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2018年3月18日 (日)

ムスメの液晶タブレットデビュー HUION GT-191 19.5インチの大画面が使いやすい

絵を描くのが大好きなムスメ
デジタル化を始めてからはペンタブレットを使ったり、ipadで描いたり・・・
そんなムスメが強烈に憧れていたのが液晶タブレット


代わりになりそうなタッチパネル式のノートパソコン ThinkPad X1 Yoga なんかも買ってみたんですが、
どうにも気に入らないようで・・・


液晶タブレットというのは、あくまでもペンタブレットの表面が液晶画面になったものなので、
これだけでは使えず、パソコンにつないで使います。
パソコンの画面がタブレットの液晶画面に表示されるだけのもの(といっちゃうと身も蓋もないですが)です。
パソコンで起動したCLIP STUDIOなどのペイントソフトを手元の画面で操作するものですので、
筆圧検知でき、タブレットモードのあるパソコンで CLIP STUDIOを使うのと変わらないと思うんですがね〜
まあ、WindowsでもMacでも使え、パソコン変えても液タブはそのまま使えるのメリットですが。



さて、タブレットといえばWACOM
液晶タブレットについても、定番はWACOMですが、恐ろしく高いんですよね〜
13.3インチで11万円位、15.6インチで15万円位、21.5インチで18万円位と、なかなか手を出しかねる値段です。


WACOM以外のメーカーを探してみると、HUION、XP-Pen、GAOMON、UGEEなど中国系のメーカーがお手頃な値段で色々と出てきます。


でもお店で現物を確認できるのはWACOMだけなんですよね。
WACOM以外は通販でしか手に入りません。
仕方がないのでネットを検索しまくり、実際に使っている人のレビューを参考にしました。


13インチはお店で現物を見ましたが小さすぎる! となりました。
15インチは描画領域がA4横の紙より微妙に小さいくらい
持ち運びもできるギリギリのサイズですが、もう少し大きなサイズが欲しいとのこと。
かといって22インチになるとかなりデカい感じ
ということで、19インチで評判もよさげなHUIONのGT-191という液晶タブレットを購入してみました。



届いた液タブは、私が留守の間にムスメが受け取り、自分でセットアップしようとしたようですが、
ドライバのCDが8インチのミニサイズのCDで、これを2010年式のMacBookProのCDドライブのスリットに突っ込んでしまったそうですorz
当然CDを認識する訳もなく、間違いに気づいたムスメは、MacBookProを縦にして振り、なんとか取り出したそうですwww


パソコンとの接続は操作のためのUSBケーブルとパソコンの画面を液晶タブレットへ出力するためのHDMIケーブルで行います。
でもMacBookProにはHDMI端子はついてないんですよね。変換ケーブルを別途購入する必要があります。

ここで役に立ったのがThinkPad X1 Yoga !
HDMI端子がついていたので、そのまま接続して使えます。


液タブデビュー
液タブデビュー posted by (C)ものごいかっぱ

早速使ってみます。
(液晶保護フィルムが1枚入っていたそうですが、張り替えるのがめんどくさいと、輸送用の保護フィルムのまま描き始めるずぼらなムスメw)
画面が大きく描きやすいそうです。
色味はパソコンよりも薄い感じ。 調整できるのかな〜



液タブで初お絵かき
液タブで初お絵かき posted by (C)ものごいかっぱ

ペン先はWACOMのものより沈み込むので、好みが分かれるというレビューが多かったのですが、
ムスメは全然気にならないそうです。
また、ペン先とカーソル位置のずれ(視差)もほとんどなく、とても描きやすいと言っています。

早速お絵かき
お絵かき
お絵かき posted by (C)ものごいかっぱ

こんな感じです。
こんな感じで
こんな感じで posted by (C)ものごいかっぱ

今後使い込んでいくと不満がでてくるのかもしれませんが、HUIONというメーカーは、日本語のサポートも割としっかりしているみたいだし、なによりも圧倒的なコストパフォーマンスの良さ!
ムスメのイラスト制作の武器として活躍してくれそうです。



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2018年3月 5日 (月)

ロジクールのトラックボールMX ERGOが気持ちいい♪

昨年の10月から会社のPCでトラックボールを使い始めました。
ロジクールのM507tです。
00トラックボール
00トラックボール posted by (C)ものごいかっぱ

