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2022年4月17日 (日)

二輪実技講習に参加してきました

地元の警察署が教習所とコラボして行っている「サンデーバイクスクール(二輪実技講習会)」に参加してみました。
二輪実技講習会
二輪実技講習会 posted by (C)あまがっぱ

 

警察の主催ということで、損害保険料200円で参加できます。

地元の教習所でこのような講習会が開かれているというのを知り、

参加しようと思っていたらコロナの発生で中止となってしまい、

数年振りに開催されることを知り、ようやく参加できることができました。

 

今回はなんと! NHKが取材にきていました。

昨今増えてきた女性ラーダーにスポットを当てた放送をするようです。

とはいえ、私も映っているかも・・・

放送が楽しみです。

 

受付を済ませると、ゼッケンを渡されます。
初回参加は白、2回目以降は赤(なのかな?)、上級者は黄色・・・みたいな感じ。

 

初心者+中級者グループと上級者グループ(黄色ゼッケン+赤ゼッケンの有志)に分かれ、講習を行います。

 

私は初回参加なので初心者+中級者グループへの参加となります。

参加者のバイクは、スーパーカブから1500ccくらいのゴールドウィングのような巨大バイクまでさまざまでした。

講習内容は以下の通り

 ・急制動(発進加速し40km/h位から急ブレーキ)

 ・一本橋(できるだけゆっくりと落ちないように通過)

 ・パイロンスラローム(等間隔に置かれたパイロンを左右に切り返しながら通過)

 ・低速ターン(低速走行での方向転換)

 ・8の字走行(2つのパイロンを8の字に走行)

 ・クランク、Sの字路

基本的な動作ですが、自分がいかにきちんと乗れていないかということを思い知らされます。

白バイ隊員や教習所の先生にアドバイスをもらい、それを意識しながら走ることを繰り返します。

 

最後、30分強の時間は、教習所のコースをガンガン走ります。(白バイと教習所の先生の先導で1列に連なって走行します)

ヘアピン、ヘアピン、S字、ヘアピン、クランク、スラローム、ヘアピン

みたいなコースどりで走っていきます。

途中、何度もステップを路面にガリガリと擦ってしまったりして、フルバンク状態での走行が続きます。

そんな中、教習所の先生に目線とラインどりについて、何度かアドバイスいただいた上、直前を先生に走っていただき、

大変勉強になりました。

9:00から12:00頃まで、3時間弱の講習ですが、公道ではできない体験で、バイクの挙動を身体に体感させてくれるので

非常に為になるし疲れました。

 

ちなみに上級者クラスの人たちは、私たちが最後にやったような走行を、最初からもっと速いペースで実施しており

後半は、8の字を連続して何十周もおこない、パイロンの周りをぐるぐると円を描いて回る定常旋回など、徹底的に技能向上のカリキュラムが行われていました。

いや、こっちのクラスはマジ無理だわ・・・

 

 

 

 

 

 ・

 

2021年12月29日 (水)

SR400に冬装備

寒くなりました。

冬場にバイクに乗るときに、一番ツラいのが指先の冷え

身体の方は重ね着をすればなんとかなりますが、指先はウィンターグローブをしていても、どんどん冷えていき、そこから全身が冷えていくんですよね。

かつてオフロード車に乗っていて、意外に効果のあったのが、グリップの前につけるナックルガード

オフロードで枝などが手に当たるのを防ぐアイテムですが、風が直接手に当たらないので、秋口など風が冷たくなってきた時に、指先が冷えにくいという効果を体感しておりました。

SRにつけても違和感が少ないものを探していて見つけたのがこちら

シックデザインのガイラ ガントレットという商品

クリアとスモークがあるのですが、SRのデザインを邪魔しないようにクリアのものを購入しました。

ナックルガード ガントレット
ナックルガード ガントレット posted by (C)あまがっぱ

 

 

ナックルガード ガントレット
ナックルガード ガントレット posted by (C)あまがっぱ

 

装着はミラーの根元に共締するだけなので簡単です

ナックルガード ガントレット
ナックルガード ガントレット posted by (C)あまがっぱ


ナックルガードの効果を見るために薄い手袋をつけて走って見ると、オフロード車のものほど大きくはないので、手の甲部分に巻き込んでくる風が冷たく感じます。(12月終盤の寒さのなかではしょうがないですね)

そこでさらにグリップヒーターを追加しました。

OPMIDのグリップヒーターです。

これはグリップに挟み込むだけ、電源はUSBということで、SRにつけているUSB電源から給電できます。

グリップが少し太くなってしまうのと元のグリップ部分と一部段差ができてしまうのが難なのですが、必要な時だけ取り付け、不要な時は外すことができるので、とってもお手軽です。

