広告

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

自転車 brompton

2021年12月30日 (木)

今年買ってよかったもの 〜折りたたみ自転車ブロンプトン〜

今年買ってよかったなぁ! と思ったもの2つめは折りたたみ自転車のブロンプトンです。

これまで持っていた自転車は20年以上昔に買った折りたたみ自転車DAHONのインパルス
テレワークになり、運動不足を解消するために、仕事開始前に30分ほど走るようにしたのですが、この自転車、すぐにお尻が痛くなるんです。
そんな感じなので、休みの日に遠乗りをしようとかいう気分には全然なりませんでした。

そこで買い替えようと思って色々と検討した結果、ブロンプトンというイギリス製の自転車に決めました。

決めてはこの可愛らしいデザイン

ブロンプトン
ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

折りたたむとびっくりするほど小さくなります

折りたたみ
折りたたみ posted by (C)あまがっぱ


16インチの小径タイヤですが、ホイールベースが長く、安定して走れますし、ペダルに体重を乗せやすく、お尻も痛くならないので1時間〜2時間程度走り続けていても、ほとんど疲れないのがすごいです。

びっくりするほど高かったけど、大満足な買い物となりました。

 

 

2021年11月27日 (土)

朝の小金井公園

テレワークになってから仕事の前に自転車で30分ほど走るようにしています。

走るコースは気分によっていろいろですが、今回は小金井公園へ・・・

大きな銀杏の木があり、辺りは黄色い絨毯のよう♪

ブロンプトンで小金井公園へ
ブロンプトンで小金井公園へ posted by (C)あまがっぱ

 

 

小金井公園の銀杏
小金井公園の銀杏 posted by (C)あまがっぱ

 

朝陽の照らす紅葉も美しいですね♪

小金井公園の紅葉
小金井公園の紅葉 posted by (C)あまがっぱ

 

朝の澄んだ空気の中を自転車で走り、シャワーを浴びて一息ついてから

仕事に入るのが、毎日のルーティンとなっています。

 

 

 

 

2021年8月 1日 (日)

ブロンプトンのハンドルグリップをさらに変えてみた

ブロンプトンのハンドルグリップを交換してツノ付きにしたのですが、グリップとツノが別パーツということもあり、グリップの端に手を置いていた時に、パーツ間の差異で微妙な感じがありました。
ツノツノ
ツノツノ posted by (C)あまがっぱ

さらにツノの部分がかなり突き出ているので、人とかにぶつかったりしたら刺さるなぁという気もするので、グリップと一体型のものに交換してみました。

 

こちらが新しいツノ
新しいツノ
新しいツノ posted by (C)あまがっぱ

 

ツノとグリップが一体となり曲線となっているので手に馴染みます。

また掌が当たる部分の広さと湾曲がいい感じです。

本当はもう少し立てたいのですが、折りたたんだ時に地面と干渉してしまうので

干渉しないギリギリの位置で設定しています。

新しいツノ
新しいツノ posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

2021年7月 3日 (土)

ブロンプトンのハンドルグリップを変えてみました

自転車のハンドルは広めが好きなこともあり、ブロンプトンで走るときも、ハンドルの外側から手のひらが半分はみでるくらいの感じで握ることが多いのですが、そのような握り方でも楽に乗れるようにするため、グリップを変えてみました。

ツノ
ツノ posted by (C)あまがっぱ

 

手のひらにあたる部分が広いグリップと、縦型のグリップをつけてみました。

最初、ハンドルバーにきっちりとはめてみたのですが、ハンドルグリップを握った状態が、ノーマルより内側になってしまうため、ブレーキの操作がしづらくなってしまいました。

このため、縦型グリップの装着位置をすこしはみ出るくらいに外側にずらし、ブレーキ操作に影響が出ないようにしました。

縦型グリップの角度は、もう少し立てたいのですが、そうすると折りたたんだ時に地面に当たってしまうので、地面に干渉しないギリギリの位置にしてみました。

 

ツノツノ
ツノツノ posted by (C)あまがっぱ

 

 

ブロンプトン

ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

両手で縦グリップを握るとブレーキはかけられないので、これをつかうシチュエーションは限られています。

最近は、左手をハンドルの外側から縦グリップに添える感じで持ち、右手はブレーキ操作ができる位置でグリップを握るといったスタイルになっています。

 

 

 

 

