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2019年9月23日 (月)

SR400に鍵付のETCケースを装着

SR400を購入したのは神奈川県にある山儀バイクさん
先日、お店のHPを見ていたらこんな記事を見つけてしまいました。
なんと、ETC用の鍵付きケースを作って、SR400に装着してる!

 

自分のSRは革ケースでETCをぶら下げていますが、高速のSAなどで停めた時に、カードを入れた状態でバイクのそばを離れるのは不安がありました。

 

早速お店に問い合わせてみると、作っていただけるとのこと♪
オリジナルのケースを作成し、1台1台現車に合わせて設定するとのことで、数日間預けてきました。

 

右側サイドカバーの下、車載工具が格納されていた場所を利用しています。
※そんなわけで車載工具は積めなくなります。
SRにETCを設置 ケース
SRにETCを設置 ケース posted by (C)ものごいかっぱ

 

これがETCケース
SRにETCを設置 ケースのアップ
SRにETCを設置 ケースのアップ posted by (C)ものごいかっぱ

 

バイクのイグニッションキーで開閉できるようになっています。
SRにETCを設置 鍵穴
SRにETCを設置 鍵穴 posted by (C)ものごいかっぱ

 

蓋を取り外すとETC本体が姿を現します。
SRにETCを設置 本体
SRにETCを設置 本体 posted by (C)ものごいかっぱ

 

受信機の方も目立たないよう、ヘッドライトの上、メーターの間からインジケーターが見えるように、設置してくれています。
SRにETCを設置 外観
SRにETCを設置 外観 posted by (C)ものごいかっぱ

 

お〜♪ 素晴らしい〜!
これで安心してETCが使えますね。

 

 

 

2019年9月22日 (日)

ミニ・クラブマンに初乗り

愛車のミニクーパー5ドアの12ヶ月点検中の代車として貸していただいたのは、真っ赤なクラブマン!
クラブマン前
クラブマン前 posted by (C)ものごいかっぱ

 

お〜!赤いミニは可愛いな♪

愛車のクーパー5ドアと同じ1.5Lターボエンジンを積んでいます。
(あっクラブマンの方はOneなのかな? Oneの方がちょっとパワーは少ない)

5ドアとクラブマンの違いを知るのに絶好のシチュエーションですね。

 

クラブマンを横から見るとダックスフントのように胴体が間延びしています。
クラブマン横
クラブマン横 posted by (C)ものごいかっぱ


「ミニ」というクルマに乗りたい! という観点から、自分的にはこのサイドビューは許容できず、購入時の候補とはなりませんでした。
(ミニはあのコロコロしたデザインが好き♪)
しかし、使い勝手という観点で見ると、5ドアの後席はドアの間口が非常に狭く、特に降車時に足が引っ掛かり降りにくいんですよ。
家族が後席に乗るたびに、「狭い!狭い!」と文句を言われてしまいます。

 

クラブマンなら車体がストレッチされている分、後席とドアの開口部は「普通」の広さがあるので、家族からは文句が出ないでしょうねwww
クラブマン後席の広さ
クラブマン後席の広さ posted by (C)ものごいかっぱ

 

クラブマン後席ドア
クラブマン後席ドア posted by (C)ものごいかっぱ

 

クラブマンのもう一つの特徴はバックドア
観音開きになっています。
クラブマン後ろ
クラブマン後ろ posted by (C)ものごいかっぱ

 

クラブマン後ろ扉
クラブマン後ろ扉 posted by (C)ものごいかっぱ

 

クラブマン後ろ扉
クラブマン後ろ扉 posted by (C)ものごいかっぱ

 

クラブマン荷室
クラブマン荷室 posted by (C)ものごいかっぱ

 

荷室は充分な広さがありますが、上下方向はやや狭いかも。
クラブマン荷室に座った時の眺め
クラブマン荷室に座った時の眺め posted by (C)ものごいかっぱ

 

荷室後端に腰掛けると、頭は天井の上に飛び出る形になるので、縁側的に使うにはちょっと落ち着かないです。
バックドアが上に開くタイプだと、バックドアが頭の上に来るので目隠しになり、縁側風に使いやすくて好きなんですよね。

 

観音開きのバックドアは、運転席からルームミラーで後ろを見たときに、真ん中にドアの境界部が死角になってしまうことも、好き嫌いが分かれるところでしょうね。
クラブマン後ろの視界
クラブマン後ろの視界 posted by (C)ものごいかっぱ

