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2019年4月 9日 (火)

『犬走りエコバッグ』に一目惚れ

このエコバッグ 


あまりに可愛いので衝動買いしてしまいました♪


犬走りエコバッグ
犬走りエコバッグ posted by (C)ものごいかっぱ


 


右側にあるのはお城の石垣


左側の波々は水堀


その間にある狭い石の道は「犬走り」と呼ばれる


石垣が崩れないように設けられた石垣の台座のようなものです。


 


『犬走りに犬が座っている』

 


なんてウィットに富んだ絵柄なんでしょう!


裏側は紋付の紋のように、お城の

城めぐり
城めぐり posted by (C)ものごいかっぱ


 


 

2019年2月 6日 (水)

sot のプエブロレザーのトートバッグ

ここ数年ハマっているプエブロというレザー
財布、ベルト、靴を購入して愛用しています。
この革の製品で最初に惚れたのがトートバッグだったのですが、税込で10万近い値段に手を出せずにいました。
先日、何気にZOZOTOWNを見たところ、有料会員サービスに登録すると、その月はなんと3割引!
3万近くの値引き!ということでポチってしまいました。
あっ!この3割引ってのは、ZOZOTOWNに新規に登録かつ有料会員に登録の場合、すでにZOZO会員になっていた場合には有料会員になっても1割引みたいです。
ZOZOってあまり使わないので、とりあえず月払いの有料会員に登録して、今回の買い物をした後、有料会員を退会すれば1ヶ月分の会費だけで済むなって感じで登録してみました。
退会すると90日は再登録できないので、買いたいものの値段とZOZOを使う頻度などをよく考えて、自分にとってお得なやり方を考える必要があります。


購入したのは、やはりキャメル
この斑らな表情がたまりません♪
プエブロトート1
プエブロトート1 posted by (C)ものごいかっぱ

届いた時に、手提げのハンドル部分が鞄の中に折り込まれており、革に丸まったクセがついていたのが残念に思えましたが、1日使用したらシャキッとしました。
プエブロトート2
プエブロトート2 posted by (C)ものごいかっぱ

sotのプエブロシリーズは内側に甲州織の布が使われており、これがまた美しいんです♪
プエブロトート3
プエブロトート3 posted by (C)ものごいかっぱ

さっそく これまで使っていた土屋鞄のスタジオキャリートートから中身を移し変えてみました
スタジオキャリートートより小さいと思い込んでいたのですが、荷物を入れ替えてみたら、ひとまわり大きいですね。
プエブロトート4
プエブロトート4 posted by (C)ものごいかっぱ


常時持ち歩いているのは、
 トラベラーズノート、万年筆6本、ボールペン1本、長財布、名刺入れ、眼鏡拭きやハサミ、テープのり、のど飴、イヤホン等を入れた巾着、折りたたみ傘、デジカメ(X70) 、ipad pro といったところ。
打ち合わせなどで出張する際には、この内容にノートパソコンとACアダプタ、モバイルwifi、マウスなどを追加します。
スタジオキャリートートではパッつんパッつんになっていましたが、sotのトートは少し余裕があります。


ただ、ひとつ残念なのは、鞄の覆いがないこと。
中身が丸見えなんですよね。
スタジオキャリートートも、普段使うときは開けっ放しなんですが、電車に乗るときとか、事務所の机の下に置いておくときとか、ファスナーで閉めることができます。
覆いがなく、中身が丸見えだと満員電車とか、鞄を置いておく際に不安がありますね。
とりあえず財布はファスナー付きの内ポケットに入れ、表面は手ぬぐいでカバーして使ってみることにします。
もうちょっといい方法はないかな?
プエブロトート5
プエブロトート5 posted by (C)ものごいかっぱ

2018年12月12日 (水)

ipadproが再起動を繰り返す不具合のてんまつ

・ipad pro が突然再起動する不具合発生

2017年7月に購入したipad pro 10.5inch
今年の10月半ば頃から、突然再起動する現象が出始めました。
安定して使える時もあるけど、連続して再起動がかかり全然使えなくなる日もあるという状態です。
OSのバージョンによっては、アプリの通知機能がオンになっていると、このような現象がでることがあるという情報があったので、すべてのアプリの通知機能をオフにして、OSも最新バージョンにアップデートしてみましたが、状況は変わりません。

次に、iPadを初期化し復元を行ってみましたが、やはり状況は変わりませんでした。

・アップル正規修理代理店へ相談してみる

状況が改善しないので、近くにあるアップル正規修理代理店へ相談に行ってみました。
受付で状況を話すと、スタッフの方が、ipadの設定 → プライバシー → 解析 → 解析データ でログ情報を確認しました。
・・・とそこには「panic full ・・・」というログが多数ありました。
意図しない再起動が発生すると、このログが出るとのことです。
スタッフの方は、「panic full のログが出ている場合は、本体の交換しか対応のしようがない。AppleCareに入っていない場合だと、5万円位かかってしまいます。」とのこと・・・

この値段だと最新のipadが変えてしまう値段。
修理するにせよ、新しく購入するにせよ、今の端末代は来年7月まで割賦が残っているので非常に痛いです。

・ソフトバンクでSIM交換してもらう

どうするかを悩みつつ、次に向かったのはソフトバンク
ipad pro はソフトバンクのセルラーモデルなので相談してみました。
ソフトバンクでは「できるのはSIMカードを交換することくらいしかない」とのことで、
念のため、SIMの交換をしてもらいました。
するとその後は再起動が発生することなく安定して動くようになりました。