ただ、自分のSRにつけているUSBは1口しかないので、これをつけると、携帯ナビは給電しながら使えなくなってしまいます。

(2口のUSBに交換するか・・・)

グリップヒーター
グリップヒーター posted by (C)あまがっぱ


グリップヒーターの効果は絶大で、一番冷たくなる指先を温められるのがとてもよいです。

温度は3段階に調整でき、最大では熱すぎる感じがあったので、中温にして使用しています。

 

そして最近思い始めていたのが、高速での防風をもう少し効果のあるものにしたいということ・・・

現在使用しているのはワールドウォークのWS-01という製品

かつて乗っていたBROSにつけて気に入っていたので、SRにもつけてみたものです。

しかし、メーターバイザーといったサイズなので、防風効果としては、「無いよりまし」 程度のもの

もう少し防風効果が高く、SRのデザインの邪魔にならないものはないかと探していたところ、

今着けているものと同じメーカーのワールドウォークさんから出ている、WS-05という製品が良さげに見えたので購入してみました。

 

車体に取り付けるステーはWS-01と同じ形状だったので、交換作業はシールド部分の交換だけで済みました。

ステーには4つのネジで止めているのですが、WS-01を外す時、内側から止めているボルトが1つなくなっていることに気づきました。

恐るべしSRの振動。ボルト類は時々緩んでいないことを確認しないとヤバいですね。

 

さて、取り付けたWS-05を見てみると幅は結構増えていますね。

高さ方向も結構高くなっています。

さて、これで高速に乗ったらどのくらい変わるんでしょうね? 

走るのが楽しみです。

ウィンドシールド
ウィンドシールド posted by (C)あまがっぱ

 

今回はウィンドシールドもナックルガードもクリアにしたので、SRのデザインを邪魔しない感じになったと思います。

ウィンドシールド
ウィンドシールド posted by (C)あまがっぱ

 

ちょっと離れて見ると目立たないですね

メーター部分がちゃんと見えるのがいいです

ウィンドシールド
ウィンドシールド posted by (C)あまがっぱ

 

運転しているときの視界に入ってくるのは こんな感じ

透明なんだけど、意外に存在感があって、アフリカツインのようなアドベンチャーバイクに乗っているような感覚になりますw

ウィンドシールド
ウィンドシールド posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年11月25日 (木)

SR400 振動でネジが飛んだ!

石川酒造
石川酒造 posted by (C)あまがっぱ

 

SR400は1978年に初代のSRが登場して以降、基本構造はほとんど変わっていないクラシックなバイクです。

最大の魅力は、たった24馬力しかないこの単気筒のエンジンです。

バランサーを持たない昔ながらのエンジンは振動も多く、逆にそれが魅力でもあるのですが・・・

 

先日ツーリングに出かけた際、うちから30分ほど走り赤信号で停止しようとシフトペダルを踏み込んでギヤを落とそうとしたところ・・・

ぐにゃ!っという感触

足下を見ると、シフトペダルが外れてぶら下がっています。

なんと振動でシフトペダルを固定しているボルトが緩んで吹っ飛んでしまいシフトペダルが外れてしまっていました。

ネジが抜けた!
ネジが抜けた! posted by (C)あまがっぱ


(外れてしまった時の写真は撮り忘れました ^^;)

幸いにも気づかないうちにペダルがなくなってしまうという事態にはなりませんでしたがツーリングは中止し修理に戻ることにしました。

ペダルを元に戻し、足で押さえながら走りましたが、振動でペダルが手前にどんどん迫り出してきて軸から外れてしまうため、信号で止まるたびに確認し、手でペダルを押し込んで元の位置に戻しながら走り続けました。

とりあえず最寄りのYSP(ヤマハの正規ディーラー)へ駆け込みましたが、

「ネジはお持ちですか?」

・・・「いや、いつの間にか吹っ飛んでしまったのでないです。(持っていたら自分で直してるわ・・・)」

「(店にも)ネジがないので対応できません」

と言われてしまいました( ꒪⌓꒪) 

 

しかたがないので、1時間ちょっとかかるのですがSRを購入したお店に電話してみると、

「応急処置になるけど、対応できますよ」

と言っていただけたので、ペダルを押し込みながらお店まで走り、対応していただきました。

応急修理
応急修理 posted by (C)あまがっぱ


サイズの合うネジを探して締めるだけ、ということもあり無料で対応していただけました。

お店のご主人から

「こんなバイク(限定車)で、ガンガン走ってもらえるのは、ありがたいね!」

なんて声をいただけました♪

バイクも万年筆も、「限定品であっても道具なんだから使ってなんぼ」

というのが私の感覚なので、見て楽しむのではなく、とことん使って楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2021年11月20日 (土)