2021年6月30日 (水)

ブロンプトンにサイドスタンドをつける

折りたたみ自転車のブロンプトンにはサイドスタンドは装着されていません。
駐輪する時はどうするかというと、このように後輪を折りたたむと「おすわり」の状態になり駐輪することができます。
おすわり
おすわり posted by (C)あまがっぱ

 

 

でもドアの鍵を開けるために数秒だけ離れる場合とか、ほんのちょっとの間、立てておきたいときってありますよね。
そんな時も後輪を折り畳まないと自立してくれないというのはツライし、なによりブロンプトンの写真を撮る時に、せっかくの可愛らしい姿を写すことができないというのは、どうなのよ!

 

・・・というわけで、購入時にサイドスタンドをつけてもらいました。
サイドスタンド
サイドスタンド posted by (C)あまがっぱ

 

車体の中心部じゃなくて、後輪につけるんですね

たたむとフレームに沿う感じになります

サイドスタンド
サイドスタンド posted by (C)あまがっぱ

 

これで自転車を展開した状態で自立させることができます

ブロンプトン
ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

でもスタンドが後輪の位置にあるということで、安定感はいまひとつですね〜

フロントにつけたバッグに、ちょっと重いものを入れた時や、地面が水平でない場合は倒れやすいです。

地面が水平でないときは、「おすわり」状態にしても意外に安定感がなく、倒れないように置くのに気を使いますね。

 

多摩川サイクリングロード
多摩川サイクリングロード posted by (C)あまがっぱ

 

この写真は購入した日に撮ったものですが、風が強くて3回ほど倒れましたw

 

 

 

 

2021年6月 7日 (月)

折りたたみ自転車「ブロンプトン」の秀逸な折りたたみ機構

折りたたみ自転車ブロンプトンの最大の魅力は、折りたたんだ時のこのコンパクトさ!

この折りたたんだ時の姿の美しさを凌駕する自転車は、他にはないですね。

ブロンプトン-5583
ブロンプトン-5583 posted by (C)あまがっぱ

 

ブロンプトンの折りたたみ機構について紹介します。

ブロンプトン
ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

まず、サドル下のフレームにあるレバーを操作し、後輪を折りたたみます。

さd後輪折りたたみレバー

後輪折りたたみレバー posted by (C)あまがっぱ

 

これがいわゆる「おすわり」の姿勢です。

サイドスタンドが装備されていないブロンプトンを駐輪する場合は、このようにします。

おすわり
おすわり posted by (C)あまがっぱ

 

次に、ボディのクランプを緩めて折りたたみます。

最初、この部分をうまく折りたたむことができず、苦労しました。

ハンドルポストのこの部分を持つと、スムーズに折りたためることがわかり

それ以降は簡単にたたむことができるようになりました。

前輪部折りたたみ
前輪部折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

 

折りたたみ途中
折りたたみ途中 posted by (C)あまがっぱ

 

サドルを下げるとボディの折りたたんだ部分がロックされ、持ち上げてもバラけることはありません。

このように折りたたんだ時にもしっかりとロックされ、折りたたみ状態をきっちりと維持できる

というところが、ブロンプトンの美点ですね

シート下げ
シート下げ posted by (C)あまがっぱ

 

ハンドルポストのクランプを緩め、ハンドルを折り畳みます。

ハンドルもハンドルの凸部とボディ側の凹部でしっかりと固定されます。

ハンドル折りたたみ
ハンドル折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

 

折りたたみ
折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

ペダルは左側のみ折りたたむことができます。

(右側は折りたたんだ前輪部の厚みがあり、ペダルを折りたたむ意味がないので、折りたためません)

ペダル折りたたみ
ペダル折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

 

ペダル折りたたみ完了
ペダル折りたたみ完了 posted by (C)あまがっぱ

 

ブロンプトン折りたたみ
ブロンプトン折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

折りたたむと

横585mm 高さ585mm 奥行270mm 

というコンパクトさ

とはいえ、フレームがスチールということもあり、重さは13kg弱あり、決して軽くはありません。

電車などで輪行する場合はこの重さがネックになると思われますが、走っている分には、この重さとロードバイク並みのホイールベースの長さが走りの安定感を生んでいるともいえます。

 

 

 

 

2021年6月 6日 (日)

折りたたみ自転車ブロンプトンの乗り心地

多摩川サイクリングロード
多摩川サイクリングロード posted by (C)あまがっぱ

 

折りたたみ自転車のブロンプトンを購入し、最初に乗ってみて感じたのは

乗り心地 硬った!

