文具好きが作る&Liebe (アンドリーベ)のペンケース
Facebookに出てきた&Liebeというブランドの広告
「文具好きが作るこだわりの文房具」という文言が、文具好きの自分としても、とても興味をひきました。
仕事で出社するときに持っていくコンパクトなペンケースを探していたら「いいな♪」と思えるものがあったので購入してみました。
革は栃木レザーとペブルヌメの2種類
栃木レザーはパンっ!と張った感じの革で、ペブルヌメは細かいシボの入った柔らかめの革
基本的にシボの入った柔らかい革が好きなのですが、今回は「栃木レザー」を使ってみたいと思い、栃木レザーのナチュラルを購入してみました。
ブラックやブラウンは表面がツルツルの「栃木レザー」のイメージの革ですが、ナチュラルは表面に柔らかい凸凹があり自分好みの風合いで触り心地がとてもよい革でした。
内側はスウェード張りで、右側は部屋が分かれた3本分のペン入れ
左側は2段のフリースペースとなっています。
右側には万年筆を3本
左側にはボールペン、シャープペン、えんぴつ、色鉛筆をいれました。
下の段には付箋が入ります。
こちらがペンケースに入れたもの
万年筆は、今はこの3本がレギュラーの布陣
右から
パイロット キャップレスデシモ
ボールペンのように使えるので非常に便利
インクは色彩雫の孔雀
パイロット 742 フォルカン
超柔らかくしなるペン先が病みつきになります
インクはちょくちょく入れ替えていて、
セーラーのゆらめくインクの 極光、数奇心(すきごころ)
ペリカンのブルーブラックなど、メインで使いやすい色をいれています
ペリカン デモンストレータ (ペリスケ)
鉄ペンですが描き心地がよいペンです
スケルトンボディでボディ内にインクが入るので、インクが見えて楽しい万年筆です
インクは注射器に入った血液のような暗めの赤系を入れていて、
今はフェリスホイールプレスのキャンディマルサラというインクです
鉛筆は無印の2B ペイントしていない木の軸が気に入っています。
学生の頃はHBとかFとかを好んで使っていましたが、筆圧の落ちたいまは2B以上の柔らかくて濃い芯が好みです
先日Fの鉛筆を使ってみましたが、硬くて薄くて、今だととても使えないなぁという印象です
濃いめの鉛筆は描き心地がよいですが、細い軸は苦手なので、ホルダーを使います
ペンケースに入れる時は、汚れないように芯の部分をホルダー内に収めて収納します
シャープペンも太めの芯のトンボの1.3mm
ボールペンは LAMY のローラーボールのボディにジェットストリームをつっこんでます
最近手に入れたのが、ぺんてるのアートマルチ8という8色の色鉛筆の芯がはいっているもの
実際使ってみると、色芯を取っ替え引っ替え出し入れして使うのは面倒くさいですが
8色の色鉛筆を一つの軸で持ち歩けるのは、とても便利です






















































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