広告

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

映画

2024年4月12日 (金)

映画「愛と哀しみのボレロ」を見てきました

Photo_20240313204901

 

3月に古い映画をリバイバル上映する午前十時の映画祭でやっている「愛と哀しみのボレロ」を観に行ってきました。

この映画はむか〜しテレビでやっていたのを録画して観たことがありますが、最後のボレロの踊りは印象的なのですが、ストーリーはとっても難解です。

3時間を超える長い映画なので、ビデオだと見るのが細切れになってしまったり、最後のボレロのシーンだけを観たりということが多かったのですが、今回、改めて映画館で集中して観ることで、ようやく全貌が理解できたように思えます。

 

ストーリーがわかりにくいのは、ソ連、ドイツ、フランス、アメリカといった国の人たちの物語が断片的に切り替わりながら物語が進行するためで、さらに親と子を同じ俳優が演じていることが、混乱に拍車をかけています。

 

細切れで進むストーリーを、まとめてみるとこんな感じです。

 

ソ連では、バレエ団でプリマドンナのオーディションが行われています。

2人のバレリーナが審査員たちの前でボレロを踊っています。

プリマドンナの座を逃したバレリーナ タチアナは、やがて審査員だった男と結婚し息子セルゲイを産みます。

しかし第二次大戦が勃発し、徴兵された夫は戦死してしまいます。

戦後、タチアナは女手一つで息子セルゲイ育て上げ、彼は国際的なバレエダンサーとして成功します。

セルゲイはパリ公演を行い好評を博しますが、帰国直前にフランスに亡命します。(ルドルフ・ヌレエフという方がモデルのようです)

 

フランス パリでは、ショーサロンで演奏しているユダヤ人のバイオリニストの女性アンヌとピアニストの男性シモンが恋に落ち結婚します。

しかし、ドイツ軍のパリ占領により、アンヌとシモン、生まれたばかりの赤ちゃんは収容所へ送られます。

収容所へ向かう護送列車の中、停車した駅で赤ちゃんだけでも助けようと一縷の望みをかけて、赤ちゃんを線路に降ろします。

護送列車は出発し、無人となった駅の線路で赤ちゃんは泣いています。

自転車で通りかかった男が、赤ちゃんを見つけますが、一緒に包まれていたお金と宝石だけを取り、赤ちゃんは駅から遠く離れた教会の前に置いて去っていきました。

戦後、アンヌは収容所から解放されますが、夫のシモンは収容所で処刑されていたことを知ります。

アンヌはその後 赤ちゃんを降ろした駅をたびたび訪れて赤ちゃんの消息を探し続けますが、手がかりを得られることはありませんでした。

 

ドイツでは、音楽家カール(カラヤンがモデルのようです)がヒトラーの前でピアノを演奏して好評を博します。

やがてドイツが戦争状態に入ると、軍楽隊の隊長としてパリに赴任します。

凱旋門前で演奏していると、彼に興味を持ったフランス人女性エブリーヌが連絡先を書いた紙を彼の懐に入れてきます。 

彼女はバーのシャンソン歌手で、店へやってきたカールを甘い歌声で誘惑します。

カールは国元に妻子がいるにもかかわらず、彼女と不倫関係になります。

 

アメリカでは、人気の音楽家グレン(グレン・ミラーがモデルのようです)が、演奏のラジオ中継の中で娘サラが生まれたことを喜び、家族へ語りかけています。

そんな中、ポーランド侵攻したドイツに対し、フランス・イギリスが宣戦布告したというニュースが飛び込んできます。

やがてアメリカも参戦しますが、グレンは軍楽隊の指揮者としてアメリカ軍に入ります。

連合軍のパリ解放の際には、パリの路上で演奏し、解放されたパリ市民たちが踊っています。

その中に、アメリカ兵と一緒に踊るフランス人女性。

この女性は、ドイツ人音楽家カールと不倫関係にあった歌手のエブリーヌです。

その様子を苦々しく見ている女性たち・・・

アメリカ兵と踊っているエブリーヌを捕え、連れて行ってしまいます。

エブリーヌは丸坊主にされ、「ドイツ兵と寝てアメリカ兵と踊る女」という看板を背負わされ、引きまわされてしまいます。

彼女はカールとの間にできた赤ちゃんと共に、実家に帰りますが、迎えにきた両親も冷たい態度です。

ドイツ人と懇意になったフランス人は同国人から許されることはなく、彼女は一週間後に自殺してしまいます。

 

