GXR おすすめレンズ

みんぽすモノフェローズ

みんぽす

車、バイク、自転車、飛行機

2017年12月11日 (月)

ホンダ シビック ハッチバックにいよいよ試乗

さて、いよいよシビックハッチバックに試乗です。
CIVIC&LEGACY-
CIVIC&LEGACY- posted by (C)ものごいかっぱ

試乗車はCVTしかありません。
ちなみにCVTとMTではエンジンの出力もちょっと異なります。










最高出力最大トルク
 6MT 182ps/5500rpm24.5kg/1900-5000rpm
 CVT 182ps/6000rpm22.4kg/1700-5500rpm


【運転ポジション】
「低い低い」と聞いていたので、スポーツカーのような低さを想像していたのですが、
座った感じは「思ったより低くない」でした。
(この辺りはかなりの先入観があったので何度か乗ると変わるかも)
シートリフターが付いているので、ある程度シートポジションをあげることもできます。

運転席に座ったらまずは視界のチェック
長年視界が素晴らしくいいレガシィに乗っているので、運転視界にはこだわってしまいます。

【前方視界】
まず、気になっていたのがAピラーの位置
運転中、柱を意識することもなく、問題なさそうです。

【左後方視界】
後席窓が小さかったりDピラーが太いと、この方向の視界が悪くなり、反対車線の道路に斜めに進入する場合などに、左方向から来る車が見えず怖い思いをします。
シビックは最近の車にしては、この方向の視界も悪くないと思います。

CIVIC後ろ
CIVIC後ろ posted by (C)ものごいかっぱ

【後方視界】
リアウィンドウがかなり寝ているので、後方視界が悪そうに見えますが、斜めのリアウィンドウから、バックドア垂直面にかかる黒い部分もガラスになっているので、見える範囲は広いです。
最近の車はリアウィンドウが小さいものが多く、ルームミラーにはトンネルのように映る車が多いのですが、
シビックはルームミラー全体で後方が確認でき、好感が持てます。

【エンジン始動】
スターターはプッシュボタン式
ボタンを押すと、メーターがアニメーションで表示されますが、その動きは派手派手しくて、ちょっとうざいです。
メーターはアナログ表示のタコメータの中に、速度がデジタル表示されます。
個人的にはデジタル表示は嫌いなので、速度もアナログメーターにして欲しかったです。

【サイドブレーキ】
電子式になっています。
小さなスイッチを上に上げるとサイドブレーキ・オン
押し込むと解除となるようです。
単なるスイッチなので、見てもサイドブレーキがかかっているのか解除されているのかがわからず戸惑いました。
メーターパネル上に、サイドブレーキの状態を示すインジケーターがあるので、そこを見れば状態がわかるとのことです。

【静粛性】
いろんな試乗レポートを見ると、「ロードノイズが大きい」という声が多いですね。
試乗の際、オーディオを止め、窓を開けて乗っていたので、静粛性はわかりませんwww
まぁ、マニュアル車を運転するときは、エンジン音と車の挙動を感じながら運転するので、
静粛性の高すぎない方が運転しやすいんですよ。

【エンジン】
走り出して感じたのはエンジンのパワフルさ。
1.5Lターボエンジンは実にパワフルで、普段2Lターボのレガシィに乗っている私でも
満足できるだけのパワフルさがあります。
試乗車はCVTでしたが、終始頬が緩みっぱなしw
AT/CVT車で運転していて楽しいと感じたのは、ほんと久しぶり。
これはぜひMTに乗ってみたいですね〜♪

【足回り】
そして意外だったのが乗り心地のよさ!
40扁平の薄っぺらい18インチタイヤなので、ゴツゴツした乗り味を想像してしまいますが、
サスはしっかりしていて固めですが、路面の凸凹は柔らかくいなしてくれるので不快なゴツゴツ感、
突き上げ感がありません。
今の愛車、ビルシュタインサスのレガシィGT-Bと同じような感触で好印象です。
丸一日借りて、奥多摩あたりまで試乗したいですね。
ホンダさん、貸してくれないかな〜

【車両感覚】
通常の試乗コースではなく、普段自分が走っている道を走らせてもらいました。
かなり狭い道が多いので、1800mmという車幅の影響が、どのように感じられるのかを知りたかったのです。
狭い道ではやはりこの車幅は気を使いますが、運転視界の見え方はよいので、危惧したほどのことはありませんでした。
次の機会には、是非とも1800mm以下の制限がある自宅の機械式駐車場にも、車庫入れを試させてもらおうと思います。

