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2021年1月10日 (日)

アライのフルフェイスヘルメット XD DIABLO 購入記

SR購入したときに買ったヘルメットは、kabutoというメーカーのエクシードというオープンフェイスタイプのヘルメットです。

20年ほど前、バイクに乗っていたときには、日本製ヘルメットといえば、アライとショウエイの2択

最初お店で見たときには、どこ製? って思いました。

いろいろ調べて見ると、日本製でレース界でも使われている会社のヘルメットということがわかり、安全性には問題がなく、アライやショウエイと比較して、コスパに優れた製品を出していることがわかり、こちらを購入しました。

エクシード
エクシード posted by (C)あまがっぱ

 

コスパに優れるということで、静粛性が劣るとかはあるのですが、クリアシールドの内側にスモークのインナーシールドも付いており、概ね満足できるヘルメットです。

エクシード
エクシード posted by (C)あまがっぱ

 

 

2シーズン目の冬となり、真冬のオープンフェイスは チョー寒い! ということもあり、顎の部分のついた システムヘルメット かフルフェイスヘルメット を購入しようと思った次第です。

目が弱いので、サングラスがわりに使える、クリアシールドにスモークのバイザーが付いているものという条件で候補を絞りました。

カブトとショウエイはクリアシールドの内側にバイザーがつくタイプで、アライは外側にバイザーがつきます。

アライのバイザーは、クリアシールドの下まで覆わないので、中途半端だなって思っていました。

対してインナーバイザータイプは、パイロットのヘルメットのようでかっこいい!

しかしインナーバイザータイプのエクシードを2年使いましたが、日陰を走るときは路面が見辛くスモークバイザーをあげて走りたい!

日なたでは陽光を遮りたい! ということで、日なたと日陰が連続するような道では、バイザーをちょっとだけ出し、上からの陽光を遮りながら路面はクリアの部分で見るというようにして走ることがよくあったので、これは帽子のツバのように使えるアライの方が自分の使い方にマッチしそうと思い至りました。

そこからはアライ一択で、どのタイプにするかを検討しました。

 

RX-7X、アストラル-X、ラパイドネオ、XD、ベクター-X、アストロGX

それぞれのモデルの特徴を確認し、アストラル-X、XD、アストロGXまで絞り込んだところで、お店に実物を見にいきました。

お店で一目惚れしたのがこちらの XD のディアブロ(悪魔)というカラーリングのモデルです。

 

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

購入したのがクリスマスだったので、まさにサンタならぬサタン降臨 でした。

 

購入した 2りんかん多摩 ではフィッティングサービスを行なっており、自分の頭に合わせて内装を調整してもらえました。

(ちょうどコロナが下火だったときで、今はまたフィッティングサービスは中止になっていますね。

 昨年末に買っといてよかった〜)

XDの帽体のMとLは同じ大きさで、内装の厚みでサイズが調整されています。

まずはMサイズの頬パッドをはずし、頭頂部をフィッティング。

後ろから前に押したり、左右に押したり、揺すったりしたときのフィット具合を確認し、

自分の場合は、頭頂部に2本、額に1枚 調整用のパッドを追加しました。

頭に均等にフィットする状態になったところで、頬パッドを戻します。

頬パッドをつけてかぶると、頬がギュッと押され、かなり窮屈な印象ですが、この状態が「普通」なのだそうです。

20年前、自分が被っていたのはかなりユルユルだったってことなんですね・・・

 

XDのシールドは普通のクリアシールドだったので、別売のバイザー付きシールド(プロシェード)と

シールドの内側につける曇り止め用のピンロックシールドを合わせて購入

お店の人に付けて頂けました。

プロシェードは個々の帽体との相性があるそうで、ぴったり合わないケースもあるようですが、お店で装着してもらえると安心です。

ピンロックシールドもピッタリと装着するのにコツが必要で、調整の仕方なども教えていただきました。

また、シールドの交換の仕方、内装の脱着方法もしっかりと教えていただくことができ、対面販売の良さを実感いたしました。

 

