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2019年4月17日 (水)

わに塚の一本桜

わに塚の桜-8844
わに塚の桜-8844 posted by (C)ものごいかっぱ

 

山梨県韮崎市にある「わに塚の桜」

樹齢330年のエドヒガンザクラだそうです。

すでに花の盛りはすぎていましたが、まだ辛うじて残っていました。

 

わに塚の桜-8852
わに塚の桜-8852 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

わに塚の桜-8846
わに塚の桜-8846 posted by (C)ものごいかっぱ

 

八ヶ岳とのコラボが美しいです。

 

 

2019年4月16日 (火)

桃源郷の新府城

韮崎にある新府城の周りには多くの桃畑があります。

桃の花が咲く季節に来てみたい!

と思いつつなかなかタイミングが合いませんでしたが、ようやく来ることができました。

新府城_桃源郷-8932
新府城_桃源郷-8932 posted by (C)ものごいかっぱ

でも1週間早かったかな?

城の周りの桃畑は5分咲きといったところでした。

 

新府城_桃源郷-8895
新府城_桃源郷-8895 posted by (C)ものごいかっぱ

本丸から見てみると、遠くの方はきれいに咲いていますね。

新府桃源郷といわれる光景です。

2019年4月15日 (月)

桜満開の新府城

新府城_桜満開-8913
新府城_桜満開-8913 posted by (C)ものごいかっぱ FUJIFILM X-Pro2 with Super wide heliar 15mm f4.5

 

もう桜も終わり・・・
と思っていたら、新府城の本丸はまだ満開!
風が吹くと、はらはらと花びらが舞い散り
とても美しい光景でした。

2019年4月12日 (金)

残雪と桜が美しい新府城

山梨の桃の季節だなっと思い、4/11(木)に休みを取っていたら、
前日に期せずして突然の雪が降りました。
どうなることかと思いましたが、幸いにも道路に雪が残ることはなく、無事に行くことができました。
流石に奥多摩の柳沢峠越えは残雪がありそうなので、素直に中央道からのアプローチです。
今回の一番の目的地は・・・

 

新府城!

 

武田勝頼が築城しながらも完成前に、織田信長の武田攻めが始まったため破棄されてしまったお城です。
周りには桃畑があり、桃の季節はきれいだろうなと思っていましたが、今回ようやく桃の季節にやってくることができました。
しかし、お城の周りはまだ半分くらいの咲きっぷりで、ちょっと早かったみたいです。
ちょっと残念に思いながらも、本丸まで登城してみると・・・・

新府城_雪と桜-8911
新府城_雪と桜-8911 posted by (C)ものごいかっぱ

 

お〜! まだ桜が満開ですね〜♪
まだ、ところどころに残っている雪の上に、桜の花びらが散りばめられ、風が吹くと桜吹雪が舞い散り、
とても美しい光景に出会うことができました♪

 

2019年2月17日 (日)

奥多摩湖を渡る水神

奥多摩湖にかかるドラム缶橋
かなり昔、本当にドラム缶が浮きに使われていた頃に渡った記憶がありますが、
久しぶりに渡ってみました。
龍-8771
龍-8771 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


上から見るドラム缶橋は、奥多摩湖を渡る水神…龍のように見えました。

2018年12月26日 (水)

忍城の紅葉

忍城_紅葉-8728
忍城_紅葉-8728 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Super Wide-heliar 15mm f4.5


忍城で見かけたきれいな紅葉
SuperWide-Heliarという古いレンズで撮ってみました。
焦点距離は15mm
フィルムカメラで使うには、広角過ぎて持て余しちゃう画角ですが、
APS-Cのデジカメで使うと22.5mmとなり使い勝手のよい画角となります。
このレンズで撮れる絵は、独特なコッテリ感があって面白いですね。

2018年12月23日 (日)

王墓

古墳_二子山古墳-8744
古墳_二子山古墳-8744 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


さきたま古墳群にある二子山古墳
大きいですねぇ
さきたま古墳群の中で一番大きいそうですが、発掘調査は行われておらず詳細はわからないのだとか・・・
いったいどんな人のお墓なんでしょうね?