ハンドル遠い!

といったこと。

 

ブレーキレバーも真下を向いており、ブレーキも掛けにくい。
うちに帰ってきて、まず最初にやったのが、ハンドルを手前に少しだけ傾けること。

ブロンプトン
ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

これで遠く感じていたハンドル位置も自然になり、ブレーキレバーも少し前に出るので

ブレーキのかけにくさも解消しました。

購入してから約1ヶ月経ち、乗り心地は相変わらず硬いものの、車体やゴム類が馴染んできたのか、

当初感じた ガチガチ感も少しだけ薄れてきたようです。

 

購入前にブロンプトンについて、色々と調べていたのですが、実際に乗ってみると随分と印象が異なりました。

・M型ハンドルは、ママチャリのようなポジション

  → 前に乗っていたDAHON IMPULSE と同じくらい前傾姿勢になる

・低速側のギア比が高めなので、坂道はツライ

  → そこいらへんの坂なら2速でも十分に登れるし、1速に落とせば かなりの坂でも登れる

・5速・6速は重過ぎて、ほとんど使えない

  → これはその通りだと思う

    でも最近ちょっと脚力がついてきたのか、5速・6速でも走れるようになってきました。

    5速・6速でガッツリ漕ぐとかなりスピードもでますね。

 

ブロンプトンでの街乗りは3速・4速が非常に快適で、3速はちょうどママチャリくらいのスピード。

4速はママチャリよりちょっと速いくらいのペースで走れます。

この3速・4速は、内装ギアの2速固定で、外装のハイ・ローだけの切り替えとなるので、発進は3速にして、走り始めたら4速にあげるという使い方になります。

この4速が絶妙で、速過ぎず遅過ぎず、ちょうどよいペースで、まったく疲れずに走り続けることができます。

サドルもまったくお尻が痛くならないので、1〜2時間程度走り続けても、疲労感もなく快適ですね。

前のDAHONが10分程度でお尻が痛くなり、まったく遠くへいく気にはならなかったのとは対照的です。

 

 

 

 

 

 

2021年5月22日 (土)

折りたたみ自転車ブロンプトンで多摩湖一周サイクリング

午前中は晴れたものの路面が濡れていたので、路面の乾いた午後からサイクリング

まずはよく車で買い物に行く八坂駅付近まで、プロンプトンで走った場合のタイムを測定
車だと一方通行の迂回や信号の右折待ち渋滞などがあり30分ほどかかりますが、ブロンプトンだと20分ほどで到着できました。
前のDAHONの折りたたみ自転車だとここまで来ると、お尻は痛いしかなり疲れるのですが、ブロンプトンは軽く漕げる4速を中心に走っていますが、ひと漕ぎでの伸びがよく、ぐいぐいと走るので楽に到着できました。

 

八坂駅付近は女子高生の無駄遣いの舞台となっており、見知った光景がアニメにたびたび登場するので思わずニンマリしてしまいます。
 

八坂駅前にはサイクリングロードが通っており、この先には行ったことがなかったので走ってみることにしました。

しばらく走ると狭山公園に到達。

公園の高台からは多摩湖が一望できます。

高台に登る坂道は結構キツかったですが、1速でなんとか登り切れました。

ブロンプトンは低速側が弱いと言われていますが、これくらいの坂が登れれば、自分の使い方では問題ないですね。

多摩湖
多摩湖 posted by (C)あまがっぱ

 

このままサイクリングロードを進んでいくと、木に覆われて暗く細いクネクネした道がずっと続きます。

サイクリングロードの隣を走る車道も車1台半分くらいの狭さで、ほとんど車も通りません。

なんか心細くなりましたがiphoneで地図を確認し、そのまま進めば湖を一周して知った道に出そうだったので前へ進みました。

ようやく車が行き交う道に出てしばらく走ると、車で来たことのある道に出ることができほっとしました。

 

いつも車で通る時に見ていた赤い橋

ブロンプトン
ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

とても良い雰囲気なのですが、車を止めることができないので、いつも通り過ぎるだけでした。

橋の上はサイクリングロードになっています。

 

鹿島橋
鹿島橋 posted by (C)あまがっぱ

 