 

さて、同じ1.5Lターボエンジンを積んだ5ドアとクラブマンですが、走らせてみると随分とキャラクターが異なることがわかります。
5ドアよりも全長270mm 全幅90mm ホイールベースが100mm 長く 170kgほど重いクラブマンは落ち着いた乗り味。
加速感も路面からの突き上げも、5ドアに比べるとマイルドですね。
もちろん車体に対して十分なパワーがあるので、乗っていてもなんら不満はありません。


しかし、自分の5ドアに戻るとまず感じるのは「軽い!」ということ。
動き出しや加速が圧倒的に軽く感じるのですが、重量に対してサスペンションが硬すぎる感じで、
外部からの入力に対してやや跳ね気味になるように感じます。
この辺りも「ゴーカートフィーリング」と言われる、「やんちゃ」なミニを体現しているのでしょうが
個人的にはしなやかな脚が好き

 

 

 

 

2019年8月26日 (月)

SR400に油温計を装着

SR400に乗っていて気になるのは、エンジンがものすごく暑くなること
夏場の渋滞は地獄です。
長い信号や踏切など数分停車することが明確な時でも、セルがなくキックスタートなのでアイドリングストップすることができません。
(エンジンが熱くなっていると、なかなか再始動できないのョ)

そんな訳でオイルの温度を測る油温計を装着してみました。
選んだのはデイトナの白い文字盤のもの
スピードメーターとタコメーターも白いので、とてもマッチします。


 
油温計
油温計 posted by (C)ものごいかっぱ


装着方法は、オイル注入口のプラ製のキャップと付け替えるだけ。
ねじ込式なので、文字盤の100°Cの位置が上に来ず、ズレてしまいます。
Amazonのレビューでは、Cリングプライヤー等を使って修正するよう書かれていますが、
エンジンが暖まって油温が上がっていれば、手で回して修正することができます。
(熱くなっていると思うので気をつけて)
自分は信号待ちの時に、グローブをはめた両手の親指の腹で、ガラスの部分をギューッと押し回してみたところ文字盤が回ったので、それで位置合わせをしました。


 


油温計
油温計 posted by (C)ものごいかっぱ




走り始めてみると、軽快に走っている時は85°C~90°C位。渋滞時は100°Cを超えますね。
計測している場所が、オイルの入ったフレームの一番上の部分なので、エンジンの中のオイルの温度はさらに高いということですよね。


ちょっと気になるのは、走行中、エンジンの振動が強い時には、メーターの針が激しく振動してしまうことがあり、読めない時があるということ。

まあ、走行中にそれほど見る訳でもないので、よしとします。

気になる方は、他のメーカーの製品で、メーター内に液体を封入して針が振動しないようにしているものもあるので、そちらを選べばよいと思います。



 








 


 

2019年8月 2日 (金)

SR400にスマフォホルダーを装着!

カーナビでの移動に慣れきった身体にとって、バイクでのツーリングで困るのはカーナビがないこと・・・
昔はタンクバックに地図をはさんでそれを見ながらコースを確認して走ったものですが、一度文明の利器に慣れてしまうとなかなか昔のスタイルに戻ることはできません。ましてSRの美しいタンクの上にタンクバックは付けたくない! という気分です。
そんなわけでスマフォをナビとして使えるようにスマフォホルダーを装着してみました。

数あるスマフォホルダーの中から選んだのはデイトナのこの製品

デイトナ SPコネクト モトバンドル iPhone8/7/6s/6用DAYTONA 99402


99402 デイトナ SPコネクト モトバンドル iPhone8/7/6s/6用 DAYTONA

 

バイクのハンドルに付けるステーとそのステーにワンタッチで装着できるスマフォカバー、さらにスマフォを雨から守る透明のシリコンカバーがセットになっています。

このようにハンドルバーにステーを装着し・・・
スマホフォルダー
スマホフォルダー posted by (C)ものごいかっぱ

 

ホルダーの || 部分とスマフォにつけたカバーの穴を合わせて

90度回転させればセット完了です。

この装着方法だと、スマフォを挟み込むタイプより振動による落下する危険は少ないのかなと思います。

SR400 スマホセット
SR400 スマホセット posted by (C)ものごいかっぱ

ナビアプリを使ってみると、走っていると音声は聞こえないので、うっかり曲がり損ねることがよくありますが、やはり快適ですね。
しかし、バッテリーの減りが速い速い!
次はUSB電源を付ける必要がありますね。

