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2026年6月28日 (日)

ホンダシビックRSレビュー 〜燃費について〜

シビックRS 燃費いいですねぇ

納車後すぐに奥多摩方面に走りに行き、初回点検までに奥多摩数回、箱根小田原1回とちょっと遠乗りが多かったこともあり、これまでの平均燃費は12.6km/L

 Img_3752

 

街乗り主体だとどれくらいかを測るため、2つあるトリップメーターの一つをリセットして測ってみると・・・

当初は7.7km/Lほどでしたが徐々に上がり始め、11km/L前後を維持しています。

Img_3751

 

こちらはD Fuel というiphoneアプリ

給油のたびに満タン法で実燃費を記録しています。

現在まで 3,000kmほど走って、最低9.41km/L 最高13.58km/L 平均11.65km/L です。

これまで乗ってきた車の中では、一番よい感じですね。

Img_3866

 

前の車、ミニクーパー 5ドア 1.5Lガソリンターボ 7速DCT

シビックと同じ1.5Lガソリンターボ車

トランスミッションはマニュアルベースの7速DCT

7年で33,000kmほど走って、最低7.13km/L 最高16.97km/L  平均10.39km/L 

16.97km/Lというのが1回だけありますが、よいときで11km/L前後ですね

Img_3865

 

ミニクーパーの前に乗っていた3代目レガシィツーリングワゴン GT-B E-tune

2.0L ガソリンターボ 5MT

ステーションワゴンながら280psのエンジンを持つぶっとんだ車です。

17年 99,000kmほど走って、最低5.28km/L  最高12.96km/L  平均7.77km/L でした。

まあ短距離の通勤につかっていたこともあり、10km/Lを超えるのは稀でしたね。

Img_3864

 

これ以前は、2代目レガシィツーリングワゴンGT 2.0Lガソリンターボ  5MT

180SX 1.8Lガソリンターボ 5MT と乗ってきましたが、いずれも街乗りは7km/Lほど

遠乗りで10km/L前後と3代目レガシィと同じ程度でしたので、シビックの軽快でパワフルな走りでありながら、この高燃費な性能はほんとありがたいですね。

 

 

2026年4月13日 (月)

ホンダ シビックRS レビュー 〜サイズ感〜

シビックRSと直近乗ってきたクルマのサイズを比較するとこんな感じ

  シビックRS

BH5レガシィ
GT-B

マツダ3
20S Touring
ミニクーパー
5ドア 
 

排気量

1.5L turbo 2.0 turbo 2.0L 1.5L turbo  

トランスミッション

6MT 5MT 6MT 7DCT  
全長 4,560mm 4,680mm 4,460mm 4,000mm  
全幅 1,800mm 1,695mm 1,795mm 1,725mm  
全高 1,410mm 1,485mm 1,440mm 1,445mm  
ホイールベース 2,735mm 2,650mm 2,725mm 2,565mm  
車両重量 1,350 kg 1,510 kg  1,360 kg 1,260 kg  

最高出力

182ps/6,000rpm 280ps/6,400rpm 156ps/6,000rpm 136ps/4,400rpm  
最大トルク 240Nm/1,700-4,500rpm 343Nm/5,000rpm 199Nm/4,000rpm 220Nm/1,250-4,300rpm  

最小回転半径

5.7m 5.6m 5.3m 5.4m  

タイヤサイズ

235/40R18 215/45R17 215/45R18 195/55R16  

 

17年と一番長く乗ったレガシィはとても室内が広かった印象ですが、実は5ナンバーサイズ

比較して見ると、シビックの方が横幅で105mm、ホイールベース(前後タイヤの軸間の距離)は85mmも長くなっています。

全長こそ荷室の分レガシィが長いですが、人間の乗る室内スペースはシビックの方がかなり広くなっています。

Photo_20260409230901

横幅の1,800mm。これはこれまで乗った車の中では最大サイズ。

自宅駐車場の横幅制限は1850mmなので結構いっぱいな感じ。。

そして最小回転半径5.7m。これまたこれまでで最大ですね。

ステーションワゴンのレガシィは5.6mだったので、それよりも小回りが効かないのは意外ですが、極太のタイヤのせいでハンドルのキレ角がとれないんですね・・・

 

