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映画・テレビ

2021年2月27日 (土)

装甲騎兵ボトムズのブルーレイBOXに「むせる」

装甲騎兵ボトムズのブルーレイ パーフェクトソルジャーBOX買ってしまった・・・


「装甲騎兵ボトムズ」は1983年に放映されたアニメです。

機動戦士ガンダムで、いわゆるロボットものアニメに大きな変化が起き、ストーリーや登場するロボット型兵器にリアリティが加わってきました。

その後に続く太陽の牙ダグラム聖戦士ダンバインもストーリー的には独自の世界を構築しておりましたが、登場するメカのサイズ的には、従来からのロボット型兵器の巨大さと主人公専用メカが登場するという点からは抜けられない状態でした。
(これはスポンサーの意向なんかが大きく関わっているんでしょうね)

そんな状況の中で始まった「装甲騎兵ボトムズ」

画期的だったのは主人公の性格の暗さ(笑)と搭乗するロボット型メカの扱い。

全長4mほどの大きさで、量産品という扱いで、みんな同じ機体に乗っているし、破壊されたら乗り換えるという感じ。

あくまでも現代の戦車やジープのような扱いとなっていた点は画期的でした。

後半には専用機といったものが出てきたのは、スポンサーの意向でしょうねwww

そして、主人公のキリコ・キュービー

これまでのアニメにはない、暗い性格の主人公でしたが、この声をあてていたのが郷田ほづみさん

当時、お笑いスター誕生などで大好きだったコントグループの「怪物ランド」の郷田ほづみさんと同一人物だとは、とても思えませんでしたwww

 

そんな、ボトムズにハマってしまった私は、放送されていた番組を「録音」(当時はビデオなんてなかった)し、

サウンドトラックやイメージアルバムのLPレコード、VHSビデオにレーザーディスク、派生ストーリーの小説など購入したりとハマりまくりました。

(LPレコードやレーザーディスクは、すでに再生するハードが壊れてしまい、再生できません・・・)

 

今回発売されたブルーレイは、テレビ版やOVAなどがすべて含まれているとのことです。

加入している動画配信サービスのU-NEXTなんかで見られるものもあるのですが、HDリマスター化されているということと、「機甲猟兵メロウリンク」といった見てみたかったものが含まれているということもあり、ポチってしまいました。

 

パーフェクトコレクション
パーフェクトコレクション posted by (C)あまがっぱ

 

 

高橋監督監修
高橋監督監修 posted by (C)あまがっぱ

 

高橋監督監修のアルミケース
監督が『この世にどんな災害が来てもこのケースに入れて残しておきたい、つまりはノアの箱舟のように』
というコンセプトのもとに作られたケースです。

アルミケース
アルミケース posted by (C)あまがっぱ


ギルガメスの文字で 「VOTOMS ARK」(ボトムズの箱舟)と書かれています。

 

Blu-ray
Blu-ray posted by (C)あまがっぱ

 

 

アルミケースといろは
アルミケースといろは posted by (C)あまがっぱ

 

想像していた以上にデカく立派なケースで、

こそっと隠しておけるレベルの大きさでなかったですwww

 

 

 

 

2021年2月15日 (月)

東京喰種の石田スイ展に行ってきました

東京喰種(グール)の石田スイ展へ行ってきました。

東京喰種はムスメが大ハマりした漫画です。

アニメ化されたDVD、そのサントラ、歌っている歌手のアルバム、小説版、設定資料集など、いろいろと集めています。

唯一、実写版だけは「許せない」らしいですwww

 

そんなムスメがとっても楽しみにしていたのが、原作者の「石田スイ展」です。

イラストパネルは撮影可だったので、いっぱい撮影させてもらいました。

展示では読者からの質問に石田スイが回答しているQAの色紙がたくさんあり、

そこに書かれた直筆の文字とイラストがとてもよかったです。(こちらは撮影不可でした)

東京喰種-5564
東京喰種-5564 posted by (C)あまがっぱ

 

 

東京喰種-5473
東京喰種-5473 posted by (C)あまがっぱ

 

 

東京喰種-5537
東京喰種-5537 posted by (C)あまがっぱ

 

 

東京喰種-5477
東京喰種-5477 posted by (C)あまがっぱ

 

 

東京喰種-5481
東京喰種-5481 posted by (C)あまがっぱ

 

 

東京喰種-5521
東京喰種-5521 posted by (C)あまがっぱ

 

 

東京喰種-5539
東京喰種-5539 posted by (C)あまがっぱ

 

 

東京喰種-5533
東京喰種-5533 posted by (C)あまがっぱ


この世界観・・・

ムスメが好んで描くイラストの世界観に、大きな影響を与えていることがわかりますwww

 

石田スイ展 公式サイト

 

 

 

 

2021年1月16日 (土)

装甲騎兵ボトムズ展へ行ってきた!

