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みんぽす

GXRパーフェクトマニュアル

Leica

2018年3月25日 (日)

ねぇ、こっちいこうよ

Leica こっちいこうよ-000019
Leica こっちいこうよ-000019 posted by (C)ものごいかっぱ
Leica M6 with Nokton classic 50mm f1.5
Fujifilm 業務用100

お気に入りの袋をくわえてお散歩中のワンワンちゃん
おじさんとは違う方へ行きたそうw

2018年3月12日 (月)

日独混血のライカ Leitz minolta CL

カメラと映像の祭典CP+に行った際、中古カメラ市を覗いたのですが、そこで目が合ったのが、Leitz minolta CL というカメラ。
ドイツのライカと日本のミノルタが共同開発したカメラで、海外ではライカCL 日本ではライツミノルタCL として売られました。
以前から欲しいと思っていたカメラですが、ロッコール40mm f2 レンズがついて7万円強
・・・むむむむむ 衝動買いするには躊躇する金額・・・   後ろ髪ひかれる思いでその場を後にしました。


先日、会社のお昼休みに、ふと気になってヤフオク沼のほとりを散策し Leitz minolta CL を検索してみました。


あっ! レンズ付きで3万円台のがある!
状態はそれなり。すでに3人ほど入札されていて残り6日・・・
これは最後に値が上がるパターンだな・・・・


・・・こっちは同じくらいの値段でボディのみだけど綺麗な感じ
しかも表示されている価格と即決価格にほとんど開きがない!


・・・・気がついたら沼の中へ


ドッボ〜ン!


即決価格で落札してしまいました。



ライツとミノルタ 2社の刻印
ライツミノルタ
ライツミノルタ posted by (C)ものごいかっぱ

ライツ社のライセンス で Made in Japan
made in japan
made in japan posted by (C)ものごいかっぱ


1973(昭和48)年~1976(昭和52)年のたった4年しか生産されていないんだそうです。
40年も昔のものなのに、すごく綺麗な個体です♪
Leitz minolta CL
Leitz minolta CL posted by (C)ものごいかっぱ

付属品はケースとストラップです。
ケースとストラップ
ケースとストラップ posted by (C)ものごいかっぱ


残念ながらこのカメラ用のロッコール40mm f2 はついていませんでしたが、
同じ40mmで手持ちのフォクトレンダーNOKTON classic 40m f1.4 SCを付けてみました。
シャッターダイヤル
シャッターダイヤル posted by (C)ものごいかっぱ


ボディ前面にあるのがシャッター速度設定のダイヤル
とても使いやすい位置にありますね。
人差し指で簡単に動かすことができますし、設定値がファインダー内にも表示されるので、撮影時に変更するのも楽々♪


フィルムの感度を設定するのもこのダイヤルです。
ASAがISOと同じフィルム感度です。
CL
CL posted by (C)ものごいかっぱ


ライカM6と比べて、このコンパクトさ!
高さと厚みはかわらないけど、横幅が小さいせいで、とってもコンパクトに見えます。
CL と M6
CL と M6 posted by (C)ものごいかっぱ

裏っかわ
底
posted by (C)ものごいかっぱ


真ん中のつまみを引き出して捻ると裏蓋が外れます。

裏蓋全体が外れるタイプです。
裏ブタ取り外し
裏ブタ取り外し posted by (C)ものごいかっぱ

こんなところに電池室があります。
電池室
電池室 posted by (C)ものごいかっぱ

この電池は露出計を動かすための電池です。
こんなところにあるので、フィルム装填中は電池交換できないですね。
しかもこのカメラで使用する電池は水銀電池のようです。
水銀電池はもう生産されていないので手に入りません。
関東カメラサービスさんの水銀電池アダプターを使うとかしないと内蔵の露出計は使えないんですね。

でもこのカメラは機械式のカメラなので電池がなくても写真を撮ることはできます。
iphoneの露出計アプリとか外付けの露出計を使えば全然問題ないです。

王の字型の金属のついた板はフィルムを押さえるためのプレートです。
圧着板
圧着板 posted by (C)ものごいかっぱ

このプレートをパカッと開けてその下にフィルムを通します。
圧着板を上げる
圧着板を上げる posted by (C)ものごいかっぱ

フィルムの先端をスプールの白いプラにはさみ、巻き上げていきますが、確実に入れて巻き上げないと外れやすいです。
フィルム装填
フィルム装填 posted by (C)ものごいかっぱ