・再び再起動が発生・・・アップルサポートを受けてみる

ところが5日ほど後に、再び再起動する現象が発生。
1回だけでその後はまた普通に使えるようになったのですが、直った訳ではないようです。


このため最後の頼みの綱として、アップルサポートを受けることにしました。

普通はアップルサポートを受けてから、修理店へ持ち込みとするのでしょうが、過去に何度かアップルサポートを利用した際に、結局解決はできず、修理店に持ち込みとなっているため、今回のケースでは時間を節約するために修理店に持ち込みを先に行った訳です。
ところが、思った以上に費用がかかりそう→SIM交換したら改善の兆しがあった
といったところから、改めてアップルサポートに相談してみようという気になりました。

電話サポートでは遠隔でipad pro の診断をしてもらいましたが、その結果は

ハードウェア的には問題なし
とのこと・・・・

不具合発生の経緯、いままで試してきた内容を話し、panic full のログも確認してもらいましたが、
原因はわからない・・・・
「ハード的には問題が発見されなかったため、ソフトウェアの問題の可能性がある。
 初期化→復元した跡にも不具合が継続しているため、復元元のバックアップ自体にも問題がある
 可能性があるため、初期化した状態での使用を試してみてはどうか?」とのアドバイスをいただきました。

・ipad pro を初期状態に戻してみる

そこで、まずipad pro を初期化し、様子を見ながら必要なアプリのみを少しずつインストールし直していくことにしてみました。

さいすけ (スケジュール)
Evernote
mazec  (手書き入力)
計算機+
facebook, instagram , twitter, messenger
yahooカーナビ、yahooMap
乗換案内
amazon music , video
産経新聞HD

i文庫HD, dマガジン, BookLive
AVPlayerHD
ibisPaintX
メルカリ

 
一通り、よく使用するアプリをインストールしてみましたが、初期化後には勝手に再起動される不具合は発生せず、安定して使えていますね。

色々と入れていたアプリかなにかが悪さをしていたのかもしれませんね。
ひとまず、余計な出費をせずにすみそうです。


今回感じたのは、端末代が高いものは、AppleCareに入っておいた方がよいということ。
セルラーモデルの場合、2年契約で端末代を割賦にするケースが多いと思いますが、
通常のサポートは1年。AppleCareに入れば2年のサポートが受けられますので、
割賦のある期間中はハードウェアトラブルがあった場合でも安く修理・交換ができます。
AppleCareはちょっと高いですが、万一のハードトラブルに備え、入っておいた方がよいかな
とちょっと考えが変わりました。

2018年11月30日 (金)

小粒でもピリリと辛いミニクーパー

11/4に ミニクーパーが納車されてから、楽しくて走りまくってますねぇ
あっというまに1000kmを越えてしまいましたw


納車されてしばらくは、試乗したエントリーモデルのONEより、パワー感がなく、「あれれ?」という感じだったのですが、
600kmを越えたあたりから、しっかりとトルクが出て、力強くなってきた感じがします。
ミニクーパーと紅葉
ミニクーパーと紅葉 posted by (C)ものごいかっぱ


ミニクーパーに搭載されているエンジンは、1.5L 3気筒の直噴ターボで、
最高出力136ps/4500rpm  最大トルク 220N・m/1480-4100rpm
最大トルクを発揮する範囲が広いのが見て取れます。


”3気筒"のエンジンは、暖まるまでは多少振動を感じますが、暖まってからは気になる程ではないですね。
同じ排気量であれば、4気筒より3気筒のほうが1気筒あたりの排気量が大きいため、
より中低速のトルクは大きくなるので、そのあたりも街乗りでの力強さにつながっているのだと思います。


mini シフトノブ
mini シフトノブ posted by (C)ものごいかっぱ


トランスミッションは、7速のDCT (デュアル・クラッチ・トランスミッション)
オートマチックですが、マニュアル車のトランスミッションに近い構造で、2つのクラッチを切り替えながら変速するそうで、変速ショックもなく、とても滑らか。
DCTは低速でギクシャクしやすいという話をよく聞きますが、ミニのDCTは、まったくそのようなことはありません。


通常使用するDレンジは燃費重視の変速制御となるため、街乗りだと1000rpm前後のエンジン回転数で走るような感じですが、スタートダッシュも十分速く、レスポンスもいいので軽快に流れをリードして走れます。

シフトをスポーツモードに切り替えれば、マニュアル車で走るときのようなタイミングで、シフトアップをしていくので、とても気持ちよく走ります。

山坂道などでは、スポーツモードでも、「ここは3速のまま走り続けたい!」というところで、4速にシフトアップされちゃったりするので、そのようなときにはマニュアルモードに切り替えて、シフトダウン!
シフトダウン時には、「ウォン!」とエンジン回転を合わせる制御も入り楽しいです。

ただ、スピードが落ちてきたときに、勝手にシフトダウンされてしまうので、自分がシフトダウンしようとした直前にシフトダウンされ、その直後に自分がシフトダウンしてしまうなんてこともよくあり、想定より1段低いギアに入れてしまうなんてことも・・・
このあたりは、自動でシフトチェンジされてしまうところを見越して、もっと余裕を持ってシフト操作をしなければいけませんね。


