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フジフイルムのX100というカメラ・・・
レンズ交換はできない23mm(フルサイズ換算35mm相当)のレンズ固定式で、ライカのような風貌のカメラです。
昔から欲しいとは思っていたのですが、値段は高いし、コンパクトのX70と一眼のX-Pro2を持っているので、手を出さずにいました。
そのX70はsigma BF の下取りに消え、X-Pro2はムスメに取られてしまった状況で、そのムスメからのLINEが入りました。
「これ良さげくない?」 (変な日本語www)
見ると、X100VIの記事。
作例の写真の写りが好みだったようで、さらに背面の操作系がX-Pro2と同様に右側に集中しているところが刺さったようですwww
(同じフジフイルムでもX-T5は再生ボタンが左手側にあるなど、左右に分散されてしまい使いにくいとのこと)
X-Pro2の背面
X100の背面 操作系が右側に集中していて、右手だけで操作可能です。
じゃあ折半して買おうかということで合意したのですが・・・・
品不足で売っていないんですよね。
新品は在庫なしだし中古はプレミア価格・・・
そんななかマップカメラさんのサイトで美品を見つけて購入!
なぜか2台・・・
・・・購入してから気づきました。
「あっ、これ一つ前のX100Vだった!」
あぁ・・・やってしまいました! X100Vをプレミア価格で買ってしまったのでした・・・
X100VIは、X100Vにはなかった手ぶれ補正がつき、さらにセンサーの画素数が変わっているんですよね・・・
結局ムスメはメルカリでX100VIを購入しました。
間違えて購入したX100Vは私の専用機となり、我が家にはX100VとX100VIの2台が揃うことになりました。
ちなみにこの2台、ぱっと見 全然見分けがつかないんですよね。
上から見ると機種名が書かれており、そこで見分けるしかありませんwww
とりあえず、ストラップで見分けがつくようにしようということになりました。
石坂浩二さんが会長を務めるプラモデルクラブ『ろうがんず』の展示会へ、今年も行ってきました!
シークレットゲストは、東雲うみちゃん!
アイアンマンもいました!
音声でマスクの開閉ができるなど、いろいろなギミックが実装されているみたいですwww
シン・ゴジラ
-1.0 ゴジラと重巡 高雄
釣りに夢中な人を狙う首長竜
手前にはなぜか犬神家スケキヨの足
かわいい自動車のジオラマ
4頭だての馬にひかれるフィールドキッチン(野戦炊飯車)
カップに二式水戦
木の表現がすごい!
増槽タンクの接合部の再現もすごい!
なつかしのホンダ シティとモトコンポ
またこのデザインで出して欲しい車です。
モトコンポもいまなら電動バイクにできるので、車に積んでもガソリン臭くならず
ぜひこのペアで復活して欲しいもんですw
いまいろいろな映画館で、劇場版パトレイバーの1と2を2週間限定で公開しています。
10/4にチケットを取っていたのですが、前日に骨折してしまい、妻とムスメに行ってもらいました。
その後、1の方はひとりで見に行きましたが、2は遅い時間の上映しかなく諦めかけていました。
ところが11月に入ってから上映開始する池袋の新文芸坐という映画館で日中のいい時間帯で上映することがわかりました。
しかも4Kリマスター版ではなく、35mmフィルム版を1日に2本連続上映というマニアックな内容!
これは見に行くしかないじゃろ〜
フィルムだとレコードのようなノイズがあったり、フィルム上の埃やキズが黒く映ったりと「アナログだな〜♪」と懐かしく感じました
ロビーには手書きの絵の書かれた色紙もいっぱい♪
六本木のサントリー美術館で開催されている幕末土佐の天才絵師 絵金〜狂おしいほど美しい〜 へ行ってきました。
「絵金」というのは幕末から明治初期に土佐で多くの芝居絵を残した絵師の金蔵さん
元々は土佐藩御用絵師だったそうですが、頼まれて有名な他者の絵を模写したものを本物として売られてしまう贋作事件があり、藩お抱え絵師はクビになり、町絵師となったのだとか。
大きな屏風に描かれたカラフルな絵は大迫力!
ただ、物語の見せ場のシーンということもあり、切腹や立ち回りで首がごろごろ転がっていたりとか、血生臭いシーンも多く、図録の購入は見送りました(笑)
展示の中で、面白かったのは五角形の絵馬のような形の24個の行燈に石川五右衛門の物語が描かれたもの
行燈の中には、火が灯り(多分蝋燭型のLEDランプ)、ちろちろと揺れる灯りに浮かび上がる絵がとても綺麗でした。
現在のお祭りの様子を撮った映像もありましたが、町中で古民家の軒先に絵が置かれ、和蝋燭の灯りに照らされる様子は本当に美しいです。
芝居絵以外にも、庶民の生活を描いたもの・・・こちらはタッチがまったく異なり、自分的にはこっちの方が好み
や、震災の記録なんかもありました。
こちらは美術ナビ の記事 五右衛門の行燈や自分が一番気に入った「大原女図」(黒い着物の母娘が藁のようなものを運んでる絵)もちらっと載ってます。
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