そして(突然) 20年後・・・

自殺したフランス人女性エブリーヌの赤ちゃんエディットは美しく成人し(母親と同じ女優さんなので混乱します) 、祖父母に見送られてパリ行きの列車に乗ります。

彼女が座ったコンパートメントには、アルジェリア紛争帰りの兵士たちが乗っており、美しい彼女は彼らにちょっかいを出されます。

その兵士の一人が、護送列車から脱出させられ教会に育てられたユダヤ人の赤ちゃんが成長した姿だったりします。(これも父親と同じ俳優さん)

エディットはダンサーを目指しますが挫折し、やがてテレビのアナウンサーとなります。

 

一方、護送列車から救われたユダヤ人の男性ロベールは弁護士として成功します。

ある日テレビ放送でアナウンサーのエディットを見て、「どこかで見たことがある」と呟きます。

その後、どういう経緯かよくわかりませんが、二人は食事をする機会があり、アルジェリア紛争帰りに列車の中で会ったことを思い出し、不倫関係に落ちます。

 

ドイツ人の音楽家のカールは、敗戦により連合軍の捕虜となり、やがてベルリンへ帰ります。

爆撃により廃墟と化したベルリンで妻と再会しますが、息子は亡くなっていました。

その後、カールはオーケストラの指揮者となり、ニューヨークでコンサートを行います。

ところがチケットは完売となっているにもかかわらず、聴衆は二人(音楽雑誌の記者)のみ という状況となります。

これは、ユダヤ人によるドイツ人への嫌がらせでした。

そのような状況でも、オーケストラを指揮して演奏を行います。

歯を食いしばりながら見事に演奏を終えますが、直後に天井からたくさんの紙がひらひらと落ちてきます。

雑誌記者が拾い上げて見ると、それはヒトラーと一緒に写るカールの写真でした。

 

 

アメリカではグレンの娘サラ(エディット・ピアフという方がモデル 母親と同じ女優さんが演じてます・・・女優さんはチャップリンの娘さんです)はジャズシンガーとして成功しますが、酒に溺れた生活をしています。

彼女の兄(父親と同じ俳優さん)が、マネージャーとなっており、お店の客の入りが悪く、経営状況が悪いことを憂えています。

そんな彼女と一緒にデュエットする歌手のオーディションを実施します。

そして相手役に選ばれたのは、若い美青年パトリック

彼はあのユダヤ人弁護士ロベールの息子です。

 

ユダヤ人の弁護士ロベールは本を出版しますが、その本の著者近影を、彼の母親アンヌの音楽仲間が見つけ、父親シモンにそっくりなその姿から、護送列車から逃がした赤ちゃんが彼だと確信し、ロベールに母親のことを伝えます。

ロベールは手を尽くして捜索しますが、手がかりを得られません。

諦めかけますが最後に「精神病院は?」と捜索を依頼したことで、ついに母親の所在を突き止めます。

彼は母親に会いに行きますが、アンヌは彼を認知することもできない状態になっています。

・・・このシーンからボレロの曲が静かに始まります。

 

 

 

ユニセフのチャリティーコンサートの企画が始まり、ユニセフの担当者があちこちにコンサートへの出演の依頼に出向いて行きます。

 

広報役としてテレビで告知するのは、ドイツ人音楽家カールと不倫関係となったフランス人女性エブリーヌの落とし子の女性アナウンサー エディット

 

オーケストラを指揮するのは、その父親であるドイツ人音楽家カール

 

コーラスとして参加するのはアメリカ人音楽家グレンの娘サラと、強制収容所への護送列車から逃がされた赤ちゃんだったユダヤ人弁護士ロベールの息子パトリック

 

観客席には、パトリック父親ロベールと、長年息子を探し続けて、ついに精神を病んでしまったアンヌ

 

そしてちゃぶ台の上で踊るのは、亡命したソ連人のバレエダンサー セルゲイ

この人の娘役が、これまた母親と同じ女優さんなのよ ・・・ そしてこのコンサートのテレビ中継を、同じ顔をした母親タチアナが見ているという^^;

 

このような物語が断片的に切り替わりながら進んでいくため本当にわかりづらいですが、バラバラに進行してきた人々の物語が、最後にようやくここでパッチワークのように一体となってまとまり、ボレロの踊りのシーンへと繋がってきます。

ボレロは静かに始まり、AメロとBメロと呼ばれる2つのメロディが楽器を変えながら繰り返され、徐々に盛り上がっていきます。

カール指揮による演奏で踊るセルゲイ。

途中からサラとパトリックによるコーラスが加わり圧巻です❕

 

 

 

2023年12月11日 (月)

インド映画 RRR まだやってるよ! 