夕暮れ
夕暮れ posted by (C)ものごいかっぱ


さて、"ミニ" でよく言われるのが、「ゴーカートフィーリング」 という言葉

ゴーカートには、サスペンションもパワステもありませんね。
すなわち、ミニも乗り心地が硬く、ハンドルも重くて遊びがない・・・ という乗り味ということのようです。

しかし今回のマイチェンされたミニは、ずいぶんとマイルドになったと言われています。
乗り心地は確かに硬めですが、路面の荒れたところでも、いやな突き上げ感などはありません。
前に乗っていたレガシィGT-Bと同じ程度の硬さだと思います。


ハンドルは重めでクイックですね。
通常、ハンドルはゆっくり操作する方なので、当初はわかりませんでしたが、
危険回避のためにハンドル操作した際に、思った以上に俊敏な動きをしたので、ちょっと焦りました。
遊びの少ないハンドルは、ドライバーの操作通りの挙動を示すということで楽しい反面、
高速道路などでは敏感すぎて疲れるという声も聞かれます。
ただ、まだ1度しか高速を走っていませんが、直進安定性はしっかりとしているので、
疲れるという感じはありませんでした。
このあたりはもっと長距離を乗ってみないとわからないですね。


天目山
天目山 posted by (C)ものごいかっぱ


ちっちゃくて愛らしいデザインのミニですが、見てくれとは裏腹に、乗り味はかなり硬派です。
まさに『山椒は小粒でもぴりりと辛い』というヤツですね

2018年11月16日 (金)

ミニクーパーの運転視界

レガシィとの別れ
レガシィとの別れ posted by (C)ものごいかっぱ


これまで17年間乗ってきた3代目レガシィも、その前に5年間乗った2代目レガシィも、全周の運転視界が素晴らしくよかったため、乗り換えるクルマも運転視界が気になります。


レガシィと比べると、ミニのウィンドウは立ち気味で幅が狭いデザインをしていますね。
個人的にはボディに対して、もう少しグラスエリアを大きくした方が、もっとかわいくなると思うのですが・・・


ミニ運転席
ミニ運転席 posted by (C)ものごいかっぱ


前方視界は、やはり縦の幅が狭く、ガラスが前の方にあるので、ちょっと狭く感じられます。
信号待ちで停車したときに、停止線と信号の位置が近い場合に信号が見えない!なんてこともあります。

ミニクーパー前方
ミニクーパー前方 posted by (C)ものごいかっぱ

フロントのピラーはめっちゃ太いのですが、運転席から見ると斜めに設置されており、細く見えるように工夫されています。
ミニクーパー右前
ミニクーパー右前 posted by (C)ものごいかっぱ


ミラーもボディから生えているので、右前方の死角は少ないと思います。

ミニクーパー左前
ミニクーパー左前 posted by (C)ものごいかっぱ


左側を見るとピラーの太さがわかりますね。
とはいえ左右前方の視界は悪くはありません。
街乗りでも山坂道でも問題のない視界が確保されていると思います。

ハッチバック車では一番の問題となる左後方視界
ミニクーパー左後ろ
ミニクーパー左後ろ posted by (C)ものごいかっぱ


ミニの場合、ステーションワゴンと同じように後席窓の後ろ、荷室の部分にも窓がついている上、変に絞り込んだデザインになっていないため、十分な視界が確保されています。
これは非常にうれしい誤算でした。

後方窓はもう少し縦幅を広くして欲しかった・・・・
ミニクーパー後ろ
ミニクーパー後ろ posted by (C)ものごいかっぱ


縦幅が小さいと、ワイパーも短いものしか付けられなくなるため、雨天時のワイパーの拭き取り範囲が狭くなるという弊害がでてしまいます。
晴れた日の昼間はともかく、雨天時や夜にはちょっと不満のある後方視界です。


とまぁ、一部不満はありますが、運転視界については、概ね満足できるレベルにあると思います。




立った角度のフロントウィンドウについて、思わぬメリットを発見しました。
ミニクーパーダッシュボード
ミニクーパーダッシュボード posted by (C)ものごいかっぱ


この広大なダッシュボードエリア!
レガシィだとダッシュボードに手ぬぐいとかを置くと、ウインドウに柄が映り込んでしまい、運転しにくくなってしまったのですが、ミニだと全く映り込みしません!
おまけにダッシュボードの真ん中にエアコンの吹き出し口があるため、汗などでぬれてしまった手ぬぐいを乾かすのに最適ですwww

2018年11月11日 (日)

ミニクーパーの内装デザイン

ミニは外観もかわいいのですが、内装もとてもかわいいのです。
ミニ運転席
ミニ運転席 posted by (C)ものごいかっぱ

丸を基調としたデザインで統一されています。

メーターはハンドルの上に据え付けられており、ハンドルの位置を調整しても、一緒に動いてきます。
mini ハンドル
mini ハンドル posted by (C)ものごいかっぱ

速度計は260km/hまでありますが、120km/hでも頂上の手前。
miniメーター
miniメーター posted by (C)ものごいかっぱ

街乗りでは少ししかメーターが動かず、メモリも細かいので見づらくてしょうがないです。
このあたりは180km/h上限くらいのメーターにして欲しかった・・・

ドアノブも丸
スピーカーも丸
こんなところも徹底していますね
ミニドアノブ
ミニドアノブ posted by (C)ものごいかっぱ

シフトレバー周り
ミニ シフト
ミニ シフト posted by (C)ものごいかっぱ

シフトレバーは常に中立状態で、電気的なスイッチとなっています。
DやRに入れるときは、レバーの右側面にあるボタンを押しながら操作し、
Dモードの時に、レバーを左に倒すとスポーツモードに切り替わります。
そしてスポーツモードの状態でレバーを前後に動かすとマニュアルモードに。
手前に引くとシフトアップ。前に押すとシフトダウンです。
シフトダウンの時には軽くブリッピングされますね。

