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2025年12月 7日 (日)

文具好きのためのトートバッグ 〜&Liebe 〜

文具好きのためのトートバッグ 

思わずそそられるキャッチコピーのトートバッグ・・・

 先日ペンケースを購入した 『&Liebe (アンドリーベ)』さんのペブルヌメという柔らかいシボの入った革のトートバッグです。

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外側のポケットは、トラベラーズノートを入れると、ちょこっと顔をだすサイズ

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クリップをつけるとかっこいい!

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このポケット 、真ん中にマグネットのボタンがついていて、はずせば11inchのipadも収納できます

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内側は柔らかいスウェード

ペンが1本入るポケットと2つのポケットがついています。

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ポケットのサイズはほぼ日手帳のA6サイズが入るくらい

バタフライストッパーがあると引っかかって入りません

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バッグ自体の高さはトラベラーズノートやA5サイズのノートを縦に入れると、蓋の閉まる上限にギリギリ納まるサイズ

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仕事に行く時に持っていくものを入れてみましたが、ギリギリ全部入りました♪

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中身です

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トラックボールとコード類をいれた巾着袋

財布、ペンケース、トラベラーズノート、A5ノート

13inchのPC、iphone2台、メガネケース

 

これだけ入れて、上面のファスナーも閉まります。

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これまで使ってきた手持ちのトートバッグたち

 

仕事のメインでつかっているカワニシカバンのトートバッグ

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防弾チョッキに使われている布を使っており、撃たれても大丈夫(≧∇≦)

 

土屋鞄のスタジオキャリートート

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 sotのプエブロレザートート

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&Liebeさんのトートは、これまで使ってきた一般的なトートバッグと比べて、一回り小さいサイズです

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だからこそ購入に踏み切ったとも言えますね

荷物の少ない時は&Liebeさんのトート、荷物が多くなるときには、これまでのトートと使い分けができそうです

 

 

 

 

 

 

      

2025年12月 1日 (月)

文具好きが作る&Liebe (アンドリーベ)のペンケース

Facebookに出てきた&Liebeというブランドの広告

「文具好きが作るこだわりの文房具」という文言が、文具好きの自分としても、とても興味をひきました。

仕事で出社するときに持っていくコンパクトなペンケースを探していたら「いいな♪」と思えるものがあったので購入してみました。

革は栃木レザーとペブルヌメの2種類

栃木レザーはパンっ!と張った感じの革で、ペブルヌメは細かいシボの入った柔らかめの革

基本的にシボの入った柔らかい革が好きなのですが、今回は「栃木レザー」を使ってみたいと思い、栃木レザーのナチュラルを購入してみました。

ブラックやブラウンは表面がツルツルの「栃木レザー」のイメージの革ですが、ナチュラルは表面に柔らかい凸凹があり自分好みの風合いで触り心地がとてもよい革でした。

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内側はスウェード張りで、右側は部屋が分かれた3本分のペン入れ

左側は2段のフリースペースとなっています。

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右側には万年筆を3本

左側にはボールペン、シャープペン、えんぴつ、色鉛筆をいれました。

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下の段には付箋が入ります。

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こちらがペンケースに入れたもの

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万年筆は、今はこの3本がレギュラーの布陣

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右から

 パイロット キャップレスデシモ 

   ボールペンのように使えるので非常に便利   

   インクは色彩雫の孔雀

 パイロット 742 フォルカン

   超柔らかくしなるペン先が病みつきになります

   インクはちょくちょく入れ替えていて、

     セーラーのゆらめくインクの 極光、数奇心(すきごころ)

     ペリカンのブルーブラックなど、メインで使いやすい色をいれています

 ペリカン デモンストレータ (ペリスケ)

   鉄ペンですが描き心地がよいペンです

   スケルトンボディでボディ内にインクが入るので、インクが見えて楽しい万年筆です

   インクは注射器に入った血液のような暗めの赤系を入れていて、

   今はフェリスホイールプレスのキャンディマルサラというインクです

 

