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みんぽす

GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

RICOH GXR

2019年12月27日 (金)

シグマfp と リコーGXR

シグマのfpにレンジファインダーカメラ用のレンズを装着した姿を見たときに思わず

GXRの再来じゃん!

と思いました。
シグマfpとNOKTON 40mm
シグマfpとNOKTON 40mm posted by (C)ものごいかっぱ

 

こちらがそのリコーGXR
GXR with Nokton classic 40mmSC
GXR with Nokton classic 40mmSC posted by (C)ものごいかっぱ

 

リコーGXRはコンパクトなボディにセンサーとレンズが一体となったユニットを組み合わせるというユニークなカメラ

当時の自分はフィルムの一眼レフとコンパクトデジタルカメラを使っていましたが、
フィルムは手間がかかるし、コンデジは撮っていて楽しくないしといった写真倦怠期といった状態でした。


そんな時期に出逢ったGXRはコンパクトなサイズでありながらデジタル一眼レフと同じセンサーを積んだユニットがありました。
AFは遅いものの素晴らしい画質で、仕事に行くときも、買い物に行くときも、常に鞄に入れて持ち歩き、写真を撮る楽しさを再認識させてくれたカメラです。

リコーGXRについて 出逢い編

リコーGXRについて S10 P10編

リコーGXRについて A12 50mm編

リコーGXRについて A12 Mount A12編



A12マウントユニットは、ライカMマウントのレンズを装着できるユニットで、まさにfpはこのマウントユニットを装着したGXRの再来と自分の目には映りました。

fpとGXR
fpとGXR posted by (C)ものごいかっぱ

 

こうやって並べてみると、マジで同じ大きさ!

さすがにより大きなセンサーを積んでいるfpの方が厚みがあり重いです。

fpとGXR
fpとGXR posted by (C)ものごいかっぱ

 

GXRのセンサーがAPS-Cであるのに対し、fpは35mmフルサイズ
レンズの焦点距離が1.5倍となってしまうGXRに対して、fpはオリジナルの画角で撮れるというのが魅力的。
いままでフィルム以外ではオリジナルの画角では使えなかったので、これは非常に楽しみです。

 

 

 

2019年11月23日 (土)

越前一乗谷 復元された町並み

一乗谷の朝倉氏館跡の向かい側には当時の町並みが再現された施設があります。
ブラタモリでタモリさんも来ましたね。

一乗谷 復元された町並み-0258
一乗谷 復元された町並み-0258 posted by (C)ものごいかっぱ

 

一乗谷 復元 町屋-0048362
一乗谷 復元 町屋-0048362 posted by (C)ものごいかっぱ

 

大きなのれんが印象的な職人の家

一乗谷 復元 町屋-0270
一乗谷 復元 町屋-0270 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

一乗谷 復元 町屋-0272
一乗谷 復元 町屋-0272 posted by (C)ものごいかっぱ

 

中は広めの土間と板の間のシンプルな作り
冬は寒そうですね
驚くのは各家々に一つずつ井戸があること
水が豊富な土地なのですね

一乗谷 復元 町屋-0048374
一乗谷 復元 町屋-0048374 posted by (C)ものごいかっぱ


こちらは武家屋敷
天井にあるのは写真ですが、朝倉氏に仕えた真柄十郎左衛門さんの太刀
太郎太刀と呼ばれ221.5cmもあるとか
息子も次郎太刀とよばれる166.7cmの太刀を振るっていたそうです。
実物は熱田神宮に奉納されているそうで、見てみたいですね。

一乗谷 長大な太刀-0048366
一乗谷 長大な太刀-0048366 posted by (C)ものごいかっぱ

残念ながらお二方とも、織田信長との姉川の合戦で討ち死にされています。

 

2019年11月20日 (水)

越前一乗谷 朝倉氏居館の土塁

朝倉氏の支配した一乗谷は山に囲まれた細長い谷に作られた城郭都市です。
谷あいの平地には武士や町人たちの家が立ち並び、とても繁栄していたようです。
谷を囲む山の上には、非常時に立て籠もることができる山城がありました。

