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映画・テレビ

2017年1月15日 (日)

オペラ座の怪人にハマりまくる

劇団四季のオペラ座の怪人を見に行ったのは3年前。
生ミュージカルの迫力に圧倒され、歌の素晴らしさに魅了されました。
以前テレビで放映された映画も録画してあるのですが、劇団四季の吹き替えが素晴らしく、時々見ていました。

amazon primeの会員となり、amazon video を探してみると、オペラ座の怪人もありましたよ♪

 ⇨ オペラ座の怪人(字幕版)

初めてオリジナルを観ましたが、改めて劇団四季の吹き替えの素晴らしさを実感しましたwww
(もちろんオリジナルも素晴らしいですよ ^^ )

IMG_4125
IMG_4125 posted by (C)ものごいかっぱ

吹き替え版も入ったBlu-rayコレクターズエディション買っちゃいましたよ。

ふと見ると、amazon primeには、もう一つオペラ座の怪人があります。
 ⇨ オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン

こちらはミュージカルの舞台の映像のようです。
見始めてびっくり!
舞台とは思えないほど大掛かり
圧巻なのは、地下の住処でファントムが歌う The Music of the Night
劇団四季の舞台や映画では、プリマドンナとマスカレードがお気に入りで、この曲はそれほど印象に残っていなかったのですが、このファントム(ラミン・カリムルーさんだそうです)の感情豊かな表現力に、ぐんぐん引き込まれていきました。
クリスティーナ役のシエラ・ボーゲスさんも、(ムスメは映画の人の方がキレイ なんて言ってましたが ^^; ) 非常に美しいソプラノで、圧巻の歌唱力です。
そして、クリスティーナが抜擢される前のプリマドンナ  カルロッタ
映画では高慢な感じが好きではなかったのですが、舞台の方は、いかにもオペラ歌手的な太めの方(ウェンディ・ファーガソンさん)。クリクリっとした目に愛嬌があり、好きなタイプですね♪


通常の公演は50人位のキャストでおこなうそうなのですが、25周年の特別公演ということで、140人位のキャストが参加しているそうです。
豪華なセット。大勢のキャスト。そして魅力的な俳優たち。
これらが舞台という狭い空間にぎゅ〜っと濃縮されているので圧倒されるのでしょうね。


最後にグランドフィナーレとして、舞台挨拶がありましたが、初代クリスティーナのサラ・ブライトマンさんが登場。
各地の公演でファントムを演じた5人の俳優さんとの歌の共演も必見です。
(カーテンコールで止めちゃわないで、見てくださいね)

iPadで繰り返しみているうちに、大きい画面で見たくなり、amazonのFireTV stick を導入。


そしてDVDも購入してしまいました。
IMG_4126
IMG_4126 posted by (C)ものごいかっぱ

あえてBlu-rayにしなかったのは、MacBookProで見るなど、いろいろと取り回ししやすいから。


さらに、音楽をずっと聞きたくて、CDも買ってしまいました ^^;
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IMG_4127 posted by (C)ものごいかっぱ

早速iPhoneに入れて、毎日聴いてます。


2014年7月 6日 (日)

『超高速! 参勤交代』を見に行ってきました♪

超高速!参勤交代を見に行ってきました。

シネマシティ
シネマシティ posted by (C)ものごいかっぱ

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2014年4月 3日 (木)

ミュージカル Love Never Dies を見てきました。

Love Never Dies
Love Never Dies posted by (C)ものごいかっぱ


オペラ座の怪人の10年後を描いたミュージカル『Love Never Dies』を見てきました。


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2013年12月23日 (月)

映画『清須会議』を見てきました。

ちょっと前になりますが、三谷幸喜監督の映画『清須会議』を見てきました。

清須会議


以前、タイムスクープハンターの映画を見に行った際、開始前の予告編で流れたのを見て、絶対に見たい!って思ったのがこの映画でした。

「清須会議」は、本能寺の変で、織田信長と嫡男の信忠が共に死んでしまったため、織田家の跡取りを決めるために開かれた会議。この会議で主導権を握った秀吉はこの後、天下取りに邁進していくという、歴史の転換点となった出来事です。
合戦のような華々しさはない会議という題材を、まるまる一本の映画にしてしまったのは凄いですね!
三谷監督は小学生の頃から、ずっと温めてきたというからびっくりです!


