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2021年2月27日 (土)

装甲騎兵ボトムズのブルーレイBOXに「むせる」

装甲騎兵ボトムズのブルーレイ パーフェクトソルジャーBOX買ってしまった・・・


「装甲騎兵ボトムズ」は1983年に放映されたアニメです。

機動戦士ガンダムで、いわゆるロボットものアニメに大きな変化が起き、ストーリーや登場するロボット型兵器にリアリティが加わってきました。

その後に続く太陽の牙ダグラム聖戦士ダンバインもストーリー的には独自の世界を構築しておりましたが、登場するメカのサイズ的には、従来からのロボット型兵器の巨大さと主人公専用メカが登場するという点からは抜けられない状態でした。
(これはスポンサーの意向なんかが大きく関わっているんでしょうね)

そんな状況の中で始まった「装甲騎兵ボトムズ」

画期的だったのは主人公の性格の暗さ(笑)と搭乗するロボット型メカの扱い。

全長4mほどの大きさで、量産品という扱いで、みんな同じ機体に乗っているし、破壊されたら乗り換えるという感じ。

あくまでも現代の戦車やジープのような扱いとなっていた点は画期的でした。

後半には専用機といったものが出てきたのは、スポンサーの意向でしょうねwww

そして、主人公のキリコ・キュービー

これまでのアニメにはない、暗い性格の主人公でしたが、この声をあてていたのが郷田ほづみさん

当時、お笑いスター誕生などで大好きだったコントグループの「怪物ランド」の郷田ほづみさんと同一人物だとは、とても思えませんでしたwww

 

そんな、ボトムズにハマってしまった私は、放送されていた番組を「録音」(当時はビデオなんてなかった)し、

サウンドトラックやイメージアルバムのLPレコード、VHSビデオにレーザーディスク、派生ストーリーの小説など購入したりとハマりまくりました。

(LPレコードやレーザーディスクは、すでに再生するハードが壊れてしまい、再生できません・・・)

 

今回発売されたブルーレイは、テレビ版やOVAなどがすべて含まれているとのことです。

加入している動画配信サービスのU-NEXTなんかで見られるものもあるのですが、HDリマスター化されているということと、「機甲猟兵メロウリンク」といった見てみたかったものが含まれているということもあり、ポチってしまいました。

 

パーフェクトコレクション
パーフェクトコレクション posted by (C)あまがっぱ

 

 

高橋監督監修
高橋監督監修 posted by (C)あまがっぱ

 

高橋監督監修のアルミケース
監督が『この世にどんな災害が来てもこのケースに入れて残しておきたい、つまりはノアの箱舟のように』
というコンセプトのもとに作られたケースです。

アルミケース
アルミケース posted by (C)あまがっぱ


ギルガメスの文字で 「VOTOMS ARK」(ボトムズの箱舟)と書かれています。

 

Blu-ray
Blu-ray posted by (C)あまがっぱ

 

 

アルミケースといろは
アルミケースといろは posted by (C)あまがっぱ

 

想像していた以上にデカく立派なケースで、

こそっと隠しておけるレベルの大きさでなかったですwww

 

 

 

 

2021年1月31日 (日)

カリタとハリオの珈琲ドリッパー

珈琲が大好きで、豆から挽いたものをハンドドリップし、ブラックで飲んでいます。

いまでは毎日珈琲を飲まなければ気が済まないほど珈琲中毒の私ですが、就職したころまでは珈琲といえば、ネスカフェゴールドブレンドなどのインスタントに牛乳を入れて飲んでいました。

 

そんな当時、仕事で茨城に行った時に、訪問先の営業所に早く着きすぎてしまい開いていなかったので、向かいにあった中古車販売店に置いてあった六輪バギーなどを見ていたら、そこの社長さんに声を掛けられ(怪しかったんでしょうね(^◇^;)、豆から挽いた珈琲を御馳走していただきました。
ブラックの珈琲なんて飲めないと思っていたのですが、それが本当に美味しかったんですよね。
これが本物の珈琲に触れた初めての体験でした。

 

当時住んでいたところから、割と近いところに小さな珈琲問屋さんを発見し、そこで豆を買うようになりました。
その珈琲問屋さんは、注文するとその場で生豆を焙煎してくれるスタイルで、珈琲の種類も豊富なので、一気にハマりました。