トラックボールを使っていた人が退社して、そのトラックボールが余っていたので、試しに使ってみたところ、
若干クセがあるものの、実に使いやすい!
なによりもボールを回す感触が気持ちいい〜♪


ただ、このロジクールM507tは、ホイールを横に倒して横スクロールができないことが唯一の不満でした。
EXCELを使う際にこの機能がないと、ちょっとストレスです。


するとロジクールから新しいトラックボールMX ERGOが発売されました。
調べてみると横スクロールもできるというので、ちょっと高かったけど購入してもらっちゃいました。
01トラックボール
01トラックボール posted by (C)ものごいかっぱ

軽くプラスチック感満載のM507tに比べ、ずしりと重く、非常に高級感のあるさわり心地♪
さらに角度を20°傾けた状態で使えるので、手首への負担が少なくて楽なんですよね。

02トラックボール
02トラックボール posted by (C)ものごいかっぱ

グレーのボディにメタリックなグレーのボール
高級感はあるけど、色的にちょっとワンポイント欲しい・・・

・・・ということで、M507tの青いボールをはめてみたらぴったり!
03ボール入れ替え
03ボール入れ替え posted by (C)ものごいかっぱ

かっこいいでしょ?
青ボール
青ボール posted by (C)ものごいかっぱ

裏を見ると、金属のプレートが本体に磁石でペタッとくっついています。
外してみると裏面は平らじゃないんです。
裏側
裏側 posted by (C)ものごいかっぱ

このプレートをつける位置で、トラックボール本体の角度を変えられるようになっているんですね。
単純な仕組みですが、よく考えられています。
裏側
裏側 posted by (C)ものごいかっぱ

裏側
裏側 posted by (C)ものごいかっぱ

ボールは本体裏面にある穴から細い棒を差し込んで押し出すと、取り外すことができます。
ボールはずし
ボールはずし posted by (C)ものごいかっぱ

使っていると、結構中に埃が溜まり、ボールの動きが重くなってきます。
掃除すると、むっちゃ軽くなりますが、埃が溜まり、しっとりとした感触もなかなかよいものですwww

左ボタンの横に縦に並んだ2つのボタンは、自分の好きな機能を割り当てられます。
ボタン
ボタン posted by (C)ものごいかっぱ


ずっと多ボタンのマウスを使ってきましたが、私がここに割り当てるのは常にPageUpとPageDownです。
この2つのボタンでページ単位に画面スクロールできるようになるので、とても楽になります。


そしてこのトラックボール最大の武器がホイール下にあるボタン
PC切り替え
PC切り替え posted by (C)ものごいかっぱ

このボタンはPCの切り替えボタン
なんとこのトラックボールひとつで、2台のPCを操作できるんです。
デスクトップとモバイルPCで接続の設定をおこない使っていますが、作業効率が飛躍的に上がりました。


でもカーソル操作はトラックボールであまりにもスムーズに切り替えできるため、ノートPC上で入力しなきゃいけないのにデスクトップPCのキーボードでうっかり入力しようとしてしまうこともしばしば・・・・
人間の方がうまく切り替わらない(爆)




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2017年3月27日 (月)

iphone7でSuicaを使ってみました

今までクレジットカード付きのビューのSuicaカードを使っていましたが、残高が少なくなると、VIEWのディスペンサーを探して、クレカからチャージするって感じで運用していました。
でも、VIEWのディスペンサーがなかなか見つからなかったりして、結構不便。
かといってオートチャージにするのは抵抗があって、チャージは必要な時にだけ手動で行いたい。


iphone7に変えたことで、apple payが使えるようになり、Suicaも使えるということだったので、登録してみました。


設定メニューから、WalletとApple Payを開き、カードを追加を選ぶと、
「クレジット/プリペイドカード」と「Suica」の選択
まずは「クレジット・・・」を選び、クレジットカードを登録
次に「Suica」を選ぶと、「カードの下半分にiphoneを重ねるとデータ移行される」というのでやってみたが
「このカードは登録できない」ってエラーが出ちゃう。
訳が分からず、色々調べてみると、クレカ付きSuicaは登録できないみたい。
(VISAだけなのかな?)