この映画では、なんと言っても登場人物たちの容貌に注目です。

織田家の人々は皆おでこが広く、鷲鼻。
信長役の篠井英介さんと弟の信包(のぶかね)役の伊勢谷友介さんは自鼻だそうです。
そういえば、スケートの織田信成さんも鼻が特徴的ですね。


織田信包(伊勢谷友介)
この方はよく知らなかったのですが、かなり変わり者だったようですね。
秀吉のうわべにだまされず、心の底を見抜いた上で、「織田一族を滅ぼせばいい」という辺り、凄みがあります。
この方したたかに生涯をまっとうしてますね。老後に「老犬斎」と名乗るところなど、ちょっと自嘲的な性格が表れているのかな。

織田信雄(妻夫木聡)
バカ殿です。
妻夫木さんの屈託のない笑顔がいいですね。
この方、無能ではありますが、江戸時代までしっかりと生き残っていますねぇ。

織田信孝(板東巳之助)
それなりに優秀で、後継者候補No.1だった信孝。
板東巳之助さんが誠実な感じで演じています。
まっすぐな人だったんでしょうね。秀吉に翻弄され、最後には切腹させられています。
秀吉に対しておそろしく恨みを込めた辞世の句を残しています。
こういったところからも秀吉の裏の顔が垣間見えてくるようです。

謀反を起こした明智光秀(浅野和之)
光秀

この方は信長から「きんかん頭」と呼ばれていたそうです。
ちょっと想像しにくいんですが、三谷さんの作る光秀のきんかん頭、かなりビックリです。
また、これまでの光秀よりも歳を取っているというところも新しい解釈ですね。

羽柴秀吉(大泉洋)
秀吉

秀吉と言えば「猿」というあだ名が有名ですが、信長が秀吉の妻(この作品では、寧-ねい-と呼ばれています)への手紙の中で、「ハゲネズミ」と書いています。

今まで演じられてきた秀吉の中には、「ハゲネズミ」と呼ばれた姿を想像させる人はいなかったと思います。
このことは三谷さんも大いに不満に思っていたようで、
史上初!「ハゲネズミ」を彷彿とさせる秀吉の登場です♪
演じられた大泉さんも、「こうなる予定」という絵を見せられて、「ぬらりひょんみたい」と思ったそうです(爆)
人当たりが良く明るい秀吉ですが、平気で人を騙す腹黒さも持っています。
歴史を見ても、驚くほどの残虐さを持っていますが、大泉秀吉はそこまでの底深さは持っていませんでしたね。


柴田勝家(役所広司)
ショーンコネリーをイメージしたという勝家。
体臭と口臭がきつい人だということです。え”? そうなのかショーンコネリーwww

丹羽長秀(小日向文世)
この配役、イメージ通りというか、肖像画でみる本人そっくりです。
大軍団を率いた他の武将に比べて印象の薄い長秀ですが、安土城の普請奉行をまかされたり、信長の信任の厚い人のようですね。

池田恒興(佐藤浩市)
ご存知世界遺産の姫路城を造った池田輝政のお父ちゃん。
打算的でどっちが得かを常に考え、眼が泳いでいる男・・・
そんな人だったんだぁ〜! 知らんかったwww
しぶい佐藤浩市さんがいい味出してます。
この人を取り込もうとする秀吉と勝家の攻防が笑わせてくれます。

お市(鈴木京香)
夫(浅井長政)と息子を殺した秀吉を決して許さず、復讐のために、好きでもないのに、秀吉がもっとも嫌がるという理由で、柴田勝家の妻となるお市の凄み。
点々眉にお歯黒姿が凄みを倍増させている感じです。

松姫(剛力彩芽)
点々眉にお歯黒姿で美しいと思ったのは初めてです。
美しい中にも心の底に秘めた欲望が垣間見え、鳥肌が立ってしまいました。

今までの時代劇とはちょっと違ったアプローチをしている「清須会議」
まだ上映しているようですので、一度ご覧になって見てはいかがでしょうか。

爆笑記者会見の様子はこちら
三谷流時代劇 絢爛豪華キャスト集結! 