月替りの「今月の珈琲」では、さまざまな豆を楽しむことができ、自分の好みを探すのにいいですね。
うちでは定番として「トラジャ」を毎月購入しており、それとは別にもう1種類、違った豆を購入するようにしています。

 

買ってきた珈琲豆をミルに入れ、ゴリゴリと挽く感触はたまりませんね。
カリタのミル
カリタのミル posted by (C)あまがっぱ

 

電動ミルも使ったことがありますが、うるさいし、なによりも豆を手で挽く感触が気持ちいいので、電動でやってしまうのはもったいない!

 

ドリッパーは台形のカリタをずっと使っています。(ミルもドリッパーもたぶん30年くらい使い続けてると思う)
自動のコーヒーメーカーを使ったこともありますが、珈琲の粉にお湯を掛けて蒸らす時に、フワッと粉が膨らんでくる様子や、そこから立ち上る香りを楽しむには、ハンドドリップがいいです。
カリタ102
カリタ102 posted by (C)あまがっぱ

 

この形をしたドリッパーの代表的なメーカーには、メリタとカリタがあります。
一見同じような形をしていますが、珈琲を抽出する穴の数が異なり、メリタは穴がひとつ、カリタは3つ開いています。
カリタの三つ穴
カリタの三つ穴 posted by (C)あまがっぱ

 

メリタとカリタ・・・似たような名前ですね。
両方とも日本の会社かと思っていたのですが、メリタはドイツの会社で、ペーパードリップを発明したのがメリタだそうです。
カリタは日本の会社で、ほんとか嘘かわかりませんが「メリタを借りたから」とか、メ+リ=刈 だからカリタにしたというのが語源という話がありますwww

 

メリタとカリタは似て非なるもので、珈琲の抽出方法が全く異なります。
ひとつ穴のメリタは、珈琲の粉を蒸らした後、一気に杯数分のお湯をドリッパーに注ぐスタイルで、誰が使っても同じ味の珈琲ができるようになっています。
一方のカリタは、蒸らし後、数回に分けてお湯を注いでいくので、注ぎ方によりある程度、珈琲の味をコントロールできます。

そんなこんなで、カリタ一筋30年だったのですが、数ヶ月前にホームセンターで見かけた円錐形のドリッパーがとても美しく、ずっと気になっていました。

いろいろと調べてみると、同じ珈琲でもドリッパーや入れ方により全然味が変わるとのことで、面白そうなのでついに買ってしまいました。

 

ハリオV60というドリッパーです。(いろんな素材のものがありますがガラス製を選んでみました)

ハリオも日本の会社なんですね。

円錐形のドリッパーは、やはり日本のコーノ式というのが最初で、それをアレンジしたのが V60 ・・・なのかな(違っていたらすみません)

ハリオV60
ハリオV60 posted by (C)あまがっぱ

 

ホームセンターで見かけて「気になった」ところはこの螺旋状のリブ

これがなんとも美しくて、使ってみたくなりました。

同じ円錐形ですが、コーノ式 との違いはリブ(内側の線)の入り方。

コーノ式はリブが直線的で、円錐の途中までしかきておらず、V60は螺旋状に上まで来ています。

同じ円錐形でもこうした違いにより、抽出される珈琲は異なるものになるのだそうです。

 

ハリオV60の美しい螺旋
ハリオV60の美しい螺旋 posted by (C)あまがっぱ

 

どちらも興味があったのですが、まずは初志貫徹で、ハリオのV60 を使ってみることにしました。

初めて使うドリッパーなので、YouTubeでいろんな動画を見て、入れ方を確認しました。

珈琲の粉にお湯を掛けて蒸らしを行った後、珈琲を抽出していきます。

出来上がった珈琲は、カリタで入れたものとは全然違う味になりました。

カリタは割としっかりとしたコクがあり、飲み終わった後も口の中に珈琲の味がずっと残っている感じなのですが、ハリオはもっとさっぱりした感じに仕上がりました。カリタではあまり感じられなかった酸味がしっかりと感じられ、飲み終わった後はスッキリとした感じ。
抽出するときのお湯の入れ方により、さっぱりからこってりまで、入れ分けができるそうなので、いろいろと試してみたいと思います。

 

 

こちらの動画がとっても参考になりました

 

 

 

 

 

2021年1月23日 (土)

デロンギのオイルヒーターを増設!