【安全装備】
ホンダセンシングと呼ばれるものがあり、衝突軽減ブレーキや全社追随型のクルーズコントロールが付きます。
CVTだけでなく、MT車にも付くところがマツダ同様、ありがたいところです。
もちろん完全に電子制御可能なCVT/AT車とは異なりMT車にはいろいろ制限があります。
実際の速度に合わせて自分でシフト操作が必要とか自動運転まがいのことはできないとか・・・
でもそれは全然構わないんですよね。
MT車の場合は、人がコントロールすべきところは人が行い、人がミスをした時には介入して少しでも被害を軽減してくれればいいと思っています。
スバルの技術者は、「自動ブレーキで停止させた際に、エンジンを止めないようにしないといけないから、MTにアイサイトの類はつけられない」といったことを、言っている記事を読みましたが、人がクラッチを踏めない状況ならエンストさせないと危険なんですよね。
考え方が根本から間違っていると思いました。
MT車にもきちんと安全装備を設定してくれている、ホンダ、マツダのアプローチは素晴らしいと思います。

【燃費】
カタログ上の燃費はMTで17.4km/Lですか。(CVTは18km/L セダンは19.4km/L)
色々な試乗レポなどをみると、実燃費は11km/Lくらいですかね。
燃料はハイオクガソリンです。(セダンはレギュラー)
燃費志向の人の場合は、この辺りがネックとなるかもしれません。

ちなみにうちのレガシィは、カタログ燃費は11.4km/Lですが、
実燃費は、街乗り6.5km/L 高速9〜10km/L程度。
もちろんハイオクです。
今まで乗り継いだ180SX、2代目レガシィ、今の3代目レガシィとみんなだいたいこんな燃費なので、
全然問題ないですねwww

【その他】
シビックハッチバックは、1グレードの展開でオプション設定もいまいちな感じ
サンルーフ設定してくださいよ!ホンダさん!

シビックは想定を大幅に超える注文が入り、今注文しても納期は来春だとか・・・
しかもハッチバックは何故かイギリス製の輸入車(セダンは埼玉)なので、
なかなか納期短縮というのは難しいようです。
しかしハッチバックの35%がMTの注文だそうで、まだまだ日本にもMTに乗りたい人はたくさんいるんだ!
って安心しました。
この状況をみて、メーカがもっとMTの選択肢を増やしてくれることを期待します。


2017年12月 8日 (金)

ホンダ シビック ハッチバック 内外装編

ついに我慢しきれず、ホンダディーラーへ行き、シビックハッチバックの現物を見てきました

まずは外観から
CIVIC前
CIVIC前 posted by (C)ものごいかっぱ

なんともガンダムチックで大仰な感じですが、まあ悪くはありません。
結構複雑なラインをしていますね。
タイヤは18インチ 235/40R18 というサイズ
うわ〜!こんなに薄っぺらいタイヤやだな〜
すぐにホイールをヒットしそう・・・
個人的にはサイドウォールは50位の厚みがあった方が好きです
このサイズだと履き替えコストも高そうです。

CIVIC後ろ
CIVIC後ろ posted by (C)ものごいかっぱ

テールランプのデザインも個性的
バンパー部の黒いエアインテークっぽいところはダミーです。


シビック荷室
シビック荷室 posted by (C)ものごいかっぱ

荷室は広いですね〜
右上に見えるのはトノカバー
なんと横にするするっと伸ばすタイプ
考えましたね〜
これなら広げたままでも、ほとんどの荷物の出し入れに支障は出ないですね。

運転席
シビック運転席
シビック運転席 posted by (C)ものごいかっぱ

シフトレバーのあるセンター部は、ずいぶんと高さがありますね。
まるでスポーツカーのような雰囲気ですね。
とても包まれ感のある運転席です。
人によっては、窮屈に感じるかも。

