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2021年9月

2021年9月25日 (土)

ムスメのイラスト作品集

ムスメの通う専門学校で1年生の作品の展示会がありました。

デザインマーケットの展示
デザインマーケットの展示 posted by (C)あまがっぱ

 

手前中央にあるブックレッットは、公開日前日の夜遅くまでかかって作成し、

公開日にこそっと追加していましたwww

 

そんなブックレットの作品の中で、私が好きなものを紹介させていただきます。

ブックレットをiphoneで撮ったので、画質が悪いのは勘弁です。

 

Blue

blue
blue posted by (C)あまがっぱ

 

作品の裏に、タイトルとちょこっとしたイラストが描かれています。

このちょこっとしたイラストが可愛くて、自分もこんなイラストが描けるようになりたい! 

なんて思ってしまいます。

blue
blue posted by (C)あまがっぱ

 

牛女 これは年賀状に使用したイラストです。

牛女
牛女 posted by (C)あまがっぱ

 

 

牛肉
牛肉 posted by (C)あまがっぱ

 

Red  ざくろがテーマになっています。

・・・頭の中がざくろっぽい といったインスピレーション^^;

柘榴(ざくろ)
柘榴(ざくろ) posted by (C)あまがっぱ

 

 

柘榴(ざくろ)
柘榴(ざくろ) posted by (C)あまがっぱ

 

ウィスキーのジャック・ダニエルのデザインがカッコよかったので、それをモチーフにしています。

名前はジャック繋がりで「ジャック・ザ・リッパー」(^◇^;)

「切り裂きジャック」 です。

jack the ripper
jack the ripper posted by (C)あまがっぱ


中央には、自分のペンネームである「雨蜘蛛」←(雨女で蜘蛛好き)のマーク

下の方には切り裂きジャックに因んでメスなどの手術道具が描かれています。

 

jack the ripper
jack the ripper posted by (C)あまがっぱ

 

翡翠

最初に描いた酒瓶ですね。

透明感を出すのに苦労していました。

翡翠
翡翠 posted by (C)あまがっぱ

 

 

翡翠
翡翠 posted by (C)あまがっぱ

 

color

color
color posted by (C)あまがっぱ

 

 

color
color posted by (C)あまがっぱ

 

メジェネコ

メジェネコ
メジェネコ posted by (C)あまがっぱ


古代エジプトの「メジェド」っぽい顔にしたネコキャラです。

 

メジェネコ
メジェネコ posted by (C)あまがっぱ

 

schmetterling 蝶

schmetterling
schmetterling posted by (C)あまがっぱ

 

 

schmetterling
schmetterling posted by (C)あまがっぱ

 

Gaia

 

Gaia
Gaia posted by (C)あまがっぱ

 

 

BE9C9158-789A-4278-82E0-CC2EA10237F1
BE9C9158-789A-4278-82E0-CC2EA10237F1 posted by (C)あまがっぱ

 

Fallen Angel  堕天使 

fallen angel
fallen angel posted by (C)あまがっぱ

 

 

fallen angel
fallen angel posted by (C)あまがっぱ

 

Medusa メデューサ

Medusa
Medusa posted by (C)あまがっぱ

 

 

Medusa
Medusa posted by (C)あまがっぱ

 

Daphne ダフネ(月桂樹)

Daphne
Daphne posted by (C)あまがっぱ

 

 

Daphne
Daphne posted by (C)あまがっぱ

 

elf

これはラフスケッチな感じ

elf
elf posted by (C)あまがっぱ

 

 

elf
elf posted by (C)あまがっぱ

 

spirit  精霊

これはこれまでとは全く異なるタッチの絵ですね。

こんなタッチの絵を描いているのは初めて見ました。

spirit
spirit posted by (C)あまがっぱ

 

 

spirit
spirit posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

2021年9月24日 (金)

奥多摩廃墟探訪 〜鷺たち〜

70ロープウェイ_鷺-2472
70ロープウェイ_鷺-2472 posted by (C)あまがっぱ

FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R


廃墟と化したロープウェイの駅の割れた窓から湖の方を眺めてみると、鉄塔に張られたケーブルの上に、なにやら白いものがたくさんいます。
よくみると、鷺ですね〜
鷺って、首が長いですが、その長い首を畳んで猫背な感じにたたずむ姿って、なんか哀愁があって好きなんですよねwww


2021年9月23日 (木)

奥多摩廃墟探訪 〜人影が!〜

62ロープウェイ_ぴよこ-2454
62ロープウェイ_ぴよこ-2454 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF18-55mm

 

廃墟のロープウェイ機械室の写真を撮っていたら、人影が!
思わずドキッとして、よく見たらムスメでしたwww

 

 

 

2021年9月21日 (火)