オイルヒーターを増設しました。
新旧オイルヒーター
新旧オイルヒーター posted by (C)あまがっぱ

 

今まで使っていたのが右側のもので、最大出力1200w、8〜10畳用といったところ。

確かムスコが生まれた頃に買ったものだと思うので、もう20年以上使っていることになります。

ファンヒーターのような可動部分がなく、オイルを暖めるだけというシンプルな構造のため、壊れないですね。

 

新しく購入したのは1500wの10〜13畳用のタイプで、メルカリで新同品を13,000円ほどで手に入れることができました。

 

オイルヒーターのいいところは、エアコンやファンヒーターのように温風が出るものではないので、

とっても柔らかな暖かさであるというところ

 

反面、暖かくなるまでに時間がかかるとか、電気代が高いといったところが欠点になります。

通常月の電気代が1万円くらいだと、オイルヒーターを使い始めると2万円くらいになる感じ。

でもオイルヒーターを使わずエアコンの暖房を多用した冬も同じくらいかかったので、電気系の暖房器具だとそんなに違いはないのかもしれませんね。

 

オイルヒーターは部屋の真ん中とかに置くよりも、窓際とか冷気の入ってくるところに置くのが良いようです。

よく「全然暖かくない!」といったレビューを見ますが、これは置く場所や使い方に問題があるんじゃないかなって思います。

うちではリビングに置くと、気温が低い玄関と廊下から冷気がくるので、あまり暖かくないのですが、リビングと廊下の境目に置くことで、家全体が温まるような感じになります。

在宅でのテレワークで、通常はリビングで仕事をしていますが、妻が不定休のため平日に休みのときはリビングが使えず、玄関脇にあるムスメの部屋を接収して仕事をしています。

この場合、部屋のドアは閉めてムスメの部屋のエアコンの暖房を使うのですが、エアコンから出る温風を長時間浴びるのは、なかなかに辛く、ホットカーペットもあるのに足元は寒いといった感じだったので、暖かさの質が良いオイルヒーターを増設することとしました。

 

 

リビングで使うのを出力の大きな新しいオイルヒーターに置き換え、今までのものをムスメの部屋に入れることにしました。

 

正面から見ると同じような大きさに見えますが、上から見ると長さの違いがよくわかりますね。

これが1500w(10〜13畳用)と1200w (8〜10畳用)の違いです。

オイルヒーター大きさ
オイルヒーター大きさ posted by (C)あまがっぱ

 

古い方の操作系はとってもシンプル

スイッチは2つあり、低電力のスイッチ(MIN)と中電力(MED)のスイッチ

両方点けると高出力(MAX)となります。

基本的にMINで3〜4くらいの出力で使用し、これで寒い時は

MEDにしたりしています。

旧のフロント
旧のフロント posted by (C)あまがっぱ

 

タイマーは一見とっつきにくいのですが、

赤いレバーを内側に押し込んでいるところがon

外側にしているところがoffとなり、実にシンプルで使いやすいのです。

旧のタイマー
旧のタイマー posted by (C)あまがっぱ

この場合5:15に電源がonになり、22:00にoffになります。

 

新しいものは、説明書を見ないと設定方法がわからないですね。

下のほうにある長方形のものはリモコンでした。

新のフロント
新のフロント posted by (C)あまがっぱ

 

タイマーは3通りの設定ができます。

 A: 5:15にon 8:30にoff
 B: 18:30にon 23:20にoff

と設定すれば、Aを使用  Bを使用  AとBを組み合わせて使用 
といった感じで3通りの設定が可能です。

旧タイプのアナログタイマーの方がより細かい設定ができるので
ここは退化してしまっていますね。

まあ、朝起きる前にonにして、寝る頃にoffにするといった使い方しかしていないので、問題はありません。

新のフロントパネル
新のフロントパネル posted by (C)あまがっぱ

 

新型の良いところは、室温の設定ができるということと、ECOモードがあるところ。

今までは 「出力」の設定しかできず、暑い、寒いという感覚により自分で調整していましたが、

新しいものは「設定した室温」となるように自動で出力を制御してくれ、ECOモードでは電力を20%程度節電してくれるそうです。

 

オイルヒーターは、「オイルが暖まるまでの電力が高い」と言われていますが、

設定温度を20°Cにして、23:00にoffにして、5:30にonにするという運用と、

24時間付けっぱなしにして、寝る前に15°C位に設定温度を下げ、起きたら20°Cにあげるといった運用では

どちらがよいのでしょうかね?