SR400のタイヤ交換

SR400のフロントタイヤの溝がほとんどなくなり交換の時期となりました。

BT-45フロント交換前
BT-45フロント交換前 posted by (C)あまがっぱ

 

フロントに比べるとリヤタイヤはまだ若干残っている感じはありますが、合わせて交換します。

BT-45リヤ交換前
BT-45リヤ交換前 posted by (C)あまがっぱ

 

新車についていたのはブリヂストンのBT-45というタイヤです。

このタイヤ、グリップもよく安心して乗れるので気に入っているんですよね。

ところがBT-45は既に生産終了で市場に残っているもののみ。

後継のBT-46という製品がでていますが、SRのフロントタイヤのサイズがないんですよね。

そこでBT-45での交換を行きつけのバイク屋さんに相談すると、BT-45のリヤタイヤのメーカ在庫がないようだったので

フロントBT-45、リヤBT-46で用意していただくよう、お願いしました。

その後、BT-45のリヤタイヤの在庫が、関西のメーカ在庫に1本だけ残っていたとのことで、それを確保していただくことができました。

 

BT-45フロント交換後
BT-45フロント交換後 posted by (C)あまがっぱ

 

 

BT-45リヤ交換後
BT-45リヤ交換後 posted by (C)あまがっぱ

 

 

BT-45フロント
BT-45フロント posted by (C)あまがっぱ

 

 

BT-45リヤ
BT-45リヤ posted by (C)あまがっぱ

 

SRは生産終了してしまいましたが、新車はなくとも乗り続けている人は大勢いるわけですから、

OEM装着のBT-45の後継たるBT-46でも適合サイズを出してくれないと困りますよ〜

ましてや関連会社に勤める身となれば、他社品を履くのも気が引けるというもの。

お願いしますわ、ブリヂストンさん!

 

 

 

 

 

2021年9月 4日 (土)

河口湖自動車博物館の一式陸攻と桜花

 

一式陸攻と桜花-2613
一式陸攻と桜花-2613 posted by (C)あまがっぱ

 

飛んでいるのは「桜花」

ロケットで推進し、人間が操縦士て敵艦に体当たりする特攻兵器です。

下にある大型の機体は「一式陸上攻撃機(一式陸攻)」

海軍の中型爆撃機で、桜花を抱えて運ぶ母機になった機体です。

「桜花」は米軍のコードネームでは「BAKA BOM」

そう、日本語の「馬鹿」という言葉がつけられています。

人が乗り自殺攻撃を行う爆弾ということから、このようなコードネームになったようです。

ロケット推進でスピードが出るといっても、重い桜花を抱えた一式陸攻は鈍重となるため、レーダーで接近を察知し、空母から発進した戦闘機が待ち受けている状況では、桜花を切り離す前に母機ごと撃墜されてしまうことが多く、あまり戦果はあげられなかったと聞きます。

 

一式陸攻の機首

一式陸攻_機首-2624
一式陸攻_機首-2624 posted by (C)あまがっぱ


復元した機体を展示しているところは各地にありますが、このように大きな爆撃機を展示しているのはここだけではないでしょうか?

流石に翼まではなく、胴体だけの展示となっています。            

 

尾部

一式陸攻_尾部-2596
一式陸攻_尾部-2596 posted by (C)あまがっぱ

 

尾部銃座

一式陸攻_尾部銃座-2597
一式陸攻_尾部銃座-2597 posted by (C)あまがっぱ

 

上部銃座

一式陸攻_上部銃座-2612
一式陸攻_上部銃座-2612 posted by (C)あまがっぱ

 

胴体の日の丸の中に出入り口のドアがあります。

一式陸攻_入口-2609
一式陸攻_入口-2609 posted by (C)あまがっぱ

 

おトイレの窓

一式陸攻_トイレの窓-2610
一式陸攻_トイレの窓-2610 posted by (C)あまがっぱ


任務では長時間飛ぶので、おトイレもついているんですね。

 

 

2021年9月 1日 (水)

河口湖自動車博物館の零戦

河口湖自動車博物館には3機の零戦があります。

これは戦争初期の21型
真珠湾攻撃時の零戦です。
後方飛んでいるのは、同時期の陸軍主力であった隼1型です。
プロペラが2枚の隼に対して3枚の零戦は、シュッとして洗練されたイメージがあります。