座席は手動調整式で、上下の調整も可能です。

後席にも乗り込んでみます。
シビック後席から前を望む
シビック後席から前を望む posted by (C)ものごいかっぱ

シビック後席
シビック後席 posted by (C)ものごいかっぱ

162cmの私が運転席の位置合わせをした場合、後席の膝スペースはこれだけあります。
あっ! 後席にもエアコンの吹き出し口がついていますね。


後席に座り、気になったのは頭上スペース
リアウィンドウ上部との境あたりが少し膨らんでいるんですよね。
これのせいで、頭頂部に余裕がなく、ちょっと窮屈に感じることがあるかもしれません。

2017年12月 7日 (木)

今、一番気になる車〜ホンダシビック ハッチバック

愛車の三代目レガシィはすでに購入から16年経ちます。
IMG_5501
IMG_5501 posted by (C)ものごいかっぱ

さすがに、あちこちにガタがきており、昨年の車検の際には、クラッチのオーバーホールが必要となったため、次に乗り換える車の検討を始めました。


このレガシィの後継車というと、レヴォーグとなりますが、大荷物を積んでキャンプに行くといったこともなくなったので、一回り小さいサイズ、いわゆる "Cセグメント" と呼ばれるカテゴリーの車で候補を探しています。


"Cセグメント" というと、 スバル インプレッサ、XV あたりになりますが、マニュアルトランスミッションがないんですよね。
4人乗れて、マニュアル・・・というと、WRXしかありません。(WRX いいんですけど、性能も値段も高すぎ!)

そこで候補に上がってきたのが、マツダ アクセラ
01フロント
01フロント posted by (C)ものごいかっぱ


2.2Lディーゼルの6MTモデルを一日試乗することもできました。
マツダ アクセラ一日試乗 その1
マツダ アクセラ一日試乗 その2

アクセラはマニュアル車でも、衝突軽減ブレーキ装置や前車追随可能なクルーズコントロール装置が付いており、かなり気に入りましたが、後席窓が狭く、左後方と後方視界が悪いところがネックでした。
2.2Lというのも税金が高くなるので、1.5Lディーゼルが出ればいいのにって思ってました。
その後1.5Lディーゼルが出ましたがマニュアルの設定がないですね・・・・
2Lガソリンも無くなってしまったし・・・

そんなこんなで他に良さげな車も見当たらないので、レガシィに乗り続けることにしましたが、立て続けに大物パーツの故障が相次ぎました。
2016年9月車検 
  トランスミッションオーバーホールとオルタネータ故障

2017年5月
  ラジエター故障で水がすっからかん!

2017年7月
  バッテリー故障でレッカー

そして9月 
  追突事故で荷室グッシャリ

この事故では修理代が100万円を超えると言われたので、乗り換えも考えましたが、積極的に乗り換えたい車もないため、修理をすることにしました。
修理に2ヶ月かかり、11月終わりにようやく戻ってきましたが、その頃に6年ぶりに復活したというホンダシビックの試乗記事をいくつか目にしました。

「結構かっこいいデザインじゃん・・・・ あっ6MTがあるんだ! へぇ〜1.5Lターボか〜」

と、どんどん興味が出てきました。
CIVIC後ろ
CIVIC後ろ posted by (C)ものごいかっぱ
このお尻周りのデザインが結構好きです。

そんなこって、スペックの比較をしてみました。
シビック諸元
シビック諸元 posted by (C)ものごいかっぱ

シビックは車幅は1800mmもあるんですよね。
レガシィは5ナンバーで1695mm アクセラは1795mmです。
マンションの機械式駐車場が1800mm以下の制限があるのでギリギリです。

室内幅は、シビック1465mmに対してアクセラ1505mmとアクセラの方が広くなっています。
前後方向はシビックが長く、幅と高さはアクセラの方が広いんですね。

レガシィが治ってきたばかりなので、当面買い換えるつもりはありませんが、
シビックのガイド本や試乗記事、試乗動画を見ていたら、試乗してみたくなってしまいました ^ ^;


2017年11月22日 (水)

事故にあったレガシィくんが復活しました♪

9/15に韮崎市で追突事故にあい、リヤを激しく損傷してしまった愛車のレガシィが、二ヶ月の入院を経て、ようやく復活いたしました。
追突
追突 posted by (C)ものごいかっぱ

相手は軽トラック(よりによってスバルのサンバー)でしたが、かなりのスピードで後部右半分に追突しました。
バンパー、バックドア、右側面後部がひしゃげています。


山梨スバルさんに修理を依頼し、そこから板金工場に出ていたのですが、修理がいつ終わるのかという日程がなかなか出て来ず、だんだん雪の降る地域も近づいてきたため、やきもきしていました。

