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ミリタリー

2023年12月18日 (月)

百里基地航空祭のおみやげ

12/17(日)茨城県にある航空自衛隊 百里基地で航空祭が行われました。

 

寒い中、ムスコが前日からバイクで遠征に行ってきたそうです。

 

一般車の駐車場はないと聞いていたのですが、自転車とバイク用の駐輪場はあるとのこと

 

・・・来年はバイクでいってみるか・・・

 

F2-img_7600

 

帰りにうちに立ち寄り、お土産を持ってきてくれました。
まずは百里神社のF2御朱印!
F2img_7599

 

ツイッターで見かけて「欲しい」といっていたら、わざわざもらってきてくれました。
F2img_7598

 

「これもあげるよ!」
といって取り出してきたのがコレ!
Img_7597

 

おぉ〜ガルパンのⅢ号突撃砲じゃん!

 

戦車の類のなかで一番好きなのがコレなんですよね♪
万能なやつより、一芸に秀でた個性的なやつが好きなんですよ。

 

「これ一番好きなやつ!」って言ったら、

 

「そうだろうと思った」だって

 

さすがわかっていらっしゃるwww

 

 

 

 

2023年8月16日 (水)

河口湖自動車博物館へ「彩雲」を見にいく

8月にしか開館していない河口湖自動車博物館

現在、レストア途中の「彩雲」を展示しています。

「彩雲」は日本海軍の三人乗りの艦上偵察機で、時速654km/hで飛行することができました。

この機体は2000年頃にミクロネシアのジャングルで発見されたものだそうです。

 

2021年に初めて見た時はこのような姿でした

彩雲_胴体-2
彩雲_胴体-2 posted by (C)あまがっぱ

 

 

彩雲_機体内部_機首から-2594
彩雲_機体内部_機首から-2594 posted by (C)あまがっぱ

 

 

2022年は尾翼部のみ

 

 

そして今年の展示・・・

胴体部分がだいぶできてきています。

彩雲-6712
彩雲-6712 posted by (C)あまがっぱ

 

 

彩雲-6714
彩雲-6714 posted by (C)あまがっぱ

 

 

彩雲-6716
彩雲-6716 posted by (C)あまがっぱ

 

 

彩雲-6717
彩雲-6717 posted by (C)あまがっぱ

 

 

彩雲-6718
彩雲-6718 posted by (C)あまがっぱ

 

 

彩雲-6797
彩雲-6797 posted by (C)あまがっぱ

 

 

彩雲-6723
彩雲-6723 posted by (C)あまがっぱ

 

 

彩雲-6719
彩雲-6719 posted by (C)あまがっぱ

 

来年には完成した姿が見られるでしょうか

 

 

2023年8月13日 (日)

東京にある戦跡 〜東大和市の変電所跡〜

戦跡_変電所-6172
戦跡_変電所-6172 posted by (C)あまがっぱ

 

壁一面にえぐられたような穴の跡があるコンクリート造りのこの建物

東京都東大和市にある昔の変電所です。

壁一面の穴は、米軍戦闘機による機銃掃射の跡です。 

戦跡_変電所-6174
戦跡_変電所-6174 posted by (C)あまがっぱ

 

航空機による機銃掃射の威力は凄まじいものがあります。

東京都内にもこのような戦跡が残されているというのは感慨深いものがあります。

 

戦跡_変電所-6175
戦跡_変電所-6175 posted by (C)あまがっぱ

 

 

戦跡_変電所-6176
戦跡_変電所-6176 posted by (C)あまがっぱ

 

 

戦跡_変電所-6177
戦跡_変電所-6177 posted by (C)あまがっぱ

 

戦後の「臭いものにフタ」的な教育で当時何があったのか、きちんとした分析と教育が行われていないのは残念なところです。

日本によるインフラや教育環境の整備により、それまでの植民地支配からの解放といった一面もあったことは事実なので、日本を含めすべての国の功罪をきちんと評価していく姿勢が、過去から学び同じ過ちを犯さないためにはどうしたらよいのかを考えていくべきです。

今は政治家たちも、防衛力や抑止力といったことを、頭から否定して議論することすら封じる風潮にありますが、戦争を抑止するためには、感情論に訴えて議論を抑止することではなく、きちんとした議論が必要です。

また、今のウクライナの状況を見てもわかるように、侵略しようとする相手に対し交渉するには、手を出したら自分も痛い目に遭うということを認識できるような抑止力が必要です。

それがなければ交渉の舞台に立つことすらできないということを、政治家たちは認識すべきです。

 

 

 

2023年7月 9日 (日)

【映画】グレイハウンドを観て原作を買う

アップルTVで配信されていた「グレイハウンド」という映画を観てみました。

トム・ハンクスが脚本・主演の映画です。

駆逐艦キーリングIMG_6417
駆逐艦キーリングIMG_6417 posted by (C)あまがっぱ

 