マニュアルモードにした後に、スポーツモードに戻せるとありがたいのですが、
レバーをいったん右側に倒し、Dモードに切り替えてから、もう一度左に倒してスポーツモードにする必要があります。
このあたりは、一瞬だけマニュアルモードにしたいような場合には不便ですね。


ハンドブレーキは今はやりの電子式ではなく、物理的にきっちりかけるタイプ。
このためクルーズコントロールは30km/h以下では解除されてしまいますが、
個人的には、アクセルを踏むと勝手に解除される電子式よりこちらの方が安心できます。

エンジンスターターは、センターパネルの下部にある赤いトグルスイッチ!
エンジンスターター
エンジンスターター posted by (C)ものごいかっぱ

天井にあるルームライト系のスイッチもトグルスイッチになっており、
見た目もいいですが、操作感もとてもよいものです。
天井スイッチ
天井スイッチ posted by (C)ものごいかっぱ

丸を基調としたかわいらしいデザインに、トグルスイッチのメカニカル感!
このあたりがボディブローのように効いてきます。

一方、何じゃこりゃ! ってところもあります。
その筆頭がサンバイザー
ミニ サンバイザー
ミニ サンバイザー posted by (C)ものごいかっぱ

触るとざらざらのプラスチックで、以前乗ったレンタカーのカローラフィールダーと同じ手触り
ここはちゃんとした手触りのいい素材で覆って欲しかった。

そして肘掛け
ミニ 肘掛け
ミニ 肘掛け posted by (C)ものごいかっぱ

中にはほとんどモノが入るスペースがない上に、サイドブレーキやシフト操作の邪魔になるというシロモノ

肘掛け2
肘掛け2 posted by (C)ものごいかっぱ

幸いにも上に跳ね上げることができるので、常時跳ね上げていますが、このせいで後席に置いたゴミ箱に
アクセスすることができなくなりました・・・・

2018年9月 2日 (日)

スバル レヴォーグをがっつり試乗〜河口湖 母の白滝へ〜

愛車の3代目レガシィが17年目の車検を迎えました。
BH5レガシィ
BH5レガシィ posted by (C)ものごいかっぱ

そろそろ乗り換えを考えて、次の車の候補について、いろいろな車の試乗を行なっていますが、
今回は入庫するにあたって、レヴォーグの1.6Lを数日間貸してもらえるようお願いし、
月曜日の19時から金曜日の19時まで貸し出していただきました。


金曜日の夜にレガシィをディーラーに持っていき、「これが代車です」と持ってこられたのがこちら
レヴォーグ前
レヴォーグ前 posted by (C)ものごいかっぱ


鮮やかなWRブルー!
STIバージョンじゃないですか!


STIバージョンに乗れるのは嬉しいのですが、値段が高すぎて購入候補ではなかったので
今回はノーマルバージョンの方が良かったんですけどね。 ^ ^ ;)


レガシィは5代目以降、巨大化してしまい、このレヴォーグの方が、うちのレガシィからの直系といったところです。


レヴォーグ後ろ
レヴォーグ後ろ posted by (C)ものごいかっぱ

フラットな荷室・・・
いいですね
レヴォーグ 荷室
レヴォーグ 荷室 posted by (C)ものごいかっぱ


ステーションワゴンは荷室の後縁から内部までフラットになっているので、休憩の時に ここに座って縁側のように使えるのがいいんですよね♪
ここがハッチバック車との大きな違いw

シートの背もたれを倒せば長大な空間が生まれます。
レヴォーグ 荷室
レヴォーグ 荷室 posted by (C)ものごいかっぱ


中で寝るにも十分な長さがありますが、高さはうちの古いレガシィの方があるので、車中泊の居住性は落ちています。

さて、気になる運転視界ですが・・・
レヴォーグ右前の視界
レヴォーグ右前の視界 posted by (C)ものごいかっぱ


前方の視界はとてもよいです。
ピラーの位置、細さ、そしてミラーの位置
死角が少なくて好感が持てます。

レヴォーグ左前の視界
レヴォーグ左前の視界 posted by (C)ものごいかっぱ


うちのレガシィに比べ、全体的にボディラインが上に上がった感じがあり、左前はやや視認性が落ちた感じ

左後方の視界
最近の車は、ここの視界が悪いものが多いんですよね。
進路変更時やX字路などで、左後方が見づらい車は怖いです。
レヴォーグはしっかりと視界が確保されています。
レヴォーグ左後ろの視界
レヴォーグ左後ろの視界 posted by (C)ものごいかっぱ

しっかし、STIバージョンのシート・・・派手ですねw
レヴォーグ後方視界
レヴォーグ後方視界 posted by (C)ものごいかっぱ

ルームミラーには面白い機能があります。
後席に人が乗った場合、ルームミラーには後席に乗った人が映ってしまい、
後方の確認がしづらいということがよくありますが・・・・
レヴォーグ ミラー
レヴォーグ ミラー posted by (C)ものごいかっぱ

「スマートリヤビューミラー」という機能があり、ルームミラーにリヤゲートに取り付けられたカメラの映像を映し出すことができます。
レヴォーグ ミラー モニタ
レヴォーグ ミラー モニタ posted by (C)ものごいかっぱ


カタログを見ていて、この機能を見つけ、「これはいい!」 と思い、ぜひとも確認してみたかった機能です。
実際にルームミラーの表示を切り替えて見ると・・・

ぱっとミラーに目をやったときに、目のピントが合わない!