零戦21型と隼1型-2648
零戦21型と隼1型-2648 posted by (C)あまがっぱ

 

零戦の長大な航続力をささえた燃料増槽タンク
がらんどうではなく、穴の開いた仕切りが入っていたのですね。
燃料が減ってきたときに、タンク内部での液体が大きく移動して、飛んでいる飛行機のバランスを崩さないようにするための構造なのでしょうね。

零戦_増槽タンク-2652
零戦_増槽タンク-2652 posted by (C)あまがっぱ

 

2機目の零戦は同じく21型ですが、外板が貼られていないスケルトン構造
翼の根本にある銀色の箱は燃料タンクです。

零戦_スケルトン胴体-2637
零戦_スケルトン胴体-2637 posted by (C)あまがっぱ

 

翼内の20mm機関砲

零戦_スケルトン翼-2638
零戦_スケルトン翼-2638 posted by (C)あまがっぱ

 

機首の隙間から見た操縦席

零戦_操縦席-2636
零戦_操縦席-2636 posted by (C)あまがっぱ

 

3機目は戦争末期の主力であった52型

零戦52型-2615
零戦52型-2615 posted by (C)あまがっぱ

 

◯△型という数字は1桁目の◯が機体のバージョン、2桁目の△がエンジンのバージョンを表します。

零戦の場合は 11型→21型→32型→22型→52型 と変遷しています。

32型は21型の翼端を切り落としたような形状で、零戦の中で唯一翼端が角ばった形をしています。

機体形状とパワーアップされたエンジンにより、航続距離は落ちてしまったようです。

32型から22型に数値が後退しているのは、32型の航続距離が短くなってしまったために当時の作戦に支障がでてしまい

21型の機体に32型のエンジンを積んだ22型を作ったためです。

2桁目がずっと2なので、エンジンのバージョンアップがずっとできなかったということがわかります。

この辺りはドイツのメッサーシュミットやイギリスのスピットファイアが、当初は1,000馬力級のエンジンだったのが、最終的に2,000馬力級のエンジンを積むようになったのと対照的ですね。

そもそもの機体の設計に余裕がなく、当初のエンジンで最高の性能を出すためのギリギリの設計をしてしまったために拡張性がなくなってしまったといったところでしょうか・・・

 

復元された機体の前には、修復前のパーツの一部が置かれていました。

零戦52型 復元前の一部-2616
零戦52型 復元前の一部-2616 posted by (C)あまがっぱ

 

 

零戦52型 復元前の翼端-2619
零戦52型 復元前の翼端-2619 posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

2021年8月30日 (月)

河口湖自動車博物館の隼

河口湖自動車博物館には陸軍の主力戦闘機であった「隼」も復元展示されています。
前回(2017年)に行った時は、1型のみで、機体に色は塗られておらず地肌の銀色でした。
今回行ってみると、1型は空中に釣られ、加藤隼戦闘隊として有名な加藤少佐のカラーになっていました。
隼1型-2601
隼1型-2601 posted by (C)あまがっぱ

 

その下には新たに隼2型の銀色の機体がありました。
隼2型-2600
隼2型-2600 posted by (C)あまがっぱ

 

2枚プロペラの1型に対し3枚プロペラになった2型
隼1型と2型-2658
隼1型と2型-2658 posted by (C)あまがっぱ

 

 

隼2型-2655
隼2型-2655 posted by (C)あまがっぱ

 

補助翼部分にはまだ羽布は貼られていませんが、構造がよくわかるので、このままでもいいなぁ

隼2型尾翼-2618
隼2型尾翼-2618 posted by (C)あまがっぱ

 

海軍の零戦と比べると、車輪のカバーもなく、武装も翼に機銃を載せることができず、機首に12.7mm機銃を2門だけと、ちょっと垢抜けない感じの隼ですが、初期の頃から防弾版や燃料タンクの防漏・防火が織り込まれるなど、パイロットを守ることも考えられていました。
隼の頭部防弾版-2649
隼の頭部防弾版-2649 posted by (C)あまがっぱ

 

でもこの防弾版見るとかなり薄いですね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

2021年8月29日 (日)

河口湖自動車博物館で復元中の「彩雲」を見てきました

8月の1ヶ月しか開館していない「河口湖自動車博物館の飛行館」へ行ってきました。

 

河口湖自動車博物館-2668
河口湖自動車博物館-2668 posted by (C)あまがっぱ

 

飛行館には太平洋戦争時の日本軍の飛行機がたくさん復元展示されています。


今回の目的はこちら
彩雲_胴体-2
彩雲_胴体-2 posted by (C)あまがっぱ

 

