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2020年9月 6日 (日)

SP忠男のPowerBoxを自分のSR400に装着して試乗してきました

SP忠男のPowerBoxという製品

ノーマルのマフラーのままで、エンジンからマフラーに接続するエキゾーストパイプを交換することでエンジンの特性を変えるという大変ユニークな製品です。

製品のコンセプトも普段使い

6月にノーマルの2018年式SRに装着した試乗車に試乗したのですが、自分のSRと比べ中低速の力強さがない!

自分のSRにはラピッドバイクイージーというサブコンピュータをつけており、超希薄燃焼となった現行車の特性を本来の性能に戻しています。

ノーマルってこんなにトルク感なかったっけ?

これは自分のSRに装着しないと正当な評価ができないね。

・・・というわけで、ふたたび近くで試乗会が行われるのを待ちかねていました。

 

SP忠男!
SP忠男! posted by (C)あまがっぱ

 

そして、やってきました!

SP TADAO!

事前にSP TADAOさんには、自分のSRでの試乗を打診して確実に対応してもらえるように連絡を入れておきました。

エキパイの温度が高いので少し冷めてからの作業となる為、交換には30分強かかります。

SR400 PowerBox装着中-5417
SR400 PowerBox装着中-5417 posted by (C)あまがっぱ

 

 

SR400にPowerBoxを試着
SR400にPowerBoxを試着 posted by (C)あまがっぱ

 

手前がPowerBox 奥がノーマルのパイプ

エキゾーストパイプ
エキゾーストパイプ posted by (C)あまがっぱ

 

装着完了!SR400にPowerBoxを試着 posted by (C)あまがっぱ

 

あれ?

前回試乗した時は、ノーマルと同じ銀色だったけど、金色してる!

なんで?って聞いてみたら、希薄燃焼で高温になるので焼けて変色してしまうそうです。

この試着用のパイプはステンレス製

試乗車につけられているのはチタン製ということでしたが、チタンの方も同じような色になっていました。

PowerBox
PowerBox posted by (C)あまがっぱ

 

 

PowerBox
PowerBox posted by (C)あまがっぱ

 

さあて、いよいよ試乗!

やはりそのバイク本来のトルク感はそのまま
(ノーマルに装着するとトルク感は増えるらしいです)

振動はカドがとれてマイルドになった感じです。

中低速のドコドコ感もちょっとマイルドになっちゃうのですが、

現状は4,500rpm以上回した時の振動が半端なく、高速では100km/h出すとシートがバイブレーターのようになってしまいますが

これなら100km/h巡航いけそうかな

もともとの粗さがとれて使える回転域が増えた感じですね。

ひと言で言えば

WildがMildになる感じ

 でしょうか

試乗で良い感触が得られたので、購入しようと思ったら

・・・在庫がない・・・そうです。

現在バックオーダーを抱えていて、即納はできない状態だそうです。

残念ながら本日装着して帰るという目論見は崩れてしまいましたが、

注文してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年8月16日 (日)

岩殿城 鬼の岩屋

せっかくの晴れた夏休み
いつもの日帰り奥多摩ルートを走りましたが ・・・

 

暑い暑い!

 

特に柳沢峠を越えて、山梨に入ると殺人的な暑さ
走っていても熱風が吹きつけ
止まれば、容赦無く照り付ける太陽と油温が100°Cを超えたエンジンの熱
炎天下で股火鉢しているようなもので、クラクラしてきます。

大月市からは岩殿城の横を通り奥多摩へ戻るルートをとりますが、
険しい岩殿城にはまだ登城できずにいます。
今回も通り過ぎようとしたところ、裏側の登山道を見かけました。
ちょっと気になったので、引き返してみました。

SR
SR posted by (C)あまがっぱ

 

 

鬼の岩屋
鬼の岩屋 posted by (C)あまがっぱ

 

登山道の入口には、鬼の岩屋 の看板
ちょっと気の弱そうな赤鬼がいい味をだしています。
入口には、登山者用のカウンターが設置され、その先の道も細く険しそうだったので入りませんでしたが、5~10分程度行ったところに 鬼の岩屋なるものがあるようです。
もうちょっと涼しくなったら行ってみようと思います。

 

 

 

2020年6月12日 (金)

SP忠男のSR400用PowerBoxを体験

前々から気になっていたSP忠男のPowerBoxの試乗をしてきました。

powerbox
powerbox 写真はSP忠男HPより

 