歳とともに目の調整能力が落ちているため、モニターのモードだと、目のピントが合うまでちょっと時間がかかるようです。
・・・鏡だと問題ないんですけど、モニターだとピントが合うのにちょっと時間がかかるとは・・・
そんなこって、ちょっと自分の目とは相性が微妙なところです。

ルームミラー周りの視界もいいですね
ホンダシビックはこの辺りが窮屈な感じだったんですよね。
ウィンドウの大きさの違いなのかなぁ?
レヴォーグ アイサイト
レヴォーグ アイサイト posted by (C)ものごいかっぱ

メーターはシンプルな2連のアナログメーターで見やすいです。
メーターはデジタルよりアナログの方が好きです。
メーター間の真ん中の各種インフォメーション表示部分に、デジタルで速度を表示することもできますので併用するとよいでしょう。
レヴォーグ メーター
レヴォーグ メーター posted by (C)ものごいかっぱ

それでは、いよいよ試乗です。
今回は夏休みで家に引きこもっている高一のムスメを連れて、河口湖の方まで行ってきました。
走り始めてからのムスメの感想は

「この車 ぬる〜っと走るね」

 
普段がマニュアル車なので、オートマ車の走りがそのように感じさせたようです。
「じゃあ、レガシィは?」ときくと

「ちゃきちゃきしてる」

「この車は最新の3D映画のような動きで、レガシィはコマ撮りのSF映画みたいな感じ」

と面白い感想を述べていました(爆)

さて、この 「ぬる〜っと走る」 レヴォーグですが、
とっても加速が速いですね。
1.6Lターボのエンジンですが、とても力強く、これで十分! という感触
先日、2L NAエンジンのインプレッサにも試乗しましたが、レヴォーグの方がエンジンの存在感が強いので乗っていて楽しいですね。



マニュアルシフトのレガシィが、1速→2速→3速とシフトアップして40km/hという感じですが
同じ距離でレヴォーグは60km/hも出てる!
山坂道でも気づくとレガシィより +10km/h くらい出てる!
それでも支障なく回れちゃう足回りをしてるんだけど、あぶないあぶない!
気をつけんといかんですねw

レヴォーグ ハンドル
レヴォーグ ハンドル posted by (C)ものごいかっぱ

1.6Lのレヴォーグのエンジンの制御は2通り
燃費重視の Iモード と パフォーマンス重視の Sモード をハンドルについたスイッチで切り替えられます。
街乗りの場合、Iモードだと エンジン回転数は1,000rpmくらいに抑えられていますが、Sモードに切り替えると
1,500rpm超に跳ね上がります。
街乗りでは、Iモードでも特に不足はありませんが、Sモードの方が走りが自然ですね。
CVTの癖なのか、曲がり角などで、ハンドルを切り、アクセルを踏み始めた時に、一瞬タイムラグがあり、そこから想定以上に グンっ! と加速しようとすることがあり、少々戸惑いました。


さて、現在のスバル車といえば "アイサイト" ですが、
こちらもいろいろなシチュエーションで使ってみました。

全車速追従機能付きクルーズコントロール
これはすごいですね。
前の車が止まれば、こちらも止まり、前の車が発進すれば、こちらも動き出す。
渋滞のときはとても楽であり、うっかりの追突事故も避けられます。
ただしブレーキを踏むと、アイサイトは解除されますので、自動停止、自動発進をするには
アクセルもブレーキも踏まない状態でいる必要があり、これは怖いですね。
この状態で追突された場合、どうなるのかな?
やはり停止した時には、ちゃんとブレーキを踏み、発進したらまたアイサイトをオンにするという感じで
操作すべきでしょう。

中央高速のようなアップダウンが多い高速道路の場合、常に速度に気を配っていないと、いつのまにか速度が落ちていたり、出過ぎていたりして気を使いますが、このクルーズコントロール機能を使えば、設定した速度を上限に速度を維持してくれますし、前に車がいれば車間を維持して追随してくれますので、とても楽ですね。
ただ、加速する感覚は、なんか引っ張られるような感じで、自分で運転するときとは異なる感覚があり、ちょっと違和感がありますね。
また、カーブでは、自分で運転する場合は、カーブの手前では少しアクセルを緩め、出口で加速するような運転をしますが、クルーズコントロールは設定した速度のまま、前走車がカーブの前でいなくなった場合などは、加速しながらカーブに突入するような動きをするので、そのようなケースではちと怖い感じがあります。


車線逸脱抑制機能
これはよくわからなかったです。

車線を超えそうになると警告音がなりますが、ステアリングのアシストについては確認できませんでした。


プリクラッシュブレーキ
前車にかなり接近すると ピピピピピピー と警報音が鳴りますが、さすがにブレーキの自動介入までは確認できませんでした。
以前、ディーラーで試した時は、ブレーキの操作をせずにいると、衝突寸前で ガツン! とブレーキがかかり止まりました。
警報音がなればブレーキを踏むと思いますが、人がブレーキを操作すると自動ブレーキは解除されるんですよね?
このときにブレーキ操作が足りなかった場合にどうなるのかな?
システムが介入して衝突寸前で止まるのか、人が操作しているという認識でシステムは介入せずに衝突してしまうのか とても気になります。