お〜! 初めて渡れるぞ〜♪

鹿島橋を渡る
鹿島橋を渡る posted by (C)あまがっぱ

 

今回は約30kmほどを2時間ちょっとかけて走りました。

この橋を過ぎたあたりから小雨が降り始め、ちょっとスピードをあげたので

走り終えた後、若干ふとももやふくらはぎがプルプルしていましたが、

ゆっくりとしたペースをキープして走れば、これくらいの距離でも疲れずに走れそうですね。

 

 

 

2021年5月21日 (金)

ブロンプトンの折りたたみ自転車にバスケットバッグを装着

ブロンプトンの折りたたみ自転車のフロント部にはキャリアブロックというものがついており、そこに専用の金具をつけたバッグを装着することができます。

ブロンプトンバスケットバッグ 接合部
ブロンプトンバスケットバッグ 接合部 posted by (C)あまがっぱ

 

バッグをキャリアブロックにはめ込むと カチッと音がして固定されます。

下にあるレバーを押せばワンタッチで外れます。

ブロンプトンバスケットバッグ 接合状態
ブロンプトンバスケットバッグ 接合状態 posted by (C)あまがっぱ

 

いろいろな種類のバッグが出ていますが、バッグの背面には接合部の金具と

バッグを安定させるためのパイプフレームがつくため、バッグを自転車から外して持ち歩く場合

硬い金具とフレームが体に当たることになるわけで、バッグ単体で使った時にどうなんだろ? って感じです。

基本的にバッグ類は、今持っているお気に入りのバッグを使いたいので、「バスケットバッグ」というのを購入してみました。

 

ブロンプトンに装着するとこんな感じ

ブロンプトンバスケットバッグ
ブロンプトンバスケットバッグ posted by (C)あまがっぱ

 

口の部分がパカッと開きます。

ブロンプトンバスケットバッグ中
ブロンプトンバスケットバッグ中 posted by (C)あまがっぱ

 

ここにお気に入りのバッグをズッポリ入れて使えばいいじゃん!
という発想ですw

ブロンプトンバスケットバッグ 鞄を入れる
ブロンプトンバスケットバッグ 鞄を入れる posted by (C)あまがっぱ

 

これならその時に使いたいバッグを、いつも使うことができますね。

 

 

ちなみにバッグを付けたまま折りたたむと、こんな姿になります。
ブロンプトンバスケットバッグ 折りたたみ
ブロンプトンバスケットバッグ 折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年5月15日 (土)

ブロンプトンの折りたたみ自転車を購入♪

2月にムスメと一緒に池袋に『石田スイ展』を見に行った帰り道、たまたま通りかかった自転車屋さんに、

こんな感じで折りたたみ自転車が置いてありました。
ブロンプトン-5583
ブロンプトン-5583 posted by (C)あまがっぱ

 

なにこれ! すっごくコンパクトにたたまれてる!

 

値段を見て

・・・うわっ! すごい値段! 

とても購入対象とする自転車ではないと思い、インパクトのあった その姿だけ写真に撮って、そのまま通り過ぎました。

 

今、仕事は在宅勤務となったおかげで、通勤時間がなくなった分、1時間近く余裕ができたので、

朝食の片付け → 30分程度の運動 → 家の掃除 → シャワー → 仕事開始

といったルーティーンとなっています。 

最近、この30分ほど運動は、自転車でジョギングのようなペースで走るようにしています。

その時に使っているのが、DAHON IMPULSEという折りたたみ自転車です。
サイクリング
サイクリング posted by (C)あまがっぱ

 

サドルの高さを高めに設定し、7段変速の4速あたりで、ゆっくりとした速度で足と腰がしっかりと動くよう意識して走っています。

しかしこの自転車、すぐにお尻が痛くなる上、購入してからすでに20年以上経っていることもあり、そろそろ新しい自転車が欲しいなぁ

という思いが強くなり、次に購入する折りたたみ自転車を検討し始めました。

 