鉛筆は無印の2B ペイントしていない木の軸が気に入っています。

学生の頃はHBとかFとかを好んで使っていましたが、筆圧の落ちたいまは2B以上の柔らかくて濃い芯が好みです

先日Fの鉛筆を使ってみましたが、硬くて薄くて、今だととても使えないなぁという印象です

濃いめの鉛筆は描き心地がよいですが、細い軸は苦手なので、ホルダーを使います

ペンケースに入れる時は、汚れないように芯の部分をホルダー内に収めて収納します

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シャープペンも太めの芯のトンボの1.3mm

ボールペンは LAMY のローラーボールのボディにジェットストリームをつっこんでます

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最近手に入れたのが、ぺんてるのアートマルチ8という8色の色鉛筆の芯がはいっているもの

実際使ってみると、色芯を取っ替え引っ替え出し入れして使うのは面倒くさいですが

8色の色鉛筆を一つの軸で持ち歩けるのは、とても便利です

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2025年10月22日 (水)

骨折しました

10/3 18:30  右の肩甲骨を骨折しました!

パソコンデスクの上段に設置しているプリンタのインクカートリッジを替えるため

右足でベンチソファに乗り、パソコンデスクのテーブル部分に左足を乗せようとしたところ踏み外してしまい落下!

テレビ台の角に肩甲骨を強打してしまいました!

ちゃんと踏み台を持ってきて作業をすれば良かったのですが、横着した結果、痛い目に遭ってしまいました。

 

幸いにも頭は打たなかったのですが、右腕は動かない状態・・・

すでに病院の診療時間ではないので、#7119に相談し整形外科で救急受付をしている病院を確認して病院へ連絡し、タクシーを呼んで救急病院へ・・・

ところが、当直の整形外科医がいても、夜間診療の時間帯だとレントゲンが使えないので、治療ができないんですね・・・

結局、問診と触診で、「多分折れてるね。とりあえず三角巾で固定して痛み止め処方するので、明日の診療時間帯にレントゲン撮って、それから治療になります」という感じ

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救急で駆け込んだ病院は家からはちょっと遠かったので、翌日に近場の病院を受診しました。

最初レントゲンを撮ったのですが、いまいち状況がわかりにくかったようで、あらためてCT撮影

お〜! パックリ割れてますね〜w

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この映像を見た瞬間、「手術すんのか?」と不安になりましたが、

手術とかギプスとかは不要で、三角巾での固定で様子見 となりました。

 

この時の状況は、肘から下は普通に動きますが、肘から上が全く動かない状態で、まるで「ジャミラ」

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仕事の方は、幸いにも自分はマウスではなくトラックボールを使っているので、

こんな感じでパソコンのカーソルは操作できます。

キーボード入力は左手のみとなりますが、予測変換候補がでるおかげで思ったほど入力効率も落ちず

対応できています。

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生活の上では、右腕の肘から上がほとんど動かない状態なので、服の脱ぎ着がすごく痛くて辛いですね。

三角巾の脱着の時も、右腕に負荷がかかるので、めちゃくちゃ痛いです。

そこで、もう少し良いものはないかと検索したところ、こんなものを見つけました。

 

 

 

 

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黒いので三角巾に比べ目立たないし、ワンタッチで吊っている手の位置の長さを調整できるのが本当に便利

脱着の際は吊りベルトを緩めれば、腕の負担を最小限で脱着できるし、歩く時はベルトを締めたり、座ってトラックボールマウスを操作する時は緩めるなど、その時のシチュエーションで腕が楽な位置に調整できるのが素晴らしいです♪

ただ、ベルトの肩当ての幅が広すぎる感じがあり、手拭いを巻きつけて使っています。

こうすることで首にあたる部分の触感も優しくなるし、汗をかいても手拭いが吸収してくれるので、手拭いを交換することで清潔感が保たれますね。

 

 

 

 

 

 

2025年9月27日 (土)

ポラロイド SX-70 いい感じの写真が撮れるようになってきました

ムスメが使い始めたポラロイドSX-70

ようやくピントと露出の合った写真が撮れるようになってきましたよ ♪ 

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2025年9月13日 (土)

ポラロイド SX-70 を購入!

これなんだかわかりますか?