2013年12月 9日 (月)

映画 47RONINを見てきました。

映画47 RON1Nを見てきました。
赤穂浪士の討ち入りをモチーフにしていますが、全く別物のファンタジーに仕上がってます。
舞台は一応日本なのですが、外国人が作った昔の映画にありがちな中国が混じった感じの日本w
中華鍋に日本を入れてかき回し、ファンタジーの香辛料を振り入れた、そんな感じの世界でした。
老人の浅野に若い吉良。そして吉良を演じているのが浅野忠信というwww
ちょっとニヤリとしてしまいました。
妖魔を演じてる菊池凛子…凄みがありますね。
従来の忠臣蔵の世界とは全く異なる赤穂浪士の討ち入り。
とても楽しめました。

2013年9月15日 (日)

これは楽しみ! 三谷幸喜の『清洲会議』

タイムスクープハンターの映画の開始前に流される予告編。


絶対に見てみたい!・・・と思ったのがこの映画。


三谷幸喜の『清洲会議』


信長亡き後の後継者争いとして、歴史の大きな転換点となった清洲会議ですが、これを主題に取り扱った映画はこれまでありませんでしたね。

三谷幸喜さんが小学生の頃から温めてきたというから驚きです。

信長が明智光秀を「きんかん頭」、羽柴秀吉を「はげねずみ」と呼んでいたという史実に対し、三谷幸喜の出した答えがこれ!


秀吉役の大泉洋さんが、「今までにない圧倒的な毛の薄さ」「ぬらりひょんみたい」と評した秀吉。

見てみたいですね!

爆笑記者会見の様子は こちら


非常に楽しみです。




清洲会議公式サイトは こちら



2013年9月14日 (土)

タイムスクープハンター 安土城最後の1日 を見てきました。

タイムスクープハンター 安土城最後の1日 を見てきました。

タイムスクープハンター
タイムスクープハンター posted by (C)ものごいかっぱ


タイムスクープハンター』というのは、NHKが放送している歴史番組で、未来のタイムスクープ社のジャーナリスト(要潤)が過去にタイムワープし、その時代の住民に密着取材をするというおもしろい形式をとっています。

NHK タイムスクープハンター公式サイトは こちら


歴史番組というと織田信長などの有名な人物に焦点を当てるのが普通ですが、この番組で取り上げるのは、名も無い普通の人々・・・

リポートをする要潤が突拍子もない格好をしているので、なんなんですが ^^; その時代の人々の姿がとにかくリアル!

これまでの時代劇に出てくるような小綺麗な姿をした人たちは全く出てきませんwww

ヘアスタイルにしても、月代(さかやき)のある人は本当に剃っていて、地毛でちょんまげを結っているのだそうですよ!(@o@;)


撮影方法もユニークで、リハーサルはほとんど行わず、ジャーナリスト役の要潤は画面に映っていない時も常にカメラの横に密着し、一緒に走り回っているんだそうです。

そんなこだわりがあの迫力と臨場感を生んでいるんですね。


そんなリアルさが受けているのでしょうね、いまではもうシーズン5まできています。

シーズン5の放送
過去の放送内容

いままでの放送の中で、特に好きなのは

包囲され落城寸前のお城に、城主救出作戦の内容を記した密書を届ける使者を密着取材した
『極秘任務 矢文を放て!』


はげちゃって、ちょんまげが結えなくなったお侍を、つけ毛やカツラで一生懸命支援する髪結いやさんを取材した
『ちょんまげ騒動記』


妻を離縁し、1ヶ月経たないうちに再婚した場合、前妻が後妻の家を襲撃して打ち壊す「後妻(うわなり)打ち」という風習を取材した
『修羅場!決戦の妻たち』


などです。


今回、初めて『安土城消失』というメジャーなテーマを扱っていますが、織田信長も、明智光秀も、羽柴秀吉もでてきません。
取材対象はあくまでも、本能寺の変の際、本能寺から脱出した商人 島井宗叱(上島竜兵)を九州まで送り届ける役割を引き受けた無名の武士(時任三郎)。

成り行きで安土城焼失の現場に居合わせるという設定になっています。



実際の安土城や彦根城で撮影された映像は迫力満点!

本能寺の変の後に野盗に身を落とした武将を演じた嶋田久作さんも凄みがありました。

他の歴史作品では描かれることのない戦国時代の真の姿、体感してみてはいかがでしょうか。


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