PowerBoxというのは、オートバイのマフラー(サイレンサー)の部分はノーマルのパーツを使い

エンジンからマフラーに繋がる排気管の部分だけを交換することで、エンジンの特性を変えるパーツです。

昔からマフラーを交換してチューニングするというのはありましたが、エンジンの高回転での排気の抜けを良くしてパワーを出すようなものが一般的。

SP忠男さんは、「エンジンを高回転まで回して使う人は少ないので、普通に走らせた時に気持ちの良いエンジン特性にチューニングする」
というコンセプトで開発しています。

こちらに開発の際の経緯が記載されています。


これを読んだり、実際につけた人のレポートを見ると、PowerBoxをつけたSRに試乗したい!

という気持ちがフツフツと湧いてきます。

そんな折に、比較的近くにあるライコランドさんで、SP忠男さんの試乗会があるとのことで、行ってみました。

 

試乗車は2018年式のSR400

自分の愛車と同じ年式です。

走り始めると・・・

あれ? 

走り始めの力強さがない・・・

自分のSRは、クラッチを繋いだ瞬間にグイッ!と身体が置いていかれるような力強さがあるのですが、それが感じられない・・・


自分のSRはラピッドバイクイージーというサブコンピュータをかましており、環境対策のため希薄燃焼に振りすぎた状態を、エンジンにとって無理のない状態になるようにしています。

おそらくそれがこのエンジンの持っている本来の姿を引き出してくれているのだと思いますが、ノーマルのSRがどんな感じだったかはもうわからなくなっています(笑)

PowerBoxをつけた試乗車も、発進の感触はおそらくノーマルのSRより落ちることはなく同等なんだと思います。

 

加速していくと、エンジン回転が上がる感触は、自分のSRに比べ軽快に回っていく感覚があります。

意地悪く5速で2000rpmの状態からアクセルを開けると、自分のSRはギクシャクしてなかなか加速しませんが、PowerBoxを装着したSRは問題なく加速していきます。

4000rpm以上回した時の振動も少なく軽快になっているような気がします。

なるほど! PowerBoxは、こういったところの心地よさを追求した製品なんだと思います。

 

試乗を終えてSP忠男のスタッフさんに感想を伝えると、「普通に乗った時の快適性を追求したものなので鼓動感などは薄れてしまうと感じられる可能性はあるかも」とのこと。

30分位の作業時間を見てくれれば、自分のバイクに装着しての試乗もできるとのこと。

こうなると、自分のSRにPowerBoxをつけた場合、どんな感じになるのかが気になります。

これはぜひとも体感したいですね。

 

自分のSRは、発進時にラフにアクセルを開けると身体がおいていかれるような力強い加速をしますが、100km/hになるとバブレータに乗っているような強烈な振動がシートに発生するので、高速道路を100km/hで巡航するのはツライものがあります。

振動という面だけでみると、もうちょっと出したときの方が振動による不快感は少ないのですが、車体の安定性、操作性という観点からみると100km/h超のスピードで走り続けるのは不安感があるので、あまり出したくない領域です。

そんなわけで高速道路はだいたいトラックなどと一緒に90km/h前後での巡航で、遅い方の流れに乗っており、高速120km区間の拡充なんてやめてくれよって気分になりますw。

 

100km/hでの巡航が、快適とは言わなくても不快でなければ・・・現状の力強さはそのままに、不快な振動は低減され、心地よい鼓動はそのまま(ここが重要!)なSRになるのかどうかといったところが非常に気になります。

いつか自分のSRにPowerBoxをつけての試乗をお願いしに行ってみようとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年6月 2日 (火)

ムスコと初ツーリング

ムスコと初ツーリング
ムスコと初ツーリング posted by (C)あまがっぱ

 

久しぶりにムスコが訪ねてきたので、一緒にツーリング。

ムスコと走るのは初めてです。

ムスコのバイクはWR250

身長172cmくらいのムスコでも足つきはギリギリということで

足場の悪いところではバイクから降り、自転車のように発進しながら飛び乗るという技も見せてもらいました(笑)

 

最近のオフロートバイクもセルスターターを積んでおり、SRのようにキックスターターでエンジンをかけるバイクがないこともあり

ムスコもキックスターターに興味津々

キックのコツを伝授すると、3回程度でエンジンをかけられるようになりました。

SRを軽く試乗したムスコは・・・「これはおもしろい!」と大層気に入った様子・・・

でも自分が乗るのはもっと歳をとってから・・・だそうです(笑)