奥多摩廃墟探訪〜巨大なプーリー〜

59ロープウェイ_プーリー-2447
59ロープウェイ_プーリー-2447 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R


廃墟と化した奥多摩ロープウェイ

機械室の中の撮るのは、何かが写りそうで、ちょっと怖いです。

 

 

 

2021年9月19日 (日)

奥多摩 廃墟探訪 〜ロープウェイ〜

奥多摩湖にはかつて湖面を渡るロープウェイがありました。

今でも駅とゴンドラが残ったまま朽ち果てています。

50ロープウェイ_入口-2481
50ロープウェイ_入口-2481 posted by (C)あまがっぱ

 

 

54ロープウェイ__待機所-2443
54ロープウェイ__待機所-2443 posted by (C)あまがっぱ

 

 

52ロープウェイ_改札-2473
52ロープウェイ_改札-2473 posted by (C)あまがっぱ

 

 

53ロープウェイ_改札-2474
53ロープウェイ_改札-2474 posted by (C)あまがっぱ

 

なんか今回は、バンドの方達がドラムセットを持ち込んで、ミュージックビデオかなんかの撮影をされていました。

55ロープウェイ_ゴンドラとドラム-2445
55ロープウェイ_ゴンドラとドラム-2445 posted by (C)あまがっぱ

 

撮影の邪魔にならないよう、こちらも撮影を行っています。

56ロープウェイ_ゴンドラ-2449
56ロープウェイ_ゴンドラ-2449 posted by (C)あまがっぱ

 

前回に来たときと比べ、心ない落書きがふえてしまったのは残念です。

57ロープウェイ_ゴンドラ-2460
57ロープウェイ_ゴンドラ-2460 posted by (C)あまがっぱ

 

 

58ロープウェイ_ゴンドラホーム-2458
58ロープウェイ_ゴンドラホーム-2458 posted by (C)あまがっぱ

 

71ロープウェイ_窓-2480
71ロープウェイ_窓-2480 posted by (C)あまがっぱ

 

 

2021年9月14日 (火)

奥多摩 廃墟探訪 〜鳩ノ巣渓谷〜

ムスメが突然

「廃墟いきたい!」

と言い出しました。

どうやらイラストのモチーフとして参考にしたい模様です。

近場で見られる廃墟として思い至ったのが、奥多摩の鳩ノ巣渓谷

廃業した旅館の建物があったことを思い出し、行ってみました。

 

 

無料の駐車場に車を置き、まず目に入るのが、青梅線の鉄橋

現役の鉄橋ですが、いい感じに錆びています。

01鳩ノ巣渓谷_鉄橋-2358
01鳩ノ巣渓谷_鉄橋-2358 posted by (C)あまがっぱ

 

横を流れる川にかかる小さな橋は、すでにボロボロ

02鳩ノ巣渓谷_壊れた橋-2359
02鳩ノ巣渓谷_壊れた橋-2359 posted by (C)あまがっぱ

 

渓谷に降りる階段

なんともソソル階段です♪

04鳩ノ巣渓谷_階段-2440
04鳩ノ巣渓谷_階段-2440 posted by (C)あまがっぱ

 

階段を下りた先にある滝の近くにある祠

五円玉の並べ方がすごい!

05鳩ノ巣渓谷_祠-2427
05鳩ノ巣渓谷_祠-2427 posted by (C)あまがっぱ

 

祠脇の石垣と石段

苔に覆われて緑が美しい♪

06鳩ノ巣渓谷_苔むした石段-2372
06鳩ノ巣渓谷_苔むした石段-2372 posted by (C)あまがっぱ

 

 

07鳩ノ巣渓谷_水滴-1871
07鳩ノ巣渓谷_水滴-1871 posted by (C)あまがっぱ

 

 

廃業した旅館の建物のそばに行ってみると、あちこちに黄色い立ち入り禁止テープが・・・
10鳩ノ巣渓谷_立ち入り禁止-2415
10鳩ノ巣渓谷_立ち入り禁止-2415 posted by (C)あまがっぱ

 

残念ながら廃墟のすぐ横を通る道は閉鎖され、通れなくなっていました。
もうすぐ解体が始まるのでしょうね。

 

 

こちらは2020年に行ったときに撮った写真
この時は、まだ廃墟のすぐ脇を通り、建物の様子を間近に見ることができました。
12鳩ノ巣渓谷_鳩和荘_2020-1873
12鳩ノ巣渓谷_鳩和荘_2020-1873 posted by (C)あまがっぱ

 

13鳩ノ巣渓谷_鳩和荘_2020-1877
13鳩ノ巣渓谷_鳩和荘_2020-1877 posted by (C)あまがっぱ

 

 

14鳩ノ巣渓谷_鳩和荘_2020-1878
14鳩ノ巣渓谷_鳩和荘_2020-1878 posted by (C)あまがっぱ

 