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ポラロイドカメラのSX-70 です。

メルカリで購入してみました。

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ポラロイドカメラは、チェキの原型とも言えるカメラです。

シャッターを押すと前面から印画紙が排出され、15分くらいで像が浮かび上がってきます。

SX-70は1972年に誕生したカメラです。

このカメラがいつの製造かはわかりませんが、50年くらい経っているにも関わらず、とても綺麗な外観です。

SX-70 は フィルムに電源があるということで、フィルムパックを装着しないと動くかどうかわかりません。

 

別途購入したフィルムパックを装填してみると・・・・

ウィーン! という音と共に、フィルムパックの遮光紙が排出されました!

「こいつ 動くぞ!」

私とムスメは同時に叫んでいましたwww

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ムスメが撮った記念すべき1枚目

model:マメちゃん

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夜の室内ということもあり、わけわからん感じに写ってますwww

 

2枚目

露出設定を目一杯オーバーにしたらまっしろけになってしまいましたwww

model : いろは

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2枚目を踏まえ、露出設定は基準値の位置にして再撮影

model:いろは

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ピンボケな写真になってしまいました。

ピント合わせが難しいですね。

 

フィルムのISO感度が低め(ISO160)なので、昼間の外で撮ってみたいですね。

 

  

2025年9月 7日 (日)

SR400にGIVIのアルミトップケースを導入!

これまでSR400には20L〜26Lの容量のシートバッグをつけていました。

 

財布やらカメラやら必要なものを詰め込んだデニムのマザーバッグをシートバッグに押し込むとジャストサイズで、出先で荷物が増えた場合は、シートバッグのファスナーを広げて容量拡張とサイドバッグへの収納で賄ってきました。

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以前からヘルメットが収納できるくらいのサイズのハードケースは興味があったのですが、GIVIから良さげなアルミケースが発売されたので、これを導入することにしてみました。 

 以前からアルミケースは出ていましたが、車種専用のステーでの取り付けと値段が高いのがネックでしたが、今回は汎用のキャリアに取り付けができ、値段も手頃です。

 

 

現在SRにつけているキャリアは純正のもの 

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ところが調べてみると、耐過重が3kg なんですね。

アルミケース自体が5kgなので、その時点でアウトです。

 

 

そこで耐過重8kgのエンデュランスのキャリアに交換し、そこにトップケースを載せることにしました。

純正のグラブバーは取り外しますが、キャリア自体の横がグラブバーになっています。

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キャリアにトップケースの台座を装着

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39Lのトップケースを装着! 

ケースの台座へのロック機構は箱の中にあるため、箱を開けないと脱着できない仕様となっておりセキュリティは向上しています

・・・が、箱の底にロックダイヤルがあるので底面がフラットでないのが残念。

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ちょっと買い物に出掛けてみましたが、かなり便利!

ヘルメットとプロテクターベストと上着は、ポンと放り込んで買い物することができます。

何ヶ所かお店を回るときも、ケースの中に前のお店で買ったものは置いていけるので、とても使い勝手が良いです。

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2025年7月21日 (月)

シグマ BF 買っちゃいました

やってしまいました!

Sigma-bf

 

発表以来話題のシグマ BF

高すぎるので見送りと思っていましたが、

この子が意外に高く売れたのでつい・・・

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シグマは会津で生産しているので SIGMA AIZU JAPAN と刻印されています

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中身はシンプルに本体とバッテリーだけ

ストラップすらついていません

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シグマBFのボディはアルミインゴットからの削り出しで1日9台しか作れないとか・・・

「BF」の意味は、「Beautiful Foolishness(美しい愚かさ)

他のカメラメーカーでは決してできない、『こだわり』が魅力です

 

「アルミインゴットの削り出し」ということで、それを実感できるシルバーのボディが人気ですが、

自分が使うレンズは、黒いレンズが多いので、ブラックのボディを選択しました

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fp でメインで使っている フォクトレンダー NOKTON classic 40mm f1.4 SC

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レンジファインダーフィルムカメラのライカマウントのレンズはとってもコンパクトなので

fp や BFのコンパクトなボディによく似合います

 

シルバーボディだと、こういったブラックレンズを装着すると、ちょっと合わないんですよね

これが人気のシルバーボディではなくブラックボディを選んだゆえんです

 

