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車、バイク、自転車、飛行機

2018年7月12日 (木)

ホンダ シビック 1800mmという車幅

ホンダ シビックの車幅は1800mm
自宅マンションの機械式駐車場の幅上限も1800mm
ということで入れてみました。
シビック
シビック posted by (C)ものごいかっぱ


やっぱでかいですね〜
入るには入りますが、乗り降りはかなり窮屈です。

3代目レガシィは5ナンバーサイズということで、全幅は1695mm
レガシィ
レガシィ posted by (C)ものごいかっぱ

余裕がありますね。
さらにドアには窓枠がないため、乗り降りが楽です。


最近の車はやたらとデカくなる傾向にありますが、道路や駐車場などは広くならないので、どんどん窮屈になってきますよね。

ちなみに室内の幅は
シビック 1465mm に対して レガシィ 1440mm
外寸の差の105mmに対して、室内の差は25mm
レガシィのパッケージングの良さが際立ちますね。

2018年7月 9日 (月)

ホンダ シビック ハッチバックをがっつり試乗!

ホンダ シビック ハッチバック
今一番興味のあるクルマです。
前回試乗した時は非常に好印象で、担当したセールスさんに、レンタカーでもいいので、もっと長時間の試乗ができないかと相談したところ、平日であれば試乗車を貸し出すことが可能とのこと。
そこで、定休日である水曜日をはさみ、火曜日に借りて木曜日に返すという3日間の貸し出しを打診してみたところ、なんと火曜日から金曜日までの4日間、3営業日の貸し出しをしてもらえることになりました。
ホンダさん太っ腹!

DSCF4252
DSCF4252 posted by (C)ものごいかっぱ

ガンダムチックな外観は好みの分かれるところ。

DSCF4254
DSCF4254 posted by (C)ものごいかっぱ

リア周りのデザインはかなり好きな感じ♪
これだけリアハッチが寝ていると後方視界が心配ですが、テールランプで挟まれた黒い部分も窓になっているので、意外に視界は広く確保されています。(マツダのアクセラより広いですね)


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2018年6月11日 (月)

Green Monster

Green Monster-4156
Green Monster-4156 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

あぁ!印象的なディスプレイだなぁ〜
車で通りかかり、たまたま信号待ちで止まった場所にあったバイク屋さん
雨の中ということもあり、思わず目を奪われる光景でした。

2018年6月 3日 (日)

スバル インプレッサG4をがっつり試乗!

愛車の3代目レガシィ(2001年式)のエンジン周りから異音が発生しているため、ディーラーに入院となり、
その間、代車を出してもらいました。
その代車がこちら
Impreza前
Impreza前 posted by (C)ものごいかっぱ

現行型のインプレッサG4 2.0i S EyeSight
2LのNAエンジン
最高出力  113kW (154ps) / 6000rpm
最大トルク 196N・m (20kgf・m) / 4000rpm
AWD 225/40 R18 の大径タイヤ

Impreza後ろ
Impreza後ろ posted by (C)ものごいかっぱ

せっかくの最新型のスバル車であり、今後の買い替えの候補の一つであるインプレッサ(候補はハッチバックですが)ということなので、がっつりと遠乗りをして、その感触を確かめてみることにしました。


まずは街中を流しながらの印象
インプレッサ 右ミラー
インプレッサ 右ミラー posted by (C)ものごいかっぱ


・車体の見切り
  最近は衝突安全性の問題か、ボディラインの位置が高いですね。
  そのせいでシートを下げた状態だとボンネットが見えず、左前の感覚がわかりません。
  ミラーも大きいので、シートを位置を上げないと、右前方視界も悪くなってしまいます。
  ボンネットがしっかり見える位置までシートをあげると、今度はアクセルとブレーキペダルの操作に違和感が
  出てしまいます。この辺りのバランスが取れる位置にシートを調整しましたが、うちのレガシィと比べると
  見切りが悪く、さらにセダンということで、窓の後ろにトランクが突き出ているので、立体駐車場への車庫入れ
  などの微妙な操作が必要な場面で苦労しました。
  (この辺りは慣れですけどね)

インプレッサ後席
インプレッサ後席 posted by (C)ものごいかっぱ


・シート
  座面、背もたれとも柔らかく、ブニブニした感触です。
  横Gのかかるような時には、ブニ〜とお尻の位置がずれる感覚がありました。
  もっとコシがあり、かっちりとしている座り心地のほうが自分の好みです。