2018年12月20日 (木)

石田三成の本陣、丸墓山から忍城を望む

『忍城攻め』といえば、攻め手の石田三成が本陣を置いたという『丸墓山』
ここを見ずにはいられません。
忍城_丸墓山古墳-8730
忍城_丸墓山古墳-8730 posted by (C)ものごいかっぱ

木立の影が印象的な道の先に見えてきた丸い山

これが丸墓山です。
忍城_丸墓山古墳-8734
忍城_丸墓山古墳-8734 posted by (C)ものごいかっぱ


『丸い墓』という名前の通り、これは古墳。円墳です
直径105m 高さ18.9mの大きさは、昨年まで日本一!
2017年11月に奈良の富雄丸山古墳が直径110m前後と判明し、2位に転落したと忍城にいた甲冑武者さんに教えていただきましたw

丸墓山の頂上からはあたりを一望できます。
遙か遠くに忍城本丸にある模擬天守が見えますね。
忍城_丸墓山の陣から忍城を望む-8737
忍城_丸墓山の陣から忍城を望む-8737 posted by (C)ものごいかっぱ

当時、「浮城」と呼ばれた忍城は、どのように見えたのでしょうね
忍城_復元図-017
忍城_復元図-017 posted by (C)ものごいかっぱ

丸墓山古墳のある場所は、「さきたま古墳群」と呼ばれている場所で、辺りを見回すと古墳がいっぱい!
ちなみに「さきたま」は、前玉比売神(サキタマヒメノミコト)と前玉彦命(サキタマヒコノミコト)という神様に由来し、これが今の「埼玉(さいたま)」に変化したそうです。

丸墓山の隣には稲荷山古墳という前方後円墳があり、こちらも登ることができます。
(今回は疲れちゃったので登りませんでしたが ^^;)
忍城_丸墓山古墳から稲荷山古墳の望む-8738
忍城_丸墓山古墳から稲荷山古墳の望む-8738 posted by (C)ものごいかっぱ

丸墓山は裏側にも階段がありました。
こちらの階段は、くねっていて色気がありますね♪
忍城_丸墓山古墳-8740
忍城_丸墓山古墳-8740 posted by (C)ものごいかっぱ

2018年12月16日 (日)

忍城の甲冑武者

忍城のお手洗いへ行こうとしたら、向こうから歩いてきたのは赤備えの甲冑武者
忍城_武者-8716
忍城_武者-8716 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


写真を撮らせてもらいました。

お手洗いから出てくると、ふたたび向こうから現れ、すれ違いざまに
「忍城はどれくらいの面積があるか?」
とクイズをだしてきましたw
昔の忍城は、行田市がほぼすっぽり入る位の規模があったそうです。


そのほかにも、三成の忍城攻めの際、堤防は完成せず、水攻めはなかった とか
城主 成田氏長が敗軍の将にも関わらず、のちに大名として復活している話とか
いろいろな話をしてくれました。


忍城_武者-8719
忍城_武者-8719 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Super wide-heliar 15mm f4.5


この方、忍城のおもてなし甲冑隊の方かと思ったのですが、
単に趣味で甲冑を着ているそうで、武者行列などに参加するのに備え、
時々甲冑を着て体を慣らしているのだとか・・・
(着ている甲冑は、攻め手の真田の六文銭がついていたしw)


元々は陸自の第一空挺団にいたそうで、100kg以上の重装備で飛行機から飛び降りる話など
意外なお話も聞けましたwww


2018年12月15日 (土)

のぼうの城〜忍城〜

埼玉県行田市にある忍城に行ってきました。
『のぼうの城』の舞台となったあのお城です。
豊臣秀吉が北条征伐を行った際に、忍城は、石田三成、大谷吉継らの攻撃を受けましたが、小田原城が落ちた後も落城しなかったというお城です。


忍城_三階櫓-8725
忍城_三階櫓-8725 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Super wide-heliar 15mm f4.5


立派な天守風の建物がありますが、これは模擬三階櫓
中は郷土資料館となっています。

駐車場から土塁を見ながら三階櫓を目指して歩いて行くと高麗門がありました。
忍城_高麗門-8715
忍城_高麗門-8715 posted by (C)ものごいかっぱ

忍城_三階櫓-8717
忍城_三階櫓-8717 posted by (C)ものごいかっぱ

忍城_御手洗-8718
忍城_御手洗-8718 posted by (C)ものごいかっぱ


お手洗いの高札もいいですねwww

資料館の中には、忍城の復元模型もあり、『忍の浮城』と呼ばれた様子がよくわかります。
残念ながら撮影禁止・・・

受付で復元図のクリアファイルを売ってましたので買ってしまいました♪
忍城_復元図-017
忍城_復元図-017 posted by (C)ものごいかっぱ


それぞれの曲輪が浮島のように水の中に浮いています。
これはまさに難攻不落
攻めるのは非常に難しそうですね。
三の丸は政治を行う場所
二の丸が居住スペース
本丸は有事の際の兵を集める場所ということで、天守はおろか建物は何もなかったそうです。
意外ですね



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