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2018年11月26日 (月)

透ける紅

小川寺_紅葉-4480
小川寺_紅葉-4480 posted by (C)ものごいかっぱ
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木漏れ日に透ける紅葉
ステンドグラスみたいでいいなぁ

2018年11月25日 (日)

小川寺の紅葉

小川寺_紅葉-4483
小川寺_紅葉-4483 posted by (C)ものごいかっぱ
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街中にも紅葉が色づいてきました。
お買い物途中に立ち寄った小川寺
山門のところにある紅葉が見頃です。

2018年11月15日 (木)

爽やかな秋

丹波山_紅と青-4453
丹波山_紅と青-4453 posted by (C)ものごいかっぱ
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だいぶ冷え込んで来ましたね。
この写真を撮った日は温かく、日々の寒暖差が大きかったです。
自分の周りでも体調を崩している人が増えて来ました。
気をつけねば・・・

2018年11月12日 (月)

陽だまり

丹波山_陽だまり-4454
丹波山_陽だまり-4454 posted by (C)ものごいかっぱ
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奥多摩にある道の駅たばやま
ここにある温泉 『のめこい湯』 は、ヌルヌルの美肌の湯でとても気持ちのいい温泉です。
道の駅にはよく立ち寄るのですが、なかなか温泉に入る時間まで確保できないのが残念です。
この日は温泉に入ることを目的に立ち寄り、のんびり・・・
湯上がりに外へ出ると、鮮やかな紅葉の下の陽だまりがとってもきれいでした。


2018年10月28日 (日)

奥多摩の廃ロープウェイ

奥多摩にロープウェイがあったってご存知でした?
青梅街道(R411)沿いの奥多摩レストセンター付近(川野駅)から奥多摩周遊道路の入り口(三頭山口駅)まで、奥多摩湖の上を渡っていました。
1962年から1966年まで営業していましたが、橋ができてしまったため、経営難となり休止し、1975年に運行停止となったそうです。
川野駅は私有地ということで入ることはできないので、奥多摩周遊道路側の三頭山口駅に行ってみます。
奥多摩周遊道路の入り口付近にある駐車場に車を止め、道路を渡った反対側に駅に続く階段があります。
奥多摩ロープウェイ-8564
奥多摩ロープウェイ-8564 posted by (C)ものごいかっぱ

木々の間から、ゴンドラが見えますね
奥多摩ロープウェイ-8577
奥多摩ロープウェイ-8577 posted by (C)ものごいかっぱ

駅の入り口
怪しげな落書きが・・・
奥多摩ロープウェイ-8565
奥多摩ロープウェイ-8565 posted by (C)ものごいかっぱ


うわぁ〜・・・・ 割れたガラス
奥多摩ロープウェイ-8566
奥多摩ロープウェイ-8566 posted by (C)ものごいかっぱ

恐い雰囲気の改札を抜けると・・・・
奥多摩ロープウェイ-8576
奥多摩ロープウェイ-8576 posted by (C)ものごいかっぱ

ゴンドラがありましたよ〜
奥多摩ロープウェイ-8567
奥多摩ロープウェイ-8567 posted by (C)ものごいかっぱ

これを見たかった
奥多摩ロープウェイ-8570
奥多摩ロープウェイ-8570 posted by (C)ものごいかっぱ


プラットフォームの荒れた雰囲気も恐いですね。
奥多摩ロープウェイ-8569
奥多摩ロープウェイ-8569 posted by (C)ものごいかっぱ


奥多摩ロープウェイ-8571
奥多摩ロープウェイ-8571 posted by (C)ものごいかっぱ


機械室・・・こえぇぇぇぇ!
恐すぎて、中を覗けません・・・
奥多摩ロープウェイ-8575
奥多摩ロープウェイ-8575 posted by (C)ものごいかっぱ


2018年9月 8日 (土)

朝焼け

午前4時半過ぎに ふと目が覚め、開いた障子の向こうの空を眺めると、雲がとても印象的
ベランダに出てみると、美しい朝焼けでした♪
朝焼け-4417
朝焼け-4417 posted by (C)ものごいかっぱ
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2018年8月14日 (火)