池袋のマルイで開催されている装甲騎兵ボトムズ展へ行ってきました。


折しもコロナ禍の緊急事態宣言の中、池袋ということで、どうしようかと思いましたが、明日17日までということで、移動のリスクを回避するためバイクで行くことにしました。
幸いにも小春日和で、バイクで走るには絶好の日となりました。



装甲騎兵ボトムズは1983年に放映されたアニメーションです。
votoms_スコープドッグ-1715
votoms_スコープドッグ-1715 posted by (C)あまがっぱ

 

これが主人公が乗るAT(アーマード・トルーパー)スコープドッグです。


ガンダムを含め、これまでのアニメでは主人公が乗る特別仕様のヒーローメカが登場するのですが、これはあくまでも汎用品。

現実の戦車なんかと同じように、みんな同じ機種に乗り、壊れたら別の機体に乗り換えます。

さらに「ジープのようなサイズ感」でデザインされたメカの大きさ(小ささというべきか・・・)は、とても斬新でした。

「ボトムズ」というのは「最低野郎」という意味で、AT乗り達を差す呼び名です。

 

 

 

votoms_キリコ-1716
votoms_キリコ-1716 posted by (C)あまがっぱ

 

主人公のキリコ・キュービー
この主人公の性格の暗さも、これまでのアニメにないものでした。

 

 

votoms_サンサ-1713
votoms_サンサ-1713 posted by (C)あまがっぱ

 

votoms_スコープドッグ-1717
votoms_スコープドッグ-1717 posted by (C)あまがっぱ

 

votoms_異端-1733
votoms_異端-1733 posted by (C)あまがっぱ

 

 

無骨で、あくまでも普通の兵器として描かれたATと、今までになく暗い主人公に衝撃を受け、どハマりしてしまったアニメです。

 

この世界観を見事に表現した模型もすごいですね。

votoms_模型-1730
votoms_模型-1730 posted by (C)あまがっぱ

 

 

votoms_模型-1729
votoms_模型-1729 posted by (C)あまがっぱ

 

 

votoms_模型-1731
votoms_模型-1731 posted by (C)あまがっぱ

 

 

お土産にこの渋いデザインのTシャツを購入しました。
votoms_スコープドッグTシャツ-1727
votoms_スコープドッグTシャツ-1727 posted by (C)あまがっぱ

 

 

会計の際、福引のガラガラポンを引かせていただきました。

 

「赤がでたら当たりです。」

 

ガラガラ・・・ポトっ!  (赤い玉がころり)

 

 

「・・・ あ! 当たりです!」    カラン♪ カラン♪ カラン♪ カラン♪

 

 

「赤玉、最後の1個でした〜」

 

ということで、ヒロインのフィアナのパネルをいただきました♪

 

votoms_フィアナ-1728
votoms_フィアナ-1728 posted by (C)あまがっぱ

 

 

池袋のマルイ7Fにて開催中の「ボトムズ展」は、1/17(日)が最終日です。

 

 

 

 

 

2017年6月14日 (水)

映画のポスター

映画ポスター-4585
映画ポスター-4585 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XC50-230mm

エアレース会場へと向かう道
懐かしい映画のポスター屋さんがお店を出していました。
写真じゃなくて絵のポスターって、いつの頃からかあまり見なくなった気がします。


2017年1月15日 (日)

オペラ座の怪人にハマりまくる

劇団四季のオペラ座の怪人を見に行ったのは3年前。
生ミュージカルの迫力に圧倒され、歌の素晴らしさに魅了されました。
以前テレビで放映された映画も録画してあるのですが、劇団四季の吹き替えが素晴らしく、時々見ていました。

amazon primeの会員となり、amazon video を探してみると、オペラ座の怪人もありましたよ♪

 ⇨ オペラ座の怪人(字幕版)

初めてオリジナルを観ましたが、改めて劇団四季の吹き替えの素晴らしさを実感しましたwww
(もちろんオリジナルも素晴らしいですよ ^^ )

IMG_4125
IMG_4125 posted by (C)ものごいかっぱ

吹き替え版も入ったBlu-rayコレクターズエディション買っちゃいましたよ。

ふと見ると、amazon primeには、もう一つオペラ座の怪人があります。
 ⇨ オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン

こちらはミュージカルの舞台の映像のようです。
見始めてびっくり!
舞台とは思えないほど大掛かり
圧巻なのは、地下の住処でファントムが歌う The Music of the Night
劇団四季の舞台や映画では、プリマドンナとマスカレードがお気に入りで、この曲はそれほど印象に残っていなかったのですが、このファントム(ラミン・カリムルーさんだそうです)の感情豊かな表現力に、ぐんぐん引き込まれていきました。
クリスティーナ役のシエラ・ボーゲスさんも、(ムスメは映画の人の方がキレイ なんて言ってましたが ^^; ) 非常に美しいソプラノで、圧巻の歌唱力です。
そして、クリスティーナが抜擢される前のプリマドンナ  カルロッタ
映画では高慢な感じが好きではなかったのですが、舞台の方は、いかにもオペラ歌手的な太めの方(ウェンディ・ファーガソンさん)。クリクリっとした目に愛嬌があり、好きなタイプですね♪


通常の公演は50人位のキャストでおこなうそうなのですが、25周年の特別公演ということで、140人位のキャストが参加しているそうです。
豪華なセット。大勢のキャスト。そして魅力的な俳優たち。
これらが舞台という狭い空間にぎゅ〜っと濃縮されているので圧倒されるのでしょうね。


最後にグランドフィナーレとして、舞台挨拶がありましたが、初代クリスティーナのサラ・ブライトマンさんが登場。
各地の公演でファントムを演じた5人の俳優さんとの歌の共演も必見です。
(カーテンコールで止めちゃわないで、見てくださいね)

iPadで繰り返しみているうちに、大きい画面で見たくなり、amazonのFireTV stick を導入。


そしてDVDも購入してしまいました。
IMG_4126
IMG_4126 posted by (C)ものごいかっぱ

あえてBlu-rayにしなかったのは、MacBookProで見るなど、いろいろと取り回ししやすいから。


さらに、音楽をずっと聞きたくて、CDも買ってしまいました ^^;
IMG_4127
IMG_4127 posted by (C)ものごいかっぱ

早速iPhoneに入れて、毎日聴いてます。


2014年7月 6日 (日)

『超高速! 参勤交代』を見に行ってきました♪

超高速!参勤交代を見に行ってきました。

シネマシティ
シネマシティ posted by (C)ものごいかっぱ

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2014年4月 3日 (木)

ミュージカル Love Never Dies を見てきました。

Love Never Dies
Love Never Dies posted by (C)ものごいかっぱ


オペラ座の怪人の10年後を描いたミュージカル『Love Never Dies』を見てきました。


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2013年12月23日 (月)

映画『清須会議』を見てきました。

ちょっと前になりますが、三谷幸喜監督の映画『清須会議』を見てきました。

清須会議


以前、タイムスクープハンターの映画を見に行った際、開始前の予告編で流れたのを見て、絶対に見たい!って思ったのがこの映画でした。

「清須会議」は、本能寺の変で、織田信長と嫡男の信忠が共に死んでしまったため、織田家の跡取りを決めるために開かれた会議。この会議で主導権を握った秀吉はこの後、天下取りに邁進していくという、歴史の転換点となった出来事です。
合戦のような華々しさはない会議という題材を、まるまる一本の映画にしてしまったのは凄いですね!
三谷監督は小学生の頃から、ずっと温めてきたというからびっくりです!


この映画では、なんと言っても登場人物たちの容貌に注目です。

織田家の人々は皆おでこが広く、鷲鼻。
信長役の篠井英介さんと弟の信包(のぶかね)役の伊勢谷友介さんは自鼻だそうです。
そういえば、スケートの織田信成さんも鼻が特徴的ですね。


織田信包(伊勢谷友介)
この方はよく知らなかったのですが、かなり変わり者だったようですね。
秀吉のうわべにだまされず、心の底を見抜いた上で、「織田一族を滅ぼせばいい」という辺り、凄みがあります。
この方したたかに生涯をまっとうしてますね。老後に「老犬斎」と名乗るところなど、ちょっと自嘲的な性格が表れているのかな。

織田信雄(妻夫木聡)
バカ殿です。
妻夫木さんの屈託のない笑顔がいいですね。
この方、無能ではありますが、江戸時代までしっかりと生き残っていますねぇ。

織田信孝(板東巳之助)
それなりに優秀で、後継者候補No.1だった信孝。
板東巳之助さんが誠実な感じで演じています。
まっすぐな人だったんでしょうね。秀吉に翻弄され、最後には切腹させられています。
秀吉に対しておそろしく恨みを込めた辞世の句を残しています。
こういったところからも秀吉の裏の顔が垣間見えてくるようです。