一乗谷
一乗谷 posted by (C)ものごいかっぱ  



一乗谷の町
一乗谷の町 posted by (C)ものごいかっぱ


この朝倉氏居館跡は、平時に使われていた館ですが、水堀と土塁に囲まれています。

一乗谷 土塁-0048360
一乗谷 土塁-0048360 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5

 

 

一乗谷 土塁-0048359
一乗谷 土塁-0048359 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5


 

こうしてみると、空堀と土塁、そして平らな曲輪が連なり
戦国の城の姿がよく残っていますね♪

一乗谷 土塁-0048331
一乗谷 土塁-0048331 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5


 

 

一乗谷 土塁-0048350
一乗谷 土塁-0048350 posted by (C)ものごいかっぱ

 

一乗谷 土塁-0254
一乗谷 土塁-0254 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF23mm f2 R

 

 

2019年11月19日 (火)

越前一乗谷 朝倉氏居館の唐門

越前一乗谷 朝倉氏の居館跡
道を隔てる川は天然の堀ですね

一乗谷 橋-0048329
一乗谷 橋-0048329 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5

 

橋を渡るとまた堀があり、土塁に囲まれた居館があります。

一乗谷 朝倉館 門-0251
一乗谷 朝倉館 門-0251 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF23mm f2R

とっても印象的な唐門
これをずっと見てみたかった!

一乗谷 朝倉館 門-0048332
一乗谷 朝倉館 門-0048332 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWide-Heliar 15mm f4.5

でもこの唐門、朝倉氏の遺構ではなく、朝倉義景を弔うために建てられたお寺の門で
江戸時代に再建されたものだそうです。

 

一乗谷朝倉館 中から門を望む-0048338
一乗谷朝倉館 中から門を望む-0048338 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF23mm f2R

雨がザーザー降っていたせいで、門の内側は大洪水な状態
ちょっと入るのに苦労しましたw

門の後ろにあるのは桜の木
花が満開の時にきてみたいですね

 

 

 

2019年10月24日 (木)

日光 瀧尾神社 その9 〜瀧尾稲荷神社〜

瀧尾神社_稲荷-9949
瀧尾神社_稲荷-9949 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

瀧尾神社の拝殿、本殿の脇を抜け、さらに奥に進むと紅い幟も鮮やかなお稲荷さんがあります。

 

瀧尾神社_稲荷_GXR-0048294
瀧尾神社_稲荷_GXR-0048294 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with Super Wide-Heliar 15mm f4.5

 

 

きつねさんがかわいいですね
瀧尾神社_稲荷-9955
瀧尾神社_稲荷-9955 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

 

 

瀧尾神社_稲荷-9957
瀧尾神社_稲荷-9957 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月10日 (木)

日光 瀧尾神社へ その1

日光で一番好きな場所 瀧尾神社
東照宮の脇の道をずっと奥に入っていった先にあります。

瀧尾神社_銘板-9968
瀧尾神社_銘板-9968 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

瀧尾神社_銘板-9966
瀧尾神社_銘板-9966 posted by (C)ものごいかっぱ

 

東照宮のすぐ側にあるにも関わらず、訪れる人もまばらです。

瀧尾神社_橋-9967
瀧尾神社_橋-9967 posted by (C)ものごいかっぱ

 

小さな駐車場にある祠

瀧尾神社_駐車場の祠_GXR-0048286
瀧尾神社_駐車場の祠_GXR-0048286 posted by (C)ものごいかっぱ


参道の入り口
前回と同様雨が降り、しっとりと雨に濡れた参道♪

瀧尾神社_GXR-0048289
瀧尾神社_GXR-0048289 posted by (C)ものごいかっぱ


この佇まい
わくわくしますね

 

2017年9月20日 (水)

静かな時が流れる武田八幡宮と為朝神社

山梨県韮崎市にある武田八幡宮
甲府には武田神社がありますが、あちらは武田氏の躑躅ヶ崎館跡で、こちらは822年創建の古い神社となります。
武田八幡宮01_二の鳥居-0048266
武田八幡宮01_二の鳥居-0048266 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5

武田八幡宮交差点より神社へ向かう坂道を登っていくと現れるのが立派な二の鳥居です。

さらに登っていくと一の鳥居と山門が現れます。
武田八幡宮02_山門-6215
武田八幡宮02_山門-6215 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