最初にフィルムを詰めたときは、裏蓋を閉めて巻き上げる途中で外れてしまい焦りました。

裏蓋を元に戻したら、フィルムカウンターが 1 になるまで巻き上げます。
巻き上げるときに、底にある巻き戻しクランクが回ることを確認すれば、フィルム装填の失敗が防げます。

電池がなくて内蔵露出計が使えないので、外付けの露出計VCメーターを装着!
VCメーター装着
VCメーター装着 posted by (C)ものごいかっぱ

内蔵露出計はファインダーを覗かないと使えませんが、VCメーターだとカメラを構えずに露出を図ることができてとても便利なんですよね。

2017年8月26日 (土)

フィルムで撮った十二所神社の狛犬さん

うっかり鞄の中に入れたまま現像に出し忘れていたフィルムを現像にだしました。
7月に行った榛名湖そばの黒髪山神社から柴又帝釈天奥多摩のお蕎麦屋さんなどで撮った写真が写っていました。

そして最後の一枚に撮っていたのが、武蔵村山の十二所神社の狛犬さんでした。
十二所神社の狛犬_LeicaM6-000024
十二所神社の狛犬_LeicaM6-000024 posted by (C)ものごいかっぱ
LeicaM6 with Nokton 50mm f1.5 Kodak gold200

同じ狛犬さんをデジタルでも撮っていたので並べてみますね
十二所神社の狛犬_X-Pro2-5820
十二所神社の狛犬_X-Pro2-5820 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

やっぱりフィルムの柔らかさって好きだな〜

2017年8月10日 (木)

願い ・・・・

願い-000019
願い-000019 posted by (C)ものごいかっぱ
Leica M6 with Nokton 50mm f1.5 Oriental Seagull 100

絵馬に射す一条の光
こういう光景って大好きなんですよね。
ひさびさのモノクロームフィルムは、何を撮ろうか悩みました。

2017年7月25日 (火)

船橋大神宮 のぼらないこと

小学校2年から中学3年まで過ごした船橋市
京成電鉄に「大神宮下」って駅があるけど、そこが「船橋大神宮」だと知ったのは最近のこと ^ ^;
この度、初めて参拝させていただきました。
船橋大神宮_のぼらないこと_LeicaM6_Nokton50mm_ORIENTAL SEAGULL100-000010
船橋大神宮_のぼらないこと_LeicaM6_Nokton50mm_ORIENTAL SEAGULL100-000010 posted by (C)ものごいかっぱ
Leica M6 with Nokton50mm f1.5
SEAGULL 100


狛犬の前には「のぼらないこと」と書かれた札が・・・・
周りを見ると、他の狛犬や石灯籠にも同じ札がつけられていました・・・・

どれだけ登るんじゃい、船橋市民 (爆)


2017年6月22日 (木)

玄関

玄関-000010
玄関-000010 posted by (C)ものごいかっぱ
Leica M6 with Nokton 50mm f1.5
kodak Gold100

「御用の方は南南東二十メートル程にあるブザーを押してください」
・・・・って・・・・どこまで行かせるのよ ^◇^;

2017年6月21日 (水)

参拝

参拝-000001
参拝-000001 posted by (C)ものごいかっぱ
Leica M6 with NOKTON 50mm f1.5
Kodak Gold100

靖国神社参道にて


2017年6月13日 (火)

クールなデザインの露出計 VCメーター

ひさびさにヤフオク沼のほとりを散策していたら、足を滑らせて落ちてしまいましたwww
IMG_5021
IMG_5021 posted by (C)ものごいかっぱ

フォクトレンダーのVCメーター
あれ? FUJIFILM って?

VCメーターは、カメラのアクセサリーシューに装着できる露出計です。
IMG_5018
IMG_5018 posted by (C)ものごいかっぱ

写真で見た時はもっとプラスチッキーかなって思ってましたが、現物は見た目よりも重さがあり、いい感触です。あっ金属ボディなんですね♪

モデルチェンジ前のタイプですが、重なり合うダイヤルのデザインに色気を感じます。


LeicaM6は露出計付きのカメラですが、シャッター幕にある白丸の露出を計る構造なので、スポット測光になるのかな?