シールドの部分が2重構造になるピンロックシールドは、冬の曇り対策に非常に効果があり、シールドは全然曇りません。

・・・が、メガネが曇るんですよ〜

フルフェイスは口元がガードされているので、暖かい鼻息が口元の覆いの部分にあたり上に登ってきて、マスクをしているときのようにメガネを曇らせます。これは大きな誤算でした。メガネにも曇り対策を施さないとダメですね。

走り出すとすぐに曇りは取れるのですが、朝一の乗り始めは注意が必要です。

 

スモークのバイザー部分を1段だけ下げた状態

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

この状態は上からの日差しは遮り、路面はクリア部分で見えるので、前述の日向と日陰が連続するような道で、大変重宝します。

 

スモークバイザーを下ろした状態

diabloプロシェード
diabloプロシェード posted by (C)あまがっぱ


デザイン的には中途半端な感じなので、好みがわかれるところです。

路面はスモーク部分で、メーターはクリア部分で見る感じになります。

バックミラーはちょうど中間で、上半分はスモーク、下半分はクリア部分に当たりちょっと見にくいので

顔をちょっと上げてクリア部分で見るか、顔を下げてスモーク部分で見る といった感じで確認しています。

 

XDの大きな特徴は顎の部分に開いたダクト

diablo正面
diablo正面 posted by (C)あまがっぱ

 

 

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

裏側にはシャッターがあり、開け閉めできますが、ムッチャ操作しづらいw

昔のラパイドだと、シャッターの操作レバーが顎の下にあったので使い勝手よかったんですよね。

diablo口元シャッター
diablo口元シャッター posted by (C)あまがっぱ


顎紐は昔ながらのDリングによる装着。

ショウエイもカブトもワンタッチで装着できる機構が付いていますが

アライはあくまでも安全性重視で、ワンタッチ機構は搭載しないようです。

(バイザーが外付けなのも、帽体の中にバイザーを仕込むと安全性が落ちるからなんですよね

 このあたりは本当に徹底していますね)

 

頭頂部のエアーダクト

昔はダクトの入り口は開いたままで、中の穴だけを塞ぐような仕様でしたが、今はシャッター付きと進化しています。

diablo上部ダクト
diablo上部ダクト posted by (C)あまがっぱ

 

後方の排気ダクト

頭頂部のものは開け閉めができるようになっています。

diablo後方排気
diablo後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

頭頂部の両側面と下側の排気ダクト
こちらは開きっぱなしのタイプです。

diablo後方排気
diablo後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

そして帽体下部にも排気ダクトがついています。

diablo 後方排気
diablo 後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

アライは前方からの吸気よりも後方からの排気をしっかりとして、ヘルメット内部の空気の流れを作る思想ですね。

蓋のついているダクトを全て閉めていても、ヘルメットの中を流れていく空気の流れが感じられ、真冬はちょっと寒いですw

 

 


アライ (ARAI) フルフェイス XD (エックスディー) グラスホワイト XD~GW57 M (頭囲 57cm~58cm)

 


アライXD グラスホワイト XS

2020年12月29日 (火)

SR400のプラグをBRISK DR14ZC に交換

NGKのサイトを見たら、バイクのプラグの寿命は5,000kmとか・・・

さすがに5,000kmはないわーと思いつつ、すでに15,000km弱走っているので、そろそろ交換を考えていたところ、ちょっとおもしろいプラグの情報が入ったので交換してみました。

 

BRISK DR14ZC というプラグです。
BRISK DR14ZC
BRISK DR14ZC posted by (C)あまがっぱ

 

製品の説明をみると・・・
『ブリスクZC/ZSプラグは、複数ポイントにおけるマルチスパークによって、優れた着火性能を持ちます。
これによって、従来のスタンダードプラグ、イリジウムプラグ等の既存プラグに対して、全域における失火率低減に大きな効果を発揮します。
加速性、振動軽減、フラットなトルク特性など、その効果は、プラグ交換した直後に驚くほどの体感差として実感することでしょう。
また、実質プラグギャップがLGSタイプよりも狭い設定になっていますので、ポイント式を含む、ノーマル点火系においても機能させることができます。
加えて、LGSタイプが適合しないCDI点火方式においても、目覚ましい効果を発揮しますので、幅広い車種に対応することができるものとなっています。
LGSタイプとの比較について、高回転パワーバンド領域におけるパフォーマンスはLGSタイプが優れている反面、低中速域におけるフラットなレスポンスや振動軽減効果については、このZC/ZSタイプにアドバンテージがあります。』

