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2026年6月28日 (日)

ホンダシビックRSレビュー 〜燃費について〜

シビックRS 燃費いいですねぇ

納車後すぐに奥多摩方面に走りに行き、初回点検までに奥多摩数回、箱根小田原1回とちょっと遠乗りが多かったこともあり、これまでの平均燃費は12.6km/L

 Img_3752

 

街乗り主体だとどれくらいかを測るため、2つあるトリップメーターの一つをリセットして測ってみると・・・

当初は7.7km/Lほどでしたが徐々に上がり始め、11km/L前後を維持しています。

Img_3751

 

こちらはD Fuel というiphoneアプリ

給油のたびに満タン法で実燃費を記録しています。

現在まで 3,000kmほど走って、最低9.41km/L 最高13.58km/L 平均11.65km/L です。

これまで乗ってきた車の中では、一番よい感じですね。

Img_3866

 

前の車、ミニクーパー 5ドア 1.5Lガソリンターボ 7速DCT

シビックと同じ1.5Lガソリンターボ車

トランスミッションはマニュアルベースの7速DCT

7年で33,000kmほど走って、最低7.13km/L 最高16.97km/L  平均10.39km/L 

16.97km/Lというのが1回だけありますが、よいときで11km/L前後ですね

Img_3865

 

ミニクーパーの前に乗っていた3代目レガシィツーリングワゴン GT-B E-tune

2.0L ガソリンターボ 5MT

ステーションワゴンながら280psのエンジンを持つぶっとんだ車です。

17年 99,000kmほど走って、最低5.28km/L  最高12.96km/L  平均7.77km/L でした。

まあ短距離の通勤につかっていたこともあり、10km/Lを超えるのは稀でしたね。

Img_3864

 

これ以前は、2代目レガシィツーリングワゴンGT 2.0Lガソリンターボ  5MT

180SX 1.8Lガソリンターボ 5MT と乗ってきましたが、いずれも街乗りは7km/Lほど

遠乗りで10km/L前後と3代目レガシィと同じ程度でしたので、シビックの軽快でパワフルな走りでありながら、この高燃費な性能はほんとありがたいですね。

 

 

2026年4月13日 (月)

ホンダ シビックRS レビュー 〜サイズ感〜

シビックRSと直近乗ってきたクルマのサイズを比較するとこんな感じ

  シビックRS

BH5レガシィ
GT-B

マツダ3
20S Touring
ミニクーパー
5ドア 
 

排気量

1.5L turbo 2.0 turbo 2.0L 1.5L turbo  

トランスミッション

6MT 5MT 6MT 7DCT  
全長 4,560mm 4,680mm 4,460mm 4,000mm  
全幅 1,800mm 1,695mm 1,795mm 1,725mm  
全高 1,410mm 1,485mm 1,440mm 1,445mm  
ホイールベース 2,735mm 2,650mm 2,725mm 2,565mm  
車両重量 1,350 kg 1,510 kg  1,360 kg 1,260 kg  

最高出力

182ps/6,000rpm 280ps/6,400rpm 156ps/6,000rpm 136ps/4,400rpm  
最大トルク 240Nm/1,700-4,500rpm 343Nm/5,000rpm 199Nm/4,000rpm 220Nm/1,250-4,300rpm  

最小回転半径

5.7m 5.6m 5.3m 5.4m  

タイヤサイズ

235/40R18 215/45R17 215/45R18 195/55R16  

 

17年と一番長く乗ったレガシィはとても室内が広かった印象ですが、実は5ナンバーサイズ

比較して見ると、シビックの方が横幅で105mm、ホイールベース(前後タイヤの軸間の距離)は85mmも長くなっています。

全長こそ荷室の分レガシィが長いですが、人間の乗る室内スペースはシビックの方がかなり広くなっています。

Photo_20260409230901

横幅の1,800mm。これはこれまで乗った車の中では最大サイズ。

自宅駐車場の横幅制限は1850mmなので結構いっぱいな感じ。。

そして最小回転半径5.7m。これまたこれまでで最大ですね。

ステーションワゴンのレガシィは5.6mだったので、それよりも小回りが効かないのは意外ですが、極太のタイヤのせいでハンドルのキレ角がとれないんですね・・・

 

自宅駐車場は、建物の壁に囲まれる狭い中、バックしながら90度転回して入れなければならないので、この最小回転半径の大きさは、かなり心配していました。

後退しながらハンドルを右に目一杯切り、機械式駐車場のパレットの角ギリギリに右後ろタイヤを寄せた後、左に切り返しながら建物の壁ギリギリまで前進し、また右に切り返しながら後退してパレットに収めるのですが、バックミラーの下方視界の広さと、車体の見切りの良さに加え、極低速でのアクセルとクラッチの操作感がとてもよく、アイドリング状態でゆっくりと動かすことができるので、意外にも1回切り返すだけで駐車することができました。

