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2026年4月11日 (土)

都幾川桜堤に圧巻の桜並木を見にいく

埼玉県嵐山町にある都幾川桜堤

桜並木が延々と続き、満開になると壮観な眺めになります。

道が狭いのでいつもはバイクでやってきて、路肩に止め買ってきたお弁当を食べてゆっくりしたりしていますが、今回はこのあとにムスメの作品展の撤収作業があるので4輪でやってきました。

 

あいかわらず圧巻の桜並木です♪ 

 

狭い道ですが一方通行ではないので、対向車がやってくるとすれ違うのが大変です。

 

町で用意された駐車場があるのですが、狭い道に駐車する車、桜の下に乗り入れる車はなんとかして欲しいですね。

 

 

2026年3月13日 (金)

渇水の奥多摩湖に現れた城跡

渇水で奥多摩湖の水位が下がり、湖底に沈んだ城跡が見られるということで、見に行ってきました!

奥多摩周遊道路入り口の三頭橋を渡った先にある川野駐車場にバイクを止め、少し歩いた先にある香蘭橋から見ることができます。

鳥のクチバシのように突き出た部分がその城跡 「川野城山」らしいです

Bf_00517

 

橋の横の土手にも城跡らしき地形がありますね

Bf_00519

お城というと石垣や水堀、天守などが思い浮かびますが、ほとんどの城は水のない空堀や土塁の痕跡がわずかに残っているだけのところが多いです。

普通の人が見たら、単なる溝や土手があるだけに見えますよね(笑)

この辺りは 甲斐国(山梨)→川野城山(奥多摩湖北岸)→栃久保城(奥多摩駅北側)→枡形城(日原方面入口)→三田城(御嶽:三田氏の本城)→辛垣城(からかいじょう:二俣尾:防衛拠点の要塞)→勝沼城(東青梅駅北側)→関東平野 という防衛線になっていたらしいです。

この辺りを支配していた三田氏は、北條氏照に攻め込まれ滅んだそうです。(辛垣城の合戦)

辛垣城なんかはそれなりに遺構があるようですが、本格的な登山になるのでちょっと二の足を踏んでしまいますね。

 

そういえば、小河内ダムを見ていて気になったところがこちら

Bf_00522

山の斜面に平らな部分が3段になっており、城の曲輪跡のように見えます。

ここもお城だったんじゃないかなぁ〜

 

 

 

2026年3月 4日 (水)

奥多摩湖の渇水

東京の水源となっている奥多摩湖

奥多摩周遊道路入り口付近の状況です。

Bf_00499

こちらを見ると、そこそこ水があるように見えますが、振り返って見ると・・・

 

橋の向こう側は全然水がありません!

Bf_00500

 

ちょろちょろとしか水が流れておらず、ほとんど干上がってしまっています

Bf_00504

 

 

2026年3月 2日 (月)

花粉が湧き上がる奥多摩

2/28(土)奥多摩へ行ってきました。

なんかあたりがきいろく煙ってるなと思ったら・・・

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Img_2914

 

まるで煙のように花粉が舞い上がっています・・・

 

うわぁ この先 この黄色いモヤの中を走らなきゃならないのか〜( ꒪⌓꒪) 

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黄色いモヤで包まれる中を走ります・・・

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この道を走るときによく立ち寄る『びりゅうの里』で昼食

ジャケットの袖をポンポンと叩いたら、黄色い粉がぶわぁって立ち上りました( ꒪⌓꒪) 

これはヤバい!って感じなので、

いったんジャケットを脱いで、花粉をはたきおとしてから入店

 

ここのお蕎麦 おいしいんですよね〜

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いつもの天ぷら蕎麦! (天ぷらはその時々で具材が異なります)

五穀ご飯が美味しそうだったので追加

ちと多すぎるかなと思ったけど、お蕎麦は1人前食べたかったので、天ぷら蕎麦+五穀ご飯でオーダー

おいしかったけど、今回は天ぷらに里芋があったこともあり、食べすぎた!!!