11/17(金) になり、ようやく18日(土)の夕方に、板金工場から山梨スバルさんに戻ってくると連絡が入りました。
翌19日はディーラーでの最終チェック、走行テストなど行うということで、19日の夕方に、ようやく引き渡し可能になったとの連絡が来ました。

引き取りがまた1週間先になるのは嫌だったので、休みを取っていってきました。

山梨スバルさんに到着すると・・・
ありましたよ! オレンジ色のレガシィが!
CB9D7A8C-CF82-462D-83DA-9FF62BD37226
CB9D7A8C-CF82-462D-83DA-9FF62BD37226 posted by (C)ものごいかっぱ

隣が空いていたので、二ヶ月間世話になったレンタカーのカローラフィールダーを横付けします。

すごくきれいになっていますね。
2C35723A-F009-4B2B-B199-CC732EA4D2AB
2C35723A-F009-4B2B-B199-CC732EA4D2AB posted by (C)ものごいかっぱ

バックドアとテールランプとガラス、バンパーにアルミプレート、車体右後部側面のパネルが交換となったそうです。
交換部品は無塗装なので、カッパーオレンジに塗装していますが、もう16年モノの車のため、元々の車体部分は退色していますので、新しく塗装した部分と既存の部分の差がわからないよう、右後部ドアまでぼかし塗装をしているそうです。

30B2C388-5F20-4A3E-A1AA-E8F10FE949C2
30B2C388-5F20-4A3E-A1AA-E8F10FE949C2 posted by (C)ものごいかっぱ

車体左後部も衝突の衝撃で歪みが出ていたということで、こちらは交換ではなく叩き直しているそうです。
そして同じく半分ほど ぼかし塗装をほどこしているとのこと


とってもきれいに仕上がっており、びっくりしました。


テールランプは大雨が降ると中に水が入り "金魚鉢" になり、バンパーも何度かこすって傷だらけだっただけに、事故前より遥かにきれいになっています。
事故車は査定が下がるけど、これなら逆に上がるかもw・・・・


さて、あれだけの衝撃を受けた事故なので、気になるのは 「走りに影響がないのか」 というところなのですが、
ディーラーのサービススタッフの方が言うには、「当たりどころがよかった」 そうで、荷室が潰れただけで済んだようです。


二ヶ月ぶりのレガシィ・・・
駐車場から出るときに180度回頭したのですが、「ハンドルが軽い!なめらか!」でびっくりしました。
この部分は修理対象じゃないので、もともとのままなんですが、二ヶ月間乗っていたカローラフィールダーのハンドルに慣れてしまっていたので、そう感じたんですね。
カローラフィールダーは、ハンドルを回すと抵抗感というか、タイヤからの反発みたいなものがあって、すごく感触が悪かったんです。これが運転を楽しめない最大の原因でしたね。

うちの3代目レガシィの最終型は、同じ3代目レガシィの中でも、一番ハンドルは重いセッティングになった車なのですが、この乗り換えた瞬間の「潤滑油の中で操作しているような軽く滑らかな感覚は新鮮でした。

レガシィを運転していると、ハンドルは滑らかで、変なキックバックもなく、ハンドルを切る感覚と車体の動きがピタリと一致しているんですよね。
また、マニュアル車のアクセルは、踏んだときに飛び出すようなこともなく、あくまで自然。
ブレーキも変なサポートが入っていなくて、踏んだ分だけ効く感じ。
(カローラは踏力アシストみたいのが入っているのかな?急に効きが強くなったりして馴染めなかった)
この自分の感覚とピタリとマッチした動きをしてくれるってところが、この車の良さであり、手放せないところなんです。

ではでは、走りのチェックを兼ねて、ツーリングです。
せっかく甲府まで来ているので、ちょっと足を伸ばして清里まで行き昼食をとることにします。
2016年8月に火事で全焼してしまったレストランのROCK。
みごとに復活を遂げています。
清里ROCK
清里ROCK posted by (C)ものごいかっぱ


清里は大好きな場所で、子供が小さい頃は毎年行っていました。
ROCKも出来た頃から、よく利用しているので、復活してくれて本当にうれしいです。
冬には暖炉に火が入り、そこで焼いて食べるマシュマロがものすごく美味しいんですよ♪