ここを左に行くと駐車スペースがあります。

武田八幡宮_山門-6214
武田八幡宮_山門-6214 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

とても立派な山門です。

武田八幡宮02_山門_GXR-0048267
武田八幡宮02_山門_GXR-0048267 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5


武田八幡宮02隋神-6225
武田八幡宮02隋神-6225 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

門の中には随神の像
色あせて真っ白ですが、よく見るとかつては鮮やかな色合いだったことが想像できますね。

武田八幡宮02隋神-6224
武田八幡宮02隋神-6224 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


武田八幡宮02一の鳥居-6226
武田八幡宮02一の鳥居-6226 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

門の位置から振り返るとこの光景。
遠くの山々が美しいです。

武田八幡宮03_拝殿-6217
武田八幡宮03_拝殿-6217 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

門をくぐると長い石段

武田八幡宮03_拝殿-6218
武田八幡宮03_拝殿-6218 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


武田八幡宮03_拝殿-6219
武田八幡宮03_拝殿-6219 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

石段を上ったところには拝殿があります。

拝殿の左側からさらに上に登る道があり、そこに本殿があります。
武田八幡宮04_本殿_GXR-0048271
武田八幡宮04_本殿_GXR-0048271 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5


武田八幡宮04_本殿から拝殿を望む_GXR-0048272
武田八幡宮04_本殿から拝殿を望む_GXR-0048272 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5

平日だったからかもしれませんが、社務所は無人で、訪れる人も少なく、とっても落ち着いた雰囲気の神社です。

武田八幡宮05_為朝神社_GXR-0048268
武田八幡宮05_為朝神社_GXR-0048268 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5

拝殿の横にあった、「為朝神社」の看板
そばには「熊出没注意」の看板もあり、躊躇しましたが、行ってみます。
クマなどの野生動物が里に降りてこないように張り巡らされた金網の横を通り、歩いて行くと小さな社がありました。


武田八幡宮06_為朝神社_GXR-0048274
武田八幡宮06_為朝神社_GXR-0048274 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5


社の中をのぞいて見ると、祭壇と・・・
武田八幡宮08_為朝神社_祭壇-6221
武田八幡宮08_為朝神社_祭壇-6221 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


弓を持つ巨大な武将の像が・・・
武田八幡宮_為朝神社_源為朝-6220
武田八幡宮_為朝神社_源為朝-6220 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

強弓で知られた鎮西八郎 源為朝さんですね。
いや、でかいっす!

2017年2月13日 (月)

残業戦国時代

残業戦国時代
残業戦国時代 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with Nokton classic 40mm f1.4 SC

物々しい旗指物
残業戦国時代の幕開けです・・・・・


なんてね


残業80時間以上でも勤怠には30時間までしかつけちゃダメとか、10年位前までは、かなりブラックだった会社ですが、先々代の社長の頃から、サービス残業禁止とした上で、残業を減らすための施策をとってくれるようになりました。
週2回の定時退社徹底日が設けられましたが、なかなか定時退社率は上がらず、昨年からはついに社長以下、部長たちが、業務時間後の見廻りを始め、残っている人たちに片っ端から声をかけていくようになりました。


そこで登場したのがこの旗指物。
どうしてもこの日に残業する必要のある人は、この旗指物を事前にもらい、机の上に置いておくと、見廻組からの攻撃を受けずにすむという、錦の御旗ですwww

ペッパー君もおつかれさまです
おつかれさま-0048227
おつかれさま-0048227 posted by (C)ものごいかっぱ


2017年2月12日 (日)

深夜のLegacy

Legacy
Legacy posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with Norton classic 40mm f1.4 SC


夜に出勤しなければならない案件があり、一仕事を終えた帰り
深夜2時過ぎの会社の駐車場
たった1台、街灯に照らされる愛車に思わずどきり♪
光芒を出すために f8まで絞り込み、ISO3200で手持ちで撮影です。

2017年2月10日 (金)

雪
posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with Norton classic 40mm f1.4 SC


2/9 (木)東京でも雪が降りました。
お昼前くらいから降り始めた雪は、すぐに止むかと思われましたが、結局終日降っていました。
とはいえ、ミゾレっぽい感じで全く積もる様子はありません。
でも、駐車場に駐まる車には、うっすらと積もっていましたよ♪

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