最近は漫画などは電子書籍をよく利用しておりますが、期間限定で数巻読めたりして、そのまま全巻大人買い!
ってな感じで、いろんな漫画を買っちゃってます。
そんな中で、最近一番ハマったのがこちら
『令和のダラさん』
この絵柄
ホラー漫画ですね・・・
腕が6本あり下半身が蛇で、家をまたがるほど大きな妖怪である「屋跨ぎ斑(やまたぎまだら)が登場します。
・・・が
えっ?
いきなりコミカルな展開
この落差に心を掴まれてしまいました♪
巫女であった彼女が、退治した大蛇の妖怪「谷跨ぎ斑(やまたぎまだら)」の下半身と融合して
「屋跨ぎ斑」となる恐ろしい過去エピソードのパートと・・・
現代において、二人の姉弟に翻弄されるコミカルなパートが交互にあり、惹き込まれました。
この漫画がアニメ化されることになり、期待と不安がないまぜ・・・
とりあえず1回目と2回目を見ましたが、声のイメージに違和感はなく、ほっとしています。
3/23 に虎ノ門ヒルズで開催されていた攻殻機動隊展に行ってきました。
展示の中心はアニメの絵コンテ
映像の元絵にさまざまな指示が書き込まれています。
攻殻機動隊の特徴である、首筋のプラグの構造
コミカルな絵が描かれているものもあります(笑)
押井さんへの相談に対して、押井さんも似顔絵描いて回答してるのが笑えます
会場から出て、お土産コーナーにいくと、エンテイ・リュウさんの作品がありました。
実はこれが一番見たかった!
エンテイ・リュウさんは24年に原宿で開催されたマーキュリー展で作品を見て以来の大ファンです
これ欲しかったけど、作品の巨大さと値段見てぶっ飛びました・・・
小さいサイズで出してくれないかな〜
こちらもエンテイ・リュウさんの作品が見れた、映画 天使のたまご 上映館での展示の様子
池袋サンシャインシティで開催されている「永野護デザイン展」へ行ってきました。
24年3月に横須賀美術館で開催されていた「日本の巨大ロボット群像展」という展覧会の中で、目を引いたスマートなデザインのロボットのデザイナーということで、お名前を知りました。
かつてテレビでやっていた「重戦機エルガイム」のデザイナーだったそうで、あぁなるほどと既視感に納得しました。
同時期に所沢で「永野護デザイン展」をやっていると知り行こうと思っていたのですが日程を間違え、行こうとしていた前日に終了していました(笑)
その後、東京での開催は予定されていなかったので諦めていたのですが、いつのまにか池袋での追加開催が決まったとのことで、満を辞していくことにしました。
会場の作品は撮影禁止の前半部と撮影可能な後半部がありました。
FOOL for THE CITY
永野護さんの初漫画作品だそうです。
ファイブスター物語の表紙絵
ファイブスター物語はまだ読んだことがありませんが、先日雑誌連載当時のまんま掲載したというリブート版を大人買いしたので、これから読みます(笑)
これは未発売の19巻
こういう設定画が見られるのがとてもいいですね
花の詩女(うため)
デザイン展に合わせて、TOHOシネマズ池袋で公開されています。
これは作者である永野護氏の意向でDVDや配信にはならないそうで、数年に1度程度、音響の良い劇場でリバイバル上映されるのを見るしかないそうです。
そう聞いたら、せっかくのこの機会に見るしかないですね(笑)
メッセージボード
渋谷は神泉にある松濤美術館
こちらで開催されている「描く人、安彦良和展」へ行ってきました!
残念ながら、展示物の撮影および模写は禁止・・・
撮影禁止はよくあるけど、模写禁止というのは初めてみましたwww
2002年に観た「安彦良和 ガンダム THE ORIGIN展は、GUNDAM THE ORIGINに特化した展示でしたが、今回は安彦良和さんが関わってきた作品すべてをおった展示となっています。
入り口にあったメッセージボード
ボトムズおるやん!
誰が描いたんだろ?