 

 

2020年5月22日 (金)

YouTubeのYS PANDAラジオがおもしろい

コロナ自粛のなか、ヤマハのバイク販売店であるYSP横浜戸塚が始めたYS PANDA ラジオという配信にハマりました。

このお店はバイクに関する動画を積極的に配信しているのですが、ラジオ番組風に配信を始めたのがYS PANDA ラジオという番組です。

20回目の配信は「SEROW祭り」

人気の高いSEROW(セロー)というオフロードバイクが、排ガス規制などのため最終モデルになるということもあり、SEROWを祭り上げようという回です。

かくいう私もSEROWを10万キロ以上乗っていたこともあり、当時の愛車の写真とエピソードなど送ったところ、紹介していただけました。

 

 

 


bike02_SEROW243
bike02_SEROW243 posted by (C)あまがっぱ


雪の奥多摩
雪の奥多摩 posted by (C)あまがっぱ

 

YS PANDA ラジオも今回の20回目で、FINAL となっていますが、不定期でもよいのでまたやってほしいな。

 

 

 

2020年5月 5日 (火)

バイク用プロテクター入りベストを導入

20年ぶりにライダーに復帰して驚いたのが、バイク用ウェアにはみんなパッドが入っていること。

ジャケットには、肩と肘、そして背中にソフトパッドが入っています。

 

地元の警察が主催しているサンデーバイクスクール(教習所を貸し切りにして、白バイを先頭にコースを走り回り、運転技量をあげようというスクールです ^^) というのがあることを知り参加しようと思ったところ、胸部にプロテクターをつけなければならないと知りました。

バイクの事故の際に胸部を損傷することが多いので、警察は胸部プロテクター推しなんだそうです。

 

今持っているジャケットは胸部プロテクターも装着できますがメッシュなので、3シーズン使える薄手の生地のジャケットを探したのですが、なかなか好みのデザインのものがなく、これは!と思ったものは体型が合わず・・・ ^^; 

 

そこで選んだのがこれ

アーマー前
アーマー前 posted by (C)あまがっぱ

 

プロテクター入りのベストです。

胸と脇、そして背中にプラスチックのプロテクターが入っています。

 

アーマー後
アーマー後 posted by (C)あまがっぱ

 

これであれば、ジャケットはバイク用でなくても、いろいろと使いまわせます。

袖付きで肘のプロテクターも一体化しているものもありますが、夏場など暑そうなので、袖なしのベストタイプにしました。

 

これが胸部と脇腹に入っているプロテクターです。

胸パッド
胸パッド posted by (C)あまがっぱ

 

装着している時に、ムスメにパンチされましたが、叩いたムスメの方が痛がっていましたwww

(#-_-)≡〇)`Д゚)・;' 

 

背中のプロテクターは、海の岩場にくっついている貝みたいなデザインwww

背中パッド
背中パッド posted by (C)あまがっぱ

 

安全性は高いのでしょうが、硬過ぎて背中を丸めた時に突っ張るので、これは使用せず、

RSタイチのソフトなプロテクターに変更しました。

背中パッドソフト
背中パッドソフト posted by (C)あまがっぱ

 

 

そしてもう一つ、膝用のプロテクター

膝パッド
膝パッド posted by (C)あまがっぱ

 

ジーパンの下にこれを装着すれば、そこそこの安全性は確保できます。

膝下にベルト一本で固定するタイプですが、歩いていてもずれることがありません。

プロテクターを装着したまま、新府城にも登城しましたが、鎧を着て城を歩いている気分になりましたよwww

 

参加しようと思っていたサンデーバイクスクールは、残念ながらコロナの影響で中止。

定期的に開かれているようなので、次回開催された時に、これらを装着して参加しようと思います。

 

 

 

 

 

2020年5月 3日 (日)

SR400にラピッドバイクイージーを入れた感想など

2019年6月にSRを購入し乗り始めましたが、ツーリングに行くと、えらくエンジンが熱くなることに気づきました。

7月、8月の炎天下の中で、渋滞に巻き込まれた時など、もう耐えがたいほどの熱さです。

他のバイクだと、渋滞で停止中にはエンジンを切り、動き出す直前にエンジンをかけることが可能ですが

SR400はキックスタート!