さて、中央高速をアイサイトを利用しながら河口湖へ到着
今回の目的地は、河口浅間神社の上にある母の白滝という場所です。
浅間神社の鳥居をくぐり、すれ違いもままならないほど狭い道を、「対向車が来ないように・・・」と祈りながら
登っていきます。
路面はかなり荒れており、途中からは未舗装になりました。
レヴォーグのSTIは足回りがとても硬いのですが、通常の道路では路面の凸凹のショックの角は丸い感じで
不快なゴツゴツ感はありません。
しかし、ここまで路面が荒れている場合には、硬すぎますね。
おそらくノーマルバージョンの方が足回りは柔らかく、林道なんかではスムーズに走れるのではないでしょうか。

スピードをかなり落とし、慎重に荒れた路面を走りましたが、幸いにも対向車が来ることもなく、駐車場にたどり着きました。

レヴォーグ 母の白滝
レヴォーグ 母の白滝 posted by (C)ものごいかっぱ

駐車場からは、5分くらいかな?
歩いていくと、大きな滝があり、その前には小さな祠と鳥居があります。
母の白滝
母の白滝 posted by (C)ものごいかっぱ

この雰囲気がとっても好きなんですよね。
ぜひともムスメにも見せたかった・・・



誰もおらず、滝の音だけが聞こえる空間・・・
滝から渡って来る風を感じながら、おにぎりを食べる、至福の時・・・


ここから山道をちょっと登ると父の白滝があるのですが、ヘタレなムスメは疲れるから行きたくないとぐずぐず・・・
父の白滝への道
父の白滝への道 posted by (C)ものごいかっぱ



仕方がないので、今回は諦めて車に戻ります。
ところが戻る途中に突然の雷!(結構大きな音でビビりました)
これは危ないなって思っていると、雨がぽちぽち・・・
車に乗ったとたんに、

ドバー!
っとものすごい勢いで雨が降ってきました。
レヴォーグ 大雨
レヴォーグ 大雨 posted by (C)ものごいかっぱ

さすが、 あめふらし と 嵐を呼ぶ女 のコンビです(爆)
駐車場から見えていた河口湖の方向も真っ白で、何も見えなくなっています。
今回は 父の白滝 へ行かなくて正解でした。

再び慎重に運転し、対向車に出会うことなく、下まで降りることができました。


さて、この後はいつものように奥多摩柳沢峠を越えて戻ることにします。
峠道ではマニュアルモードを使用して、3速を中心にエンジンの回転数を維持しながら走ると、とても気持ちよく走れます。
ハンドリングも正確で、思った通りのラインで走ることができます。
ただ、最初にも言いましたが、気がつくとレガシィと比べ、スピードが +10km/h くらい出ていることが多く、カーブへの進入で、「あ、スピードで過ぎてる!」と思うことが度々ありました。それでも足回りがよいので問題なく走れてしまうのですが、注意が必要ですね。


今回、長距離の試乗をしてみて、CVTだけど、レヴォーグはありだな・・・
という印象
正直言ってまだマニュアル車に乗りたいんですけどね。


そうそう、今回お貸りしたレヴォーグの燃費ですが、車の平均燃費表示は 7.6~7.8km/L
満タン法で、8.0km/Lでした。

2018年8月19日 (日)

3代目 スバル レガシィの広大な荷室

BH5レガシィ
BH5レガシィ posted by (C)ものごいかっぱ

乗り始めてもう17年になる3代目スバル レガシィ ツーリングワゴンですが
今ではすっかり見なくなったダブルフォールディング方式のリアシートとなっています。


ダブルフォールディングというのは、荷室を広くするために後席をたたむ際に
①座面を持ち上げ、②背もたれを前に倒す方式のこと。
BH5レガシィ ダブルフォールディング
BH5レガシィ ダブルフォールディング posted by (C)ものごいかっぱ


BH5レガシィダブルフォールディング
BH5レガシィダブルフォールディング posted by (C)ものごいかっぱ


最近の車は、後席の背もたれを倒すだけのシングルフォールディング方式が主流ですが、
ひと手間かかるダブルフォールディング方式だと、荷室がフラットになるという利点があります。


BH5レガシィ 広大な荷室
BH5レガシィ 広大な荷室 posted by (C)ものごいかっぱ

ほとんど使わなくなったママチャリを売りに出すため、レガシィに積み込みました。
BH5レガシィ ママチャリ搭載
BH5レガシィ ママチャリ搭載 posted by (C)ものごいかっぱ

ギリギリですが、なんとか積み込むことができました♪
レガシィでよかったと思う瞬間です。

3代目レガシィまでは、荷室と乗員室を分けるカーゴネットが標準装備だったんですよね。
リアシートの背面に内蔵されているので、リアシート使用時は、荷室とリアシートを仕切るかたちで使え、
リアシートを前に倒して荷室を拡大したときは、運転席の背後に展開できます。
しかもリアシートの分割に合わせて、必要な部分だけ、ネットを張れるという凝った仕様です。
BH5レガシィ カーゴネット
BH5レガシィ カーゴネット posted by (C)ものごいかっぱ



