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2025年11月

2025年11月15日 (土)

HIROさんの個展 〜気〜

SNSで流れてきたHIROさんの絵

銀座で個展 をされているということで、ぜひ現物をみたいと思い行ってきました。

Hiro-dscf9147 

Hiro-img_2196

この絵、憂いを帯びた表情にものすごく惹かれたんですよね〜

原画の迫力すごかった〜!

11/16 (日) までです!

 

 

 

 

 

2025年11月14日 (金)

フジフイルムのコンパクトカメラ X100 を購入

フジフイルムのX100というカメラ・・・

レンズ交換はできない23mm(フルサイズ換算35mm相当)のレンズ固定式で、ライカのような風貌のカメラです。

昔から欲しいとは思っていたのですが、値段は高いし、コンパクトのX70と一眼のX-Pro2を持っているので、手を出さずにいました。

そのX70はsigma BF の下取りに消え、X-Pro2はムスメに取られてしまった状況で、そのムスメからのLINEが入りました。

 

「これ良さげくない?」 (変な日本語www)

 

見ると、X100VIの記事。

作例の写真の写りが好みだったようで、さらに背面の操作系がX-Pro2と同様に右側に集中しているところが刺さったようですwww

(同じフジフイルムでもX-T5は再生ボタンが左手側にあるなど、左右に分散されてしまい使いにくいとのこと)

 

X-Pro2の背面

Xpro2-img_1844

X100の背面 操作系が右側に集中していて、右手だけで操作可能です。

X100-img_1845

 

じゃあ折半して買おうかということで合意したのですが・・・・

品不足で売っていないんですよね。

 

新品は在庫なしだし中古はプレミア価格・・・

そんななかマップカメラさんのサイトで美品を見つけて購入!

X100-img_1813

なぜか2台・・・

 

・・・購入してから気づきました。

「あっ、これ一つ前のX100Vだった!」

あぁ・・・やってしまいました!  X100Vをプレミア価格で買ってしまったのでした・・・

X100VIは、X100Vにはなかった手ぶれ補正がつき、さらにセンサーの画素数が変わっているんですよね・・・

 

結局ムスメはメルカリでX100VIを購入しました。

間違えて購入したX100Vは私の専用機となり、我が家にはX100VとX100VIの2台が揃うことになりました。

 

ちなみにこの2台、ぱっと見 全然見分けがつかないんですよね。

上から見ると機種名が書かれており、そこで見分けるしかありませんwww

とりあえず、ストラップで見分けがつくようにしようということになりました。

X100-img_1814

2025年11月12日 (水)

石坂浩二さん率いるプラモデルクラブの『ろうがんず展2025』

石坂浩二さんが会長を務めるプラモデルクラブ『ろうがんず』の展示会へ、今年も行ってきました!

 

 2024年の展示会の様子はこちら

 

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シークレットゲストは、東雲うみちゃん!

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アイアンマンもいました!

音声でマスクの開閉ができるなど、いろいろなギミックが実装されているみたいですwww

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シン・ゴジラ

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-1.0 ゴジラと重巡 高雄

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釣りに夢中な人を狙う首長竜

手前にはなぜか犬神家スケキヨの足

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かわいい自動車のジオラマ

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4頭だての馬にひかれるフィールドキッチン(野戦炊飯車)

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カップに二式水戦

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木の表現がすごい!

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増槽タンクの接合部の再現もすごい!

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なつかしのホンダ シティとモトコンポ

またこのデザインで出して欲しい車です。

モトコンポもいまなら電動バイクにできるので、車に積んでもガソリン臭くならず

ぜひこのペアで復活して欲しいもんですw

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2025年11月11日 (火)

シン・ゴジラ『カマタくん』のソフトクリーム

X (twitter)を見ていたらこんな記事が!

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むっちゃかわいい!

これは食べてみたい!

・・・というわけで、首都高の平和島PA(上り線)へ行ってきましたよ

ここは、シン・ゴジラの第2形態 通称「カマタくん」が上陸した地点の近くとのことで

このようなソフトクリームを作ったそうです♪

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FUJIFILM X100V 

 

たまごボーロの目にチョコフレークの背びれ

とぼけた感じの顔がかわいいですね

 

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お土産コーナーには、ゴジラグッズがたくさんありました!

シン・ゴジラの上半身マグネット

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浮世絵風の手拭い

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2025年11月 3日 (月)

劇場版パトレイバー・パトレイバー2を観てきました

いまいろいろな映画館で、劇場版パトレイバーの1と2を2週間限定で公開しています。

10/4にチケットを取っていたのですが、前日に骨折してしまい、妻とムスメに行ってもらいました。

その後、1の方はひとりで見に行きましたが、2は遅い時間の上映しかなく諦めかけていました。

 

ところが11月に入ってから上映開始する池袋の新文芸坐という映画館で日中のいい時間帯で上映することがわかりました。

しかも4Kリマスター版ではなく、35mmフィルム版を1日に2本連続上映というマニアックな内容!

これは見に行くしかないじゃろ〜 

 

フィルムだとレコードのようなノイズがあったり、フィルム上の埃やキズが黒く映ったりと「アナログだな〜♪」と懐かしく感じました

 

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ロビーには手書きの絵の書かれた色紙もいっぱい♪

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2025年11月 2日 (日)

幕末土佐の天才絵師 絵金 〜狂おしいほど美しい〜 展

六本木のサントリー美術館で開催されている幕末土佐の天才絵師 絵金〜狂おしいほど美しい〜 へ行ってきました。

Img_1822

「絵金」というのは幕末から明治初期に土佐で多くの芝居絵を残した絵師の金蔵さん

元々は土佐藩御用絵師だったそうですが、頼まれて有名な他者の絵を模写したものを本物として売られてしまう贋作事件があり、藩お抱え絵師はクビになり、町絵師となったのだとか。

大きな屏風に描かれたカラフルな絵は大迫力!

ただ、物語の見せ場のシーンということもあり、切腹や立ち回りで首がごろごろ転がっていたりとか、血生臭いシーンも多く、図録の購入は見送りました(笑)

展示の中で、面白かったのは五角形の絵馬のような形の24個の行燈に石川五右衛門の物語が描かれたもの

行燈の中には、火が灯り(多分蝋燭型のLEDランプ)、ちろちろと揺れる灯りに浮かび上がる絵がとても綺麗でした。 

現在のお祭りの様子を撮った映像もありましたが、町中で古民家の軒先に絵が置かれ、和蝋燭の灯りに照らされる様子は本当に美しいです。

 

芝居絵以外にも、庶民の生活を描いたもの・・・こちらはタッチがまったく異なり、自分的にはこっちの方が好み

や、震災の記録なんかもありました。

こちらは美術ナビ の記事 五右衛門の行燈や自分が一番気に入った「大原女図」(黒い着物の母娘が藁のようなものを運んでる絵)もちらっと載ってます。

 

 

 

 

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