今日は名物のベーコンカレーをいただきます。
ROCKのベーコンカレー
ROCKのベーコンカレー posted by (C)ものごいかっぱ


以前レギュラーサイズを頼んだら、すごいボリュームだったので、この後のことも考え、ハーフサイズを頼みました。
大きなお皿の半分がカレー、半分がサラダになっています。
上に乗った大きなベーコンと温泉卵、レーズンバターがポイントです♪

ROCKではタッチダウンビールという地ビールを醸造していて、レストランで飲むことができます。
今日は車で来ていますので、アルト、ヴァイス、デュンケル、プレミアム・ロック・ボックの4種類をお土産に買って帰ります。
タッチダウンビール
タッチダウンビール posted by (C)ものごいかっぱ

ビールのつまみといえばソーセージ!
腸詰屋さんのソーセージも売っており、抜かりがありませんwww

[ミュンヘナーヴァイス ヴルスト] ☆美味しいブルスト♪

白いソーセージ「ヴァイス ブルスト」
フツフツフツと小さい泡が出る程度の温度のお湯で20分ほど茹で、粒マスタードをつけて食べると絶品です。



八ヶ岳地ビール【飲み比べセット】【山梨逸品ギフト】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】




さてさて、ROCKでカレーをハーフサイズにしたのは、デザートを食べる余力を残すため。
清里に来たら、清泉寮のソフトクリームははずせません。
清泉寮のソフトクリーム
清泉寮のソフトクリーム posted by (C)ものごいかっぱ


どんなに寒くてもこれは食べなければ^^;
売店の前には足湯もありますので、寒風の中、足を温めながらソフトクリームを食す・・・なんてことができますよwww

帰りは、須玉~一宮御坂まで中央高速に乗り、高速での安定性を確認。
高速での走りにも問題なさそうです。

一宮御坂で高速を降り、国道411号、青梅街道で奥多摩の柳沢峠を越えて帰ります。
大菩薩温泉を過ぎ山道に入ると、細かく白いものが、たくさん飛んでいます。
最初は虫かと思ったのですが、どんどん数が増えていきます。

えっ? もしかして雪?
峠の茶屋に着いたときには、半端じゃない舞いかたをしています。
柳沢峠
柳沢峠 posted by (C)ものごいかっぱ

道の端や、場所によっては、道路上にも帯状にうっすらと雪が積もり始めています。
引き返すかどうか、ちょっと迷いましたが、このまま進むことにしました。
幸いにも、少し行くと雪は止みました。
峠道もちょっとハードに走ってみましたが、こちらも問題無し!
一般道、高速道路、峠道を織り交ぜ、120kmほど走りましたが、不具合らしきものは感じられませんでした。
レガシィ完全復活です!!

2017年11月19日 (日)

横浜への道

横浜の西洋館には車で行ったのですが、車についているカーナビだと、調布から中央道に乗って都心方面に戻り、環八から第三京浜に東京ICから乗るという変なルートを提案してきます。
D5364E3B-F731-4535-B994-E7CED0341DD2
D5364E3B-F731-4535-B994-E7CED0341DD2 posted by (C)ものごいかっぱ

そこで、いつもは府中街道から第三京浜の京浜川崎ICへ行くルートを使って行くのですが、
ipadのYAHOOカーナビで検索して見ると、直線的に一般道を通るルートを引きました。
Yahooナビ
Yahooナビ posted by (C)ものごいかっぱ

試しにこの道で行って見ると、特に渋滞もなくスムーズに横浜まで行けましたよ♪
まあ高速を使うより、+30分位は時間がかかりますけど、無料ですからね

iPadでナビ
iPadでナビ posted by (C)ものごいかっぱ

カローラフィールダーのシフトレバー前の部分は、ipad pro10.5inch がちょうどすっぽりと収まります。
左右に張り出しがありipadを支えてくれるので、ずり落ちることもありません。
ゲート式シフトは、Pはipadに塞がれてしまいますが、Rには入れられるので、前進も後退も走行には支障がありません。
視線移動が大きいのが難点ですが、画面がでかく、音声案内があるので、使えますね!!