仕方がないので、App Storeで配布されているSuicaアプリを導入してみました。
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IMG_1999 posted by (C)ものごいかっぱ

登録したクレカからチャージ!
おお!簡単にチャージできる!!


駅でもアプリを立ち上げ、改札にタッチ!
おお!今までのSuicaカードと同じように改札を入れました。
いやぁ、なんか感動的ですね。


これまで、鞄を変えた時なんかに、Suicaを使う鞄に移し忘れることがあったのですが、
iphoneなら常に持ち歩くので、そんなこともなくなりますね。

2017年3月15日 (水)

iPhone7用のアルミバンパーを購入

iPhone7に機種変更しました

iPhone6とiPhone7は、大きさとボタンの位置は変わっていないようで、今まで使っていたケースの枠はそのままハマりました
・・・が、カメラの部分に差異があるせいか、背面にはめ込むカバーをつけることができません。
これではケースにiPhoneを固定することができないため、iPhone7用のケースを購入しました。


探すポイントは下記の3つ
①金属製のバンパー 
②ある程度の衝撃吸収力が期待できコンパクトなこと 
③色はオレンジか赤


これで見つかったのがiPhone6、6s、7用のこのバンパーです。

用意されているカラーは、オレンジ、レッド、ブルー、ガンメタ、シャンパンゴールド、シルバー、ブラック、(PLUS用はピンクも)


ここは当然!オレンジを選択です。
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IMG_4451 posted by (C)ものごいかっぱ

届いた製品を開けて見ると、アルミ製の枠の他に白と黒のプラスチックの枠が付いています。
これは内枠でこれをiPhoneに被せることで、アルミの枠にはめ込むときのガイドになっています。

黒い内枠をハメ外枠に装着!
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IMG_1986 posted by (C)ものごいかっぱ

いや〜かっこいいですね♪


2017年3月12日 (日)

iphone7に機種変更 〜LINEの移行にはご注意を〜

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IMG_1982 posted by (C)ものごいかっぱ

iphone7に機種変更しました。


iphone7については、あまり食指が動かず、パスするつもりでしたが、伏兵が現れました。
ムスメが使っているiphone4sの調子が悪くなってきちゃったんですね〜。


そこでiphone7を導入して、今使っているiphone6をムスメに払い下げすることにしました。

iphone6と7のsimカードは互換性があるということで、4sを7に機種変更し、7と6のカードを入れ替えることで、私が7を使い、ムスメが6を使うという図を実現しました。^ ^;


simカードを入れ替えた後、自分のMacBookProと接続し、iphoneの復元機能で以前の環境をiphone7に移植。
その後、iphone6を初期化し、ムスメのMacBookProと接続し、iphone4sの環境をiphone6に移植しました。


移植完了後に動作を確認していたら、LINEにログインできないことに気づきました。
メールアドレスを入れてログインしようとすると、前のiphone上のLINEに送られる認証コードを入れろと言われる・・・
いや、すでに初期化しちゃったから・・・


認証コードをSMSに送るってのもあったけど、LINEに電話番号を登録していなかったので、これもダメ・・・
途方に暮れていると、「そうだ!MacBookにLINEアプリ入れてたんだ!」
とMacBookを開くと・・・ あ〜OS再インストールしたんだった・・・

いや、取り外したDiskはまだ残ってる!
USBで再インストール以前のDiskを接続し、こちらから再起動かけると・・・

あった〜!ありました。認証コードも来ています!


これでようやくiphone7でのLINEの認証ができました。
やれやれ・・・・


2017年2月14日 (火)

かわいい黒猫ステッカー

かわいい黒猫ステッカーを見つけちゃいました♪
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IMG_4259 posted by (C)ものごいかっぱ

Macのリンゴにつんつん!