しかもエンジンがアツアツだとエンジンがかかりにくくなる傾向もあるため、アイドリングストップなどできようもありません。

 

なぜここまでエンジンが熱くなるのだろう? と調べてみると、

排ガス規制に対応するため、エンジンに供給する燃料の量を極限まで薄くしていることが影響していることがわかりました。

この辺を調整するにはどうしたらよいかを調べてみると、ラピッドバイクイージーという製品があることを知りました。

装着した人のブログなどをみると、パワー感が上がるなどなかなかに評判がよい感じ・・・

SRを購入した山儀バイクさんに相談してみると、メーカから取り寄せて装着していただけるとのこと♪

そこで、鍵付きのETCケースと合わせて、装着をお願いしました。

だいたいこの手のものは、本体をシートを外した中に置くことが多いのですが、

山儀さんはなんと左側のサイドカバー内に、本体用の専用ホルダーを作り装着してくれました!

RAPID BIKE EASY
RAPID BIKE EASY posted by (C)あまがっぱ

 

 

RAPID BIKE EASY
RAPID BIKE EASY posted by (C)あまがっぱ

ラピッドバイクイージーの左側のダイヤルは、メーカー・バイクにより何番にするかが決められています。

右側にある+−のダイヤルが燃料調整のためのダイヤルです。

SR400は、左が6、右は+2が推奨になっています。

菜の花
菜の花 posted by (C)あまがっぱ

 

サイドカバーを戻せば、この通り

外観からは装着していることは一切わかりません。

サイドカバーは、バイクのキーでロック解除して外せるので、設定を変える場合もすぐにできます。

(SRのシートはボルト留めのため、シート内に本体をおくと、2本のボルトを外さないとアクセスできないのです)

ラピッドバイクイージーを装着して、明らかに変わったのが、

 

エンジンが熱くなりすぎない!

 

これだけでもありがたいと思えるほどですね〜

もう一つは

 

燃費は悪くなった ^ ^;

ラピッドバイクイージーを入れる前は、30km/ℓ をきることはなく、38km/ℓ を記録したこともありましたが、

入れた後はだいたい 28km/ℓ 〜 32km/ℓ くらいの燃費となっています。

(2020年4月26日時点で、最悪24km/ℓ 最高35km/ℓ )

 

ラピッドバイクイージーを装着後、しばらくは問題なく過ごしましたが、長距離移動のため、高速を2〜3時間ほど連続走行したところ、

エンジン警告灯が点灯してしまいました。

エンジン自体には特に不具合はないのですが、ラピッドバイクイージーは、O2センサーにつないでコントロールするため

センサーのエラーとして捉えてしまうことがあるみたいです。

山儀バイクさんでリセットしてもらい警告を消したあと、ラピッドバイクイージーの設定を+0、+1にしてしばらく乗ってみましたが

アクセルを開けたときに、なんとなくカリカリというような感触があるような気がします。

+2にしてみると、カリカリとした感触が消え、しっとりした感じがしますので、やはり設定は推奨通りの+2がベストなのかなと思います。

そんな試行錯誤をしていたときに、また高速道路で移動中にエンジン警告灯が点灯します。

今回も特に不具合は感じなかったので、しばらくそのまま乗り、エンジンオイル交換時に、山儀バイクさんで、警告内容確認の上、またリセットしてもらいました。

まあ、メーカー設定の状態を変更するというしくみ上、エラーと検知されてしまうことがあるのはしかたないかもしれませんね。

ネットで調べると、同じような現象が出る人と出ない人がいるようで個体差と言えるかもしれません。

自分も長時間高速道路を走った時以外には発生していないです。

 

山儀バイクさんで2回目のリセットをしてもらった後、なんかトルク感が前より上がっているような気がします。

もちろん気のせいかもしれませんが、自分の中の感覚では、 力強さが増している!