第二次大戦時、英国への補給物資を運ぶ輸送船団を護衛する米駆逐艦グレイハウンドの艦長がトム・ハンクスです。

輸送船団はドイツの潜水艦Uボートに捕捉され攻撃を受けます。

複数のUボートが集まり攻撃する「群狼」作戦

攻撃側であるUボートは単艦では、護衛艦艇に補足されてしまうと動きを封じ込められてしまいますが、Uボートが複数艦いれば1艦が攻撃を受けても、別の艦が輸送船団を攻撃できるので、護衛艦艇は船団を護衛するために戻らざるを得ず、結果的に捕捉されたUボートも助かる確率が高くなります。

また、捕捉したUボートを攻撃しようとそちらへ向かうと、別の方向から攻撃を受けてしまうといった状況となりますが、グレイハウンドは巧みに攻撃を避けUボートを撃沈していきます。

「潜水艦」というと、ずっと潜水しているようなイメージですが、当時の潜水艦は「可潜艦」・・・つまり通常は浮上していて、必要な時だけ潜るというのが実態です。

実際、浮上していれば17ノット(時速31km/h)程度まででますが、潜っちゃうと8ノット(15km/h)と遅いので、輸送船団に追いかけて攻撃位置につくのは、とても難しいですね。

この映画のUボートも潜水しながら魚雷攻撃したり、浮上して砲撃したりと、さまざまな手段で攻撃を仕掛けてきます。

グレイハウンドも浮上したUボートからの砲撃を受けて、ついに犠牲者を出してしまいます・・・

いつ攻撃を受けるかわからない状況のなか、不眠不休で指揮を続ける艦長トム・ハンクス

航空支援を受けられる海域までの息詰まる攻防・・・

最近見た映画のなかでは、かなりお気に入りの映画です。

 

原作は「駆逐艦キーリング」

駆逐艦キーリングIMG_6413
駆逐艦キーリングIMG_6413 posted by (C)あまがっぱ

 

あっ!このタイトル知ってる!

ハヤカワ文庫から出ています。

中高生の頃から知っている本ですが、まだ読んだことがありませんでした。

改めて、原作を読んでみたいと思い、ネットを検索したらブックオフのオンラインに新訳版の手頃なものがあったので購入してみました。

ブックオフオンラインは、リアル店舗での受け取りにすると送料がかからないんですね。

これはお得! ということで、よくいく店舗での受け取りにしてみました。

ムスメと一緒に本を引き取りにいったところ、なんか好きな映画のブルーレイやDVDを3本も見つけてしまい、一緒に購入

かえって高くついてしまいました(爆)

 

 

2023年6月13日 (火)

木製の零戦を発見!

母の白滝父の白滝からの帰り道、河口湖畔の道に入る手前でムスメが

 

「あれ!零戦みたいのがあるよ!」

 

というので、Uターンしてみました。

(止める場所がなかったので、撮影はすべて車の中からムスメが行っています)

 

確かに! 緑色の戦闘機らしきものが置いてあります。

零戦-5885
零戦-5885 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with TAMRON 90mm Macro f2.8

 

正面に回ってみると・・・

零戦-4309
零戦-4309 posted by (C)あまがっぱ
iphone 14


おやおや? 
これは 1/1 の木製の模型のようです♪

無骨な感じですが、本物の雰囲気はしっかりととらえていて、

味わいのある模型です♪

零戦-5888
零戦-5888 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with TAMRON 90mm Macro f2.8

・・・なんでこんなナナメ構図で撮ってるんだwww

零戦-5889
零戦-5889 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with TAMRON 90mm Macro f2.8


手作り木工模型工房というところみたいです。

零戦-5891
零戦-5891 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with TAMRON 90mm Macro f2.8


 

 

 

2023年4月26日 (水)

モーゼルka98kの排莢がかっこいい!

kar98k
kar98k posted by (C)あまがっぱ

 

ドイツが第2次大戦中に主力の小銃として使っていたモーゼルkar98k

 

銃の中には5発の弾丸が装填できます

kar98k_装填
kar98k_装填 posted by (C)あまがっぱ

 


1発ずつ装填するのは時間がかかるため、弾丸の尾部を噛ませて5発をひとまとめにするクリップがあります
kar98k_弾丸
kar98k_弾丸 posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

 

 


クリップでの弾丸装填はまっすぐに押し込むのがなかなかに難しい・・・
うまくいくとシャキーンと装填できて気持ちいいんですが・・・

 

ボルトアクションは、エアコッキングじゃないので、力もいらずスムーズ。
ボルトを勢いよく引くと薬莢がくるくると回りながら飛んでいきます♪

 