 

 

 

 

2021年1月10日 (日)

アライのフルフェイスヘルメット XD DIABLO 購入記

SR購入したときに買ったヘルメットは、kabutoというメーカーのエクシードというオープンフェイスタイプのヘルメットです。

20年ほど前、バイクに乗っていたときには、日本製ヘルメットといえば、アライとショウエイの2択

最初お店で見たときには、どこ製? って思いました。

いろいろ調べて見ると、日本製でレース界でも使われている会社のヘルメットということがわかり、安全性には問題がなく、アライやショウエイと比較して、コスパに優れた製品を出していることがわかり、こちらを購入しました。

エクシード
エクシード posted by (C)あまがっぱ

 

コスパに優れるということで、静粛性が劣るとかはあるのですが、クリアシールドの内側にスモークのインナーシールドも付いており、概ね満足できるヘルメットです。

エクシード
エクシード posted by (C)あまがっぱ

 

 

2シーズン目の冬となり、真冬のオープンフェイスは チョー寒い! ということもあり、顎の部分のついた システムヘルメット かフルフェイスヘルメット を購入しようと思った次第です。

目が弱いので、サングラスがわりに使える、クリアシールドにスモークのバイザーが付いているものという条件で候補を絞りました。

カブトとショウエイはクリアシールドの内側にバイザーがつくタイプで、アライは外側にバイザーがつきます。

アライのバイザーは、クリアシールドの下まで覆わないので、中途半端だなって思っていました。

対してインナーバイザータイプは、パイロットのヘルメットのようでかっこいい!

しかしインナーバイザータイプのエクシードを2年使いましたが、日陰を走るときは路面が見辛くスモークバイザーをあげて走りたい!

日なたでは陽光を遮りたい! ということで、日なたと日陰が連続するような道では、バイザーをちょっとだけ出し、上からの陽光を遮りながら路面はクリアの部分で見るというようにして走ることがよくあったので、これは帽子のツバのように使えるアライの方が自分の使い方にマッチしそうと思い至りました。

そこからはアライ一択で、どのタイプにするかを検討しました。

 

RX-7X、アストラル-X、ラパイドネオ、XD、ベクター-X、アストロGX

それぞれのモデルの特徴を確認し、アストラル-X、XD、アストロGXまで絞り込んだところで、お店に実物を見にいきました。

お店で一目惚れしたのがこちらの XD のディアブロ(悪魔)というカラーリングのモデルです。

 

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

購入したのがクリスマスだったので、まさにサンタならぬサタン降臨 でした。

 

購入した 2りんかん多摩 ではフィッティングサービスを行なっており、自分の頭に合わせて内装を調整してもらえました。

(ちょうどコロナが下火だったときで、今はまたフィッティングサービスは中止になっていますね。

 昨年末に買っといてよかった〜)

XDの帽体のMとLは同じ大きさで、内装の厚みでサイズが調整されています。

まずはMサイズの頬パッドをはずし、頭頂部をフィッティング。

後ろから前に押したり、左右に押したり、揺すったりしたときのフィット具合を確認し、

自分の場合は、頭頂部に2本、額に1枚 調整用のパッドを追加しました。

頭に均等にフィットする状態になったところで、頬パッドを戻します。

頬パッドをつけてかぶると、頬がギュッと押され、かなり窮屈な印象ですが、この状態が「普通」なのだそうです。

20年前、自分が被っていたのはかなりユルユルだったってことなんですね・・・

 

XDのシールドは普通のクリアシールドだったので、別売のバイザー付きシールド(プロシェード)と

シールドの内側につける曇り止め用のピンロックシールドを合わせて購入

お店の人に付けて頂けました。

プロシェードは個々の帽体との相性があるそうで、ぴったり合わないケースもあるようですが、お店で装着してもらえると安心です。

ピンロックシールドもピッタリと装着するのにコツが必要で、調整の仕方なども教えていただきました。

また、シールドの交換の仕方、内装の脱着方法もしっかりと教えていただくことができ、対面販売の良さを実感いたしました。

 