インド映画のRRR 私は3月に観にいったのですが、なんと!まだやってますね〜

上映時間が3時間と長いので映画館によっては途中休憩が入ります。(私が観た映画館は休憩なしだったのできつかった〜www)

人間業とは思えない動きの踊りや、笑っちゃうほどオーバーなアクションシーンで楽しめました。

この日は別の映画を観にいったのですが、映画館のロビーにはRRRのパネルが(笑)

Rrr7223

 

主役の二人と一緒に写真が撮れます!

 

Rrr7224

 

なんと顔出しパネルまで(笑)

Rrr7225

 

こんなの買っちゃいました(笑)

Rrr7273

2023年7月12日 (水)

ブックオフで手に入れた映画たち

ブックオフへ行った際に見つけた映画のDVDたち

 

まずはゴールディ・ホーンのファウルプレイ
コメディタッチのサスペンスです。

ゴールディ・ホーンが可愛らしく、脇役で出ているダドリー・ムーアが笑わせてくれます。
ファウルプレイ
ファウルプレイ posted by (C)あまがっぱ

 

お次は、アルゴ探検隊の冒険

コマ撮りで撮られた青銅の巨人や骸骨とのチャンバラなど

とにかく魅力的な映画です。

アルゴ探検隊
アルゴ探検隊 posted by (C)あまがっぱ

 

そして最後はアマデウス

モーツァルトを描いた映画ですね。

これも全然レンタルで出てなくて、ずっと探していました。

アマデウス
アマデウス posted by (C)あまがっぱ

 

今回、むか〜し大好きだった映画・・・

大漁♪ 大漁♪

 

 

2023年7月11日 (火)

なぜかムスメが大好きな映画「ダンケルク」

ダンケルク
ダンケルク posted by (C)あまがっぱ

 

2017年公開の映画「ダンケルク」

第2次大戦時、ドイツの破竹の勢いの侵略に英仏軍はフランス北部のダンケルクに追い詰められます。

ドイツ陸軍が追い詰めたところで、空軍出身の国家元帥ヘルマン・ゲーリングが

「トドメは空軍にやらせろ!」

と しゃしゃり出てきたせいで、陸軍は進撃をやめ・・・、結局 空軍は攻めきれず

結果的に30万人超の脱出に成功したという史実の映画です。

 

なんか知らんけど、この映画、ムスメが大好きなんですよね(笑)

映画の中の海や空の色が好き

飛んでいるスピットファイアやメッサーシュミットなどの飛行機が「いい!」そうです。

(特にメッサーシュミットが好みな模様)

 

オンラインで注文した 映画「グレイハウンド」の原作の「駆逐艦キーリング」の文庫を引き取りにブックオフへ行った際、店内を見ていたら発見してしまいました!

映画「ダンケルク」!

ブルーレイ+DVD さらに撮影時の映像特典のDVDにブックレット(写真集)がついているものを見つけてしまいました。

これは買っちゃうでしょ!!

 

 

 

2023年7月 9日 (日)

【映画】グレイハウンドを観て原作を買う

アップルTVで配信されていた「グレイハウンド」という映画を観てみました。

トム・ハンクスが脚本・主演の映画です。

駆逐艦キーリングIMG_6417
駆逐艦キーリングIMG_6417 posted by (C)あまがっぱ

 

第二次大戦時、英国への補給物資を運ぶ輸送船団を護衛する米駆逐艦グレイハウンドの艦長がトム・ハンクスです。

輸送船団はドイツの潜水艦Uボートに捕捉され攻撃を受けます。

複数のUボートが集まり攻撃する「群狼」作戦

攻撃側であるUボートは単艦では、護衛艦艇に補足されてしまうと動きを封じ込められてしまいますが、Uボートが複数艦いれば1艦が攻撃を受けても、別の艦が輸送船団を攻撃できるので、護衛艦艇は船団を護衛するために戻らざるを得ず、結果的に捕捉されたUボートも助かる確率が高くなります。