まあ、17年乗っていて3回くらいしか使ってないですけどwww
「ステーションワゴンは荷物を積むものなので、いざというときに使えるように標準装備としている」
とスバルの技術者が言っていたこのネットも、フルモデルチェンジ後の4代目からは、「使う人が少ないから・・・」と
コストダウンのため廃止されてしまいました。


スバルの技術者が、コスト度外視で作りたいように作った最後の車ですね。


2018年8月14日 (火)

あまりに人間臭い戦国武将たちが見られる!
「中世より愛をこめて」展に行ってきました

インスタでたまたま見かけたユニークな甲冑のフィギュア
銀座のポーラミュージアムで開催中の野口哲哉さんの「中世より愛をこめて」という展覧会で展示されている作品と知り、見に行ってきました。

入り口を入って、最初に飾られていたのがこちらの絵
01ミケランジェロ-4297
01ミケランジェロ-4297 posted by (C)ものごいかっぱ

ん? どこかで見たポーズ!
甲冑を着ているけど、ミケランジェロの あの絵 ですよねぇ


そしてハートを描く鎧武者
想像していたより、かなり大きなフィギュアです。
02 ハート-4298
02 ハート-4298 posted by (C)ものごいかっぱ

03 ハート-4367
03 ハート-4367 posted by (C)ものごいかっぱ

手に持っているのは口紅です。
腰には刀の鞘のようにキャップを挿していました。
04 ハート_手に持つのはルージュ-4368
04 ハート_手に持つのはルージュ-4368 posted by (C)ものごいかっぱ


ガラスの壁に手をついていますが、この手の質感がすごい!
05 ハート_ガラスについた手がすごい-4366
05 ハート_ガラスについた手がすごい-4366 posted by (C)ものごいかっぱ


化粧品会社のミュージアムだけあって、展示方法もおしゃれ
06_展示場-4363
06_展示場-4363 posted by (C)ものごいかっぱ


展示スペースに入ると この三人が出迎えてくれます。
07 ポーラ三人衆-4300
07 ポーラ三人衆-4300 posted by (C)ものごいかっぱ

ポーラの水玉模様の床に立つ三人
股引も水玉模様です。

疲れちゃった武者
08 疲労困憊-4302
08 疲労困憊-4302 posted by (C)ものごいかっぱ

勇ましい姿の鎧武者しか見たことがありませんが、戦が終わった後はこんな感じなんでしょうね。

ほけ〜としているこのおじさん
09 ほけ~-4304
09 ほけ~-4304 posted by (C)ものごいかっぱ

兜は被っていますが、非常に質素な鎧なので、身分の低い徒士の兵なんでしょうね。

学校の机に頬杖をついて座るおじさん
10 頬杖-4305
10 頬杖-4305 posted by (C)ものごいかっぱ

机の上の花瓶がかわいらしいです。


手に野草を持ち憂い顔のおじいさん
11 愁い-4308
11 愁い-4308 posted by (C)ものごいかっぱ

なんとも切ない表情をしています。
足元には散ってしまった花が散らばっていました。

唐冠型の兜を被るふたり
12 唐冠のふたり-4315
12 唐冠のふたり-4315 posted by (C)ものごいかっぱ

13 唐冠のふたり-4314
13 唐冠のふたり-4314 posted by (C)ものごいかっぱ

こちらもかなりお歳を召されているようですが、貫禄があります。
14 唐冠のふたり-4318
14 唐冠のふたり-4318 posted by (C)ものごいかっぱ

すごい後ろ立てをつけた雑賀衆風のおじさん
15 冴えない雑賀-4320
15 冴えない雑賀-4320 posted by (C)ものごいかっぱ

16 冴えない雑賀-4322
16 冴えない雑賀-4322 posted by (C)ものごいかっぱ

猫背な感じが本当に生きているよう!
17 猫背な雑賀-4321
17 猫背な雑賀-4321 posted by (C)ものごいかっぱ

鋭い視線を投げかけるおじさん
18 視線-4329
18 視線-4329 posted by (C)ものごいかっぱ

うなだれる水牛のおじさん
19 水牛のおじさん-4332
19 水牛のおじさん-4332 posted by (C)ものごいかっぱ


こちらは小さなフィギュアですが、足の質感とかリアルですごい!
20 水牛のおじさん-4333
20 水牛のおじさん-4333 posted by (C)ものごいかっぱ

渋い赤備えのおじさん
21 赤備え-4339
21 赤備え-4339 posted by (C)ものごいかっぱ


今回の展示で一番好きだったのがこちら
屈強な足軽のおじさん
22 足軽-4340
22 足軽-4340 posted by (C)ものごいかっぱ

鉢金をつけたハチマキ
胸には数珠
23 足軽-4342
23 足軽-4342 posted by (C)ものごいかっぱ

鉄の陣笠の質感が半端ない!
陣笠ってことは、武将ではなく足軽さんかと思いますが
歴戦のツワモノという雰囲気を醸し出しています。
24 足軽 陣笠-4343
24 足軽 陣笠-4343 posted by (C)ものごいかっぱ



・・・そして足元には・・・ランニングシューズ?!
25 足軽 ランニングシューズ-4341
25 足軽 ランニングシューズ-4341 posted by (C)ものごいかっぱ