自宅駐車場は、建物の壁に囲まれる狭い中、バックしながら90度転回して入れなければならないので、この最小回転半径の大きさは、かなり心配していました。

後退しながらハンドルを右に目一杯切り、機械式駐車場のパレットの角ギリギリに右後ろタイヤを寄せた後、左に切り返しながら建物の壁ギリギリまで前進し、また右に切り返しながら後退してパレットに収めるのですが、バックミラーの下方視界の広さと、車体の見切りの良さに加え、極低速でのアクセルとクラッチの操作感がとてもよく、アイドリング状態でゆっくりと動かすことができるので、意外にも1回切り返すだけで駐車することができました。

オートマのようにアクセル踏みすぎにより飛び出してしまうような挙動もしないので扱いやすいですね。

 

また、普段よく使う道も、すれ違いにかなり気を使う狭い道が何ヶ所かありますが、車体の見切りの良さのおかげで問題はありませんでした。

車体の幅の広さ、小回りの効かなさについては、これまでのところ問題になったことはありません。

 

・・・と思ったら、都幾川桜堤の狭い道で60度くらいの角度で回る道で回りきれず、切り返さなければならないシチュエーションに2度もあってしまいました(笑)

前回4輪で来た時はミニクーパーだったから、くるっと回れたんですけどね〜

 

 

2026年3月29日 (日)

ホンダ シビックRS レビュー 〜6速MTについて 〜

シビックRSのボンネットを開けてみたら・・・

お〜!

最近のクルマは樹脂のカバーがエンジンを覆っていますが、シビックはエンジンが剥き出し!

メカメカしくてかっこいいです♪

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シビックRSは、6速MT!

Civic-img_3008

これまで乗ってきたMT車はすべて5速MTなので、6速MTは初めてです。

ショートストロークで、かなりガッシリ感がありますが、700kmほど走ってみると、当初よりだいぶ馴染んできたようです。

スポーツカーのシフトといった感触なので、操作していてとても楽しいですね。

エンジンがとても粘りのあるエンジンで、1段上(2段上も)のギアでも走れてしまう感じなので、3速だったか5速にいれていたかわかんなくなってしまうこともあったりして、シフトインジケーターがあったらよかったのにと思ってしまいます。

以前、自動車評論家がシフトインジケーターが欲しいといっていたのを見て、「そんなのいらないだろ」と思っていましたが、実際に乗ってみたら、その気持ちわかりました(笑)

街中40km/h でも5速(6速でも)普通に走れちゃうんですよね。

交差点の左折でも2速に落とさず、3速のままでも全然ノッキングしないし・・・

まあ、5MT車の5速が6MT車の6速と同じポジションで、5MT車の2〜4速の部分に、2〜5速の間が詰まっているのでしょうから、そんな感じになるのでしょうね。

 

さてさて、リバースは6速の右後ろにあります。

リバースの入れ方ってクルマによって異なり、

シフトノブについたリングを引っ張り上げてリバースに入れるとか

シフトノブを下に押し込んでリバースに入れるとか、初見では入れ方がわからないものがありますが、

シビックはそのまま6速の右後ろに入れるだけのタイプで、5MT時代のクルマと同じ操作感です。

5速から6速に入れる時に、間違えてリバースに入ってしまうことはないのかという一抹の不安がありますが

実際に操作してみると、そのようなことはなく問題なく操作できます。

 

Civic-img_3071

シフトノブの右側にあるスイッチは上から

 エンジンモードスイッチ

 パーキングブレーキ

 ブレーキアシストスイッチ

です。

 

エンジンモードスイッチの下にスイッチの設置跡がありますが、

ここはアイドリングストップのスイッチがあったところ

そう! シビックRSはアイドリングストップが廃止されています♪

前に乗っていたミニクーパーはアイドリングストップが搭載されていましたが、エンジンスタートするとすぐにオフにしていました。

アイドリングストップって、百害あって一利なしって思ってます。

エンジンをかける時はクルマにもバッテリーにも環境にも負荷をかけるので、1分以上停止することが明確なとき以外は使いませんでした。

アイドリングストップで節約できる微々たるガソリン代は、アイドリングストップに対応するための高価なバッテリーのせいで、コスパは相殺どころかマイナスだと思います。

そんなアイドリングストップが廃止され、いちいちオフにする手間がなくなったことは大変ありがたいです♪

 

エンジンモードは、

 Econ、ノーマル、スポーツ、INDIVIDUALの4種から選べます。

 ノーマルでも、意外にパワフル!