オートマのようにアクセル踏みすぎにより飛び出してしまうような挙動もしないので扱いやすいですね。

 

また、普段よく使う道も、すれ違いにかなり気を使う狭い道が何ヶ所かありますが、車体の見切りの良さのおかげで問題はありませんでした。

車体の幅の広さ、小回りの効かなさについては、これまでのところ問題になったことはありません。

 

・・・と思ったら、都幾川桜堤の狭い道で60度くらいの角度で回る道で回りきれず、切り返さなければならないシチュエーションに2度もあってしまいました(笑)

前回4輪で来た時はミニクーパーだったから、くるっと回れたんですけどね〜

 

 

2026年3月29日 (日)

ホンダ シビックRS レビュー 〜6速MTについて 〜

シビックRSのボンネットを開けてみたら・・・

お〜!

最近のクルマは樹脂のカバーがエンジンを覆っていますが、シビックはエンジンが剥き出し!

メカメカしくてかっこいいです♪

Civic-img_3004

 

シビックRSは、6速MT!

Civic-img_3008

これまで乗ってきたMT車はすべて5速MTなので、6速MTは初めてです。

ショートストロークで、かなりガッシリ感がありますが、700kmほど走ってみると、当初よりだいぶ馴染んできたようです。

スポーツカーのシフトといった感触なので、操作していてとても楽しいですね。

エンジンがとても粘りのあるエンジンで、1段上(2段上も)のギアでも走れてしまう感じなので、3速だったか5速にいれていたかわかんなくなってしまうこともあったりして、シフトインジケーターがあったらよかったのにと思ってしまいます。

以前、自動車評論家がシフトインジケーターが欲しいといっていたのを見て、「そんなのいらないだろ」と思っていましたが、実際に乗ってみたら、その気持ちわかりました(笑)

街中40km/h でも5速(6速でも)普通に走れちゃうんですよね。

交差点の左折でも2速に落とさず、3速のままでも全然ノッキングしないし・・・

まあ、5MT車の5速が6MT車の6速と同じポジションで、5MT車の2〜4速の部分に、2〜5速の間が詰まっているのでしょうから、そんな感じになるのでしょうね。

 

さてさて、リバースは6速の右後ろにあります。

リバースの入れ方ってクルマによって異なり、

シフトノブについたリングを引っ張り上げてリバースに入れるとか

シフトノブを下に押し込んでリバースに入れるとか、初見では入れ方がわからないものがありますが、

シビックはそのまま6速の右後ろに入れるだけのタイプで、5MT時代のクルマと同じ操作感です。

5速から6速に入れる時に、間違えてリバースに入ってしまうことはないのかという一抹の不安がありますが

実際に操作してみると、そのようなことはなく問題なく操作できます。

 

Civic-img_3071

シフトノブの右側にあるスイッチは上から

 エンジンモードスイッチ

 パーキングブレーキ

 ブレーキアシストスイッチ

です。

 

エンジンモードスイッチの下にスイッチの設置跡がありますが、

ここはアイドリングストップのスイッチがあったところ

そう! シビックRSはアイドリングストップが廃止されています♪

前に乗っていたミニクーパーはアイドリングストップが搭載されていましたが、エンジンスタートするとすぐにオフにしていました。

アイドリングストップって、百害あって一利なしって思ってます。

エンジンをかける時はクルマにもバッテリーにも環境にも負荷をかけるので、1分以上停止することが明確なとき以外は使いませんでした。

アイドリングストップで節約できる微々たるガソリン代は、アイドリングストップに対応するための高価なバッテリーのせいで、コスパは相殺どころかマイナスだと思います。

そんなアイドリングストップが廃止され、いちいちオフにする手間がなくなったことは大変ありがたいです♪

 

エンジンモードは、

 Econ、ノーマル、スポーツ、INDIVIDUALの4種から選べます。

 ノーマルでも、意外にパワフル!