街中で乗っていて、パワフルさが増し、より楽しくなっている感じがします。

 

1回目のリセット時には、燃調の設定が+0か+1にしていたと思いますが、今回は+2の状態でリセットしてもらっています。

このことが影響しているのかどうかもわかりませんが、今乗った感じは非常にパワフルで気持ちの良いエンジン特性となっています。

 

ラピッドバイクイージーは、規制をクリアするために歪になってしまった制御を、本来の姿に戻してくれるツールといえるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

2020年3月17日 (火)

雨粒

雨粒-0576
雨粒-0576 posted by (C)ものごいかっぱ SIGMA fp with 45mm f2.8

 

雨の降った後、車が雨粒に覆われている姿って、なんか好きです。

乾くと埃粒になっちゃうんですけどねwww

 

 

 

2020年2月24日 (月)

SR400にスロットルアシストを装着

あまり握力がないので、バイクで長距離を走ると、アクセルを操作している右手がツリそうになりツラい思いをしていたところ、
知人より『こんなものがあるョ』
と教えてもらったスロットルアシストを購入し、装着してみました。
スロットルアシスト
スロットルアシスト posted by (C)ものごいかっぱ

 

グリップにはめ込む時はかなり根元の部分を拡げないとはまらないので、割れちゃうんじゃないかと、ちょっと心配になりましたが、なんとか装着することができました。

位置の調整ですが、スロットルの開方向はガッチリ固定され動きませんが、上向きにはスルスルっと動くので、好みの位置に簡単に調整できます。

この写真の位置で1日乗ったのですが、若干違和感があったので、ちょっとだけ下に下げました。

グリップを握らなくても手のひらで押すことでアクセルを開けることができるので、だいぶ楽に走れるようになりました。

 

 

 

2020年1月31日 (金)

SR400のキックスタートのコツ

オフロード車にもセルスターターがついた昨今

今や唯一(?) セルなしキックスタートonlyのSR400

20年ぶりにバイクに復帰するにあたり決定打となったのが

「キックしたい!」

ということwww

 

SR400は、かつての愛車で10万キロ以上走った初期型セローと同じ、デコンプ付きキックスタート

勝手知ったるなんとやら・・・

購入初日、20年ぶりでも一発で始動できました。

「SRはセルがついていないから始動が大変そう」などと始めから敬遠したり

なかなかエンジンを掛けられなくて苦労されている方もいらっしゃると思いますが、

いったんコツが掴めれば、簡単にエンジンを掛けられるようになります。

 

以前、こちらの記事でもキックスタートのコツを紹介していますが、今回は動画も撮ってみたので、改めて紹介します。

キックペダルを踏み込んでいくと、エンジンの中のピストンが動き、一番圧縮のかかるところでペダルが動かなくなります。

この時、ハンドルの左側にあるデコンプレバーを握ると圧縮が抜けて、再びキックペダルが動くようになります。

※デコンプというのは「デコンプレッション」・・・つまり 圧抜き のこと

これがデコンプレバーです。
SR400 デコンプ
SR400 デコンプ posted by (C)ものごいかっぱ



デコンプレバーはギュッと握らず、軽く握るのがコツです。

デコンプレバーを軽く握った状態で、キックペダルをゆっくりと踏み込んでいくと、

デコンプレバーに「コクっ!」と軽いフィードバックが来ます。

ここがエンジン始動する際のピストンの最適開始位置になります。
SRだとエンジン上部の覗き窓に白いマークがでます
デコンプレバーに伝わってくる「コクっ!」の感触を覚えれば
わざわざ窓を見なくても、この状態にできるようになります。

SR400 圧縮上死点
SR400 圧縮上死点 posted by (C)ものごいかっぱ

 

そうしたらデコンプレバーから手を離し、キックペダルを一番上まで戻した後、キックしてエンジンをかけます。

この時、キックペダルに体重を乗せて一番下まで踏み込むのがコツです。

ペダルを一番下まで踏み込まず、中途半端なキックをすると、すごい勢いでペダルが跳ね返ってきて足を捻挫します。
(これがケッチンとかキックバックと言われる現象です)


エンジンが冷えているときは、軽くキックしても一発でかかりますが、

夏場や長時間走った後など、エンジンがかなり熱くなっている時は、全体重をかけてキックをしないとかかりにくい時があります。

以前はサイドスタンドはかけず、バイクを足で支えた状態でキックしていたのですが、一度右側にぐらっときて立ちゴケしそうになってからは、バイクを自分で支えなくていいようにサイドスタンドをかけた状態でキックしています。

通常はこの方法で一発でエンジンがかかります。

この方法でエンジンがかからない時は、ステップの上に立ち上がり、さらに全体重をかけたキックをします。

 

ではでは、動画でキックスタートの様子を見てください。




 

 

より以前の記事一覧