 特にエンジン回転数が2,000rpmを超えていくと、軽快に気持ちよく加速していきます。

 ハンドルは低速では軽くなめらかに回り、スピードが上がるにつれ重くなるので、とても気持ちの良い操作感です。

 峠道でもあえてスポーツモードにせず、ノーマルモードで回転を上げて走るというのも気持ちの良いものです。

 

 スポーツモードに入れると、エンジンは驚くほどパワフルになります。

 同時にハンドルは重くなり、操作にリニアに反応するようになります。

 スイッチ一つで全然こんなにエンジン特性が変わるのってすごいですね。

 これ、ノーマルモードで走っていて、坂道とかで力不足になってきた時に、シフトダウンするのではなく

 スポーツモードに入れるだけで問題なく登っていくなんて使い方もできますね。

 

 INDIVIDUALは 自分の好みで設定できるモードです。

 私は、エンジンとメーターをパワフルなスポーツモード、ハンドルを軽い操作感のノーマルに設定してみました。

 街乗りで少しパワフルさを感じたいときに使います。

 エンジンはパワフルだけど、交差点などではハンドルは軽くって感じです。

 ノーマルでもスピードが上がるとハンドルは重い操作感になっていくので、この組み合わせでも問題はありません。

 

 Econモードは、ちょっと使い所がわからない感じですねぇ

 雪の日とか、路面状況がシビアな時に使う感じかなぁ・・・

 

シフトノブの後ろには、カップホルダーが2つ縦に並んでいます。

Civic-img_3076

 

なんでここにつけるかなぁ〜!

シフト操作の時に腕に当たって邪魔になるじゃん!

マツダ3みたいにシフトノブの前に設置しなよ!

って思ってましたが・・・

500mlのペットボトルは後ろのカップホルダーに置くと、シフト操作の邪魔にはなりません。

走行中に飲みたい場合、前のカップホルダーにペットボトルを移動すると、キャップの開け閉めがやりやすい!

そう思うとまぁ、この配置も悪くはないかもって思えるようになりました。

 

そして電子式のパーキングブレーキとブレーキホールドスイッチ

ブレーキホールドはオンにしておくと、エンジンを切って、次にまた乗る時もずっとオンの状態をキープしてくれます。

従来のハンドブレーキの場合、坂道発進の際は、クラッチを繋ぎ始めてクルマが動こうとする感触を得てから解除することができ、万が一の場合にはすぐにハンドブレーキを引くことで、車体が大きく後退してしまうことを防ぐことができました。

ところが、ブレーキホールドスイッチはクラッチを繋ぎ始めると解除されるため、繋ぎ始めたら迷わずアクセルを開けていかないと後退してしまう可能性があります。

緩やかな坂道であれば、そんなに問題はないのですが、急坂の場合や後ろに余裕がなく絶対に逆行できないケースでは、かなり緊張します。

先日、鉢形城というお城に行った時に止めた臨時駐車場が、土の路面でかなりの後ろ下がりの斜面で、逆行してしまうと空堀に落ちてしまうというシチュエーションでしたので、非常に怖かったです。

 

 

2026年3月27日 (金)

ホンダ シビックRS レビュー 〜後席の広さ〜

シビックに乗って驚いたのは、後席スペースがとても広いことです

162cmの私が運転席に座ると、これだけのスペースが空きます

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窓の開口部も大きく、頭上スペースにも余裕があるので、とても快適な座り心地です

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2026年3月25日 (水)