 特にエンジン回転数が2,000rpmを超えていくと、軽快に気持ちよく加速していきます。

 ハンドルは低速では軽くなめらかに回り、スピードが上がるにつれ重くなるので、とても気持ちの良い操作感です。

 峠道でもあえてスポーツモードにせず、ノーマルモードで回転を上げて走るというのも気持ちの良いものです。

 

 スポーツモードに入れると、エンジンは驚くほどパワフルになります。

 同時にハンドルは重くなり、操作にリニアに反応するようになります。

 スイッチ一つで全然こんなにエンジン特性が変わるのってすごいですね。

 これ、ノーマルモードで走っていて、坂道とかで力不足になってきた時に、シフトダウンするのではなく

 スポーツモードに入れるだけで問題なく登っていくなんて使い方もできますね。

 

 INDIVIDUALは 自分の好みで設定できるモードです。

 私は、エンジンとメーターをパワフルなスポーツモード、ハンドルを軽い操作感のノーマルに設定してみました。

 街乗りで少しパワフルさを感じたいときに使います。

 エンジンはパワフルだけど、交差点などではハンドルは軽くって感じです。

 ノーマルでもスピードが上がるとハンドルは重い操作感になっていくので、この組み合わせでも問題はありません。

 

 Econモードは、ちょっと使い所がわからない感じですねぇ

 雪の日とか、路面状況がシビアな時に使う感じかなぁ・・・

 

シフトノブの後ろには、カップホルダーが2つ縦に並んでいます。

Civic-img_3076

 

なんでここにつけるかなぁ〜!

シフト操作の時に腕に当たって邪魔になるじゃん!

マツダ3みたいにシフトノブの前に設置しなよ!

って思ってましたが・・・

500mlのペットボトルは後ろのカップホルダーに置くと、シフト操作の邪魔にはなりません。

走行中に飲みたい場合、前のカップホルダーにペットボトルを移動すると、キャップの開け閉めがやりやすい!

そう思うとまぁ、この配置も悪くはないかもって思えるようになりました。

 

そして電子式のパーキングブレーキとブレーキホールドスイッチ

ブレーキホールドはオンにしておくと、エンジンを切って、次にまた乗る時もずっとオンの状態をキープしてくれます。

従来のハンドブレーキの場合、坂道発進の際は、クラッチを繋ぎ始めてクルマが動こうとする感触を得てから解除することができ、万が一の場合にはすぐにハンドブレーキを引くことで、車体が大きく後退してしまうことを防ぐことができました。

ところが、ブレーキホールドスイッチはクラッチを繋ぎ始めると解除されるため、繋ぎ始めたら迷わずアクセルを開けていかないと後退してしまう可能性があります。

緩やかな坂道であれば、そんなに問題はないのですが、急坂の場合や後ろに余裕がなく絶対に逆行できないケースでは、かなり緊張します。

先日、鉢形城というお城に行った時に止めた臨時駐車場が、土の路面でかなりの後ろ下がりの斜面で、逆行してしまうと空堀に落ちてしまうというシチュエーションでしたので、非常に怖かったです。

 

 

2026年3月27日 (金)

ホンダ シビックRS レビュー 〜後席の広さ〜

シビックに乗って驚いたのは、後席スペースがとても広いことです

162cmの私が運転席に座ると、これだけのスペースが空きます

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窓の開口部も大きく、頭上スペースにも余裕があるので、とても快適な座り心地です

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2026年3月25日 (水)

ホンダ シビックRS レビュー 〜シビックの運転視界がとてもよい〜

クルマを購入するにあたり、結構気にするのは『運転視界』です。

2台目に購入したスバルの BG5型レガシィ が非常に視界にこだわった作りをしていたため、それに感化され自分も視界にこだわるようになりました。

3台目のスバル BH5型レガシィ、4台目のF55 ミニクーパー 5ドア と、みな視界の良いクルマでした。

昨今、デザインを優先して機能を二の次にするものが多い印象ですが、シビックは運転に必要な視界を確保した上で車体のデザインをしているようで、デザインと機能性を両立しています。

 

このシビックのAピラーの根元は、前モデルより手前に持ってきたそうで、前方視界がとても広く、カーブの続く峠道でもカーブの先がよく見えます。

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バックミラー

前モデルはピラーの根元にミラーが付いていたので、ここに大きな死角があり、試乗した際に気になっていましたが、

現モデルではボディから生えるかたちになり、ピラーとの間に隙間ができたため死角が減りました。

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後席の窓も大きいので、左後方もよく見えます。

よく使う道に、斜めに合流する交差点があるのですが、ここの視界が悪いと合流先の道を走ってくる車が見えず怖い思いをします。

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バックドアがかなり寝ているデザインなので、後方視界が悪いかと思いきや、窓がかなり大きいため

しっかりと視界が確保されています。

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安全運転の基本である、『しっかりと目視して確認』ができる機能性と外観のデザインを両立させたシビック

車幅はこれまで所有した車の中で最もひろい1800mmあり、最小回転半径は5.7mとレガシィよりも小回りが効かないスペックなのですが、懸念していた自宅マンションの狭い駐車場への駐車でも、広い視界と見切りの良さで難なく駐車することができました。