こちらは会社用のなんちゃってMBP
HPのマークがでかすぎて、リンゴからはみ出してる!
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IMG_4260 posted by (C)ものごいかっぱ

いろんな猫ちゃんがいますよ♪


2017年2月11日 (土)

MacBookProにWindowsを入れる〜Windows10無償アップグレードの再インストール

MacでWindowsを使うには、BootCampという標準で用意されている方法で導入することができますが、起動時にMacOSで起動するのかWindowsで起動するのかを選択する必要があり、両方の環境を並行して使うことができません。

そこで登場するのが、仮想環境というソフト

Macに仮想環境のソフトをインストールし、その上にWindowsなどのOSを入れることで、あたかもMacのアプリのようにWindowsを動かすことができます。

そもそも何故、MacにWindowsを導入するのかというと、元々はWindowsでしか動かないソフトを動かすためでしたが、今ではExcelを使うため。
MacにもMicrosoft Officeを入れていますが、会社で使われるExcelで作られた書類を持ち帰り、Mac版のExcelで更新すると、どうしてもフォームが崩れたりしてしまうのです。
そんなわけで、ほとんどWindows版Excelを使うためだけにWindowsを導入しています。^ ^;


まあ、新しいMacBookは進化しすぎて自分のニーズには合わなくなっているので、次にパソコンを買い換えるときにはWindows機になるでしょうね。

とはいえ、Mid2012の我がMacBookProには、まだまだ活躍してもらわなければならないので、今回も仮想環境ソフトParallelsを入れて、Windows環境を作ることにします。

さて、いままで使っていたのはParallels10なのですが、最新バージョンはすでに12になっています。
10だと新しいMacOSのsierraではあまりよろしくないようなメッセージが出たので、アップグレード版が安く買えるこの際にアップグレードしちゃいました。
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IMG_4256 posted by (C)ものごいかっぱ

さっそくWindows7をインストール
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IMG_4224 posted by (C)ものごいかっぱ

そして以前Windows10への無償アップグレードをしていたので、再度アップグレードができるか試してみます。
こちらのサイトからWindows10をダウンロードします。
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IMG_4226 posted by (C)ものごいかっぱ


長い時間かけてやっとダウンロード完了したと思ったら、またまた長い時間をかけてシステムの検証を行っています。
長い長い時間待たされたあげく・・・・
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IMG_4232 posted by (C)ものごいかっぱ

げげげ・・・・
マイクロソフトのHPには、ハードウェア構成が変わると再インストールできないことがあると書いてあり、Parallelsのバージョンとか変わっているからダメなのか?
・・・・と思ったりしましたが、エラー画面をよくみてみると、「Windows10をインストールするには2GB以上のRAMが必要」と書いてあります。

仮想マシンのメモリ設定・・・・
ということでParallelsにインストールしたWindowsの設定画面を見てみると、ありました!
プロセッサの数とか、メモリ容量とか設定できるんですね。
デフォルトは1GBだったので、だめだったんですね。
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IMG_4254 posted by (C)ものごいかっぱ


原因がわかったところで、あらためてWindows10にダウンロードしてみましょう。
とりあえず使い勝手の良いWindows7はそのまま残し、余っていたWindows8.1をインストールして、それを10にアップグレードしてみます。
またまた長い長い時間をかけて、ようやくインストールが開始されます。
途中プロダクトキーを入れる画面が出ますが、後で認証するという選択をして、インストール完了後にマイクロソフトのアカウントにサインインしたところ、それで認証が完了しました。


おお〜! Windows10ですよ!
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IMG_4255 posted by (C)ものごいかっぱ


でもこのメニューわかりづらいんですよね。
シンプルなWindows7の方が好きですwww


MacOS再インストール

私のつかっているパソコンは、MacBookPro
それもMid2012というちょっと古いモデルです。
購入したのは2015年の1月
それまで使っていた2010年モデルの調子が悪くなり、新型のRetinaモデルも出ているなか、あえて2010年と同じ仕様のものを買ったのは、ひとえに拡張性です。
MacBookProはユーザによる拡張性がどんどんなくなっており、自分で手を入れられるのは、このタイプまでですね。
DVDドライブを内蔵しているのもポイント高いです。


ハードディスクを1TBに交換し、メモリを16GBに拡張!
そんな感じで、徐々に戦闘力を上げてきました。


さて、MacBookの大きな強みはサスペンドからの回復の速さ
蓋を開けた瞬間に画面が表示され、即パスワード入力してログインして使い始められます・・・・


ところが、いつの頃からか、パスワードが入力できるようになるまで数分かかる・・・・
といった状態になり、ストレス増大!

