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万年筆、インク、文具

2025年12月 1日 (月)

文具好きが作る&Liebe (アンドリーベ)のペンケース

Facebookに出てきた&Liebeというブランドの広告

「文具好きが作るこだわりの文房具」という文言が、文具好きの自分としても、とても興味をひきました。

仕事で出社するときに持っていくコンパクトなペンケースを探していたら「いいな♪」と思えるものがあったので購入してみました。

革は栃木レザーとペブルヌメの2種類

栃木レザーはパンっ!と張った感じの革で、ペブルヌメは細かいシボの入った柔らかめの革

基本的にシボの入った柔らかい革が好きなのですが、今回は「栃木レザー」を使ってみたいと思い、栃木レザーのナチュラルを購入してみました。

ブラックやブラウンは表面がツルツルの「栃木レザー」のイメージの革ですが、ナチュラルは表面に柔らかい凸凹があり自分好みの風合いで触り心地がとてもよい革でした。

Dscf9506

内側はスウェード張りで、右側は部屋が分かれた3本分のペン入れ

左側は2段のフリースペースとなっています。

Dscf9507

 

右側には万年筆を3本

左側にはボールペン、シャープペン、えんぴつ、色鉛筆をいれました。

Dscf9508

 

下の段には付箋が入ります。

Dscf9509

 

こちらがペンケースに入れたもの

Dscf9510

 

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万年筆は、今はこの3本がレギュラーの布陣

Dscf9512

右から

 パイロット キャップレスデシモ 

   ボールペンのように使えるので非常に便利   

   インクは色彩雫の孔雀

 パイロット 742 フォルカン

   超柔らかくしなるペン先が病みつきになります

   インクはちょくちょく入れ替えていて、

     セーラーのゆらめくインクの 極光、数奇心(すきごころ)

     ペリカンのブルーブラックなど、メインで使いやすい色をいれています

 ペリカン デモンストレータ (ペリスケ)

   鉄ペンですが描き心地がよいペンです

   スケルトンボディでボディ内にインクが入るので、インクが見えて楽しい万年筆です

   インクは注射器に入った血液のような暗めの赤系を入れていて、

   今はフェリスホイールプレスのキャンディマルサラというインクです

 

鉛筆は無印の2B ペイントしていない木の軸が気に入っています。

学生の頃はHBとかFとかを好んで使っていましたが、筆圧の落ちたいまは2B以上の柔らかくて濃い芯が好みです

先日Fの鉛筆を使ってみましたが、硬くて薄くて、今だととても使えないなぁという印象です

濃いめの鉛筆は描き心地がよいですが、細い軸は苦手なので、ホルダーを使います

ペンケースに入れる時は、汚れないように芯の部分をホルダー内に収めて収納します

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シャープペンも太めの芯のトンボの1.3mm

ボールペンは LAMY のローラーボールのボディにジェットストリームをつっこんでます

Dscf9514 

 

最近手に入れたのが、ぺんてるのアートマルチ8という8色の色鉛筆の芯がはいっているもの

実際使ってみると、色芯を取っ替え引っ替え出し入れして使うのは面倒くさいですが

8色の色鉛筆を一つの軸で持ち歩けるのは、とても便利です

Dscf9515

 

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2024年9月20日 (金)

漢(おとこ) の万年筆

 

文具の伊東屋さんとラミーのコラボの万年筆カッパー02を購入しました。

Lamy-safari  

写真はちょっと盛ってマス(笑)

実物はもっとチープな感じ

 

LAMY の safari はいろいろなカラーバリエーションがあるカジュアルな万年筆です。

気に入った色があると買ってしまうので何本か持っていますが、万年筆はキャップを尻軸に刺して真ん中あたりを握って文字を書くスタイルの私とは相性があまり良くない万年筆です。

キャップを尻軸に刺すとトップヘビーになりすぎるので刺せないし、鉛筆のような握りを強制させるデザインの軸なので、あまり使わなくなっちゃうんですよね。

 

それでもまた買ってしまったのは、このペン先のせい

Lamy-safari_20240920212401 

 

ムスメに見せたら・・・

「おとこ?」

確かに「漢」と書いて「おとこ」と読ませる漫画とか、よくありますね(笑)

 

