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2019年12月12日 (木)

百里基地航空祭 ラストファントム その5 〜 スクランブル 〜

ファントム2機によるスクランブル(緊急発進)展示
なんとなくぶらぶらしていた整備員さんたちが、警報がなった途端にファントムまで駆け寄り、あっという間に発進準備が完了!
ほんの数分で出撃していきました。
F4 スクランブル-0858
F4 スクランブル-0858 posted by (C)ものごいかっぱ FUJIFILM X-Pro2 with タムロン60-300mm

 

 

F4EJ-0868
F4EJ-0868 posted by (C)ものごいかっぱ

2019年12月11日 (水)

百里基地航空祭 ラストファントム その4 〜 機動飛行 〜

F4EJファントム最後の戦闘機部隊である301飛行隊最後の機動飛行展示
2020年にF35へと機種変換することが決まっている301飛行隊が気合の入った機動飛行を見せてくれました!
F4EJ 急上昇-0912
F4EJ 急上昇-0912 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

F4EJ 急上昇-0913
F4EJ 急上昇-0913 posted by (C)ものごいかっぱ

 

垂直上昇!

F4EJ 急上昇-0916
F4EJ 急上昇-0916 posted by (C)ものごいかっぱ

 

急旋回!

F4EJ-0877
F4EJ-0877 posted by (C)ものごいかっぱ

 

F4EJ-0878
F4EJ-0878 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

F4EJ-0879
F4EJ-0879 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

F4EJ-0881
F4EJ-0881 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

F4EJ-0882
F4EJ-0882 posted by (C)ものごいかっぱ


古い戦闘機ですが、それだけに飛ばすための手腕が必要です。
ファントムライダーの練度は高く、訓練でF15を撃墜することもよくあるとのこと
軽快で力強い機動飛行 堪能させてもらいました♪

 

 

2019年12月 9日 (月)

百里基地航空祭 ラストファントム その3 〜 ケロヨンファントム出撃! 〜

F4EJ最後の戦闘機部隊のスペシャルマーキング機にパイロットが乗り込みました。
展示中コクピットにいたカエルくんを紹介しつつ整備員さんに引き渡します。

F4 ケロヨンパイロット-0845
F4 ケロヨンパイロット-0845 posted by (C)ものごいかっぱ


ハシゴが外され、エンジンが始動されます。

F4 ハシゴ取り外し-0846
F4 ハシゴ取り外し-0846 posted by (C)ものごいかっぱ

 

電源車が接続されエンジンが始動してからも、整備員による最終チェックが行われますが、動き始めるまで長い長いwww

 

2019年12月 8日 (日)

百里基地航空祭 ラストファントム その2 〜発進準備〜

F4ファントムは1960年代に開発された戦闘機で、自衛隊には1971年に導入されています。
最後に残ったF4戦闘機部隊の301飛行隊は2020年度でF35への機種変換を実施するそうです。

 

 

 

F4EJ 発進準備-0820
F4EJ 発進準備-0820 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with タムロン60-300mm

 

記念塗装された機体の発進準備をすすめる整備員さんたち
老兵のお世話をしている整備員たちの若さにも驚かされます。

F4EJ 発進準備-0824
F4EJ 発進準備-0824 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

F4EJ 発進準備-0822
F4EJ 発進準備-0822 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

F4EJ 発進準備-0830
F4EJ 発進準備-0830 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

 

2019年12月 5日 (木)

百里基地航空祭 〜 ラストファントム その1 女性整備員〜

航空自衛隊 百里基地の航空祭に行ってきました。
百里基地は茨城空港と同じ場所にありますが、かなり交通の便が悪いです。
前回は2015年にクルマで行ったのですが、昨年くらいから駐車場を用意してくれなくなったそうで、クルマは不可。
でもバイク・自転車は駐輪場所を用意してくれているということで、バイクで行くことにしました。
午前6時30分に出発し、常磐道を疾走! 休憩1回のみ SR400で100km/h巡航をキープするのは厳しかったwww
基地に到着したのは8時40分頃。
この時点でもう駐輪場所は8〜9割がた埋まっている感じ。止めた場所から基地の正門まで30分歩くハメになりました。

 

今年でF4 & RF4 ファントムが引退ということで、多くの人が来場しているようです。
とはいっても、満員電車のように身動きも取れない入間とは異なり、中に入ってしまえば、ゆったりと見物ができます。

 

F4 整備員-0838
F4 整備員-0838 posted by (C)ものごいかっぱ FUJIFILM X-Pro2 with Tamron 60-300mm


ファントムの整備員の中には女性もいました。
発進準備を進めるスペシャルマーキングのファントムの前で待機する女性整備員
かっこいいですね。

 

 

2019年11月23日 (土)