インプレッサ後席
インプレッサ後席 posted by (C)ものごいかっぱ

  室内は広く開放感があります。
  天井高も高く、膝前スペースも十分な広さがあります。


インプレッサハンドル
インプレッサハンドル posted by (C)ものごいかっぱ


・ハンドル
  ハンドルにはいろいろなスイッチがゴテゴテとついています。
  右側にはアイサイト関係、左側にはオーディオ関係のスイッチがまとまっています。
  スイッチ類は操作しやすく問題はありませんが、ハンドル回したときに、スイッチの土台部分の
  プラスチックが手に触れるのがイヤ。
  ハンドルの円になった部分にプラスチックのパーツが食い込んだデザインになっているのがいけないんですね。
  触感フェチなので、ハンドルを回したときも革の手触りだけが感じられるとうれしいんだけど・・・・

インプレッサハンドル周り
インプレッサハンドル周り posted by (C)ものごいかっぱ

ナビ周りのデザインは好きですね。
縦に配置されたエアコン吹き出し口はとてもいいですね。
モニターと小物入れの位置は逆にして、モニターの視認性を上げたいです。

Impreza シフト周り
Impreza シフト周り posted by (C)ものごいかっぱ

・電動パーキングブレーキ
  自動ブレーキやら坂道発信時の制御やらが制御できるので増えていますね。 
  スイッチを上に引き上げるとブレーキオン。下に押すと解除となります。
  しかしぱっと見、ブレーキがかかっているのかわからない。
  スイッチの上にある小さなランプが点いているかどうかを確認する必要があります。

  ・・・その後カタログ見てたら、「発信時はアクセルを踏むだけで解除できる」って書いてある!
  一見便利そうに見えるんだけど、誤ってアクセル踏んだ場合でも解除されてしまうってことだよね。
  解除はドライバーに意識してやらせないと危ないと思うんだが・・・・
  この辺りの制御って、どのメーカーも同じなんですかね?
  通常使用時の利便性を追求するあまり、本質を見失っているように感じます。

・シフトレバー
  ドライブモードの時に、レバーを右に倒すとマニュアルモードになります。
  シフト操作はこのレバーではできず、ハンドルについたパドルで行います。
  
Impreza ハンドル左
Impreza ハンドル左 posted by (C)ものごいかっぱ


  ちらりと覗いた「ー」とかかれたレバーが、シフトダウン用のパドル
  ハンドルの右側には「+」と書かれたシフトアップ用のパドルがあります。
  
  このパドルは通常のドライブモードの時にも使えます。
  その場合には一時的にシフトアップ/シフトダウンが行われますが、しばらくするとドライブモードに戻ります。

  シフトレバーを右に倒した場合は、手動での変速となりますが、シフト操作をせずにスピードを落としていくと
  シフトダウンは自動で行われ、停止したときには1速になっています。

  シフトアップ側は、勝手にシフトアップされることはないようです。
  エンジンをぶん回して走りたい! という欲求にも応えてくれます。
  

  ひとつ残念なのは、このパドルはハンドルについており、ハンドルを回すとパドルも一緒に回ってしまう
  ことです。
  このため、ハンドルを切っている状態では、シフト操作を行うことは、ほとんどできません。

インプレッサ メーター
インプレッサ メーター posted by (C)ものごいかっぱ


・メーター周り
  真ん中のインフォメーションが強く、アナログメーターがパッと見で読み取れない。
  特に右のスピードメーターは、運転していて目を落とした時に読み取れなかったです。
  真ん中のインフォメーションは表示内容を切り替えることができますが、運転中はデジタルのスピード表示を
  主に使っていました。
  メーター類は読み取らなくてはならないデジタル表示より、針の位置で感覚的に把握できるアナログが好き
  なのですが、このメーターは針の位置が瞬時に目に入ってこない感じ。
  文字の色と針の色が同じせいでしょうか。
  針の色を赤とかにするだけで、運転中の見易さが変わると思います。


Impreza ハンドル右 アイサイト
Impreza ハンドル右 アイサイト posted by (C)ものごいかっぱ

・走行モード
  ハンドルの右下にある「S」と「I」のボタン
  Sはスポーツ、Iはインテリジェント

  Iモードは燃費重視のモードです。
  このモード、燃費を重視するため、加速しようとすると途中でエンジン回転を抑えるような動きがあり、
  そこからまた加速するという不自然な動きをしますね。

  Sモードに切り替えてみると印象は一変!
  自然な乗り味に変わります。
  街乗りでも、軽く加速しながら車線変更するようなシチュエーションがありますが、Sモードなら
  ストレスなくスムーズに運転できます。