でもこれは「漢(おとこ)の万年筆」ではなく、「漢字ニブ」です。

「漢字ニブ」というのは、柔らかくしなり、漢字の とめ はね はらい を表現しやすいようなペン先のことです。

 

今回、このペン先を使ってみたくて購入してしまいました。

確かに適度にしなりがあって、日本語を書きやすいペン先ですね♪

 

 

 

 

 

2024年4月18日 (木)

微妙にネコがかわいい 柴田ケイコさんのイラストの ほぼ日手帳カバー

ほぼ日手帳のストアで見つけたこのカバー

柴田ケイコさんの「風で浮く食パンたち」

かわいいですね

ずっと川の上を流れているのだと思っていましたが、風に乗って飛んでいたんですね

あまりに可愛いので買ってしまいました♪

Photo_20240418205101

 

ほぼ日手帳は昔挫折したので、同じ紙をつかった「ほぼ日ノート」を一緒に購入!

こちらも柴田ケイコさんのデザインです♪

カバーを装着すると見えなくなっちゃいますが・・・

Photo_20240418205201

 

ほぼ日の紙はトモエリバーという紙で、滑らかな書き心地で、薄いのに万年筆のインクでも裏移りや裏抜けしない優れもの

この紙を使ったノートってなかなかないんですよね・・・

 

 

 

 

 

2023年5月11日 (木)

A5サイズのバインダーノートを購入 穴の数に気をつけて!

A5サイズのバインダーノートを購入しました。

 

表紙の質感がよさげで、パタンと180度折り曲げて使えるやつ・・・という観点で選びました。
A5バインダー-5845
A5バインダー-5845 posted by (C)あまがっぱ

 

表紙の裏側はスウェード調な手触りで気持ちいです。
A5バインダー24穴-5848
A5バインダー24穴-5848 posted by (C)あまがっぱ

 

 

昔、システム手帳を使っていた影響でA5サイズの6穴のバインダーを使っていたのですが、左のページに書くときに、リングが手に干渉するので書きづらく、ここんとこしばらくは無印のA5サイズのドット方眼のリングノートを使っていました。
A5リングノート24穴-5858
A5リングノート24穴-5858 posted by (C)あまがっぱ

 

厚紙の表紙でノートの雰囲気もそこそこよいのと、ドット方眼は罫線が邪魔にならず、無地よりは文字のバランスがとりやすいし、絵を描いても罫線が邪魔にならないところがよいです。

紙質も万年筆で書いても書き心地がよくて、インクの裏抜けや裏移りもしづらいところが気に入っていました。


しかし仕事では複数の案件が同時並行で動くので、案件ごとにメモを取る場所を分けたいな

・・・と思っていたところ、無印のドット方眼ノートと同じ紙がルーズリーフで出ていると知り買ってきました。

 

とりあえず家にあった6穴のバインダーノートにはめて見ると・・・

穴の位置が合わない・・・
バインダーの爪が6個で、ルーズリーフの紙の穴はいっぱい開いているのでハマるだろうって思っていたのですが、上の3つの爪に紙の穴を合わせると、下の3つの爪にはハマらない・・・と言った状態

A5バインダー6穴に20穴の紙-5844
A5バインダー6穴に20穴の紙-5844 posted by (C)あまがっぱ

仕方がないので6穴の穴あけパンチで強引に穴を広げ、なんとか嵌め込みました。

 

そこで買ったのが最初の写真のやつ
多穴で質感がよさげなバインダー、しかも180度折り返して使える仕様です!
A5バインダー24穴-5977
A5バインダー24穴-5977 posted by (C)あまがっぱ

 

紙もついていたけど外して、無印のドット方眼ルーズリーフの紙を装着!

(あっ、付いてた紙も全然悪くないですよ。書き心地もよいし、インクの抜けもないし・・・

 ただ横罫線だったので・・・ 自分はドット方眼を使いたかった!)