シールドの部分が2重構造になるピンロックシールドは、冬の曇り対策に非常に効果があり、シールドは全然曇りません。

・・・が、メガネが曇るんですよ〜

フルフェイスは口元がガードされているので、暖かい鼻息が口元の覆いの部分にあたり上に登ってきて、マスクをしているときのようにメガネを曇らせます。これは大きな誤算でした。メガネにも曇り対策を施さないとダメですね。

走り出すとすぐに曇りは取れるのですが、朝一の乗り始めは注意が必要です。

 

スモークのバイザー部分を1段だけ下げた状態

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

この状態は上からの日差しは遮り、路面はクリア部分で見えるので、前述の日向と日陰が連続するような道で、大変重宝します。

 

スモークバイザーを下ろした状態

diabloプロシェード
diabloプロシェード posted by (C)あまがっぱ


デザイン的には中途半端な感じなので、好みがわかれるところです。

路面はスモーク部分で、メーターはクリア部分で見る感じになります。

バックミラーはちょうど中間で、上半分はスモーク、下半分はクリア部分に当たりちょっと見にくいので

顔をちょっと上げてクリア部分で見るか、顔を下げてスモーク部分で見る といった感じで確認しています。

 

XDの大きな特徴は顎の部分に開いたダクト

diablo正面
diablo正面 posted by (C)あまがっぱ

 

 

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

裏側にはシャッターがあり、開け閉めできますが、ムッチャ操作しづらいw

昔のラパイドだと、シャッターの操作レバーが顎の下にあったので使い勝手よかったんですよね。

diablo口元シャッター
diablo口元シャッター posted by (C)あまがっぱ


顎紐は昔ながらのDリングによる装着。

ショウエイもカブトもワンタッチで装着できる機構が付いていますが

アライはあくまでも安全性重視で、ワンタッチ機構は搭載しないようです。

(バイザーが外付けなのも、帽体の中にバイザーを仕込むと安全性が落ちるからなんですよね

 このあたりは本当に徹底していますね)

 

頭頂部のエアーダクト

昔はダクトの入り口は開いたままで、中の穴だけを塞ぐような仕様でしたが、今はシャッター付きと進化しています。

diablo上部ダクト
diablo上部ダクト posted by (C)あまがっぱ

 

後方の排気ダクト

頭頂部のものは開け閉めができるようになっています。

diablo後方排気
diablo後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

頭頂部の両側面と下側の排気ダクト
こちらは開きっぱなしのタイプです。

diablo後方排気
diablo後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

そして帽体下部にも排気ダクトがついています。

diablo 後方排気
diablo 後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

アライは前方からの吸気よりも後方からの排気をしっかりとして、ヘルメット内部の空気の流れを作る思想ですね。

蓋のついているダクトを全て閉めていても、ヘルメットの中を流れていく空気の流れが感じられ、真冬はちょっと寒いですw

 

 


アライ (ARAI) フルフェイス XD (エックスディー) グラスホワイト XD~GW57 M (頭囲 57cm~58cm)

 


アライXD グラスホワイト XS

2020年11月29日 (日)

SR400にLEDヘッドライトを装着

先週のツーリング中、大垂水峠でヘッドライトバルブ切れを起こしたSRですが、交換するバルブをどうするかを検討していたところ、こんな記事を見つけました。 ぽん付けできるLEDバルブ

しかもそれほど高くない!