あまりに人間臭い戦国武将たちが見られる!
「中世より愛をこめて」展に行ってきました

インスタでたまたま見かけたユニークな甲冑のフィギュア
銀座のポーラミュージアムで開催中の野口哲哉さんの「中世より愛をこめて」という展覧会で展示されている作品と知り、見に行ってきました。

入り口を入って、最初に飾られていたのがこちらの絵
01ミケランジェロ-4297
01ミケランジェロ-4297 posted by (C)ものごいかっぱ

ん? どこかで見たポーズ!
甲冑を着ているけど、ミケランジェロの あの絵 ですよねぇ


そしてハートを描く鎧武者
想像していたより、かなり大きなフィギュアです。
02 ハート-4298
02 ハート-4298 posted by (C)ものごいかっぱ

03 ハート-4367
03 ハート-4367 posted by (C)ものごいかっぱ

手に持っているのは口紅です。
腰には刀の鞘のようにキャップを挿していました。
04 ハート_手に持つのはルージュ-4368
04 ハート_手に持つのはルージュ-4368 posted by (C)ものごいかっぱ


ガラスの壁に手をついていますが、この手の質感がすごい!
05 ハート_ガラスについた手がすごい-4366
05 ハート_ガラスについた手がすごい-4366 posted by (C)ものごいかっぱ


化粧品会社のミュージアムだけあって、展示方法もおしゃれ
06_展示場-4363
06_展示場-4363 posted by (C)ものごいかっぱ


展示スペースに入ると この三人が出迎えてくれます。
07 ポーラ三人衆-4300
07 ポーラ三人衆-4300 posted by (C)ものごいかっぱ

ポーラの水玉模様の床に立つ三人
股引も水玉模様です。

疲れちゃった武者
08 疲労困憊-4302
08 疲労困憊-4302 posted by (C)ものごいかっぱ

勇ましい姿の鎧武者しか見たことがありませんが、戦が終わった後はこんな感じなんでしょうね。

ほけ〜としているこのおじさん
09 ほけ~-4304
09 ほけ~-4304 posted by (C)ものごいかっぱ

兜は被っていますが、非常に質素な鎧なので、身分の低い徒士の兵なんでしょうね。

学校の机に頬杖をついて座るおじさん
10 頬杖-4305
10 頬杖-4305 posted by (C)ものごいかっぱ

机の上の花瓶がかわいらしいです。


手に野草を持ち憂い顔のおじいさん
11 愁い-4308
11 愁い-4308 posted by (C)ものごいかっぱ

なんとも切ない表情をしています。
足元には散ってしまった花が散らばっていました。

唐冠型の兜を被るふたり
12 唐冠のふたり-4315
12 唐冠のふたり-4315 posted by (C)ものごいかっぱ

13 唐冠のふたり-4314
13 唐冠のふたり-4314 posted by (C)ものごいかっぱ

こちらもかなりお歳を召されているようですが、貫禄があります。
14 唐冠のふたり-4318
14 唐冠のふたり-4318 posted by (C)ものごいかっぱ

すごい後ろ立てをつけた雑賀衆風のおじさん
15 冴えない雑賀-4320
15 冴えない雑賀-4320 posted by (C)ものごいかっぱ

16 冴えない雑賀-4322
16 冴えない雑賀-4322 posted by (C)ものごいかっぱ

猫背な感じが本当に生きているよう!
17 猫背な雑賀-4321
17 猫背な雑賀-4321 posted by (C)ものごいかっぱ

鋭い視線を投げかけるおじさん
18 視線-4329
18 視線-4329 posted by (C)ものごいかっぱ

うなだれる水牛のおじさん
19 水牛のおじさん-4332
19 水牛のおじさん-4332 posted by (C)ものごいかっぱ


こちらは小さなフィギュアですが、足の質感とかリアルですごい!
20 水牛のおじさん-4333
20 水牛のおじさん-4333 posted by (C)ものごいかっぱ