 

うわっ穴の位置がまったく合わない!
なんで?
って思ったら、バインダーは24穴 無印のルーズリーフは20穴なんですね。

 

多穴の規格に20穴と24穴があるなんて知らなかったわ・・・

 

仕方がないので、無印のルーズリーフ用のバインダーを改めて買ってきました。
こちらはリングノートと同様の厚紙の表紙に、プラスチックのリングがついています。

A5バインダー20穴-5979
A5バインダー20穴-5979 posted by (C)あまがっぱ

 

でもね、なんかリングがデカいので、左側のページを使うときに書きづらいんですよ。

リングの基部もゴツゴツしていてイマイチな感じ・・・

でも180度折りたためるので左側のページを使うときには折り畳めばなんとかなる感じではあります。

 

そこで改めて、最初に購入したA5バインダーと比べてみると、こちらはリングが小さくて手に干渉しないし、180度折りたたんでも使えるので、使い勝手が非常によいことがわかります。
A5バインダー20穴と24穴-5982
A5バインダー20穴と24穴-5982 posted by (C)あまがっぱ

 

なんとかこのバインダーで無印のドット方眼の紙を使えるようにならないかな?


・・・と思ったら、リングノートは24穴なんですよね!

 

で、リングノートをバラし、バインダーの方へ紙を移しましたwww

A5バインダー24穴-5846
A5バインダー24穴-5846 posted by (C)あまがっぱ


思わぬ回り道をしましたが、使い勝手の良いバインダーノートになりました。

A5バインダー24穴-5847
A5バインダー24穴-5847 posted by (C)あまがっぱ

 

毎回リングノートをバラすのも面倒なので、24穴のドット方眼で質感のよいルーズリーフの紙はないかな?

できればOKシュークリーム紙のような紙がよいのだが・・・・

 

 

 

 

2022年7月21日 (木)

大國魂神社 すもも祭り

毎年7/20は大國魂神社のすもも祭りだそうです。
「すもも祭り」って何? って思ったら、前九年の役の際に、源頼義、義家親子が大國魂神社に戦勝祈願を行い、戦に勝った後のお礼参りの際にすももを奉納したのが起源だそうです。


今年はコロナの影響で人手を分散させるため、7/18〜7/20の3日間の実施となりました。
すもも祭りでは、カラスの団扇や扇子の頒布があるということで、ぜひとも手に入れたい! 
幸いにも7/18は祭日ということで、行ってきました。

こちらがカラスの団扇・・・

可愛いですね〜

大国魂神社 鴉のうちわ
大国魂神社 鴉のうちわ posted by (C)あまがっぱ


裏はこんな感じ

大国魂神社 鴉のうちわ
大国魂神社 鴉のうちわ posted by (C)あまがっぱ

 

もう一つ扇子も購入!

大国魂神社 鴉の扇子
大国魂神社 鴉の扇子 posted by (C)あまがっぱ

 

団扇と扇子を購入する際、目が合ってしまいました!

カラスのおみくじ

可愛すぎて一緒に来ていただきましたw

鴉のおみくじ
鴉のおみくじ posted by (C)あまがっぱ

 

 

2022年3月11日 (金)

鉛筆 ほぼ使い切った〜

鉛筆ここまで使った~
鉛筆ここまで使った~ posted by (C)あまがっぱ

 

普段 万年筆をメインに使っていますが、選挙の投票の時に、鉛筆の書き味がとてもよかったので

濃いめの2Bの鉛筆を買ってきて使ってみました。

小さな鉛筆削りで削っていく感触も気持ちよいですね。

ちょくちょく削っていると、どんどん短くなっていくので、鉛筆ホルダーも購入!

せっかく鉛筆を使っているので、ホルダーも木製のものを探し、木の感触を楽しむことにしました。

鉛筆だと細すぎて、すぐに疲れてしまいますが、ホルダーをつけることで、ぐっと持ちやすくなります。

でも流石にここまで短くなると、そろそろホルダーでも抑えが効かず限界っぽいんですね。

 

2022年2月15日 (火)

かわいいビンにひとめ惚れ Ferris Wheel Press のインク

最近色々なもののジャケ買いをしていますが、趣味の文具箱という雑誌で、人をインク沼に沈める特集を見て撃沈されてしまいました。

 

美しい色のインクが多いのですが、ビンに入っている状態で透明感のある色は、文字を書くには薄めになるので、実用的な色・・・今回は暗めの赤系の色 キャンディ・マサラ を選んでみました。

 