食後しばらく動けませんでしたwww

Sr-img_2925

 

ハウスダストのアレルギーを持っていますが、これだけの花粉のなかを走っても

なんともなかったので、花粉症ではないなということが判明しました(笑)

 

 

2025年12月28日 (日)

根津〜谷中散歩

 根津の弥生美術館で伊藤彦造展を観た後は、谷中方面へぶらぶらと写真を撮りながら歩いて行きました。

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FUJIFILM X100V

 

すごい草に覆われた家!

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蒼って感じの扉 いいな♪

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ねこ!

・・・のオブジェ

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ヌシっぽい

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2025年12月23日 (火)

渋谷散歩

 天使のたまごを観たあと、せっかくなので渋谷の街をぶらぶらしながら、目に止まったものをスナップしていきます。

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 FUJIFILM X100V

なんかおもしろいトンネル!

 

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落書きもアートしてるw

 

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ちょっとホラーみがあるww

 

 

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「のんべい横丁」

ここだけ昭和に取り残されたような空間がありますね

 

 

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都心ルートができてから、ビルの上を低空で飛ぶ飛行機が見られるようになりました

 

 

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この通路いいですね

露出落として盛ってますけどwww

 

 

 

2025年7月 2日 (水)

原宿散歩

ムスメがお友達と一緒にやっていた作品展を見に行ったついでに原宿の街をお散歩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年4月13日 (日)

山梨県立博物館へ武田勝頼展を見に行ってきました

4/12(土)前日の雨が嘘のように晴れて、心地の良い天気。

バイクで山梨県立博物館へ行ってきました。

行きは時間重視のため高速道路を使いますが、単気筒エンジンのSR400での高速道路はツライばかりで忍耐の行程です。

一宮御坂ICで降りると、まだ桃の花が咲いており桃源郷を楽しみながら到着!

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今回の目的は、「武田勝頼展」

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武田信玄亡き後跡目を継いだ勝頼は、長らく武田家を滅ぼした凡将として描かれていました。

今川義元、明智光秀、松永久秀などと同様、昨今きちんとした研究が進み、再評価されつつあります。

長篠の合戦で敗北した後、なし崩しに衰退して滅亡したイメージがありますが、領土が最大になったのはこの後なんですよね。

 

入り口に展示されていたのは「新府城」

長らく拠点としていた「躑躅ヶ崎館(現在の武田神社)」から、勝頼が移り住んだ城ですが

完成する前に織田信忠が侵攻してきたため、城を捨てて退却。

大月市の岩殿城へ向かいますが小山田信茂の裏切りにより城には入れず、滅亡へと向かいます。

Img_0730

こうしてみると、いわゆる天守のような高い建物はありませんが、空堀と土塁に囲まれた関東の戦国の城の凄みが見事に再現されています。

新府城は何度か行っておりますが、周りには桃の花が咲き、本丸には桜が咲く、春先に行くと美しいところです。

残雪と桜の新府城

桜満開の本丸

新府城桃源郷

新府城桃源郷

馬出しからみる富士山

 

展示の中でいちばん見たかったのは、「長篠合戦屏風」と「武田勝頼と夫人と子の信勝を描いた絵」

「長篠合戦屏風」はよく教科書に載っている屏風絵とは異なる図柄のもので、下絵なので有名どころの武者だけ色がついているもの。

おかげで主要な武者たちがどこにいるかが一目でわかります。

色のついていない人たちもの表情も細かく描写されております。

長篠の合戦は馬防柵と鉄砲に阻まれて一方的に武田が負けているイメージがありますが、この屏風では馬防柵の内側まで入り込んでいる武者も描かれており、決して一方的な戦さではなかったことが見て取れます。

 

「勝頼と夫人、子の信勝を描いた絵」は、家族を一枚に描かれたとても珍しいもの。

当時の武将の絵は本人だけが描かれているのが普通ですが、この絵は家族が一枚の中に収まっています。

夫人は北條氏から嫁いできているので、北條氏と手切となった時点で実家にもどればよかったのですが、最期まで勝頼について行って、一緒に命を落としています。

このことからも、勝頼の人となりが見て取れます。

 

2時間くらい展示内容をじっくりと見て出口まで来た時に、壁の向こうから展示内容を解説している声が聞こえてきました。

この日は博物館のHPには特に告知はなかったので、なんだろう?って思い、戻ってみるとなんと! 武田氏の研究で有名な平山優先生が展示物の解説をしているではありませんか!!