・・・ということで購入してみました。
RIZING α
RIZING α posted by (C)あまがっぱ

 

まずはヘッドライトを外します。

光軸調整ネジ
光軸調整ネジ posted by (C)あまがっぱ


正面に見えるネジは光軸調整用のネジなので触ってはいけません。

 

ヘッドライトを外すネジはこの部分。

左右2箇所のネジを外します。

ヘッドライト取り外しのネジ
ヘッドライト取り外しのネジ posted by (C)あまがっぱ

 

コネクタを外し、ヘッドライトを取り外します。

ヘッドライト取り外し
ヘッドライト取り外し posted by (C)あまがっぱ

 

 

防水ゴム
防水ゴム posted by (C)あまがっぱ

 

防水ゴムを外すとバルブが姿を表します。

バルブ
バルブ posted by (C)あまがっぱ

 

周りにある銀色の留め具を取り外すと・・・

固定リング
固定リング posted by (C)あまがっぱ

 

バルブを取りはずせました。

バルブ取り外し
バルブ取り外し posted by (C)あまがっぱ

 

左がLED 右がノーマルのバルブ
結構大きさが違いますね

LEDとノーマルバルブ
LEDとノーマルバルブ posted by (C)あまがっぱ

 

LEDバルブをはめてみると・・・

LE装着
LE装着 posted by (C)あまがっぱ

 

あれ? はまらない・・・

はめ込みの溝と微妙に大きさが合わず、ピタッと収まりません・・・

出っ張りの部分を削るか とも思いましたが、強引に叩き込んでしまいました。

 

はまらない
はまらない posted by (C)あまがっぱ

 

バルブを止める銀色の輪っかも、なかなかはまらず固定するのに苦労しましたが、

SRに装着しエンジンをかけてみると・・・・

LEDライト
LEDライト posted by (C)あまがっぱ


ε-(´∀`; ) 

無事ライトが点灯しましたよ

夜も走りましたが、街灯が少ない暗いところでは、光源が白いのでとても明るく感じられますね

 

 

 


スフィアライト(SPHERELIGHT) バイク用 LED ヘッドライト RIZINGα 車検対応 H4 Hi/Lo 6000K

 

2020年10月21日 (水)

ミニクーパー コンバーチブルで初のオープンカー体験

愛車のミニクーパーが2回目の12カ月点検を迎えるにあたり、代車にオープンカーのコンバーチブルをお願いしました。

月曜日の夕方に愛車を預けて代車を受け取り、火曜日はディーラーの定休日なので、水曜日の夕方に返却というスケジュール。

せっかくのオープンカーなのに月曜は雨(なぜかディーラーに行く時は雨が多いwww)

幸い火曜日と水曜日は晴れてくれました。

水曜日に休みを取っていたので奥多摩〜山梨へツーリングに行きます。

コースは定番の自宅→奥多摩湖→柳沢峠越え→塩山市→大月市→小菅村→奥多摩湖→自宅 というもの

当初は清里へ行こうかと思っていましたがETCが付いていなかったので、高速を乗らずに走りを満喫するコースとしました。

ミニクーパーコンバーチブル 前姿-5435
ミニクーパーコンバーチブル 前姿-5435 posted by (C)あまがっぱ

 

フルオープンにするとこのスタイル♪

畳まれた幌の高さが意外に高いので、ルームミラーでは後ろがほぼ見えなくなってしまいます。

ミニクーパーコンバーチブル 後姿-5434
ミニクーパーコンバーチブル 後姿-5434 posted by (C)あまがっぱ

 

「幌を開けていてもサイドウィンドウを上げた状態で、ヒーターをつけていれば寒くないですよ」

と言われていましたが、左後ろ側から風が巻き込んでくる感じがあり、奥多摩の峠越えは結構寒かったですwww

ミニクーパーコンバーチブル後ろ姿-5445
ミニクーパーコンバーチブル後ろ姿-5445 posted by (C)あまがっぱ

 

天井がないと この開放感!

オープンカーの開放感-5429
オープンカーの開放感-5429 posted by (C)あまがっぱ

でも太陽が出ているとかなり眩しく、頭が暑くなるので帽子は必要ですね。

ただ帽子をかぶってしまうとツバで上方視界が遮られるので、開放感は半減してしまいます。

眩しくない時は、帽子はかぶらない方が、大空を感じられて気持ちがいいです。

 

ミニクーパーはとてもボディの剛性が高い車ですが、オープンにしても非常にガッチリしています。

峠道の切り返しでも、ボディはヨレルことなく、しっかりとハンドルに追従してきます。

現行車は昔のミニに比べてマイルドになったと言われていますが、ハンドリングもクイックで、

「ゴーカートフィーリング」の一端を感じることができ、DCTのマニュアルモードで、2・3・4速を駆使すると

とても気持ちよく走ることができます。

(オートだとSモードでも、3速で走りたいところでも4速に上がってしまったり、4速から3速に落としたいところで落ちなかったりするので、峠道ではマニュアルモードにしてしまった方が、ストレスなく走れます)