渋い赤備えのおじさん
21 赤備え-4339
21 赤備え-4339 posted by (C)ものごいかっぱ


今回の展示で一番好きだったのがこちら
屈強な足軽のおじさん
22 足軽-4340
22 足軽-4340 posted by (C)ものごいかっぱ

鉢金をつけたハチマキ
胸には数珠
23 足軽-4342
23 足軽-4342 posted by (C)ものごいかっぱ

鉄の陣笠の質感が半端ない!
陣笠ってことは、武将ではなく足軽さんかと思いますが
歴戦のツワモノという雰囲気を醸し出しています。
24 足軽 陣笠-4343
24 足軽 陣笠-4343 posted by (C)ものごいかっぱ



・・・そして足元には・・・ランニングシューズ?!
25 足軽 ランニングシューズ-4341
25 足軽 ランニングシューズ-4341 posted by (C)ものごいかっぱ

"PUMA" ならぬ "HUMA"と書かれていますね〜
"風魔"ブランドでしょうかwww

シュールなのはこの展示
小さな木箱の中に収められた武将たち
背負った指物が突き出ている様は、まるで冬虫夏草!
26 冬虫夏草-4346
26 冬虫夏草-4346 posted by (C)ものごいかっぱ

最初は面白いと思いましたが、武将のポーズの生々しさもあり、不気味な感じもしますね。
27 冬虫夏草-4348
27 冬虫夏草-4348 posted by (C)ものごいかっぱ

そして昆虫採集の標本のように張りつけられた武将たち
28 標本-4359
28 標本-4359 posted by (C)ものごいかっぱ

微妙に首を傾げているところが 死 を感じさせて怖い感じがします。
29 標本-4353
29 標本-4353 posted by (C)ものごいかっぱ

今後、昆虫採集の標本を見るたびに思い出しそうです。
30 標本-4352
30 標本-4352 posted by (C)ものごいかっぱ

野口哲哉さんのこの世界
一見の価値があります!
入場料も無料なのでぜひとも足を運んで見てください。


野口哲哉
「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」
2018年7月13日(金)-9月2日(日)
11:00-20:00(入場は閉館の30分前まで)
入場無料/会期中無休


銀座のポーラミュージアムで 9/2 (日) まで開催しています。



作品集はこちら

野口哲哉作品集 ~中世より愛をこめて~



野口哲哉ノ作品集 「侍達ノ居ル処。」


2018年6月26日 (火)

恵林寺〜新緑〜

恵林寺_新緑-4215
恵林寺_新緑-4215 posted by (C)ものごいかっぱ
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暗い部屋から見える緑の中庭
テーブルに映える緑
癒される空間ですね
しばらく魅入ってしまいました

2018年6月25日 (月)

恵林寺〜五三桐〜

恵林寺_五三桐-4210
恵林寺_五三桐-4210 posted by (C)ものごいかっぱ
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扉に彫り抜かれたこの模様
なんか線香花火みたいで可愛いです。
可愛くアレンジされていますが、五三桐という紋ですね。


桐紋はもともとは皇室の紋で、足利将軍家や豊臣家など政治を担ったりした有力な武家に下賜されています。
今の日本政府も五七桐(真ん中の花が7つ、両脇が5つの桐紋)を使っています。
五三桐は花の数がちょっと少なく、少し格下なんですかね。


ちなみに秀吉は羽柴姓の時代に織田信長から五三桐を拝領して使い始め、天皇から豊臣姓を下賜されてから五七桐を使い始めたようです。


恵林寺と この五三桐はどのような関係なんでしょうね。

2018年6月20日 (水)

恵林寺〜心頭滅却すれば火も自ずから涼し〜

山梨県甲州市にある恵林寺は武田信玄の菩提寺です。
恵林寺_心頭滅却すれば火も自ずから涼し-4207
恵林寺_心頭滅却すれば火も自ずから涼し-4207 posted by (C)ものごいかっぱ
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山門に書かれているのは 『心頭滅却すれば火も自ずから涼し』 という言葉
聞いたことある方も多いのではないでしょうか


恵林寺は、武田勝頼が討たれ武田氏が滅亡した後、織田氏に抵抗する人たちを匿ったとして、
織田信忠により焼き討ちにあいました。
その際に焼死した住職の快川紹喜が発した言葉とされています。

恵林寺_山門-7950
恵林寺_山門-7950 posted by (C)ものごいかっぱ

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