 

いろいろな人のレビューを見ると、LGSはよりパワーアップを感じられるとのことですが、ノーマルの吸気系のままだとエンストなどの症状が出た事例なども見られたので、ノーマルのままでの適合範囲が広いZCにしてみました。

 

このプラグはノーマルとは異なる16mmのプラグレンチが必要なので、車載工具では対応できず、別途購入する必要があります。

 

プラグ交換01
プラグ交換01 posted by (C)あまがっぱ

 

キャップを外すと・・・

結構錆が出てますね(^◇^;)

プラグ交換02
プラグ交換02 posted by (C)あまがっぱ

 

下がBRISK DR14ZC

プラグ交換03
プラグ交換03 posted by (C)あまがっぱ

 

 

プラグ交換04
プラグ交換04 posted by (C)あまがっぱ

 

交換後の印象は、全体的に鼓動感が増したようで、より気持ちよく走れます。

これまで山坂道のカーブでは、2,800rpm位以上をキープしないと加速していかない感じでしたが、

ズボラに5速のまま侵入し 2,500rpm 弱まで回転が落ち込んでも加速してくれたのは、プラグの効果によるものだと思います。

 

一番期待したのは 「全域における失火率低減に大きな効果を発揮」の部分

フューエルインジェクションのSR400では、クラッチを握って1速に入れた途端にエンスト!

とか、アイドリングで1速に入れて、クラッチを繋ぐ前にエンスト!

・・・と、明らかに操作ミスではない状態でのエンストが時たま起こるので、これが改善されれば、ありがたいなと思っていました。

 

交換後、1度だけ停止状態で1速に入れた瞬間に息つきを起こしましたが、エンストすることなく動き続けてくれました。

「息つきを起こす」というところは、このSRの持病のようですが、キックスタートのSRでエンストするというのは かなりのストレス

右折車線でエンストした日にゃ冷や汗もんです。

こんな状態が改善すればありがたいのですが、今回、エンストはしなかったものの、息つきは起こったということで油断はできませんね。

 

2021年2月27日追記・・・
ブリスクのプラグでもエンストの症状はでました。
1回目は、路肩に停車して、アイドリングしたままスマホのナビを設定し直してから発進しようと1速に入れた途端にプスん・・・

次は別の日に、信号待ちで止まっていた時に、青信号になる直前に1速にいれたらプスん・・・
この時は左車線の端にいたので、すぐに足で漕いで路肩に退避してエンジンをかけなおしました。

エンストの頻度は高くないし、昔乗っていたXL250Rや初期型セローでもおなじようなことはあったので、シングルエンジンはしょうがないのかなとは思っています。

とはいえ、右折待ちなどでエンストしたら大変なので、次は情報をいただいた添加剤なんかも試してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2020年12月27日 (日)

クリスマスにサタン降臨

クリスマスの日、サンタならぬサタン(ディアブロ)が降臨しました。

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ


アライヘルメットのXD ディアブロです。

「ディアブロ (diablo) 」はスペイン語で「悪魔」の意味

サンタさんならぬサタンさんです。

今までジェットタイプのヘルメットを使っていましたが、

冬は寒いのでフルフェイスのヘルメットが欲しいと思い、

いくつか候補を調べてお店に行ったところ、このカラーリングに一目惚れ

diabloとSR
diabloとSR posted by (C)あまがっぱ

 

このSRに似合うかどうかは微妙ですが、まあいいでしょうwww

 

 

 

 

2020年11月26日 (木)

奥多摩 檜原村の細道

奥多摩の檜原村

入ったことのない脇道へ行ってみました。

細く荒れた舗装路が続き、そろそろ引き返そうかな・・・

と思ったところでこの光景に出逢いました。

檜原村-1843
檜原村-1843 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF18-55mm

 

木漏れ日が路面に模様を描き、陽光が透過する紅葉が美しい!