 

ディーラーに返却に行く途中で、左右のウィンドウスイッチの下に大きなスイッチがあることに気づきました。

なんだろうと思って押してみたら・・・

ミニクーパーコンバーチブル ウィンドウスイッチ
ミニクーパーコンバーチブル ウィンドウスイッチ posted by (C)あまがっぱ

 

前席左右の窓ガラスと後席の三角窓が全部開きました!

ミニクーパーコンバーチブル窓全開
ミニクーパーコンバーチブル窓全開 posted by (C)あまがっぱ

 

フルオープンにしなくても、天井のサンルーフモードと一緒に使うと、なかなかの開放感がありますよ。

 

 

 

 

 

2020年10月 4日 (日)

SR400にSP忠男のPowerBoxを導入♪

9月に自分のSR400に装着して試乗したSP忠男のPowerBox

ようやく入荷したとの連絡があったので、浅草にあるSP忠男さんまで出向き、装着していただきました!

PowerBoxというのは、マフラー(消音器)はノーマルのままで、エンジンとマフラーを繋ぐ排気管を交換することで、エンジンの特性を変えてしまうという製品です。

powerbox
powerbox posted by (C)あまがっぱ

 

「エンジン特性を変える」といっても、高性能を追求したものではなく、街乗りなどの普段使いでの気持ちよさを追求した製品というところがミソなんですよね。

 

powerbox
powerbox posted by (C)あまがっぱ

 

 

SR400withPowrBox-1555
SR400withPowrBox-1555 posted by (C)あまがっぱ

 

装着した後の感触は、「エンジンの許容範囲が広くなった」感じ。

今までは5速だと60km/h以下になると、感触が悪くなるので4速を使っていたのですが、

PowerBox装着後は問題なく走れます。

今まで街中では5速に入れることはあまりありませんでしたが、これならば問題なく使えますね。

 

高速では100km/hになるとシートの振動が半端なく耐えられない状態でしたが、PowerBox装着後はどうなるんでしょうね?

高速に乗ったら確認してみます。

 

 

 

 

2020年9月25日 (金)

香川のカワニシカバンさんのトートバッグを購入

マスク不足となっていた頃に、キッチンペーパーなどで作ったマスクを使える革製のマスクホルダーを購入した、香川県にあるカワニシカバンさん

 

ときどきメルマガが届くのですが、アンケートに回答すると1名にこのトートバッグが当たる!というので、アンケートに回答したのですが、ついでにHPを見ていたらsaifという帆布のトートが、スーパーに買い物に行く時の買い物袋にいいなって思えて欲しくなってしまいました。


さらに見ていると、同じ形状で saifBというビジネストート というのがあり、こちらは底とサイドにちょっと厚みを持たせてあり、パソコンなども入れられるような仕様。

あっ、こっちだとカメラ放り込んで、スナップ撮影するときにも使いやすそう。買い物バッグとしても十分な容量あるし・・・
と注文してしまいました。

プレゼント欲しさにHPを見に行き、バッグを買ってしまう・・・
こういうのを「ミイラ取りがミイラになった」というのかwww

注文から6日ほどで届きましたよ〜

外箱
外箱 posted by (C)あまがっぱ

 

渋いオリーブグリーンのナイロン生地で、ハンドルの部分が革になっています。

この生地はなんと防弾チョッキなどに使われる生地だそうです。

これを持っていれば、撃たれても大丈夫ですねwww

トート正面
トート正面 posted by (C)あまがっぱ

 

入り口部分はファスナー付きの被せがついており、目隠しができます。

トートふた
トートふた posted by (C)あまがっぱ

 

サイドにはボタンが付いており、これを留めることによりバッグの外観をコンパクトにできます。

側面ボタン
側面ボタン posted by (C)あまがっぱ

 

 

ボタン閉め
ボタン閉め posted by (C)あまがっぱ

 

ボタンを留めるとグッとスマートになり、随分とイメージが変わります。

コンパクトスタイル
コンパクトスタイル posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

2020年9月13日 (日)

ストレッチポールを買ってみました

ストレッチポール
ストレッチポール posted by (C)あまがっぱ



最近流行り?のストレッチポールなるものを購入してみました。

 

箱から出した途端、ムスメが奪っていき、布団の上で抱えながらゴロゴロ・・・・

「この抱き枕、硬すぎる!」

 

いや、抱き枕じゃないからね・・・

 

 

どのように使ったら良いのかをYouTubeで探してみたら、よさげなものを見つけました。

 

まずは全身をほぐす使い方

 

 

続いては股関節を柔らかくする使い方

こちらはかなり痛い!