おぉ!なんてお洒落な箱❗️

円筒形のかわいい箱です。

Ferris Wheel Press
Ferris Wheel Press posted by (C)あまがっぱ

 

箱をあけてみると、これまた可愛らしい袋が現れました。

Ferris Wheel Press
Ferris Wheel Press posted by (C)あまがっぱ

 

袋の中から現れたのは、まん丸い可愛らしいビンです♪

Ferris Wheel Press かわいいビン
Ferris Wheel Press かわいいビン posted by (C)あまがっぱ

 

実際の色はこんな色 

ムスメに見せると・・・

「わぁ!血の色だぁ♪」 と喜んでいました(笑)

Ferris Wheel Press Candy Masara
Ferris Wheel Press Candy Masara posted by (C)あまがっぱ

 

 

2018年7月13日 (金)

ヤフオク沼から引き上げたもの〜パイロット エラボー

前から興味あったんですよね〜
数日前にヤフオクで見つけて、とりあえず入札しといたら、そのまま落札しちゃいましたwww
パイロット エラボー
パイロット エラボー posted by (C)ものごいかっぱ

万年筆はもう買わない!
などと思っていましたが、落札しちゃったものはしょうがない・・・
(入札するなよ!www)

パイロット エラボー
パイロット エラボー posted by (C)ものごいかっぱ

この特徴あるペン先!
パイロット万年筆のエラボーです。

「柔らかいペン先」という言葉に弱いわたし・・・
この変わったペン先の書き味にとっても興味がありました。

パイロット エラボー ペン先
パイロット エラボー ペン先 posted by (C)ものごいかっぱ

書き味は、ややカリカリするものの、ペン先がよくしなり、リズミカルに書けますね。

パイロット エラボー ペン先 サイド
パイロット エラボー ペン先 サイド posted by (C)ものごいかっぱ


パイロット エラボー ペン先の汚れ
パイロット エラボー ペン先の汚れ posted by (C)ものごいかっぱ

一つだけ気になるのは、キャップを外した時にペン先にインクが滲んでいること。
ペン先をきれいに拭いてしまっても、キャップを外すと毎回こんな感じになっています。

とは言え弾力のある書き味と、書いた文字の線に強弱が明確につく面白さに、当面職場での主力となりそうです。

2017年8月 6日 (日)

実家からモンブラン

昨日実家に戻った際、私が万年筆を使っていることを知った母が、
「これ、お父さんが昔使っていた万年筆だけど、いる?」
って言ってきました。
なにやら革張りの高価そうなケース
開いて見ると・・・・
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IMG_5286 posted by (C)ものごいかっぱ

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IMG_5287 posted by (C)ものごいかっぱ


えっ? モンブラン!!

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IMG_5288 posted by (C)ものごいかっぱ


中に入っていたのは、銀色の細身の万年筆と黒に金縁の万年筆

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IMG_5289 posted by (C)ものごいかっぱ

銀色の方は、嵌合式のキャップで、ペン先はシェーファーでよくみるタイプですね。
どこのメーカーのものでしょうか?


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IMG_5290 posted by (C)ものごいかっぱ

黒いのは、まごうことなくモンブランですね。
こちらは尻軸を回してインクを本体内に吸入させるタイプ
なんというモデルでしょうか?

どちらもインクがなくなった後、そのまま放置されていたっぽい感じ
とりあえず洗浄しましょうね。


いやぁ、思わぬお宝発見! でした。

2017年7月 8日 (土)

Canon IV Sb と Serenar 50mm f1.8

買ってしまいました・・・・
バルナックライカコピー機Canon IV Sb 50mm f1.8 のレンズが付いています。
CANON IV Sb_R0048251
CANON IV Sb_R0048251 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with GR50mm Macro

CANON IV Sb_R0048253
CANON IV Sb_R0048253 posted by (C)ものごいかっぱ

CANON IV Sb_R0048254
CANON IV Sb_R0048254 posted by (C)ものごいかっぱ

あっあれ〜?
CANON IV Sb_R0048255
CANON IV Sb_R0048255 posted by (C)ものごいかっぱ


・・・・そう、USBメモリーです。
CANON IV Sb_R0048256
CANON IV Sb_R0048256 posted by (C)ものごいかっぱ

あ〜いつか本物が欲しいな〜

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