  世の中みんな燃費志向なので、Iモードなんて積んでいるんでしょうが、Sモードだけで十分です。
  ただ、エンジンスタート時は、必ずIモードになります。
  このためエンジンをスタートするたびにSモードに切り替えなくてはなりません。
  前回の設定をそのまま引き継ぐようにして欲しいものです。
  
  試乗の時、知らなければ Iモード でしか乗らないですよね。
  これだといい印象は得られず、もったいないと思います。


・アイドリングストップ
 再始動時のショックは大きめ
  もともとアイドリングストップ機能は好きではないので、あまり使いたくない印象です。
  オフにすることもできますが、こちらもエンジンを切るたびにオンになってしまうので、
  面倒臭いですね。

・ブレーキ
  軽く踏むだけで、かなり効くため、微妙なコントロールが難しいですね。
  かなり優しく踏まないと急減速、カックンになりやすいです。
  レガシィにもどった時、柔らかくふむ癖がついていたため、一瞬「効かない❗️」と感じてしまいましたw
  レガシィは踏力に応じて制動力を発揮してくれるのでコントロールしやすいんですよ。

・アイサイト
  試乗の際にちょこちょこっと使ったことはありますが、今回初めてしっかりと使うことができました。
  アップダウンの多い中央高速とか、一定の速度を維持するのは難しいのですが、これが使えると楽ですね。
  パトカーが後ろを走っているときも、安心して走れますwww

  ちょっと気になったのは、先行車がいて設定速度以下で走行していて、先行車がいなくなった時に設定速度
  まで復帰するときの加速がやや急な感じです。
  もっとゆるやかに加速するように調整出来ないのかな?




こんな感じで、あちこち確認しながらドライブ。
奥多摩から柳沢峠を越えて、山梨に向かいます。

峠道ではSモードのマニュアルモード
行きはほぼ3速固定で走りました。
エンジン回転数は 2500rpm以上回していくと、なかなかのパワー感が出てきます。

帰りはさらにエンジンを回してみようと思い、ほぼ2速固定
3000rpm〜4500rpm超まで回しなが走りました。
2速だと多少はエンジンブレーキも効き、減速もやりやすくなります。
ブレーキはかなりデリケートな操作をしないと効き過ぎてしまい、コントロールが難しかったです。

普段は280psのターボに乗っていますが、これだけのパワー感があれば十分
なかなか気持ちよく走れました。
今回の遠乗りでは、CVTに関するネガなイメージもだいぶ払拭されました。

多分1.6LのNAエンジンだとパワーがもの足りないだろうな〜
NAなら2L、1.6Lならターボ付かないと厳しいかな〜

ということで、改めてレヴォーグの1.6Lも候補に上がってきました。

・燃費
  ほぼ常時Sモード、峠道では2速、3速でエンジンをぶん回して乗った結果がこちら
Impreza 燃費
Impreza 燃費 posted by (C)ものごいかっぱ

7.7 km/L

これは帰り道、2速でぶん回して走ってきて、道の駅丹波山で休憩した際の状態。
この後、通常の乗り方で帰宅しましたが、最終的には 8.1km/L程度となりました。


2018年4月12日 (木)

痛車?

痛車?-7577
痛車?-7577 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF18-55mm

ちょっと高台にあるこの場所は、まだまだ桃の花が綺麗に咲いています。

痛車か? と一瞬思ってしまったほど、見事な映り込み!

2018年3月21日 (水)

3月の雪とタイヤ交換

コートも不要なほど暖かくなり、桜も咲き始めたな〜って思っていたら・・・・
なんと突然の雪!
3月の雪
3月の雪 posted by (C)ものごいかっぱ

朝の9時時点で結構降ってきちゃって、ちと不安がありましたが、昨日予約しちゃっていたので、
タイヤ交換にいってきました。


いままで履いていたタイヤは2016年1月に交換したもの。
もう溝が少なくなってきたので、新しくすることにしました。


今まで履いていたのはブリヂストンのエコピア。
その前はプレイズでしたが、前回履き替えの時点で廃盤となっており、
エコタイヤってグリップ面でやや不安があったものの、ポテンザやレグノは耐摩耗性や価格の面で
折り合いがつかなかったので、ちょっと消極的な気分で選んでます。
こういう時、仕事の関係でBS一択と選択肢が少ないのはツラいところ。