NOKTON classic 50mm f1.5 

ブラックボディはシルバーレンズをつけても似合います

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SUPER WIDE HELIAR 15mm f4.5

15mmというチョー広角のレンズ

スクリュー(ネジ)式 Lマウントの古〜いレンズです

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こちらが本来の姿ですね

純正のAFレンズ 45mm f2.8

BFは fp よりもはるかにAFのスピードが速いです

逆にMFレンズで多用する画面拡大が、やや使いづらい

このため、BFではAFレンズを主体的に使うことになりそうです

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BFの美しさはアルミ削りだしのボディですが、真四角なデザインは、ボディがそこそこ重いこともあり

ホールド性がよいとは言えません

デザイン肯定派の人たちは、表面のギザギザと背面の親指のかかる部分のデザインで、ホールド性は「思ったより」悪くない

ようなことを書かれていますが、自分的には許容できないホールド性です

 

そこで、外付けグリップを探してみました

こちら、ボディとのマッチングもよく指のかかり具合もちょうどよい感じです♪

ちょうど窪みの部分に中指、膨らみを薬指でつかみ、小指の上にボディを乗せてやると片手で持っても安定します

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2025年5月16日 (金)

ミニクーパーの革製キーカバーを購入

ミニクーパーのキーは丸くて可愛らしい形をしているのですが、たまたまこれに被せる素敵なキーカバーを見つけたので購入してみました。 

革茶屋さんという革小物屋さんで、さまざまなメーカーのキーケースをはじめ、財布や名刺入れ、キャンプ用品用のケースなど、さまざまな革小物を販売されています。

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愛車のバーガンディ(赤ワイン)カラーに合わせ、ワインカラーの革に白糸のステッチでオーダーしました♪

ちなみに一緒に着いているネコのキーホルダーは清里にあるボンファイアさんの作品
ここは私が革製品の沼にハマるきっかけとなったお店です♪

 

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2025年3月15日 (土)

intel MacBook ProをM4に更新

私が使っているパソコンは、アップルの2019年製のMacBook Pro

windows PCと同じ intel製のCPUを積んだモデルです。

動画を扱うようなちょっと重い処理をすると、すごい音で冷却ファンが回り始めるし

夜にフタ閉じてスリープ状態にして、朝開くとバッテリーがなくなって落ちてるし・・・( ꒪⌓꒪) みたいな状態でした。

それでも普段メインに使う分には、ipad Pro で事足りてるということもあり、そのまま使い続けていました。

 

MacのCPUが intel と決別して、自社製のCPUをM1積み始め、省電力と高性能で話題になりましたが、現在はM4まで世代がバージョンアップされています。

最近MacBook Air のNewモデルの発売が間近ということで、やたらと広告を見るようになったこともあり、そろそろ更新を考えるようになりました。

ProよりもAirの方が安いのですが、ストレージが512GBしかないんですよね。

そんなもんでストレージで1TBが選べるProとしました。

CPUはM4 メモリは16GB のベーシックなモデルです。

色はスペースブラックとシルバーの2択

いつも買っていたスペースグレイは無くなってしまったんですね。

黒は仕事で使っているThinkPadのイメージがあったので、シルバーにしました。

後日、実店舗でスペースブラック見たら、ThinkPadのブラックと違って、メタリックでいい色でした。

スペースブラックにすればよかったかも(笑)

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画面が13インチから14インチに変わりました。

たった1inchの差ですが、結構大きくなった感があります♪

 

普段使うソフトのなかにはMac版がなく、Windows版しかないものがあるのでParalles を使っています。

これまでのMBPには、Parallels18にwindows8からアップグレードしたwindows10を入れていましたが

今回、MBPのCPUがintelからapple製に変わったため、これまでのwindowsは使用できません。

そこで新しいMBPにはParallelsの最新版を導入し、マイクロソフトのHPからWindows11 pro をダウンロード購入しました。

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windows11にログインしてすぐに気づいたのは、キーボードの@が打てず別の文字になってしまうこと。

キーボードが英語キーボードとして認識されているようです。

いろいろと調べると、設定の「時刻と言語」の中に、このあたりの設定がある模様。

最初に、日付と時刻のタイムゾーンがなぜか「米国」になっており、修正しても再起動すると戻ってしまいます。

インストール時に、位置情報を許可しなかったことが原因のようで、位置情報をオンにして同期させることで、日本に設定することができました。

キーボードは相変わらず英語キーボード認識だったので、この辺りの設定を探すと・・・

「言語と地域」の言語の欄の「日本語」の横に「・・・」マークがあるので、それをクリックしてみると

その中に「キーボード」の設定がありました。

「キーボードレイアウト」の「レイアウトを変更する」ボタンから「日本語キーボード(106/109キー)」を選択すると、windows上は日本語キーボードとして認識されました。

 

ここでmacの方に戻って入力を確認してみると・・・

@マークはキー通り認識しましたが、その下にある+や*のキー押すと見たことのない記号のような文字がでてくる!