ちょうどムスメに新しいノートパソコンThinkPad X1 Yogaを購入したこともあり、
「いいなぁ、ThinkPad」 ・・・・
などと思いつつ、先立つものも尽きたので、再インストールを行うことにしました。


以前にも一度行っているので、1TBのHDDが1個余っており、これを初期化して使います。


余りのHDDをUSBで外付けし、フォーマット。
その後、MacBookProのHDDと入れ替えます。

Command + Rキーを押しながら電源を入れるとOS Xユーティリティが立ち上がります。

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IMG_4210 posted by (C)ものごいかっぱ


「OS X を再インストール」を選択します・・・・が・・・・
なにやら「GUIDEパーティションがうんたらかんたら・・・」でインストールできないと言われてしまいました。
どうやらディスクのフォーマットの仕方が悪かったようです。
MacOSは、「GUIDEパーティションテーブル方式」でフォーマットしないとダメなんだそうです。


「ディスクユーティリティ」を選択し、フォーマットをやり直してみます。
ディスクを選択し、パーティションタブ→ボリュームの方式→オプションと選んでいくと、GUIDパーティションテーブルを選択できます。
「MacOS拡張(ジャーナリング)」でフォーマットし直してから、再インストールを試みると、今度はちゃんとインストールできました。

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IMG_4211 posted by (C)ものごいかっぱ


あ〜、初期状態のMavericksになるのね。


前はYosemiteにして使っていましたが・・・・
すでに時代は、El Capitan → Sierra とさらに進んでいました。
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IMG_4215 posted by (C)ものごいかっぱ


Mid2012の古いマシンでも動くのか?
と不安になりつつも、Updateしてみましたが、特に問題なさそうです。
起動、サスペンドからの復帰も元どおり速くなり見事復活です♪


2017年2月 8日 (水)

ThinkPadキーボードの使い心地

先日購入したThinkPadキーボードを職場に持って行き、本格的に使い始めました。
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keybord-2650 posted by (C)ものごいかっぱ


デスクトップのパソコンに接続して使用していますが、まず気になる点がここ。
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keybord-2652 posted by (C)ものごいかっぱ

汎用のUSBケーブルでの接続となるため、キーボードとケーブルの接続部分が出っ張り、気になるとともに、すぐに壊れそうなちゃっちさ。
ここはきちんとした固定式のケーブルをつけて欲しかったところ。
また、キーの上の文字もシールが貼られている感じでいかにも安っぽいし、使っているうちにはがれそうですね。



このキーボードの特徴は、IBMのノートパソコンThinkPadと同様に、キーボードの真ん中についている赤いスティック = トラックポイント。
このスティックでカーソルを動かすことができるので、キーボードのホームポジションに手を置いたまま、カーソルの操作ができるのです。
ThinkPadはIBMからLenovoに売却されてしまいましたが、トラックポイントの仕様は今も引き継がれています。
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IMG_4159 posted by (C)ものごいかっぱ

職場では今年からノートパソコンも支給されたのですが、その際の選択肢として日立(実はHP製)のHDD搭載のものと今年から加わったDell製のSSD搭載モデルのどちらかを選べるようになっていました。
他の人はSSD搭載でバッテリー駆動時間も長いDell製を選んでいましたが、私が選んだのは日立(HP)のもの。
その最大の理由が、「トラックポイントがついているから」 (^◇^;)
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IMG_4157 posted by (C)ものごいかっぱ

このノートパソコンを使い始めてしばらく経ってから、ThinkPadキーボードを使い始めたのですが、本家ThinkPadに比べて、HPのものは微妙に使い勝手が悪いんです。
どこに違いがあるかというと、ThinkPadにはトラックポイントの下に、マウスのボタンに相当するボタンが3つありますが、HP製にはボタンが2つしかありません。
このボタンはマウスの左右クリックボタンになるわけですが、真ん中のボタンの有無によって、使い勝手が大きく違ってきてしまうんです。

ThinkPadは真ん中のボタンを押すと画面スクロールモードとなり、トラックポイントの操作で画面スクロールができます。
これに対してHPのノートパソコンではトラックパッドを2本指でなぞることでスクロールできますが、マウスを使うのと同様に、キーボードからは手を離して操作することになるため、使い勝手に差が出るんですよね。