安彦せんせ
「天使のたまご」という映画を見てきました。
数ヶ月前に映画館へ行った時に、この映画の告知ポスターがあり、その絵に目が止まりました。
大好きな天野喜孝さんの絵です♪
「天使のたまご」は40年前の1985年12月にOVAとして発売された作品だそうです。
映画の公開が始まり、X(twitter)にもいろいろと情報が流れてくる中で、渋谷シネクイントで作品のイメージボードやEntei Ryuさんのイラストと立体作品が展示されているとの情報があったので、そちらへ行くことにしました。
Entei Ryuさんは、2024年7月に原宿でマーキュリー展という個展を開かれた際に、イラストとそれを立体にした作品を展示されていて、大ファンになった作家さんです。
マーキュリー展でも「天使のたまご」をモチーフとした作品を展示されていました。
当時、元となったこの話は全く知らなかったのですが、繊細な造形の作品に魅せられました。
主人公の少女と、その頭の上にはたまごを持つ少年の姿
当時はその意味もわからず、ただただ、その造形に驚いたものですが、
ストーリーを知ってから見ると、より感慨深いですね・・・
天野喜孝さんによるイラスト
切れ長の目に繊細な線が特徴的ですね
さて、映画の内容はというと・・・
難解です(笑)
とりあえず理解しようとはせず、映像と音楽をすべて受け入れる感じで見ていました。
これから解説を読んで復習しようと思います(笑)
11/15 漆原友紀さん原作のアニメ『蟲師(むしし)』の原画展へ行ってきました。・・・ブログの更新が全然追いついてない^^;
マルイさんはこの手のイベントをよくやっていますね。(要チェックです)
「蟲(むし)」というのは、通常の人には見えない奇妙な生命体で、ときには人に影響を及ぼしますが、見えないので原因不明の怪異として認識されたりします。
「蟲師」は、蟲を見ることができ、蟲に関する知識を活かして対応する医者や研究者のような存在です。
古い日本の風景や生活の中で、蟲たちの引き起こす不思議な出来事に、蟲師のギンコが対応していきます。
独特の世界観、美しい映像と音楽、アニメのエンディングは毎回異なる曲を使っているのには驚きました。
アニメをはじめに見て、それから原作の漫画を読んだのですが、その原画の生原稿のすごいこと!
私が一番好きな話・・・蟲に寄生されツノが生えてしまった少年の話「柔らかい角」
冬山の描写とかすごいですね
カラー原稿
それぞれのコマの背景の淡い色合いとか好きですねぇ
イラストも多数展示しています
いまいろいろな映画館で、劇場版パトレイバーの1と2を2週間限定で公開しています。
10/4にチケットを取っていたのですが、前日に骨折してしまい、妻とムスメに行ってもらいました。
その後、1の方はひとりで見に行きましたが、2は遅い時間の上映しかなく諦めかけていました。
ところが11月に入ってから上映開始する池袋の新文芸坐という映画館で日中のいい時間帯で上映することがわかりました。
しかも4Kリマスター版ではなく、35mmフィルム版を1日に2本連続上映というマニアックな内容!
これは見に行くしかないじゃろ〜
フィルムだとレコードのようなノイズがあったり、フィルム上の埃やキズが黒く映ったりと「アナログだな〜♪」と懐かしく感じました
ロビーには手書きの絵の書かれた色紙もいっぱい♪
世田谷文学館で開催中の士郎正宗の世界展へ行ってきました。
草薙少佐が出迎えてくれます。
緻密なイラストの数々
フチコマ かわいいですよね
漫画の原稿が展示のメインなので、読みふけっちゃいます
攻殻機動隊以外は読んだことなかったのですが、デビュー作のアップルシードの原稿見たら読みたくなり、電子版ですが全巻買ってしまいました。
グッズコーナーにあったワイヤレス充電器
スマホは手帳型のカバーをつけているのでワイヤレス充電器は使えないので必要ないのですが
この絵にやられて買ってしまいました(笑)
士郎正宗の世界展 世田谷文学館で8/17までやっています!!
銀座八番館で開催された銀河英雄伝説グッズ販売会で購入したのはこの2点
まずはピンズコレクション
自由惑星同盟と銀河帝国のさまざまなエンブレム18種のセットです。
そしてもうひとつ
オーベルシュタインのドアプレート
使わないけど、オーベルシュタイン好きとしては、思わず買ってしまいまいた(笑)
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