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2023年8月13日 (日)

東京にある戦跡 〜東大和市の変電所跡〜

戦跡_変電所-6172
戦跡_変電所-6172 posted by (C)あまがっぱ

 

壁一面にえぐられたような穴の跡があるコンクリート造りのこの建物

東京都東大和市にある昔の変電所です。

壁一面の穴は、米軍戦闘機による機銃掃射の跡です。 

戦跡_変電所-6174
戦跡_変電所-6174 posted by (C)あまがっぱ

 

航空機による機銃掃射の威力は凄まじいものがあります。

東京都内にもこのような戦跡が残されているというのは感慨深いものがあります。

 

戦跡_変電所-6175
戦跡_変電所-6175 posted by (C)あまがっぱ

 

 

戦跡_変電所-6176
戦跡_変電所-6176 posted by (C)あまがっぱ

 

 

戦跡_変電所-6177
戦跡_変電所-6177 posted by (C)あまがっぱ

 

戦後の「臭いものにフタ」的な教育で当時何があったのか、きちんとした分析と教育が行われていないのは残念なところです。

日本によるインフラや教育環境の整備により、それまでの植民地支配からの解放といった一面もあったことは事実なので、日本を含めすべての国の功罪をきちんと評価していく姿勢が、過去から学び同じ過ちを犯さないためにはどうしたらよいのかを考えていくべきです。

今は政治家たちも、防衛力や抑止力といったことを、頭から否定して議論することすら封じる風潮にありますが、戦争を抑止するためには、感情論に訴えて議論を抑止することではなく、きちんとした議論が必要です。

また、今のウクライナの状況を見てもわかるように、侵略しようとする相手に対し交渉するには、手を出したら自分も痛い目に遭うということを認識できるような抑止力が必要です。

それがなければ交渉の舞台に立つことすらできないということを、政治家たちは認識すべきです。

 

 

 

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