Leica M6
Leica M6 poste by (C)ものごいかっぱ

自分のM6は、白丸もちょっとかすれ気味ということもあるのでしょうか、カメラの露出計に合わせて撮ると、露出オーバー気味になることがよくあり、なかなかいい感じに撮るのがむずかしいんです。
露出計が動かなかったり、明らかに "?" って思う露出値を示すような時もあり、なんとなく使いづらく、iPhoneアプリの露出計をよく使っていました。


カメラのアクセサリーシューに装着するとこんな感じ。
IMG_5019
IMG_5019 posted by (C)ものごいかっぱ

コンパクトで違和感はないですね。


IMG_5020
IMG_5020 posted by (C)ものごいかっぱ

カメラ内蔵の露出計はファインダーを覗かないと露出がわからず、単体露出計やiPhoneの露出計アプリを使う場合は、カメラは横に置いといて計らないといけない・・・  
ということで、カメラに装着できて、ファインダーをのぞかずに露出がわかるというのは、とっても便利。

露出を図り、あらかじめカメラのシャッタースピードと絞りをあわせておいて、構えた瞬間に撮る!
という使い方ができます。


これは使い勝手が良さそうです。
実戦投入が楽しみです。


2017年6月12日 (月)

大国魂神社 流鏑馬

府中にある大国魂神社で流鏑馬があるというので行って来ました。
長い参道に沿って砂利の敷かれた道が作られています。
X-Pro2に望遠レンズをつけて持っていきましたが・・・・

あっ、バッテリーが入ってない!
あちゃーやってしまいました。
前日の夜にカメラを使っていたので、充電しようと思ったのが運の尽き。


たまたま新しく買ったレンズ評価のためにLeica M6を持ち歩いていたので、残っていた5枚のフィルムを使い撮影しました。
大国魂神社_流鏑馬_疾走-000023
大国魂神社_流鏑馬_疾走-000023 posted by (C)ものごいかっぱ
Leica M6 with NOKTON 50mm f1.5
Kodak Gold 100 1/30 f4

流鏑馬は神社の参道入口から本殿の方へ向かって走りますが、入口付近のスタート地点での撮影となりました。
的のある場所は遠く、50mmレンズでは撮ることができないので、スタートする武者を流し撮りで撮ってみました。

2017年5月 9日 (火)

榛名神社 その10 参道脇の秋葉神社は城への入り口だった

榛名神社へ向かう参道を歩いていると、山に登って行く脇道があり、赤い鳥居が立っています。

秋葉神社_1の鳥居-4026
秋葉神社_1の鳥居-4026 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

鳥居の銘板には、「秋葉神社」と書かれています。
秋葉神社_1の鳥居_film-010021
秋葉神社_1の鳥居_film-010021 posted by (C)ものごいかっぱ
LeicaM6 with ULTRON35mm f1.7
KODAK GOLD 400

1の鳥居の先には、すぐに2の鳥居が・・・
秋葉神社_1の鳥居-4027
秋葉神社_1の鳥居-4027 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

新しい1の鳥居に比べ、2の鳥居は朽ちかけ、とても時代を感じさせてくれます。
秋葉神社_2の鳥居_film-010026
秋葉神社_2の鳥居_film-010026 posted by (C)ものごいかっぱ
LeicaM6 with ULTRON35mm f1.7
KODAK GOLD 400


秋葉神社_2の鳥居_film-010025
秋葉神社_2の鳥居_film-010025 posted by (C)ものごいかっぱ
LeicaM6 with ULTRON35mm f1.7
KODAK GOLD 400

大きな岩のくぼみの中にある小さな祠
秋葉神社_祠_film-010023
秋葉神社_祠_film-010023 posted by (C)ものごいかっぱ
LeicaM6 with ULTRON35mm f1.7
KODAK GOLD 400

この先には道らしい道はなく、危なそうなので引き返しましたが、さらに先があるようです。
こちらのHPによると、ここは榛名城の跡だそうです。
城といっても、堀切(空堀)や曲輪の痕跡があるといったレベルのようですが、機会があれば見に行ってみたいとおもいます。


より以前の記事一覧