 

 

檜原村-1850
檜原村-1850 posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

 

2020年11月23日 (月)

晩秋の奥多摩ツーリング

紅葉とSR-2054
紅葉とSR-2054 posted by (C)あまがっぱ

 

好天に恵まれた3連休は、奥多摩方面へ

初日は、あきる野市側から奥多摩周遊道路を抜けようと思ったら、月夜見第一駐車場まで行ったところで、警察が道路封鎖してる!

どうもこの先で重大事故があったようで、現場検証が済むまで通行止めとなってしまったようです。

仕方がないので引き返し、檜原村の辺りの入ったことのない道を探索していました。

上の写真は、その時に撮ったものです。

 

2日目は出発が13時過ぎだったので、奥多摩むかし道まで。

残念ながら期待していた紅葉は終わっておりました。

 

3日目の今日は、柳沢峠を超えて塩山に抜けるルートを走りました。

風はやや強かったものの、暖かくとても気持ち良いツーリング日和でしたが

連休最終日ということもあり、帰りは所々で渋滞に巻き込まれてしまいました。

日が落ちてから、神奈川の大垂水峠を越える際に、違和感を感じて確認するとヘッドライトが消えています。

ハイビームは点くのでロービームが切れてしまったようです。

前には車がいるのでハイビームを使える状況ではなく、無灯火となってしまうので、ハザードを点滅させながら走りました。

途中開いているバイク屋さんもなく、結局そのまま家まで帰ってきてしまいました。 

 

 

 

2020年11月 3日 (火)

ミニクーパーで八ヶ岳ツーリング

11/2 休みを取り八ヶ岳方面へツーリング

当初はバイクで行こうと思っていたのですが、雨になるとの予報だったので

ミニクーパーで行くことにしました。

11時過ぎくらいから雨がぽちぽち

やはり車で来てよかったです。

 

今回見たかったのはこの光景

八ヶ岳高原の黄葉-1713
八ヶ岳高原の黄葉-1713 posted by (C)あまがっぱ

 

あいにくの雨模様ですが、霧がかった黄葉もよいですね。

 

八ヶ岳高原の黄葉-1728
八ヶ岳高原の黄葉-1728 posted by (C)あまがっぱ

 

鹿に注意 の看板

八ヶ岳高原 鹿に注意-1716
八ヶ岳高原 鹿に注意-1716 posted by (C)あまがっぱ

 

本当に鹿に出逢っちゃいました♪

八ヶ岳高原 鹿が出た-1719
八ヶ岳高原 鹿が出た-1719 posted by (C)あまがっぱ

 

 

八ヶ岳高原 鹿が出た-1727
八ヶ岳高原 鹿が出た-1727 posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

2020年10月21日 (水)

ミニクーパー コンバーチブルで初のオープンカー体験

愛車のミニクーパーが2回目の12カ月点検を迎えるにあたり、代車にオープンカーのコンバーチブルをお願いしました。

月曜日の夕方に愛車を預けて代車を受け取り、火曜日はディーラーの定休日なので、水曜日の夕方に返却というスケジュール。

せっかくのオープンカーなのに月曜は雨(なぜかディーラーに行く時は雨が多いwww)

幸い火曜日と水曜日は晴れてくれました。

水曜日に休みを取っていたので奥多摩〜山梨へツーリングに行きます。

コースは定番の自宅→奥多摩湖→柳沢峠越え→塩山市→大月市→小菅村→奥多摩湖→自宅 というもの

当初は清里へ行こうかと思っていましたがETCが付いていなかったので、高速を乗らずに走りを満喫するコースとしました。

ミニクーパーコンバーチブル 前姿-5435
ミニクーパーコンバーチブル 前姿-5435 posted by (C)あまがっぱ

 