ホンダ シビックRS レビュー 〜シビックの運転視界がとてもよい〜

クルマを購入するにあたり、結構気にするのは『運転視界』です。

2台目に購入したスバルの BG5型レガシィ が非常に視界にこだわった作りをしていたため、それに感化され自分も視界にこだわるようになりました。

3台目のスバル BH5型レガシィ、4台目のF55 ミニクーパー 5ドア と、みな視界の良いクルマでした。

昨今、デザインを優先して機能を二の次にするものが多い印象ですが、シビックは運転に必要な視界を確保した上で車体のデザインをしているようで、デザインと機能性を両立しています。

 

このシビックのAピラーの根元は、前モデルより手前に持ってきたそうで、前方視界がとても広く、カーブの続く峠道でもカーブの先がよく見えます。

Civic-img_3090

 

バックミラー

前モデルはピラーの根元にミラーが付いていたので、ここに大きな死角があり、試乗した際に気になっていましたが、

現モデルではボディから生えるかたちになり、ピラーとの間に隙間ができたため死角が減りました。

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後席の窓も大きいので、左後方もよく見えます。

よく使う道に、斜めに合流する交差点があるのですが、ここの視界が悪いと合流先の道を走ってくる車が見えず怖い思いをします。

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バックドアがかなり寝ているデザインなので、後方視界が悪いかと思いきや、窓がかなり大きいため

しっかりと視界が確保されています。

Civic-img_3091

 

安全運転の基本である、『しっかりと目視して確認』ができる機能性と外観のデザインを両立させたシビック

車幅はこれまで所有した車の中で最もひろい1800mmあり、最小回転半径は5.7mとレガシィよりも小回りが効かないスペックなのですが、懸念していた自宅マンションの狭い駐車場への駐車でも、広い視界と見切りの良さで難なく駐車することができました。

 

2026年3月21日 (土)

還暦の紅いシビック

今年還暦を迎えたこともあり、「赤いちゃんちゃんこ」ならぬ「紅いシビック」を購入しました(笑)

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グレードはRSという、6速マニュアルのモデルです。

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これまでの車遍歴はというと

180SX (5MT)に2年

180sx

2代目レガシィ BG5 GT (5MT)に5年、3代目レガシィ BH5 GT-B (5MT)に17年とずっとマニュアル車に乗ってきました。

200110_

 

次の乗り換えで、先代のFKシビックを購入しようと思ったのですが、

ミニクーパーのデザインを見て 「かわいい♪」 と惚れてしまい衝動買い(笑)

残念ながらミニクーパー購入時にはマニュアル車の設定がなくなってしまい、初めてのオートマ(7速DCT)となりました。

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DCTというのはマニュアルトランスミッションをベースとしたものなので、減速時にバォンとアクセルの煽りが入ったりして、ちょっとマニュアル車の香りがありました。

また、DCTは半クラッチのないマニュアル車のような側面もあり、発進時に不用意にアクセルを踏んでしまうとポーンと飛び出してしまうようなところがあり、乗り換え当初は怖い思いもしました。

ミニクーパーには7年ほど乗りましたが、次はやはりマニュアル車がいいなということで、いわゆるCセグメント(カローラスポーツ、インプレッサ、マツダ3、シビックといった1.5L〜2.0Lクラス)のハッチバック車でマニュアル設定のある車を探していました。

 

でも「マニュアル車」というと選択肢がほとんどないんですよね。

カローラスポーツも発売当初はマニュアル車があったのに、今はGRカローラというハイパワーマシンのみ。

マツダも新型が出た時は、いろいろな車種、グレードにあったのに、いまはマツダ3の一部グレードのみ。

あとはスバルのBRZやトヨタの86、マツダロードスターのようなスポーツカーのみといった状況

ハイパワーで高価なスポーツカーはいらんし、4人乗れないものはダメということで、

必然的に、「マツダ3」と「シビックRS」の2つに絞られてきました。

 

上がマツダ3で下がシビック (チャッピー作成の比較画像)

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マツダ3はデザインが美しく、マツダの赤い色はほんとうに美しい!

内装も高級感があり、非常に興味のある車でした。

マニュアルではなかったですが、マツダ3に2週間 約470kmほど乗る機会がありました が、デザイン優先がゆえに、いろいろとネガな部分がありました。

特に視界に関するところで、フロントガラスが寝過ぎているため圧迫感があり、ガラス全面が光ってしまい、前が見えづらいことがたびたびあったことと、左後方の死角が大きいところが、自分にとって大きな減点ポイントとなりました。

 

シビックRSに試乗しに行ったところ、マツダ3で感じたネガな部分がなく非常に好印象!