2017年11月 8日 (水)

入間航空祭〜祭のあと

ブルーインパルスの演目が終わると航空祭も終わり
しばらくすると地上展示されていた戦闘機たちがお帰りになります。

ちょうど格納庫の展示を見ていた時に発進したF15
ものすごい轟音に、慌てて外に出たら、滑走中
低高度のまま脚をあげスピードを乗せていくので、人がじゃまで見えない!orz
滑走路の端から急激に高度をあげて旋回!
うわぁ〜全然撮れないや〜 って思っていたら、
ありがたいことに、ぐるっと滑走路上空を一回りし、観客に挨拶してくれました。
F15帰投-6781
F15帰投-6781 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-pro2 with XC70-230mm

この時のレンズがフジの純正望遠レンズ
廉価版の初期のXCレンズということもありますが、フォーカスが大きく前後に動いてからピントを合わせるので、
飛行機撮りにはかなり辛いです。
1枚目はピントが合わず、2枚目でなんとかとらえることができました。


この後、お帰り予定のF2を撮るべく、再びレンズをZuiko300mmに交換して待ちました。
F2さんも離陸後、ぐるっと上空を一回り
大きく翼を振りながら飛び去って行きました。
F2帰投-6813
F2帰投-6813 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-pro2 with Zuiko300mm f4.5

この日の飛行は、これで打ち止め。
昔は、輸送ヘリや攻撃ヘリ、輸送機や早期警戒機など、次々と帰っていく姿を見ることができたのですが
最近は皆お泊まりするようで、さびしいものです。


もうこの後は飛ぶ機体はないということなので、駅に向かってあるいていくと
初めて見るゆるキャラが・・・・
サイポン そら君だそうですw
うみ そら りく の三兄弟だとか。 兄弟さんも見てみたいですね。
ゆるキャラ
ゆるキャラ posted by (C)ものごいかっぱ
iphone7


稲荷山公園駅までは、こんな状態orz
お帰りタイムも人の海
お帰りタイムも人の海 posted by (C)ものごいかっぱ

帰りの道のりは長い!(げんなり・・・)


2017年11月 7日 (火)

入間航空祭〜華麗なるブルーインパルス

ブルーインパルスの演技が始まりました。

今回の撮影機材はデジタルのX-Pro2に古いフィルムカメラ用のレンズ オリンパスのZuiko300mm f4.5に2倍のテレコンバーターをつけてのぞみました。
Zuiko300mmと2倍テレコン
Zuiko300mmと2倍テレコン posted by (C)ものごいかっぱ


300mmに2倍のテレコンで600mm 
デジカメのセンサーがAPS-Cなのでさらに1.5倍で900mm相当の単焦点レンズとなります・・・
・・・が、速くて小さいブルーインパルスをファインダーに捉えるのが非常にむずかしい!
そこで、早々にテレコンを外し、300mm(450mm相当)の単焦点で撮りました。

ブルー-6658
ブルー-6658 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Zuiko300mm f4.5


ブルー-6629
ブルー-6629 posted by (C)ものごいかっぱ


ブルー_交叉!-6731
ブルー_交叉!-6731 posted by (C)ものごいかっぱ


ブルー-6684
ブルー-6684 posted by (C)ものごいかっぱ


ブルー-6707
ブルー-6707 posted by (C)ものごいかっぱ


ブルー-6743
ブルー-6743 posted by (C)ものごいかっぱ


ブルー-6752
ブルー-6752 posted by (C)ものごいかっぱ


ブルー-6757
ブルー-6757 posted by (C)ものごいかっぱ

う〜ん、XF100-400mmが欲しいなぁ


2017年11月 6日 (月)

入間航空祭~ブルー発進!

滑走路エリアは人の海
滑走路エリアは人の海 posted by (C)ものごいかっぱ


飛行機が飛んでいる間は、満員電車状態だった滑走路脇エリアですが、
お昼休みになると潮が引いた様に、地面が見えるようになりました。
そこかしこで座わって食事をとる人たちの様子が潮だまりのように見えます。
お昼休みは潮が引いた
お昼休みは潮が引いた posted by (C)ものごいかっぱ


この時間を利用して、多少展示機を撮影したりできました。
戦闘機の前は常に人が一杯ですが、ヘリの前は比較的空いています。
午後からのブルーインパルスに備え、前から3番目の位置を確保できました。

