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イラスト

2025年12月30日 (火)

永野護デザイン展

池袋サンシャインシティで開催されている「永野護デザイン展」へ行ってきました。

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24年3月に横須賀美術館で開催されていた「日本の巨大ロボット群像展」という展覧会の中で、目を引いたスマートなデザインのロボットのデザイナーということで、お名前を知りました。

かつてテレビでやっていた「重戦機エルガイム」のデザイナーだったそうで、あぁなるほどと既視感に納得しました。

同時期に所沢で「永野護デザイン展」をやっていると知り行こうと思っていたのですが日程を間違え、行こうとしていた前日に終了していました(笑)

その後、東京での開催は予定されていなかったので諦めていたのですが、いつのまにか池袋での追加開催が決まったとのことで、満を辞していくことにしました。

会場の作品は撮影禁止の前半部と撮影可能な後半部がありました。

 

FOOL for THE CITY  

永野護さんの初漫画作品だそうです。

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ファイブスター物語の表紙絵 

ファイブスター物語はまだ読んだことがありませんが、先日雑誌連載当時のまんま掲載したというリブート版を大人買いしたので、これから読みます(笑)

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これは未発売の19巻

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こういう設定画が見られるのがとてもいいですね

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花の詩女(うため)

デザイン展に合わせて、TOHOシネマズ池袋で公開されています。

これは作者である永野護氏の意向でDVDや配信にはならないそうで、数年に1度程度、音響の良い劇場でリバイバル上映されるのを見るしかないそうです。

そう聞いたら、せっかくのこの機会に見るしかないですね(笑)

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メッセージボード

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2025年12月28日 (日)

描く人、安彦良和展

渋谷は神泉にある松濤美術館

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こちらで開催されている「描く人、安彦良和展」へ行ってきました!

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残念ながら、展示物の撮影および模写は禁止・・・

撮影禁止はよくあるけど、模写禁止というのは初めてみましたwww

2002年に観た「安彦良和 ガンダム THE ORIGIN展は、GUNDAM THE ORIGINに特化した展示でしたが、今回は安彦良和さんが関わってきた作品すべてをおった展示となっています。

 

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入り口にあったメッセージボード

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ボトムズおるやん!

誰が描いたんだろ?

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安彦せんせ

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2025年12月16日 (火)

天使のたまご

「天使のたまご」という映画を見てきました。

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数ヶ月前に映画館へ行った時に、この映画の告知ポスターがあり、その絵に目が止まりました。

大好きな天野喜孝さんの絵です♪

「天使のたまご」は40年前の1985年12月にOVAとして発売された作品だそうです。

映画の公開が始まり、X(twitter)にもいろいろと情報が流れてくる中で、渋谷シネクイントで作品のイメージボードやEntei Ryuさんのイラストと立体作品が展示されているとの情報があったので、そちらへ行くことにしました。

Entei Ryuさんは、2024年7月に原宿でマーキュリー展という個展を開かれた際に、イラストとそれを立体にした作品を展示されていて、大ファンになった作家さんです。

マーキュリー展でも「天使のたまご」をモチーフとした作品を展示されていました。

当時、元となったこの話は全く知らなかったのですが、繊細な造形の作品に魅せられました。

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主人公の少女と、その頭の上にはたまごを持つ少年の姿

当時はその意味もわからず、ただただ、その造形に驚いたものですが、

ストーリーを知ってから見ると、より感慨深いですね・・・

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天野喜孝さんによるイラスト

切れ長の目に繊細な線が特徴的ですね

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さて、映画の内容はというと・・・

難解です(笑)

とりあえず理解しようとはせず、映像と音楽をすべて受け入れる感じで見ていました。

これから解説を読んで復習しようと思います(笑)

 

 

 

2025年12月12日 (金)

伊藤彦造展〜美剣士の血とエロティシズム〜

根津の弥生美術館で開催されている「伊藤彦造展」へ行ってきました。

「伊藤彦造」って誰? って全然しらなかったのですが、X(twitter) に流れてきた絵に一目惚れしました(笑)

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本の挿絵を多く手掛けていた方だそうで、この緻密な描写に圧倒されてしまいます