謀反を起こした明智光秀(浅野和之)
光秀

この方は信長から「きんかん頭」と呼ばれていたそうです。
ちょっと想像しにくいんですが、三谷さんの作る光秀のきんかん頭、かなりビックリです。
また、これまでの光秀よりも歳を取っているというところも新しい解釈ですね。

羽柴秀吉(大泉洋)
秀吉

秀吉と言えば「猿」というあだ名が有名ですが、信長が秀吉の妻(この作品では、寧-ねい-と呼ばれています)への手紙の中で、「ハゲネズミ」と書いています。

今まで演じられてきた秀吉の中には、「ハゲネズミ」と呼ばれた姿を想像させる人はいなかったと思います。
このことは三谷さんも大いに不満に思っていたようで、
史上初!「ハゲネズミ」を彷彿とさせる秀吉の登場です♪
演じられた大泉さんも、「こうなる予定」という絵を見せられて、「ぬらりひょんみたい」と思ったそうです(爆)
人当たりが良く明るい秀吉ですが、平気で人を騙す腹黒さも持っています。
歴史を見ても、驚くほどの残虐さを持っていますが、大泉秀吉はそこまでの底深さは持っていませんでしたね。


柴田勝家(役所広司)
ショーンコネリーをイメージしたという勝家。
体臭と口臭がきつい人だということです。え”? そうなのかショーンコネリーwww

丹羽長秀(小日向文世)
この配役、イメージ通りというか、肖像画でみる本人そっくりです。
大軍団を率いた他の武将に比べて印象の薄い長秀ですが、安土城の普請奉行をまかされたり、信長の信任の厚い人のようですね。

池田恒興(佐藤浩市)
ご存知世界遺産の姫路城を造った池田輝政のお父ちゃん。
打算的でどっちが得かを常に考え、眼が泳いでいる男・・・
そんな人だったんだぁ〜! 知らんかったwww
しぶい佐藤浩市さんがいい味出してます。
この人を取り込もうとする秀吉と勝家の攻防が笑わせてくれます。

お市(鈴木京香)
夫(浅井長政)と息子を殺した秀吉を決して許さず、復讐のために、好きでもないのに、秀吉がもっとも嫌がるという理由で、柴田勝家の妻となるお市の凄み。
点々眉にお歯黒姿が凄みを倍増させている感じです。

松姫(剛力彩芽)
点々眉にお歯黒姿で美しいと思ったのは初めてです。
美しい中にも心の底に秘めた欲望が垣間見え、鳥肌が立ってしまいました。

今までの時代劇とはちょっと違ったアプローチをしている「清須会議」
まだ上映しているようですので、一度ご覧になって見てはいかがでしょうか。

爆笑記者会見の様子はこちら
三谷流時代劇 絢爛豪華キャスト集結! 

2013年12月 9日 (月)

映画 47RONINを見てきました。

映画47 RON1Nを見てきました。
赤穂浪士の討ち入りをモチーフにしていますが、全く別物のファンタジーに仕上がってます。
舞台は一応日本なのですが、外国人が作った昔の映画にありがちな中国が混じった感じの日本w
中華鍋に日本を入れてかき回し、ファンタジーの香辛料を振り入れた、そんな感じの世界でした。
老人の浅野に若い吉良。そして吉良を演じているのが浅野忠信というwww
ちょっとニヤリとしてしまいました。
妖魔を演じてる菊池凛子…凄みがありますね。
従来の忠臣蔵の世界とは全く異なる赤穂浪士の討ち入り。
とても楽しめました。

2013年9月15日 (日)

これは楽しみ! 三谷幸喜の『清洲会議』

タイムスクープハンターの映画の開始前に流される予告編。


絶対に見てみたい!・・・と思ったのがこの映画。


三谷幸喜の『清洲会議』


信長亡き後の後継者争いとして、歴史の大きな転換点となった清洲会議ですが、これを主題に取り扱った映画はこれまでありませんでしたね。

三谷幸喜さんが小学生の頃から温めてきたというから驚きです。

信長が明智光秀を「きんかん頭」、羽柴秀吉を「はげねずみ」と呼んでいたという史実に対し、三谷幸喜の出した答えがこれ!


秀吉役の大泉洋さんが、「今までにない圧倒的な毛の薄さ」「ぬらりひょんみたい」と評した秀吉。

見てみたいですね!

爆笑記者会見の様子は こちら


非常に楽しみです。




清洲会議公式サイトは こちら



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