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2026年4月

2026年4月27日 (月)

攻殻機動隊展

3/23 に虎ノ門ヒルズで開催されていた攻殻機動隊展に行ってきました。

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展示の中心はアニメの絵コンテ

映像の元絵にさまざまな指示が書き込まれています。

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攻殻機動隊の特徴である、首筋のプラグの構造

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コミカルな絵が描かれているものもあります(笑)

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押井さんへの相談に対して、押井さんも似顔絵描いて回答してるのが笑えます

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会場から出て、お土産コーナーにいくと、エンテイ・リュウさんの作品がありました。

実はこれが一番見たかった!

エンテイ・リュウさんは24年に原宿で開催されたマーキュリー展で作品を見て以来の大ファンです

これ欲しかったけど、作品の巨大さと値段見てぶっ飛びました・・・

小さいサイズで出してくれないかな〜

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こちらもエンテイ・リュウさんの作品が見れた、映画 天使のたまご 上映館での展示の様子 

 

 

 

2026年4月22日 (水)

新橋のタミヤにシュビムワーゲンを見にいく

3/23 新橋にあるタミヤのプラモデルファクトリーに、本物のシュビムワーゲンが展示されていると聞き、見に行ってきました。

発端は、プラモデルメーカーのファインモールドの社長さんのツイートでした。

X(twitter)で、社長さんが所有されているシュビムワーゲンをタミヤさんで展示するため移送すると発信されており、タミヤと同じプラモデルメーカーであるファインモールドが、タミヤのショールームに展示するために協力しているところが、とても微笑ましく感じました。

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『シュビムワーゲン』というのは、第2次大戦中にドイツ軍が使用した水陸両用の自動車です。

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水に浮かべるため、石鹸箱のようなデザインのボディで、可愛らしいデザインです。

アメリカにも同様の水陸両用車がありますが、ボートに車輪をつけたようなデザインで、シュビムワーゲンのようなかわいさはありません。

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防水のため、乗降のためのドアはなく、ボディを跨いで乗り降りする感じです。

幌をつけた時は、一旦幌を開けないと乗降できないですよね。(めんどくさっ笑)

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助手席側にはMG34機関銃が設置されています

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ボディの左側には、オールが備え付けてありました!

動力が使えなくなった時は、これを使って漕ぐんですね

あっ、前席と後席の間にあるバーに小銃を固定するための機能がついてますね。

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水陸両用ということで、後部にはスクリューが付いています。

後席の後ろにある黒い部品の上に棒が付いていますが、水に入った後、この棒を使ってスクリューのパーツを降ろし、ボートのように水上を進みます。

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実際に水に入って航行する様子がYoutubeにありました。

とっても簡単に、スクリュー推進に切り替えができるのですね〜

 

 

 

 

シュビムワーゲンといえばこの絵

かつて一世を風靡したマカロニほうれん荘という漫画の扉絵に登場したアルデンヌの戦いにおけるシュビムワーゲン

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この絵の元となったのがこの写真ですね

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宣伝用にポーズをとった写真なんでしょうか

みんな泥だらけですが、なんか楽しそうですね

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2026年4月13日 (月)

ホンダ シビックRS レビュー 〜サイズ感〜

シビックRSと直近乗ってきたクルマのサイズを比較するとこんな感じ

  シビックRS

BH5レガシィ
GT-B

マツダ3
20S Touring
ミニクーパー
5ドア 
 

排気量

1.5L turbo 2.0 turbo 2.0L 1.5L turbo  

トランスミッション

6MT 5MT 6MT 7DCT  
全長 4,560mm 4,680mm 4,460mm 4,000mm  
全幅 1,800mm 1,695mm 1,795mm 1,725mm  
全高 1,410mm 1,485mm 1,440mm 1,445mm  
ホイールベース 2,735mm 2,650mm 2,725mm 2,565mm  
車両重量 1,350 kg 1,510 kg  1,360 kg 1,260 kg  

最高出力

182ps/6,000rpm 280ps/6,400rpm 156ps/6,000rpm 136ps/4,400rpm  
最大トルク 240Nm/1,700-4,500rpm 343Nm/5,000rpm 199Nm/4,000rpm 220Nm/1,250-4,300rpm  

最小回転半径

5.7m 5.6m 5.3m 5.4m  

タイヤサイズ

235/40R18 215/45R17 215/45R18 195/55R16  

 

17年と一番長く乗ったレガシィはとても室内が広かった印象ですが、実は5ナンバーサイズ

比較して見ると、シビックの方が横幅で105mm、ホイールベース(前後タイヤの軸間の距離)は85mmも長くなっています。

全長こそ荷室の分レガシィが長いですが、人間の乗る室内スペースはシビックの方がかなり広くなっています。

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横幅の1,800mm。これはこれまで乗った車の中では最大サイズ。

自宅駐車場の横幅制限は1850mmなので結構いっぱいな感じ。。

そして最小回転半径5.7m。これまたこれまでで最大ですね。

ステーションワゴンのレガシィは5.6mだったので、それよりも小回りが効かないのは意外ですが、極太のタイヤのせいでハンドルのキレ角がとれないんですね・・・

 

自宅駐車場は、建物の壁に囲まれる狭い中、バックしながら90度転回して入れなければならないので、この最小回転半径の大きさは、かなり心配していました。

後退しながらハンドルを右に目一杯切り、機械式駐車場のパレットの角ギリギリに右後ろタイヤを寄せた後、左に切り返しながら建物の壁ギリギリまで前進し、また右に切り返しながら後退してパレットに収めるのですが、バックミラーの下方視界の広さと、車体の見切りの良さに加え、極低速でのアクセルとクラッチの操作感がとてもよく、アイドリング状態でゆっくりと動かすことができるので、意外にも1回切り返すだけで駐車することができました。

オートマのようにアクセル踏みすぎにより飛び出してしまうような挙動もしないので扱いやすいですね。

 

また、普段よく使う道も、すれ違いにかなり気を使う狭い道が何ヶ所かありますが、車体の見切りの良さのおかげで問題はありませんでした。

車体の幅の広さ、小回りの効かなさについては、これまでのところ問題になったことはありません。

 

・・・と思ったら、都幾川桜堤の狭い道で60度くらいの角度で回る道で回りきれず、切り返さなければならないシチュエーションに2度もあってしまいました(笑)

前回4輪で来た時はミニクーパーだったから、くるっと回れたんですけどね〜

 

 

2026年4月11日 (土)

都幾川桜堤に圧巻の桜並木を見にいく

埼玉県嵐山町にある都幾川桜堤

桜並木が延々と続き、満開になると壮観な眺めになります。

道が狭いのでいつもはバイクでやってきて、路肩に止め買ってきたお弁当を食べてゆっくりしたりしていますが、今回はこのあとにムスメの作品展の撤収作業があるので4輪でやってきました。

 

あいかわらず圧巻の桜並木です♪ 

 

狭い道ですが一方通行ではないので、対向車がやってくるとすれ違うのが大変です。

 

町で用意された駐車場があるのですが、狭い道に駐車する車、桜の下に乗り入れる車はなんとかして欲しいですね。

 

 

2026年4月 4日 (土)

ムスメたちの作品展 『くさぐさの庭 vol.2 』始まりました!

ムスメが専門学校時代の友達と一緒にやっている作品展『くさぐさの庭 vol.2』が始まりました!

今年のテーマは「チューリップ」

5人がそれぞれの個性的なチューリップの作品を展示します

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場所は原宿のデザインフェスタギャラリー 4/5(日)までの開催です。

 

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