パワフルで排気音もよく、非常に軽快に走るし、シフトの感触もすごくいい!

クラッチは軽いけど、スカスカな軽さではなく、操作感のよい軽さ。

マツダ3で感じた圧迫感や視界の悪さといったところもなく、すぐにこれにしよう!と決めました。

 

納期はどれくらいかを聞いてみると、なんと受注停止しているとのこと( ꒪⌓꒪) 

シビックはホンダの想定を大きくはずし、マニュアル車の受注が8割を占めているとのこと!(◎_◎;)

このため受注停止となった模様です。

 

ところが、ここで悪魔のささやきが・・・

「即納できる在庫車があります。

 赤が1台、白と黒が数台あります。

 価格改定前のものなので、20万ほど安いです」

 

ミニクーパーは10月に車検を通したばかりなので、次の12ヶ月点検前くらいに乗り換えを考えていたのですが、ここで本気の商談に入り、そのまま購入してしまいました(笑)

 

 

 

 

 

2026年3月15日 (日)

7年乗ったミニクーパーとお別れ

7年間乗ったミニクーパーちゃんとお別れすることになりました。

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バーガンディエディションという限定車

屋根がボディ同色の5ドアは限定60台でした。

バーガンディ(赤ワイン)の深い紅に魅かれて購入したのですが、

ムスメからは「ゴキブリの色!」とか「カブトムシの色」と言われ

後席に乗る妻から「狭い!」と酷評されていました(笑)

 

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ミニはボンネットのデザインが独特で、ライトの部分がぽっこり空いた形になっているのがかわいいです♪

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エンジンは1.5L 3気筒のターボエンジン

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ミニには 2Lエンジンを積んでいるモデルもありますが、このボディにはパワーがありすぎる感じがあったので1.5Lがちょうどよいと思っています。1.5Lのガソリンエンジンは、適度なパワー感と、なによりも車体(特にフロント)の軽さが際立ち、とっても軽快に走ってくれました。

180SXに2年 → BG5 レガシィGT に5年 → BH5レガシィに17年 とずっと5MT車に乗ってきた自分にとって、初めてのAT車。

マニュアルトランスミッションベースのDCTですが、マニュアル車はエンストしないようアクセルを開けて半クラッチで出力を調整して発進するのに対し、DCTには半クラッチはないので、同じ感覚でアクセルを踏んでしまうとポーンと飛び出してしまい、当初は怖い思いをなん度もしました。

また、マニュアルモードというものもありますが、単なる切り替えスイッチなので、マニュアル車の感覚とは全く異なりますので、積極的に使うというよりは、山坂道などで勝手にシフトアップされるのを防ぐために使うような感じで使っていました。

 

 

ミニのデザインは、丸い造形で統一されていて、とても可愛らしいものです。

しかも機能を満たした上で、デザインされているところがすばらしいです。

とくにまるいアナログメーターが可愛くて、とても好きなデザインです。

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これ以降のモデルでは楕円の液晶メータになってしまい、とても残念です。

バックミラーの形、フロントのデザイン、テールランプのデザインなど、マイチェンするたびに変な造形になっており、とても残念です。

 

 

 

ドアを開けて運転席に座ったときと、降りるときにメーターの下にミニがあらわれウインクしてくれるんですよね
これがまたかわいい♪

 

これもメーターが液晶に変わったタイプではなくなってしまったみたいですね。

別にいらん機能だけど、こういう遊び心がミニのよさだと思うんですけどね。

 

 

 

スイッチ類もトグルスイッチが使われており、可愛らしいです。

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Minicooper-img_2866

 

バックミラーのデザインもきれいな楕円形でとてもかわいらしいです。

この形、真ん中の上下がふくらんでいるので視界がとても広く、路面までしっかりと見えるので、駐車場に停める際にも重宝します。

可愛いデザインと機能をきちんと両立しており、すばらしいものです。

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ミニのAピラーはものすごく太いです

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ところが運転席から見ると、外側に開くようなデザインになっており、ドライバー視点では太さを感じさせません。