薬莢は結構重くて、ムスメが飛ばした薬莢が私の足の上に落ちてきて、ムチャクチャ痛かったですwww

 

 

 

2023年4月17日 (月)

モーゼル ka98k

買ってしまった・・・

Snapseed

 

なんの薬莢かというと・・・

第2次対戦時にドイツ軍が使用していた小銃

モーゼル ka98k です

Img_6009

ボルトアクション式の非常に美しいデザインの小銃で

ナイフや銃が大好きなムスメと「いつか買いたいねぇ」などと昔から話しておりました。

マルシンが出しているガス式のエアガンで結構お高いのですが、メルカリ沼のほとりを散策していたら、そこそこお買い得で状態の良さそうなものが出てきたので、思い切って飛び込んで捕獲してしまいましたwww

 

薬室には5発の薬莢を装填でき、ボルトを引くと本物と同様に薬莢がポ〜ンと飛び出して排出されます。

ガス式なのでエア式のものと違い、ボルトを前に押し込む時に余計な力がいらず、より本物に近い操作感なのではないかと思います。

Img_6014

薬莢の先にBB弾を詰め、ガスをチャージすれば、本物と同じ手順で撃つことができますが、実際に撃つことはせず排

莢アクションだけを楽しんでいます。

 



2022年11月 3日 (木)

十和田湖から引き上げられた一式双発高等練習機

東京都立川市にある「立飛」といえば、現在はららぽーとなんかがあるイメージですが、かつては飛行機メーカー「立川飛行機」があった場所。

その立川飛行機の現在の姿、立飛ホールディングで、一式双発高等練習機が公開されるということで行ってきました。

公開された機体は、太平洋戦争中に十和田湖に墜落し沈んだ機体で、今年2回目の公開。

前回は見に行けず、現状の姿での公開は最後ということで、これはなんとしても見に行かねば!・・・と思い、行ってきました。

 

 

 

機体が公開されているのは格納庫ですね。

柱や梁の角材がいい感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「淡水で腐食は抑えられていた」とのことですが、実際の機体を見るとボロボロに穴が開いていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側のエンジン

 

 

 

 

この状態での展示はこれが最後とのことですが、今後復元するのかどうか、注目ですね。

 

 

 

2022年8月25日 (木)

高荷義之さんの原画展へ行ってきました

高荷義之さんのイラストは、ミリタリー系のプラモデルを作ったことのある人なら一度は見たことがあると思います。

超リアルなイラストは、プラモデルのジャケ買いをそそります♪

2019年に前橋市で行われた展覧会があった時には、見に行ってしまいました。

今回、東京で原画展が開催されるということで、これは見にいかねば!と思った次第です。

 

高荷義之原画展
高荷義之原画展 posted by (C)あまがっぱ

 

思ったよりもこぢんまりとしていて・・・

もっともっと見たいですよ〜

 

おみやげに、原画展のカタログに、戦車関係のイラスト画集

高荷義之 画集
高荷義之 画集 posted by (C)あまがっぱ

 

そしてクリアファイルです♪

高荷義之 クリアファイル
高荷義之 クリアファイル posted by (C)あまがっぱ

 

 

高荷義之 クリアファイル
高荷義之 クリアファイル posted by (C)あまがっぱ

 

 

高荷義之 クリアファイル
高荷義之 クリアファイル posted by (C)あまがっぱ

 

2022年8月23日 (火)

河口湖自動車博物館 その4 〜隼(ハヤブサ)〜

 河口湖自動車博物館には3機の零戦が展示されています

靖国神社の遊就館など、海軍の零戦を展示しているところは他にもありますが、陸軍の隼を展示しているのはここだけだそうです。

しかも、1型と2型の2機も!!

河口湖自動車博物館_隼-4619
河口湖自動車博物館_隼-4619 posted by (C)あまがっぱ

 

今年は2型の機体のあちこちが開いていました♪

河口湖自動車博物館_隼-4621
河口湖自動車博物館_隼-4621 posted by (C)あまがっぱ

 

 

河口湖自動車博物館_隼-4622
河口湖自動車博物館_隼-4622 posted by (C)あまがっぱ

 

 

河口湖自動車博物館_隼-4650
河口湖自動車博物館_隼-4650 posted by (C)あまがっぱ

 

蝶型フラップの形状がよくわかります♪

河口湖自動車博物館_隼-4653
河口湖自動車博物館_隼-4653 posted by (C)あまがっぱ

 

 

河口湖自動車博物館_隼-4685
河口湖自動車博物館_隼-4685 posted by (C)あまがっぱ

 

 

河口湖自動車博物館_隼-4684
河口湖自動車博物館_隼-4684 posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

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