このように使い勝手の良いThinkPadキーボードですが、コンパクトにまとめられたボディゆえに困ったことも・・・
なんとPageUp/Downキーが、矢印キーの上に配置されているんですよね。
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IMG_4162 posted by (C)ものごいかっぱ


矢印を押したつもりが、うっかりとPageUpやPageDownに触れてしまい、いきなりページが変わってしまうことが多々あります。


まあ、細かい不満はあるのですが、それを上回るほど便利なトラックポイント。
キーの打鍵感も、クリック感があり、満足とは言わないけど、デスクトップパソコンにデフォルトでついてくるキーボードよりは良い感触で、合格点です。
すでに使い勝手の良さから、手放せなくなっていますが、もうちょっと質感が良くなれば、もっと愛着がわくんですがね〜。







2017年2月 5日 (日)

ThinkPad X1 Yoga がやってきた  その2 本体編

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IMG_4193 posted by (C)ものごいかっぱ

ThinkPad X1 Yoga
モバイルPCということもあり薄いですね。
14インチのディスプレイを持つ大きさですが、1.27kgという軽さ!

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IMG_4204 posted by (C)ものごいかっぱ

指紋センサーを内蔵しており、指で触れるだけでログインが完了します。
電源ボタンを押してからデスクトップが表示されるまで10秒程度ですね。

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IMG_4197 posted by (C)ものごいかっぱ


ThinkPadの特徴は、キーボードの真ん中にある赤いポッチ、トラックポイントと、タッチパッドの上端にある3つのボタン。
キーボードのホームポジションに手を置いたまま、カーソルを操作できるので、一度使うと病みつきになりますね。


そして、Yogaというシリーズ
液晶をひっくり返してタブレットのように使うことができるんです。
キーボードを分離するタイプではないので、軽くはなりませんが、
テントのようなスタイルで机上に立てて置いたり・・・
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IMG_4198 posted by (C)ものごいかっぱ

完全に折りたたんでタブレットのようにもできます。
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IMG_4199 posted by (C)ものごいかっぱ


キーボードはクリック感があり打ちやすい・・・
と言いたいところですが、トラックポイントの下にある Bキー の感触が今ひとつ・・・
引っ掛かりがある感じで、このキーだけ感触が悪い。
右手で押すとそうでもないのですが、左手で押すとミスタイプすることが多いです。
全体的には打ちやすいキーボードなので、残念です。

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IMG_4201 posted by (C)ものごいかっぱ


すごいのは、タブレットモードにすると、キーが引っ込んで平坦になること。
これによりキー入力が無効になり、タッチ入力専用となるんですね。

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IMG_4200 posted by (C)ものごいかっぱ

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IMG_4194 posted by (C)ものごいかっぱ


本体横には、ペンが内蔵されています。
ペンタブレットで有名なWACOM製の筆圧を感知してくれるペンです。
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IMG_4205 posted by (C)ものごいかっぱ


実はこのパソコン、自分用ではなく、イラストを描くムスメ用に買ったものなので、この機能が一番重要だったりします。
タッチパネルを搭載しているパソコンはいろいろとありますが、筆圧を感知してくれるのかとか、描き心地はどうなのかとかという情報は、メーカーのHPにはほとんど載っていないんですよね。

実際にお店で試せればいいのですが、Surface Pro4くらいしか置いてなくて・・・
Surfaceは筆圧感知するし描き心地もとてもいいのですが、画面サイズが13インチ以上のものが欲しかったということと、故障した時に修理ができずメーカから代替品交換(しかも新品じゃなくて中古品)しかできないということがネックで候補から外しました。

ネットでお絵かきパソコンをレビューしているサイトを探しまくった結果、高評価で、画面が大きく、値段もそこそこ安い(あとはデザインの好み)ということで、この機種に落ち着いたわけです。

さて、このThinkPad、使ってみて驚いたのが、電源ケーブル。
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IMG_4202 posted by (C)ものごいかっぱ


コネクタがUSB端子なんですね。
そういえば新しいMacBookもUSBに変わってましたね。
いままで使っていた古いMacBookProは、コネクタが磁石で本体に吸い付いているだけなので、うっかりコードを引っ掛けちゃっても、本体からコードが外れるだけで済んでいましたが、これからは気をつけないとパソコン本体が落下してしまいますね。