ポテンザはグリップ命で、耐摩耗性は二の次
レグノは静粛性と乗り心地重視で、エコピアは燃費重視といったところ。


今回復活したプレイズはグリップ性能、耐摩耗性のバランスがいい感じ。
さらに「疲れにくい」をコンセプトにしており、乗り心地も悪くないとのこと。
レグノも興味があるんだけど、レガシィの性格にはこっちが合っていそうなので
プレイズにしました。

pit作業中・・・
PIT
PIT posted by (C)ものごいかっぱ

タイヤ交換で1時間、アライメント調整で +30分位という話だったのですが、
アライメント調整の際に、ボルトが固着していて作業に時間がかかり2時間超の作業時間となってしまいました。

調整前
アライメント012
アライメント012 posted by (C)ものごいかっぱ


結構ゆがんでます。
事故の修理の際にアライメント調整してくれてないのかな? 山梨スバルさん!


調整後
アライメント013
アライメント013 posted by (C)ものごいかっぱ

しっかり調整していただきました。


2018年2月20日 (火)

古いSAAB

野太い排気音がしたと思ったら古い車が通り抜けて行きました。
あっ! と思ってとっさに写真を撮りましたが、見事にピンボケ


でもちょっと行った先でその車が停車しており、撮ることができました。

saab_後ろ-
saab_後ろ- posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

シトロエンかな〜?
なんて思いながら、近づいてみると SAAB のエンブレムがついてますね。


saab_前
saab_前 posted by (C)ものごいかっぱ


2018年2月 7日 (水)

ドライブレコーダーを購入しました〜コムテック ZDR-015〜

9月に事故に遭ったこともあり、ドライブレコーダーを導入することにしました。

最近は煽り運転被害なども注目されており、自分も煽られ不快な思いをしたこともありますので、前方だけでなく後方も記録できるタイプのものを探しました。


ポイントは3つ
 1.前方用カメラと後方用カメラがついている
 2.前方、後方ともに画質がよい
 3.夜でもきれいに撮影できる


この条件を兼ね備えている製品ということで、コムテックのZDR-015を購入することに決めました。
しかし、ドライブレコーダーはどの製品も品薄で、お店でもネットでも品切れ状態。
amazonで11月末に注文したのですが、届いたのは年が明けて、1月後半に入ってからでした。

ドライブレコーダー
ドライブレコーダー posted by (C)ものごいかっぱ

とりあえずフロントカメラを装着
ドラレコ
ドラレコ posted by (C)ものごいかっぱ

配線はガラスと天井の隙間にねじ込み、助手席側のピラーの中に押し込んで、フロアマットの下からシガーソケットに差し込むという、やっつけ仕事ですw

モニターを確認できるように、ルームミラーの運転席側装着
ドラレコ
ドラレコ posted by (C)ものごいかっぱ

ダッシュボードにはナビのモニターが載っているので、ちょっと ごちゃごちゃした感じ

リアカメラを配線するには、内装を剥がし、天井裏に線を通さなければならなかったので、
ディーラーに持ち込んで作業をお願いしました。(工賃は1万6千円ほど。高いけどしょうがない)


リアカメラ
リアカメラ posted by (C)ものごいかっぱ

外から見るとこんな感じ
リアカメラ外から
リアカメラ外から posted by (C)ものごいかっぱ


ウィンドウの上部につけたので、ナビのバックカメラのように、車体後部直下までは見えないのはちょっと誤算でした。
リアカメラ
リアカメラ posted by (C)ものごいかっぱ

マンションの機械式駐車場に入れる際、モニターに気をとられ、うっかり後部バンパー下を駐車場のパレットの縁に引っかけてしまいました。
擦った
擦った posted by (C)ものごいかっぱ

せっかく事故後の修理で新品になったのに、もう傷つけてしまいました orz
リアカメラの映像は、バックする前に人や障害物の確認程度にとどめ、今まで通り、左右のミラーをよく見て
バックしないと危ないですね。




さて、製品には16GBのマイクロSDカードがついていますが、120分ほどしか記録できません。
ドライブレコーダーとしては十分だと思いますが、出かけたときの記録として、1日の走行分位は
上書きされずに残っていて欲しいなと思ったので、もっと大きな容量のSDカードに変えることにしました。


説明書を読むと、メーカ推奨は32GBまで・・・すると記録時間は4時間くらい・・・・もうちょっと欲しいですね。
ネットで確認してみると、動作報告されている64GBのマイクロSDがあったので、それを購入しました。
マイクロSD
マイクロSD posted by (C)ものごいかっぱ


早速入れ替えて使ってみましたが、問題なく使えています。



記録した映像は、コムテックから提供されている再生ソフトで再生します。

再生
再生ソフト
再生ソフト posted by (C)ものごいかっぱ


前方カメラの映像と後方カメラの映像、そして走っている場所の地図が表示されます。
映像は短い時間毎に複数のファイルに分かれていますが、このソフトを使うと連続再生されます。
旅行に行ったときの記録映像としても楽しめそうです。



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2018年1月30日 (火)

また雪が降るの?