また、捕捉したUボートを攻撃しようとそちらへ向かうと、別の方向から攻撃を受けてしまうといった状況となりますが、グレイハウンドは巧みに攻撃を避けUボートを撃沈していきます。

「潜水艦」というと、ずっと潜水しているようなイメージですが、当時の潜水艦は「可潜艦」・・・つまり通常は浮上していて、必要な時だけ潜るというのが実態です。

実際、浮上していれば17ノット(時速31km/h)程度まででますが、潜っちゃうと8ノット(15km/h)と遅いので、輸送船団に追いかけて攻撃位置につくのは、とても難しいですね。

この映画のUボートも潜水しながら魚雷攻撃したり、浮上して砲撃したりと、さまざまな手段で攻撃を仕掛けてきます。

グレイハウンドも浮上したUボートからの砲撃を受けて、ついに犠牲者を出してしまいます・・・

いつ攻撃を受けるかわからない状況のなか、不眠不休で指揮を続ける艦長トム・ハンクス

航空支援を受けられる海域までの息詰まる攻防・・・

最近見た映画のなかでは、かなりお気に入りの映画です。

 

原作は「駆逐艦キーリング」

駆逐艦キーリングIMG_6413
駆逐艦キーリングIMG_6413 posted by (C)あまがっぱ

 

あっ!このタイトル知ってる!

ハヤカワ文庫から出ています。

中高生の頃から知っている本ですが、まだ読んだことがありませんでした。

改めて、原作を読んでみたいと思い、ネットを検索したらブックオフのオンラインに新訳版の手頃なものがあったので購入してみました。

ブックオフオンラインは、リアル店舗での受け取りにすると送料がかからないんですね。

これはお得! ということで、よくいく店舗での受け取りにしてみました。

ムスメと一緒に本を引き取りにいったところ、なんか好きな映画のブルーレイやDVDを3本も見つけてしまい、一緒に購入

かえって高くついてしまいました(爆)

 

 

2023年7月 3日 (月)

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル 観てきました

インディジョーンズ
インディジョーンズ posted by (C)あまがっぱ

 

インディ・ジョーンズと運命のダイヤルを観てきました。

インディ役のハリソン・フォードはもう80歳ですか!

この年齢でまだアクションを演じられるのは驚異ですね。

序盤に若いインディが出てきますが、今のハリソンが演じた映像に、過去の若い頃の映像を合成して作っているようです。

 

前作でヨリを戻したマリオンとまた別れちゃったの?!

とか

えっムスコ死んじゃったの?!

とか

いろいろありますが(笑)

馬やトゥクトゥクでのカーチェイス 

序盤からハラハラドキドキさせてくれます!

 

敵役はナチスの科学者演じるマッツ・ミケルセン

この方、ちょこちょこお見かけするのですが、なかなか名前が覚えられない

どうもマとミが入れ替わってしまいます。(ミッツ・マングローブの影響ですね)(笑)

最後に出てくる爆撃機は一見ハインケルHe111かと思いましたが、垂直尾翼が2枚になっているのでオリジナルデザインですかね

爆撃機
爆撃機 posted by (C)あまがっぱ

 

年齢的にもハリソン・フォードのインディ最後の冒険となります。

ぜひ映画館で堪能してみてください。

 

 

 

2023年5月14日 (日)

劇場版サイコパス PSYCHO-PASS PROVIDENCEを観てきました

PSYCHO-PASS PROVIDENCEを観てきました。

右の小冊子は入場時にもらった特典で、スタッフの書いたイラストなどが収められた貴重なもの

5/26からは第2弾の設定集だそうなので、これはもう一度いかねば・・・

PSYCO-PASS PROVIDENCE-6249
PSYCO-PASS PROVIDENCE-6249 posted by (C)あまがっぱ

 

サイコパスは、人間の心理状態や性格を計測して「犯罪係数」として、その数値が高い者は犯罪を犯す可能性が高い者として「潜在犯」として拘束する「シビュラシステム」に支配されている未来の世界を描いたアニメ。

 

就職先もシビュラシステムによって適正を計測されて決まってしまうような世界です。
主人公の常守朱(つねもりあかね)は、そんな世界にあっては珍しく複数の職業に適性が示され、その中から「公安」の監視官を選びます。
部下となった執行官は潜在犯として計測された人たちですが、元々は刑事であったり監視官だったけど、様々な事情により犯罪係数が上昇してしまい潜在犯となってしまった人たちです。
配属早々、猟奇的な殺人が起こりますが、犯人たちもが魅力的で、この世界観にハマってしまいます。