2019年7月29日 (月)

SRダイエット

6/8にSR400が納車されてから雨続き・・・
それでもちょっとした晴れ間などに乗り回し、7/25に1,000kmを越えました。
この日も台風が来る!と言われていましたが朝には雨もやみましたので、奥多摩まで軽く走ってきました。

古里の付近にある新しいcafeにちょっと立ち寄り。
奥多摩カフェ
奥多摩カフェ posted by (C)ものごいかっぱ

 

真新しい小屋は木の香りが香しいですね。
アボカドエビサンドとジンジャーエールをいただきました。
奥多摩カフェ サンドウィッチ
奥多摩カフェ サンドウィッチ posted by (C)ものごいかっぱ

 

SRに乗り始めてまだ1,000kmですが、200km前後の距離を乗ることもちょこちょことあり、体重が2kg減りました。
軽い前傾姿勢なので下半身で上体を支えていることに加え、SRの振動が常に全身に刺激を与えているので、ダイエット効果があるのかな?www

 

 

 

2019年7月27日 (土)

SR400慣らし運転完了!

SR400の慣らし運転がてら、大好きな武田八幡宮へ参拝
武田八幡宮は参拝後にレガシィが追突された際に怪我をしなかったことから、ことあるごとに参拝しています。今回はバイクでの初参拝となります。


中央高速に府中ICから乗り、初の高速走行。
取説には「慣らし運転は4,000rpm以下で」とあるので、4,000rpmを上限に走っていましたが、5速4,000rpmだと90km/h弱のスピードとなります。
このため左車線をひたすら90km/h以下のスピードで走りますが、振動と風圧でこのスピードでもなかなかにつらい!
武田八幡宮に一番近い韮崎ICより手前の甲府昭和ICで高速を降りました。
やっぱりSRは40~80km/hくらいで走るのが気持ちいいです。

 

武田八幡宮はいつものようにひっそりとしていました。
武田八幡宮
武田八幡宮 posted by (C)ものごいかっぱ

 

武田八幡宮 山門
武田八幡宮 山門 posted by (C)ものごいかっぱ

 

階段のさきに見えるのは神楽殿

武田八幡宮 参道
武田八幡宮 参道 posted by (C)ものごいかっぱ

 

神楽殿からさらに登った先に拝殿があります。

武田八幡宮 拝殿
武田八幡宮 拝殿 posted by (C)ものごいかっぱ

 

拝殿のさらに上には、武田信玄が再建したという重要文化財の本殿があります。
あっ!鬼の顔に色がついてる!
前回来たときは本殿の修復工事が入っていましたが完了したようですね。

武田八幡宮 本殿の鬼
武田八幡宮 本殿の鬼 posted by (C)ものごいかっぱ

 

以前来たときの鬼
永らくの風雪に耐えてきた迫力がありました。
修復工事で当時の姿を(おそらくは)再現されているのでしょうが、私は修復前の姿の方が好みです。

 

 

駐車場に戻り辺りを見回してみると、まだ紫陽花がきれいに咲いていました。
こんな色の紫陽花は初めて見ましたよ

紫陽花
紫陽花 posted by (C)ものごいかっぱ

 

さてさて、武田八幡宮にお参りをした後は、ちょっと脚を伸ばして清里の清泉寮まで行きました。
清泉寮
清泉寮 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

清泉寮
清泉寮 posted by (C)ものごいかっぱ

 

ハンバーガーに桃の生搾りジュース♪
清泉寮 ハンバーガー
清泉寮 ハンバーガー posted by (C)ものごいかっぱ

 

デザートは定番のソフトクリーム
気温が高いため、どんどん溶けてきて食べるのが大変でした
清泉寮 ソフトクリーム
清泉寮 ソフトクリーム posted by (C)ものごいかっぱ

 

帰りは須玉ICから一宮御坂ICまで高速に乗り奥多摩の柳沢峠を目指します。

 

・・・と、高速走行中に1,000kmを越えました!
これにて4,000rpm以下に抑えて走る慣らし運転は完了です。
慣らし完了
慣らし完了 posted by (C)ものごいかっぱ

 

前回の給油から230kmを超過し、奥多摩越えするには厳しいと思われたのでここで給油してみると6L(SRのタンク容量は12L)しか入りません。
燃費はなんと38km/L! すごいね!
燃費38km/l
燃費38km/l posted by (C)ものごいかっぱ