このあたりも、とってもよく考えられてデザインされていると思います。

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後ろの窓も大きくて、左後方の視界もきちんと確保されています。

(自分的に、ここの視界は結構重視しているポイントです)

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センターコンソールのリングの色は、いろんな色に変更できます。

夜は赤色にすると、夜間戦闘モードといった雰囲気になり、気分が上がります(笑)

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ユニオンジャックのテールランプ

これがまた良いんですよね

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全身でイギリスを表現しているミニですが、ドイツ車です(笑)

現在のミニはBMWなんですよね〜

初の輸入車でしたが、7年間故障もなく、よく走ってくれました♪

 

 

2026年2月19日 (木)

ホンダ シビックRSに試乗!

マツダ3とともに気になっていたもう一つの車、ホンダ シビックに試乗してきました。

しかもマニュアルトランスミッションのRSです。

なかなかマニュアルの試乗車を用意しているところは少ないのですが、シビックは7割くらいがマニュアルの方が売れているとか・・・

 

めっちゃかっこいいデザイン!

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後ろ姿はハッチバックというよりはクーペっぽい

(個人的にはハッチバック然としている方が好きなのですが 笑)

Rs-img_28077

 

7年ぶりのマニュアル車ですが、スムーズに走れました。

クラッチは軽いけど軽すぎず、大柄なボディですが走り始めると軽快軽快!

シフトはクイックでカッチりした手応えで、聞こえてくるエンジンサウンドもいい音をしており、走っていて非常に気持ちのいい車です♪

前のピラーもマツダ3のような圧迫感がなく、後ろの窓も大きいので左後方の視界もよく安心感があります。

試乗コースを1周しただけでは満足できず、自分がいつも走っている道の方まで運転させてもらいました。

車幅が180cmあり、これまで乗ってきた車の中では最大幅。

試乗の中でかなり狭い道も走らせてみましたが、車体の見切りがよいのですぐに慣れそうです。

ぶっとい18インチのタイヤを履いていることもあり、最小回転半径が5.7mということで、自宅の駐車場の出し入れが難しそうというところと、タイヤ交換時の費用が気になりますが、次はこの車にしようと思いました。

 

 

 

2026年2月 1日 (日)

マツダ3 最後のドライブ

ミニクーパー修理の間お借りしているマツダ3ですが、あらためて奥多摩にドライブに行ってきました。

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前回はムスメと一緒でしたが、今回はひとりなので同乗者に気兼ねすることなく走れます。

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奥多摩湖は東京都の水がめですが、全然雨が降っていないので、水不足になっています。

奥多摩湖に流入する川もチョロチョロとしか流れていません!

奥多摩湖も通常は見えない島が露出しており、水不足の深刻さが感じられます。

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今回は道の駅こすげまで行きひと休みした後、鶴峠を越えて上野原へ行き、檜原村に抜けるコース。

檜原村に到着後、まだ時間に余裕があったので、道の駅 八王子滝山 へ寄り道してみました。

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ここ、おいしいジェラート屋さんがあるんですよね

今回は、いちごミルクと落花生 を頼んでみました♪

八王子産の落花生と、今が旬のいちごミルクをたべました♪

 

1/10 にお借りしたマツダ3ですが、20日間で480kmほど走破しました。

トータルの燃費は14km/L でした。

 

 

2026年1月24日 (土)

気になっていたマツダ3に乗れた思わぬ機会

マツダ3 とても気になっていた車です。

デザインが美しく、マツダの赤もめちゃくちゃ美しい!