検討するにあたっての基本要件は

・折りたたんだ時に、いまよりコンパクトになること

・スピードはでなくてよいが、安定感があること

この要件を満たし、デザインが気に入ったのが、irukaブロンプトンの2つでした。

irukaはアルミの車体で先進的なデザイン。しかも日本人が作った自転車です。

対するブロンプトンはイギリス製で、スチールの車体にレトロな外観です。

折りたたんだ姿は

iruca           W78cm x H48cm x D35cm

ブロンプトン W57cm x H59cm x D27cm

高さはirucaが低いものの、幅と奥行きはブロンプトンの方が小さいです。

また、irucaはシマノの内装8段変速。ブロンプトンは内装3速 x 外装2速 の6速という仕様。

ブロンプトンの内装変速機は漕いでいる時は変速できず、外装変速機は漕いでいる時に変速する仕様で、

irucaの内装変速機は漕いでいても漕いでいなくても変速ができる仕様です。

折りたたんだ大きさ以外の部分では、圧倒的にirucaが優れています。

重さや値段はどちらも同じくらい・・・(高い!)

でもなんかブロンプトンのレトロなデザインっていいんですよね〜

こんな感じで検討していたら

あっ! 池袋で見たあの折りたたみ自転車ってブロンプトンだったんだ! 

って初めて気づきました(笑)

 

結局、デザインが好みのブロンプトンを購入することにしました。

5/1 にお店に行って購入! そのまま持って帰れるかと思いきや、納車は5/11以降とのこと

コロナ禍で自転車需要が急増しており、納車の順番待ちが生じているとのこと

「自転車操業でやっているが追いつかない」

状態だそうです。

そんなわけで 5/15 (土)に納車してもらうことにしました。

お店の横は、多摩川のサイクリングロードという好立地!

納車されたブロンプトンを早速試乗します。

多摩川サイクリングロード
多摩川サイクリングロード posted by (C)あまがっぱ

 

購入したのは M6R というタイプ 
(M型ハンドル+6速+リヤキャリア付)

色は ブラックラッカー  

ブラックラッカーの美しさ
ブラックラッカーの美しさ posted by (C)あまがっぱ

 

通常のカラーと違い、接合部の仕上げが見える塗装です。

このため、出来の良い車体がこの塗装に回されるそうです。

 

試乗してみて、内装3速x外装2速の6速というけったいな変速機の使い方のコツがわかりました。

外装の2速はハイ・ローの切り替えで、ペダルを回して変速します。

一方の内装の3速はペダルを止めた時に変速します。

1速(1速+ロー)

2速(1速+ハイ)

3速(2速+ロー)

4速(2速+ハイ)

5速(3速+ロー)

6速(3速+ハイ)

こんな感じなので、2速から3速への切り替えは、内装を3速に上げるのとあわせて外装をローにしなければなりません。

内装は漕がずに変速、外装は漕いで変速という特徴を考えて、

ペダルを止めて内装を3速にアップ、その後漕ぎ始めるときに外装を切り替えるというふうに変速するとスムーズに変速できますね。

 

自分のペースだと4速(2速+ハイ)がちょうどよく、通常は2速のままハイとローの切り替えだけで事足ります。

ちょっと急な坂を登る場合は1速+ハイにしておき、キツくなってきたらローに切り替えれば、ペダルを漕いだままの切り替えとなるので失速することなく坂を上り切れます。

4速(2速+ハイ)と5速(3速+ロー)の間のギア比がちょっと開いているようで、5速にあげると急にペダルが重くなります。

5速・6速では、結構なスピードがでます。(多分20km/h以上は出てる感じ)

こんなに速く走れなくてよいから、もう少し4速と5速の間の開きを無くしたいですね。

 

試乗を終えて、ミニクーパーに積んで帰ります。

ミニクーパーとブロンプトン
ミニクーパーとブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

イギリス製のブロンプトンに・・・・

イギリスの皮をかぶったドイツ車のミニクーパー(笑)

 

微妙に入らない
微妙に入らない posted by (C)あまがっぱ

 

コンパクトに畳めるから、入ると思ってたけど・・・

 

微妙に入らない・・・・

 

縦にするとリヤゲートがしまらないし、横にしてもちょっとはみ出す・・・・

仕方がないので、リヤシートを片方倒して積み込みました。

飛び出てる
飛び出てる posted by (C)あまがっぱ

 

うちに帰ってきて、ミニクーパーのフロアボードを外し、荷物を片付けてから

ブロンプトンを入れてみたら・・・

 

入りました!

 

リヤゲート閉めてしまえば、自転車積んでいるのは全く見えなくなり安心です。

ミニクーパーとブロンプトン
ミニクーパーとブロンプトン posted by (C)あまがっぱ