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こちらは楠木正行(くすのき まさつら)を描いた作品

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下絵も一緒に展示されていました

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渡辺綱(わたなべのつな)

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伊藤彦造は子供の頃から父親に剣道を仕込まれており、

真剣を使った稽古なども行っていたそうで、武士たちの描写に恐ろしいほどの迫力があるのもうなづけます

 

臨場感あふれる戦いの場面の一方で、柔らかく美しい女性の絵も描いています

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かと思えば、戦争画も描いています。

こちらは「アッツ島の山崎部隊長」という大きな屏風絵

驚くべきことに、伊藤彦造は現地にいっており、守備隊の玉砕直前に他の島へ移動していて助かったとのこと

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絵は未完に終わっています

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2025年12月11日 (木)

蟲師展へ行ってきました

11/15  漆原友紀さん原作のアニメ『蟲師(むしし)』の原画展へ行ってきました。・・・ブログの更新が全然追いついてない^^;

マルイさんはこの手のイベントをよくやっていますね。(要チェックです)

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「蟲(むし)」というのは、通常の人には見えない奇妙な生命体で、ときには人に影響を及ぼしますが、見えないので原因不明の怪異として認識されたりします。

「蟲師」は、蟲を見ることができ、蟲に関する知識を活かして対応する医者や研究者のような存在です。

古い日本の風景や生活の中で、蟲たちの引き起こす不思議な出来事に、蟲師のギンコが対応していきます。

独特の世界観、美しい映像と音楽、アニメのエンディングは毎回異なる曲を使っているのには驚きました。

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アニメをはじめに見て、それから原作の漫画を読んだのですが、その原画の生原稿のすごいこと!

私が一番好きな話・・・蟲に寄生されツノが生えてしまった少年の話「柔らかい角」

冬山の描写とかすごいですね

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カラー原稿

それぞれのコマの背景の淡い色合いとか好きですねぇ

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イラストも多数展示しています

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2025年11月 2日 (日)

幕末土佐の天才絵師 絵金 〜狂おしいほど美しい〜 展

六本木のサントリー美術館で開催されている幕末土佐の天才絵師 絵金〜狂おしいほど美しい〜 へ行ってきました。

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「絵金」というのは幕末から明治初期に土佐で多くの芝居絵を残した絵師の金蔵さん

元々は土佐藩御用絵師だったそうですが、頼まれて有名な他者の絵を模写したものを本物として売られてしまう贋作事件があり、藩お抱え絵師はクビになり、町絵師となったのだとか。

大きな屏風に描かれたカラフルな絵は大迫力!

ただ、物語の見せ場のシーンということもあり、切腹や立ち回りで首がごろごろ転がっていたりとか、血生臭いシーンも多く、図録の購入は見送りました(笑)

展示の中で、面白かったのは五角形の絵馬のような形の24個の行燈に石川五右衛門の物語が描かれたもの

行燈の中には、火が灯り(多分蝋燭型のLEDランプ)、ちろちろと揺れる灯りに浮かび上がる絵がとても綺麗でした。 

現在のお祭りの様子を撮った映像もありましたが、町中で古民家の軒先に絵が置かれ、和蝋燭の灯りに照らされる様子は本当に美しいです。

 

芝居絵以外にも、庶民の生活を描いたもの・・・こちらはタッチがまったく異なり、自分的にはこっちの方が好み

や、震災の記録なんかもありました。

こちらは美術ナビ の記事 五右衛門の行燈や自分が一番気に入った「大原女図」(黒い着物の母娘が藁のようなものを運んでる絵)もちらっと載ってます。

 

 

 

 

2025年5月17日 (土)

酒呑童子ビギンズ展

 サントリー美術館で開催されている『酒呑童子ビギンズ』展へ行ってきました。

解体修理されたサントリー美術館所蔵の絵巻をはじめ、他の美術館所蔵の絵巻が展示されています。

そして、エピソード・ゼロ として、酒呑童子がどのように生まれ、鬼となっていったのかは興味深かったです。

酒呑童子を演じる能のダイジェスト版の映像もあり、とても充実した展示でした。

 

美術館のショップで売っている図録は必見ですよ♪

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2025年5月10日 (土)