 

さて、いよいよ奥多摩越え!
ところが柳沢峠の茶屋を過ぎたとたんに大粒の強い雨が降り始めました。
カッパももってない(「ものごいかっぱ」なのにw)ので、この雨を突っ切るのはムリと判断し、勝沼まで引き返し高速に乗りました。
高速では5,000rpm(5速でちょうど100km/h) を上限に走りましたが、4,500rpmを越えたあたりからの振動が凄まじく、かなりツラいものがありました。
それでも90〜100km/hで走り続けていると、人もバイクも馴染んできたのか5,000rpmをキープしての走行もできるようになってきました。

回らないエンジンになってしまっても困るので、これからは5,000rpm、6,000rpm、7,000rpmと少しずつ高回転まで回して、当たりをつけていきたいと思いますが、2018年式のSR400は最大トルクを3,000rpmで発揮するので、高速以外では峠道も含めて4,000rpm以下で走っていてもストレス無く走れます。
ある意味、大きな振動に耐えながら高回転の慣らしをしていくこれからの方が、ストレスが高いかもしれませんwww

 

2019年7月21日 (日)

SR400にデグナーのサイドバッグを装着

SR400には収納スペースがないので、前々から気になっていたサイドバッグをつけてみました。

サイドバッグ
サイドバッグ posted by (C)ものごいかっぱ

 

装着したのはデグナーのSB-36というモデル
バッグがタイヤやサスペンションに干渉しないように、キジマのバッグサポートを車体に装着したうえからバッグを装着します。
ガード
ガード posted by (C)ものごいかっぱ

 

SB-36の容量は9L~17Lの可変タイプ。
入れる荷物の量に応じて幅を変えられるというところに魅力を感じ、このモデルとしました。
フルに荷物を入れた姿がこちら

サイドバッグ
サイドバッグ posted by (C)ものごいかっぱ

 

大きすぎず、小さすぎず、ちょうどよい大きさかな
ただしこの幅だと、タンデムステップが鞄の後ろに隠れてしまい使えなくなってしまいます。
あ~でも、もっと後ろにずらして装着すれば使えるかな?

 

初めてのおつかい・・・では猫の餌を2袋購入し、サイドバッグにいれてみましたが

これだけでちょうどバッグがいっぱいになります。

猫餌
猫餌 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 


DEGNER:デグナーSB-36 ウインカー避けタイプ レザーサドルバッグ【2カラー】 デグナー degner ライディング バイクウェア ライディングウェアツーリング バッグ

 


デグナー(DEGNER) 荷物の量で厚みを調整 本革 ウインカー避け レザーサドルバッグ ダークブラウン SB-36

 


デグナー(DEGNER) 荷物の量で厚みを調整 本革 ウインカー避け レザーサドルバッグ ブラック SB-36

 


キジマ(Kijima) バッグサポート スチール製クロームメッキ仕上げ 右側用 SR400/500 210-4611

 

 

2019年7月15日 (月)

奥多摩むかしみち をSRで散策

お昼頃に霧雨があがり路面が乾いてきた!
これはもういくっきゃない!
いても立ってもいられなくなり、バイクを引っ張り出しました。
6/8に納車されてから雨続きで、今日乗るのが4回目
一度だけ千葉まで走りましたが、後は近場のみ(でも1回雨に降られてる)
全然走れていないので、バイクと身体の慣らし運転に奥多摩を目指します。

途中、いつも横目で見ながら入れず気になっていた脇道へ入ってみました。

 

「奥多摩むかしみち」ですか!
奥多摩むかしみち
奥多摩むかしみち posted by (C)ものごいかっぱ

 

奥多摩むかしみち
奥多摩むかしみち posted by (C)ものごいかっぱ

 

こういうところは狭いので4輪じゃ入りにくいけど、2輪なら行ってみようという気になりますよね。
奥多摩むかしみちに入ってみた
奥多摩むかしみちに入ってみた posted by (C)ものごいかっぱ

 

ママチャリくらいのスピードでゆっくりトコトコと走ってみます。

 

奥多摩むかしみち
奥多摩むかしみち posted by (C)ものごいかっぱ

 

廃墟がある!
駐車おことわり
駐車おことわり posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

廃墟
廃墟 posted by (C)ものごいかっぱ

 

人が住んでいる場所もあるので、走るときはくれぐれもゆっくりとね・・・

 