一度乗ってみたかった車ですが、思わぬことで叶ってしまいました。

 

現在ミニクーパーに乗っていますが、自宅駐車場で傷つけられてしまい修理入庫しました。

加害者の保険でレンタカーを手配していただきましたが、その際ダメ元で「1.5Lのマツダ3クラスのハッチバック」をリクエストしたところ、2.0Lハイブリッドのマツダ3を手配していただけました。(残念ながら赤ではありませんでしたが ^^;)

 

フロントのデザインは文句なくかっこいいです

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リアは後席の窓ガラスが小さく、ピラーが太いので左後方視界が悪そうなところが気になります。

マツダは「走り」を大切にしていることを謳っていますが、後方視界を蔑ろにしたデザインをするところが、唯一気に入らないところです。

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メーターは3連のアナログ風

真ん中のスピードメーターは液晶ですが、アナログ表示なのでありがたいです。

最近はデジタル表示のメーターが多いですが、数字がチロチロと動くのは目障りなので好きになれません。

メーター類はアナログ表示が見やすいし、なによりもかっこいいです!

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内装の質感はとてもよいです。

これ、最廉価の1.5Lのグレードも同じらしいですね。

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シフトレバー周辺のデザインもよいですね。

カップホルダーはシフトレバーの前方にあるので、運転の邪魔になりません。

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最近の車はみんな電子パーキングブレーキになっていますが、自分は嫌いです。

Pからレバーを動かすと自動で解除される。

Dモードでパーキングブレーキを入れたときに、アクセルを踏むと自動で解除される。

おそらくすべてのメーカーで同じような仕様なのでしょうが、フェイルセーフよりも利便性を優先した仕様には疑問を感じます。

自分はそもそもDモードでパーキングブレーキを掛けるような使い方はしませんが、コインパーキングの出入り口とかで、こういう使い方をする人はいそうな気がします。そんなとき、誤ってアクセルを踏んでしまうとパーキングブレーキが勝手に解除されてしまうので、暴走しちゃうんじゃないかな・・・・

 

ナビの画面は「小さい」かなって思っていましたが、実際に使って見ると、不便は感じませんでした。

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フロントガラスは寝過ぎ!

Aピラーが眼前にせまり、とても圧迫感があります。

フロントガラスが寝ている分、正面からの太陽光がきつく感じられ、日除けも役に立たないことが度々ありました。

また峠道で、前方からの太陽光でフロントガラス全体が真っ白に光ってしまい、道がまったく見えない状況が何度か発生し怖い思いをしました。

斜めのピラーがかなり後ろまで来ているので、降車時に頭をぶつけたり、ドライブスルーで物の受け取りがしにくかったりといったこともありました。

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左後方視界

普段はそれほど困りませんが、斜め右方向に合流するような交差点の場合、左後方からくる車はほとんど見えませんので怖いです。

最近の車はあちこちにセンサーがついており、メーカーさんは「センサーがあるから多少視界が悪くても大丈夫」という感覚でデザインしているのでしょうけど、一般道ではセンサーでは検知できないシチュエーションもたくさんあるわけで・・・

一般道で走る車には「肉眼できちんと確認できること」を意識したデザインにしてもらいたいです。

走りの良さを売りにしているマツダさんが、なぜ後方視界を蔑ろにするのかがわかりません。

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後席ですが、自分の運転ポジションにあわせた場合、十分な広さがあります。

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窓が小さいので閉塞感はありますが、座り心地は悪くないとおもいます。

(ミニクーパー5ドアは、「狭い狭い」といつも文句を言われているので ^^; )

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荷室は可もなく不可もなくといったところ

でも自分のミニクーパー5ドアと比べれば、圧倒的に広いです(笑)

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この車で、ムスメと一緒に奥多摩(道の駅こすげ)まで、ドライブに行ってきました。

川沿いのグネグネ道なんかも走ってみましたが、ハンドリングやアクセルレスポンスは良いと思います。

ただスポーツモードにするとATとのマッチングが悪く走りづらい感じました。

スポーツモードの時はマニュアルモードにして走っていました。

ブレーキは踏み込み初動部分はあまり効かない感じ。

自分は峠道でも急減速するような乗り方はしないので、最初気づかなかったのですが、強目のブレーキをテストしてみたときに、あまり減速されずさらにグッと踏み込んで効かせるタイプとわかりました。

エンジン音はなんかいまひとつ・・・な感じでちょっと残念

意外だったのはフロントのシート

運転していてとくに問題はなかったのですが、助手席のムスメは合わなかったようで、お尻が痛くなって2時間座ってられない。

出来の悪い映画館にいるみたい・・・との感想でした。

 

 

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