士郎正宗の世界展へ行ってきました

世田谷文学館で開催中の士郎正宗の世界展へ行ってきました。

草薙少佐が出迎えてくれます。

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緻密なイラストの数々

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フチコマ かわいいですよね

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漫画の原稿が展示のメインなので、読みふけっちゃいます

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攻殻機動隊以外は読んだことなかったのですが、デビュー作のアップルシードの原稿見たら読みたくなり、電子版ですが全巻買ってしまいました。

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グッズコーナーにあったワイヤレス充電器

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スマホは手帳型のカバーをつけているのでワイヤレス充電器は使えないので必要ないのですが

この絵にやられて買ってしまいました(笑)

 

士郎正宗の世界展 世田谷文学館で8/17までやっています!!

 

 

2025年5月 6日 (火)

FROMSOFTWARE GAMES EVENT Spring 2025 in TOKYO へ行ってきました

東京の大手町プレイスで「FROMSOFTWARE GAMES EVENT Spring 2025 in TOKYO」というイベントが開催されました。

ゲーム好きのムスメと一緒に行ってきました。

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9時から受付開始、10時開場という案内でしたので、8時半に会場に到着するとすでに長蛇の列!

8:50頃にX(Twitter)を見てみると、すでに人が集まりすぎており入場制限がかかって会場に入れない状態とのこと

お絵描きコーナーのホワイトボードには、こんな書き込みが・・・

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人気のゲームソフト会社のイベント かつ 無料ということもあり、この会場ではキャパ不足だったようで、有明や幕張といった、もっと大きな会場でやるべきという声がたくさんあがっていました。

 

けっきょく、10時開始のオープニングは本会場には入れず、サテライト会場の映像で見ることになりました。

その後の落書きコーナー

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オープニングの挨拶が終わり、スクリーンに試遊体験の映像が流れ始めて、かなり時間が経ってからようやく受付完了

サテライト会場を出ると廊下は人で溢れかえっています。

わけわからず列に並んだところ、幸いにもアートワークス会場の列で、並んだ直後に以降はしばらく並べませんと制限がかかりました。

そこから1時間弱くらい並んで、アートワークス会場に入ることができました。

アートワークス会場は撮影禁止でしたが、すばらしい絵の数々を堪能できました♪

 

この後、物品販売の列にも並びましたが、ムスメが買いたいと言っていたグッズは早々にSoldoutとなってしまい買えませんでした。

 

そろそろ人も分散し動きやすくなってきたので、フィギュアなどの展示物を見てまわります。

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あぁ顔にピントが来てない!

フルサイズセンサーのsigmafp に NOKTON classic 40mm f1.4 で撮っていたので

f4位に絞ってもピント面が浅い上、老眼でカメラの液晶が見えにくいこともあり、ピンと合わせに苦戦しました(笑)

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2025年4月26日 (土)

原宿のデザインフェスタギャラリーで『くさぐさの庭』展 始まりました

 ムスメが 通っていた専門学校の友達5人でアート展『くさぐさの庭』が原宿のDESIGN FESTA GALLERY で始まりました。

こちらが会場のDESIGN FESTA GALLERY 

ポップな外観なアパートですね。

中は小さな部屋がたくさんあり、さまざまなアーティストの方が個展を開いています。

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ムスメっち(雨蜘蛛)の作品・・・蜘蛛が好きな雨女だから雨蜘蛛・・・ちなみにこの日、車で送迎したのですがその時だけ雨がパラパラと降りました(笑)

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花と女の子を組み合わせたダークな世界観は、おもしろいですね。

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ほかにはクロネコとエジプトのメジェドをモチーフにした かわいいメジェネコも展示しています。

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さて、お友達の作品です。

やうち さき さん

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とびうおの壁掛け きれいですね

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仁潮リタさん

本人も同じカッコしてました

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みどりこ さん

小さな油絵と小物がいっぱい

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gold rabbit さん

くだものの実が顔になってます

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ほんとみんな個性が異なりおもしろいですね。

『くさぐさの庭』 さまざまな雑草の花があちこちに咲いている庭という感じで面白い展示でした。

4/27(日)まで開催してますのでぜひ!

 

 

 

 

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