小さなつり橋もありました。
つり橋
つり橋 posted by (C)ものごいかっぱ

 

「2人以上で渡らないで」って、人数のところが修正されているのがちょっと怖いかも・・・
奥多摩むかしみち つり橋
奥多摩むかしみち つり橋 posted by (C)ものごいかっぱ

 

なかなか風情のある むかしみち
しばらく走るとまた青梅街道に抜けます。

この後は丹波山村に抜けて、裏道から小菅村へ戻るルート
狭く急な下りのヘアピンカーブはびびりまくり、怖くて全然スムーズに走れませんね。
奥多摩周遊道路に入ると、こちらは走りやすく、ちょうどいい感じの慣らしになりました。
檜原村に抜けようと思いましたが、頂上付近から霧がひどくなり雨も降ってきたので途中で引き返しました。
ここからは家に着くまで微妙な霧雨にまとわりつかれ、服にしみこむほどは濡れませんでしたが、今回もしっかり降られました。

今日は休憩もせず、200km位走りましたね〜
最後は給油ランプが点灯し、行きつけのガソリンスタンドまでたどり着けるかな〜? とちょっと不安になりながら走りましたが
いざ給油してみると 8.85Lで満タン。 タンクは12Lだから警告灯が点いたら残りは3L位。60km〜90km程度は走れそう
燃費は31.24km/Lでした。

現在のオドメーターは 474km 

慣らし完了までまだまだですね。

 

 

 

2019年7月 6日 (土)

SR400にETCを装着!〜デグナーの渋いETCケース〜

バイクのETCが1万円引きになる助成キャンペーンが、7/31までということで、SRに取り付けてもらいました。


SR400ってシンプルで無駄をそぎ落としたデザインをしているだけあって、ETCを積載する場所もないです。


シートを外すと中に設置できなくはないみたいですが、SRのシートはなんとボルト止め。
ボルトを2本外さないと、シートを外すことができません。(まあ盗難防止にはなるけど、カード出し入れは事実上ムリ)
シートはキーで脱着できるようにしてくださいよヤマハさん!

そこで外付けするためのケースを探していたところ、デグナーさんの渋い革のETCケースを見つけました。
デグナーetcケース
デグナーetcケース posted by (C)ものごいかっぱ


とても渋い色で、SRによく似合います。
クラブバーにプラバンドで固定なので、もうちょっと固定方法は、なんか手を入れたいですね。

デグナーetcケース
デグナーetcケース posted by (C)ものごいかっぱ

 

一応ETC2.0対応ということですが、かなりギリギリですね。
デグナーetcケース
デグナーetcケース posted by (C)ものごいかっぱ


ETC本体を包む革はベルクロで留まっているだけなので、セキュリティ的には不安があり、

バイクから離れるときにはカードは抜くようにしたほうが良さそうです。

なんかロックを付けたいですね。

 

アンテナは左のミラー脇に設置しました。
etc
etc posted by (C)ものごいかっぱ

 

 


DEGNER SB-34A 全別体式レザーETCケース(ブラウン)

 


DEGNER(デグナー) 分離型全対応 レザー ETCケース タン SB-34A

 


DEGNER(デグナー) 分離型全対応 レザー ETCケース ブラック SB-34A

 

2019年6月30日 (日)

YAMAHA SR400 2018年式のマフラーの音がいい

2018年型のSR400は、厳しくなった排ガス規制に対応するため、エンジンの特性に手が入っています。


  2017年型 最高出力 26ps/6,500rpm  最大トルク 29N・m(2.9kgf・m)/5,500rpm
  2018年型 最高出力 24ps/6,500rpm  最大トルク 28N・m(2.9kgf・m)/3,000rpm

最高出力は2ps程低くなっていますが、最大トルクの発生回転が5,500rpm→3,000rpmに下がっており、
街中などの通常使用時に、より力強く感じるようになったのではないかと思われます。

排ガス規制が厳しくなった代わりに音量に関する規制は少し緩くなったようで、これを機に排気音に関しても見直しが行われたそうです。
SR400 マフラー
SR400 マフラー posted by (C)ものごいかっぱ

 

エンジンを始動すると・・・

 

バス!バス!バス!バス!バス!バス!バス!・・・

 

え? これがノーマルの音?
意外なほど大きく、歯切れのよい、いい音がします。
わざわざ車外品のマフラーに替えなくても、十分な音質・音量ですね。

 

 

 

 

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