 

海軍の艦上偵察機「彩雲」です。
彩雲_1290号機-2589
彩雲_1290号機-2589 posted by (C)あまがっぱ

 

艦上偵察機というのは航空母艦で運用される偵察機で、
「彩雲」は 2000馬力級のエンジン(零戦は1000馬力級)を積み、
スピード命で開発された飛行機で、量産機としては日本最速だそうです。

彩雲_説明-2604
彩雲_説明-2604 posted by (C)あまがっぱ


スピード命の偵察機ということで、重くなる機関銃などは積んでいません。

「我ニ追イツク敵機ナシ」

は、性能を十分に発揮できた場合の話で、エンジンが不調となれば、抵抗する術はありません。

 

彩雲_機首-2603
彩雲_機首-2603 posted by (C)あまがっぱ

 

これが小型でありながら2000馬力級の出力を発揮する「誉」エンジン

海軍の紫電改、陸軍の疾風など、戦争末期の戦闘機にも積まれていたエンジンです。

彩雲_誉エンジン-2590
彩雲_誉エンジン-2590 posted by (C)あまがっぱ

 

機体内部を後ろから・・・

彩雲_機内_後ろから-2584
彩雲_機内_後ろから-2584 posted by (C)あまがっぱ

 

機体内部を前から・・・

彩雲_機体内部_機首から-2594
彩雲_機体内部_機首から-2594 posted by (C)あまがっぱ

 

これを10年かけて復元するそうです。

毎年、復元途中のものを公開してくれるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

2021年8月27日 (金)

ミニクーパージョンクーパーワークスの試乗会に行ってきました 〜その3〜

チーズケーキを堪能した後は、いよいよ試乗です。
コロナ禍ということで、今回の試乗会は完全予約制
事前に時間帯と試乗車種を予約するスタイルで実施されていました。

 

今回お願いしたのは、クラブマンのジョンクーパーワークス(JCW)です。
ミニの中で最もスポーティなJCWということで、売りは3ドアタイプですが、自分が購入するのであれば、5ドアタイプとなります。
通常の5ドアタイプはないそうなのでクラブマンに乗らせてもらうことにしました。

 

 

ミニクーパークラブマンjcw
ミニクーパークラブマンjcw posted by (C)あまがっぱ

 

フロントグリルの押しが強いです。

 

ミニクーパークラブマン
ミニクーパークラブマン posted by (C)あまがっぱ

 

クラブマンは細長いデザインです。

ミニのコロコロっとした丸いイメージから

5ドアのデザインの方が好みなのですが、後席は狭いので、後席をよく使うのであれば

クラブマンを選ぶのが正解でしょう。

 

後姿
後姿 posted by (C)あまがっぱ

 

バクドアは左右に開くタイプ

観音開き
観音開き posted by (C)あまがっぱ

 

横開きのバックドアは、ちょっと霊◯車っぽいイメージがあります。

観音開き
観音開き posted by (C)あまがっぱ

左右開きのバックドアは、ルームミラーで後ろを見ると、ガラスの真ん中に支柱が入るので、気になる人もいるかもしれません。

私も最初はダックスフントのようなデザインと左右開きのバックドアに馴染めず、購入候補から落としたのですが、

今では見慣れたせいもあり、実用性の高さから、好きなクルマになりました。

 

さてさて、乗り込んで走り始めると・・・・

 

おお!! 音がいい!

 

アクセルを踏み込んでいったときのエンジンの高鳴り

減速していったときのブリッピング音

乗っていて気持ちが高揚しますね。

ハイパワーな車って、スピードを出さず、ゆっくり走っていても気持ちいいんですよ。

逆にアクセルを踏み込むと、すぐに法定速度超えちゃうので、その辺りの自己制御が大変というかwww

だから自分は2Lではなく1.5Lに乗っている訳で・・・

実際、この車体サイズだと1.5Lでも十分に速く、2Lは過剰な性能 と思います。

使い切れるパワーをとるか、余裕の性能をとるか・・・

ぜひとも実際にいっぱい試乗してみて、どちらが自分に合っているかを悩んでみてください。

どちらに乗っても、ミニは楽しい車です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年8月23日 (月)

ミニクーパージョンクーパーワークス試乗会へ行ってきました 〜その2〜

ミニクーパーのディーラーさんのショールーム内には、こんなクルマも展示されていました。
ミニレーサー
ミニレーサー posted by (C)あまがっぱ

 

 

えっ? これもミニなの?
って感じですが、ボンネットを取り付けると、やっぱりミニでしたwww

ミニレーサー
ミニレーサー posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

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