フルオープンにするとこのスタイル♪

畳まれた幌の高さが意外に高いので、ルームミラーでは後ろがほぼ見えなくなってしまいます。

ミニクーパーコンバーチブル 後姿-5434
ミニクーパーコンバーチブル 後姿-5434 posted by (C)あまがっぱ

 

「幌を開けていてもサイドウィンドウを上げた状態で、ヒーターをつけていれば寒くないですよ」

と言われていましたが、左後ろ側から風が巻き込んでくる感じがあり、奥多摩の峠越えは結構寒かったですwww

ミニクーパーコンバーチブル後ろ姿-5445
ミニクーパーコンバーチブル後ろ姿-5445 posted by (C)あまがっぱ

 

天井がないと この開放感!

オープンカーの開放感-5429
オープンカーの開放感-5429 posted by (C)あまがっぱ

でも太陽が出ているとかなり眩しく、頭が暑くなるので帽子は必要ですね。

ただ帽子をかぶってしまうとツバで上方視界が遮られるので、開放感は半減してしまいます。

眩しくない時は、帽子はかぶらない方が、大空を感じられて気持ちがいいです。

 

ミニクーパーはとてもボディの剛性が高い車ですが、オープンにしても非常にガッチリしています。

峠道の切り返しでも、ボディはヨレルことなく、しっかりとハンドルに追従してきます。

現行車は昔のミニに比べてマイルドになったと言われていますが、ハンドリングもクイックで、

「ゴーカートフィーリング」の一端を感じることができ、DCTのマニュアルモードで、2・3・4速を駆使すると

とても気持ちよく走ることができます。

(オートだとSモードでも、3速で走りたいところでも4速に上がってしまったり、4速から3速に落としたいところで落ちなかったりするので、峠道ではマニュアルモードにしてしまった方が、ストレスなく走れます)

 

ディーラーに返却に行く途中で、左右のウィンドウスイッチの下に大きなスイッチがあることに気づきました。

なんだろうと思って押してみたら・・・

ミニクーパーコンバーチブル ウィンドウスイッチ
ミニクーパーコンバーチブル ウィンドウスイッチ posted by (C)あまがっぱ

 

前席左右の窓ガラスと後席の三角窓が全部開きました!

ミニクーパーコンバーチブル窓全開
ミニクーパーコンバーチブル窓全開 posted by (C)あまがっぱ

 

フルオープンにしなくても、天井のサンルーフモードと一緒に使うと、なかなかの開放感がありますよ。

 

 

 

 

 

2020年10月 4日 (日)

SR400にSP忠男のPowerBoxを導入♪

9月に自分のSR400に装着して試乗したSP忠男のPowerBox

ようやく入荷したとの連絡があったので、浅草にあるSP忠男さんまで出向き、装着していただきました!

PowerBoxというのは、マフラー(消音器)はノーマルのままで、エンジンとマフラーを繋ぐ排気管を交換することで、エンジンの特性を変えてしまうという製品です。

powerbox
powerbox posted by (C)あまがっぱ

 

「エンジン特性を変える」といっても、高性能を追求したものではなく、街乗りなどの普段使いでの気持ちよさを追求した製品というところがミソなんですよね。

 

powerbox
powerbox posted by (C)あまがっぱ

 

 

SR400withPowrBox-1555
SR400withPowrBox-1555 posted by (C)あまがっぱ

 

装着した後の感触は、「エンジンの許容範囲が広くなった」感じ。

今までは5速だと60km/h以下になると、感触が悪くなるので4速を使っていたのですが、

PowerBox装着後は問題なく走れます。

今まで街中では5速に入れることはあまりありませんでしたが、これならば問題なく使えますね。

 

高速では100km/hになるとシートの振動が半端なく耐えられない状態でしたが、PowerBox装着後はどうなるんでしょうね?