ここからさらに1時間、じっくりと解説を聞かせていただきました♪

あと3分早くきていれば会場から出ていたので、運が良かったです。

 

 

 

 

2025年4月 5日 (土)

sigma fp と ZUIKO 28mm f2.8 で武蔵境を歩く

武蔵境駅前でパン祭りがあり、森薫さんの漫画から知ったウズベキスタンのパンのお店も出店されると聞いて行ってきました。

帰り道、せっかくなので武蔵境から中央線高架下に続く道を、ぶらぶらと歩いて帰ることにしました。

今回はsigma fp にオリンパスのフィルムカメラ用のレンズZUIKO 28mm f2.8 を装着しての撮影です。

ずいぶん昔に買ったレンズではありますが、あまり使っていなかったので久々の登場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武蔵境近辺はフォトジェニックなお店がならんでいて楽しいですね。

 

 

2025年3月25日 (火)

飯能・秩父方面へ抜ける天目指峠と山伏峠〜正丸峠

飯能・秩父方面にいくときに私がよく使う峠道が3本ほどあります。

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有間ダムから伸びる赤く塗った「山伏峠(やまぶしとうげ)」と、赤い道の途中から分岐しているオレンジ色の「天目指峠(あまめざすとうげ)」

そして右側の青く塗った「子の権現」を通る道です。

今回は、「天目指峠」を通って秩父方面へ抜け、「山伏峠」を通って帰ってくるルートで走りました。

 

名栗湖の有間ダムからちょっと行ったところに入り口がある「天目指峠(あまめざすとうげ)」

「天を目指す」なんて、すごくいい名前ですよね♪

 

道は終始こんな感じ

車1台分程度の幅で、落ち葉や小枝が散らばっています。

交通量は多くはありませんが、バイクや自転車、4輪もたまにくるので注意が必要です。

今回は頂上付近で4駆1台と、自転車数台とすれ違いました。

 

4輪(ミニクーパー)でも何回か通りましたが、すれ違いできる幅の場所は、ところどころにあるので

よっぽど運が悪くなければ、なんとかなるでしょうって感じw

バイクだと道路に散らばっている落ち葉や枝に乗って転けないよう、注意する必要があります。

 

峠の頂上

 

天目指峠の名前の由来が書かれています。

 

「天を目指す」ではなく、「天目」+「指」なんですね!

「天目(あまめ)」は豆柿という柿、「指(さし)」は山地で行われる焼畑のことだそうです。

 

ここからは下り坂

枯葉の散らばっている上に、ところどころ濡れているところがあり、慎重に下っていきます。

峠道の終端は、子の権現の入り口となる道と繋がります。

ここからしばらく川沿いの道を走ると国道299号へと繋がります。

 

 

今回は休暇村奥武蔵内にある、いちばんのお気に入りの神社「朝日稲荷神社」を訪ねましたが、その時の様子はまた別途ブログにあげようと思います。

 

 

ちょっと足を伸ばして道の駅ちちぶで食事をとった後、帰路は正丸峠から山伏峠を抜ける道を通ります。

 

 

こちらは道の両脇に雪が残り、雪解け水で路面がぐっしょりと濡れています。

 

所々狭いところはありますが、天目指峠よりは広くて路面も綺麗、4輪でも比較的走りやすい道なので、4輪の時はこちらを使うことが多いです。

この道は青梅方面へ抜ける抜け道として利用者が多いようで、4輪、バイク、自転車をよく見かけます。

勾配とカーブのきつい場所も多くあるので、対向車には十分な注意が必要です。

 

 

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