越前一乗谷 復元された町並み

一乗谷の朝倉氏館跡の向かい側には当時の町並みが再現された施設があります。
ブラタモリでタモリさんも来ましたね。

一乗谷 復元された町並み-0258
一乗谷 復元された町並み-0258 posted by (C)ものごいかっぱ

 

一乗谷 復元 町屋-0048362
一乗谷 復元 町屋-0048362 posted by (C)ものごいかっぱ

 

大きなのれんが印象的な職人の家

一乗谷 復元 町屋-0270
一乗谷 復元 町屋-0270 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

一乗谷 復元 町屋-0272
一乗谷 復元 町屋-0272 posted by (C)ものごいかっぱ

 

中は広めの土間と板の間のシンプルな作り
冬は寒そうですね
驚くのは各家々に一つずつ井戸があること
水が豊富な土地なのですね

一乗谷 復元 町屋-0048374
一乗谷 復元 町屋-0048374 posted by (C)ものごいかっぱ


こちらは武家屋敷
天井にあるのは写真ですが、朝倉氏に仕えた真柄十郎左衛門さんの太刀
太郎太刀と呼ばれ221.5cmもあるとか
息子も次郎太刀とよばれる166.7cmの太刀を振るっていたそうです。
実物は熱田神宮に奉納されているそうで、見てみたいですね。

一乗谷 長大な太刀-0048366
一乗谷 長大な太刀-0048366 posted by (C)ものごいかっぱ

残念ながらお二方とも、織田信長との姉川の合戦で討ち死にされています。

 

2019年11月20日 (水)

越前一乗谷 朝倉氏居館の土塁

朝倉氏の支配した一乗谷は山に囲まれた細長い谷に作られた城郭都市です。
谷あいの平地には武士や町人たちの家が立ち並び、とても繁栄していたようです。
谷を囲む山の上には、非常時に立て籠もることができる山城がありました。

一乗谷
一乗谷 posted by (C)ものごいかっぱ  



一乗谷の町
一乗谷の町 posted by (C)ものごいかっぱ


この朝倉氏居館跡は、平時に使われていた館ですが、水堀と土塁に囲まれています。

一乗谷 土塁-0048360
一乗谷 土塁-0048360 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5

 

 

一乗谷 土塁-0048359
一乗谷 土塁-0048359 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5


 

こうしてみると、空堀と土塁、そして平らな曲輪が連なり
戦国の城の姿がよく残っていますね♪

一乗谷 土塁-0048331
一乗谷 土塁-0048331 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5


 

 

一乗谷 土塁-0048350
一乗谷 土塁-0048350 posted by (C)ものごいかっぱ

 

一乗谷 土塁-0254
一乗谷 土塁-0254 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF23mm f2 R

 

 

2019年11月19日 (火)

越前一乗谷 朝倉氏居館の唐門

越前一乗谷 朝倉氏の居館跡
道を隔てる川は天然の堀ですね

一乗谷 橋-0048329
一乗谷 橋-0048329 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5

 

橋を渡るとまた堀があり、土塁に囲まれた居館があります。

一乗谷 朝倉館 門-0251
一乗谷 朝倉館 門-0251 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF23mm f2R

とっても印象的な唐門
これをずっと見てみたかった!

一乗谷 朝倉館 門-0048332
一乗谷 朝倉館 門-0048332 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5

でもこの唐門、朝倉氏の遺構ではなく、朝倉義景を弔うために建てられたお寺の門で
江戸時代に再建されたものだそうです。

 

一乗谷朝倉館 中から門を望む-0048338
一乗谷朝倉館 中から門を望む-0048338 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF23mm f2R

雨がザーザー降っていたせいで、門の内側は大洪水な状態
ちょっと入るのに苦労しましたw

門の後ろにあるのは桜の木
花が満開の時にきてみたいですね

 

 

 

2019年11月18日 (月)

雨の一乗谷

一乗谷 朝倉館 門 傘の花-0265
一乗谷 朝倉館 門 傘の花-0265 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

 

ずっと行きたかった越前一乗谷
織田信長に滅ぼされた朝倉氏の居館のあった場所です。
朝倉氏が滅亡した後、この土地は見捨てられたこともあり、当時の状態がそのまま残っていたのだそうです。

この日の天気予報は晴れだったはずなのですが、一乗谷へ向かう途中から雨が降り始め、ついた時にはザーザー降り。
全ての見学が終わったら雨が上がり太陽が出るというなんとも不思議な天気。
朝倉義景の涙雨かなぁなんて思いながら見て回りました。

 

2019年11月15日 (金)

日光東照宮〜匠〜

日光 匠-9843
日光 匠-9843 posted by (C)ものごいかっぱ

 

日光の東照宮は今も修復作業が継続されています。
建物を覆う屋根をかける大工さんの姿を龍が見つめています。

 

 

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