今回のブルーは、いつもと発進の向きが逆で、目の前をパイロットが手を振りながら、タキシングしていく姿を見ることができましたよ。
ブルー発進_1番機-6553
ブルー発進_1番機-6553 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Zuiko300mm f4.5 + 2Xテレコン


ブルー発進_2番機-6555
ブルー発進_2番機-6555 posted by (C)ものごいかっぱ

ブルー発進_3番機-6558
ブルー発進_3番機-6558 posted by (C)ものごいかっぱ

ブルー発進_4番機-6560
ブルー発進_4番機-6560 posted by (C)ものごいかっぱ

ブルー発進_5番機-6563
ブルー発進_5番機-6563 posted by (C)ものごいかっぱ

ブルー発進_6番機-6567
ブルー発進_6番機-6567 posted by (C)ものごいかっぱ

2017年10月11日 (水)

SUBARU MAGAZINE vol.12 は レガシィ特集!

SUBARU MAGAZINE vol.12 の特集は

やっぱりレガシィ!


SUBARU MAGAZINE(vol.12) SUBARUフラッグシップの魅力を再検証やっぱりレガシィ!! (CARTOP MOOK)

歴代のレガシィを特集しています。

事故にあった愛車のレガシィの修理が完了するのが、どうやら10月末以降までかかりそうという連絡を受け、さみしく思っていたところにこの特集! 
思わず買ってしまいましたよ♪


早く乗りたい!


事故にあってから早一ヶ月。
ますます恋い焦がれる気持ちが強くなっています。


amazonはこちら

SUBARU MAGAZINE(13) (CARTOPMOOK)

2017年10月 9日 (月)

トヨタ カローラフィールダーに乗る〜走りと燃費編〜

レンタカーでお借りしたカローラフィールダーは、1.5L NAエンジンで、トランスミッションはCVTのタイプ
Aピラー
Aピラー posted by (C)ものごいかっぱ

エンジン音はとっても静かで、乗り心地も柔らかいです。
街乗り、普段使いには、とてもいい車だと思います。


・・・でも、柔らかい足回りは、交差点などのカーブでも、なんか腰砕けしているというか、ぐにょっという感じがして、自分には馴染めません。
カッチリしているけどしなやかなレガシィの足回りの良さを再認識しました。

シフトレバーはゲート式で、ちょっと慣れれば、手元を見ずに操作できて使いやすいです。
シフトレバー
シフトレバー posted by (C)ものごいかっぱ

DモードはEco運転するようになっているので、反応は鈍め。
タコメーターを見ていると、街乗りでは1000rpmをずっとキープしている感じです。

隣にあるSモードはスポーツ?
と思ったらATの2速みたいですね。
ある程度スピードが出ていると、エンジンの美味しいところを使うというよりも、回転が上がりすぎている感じ。


通常はDモードで走っていて、車線変更とか上り坂とか、瞬発力やパワーが欲しいときに、Sモードに入れています。


わからなかったのがBというモード。
スバルのディーラーさんもよくわからないってw
調べてみるとBはエンジンブレーキの意味らしいです。

マニュアル車の場合、結構エンジンブレーキが効きますので、首都高の代々木あたりの連続したカーブなんかは、3速に入れておけば、アクセルワークだけでスピードをコントロールできたりするのですが、オートマ車はエンブレが効かないので、ちょっと減速したいというときにもブレーキを使わなくてはなりません。
そんなときにSモードにすると少しエンジンブレーキが効いてくれ、さらに減速したいときにはBモードにすると、もう少し強くエンジンブレーキが効いてくれます。


そんな感じでCVT車にも関わらず、ちょいちょいシフトレバーを動かしながら350kmほど走りました。
山梨の甲府から府中までの高速道路、埼玉県の飯能の方にある巾着田へのドライブ、あとは15分程度の通勤と買い物といった使い方で給油したところ、燃費は11.6km/Lといったところ。

思ったより悪いですね。
大柄なボディに1.5LのNAエンジンですから、若干荷が重いのかも。
燃費を意識した走りをしていないってものありますけど ^ ^;

でも同じような使い方をした場合、レガシィは8〜9km/L位走るので、もっと頑張って欲しいところです。
まあ街乗りオンリーだと6.5km/L程度ですが・・・ ( ^◇^;)

より以前の記事一覧

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

楽天

  • 旅行
  • 楽天市場

GXRパーフェクトマニュアル

MountA12 World