ちょっと訳がわからなくなってしまいました・・・

そこでmacをリセットすることにしました。

初期設定をして、Parallelsをインストールし、windows11をインストール。

windowsのプロダクトキーを入力すると・・・

すでに使われているので認証できないとのメッセージ・・・

再インストール時の認証プロセスの方でもエラーに・・・

どうしようもなくなってしまい、マイクロソフトのサポートに申し込み

電話がかかってきて30分ほどあれこれやりましたが解決せず、次のサポートに引き継ぐということで

電話繋げたまま待たされること約2時間( ꒪⌓꒪) 

次は画面を共有しての対応となりましたが、結局プロダクトキーが通らず、新しいプロダクトキーを発行してもらう対応となりました。

 

これまでもOSの再インストールするケースはありましたが、ここまで拗れたのは初めてです。

とりあえず、マイクロソフト製品をインストールしたときは、自分のマイクロソフトアカウントとしっかりと結びつけておくこととが重要。

あとは順番にアンインストールしてからリセットをかけるのが安全かなと思いました。

2025年3月11日 (火)

アルミ削り出しのすごいカメラ sigma BF が強烈に欲しいと思ったけど、我にかえってZUIKO 24mm を買った話(笑)

シグマから気になるカメラが発表されました!

 sigma BF

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(sigma公式ページより)

 

アルミのかたまりから削り出したボディ

なんと1台分のボディを削り出すのに7時間もかかるそうです!

圧倒的な質感! 塊感! とってもそそられます♪

AFもキビキビと動くようなので、今使っている fp とは異なり、AFが使い物になりそう・・・

操作系はシンプルすぎるのが気になります。

自分は露出補正を多用するので、その操作性や、

シャッタースピード、絞り、iso、露出補正は、撮影時に常時表示しておきたいので、それが可能かといったところ。

お店で触れるようになったら確認したいですね。

 

ボディはシルバーとブラックの2種類

アルミ削り出しの感じを満喫するならシルバーですが、手持ちのレンズは基本的に黒いので、

それらを装着することを考えると、ブラックボディの方が良さげです。

使い込んでいくと、塗装が剥げて下地の銀色が出てくるかな? 

そうなると昔のカメラみたいで味わい深いですよね。

 

ブラックボディに黒いレンズ、銀色のレンズをつけるとこんな感じです。

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黒いボディに銀色のレンズもかっこいいです!

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気になる価格は・・・38万5千円!?

ちょっと、すぐには手を出せない価格です。

 

今使っている fp は、

 起動が遅く、AFも遅くてよく迷う

 対してBFはサクッと起動して、AFも速い

 でも、ファインダーをつけたり、外付けのストレージに動画を録画するなど、拡張性はfpがはるかに上

でもAF速いのは魅力だよな〜

・・・と手持ちの機材を見てみると、AFはキットレンズとして購入した45mm f2.8のみ

普段装着して使っているのは、ほとんどライカMマウントとオリンパスOMマウントのMFレンズばかり・・・

ということで、我にかえりました(笑)

 

・・・で・・・我にかえったところで、目に止まったのがこいつ

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オリンパス OMマウントのZUIKO 24mm f2.8 です。

メルカリでめっちゃ綺麗な個体が、お手頃な値段ででておりました♪

 

これまでOMマウントは、OM→ライカM変換アダプタ+ライカM→ライカL変換アダプタと

変換アダプタ2つ重ねで使っておりましたが、OMマウント→Lマウントの変換アダプタを見つけたので

あわせて導入しました。

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f2.8と明るいですが、コンパクトなボディ

最短撮影距離も25cmと寄れるので、使い勝手が良さそうです♪

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