飯能・秩父方面へ抜ける天目指峠と山伏峠〜正丸峠
飯能・秩父方面にいくときに私がよく使う峠道が3本ほどあります。
有間ダムから伸びる赤く塗った「山伏峠(やまぶしとうげ)」と、赤い道の途中から分岐しているオレンジ色の「天目指峠(あまめざすとうげ)」
そして右側の青く塗った「子の権現」を通る道です。
今回は、「天目指峠」を通って秩父方面へ抜け、「山伏峠」を通って帰ってくるルートで走りました。
名栗湖の有間ダムからちょっと行ったところに入り口がある「天目指峠(あまめざすとうげ)」
「天を目指す」なんて、すごくいい名前ですよね♪
道は終始こんな感じ
車1台分程度の幅で、落ち葉や小枝が散らばっています。
交通量は多くはありませんが、バイクや自転車、4輪もたまにくるので注意が必要です。
今回は頂上付近で4駆1台と、自転車数台とすれ違いました。
4輪(ミニクーパー)でも何回か通りましたが、すれ違いできる幅の場所は、ところどころにあるので
よっぽど運が悪くなければ、なんとかなるでしょうって感じw
バイクだと道路に散らばっている落ち葉や枝に乗って転けないよう、注意する必要があります。
峠の頂上
天目指峠の名前の由来が書かれています。
「天を目指す」ではなく、「天目」+「指」なんですね!
「天目(あまめ)」は豆柿という柿、「指(さし)」は山地で行われる焼畑のことだそうです。
ここからは下り坂
枯葉の散らばっている上に、ところどころ濡れているところがあり、慎重に下っていきます。
峠道の終端は、子の権現の入り口となる道と繋がります。
ここからしばらく川沿いの道を走ると国道299号へと繋がります。
今回は休暇村奥武蔵内にある、いちばんのお気に入りの神社「朝日稲荷神社」を訪ねましたが、その時の様子はまた別途ブログにあげようと思います。
ちょっと足を伸ばして道の駅ちちぶで食事をとった後、帰路は正丸峠から山伏峠を抜ける道を通ります。
こちらは道の両脇に雪が残り、雪解け水で路面がぐっしょりと濡れています。
所々狭いところはありますが、天目指峠よりは広くて路面も綺麗、4輪でも比較的走りやすい道なので、4輪の時はこちらを使うことが多いです。
この道は青梅方面へ抜ける抜け道として利用者が多いようで、4輪、バイク、自転車をよく見かけます。
勾配とカーブのきつい場所も多くあるので、対向車には十分な注意が必要です。
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