股関節がガチガチに固まっているんですね。

 

ここまでやると、結構汗かきます。

 

この2つで15分〜20分
テレワークで在宅勤務となっているため、仕事の前にこの2つを実施することにしました。

 

 
ストレッチポールを使った運動は、身体をほぐすためのものなので、追加で痩せるためのボクササイズも追加してみます

 

 

ここまでやると、もう汗だく

シャワーを浴びて、少し休憩したら仕事を開始します。

こういったことができるのも、テレワークならではですね。

 

仕事が終わった後は、再びストレッチポールを使ったほぐしを行ない、

夕飯の準備にかかります。

 

 

 

 

 

2020年9月 6日 (日)

SP忠男のPowerBoxを自分のSR400に装着して試乗してきました

SP忠男のPowerBoxという製品

ノーマルのマフラーのままで、エンジンからマフラーに接続するエキゾーストパイプを交換することでエンジンの特性を変えるという大変ユニークな製品です。

製品のコンセプトも普段使い

6月にノーマルの2018年式SRに装着した試乗車に試乗したのですが、自分のSRと比べ中低速の力強さがない!

自分のSRにはラピッドバイクイージーというサブコンピュータをつけており、超希薄燃焼となった現行車の特性を本来の性能に戻しています。

ノーマルってこんなにトルク感なかったっけ?

これは自分のSRに装着しないと正当な評価ができないね。

・・・というわけで、ふたたび近くで試乗会が行われるのを待ちかねていました。

 

SP忠男!
SP忠男! posted by (C)あまがっぱ

 

そして、やってきました!

SP TADAO!

事前にSP TADAOさんには、自分のSRでの試乗を打診して確実に対応してもらえるように連絡を入れておきました。

エキパイの温度が高いので少し冷めてからの作業となる為、交換には30分強かかります。

SR400 PowerBox装着中-5417
SR400 PowerBox装着中-5417 posted by (C)あまがっぱ

 

 

SR400にPowerBoxを試着
SR400にPowerBoxを試着 posted by (C)あまがっぱ

 

手前がPowerBox 奥がノーマルのパイプ

エキゾーストパイプ
エキゾーストパイプ posted by (C)あまがっぱ

 

装着完了!SR400にPowerBoxを試着 posted by (C)あまがっぱ

 

あれ?

前回試乗した時は、ノーマルと同じ銀色だったけど、金色してる!

なんで?って聞いてみたら、希薄燃焼で高温になるので焼けて変色してしまうそうです。

この試着用のパイプはステンレス製

試乗車につけられているのはチタン製ということでしたが、チタンの方も同じような色になっていました。

PowerBox
PowerBox posted by (C)あまがっぱ

 

 

PowerBox
PowerBox posted by (C)あまがっぱ

 

さあて、いよいよ試乗!

やはりそのバイク本来のトルク感はそのまま
(ノーマルに装着するとトルク感は増えるらしいです)

振動はカドがとれてマイルドになった感じです。

中低速のドコドコ感もちょっとマイルドになっちゃうのですが、

現状は4,500rpm以上回した時の振動が半端なく、高速では100km/h出すとシートがバイブレーターのようになってしまいますが

これなら100km/h巡航いけそうかな

もともとの粗さがとれて使える回転域が増えた感じですね。

ひと言で言えば

WildがMildになる感じ

 でしょうか

試乗で良い感触が得られたので、購入しようと思ったら

・・・在庫がない・・・そうです。

現在バックオーダーを抱えていて、即納はできない状態だそうです。

残念ながら本日装着して帰るという目論見は崩れてしまいましたが、

注文してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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