 

最初にムスメがハマり、一緒に見せられているうちに家族みんなハマってしまったパターンなのですが、最初のシリーズ以降いくつかのシリーズがありますが、私などは第1シリーズ以後は順を追ってちゃんと観てなかったので、新しいシリーズを観たときに「なんで朱ちゃんが潜在犯扱いになってるの?」とかいう感じになっていますwww
今回の映画ではその辺りの経緯が明らかになった感じです。

 

それにしてもサイコパスに出てくる人物の名前
「狡噛 慎也(こうがみ しんや)」「宜野座 伸元(ぎのざ のぶちか)」「六合塚 弥生(くにずか やよい)」「唐之杜 志恩(からのもり しおん)」「慎導 灼(しんどう あらた)」「砺波 告善(となみ つぐまさ)」「禾生 壌宗(かせい じょうしゅう)」「炯(けい)・ミハイル・イグナトフ」

・・・・なんでこんなに難解なの?

 

 

2023年4月16日 (日)

シン・仮面ライダーを見てきました

Img_5992 

シン・仮面ライダーを見てきました。

直前にNHKでメイキングの番組をやっており、庵野監督のこだわりと、それに応えようと奮闘するスタッフたちの姿を興味深く見ることができました。

ムスメが友達から見せられたという予告ムービーを見たら、結構血がブシャブシャ飛び散るシーンがあって、

これR指定じゃないとまずいんじゃないの? 

日曜の朝にやっている仮面ライダーシリーズのつもりで見にくると、かなりショッキングな映像で、子供が見たらトラウマになりそうって思いました。

・・・と思ったら一応PG12 (保護者の助言・指導があれば12歳未満でも見られる)ってやつになってますね。

でも表立って書かれていないようなので、気づかずに見てしまう可能性もあるんじゃないかな?

ムスメも小さい頃に兄に見せられた「プライベート・ライアン」とか「銀河英雄伝説」の一部のシーンがトラウマになっており

今はもっとグロいホラー映画とかが大好きなくせに、いまだに見れないと言っています。

 

ちまたでは結構賛否両論あるようですが、自分的にはとても面白かったですよ。

仮面やスーツはあくまでもヘルメットやプロテクターで、その下には変貌してしまった醜い改造人間としての姿・・・

子供向けのヒーローではなく、強力な力と引き換えに醜い姿となってしまった悲しさ・・・

一人目の怪人クモオーグとの対決は、しょっちゅう行っている奥多摩の小河内ダムだったし、

長澤まさみのサソリオーグは、「えっこれで終わり?」って感じで、あっという間に退場・・・

ショッカーの執事みたいなケイは、あのロボット刑事Kジャン!って思ったら、松坂桃李が声当ててて、無駄遣い感ハンパないwww

必殺技ライダーキックもキックされて爆発しちゃうんじゃなくて、身体にめり込んじゃって「わっグロっ!」って感じだったり・・・

子供の頃に見た仮面ライダーのイメージは一旦捨てて見てみると楽しめると思います。

 

 

 

 

2023年2月 5日 (日)

アバター ウェイ・オブ・ウォーターを観てきました

アバター

むっちゃ好きな映画です。

パンドラと呼ばれる星の現地人で身長3mのナヴィ族のネイティリと

地球人で半身不随でナヴィ族のアバターを操る海兵隊員のジェイク

映画の最後の方で二人が初めて実際にあいまみえるシーンがとても好きです。

Photo_20230205230201

前作では、ジェイクの魂がアバターに移植されたところで終わりましたが

今作では、ネイティリとの間に子供をもうけ、幸せに暮らしています。

しかしそこへ前作で追い払った地球人たちが再び侵攻してきます。

ジェイクは家族と共に所属していた部族を離れ、遠く離れた海の部族に庇護を求めます。

 

・・・いやそんなことをすれば無関係だった部族が攻撃されちゃうでしょ

ってねぇ・・・

その辺の設定はどうなのって感じはしますが・・・

2_20230205220201

 

映像は綺麗だし、面白いけど、3時間15分は長すぎでしょ

途中でトイレに行く人はいるし、エンディングの音楽部分で帰る人続出(笑)

自分も水分を取らないようにして臨みましたが、エンディングの音楽は「早く終われ〜!」って思っちゃいました(笑)