"PUMA" ならぬ "HUMA"と書かれていますね〜
"風魔"ブランドでしょうかwww

シュールなのはこの展示
小さな木箱の中に収められた武将たち
背負った指物が突き出ている様は、まるで冬虫夏草!
26 冬虫夏草-4346
26 冬虫夏草-4346 posted by (C)ものごいかっぱ

最初は面白いと思いましたが、武将のポーズの生々しさもあり、不気味な感じもしますね。
27 冬虫夏草-4348
27 冬虫夏草-4348 posted by (C)ものごいかっぱ

そして昆虫採集の標本のように張りつけられた武将たち
28 標本-4359
28 標本-4359 posted by (C)ものごいかっぱ

微妙に首を傾げているところが 死 を感じさせて怖い感じがします。
29 標本-4353
29 標本-4353 posted by (C)ものごいかっぱ

今後、昆虫採集の標本を見るたびに思い出しそうです。
30 標本-4352
30 標本-4352 posted by (C)ものごいかっぱ

野口哲哉さんのこの世界
一見の価値があります!
入場料も無料なのでぜひとも足を運んで見てください。


野口哲哉
「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」
2018年7月13日(金)-9月2日(日)
11:00-20:00(入場は閉館の30分前まで)
入場無料/会期中無休


銀座のポーラミュージアムで 9/2 (日) まで開催しています。



作品集はこちら

野口哲哉作品集 ~中世より愛をこめて~



野口哲哉ノ作品集 「侍達ノ居ル処。」


2018年8月 8日 (水)

BMWミニに乗ってきました

ミニ・クーパーといえば、イギリスを代表するコンパクトカーです。
ローバー・ミニ というイメージがありますが、今はドイツの BMWミニ です。


前々から一度乗ってみたかったのですが、近くのディーラーで「全車種試乗会」をやっており、
その中に6MTの試乗車があったので、
「これは!」 
と思い、乗りに行ってみました。


MTのモデルはクーパーSという2Lターボのモデル
この車体に2Lターボ!とは驚きです。
mini 正面
mini 正面 posted by (C)ものごいかっぱ


mini 後ろ
mini 後ろ posted by (C)ものごいかっぱ

メーター回りもかっこいいですね
mini インパネ
mini インパネ posted by (C)ものごいかっぱ


よく見るとスピードメータが250km/hまであります。
100km/hでも真上に来ないので、街乗りでのスピード域ではメーターの振れ幅が小さすぎて見づらいです。


6速MTのリバースは1速のさらに左側にあります。
かなり力を入れてレバーを左側にもっていかないと入らず、最初は戸惑いました。

mini パネル
mini パネル posted by (C)ものごいかっぱ


エンジンのStart/Stopはなんとインパネの真ん中の赤いスイッチ!
面白い位置にありますね。
さらに戸惑ったのはウィンカーとワイパーのレバーの位置が日本車とは逆になっていること。
ディーラーから道路に出ようとしたときに、ウィンカーを出そうとして、さっそくワイパーを動かしてしまいましたwww


パッシングも左にあるウィンカーレバーについているので、うっかり右のレバーを動かしてしまうと、ウォッシャーが出てしまいますwww



それでは早速試乗に行ってみましょう。
1速に入れクラッチをつなごうとすると、遊びがなく、すぐにつながる感じ。
自分の車は少し遊びがあり、少しアクセルを開け気味にしてクラッチをつないでいかないとエンストしちゃいますが、同じように発進すると グンっ! と飛び出し気味になってしまいます。

低速トルクもあり、アクセル開けずにつないでも走り出せそうですね。
なんかアシスト入っているのかな? マニュアル車に慣れていなくてもエンストはしにくそうです。


走り始めると・・・  いや~速い速い!
トルクもあって常にパワーが感じられて楽しいです。
試乗では4速までしか入れられませんでした。


とはいえ、自分にとって、ミニの本命は1.5Lのモデル。
こちらはクーパーではなく、ONEという一番ベーシックなモデルについても試乗させてもらいました。
ONEの試乗車はAT(あとで7速DCTと判明!)でしたが、こちらもターボ付きということもあり、十分なパワーがありました。

むしろ過剰なパワーでない分、楽しく走れる感じでした。

mini ハッチ
mini ハッチ posted by (C)ものごいかっぱ

mini
mini posted by (C)ものごいかっぱ

え~な~!
乗っちゃえば後席の膝回りはこれだけ余裕があるので、そんなに窮屈感はないのですが、
3ドアは、やはり乗り降りが大変。
後席を使うことを考えると5ドアがいいのですが、MT車は3ドアモデルにしか設定がありません。


とりあえず費用感をと思い、見積もりだしてもらったら・・・
結構高いのね・・・
車両価格が240万くらいだったけど、総額380万を超えてるし・・・
ぶっ飛んでしまった・・・


うちに帰って来てから、改めてシビックの見積もりと比べて見ました。

ミニONEの本体244万に対してシビックは280万
シビックはLEDヘッドライト、バックカメラやETCが標準なのに対し、ミニはオプションなので、
この辺りの装備を合わせると、車両価格はほぼ同じくらいの値段になりますね。



しかしminiのボディカラーはほとんどが有料
加えて、点検パックや延長保証、手数料の項目を比較してみると、こういうところで結構な差額がでてるのね。
見積もりに入っていた不要なオプションを外し、レベルを合わせて比較してみると +20万くらいミニの方が高くなるという結果になりました。


でも一番ベーシックなミニでこの値段か〜!
なかなか厳しいですね。

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