気になるカメラ

GXR おすすめレンズ

みんぽすモノフェローズ

みんぽす

Rollei Cord

2017年9月 5日 (火)

二眼レフカメラ

父の白滝04_RolleiCord-6120
父の白滝04_RolleiCord-6120 posted by (C)ものごいかっぱ


二眼レフカメラの佇まいが好き。
撮る対象を決めて露出計で露出をはかり、絞りとシャッタースピードを設定
カメラの上からファインダーを覗き込み、ピントを合わせて構図を決める・・・・
(左右逆像で見えるので、これがなかなか難しいw)
そしてシャッターをチャージして、シャッターを切る。
一枚の写真を撮るのに、すごく手間がかかる。
だけどこのゆったりと流れる時間がとても楽しい・・・・
レンズシャッターなので、音も静かというのも、あたりの空気を乱さない。
そんなところも、自分の性に合っているのかもしれない。


二眼レフカメラを持っていると、話しかけられることが多い。
この日も、最近ミラーレス一眼を使い始めたというカップルに話しかけられ、
しばし、カメラ談義。
露出計も付いてないけど、スマホの露出計アプリ使ったり、デジカメで撮ってみて、
その設定をそのままフィルムカメラに設定して撮るなんてやり方もあるんですよって
言ったら、「あっそんな方法もあるんですね」って、興味津々。
「難しそう」に見えても、やってみると結構ちゃんと写るんですよね。
興味があったら、とりあえず手を出してみましょうよ。
一枚の写真を、どのように写るかを想像しながら、考えて撮る
こういうゆったりとした時間を楽しむのもいいもんです。


2016年5月28日 (土)

二眼レフカメラ RolleiCord 初撮りの写真

3月終わりにお借りした、二眼レフカメラの Rolleicordの初撮り写真をようやくスキャンしました。

使ったフィルムは富士フイルムのリバーサルフィルム Provia

iso100のフィルムなので手持ちなのに1/10秒とか1/5秒とか、とんでもないシャッタースピードになってしまいましたが、レンズシャッターの強みで、そこそこぶれずに写っていました。
アンダーな写真が多く、現像所から 「写真の境目がわからないので裁断できません」 と長いまま くるくると丸めた状態で返却されたため、自分で裁断。
まるまったクセがついてしまっていたので、フィルムシートに入れた後、雑誌を重ねた間に挟み押し花状態にして矯正しました。

Rolleicord window
Rolleicord window posted by (C)ものごいかっぱ
RolleiCord Fujifilm Provia

Rolleicord 木馬
Rolleicord 木馬 posted by (C)ものごいかっぱ

Canoscan 9000F markⅡ というフラットベッドスキャナでスキャンしていたのですが、
スリーブ3枚目をスキャンしようとしたら、フタ側のユニットが動かなくなりスキャンできなくなってしまいました(泣)

2016年5月 8日 (日)

二眼レフカメラ ローライコードの使い方〜フィルム装填と取り出し方法〜

ローライコードのフィルム装填方法です。
裏蓋の開閉レバーは底にあります。
rolleicord
rolleicord posted by (C)ものごいかっぱ

T型のレバーを左にずらし、その下のレバーを手前に持ち上げると蓋が開きます。


rolleicord
rolleicord posted by (C)ものごいかっぱ

ボディ下側のスプール受けにフィルムを装着します。
RolleiCord
RolleiCord posted by (C)ものごいかっぱ

ボディ上側のスプールにフィルムの先端を差し込み、フィルムを巻き上げます。
フィルム巻き上げダイヤルを回し、フィルムの矢印マークをカメラの🔴  🔴マークに合わせて、蓋を閉じます。
rolleicord
rolleicord posted by (C)ものごいかっぱ

開けた時と逆の手順で、持ち上げたレバーを水平に戻し、T型のレバーを元の位置にもどします。
rolleicord
rolleicord posted by (C)ものごいかっぱ

フィルム巻き上げダイヤルを止まるまで回します。
このときフィルムカウンターは "1" になっています。
rolleicord
rolleicord posted by (C)ものごいかっぱ


これで撮影の準備が完了です。






フィルムの撮影枚数は12枚
撮り終えたら、そのままフィルム巻き上げダイヤルを回しフィルムを巻き取ります。
35mmフィルムだと、パトローネに巻戻すのですが、中判ブローニーフィルムは一方通行となります。

ボディ下側に装着したフィルムは、上にあった空のスプールに巻き取られ、撮り終えると装着したフィルムのスプールが空になって残ります。
rolleicord
rolleicord posted by (C)ものごいかっぱ


