新橋のタミヤにシュビムワーゲンを見にいく
3/23 新橋にあるタミヤのプラモデルファクトリーに、本物のシュビムワーゲンが展示されていると聞き、見に行ってきました。
発端は、プラモデルメーカーのファインモールドの社長さんのツイートでした。
X(twitter)で、社長さんが所有されているシュビムワーゲンをタミヤさんで展示するため移送すると発信されており、タミヤと同じプラモデルメーカーであるファインモールドが、タミヤのショールームに展示するために協力しているところが、とても微笑ましく感じました。
『シュビムワーゲン』というのは、第2次大戦中にドイツ軍が使用した水陸両用の自動車です。
水に浮かべるため、石鹸箱のようなデザインのボディで、可愛らしいデザインです。
アメリカにも同様の水陸両用車がありますが、ボートに車輪をつけたようなデザインで、シュビムワーゲンのようなかわいさはありません。
防水のため、乗降のためのドアはなく、ボディを跨いで乗り降りする感じです。
幌をつけた時は、一旦幌を開けないと乗降できないですよね。(めんどくさっ笑)
助手席側にはMG34機関銃が設置されています
ボディの左側には、オールが備え付けてありました!
動力が使えなくなった時は、これを使って漕ぐんですね
あっ、前席と後席の間にあるバーに小銃を固定するための機能がついてますね。
水陸両用ということで、後部にはスクリューが付いています。
後席の後ろにある黒い部品の上に棒が付いていますが、水に入った後、この棒を使ってスクリューのパーツを降ろし、ボートのように水上を進みます。
実際に水に入って航行する様子がYoutubeにありました。
とっても簡単に、スクリュー推進に切り替えができるのですね〜
シュビムワーゲンといえばこの絵
かつて一世を風靡したマカロニほうれん荘という漫画の扉絵に登場したアルデンヌの戦いにおけるシュビムワーゲン
この絵の元となったのがこの写真ですね
宣伝用にポーズをとった写真なんでしょうか
みんな泥だらけですが、なんか楽しそうですね



















































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