大雪_自転車置き場-3973
大雪_自転車置き場-3973 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

う〜寒い寒い
先週降った大雪もようやく消えてきましたが、太陽の当たらない日陰の道なんかはカチコチに凍っていたりします。
今日も駅前の道路で凍結にのったバイクが転けていました。


夕方、帰宅途中、ガソリンスタンドで給油していたら、なんと雪が舞い始めました。
天気予報では今週末も雪が降りそうな予報が出ていますね。

雪の写真を撮りたいと思う反面
積もると困るなぁと思いもあり・・・・

2018年1月28日 (日)

自動車事故(物損)対応について〜保険で補償されない分の請求交渉〜

事故に遭ったレガシィの修理代金が、1,224,029円と確定し、保険でその内1,110,000円が補償されることになりました。

これで残りは 124,029円となりました。

修理の終わったレガシィと事故時の代車カローラフィールダー
修理の終わったレガシィと事故時の代車カローラフィールダー posted by (C)ものごいかっぱ


保険会社には、残りの分は加害者に請求するつもりであることを伝えました。
保険外の部分の請求についてはどのようにするのかわからなかったので、もし保険会社が仲介しないのであれば、直接加害者へ連絡して請求するつもりであることも伝えました。

保険会社は、法律上は加害者に支払い義務がないということを繰り返し言ってきましたが、

加害者は保険を使って一銭の負担もせず、被害者がさらに金銭の負担をしなくてはならない

というのはおかしいでしょ!

と強く主張しました。

すると保険会社は、それでは「半分ずつ折半で・・・」ということを言ってきました。

保険会社は、まず自分の会社の出費を押さえ、次に加害者の出費を抑えようという交渉の仕方をしてきますね。
被害者側としては、この物言いが非常に腹立たしく感じます。

「まず加害者側に全額負担を要求し、払う意思があるかどうかを確認するのが先決!

全額払うのが厳しいというのであれば、どこまで負担してもらえるのか、その後交渉しましょう」

と伝え、加害者側に打診してもらいました。

年末に近づいた頃、保険会社から連絡がありました。
加害者側が10万円を負担するとのこと。
全額負担ではありませんでしたが、この辺が手の打ち所と思いましたので、これで示談を成立させることにしました。


結局自分の修理代の負担は、24,029円ということになりました。


そして最後にもう一押し
事故車の修理は山梨県のディーラーで行ったため、修理の完了した車の引き取りの際の交通費を支払ってほしい旨を伝えました。

中央高速 国立府中IC〜甲府昭和ICまでの高速代 2,760円×2 (往復分)
家から山梨のディーラーまでの燃料代
 往路 カローラフィールダー 燃費11km/l レギュラーガソリン 133円/l 1,330円
 復路 レガシィ         燃費 9km/l ハイオクガソリン  148円/l 1,808円

合計 8,658円

以上で示談を成立です。

この後、保険会社から送られてくる示談書に加害者側がまずサインし、その後被害者の自分がサインをして
示談が成立となります。

保険会社から示談書が送られてきたのは年明けとなりました。
示談書に書かれていた内容は

損害額 ¥1,451,558
 内訳
  修理費       ¥1,100,000 ←保険から出る分
  レッカー代     ¥ 16,200
  レンタカー代    ¥ 326,700 ←2ヶ月分だからすごいですね
  高速代等交通費 ¥ 8,658
  上記損害額のほかに加害者が被害者へ別途¥100,000を支払う ←実際にはディーラーへ直接払ってもらいます


過失割合0:10の事故では、自分の加入している保険会社は使えないため、示談交渉は自分で相手の保険会社と行わなくてはなりません。

加害者側の保険会社は、できるだけ自分たちの支払額を抑えようとしてきますので、自分が不利にならないよう
ネットなどでいろんな人の交渉事例を調べ対応していくことが大切ですね。



自動車事故(物損)対応について~事故当日~

自動車事故(物損)対応について〜保険会社の査定と車の修理〜

自動車事故(物損)対応について〜保険会社の査定をUPする〜


より以前の記事一覧