高速に乗ったら確認してみます。

 

 

 

 

2020年9月 6日 (日)

SP忠男のPowerBoxを自分のSR400に装着して試乗してきました

SP忠男のPowerBoxという製品

ノーマルのマフラーのままで、エンジンからマフラーに接続するエキゾーストパイプを交換することでエンジンの特性を変えるという大変ユニークな製品です。

製品のコンセプトも普段使い

6月にノーマルの2018年式SRに装着した試乗車に試乗したのですが、自分のSRと比べ中低速の力強さがない!

自分のSRにはラピッドバイクイージーというサブコンピュータをつけており、超希薄燃焼となった現行車の特性を本来の性能に戻しています。

ノーマルってこんなにトルク感なかったっけ?

これは自分のSRに装着しないと正当な評価ができないね。

・・・というわけで、ふたたび近くで試乗会が行われるのを待ちかねていました。

 

SP忠男!
SP忠男! posted by (C)あまがっぱ

 

そして、やってきました!

SP TADAO!

事前にSP TADAOさんには、自分のSRでの試乗を打診して確実に対応してもらえるように連絡を入れておきました。

エキパイの温度が高いので少し冷めてからの作業となる為、交換には30分強かかります。

SR400 PowerBox装着中-5417
SR400 PowerBox装着中-5417 posted by (C)あまがっぱ

 

 

SR400にPowerBoxを試着
SR400にPowerBoxを試着 posted by (C)あまがっぱ

 

手前がPowerBox 奥がノーマルのパイプ

エキゾーストパイプ
エキゾーストパイプ posted by (C)あまがっぱ

 

装着完了!SR400にPowerBoxを試着 posted by (C)あまがっぱ

 

あれ?

前回試乗した時は、ノーマルと同じ銀色だったけど、金色してる!

なんで?って聞いてみたら、希薄燃焼で高温になるので焼けて変色してしまうそうです。

この試着用のパイプはステンレス製

試乗車につけられているのはチタン製ということでしたが、チタンの方も同じような色になっていました。

PowerBox
PowerBox posted by (C)あまがっぱ

 

 

PowerBox
PowerBox posted by (C)あまがっぱ

 

さあて、いよいよ試乗!

やはりそのバイク本来のトルク感はそのまま
(ノーマルに装着するとトルク感は増えるらしいです)

振動はカドがとれてマイルドになった感じです。

中低速のドコドコ感もちょっとマイルドになっちゃうのですが、

現状は4,500rpm以上回した時の振動が半端なく、高速では100km/h出すとシートがバイブレーターのようになってしまいますが

これなら100km/h巡航いけそうかな

もともとの粗さがとれて使える回転域が増えた感じですね。

ひと言で言えば

WildがMildになる感じ

 でしょうか

試乗で良い感触が得られたので、購入しようと思ったら

・・・在庫がない・・・そうです。

現在バックオーダーを抱えていて、即納はできない状態だそうです。

残念ながら本日装着して帰るという目論見は崩れてしまいましたが、

注文してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年8月16日 (日)

岩殿城 鬼の岩屋

せっかくの晴れた夏休み
いつもの日帰り奥多摩ルートを走りましたが ・・・

 

暑い暑い!

 

特に柳沢峠を越えて、山梨に入ると殺人的な暑さ
走っていても熱風が吹きつけ
止まれば、容赦無く照り付ける太陽と油温が100°Cを超えたエンジンの熱
炎天下で股火鉢しているようなもので、クラクラしてきます。

大月市からは岩殿城の横を通り奥多摩へ戻るルートをとりますが、
険しい岩殿城にはまだ登城できずにいます。
今回も通り過ぎようとしたところ、裏側の登山道を見かけました。
ちょっと気になったので、引き返してみました。

SR
SR posted by (C)あまがっぱ

 

 

鬼の岩屋
鬼の岩屋 posted by (C)あまがっぱ

 

登山道の入口には、鬼の岩屋 の看板
ちょっと気の弱そうな赤鬼がいい味をだしています。
入口には、登山者用のカウンターが設置され、その先の道も細く険しそうだったので入りませんでしたが、5~10分程度行ったところに 鬼の岩屋なるものがあるようです。
もうちょっと涼しくなったら行ってみようと思います。

 

 

 

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