次の撮影時には、空になったスプールを上のスプール受けに移動し、下側のスプール受けにフィルムを装着するという流れになります。


取り出したフィルムは、巻が緩まないように慎重に扱ってください。
一度取り出すときに少し緩んでしまって、感光してしまったことがあります。
フィルムの先端の台形部分を内側に折り込み、紙テープのようになっている部分をくるくるっと巻いて固定します。
コダックのフィルムの場合はテープの先端が切手のような ”のり"になっており、ぺろっとなめて留めます。
富士フイルムの場合はシールになっており、より簡単に留めることができます。



2016年4月 8日 (金)

廃墟のメニュー

小金井公園に向う途中にあった廃墟
いつのまにか取り壊しが始まっていました。
メニュー
メニュー posted by (C)ものごいかっぱ
RolleiCord kodak portra160

取り壊された壁の向こうにあったのは、なんとメニュー
食堂だったんですね。

2016年4月 7日 (木)

二眼レフカメラ ローライコードで花を撮る

桜の季節!
ということで、二眼レフカメラ ローライコードを持って、花を撮りに自転車で出かけます。
とはいえ、装填しているフィルムは、kodakのportra160
くすんだ渋い発色をするフィルムなので、あまり花向きではないかもしれません。^^;

最初に見つけたのは、桜・・・ではなく、紫木蓮の大木
紫木蓮
紫木蓮 posted by (C)ものごいかっぱ
RolleiCord kodak portra160

古い団地の敷地にある木ですが、圧倒的な存在感があります。

小金井公園の入り口にある菜の花と桜
プリントをスキャンしたので、斜めになってますね・・・ まっいいか ^^;
菜の花と桜
菜の花と桜 posted by (C)ものごいかっぱ

公園の中央に行くと花見客も多くなり、写真を撮る気も失せてしまうのですが、このあたりは比較的落ち着いて撮ることができます。


こちらはよく通る裏道沿いの小さな公園に咲いていた桃(かな?)
桃かな
桃かな posted by (C)ものごいかっぱ

一本の木に白とピンクの花が混在していて、とってもかわいらしいんですよ。


二眼レフカメラ ローライコードで撮った写真〜東京たてもの園〜

ローライコードで撮った写真が現像から上がってきました。
1本目は、富士フイルムのprovia
リバーサル(ポジ)フィルムです。
こちらはいきなり夜のスナップをしてしまったので、アンダーな写真ばかりで、現像所ではカットできず、長いまま戻ってきました。
一応それなりに写っていましたので、時間のあるときにスキャンしてみます。

2本目は、コダックのportra160
こちらはネガなので、アナログプリントのアクティブスタジオさんに同時プリントをお願いしました。
今回はそのプリントをスキャンしています。

まずは、東京たてもの園で撮った写真です。
帳場
帳場 posted by (C)ものごいかっぱ
RolleiCord kodak portra160

格子窓
格子窓 posted by (C)ものごいかっぱ

この写真は先日デジタルのX-T1で撮ったものをこちらにアップしています。

くっきりとしたデジタルと比べ、窓からの光の影響でフレアがでて、柔らかい雰囲気になっていますね。

神棚
神棚 posted by (C)ものごいかっぱ


2016年4月 3日 (日)

二眼レフカメラ ローライコードの使い方〜外観&操作編〜

二眼レフカメラ Rollei Cordをお借りしたので、備忘録を兼ねて使い方をまとめます。

rolleicord
rolleicord posted by (C)ものごいかっぱ

続きを読む "二眼レフカメラ ローライコードの使い方〜外観&操作編〜" »

2016年3月23日 (水)

RolleiCordを借りました

rolleicord
rolleicord posted by (C)ものごいかっぱ

お友達に二眼レフカメラのRolleiCordを借りました。
FUJIFILM のデジカメを使ってみたいというので、X-M1を貸すのと交換です。

ボディの右側に巻き上げダイヤルとフォーカスダイヤルが付いていて、レンズの下にM-X切り替えレバーが付いているので、4型のようですね。

想像していたよりも軽量コンパクトで、ミノルタオートコードよりもひと回り小さい感じです。

フィルムを巻き上げればシャッターがチャージされレリーズできるオートコードとは異なり、巻き上げとシャッターチャージが別になっており、シャッターチャージレバーがそのままレリーズボタンになっているという独特の構造。

事前に使い方の動画を見ていましたが、チャージレバーが動かない・・・
動画を見直したところフィルムを入れていないときは多重露出ボタンをオンにしないと動かないことがわかり無事解決。

裏蓋の開け方も、あーだこーだといじくっているうちに、やり方を発見できました。

とりあえずリバーサルフィルムのProviaを装填してみましたが、iso100のフィルムでいきなりの夜景試写。
絞り開放で1/5秒の手持ち撮影というきびしい状況www
さてさて、ちゃんと写っていますかね?


2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

楽天

  • 楽天

GXRパーフェクトマニュアル

MountA12 World