 

15鳩ノ巣渓谷_鳩和荘_2020-1879
15鳩ノ巣渓谷_鳩和荘_2020-1879 posted by (C)あまがっぱ

 

 

16鳩ノ巣渓谷_ドラム缶-2424
16鳩ノ巣渓谷_ドラム缶-2424 posted by (C)あまがっぱ

 

廃墟のそばには、水神様を祀る祠があります。

20鳩ノ巣渓谷_水神-2385
20鳩ノ巣渓谷_水神-2385 posted by (C)あまがっぱ

 

 

21鳩ノ巣渓谷_水神-2387
21鳩ノ巣渓谷_水神-2387 posted by (C)あまがっぱ

 

 

22鳩ノ巣渓谷_水神の苔-2388
22鳩ノ巣渓谷_水神の苔-2388 posted by (C)あまがっぱ

 

廃墟の下を流れる双竜の滝

23鳩ノ巣渓谷_双竜の滝-2392
23鳩ノ巣渓谷_双竜の滝-2392 posted by (C)あまがっぱ

 

Cafeぽっぽ へ通じる道

24鳩ノ巣渓谷_ぽっぽ-2393
24鳩ノ巣渓谷_ぽっぽ-2393 posted by (C)あまがっぱ

 

ぽっぽの外壁にいたのは あまびえ?

29鳩ノ巣渓谷_あまびえ?-2396
29鳩ノ巣渓谷_あまびえ?-2396 posted by (C)あまがっぱ

 

 

27鳩ノ巣渓谷_ぽっぽ_埋れた椅子-2408
27鳩ノ巣渓谷_ぽっぽ_埋れた椅子-2408 posted by (C)あまがっぱ

 

 

28鳩ノ巣渓谷_ぽっぽ_炭火-2410
28鳩ノ巣渓谷_ぽっぽ_炭火-2410 posted by (C)あまがっぱ

 

5人以上で渡っちゃダメな吊り橋

42鳩ノ巣渓谷_吊り橋-2398
42鳩ノ巣渓谷_吊り橋-2398 posted by (C)あまがっぱ

 

吊橋から見た廃墟の姿

43鳩ノ巣渓谷_吊橋から廃墟を望む-2404
43鳩ノ巣渓谷_吊橋から廃墟を望む-2404 posted by (C)あまがっぱ

 

この姿も来年くらいには見られなくなるのかな?

 

 

 

 

 

2021年9月 4日 (土)

河口湖自動車博物館の一式陸攻と桜花

 

一式陸攻と桜花-2613
一式陸攻と桜花-2613 posted by (C)あまがっぱ

 

飛んでいるのは「桜花」

ロケットで推進し、人間が操縦士て敵艦に体当たりする特攻兵器です。

下にある大型の機体は「一式陸上攻撃機(一式陸攻)」

海軍の中型爆撃機で、桜花を抱えて運ぶ母機になった機体です。

「桜花」は米軍のコードネームでは「BAKA BOM」

そう、日本語の「馬鹿」という言葉がつけられています。

人が乗り自殺攻撃を行う爆弾ということから、このようなコードネームになったようです。

ロケット推進でスピードが出るといっても、重い桜花を抱えた一式陸攻は鈍重となるため、レーダーで接近を察知し、空母から発進した戦闘機が待ち受けている状況では、桜花を切り離す前に母機ごと撃墜されてしまうことが多く、あまり戦果はあげられなかったと聞きます。

 

一式陸攻の機首

一式陸攻_機首-2624
一式陸攻_機首-2624 posted by (C)あまがっぱ


復元した機体を展示しているところは各地にありますが、このように大きな爆撃機を展示しているのはここだけではないでしょうか?

流石に翼まではなく、胴体だけの展示となっています。            

 

尾部

一式陸攻_尾部-2596
一式陸攻_尾部-2596 posted by (C)あまがっぱ

 

尾部銃座

一式陸攻_尾部銃座-2597
一式陸攻_尾部銃座-2597 posted by (C)あまがっぱ

 

上部銃座

一式陸攻_上部銃座-2612
一式陸攻_上部銃座-2612 posted by (C)あまがっぱ

 

胴体の日の丸の中に出入り口のドアがあります。

一式陸攻_入口-2609
一式陸攻_入口-2609 posted by (C)あまがっぱ

 

おトイレの窓

一式陸攻_トイレの窓-2610
一式陸攻_トイレの窓-2610 posted by (C)あまがっぱ


任務では長時間飛ぶので、おトイレもついているんですね。

 

 

2021年9月 1日 (水)

河口湖自動車博物館の零戦

河口湖自動車博物館には3機の零戦があります。

これは戦争初期の21型
真珠湾攻撃時の零戦です。
後方飛んでいるのは、同時期の陸軍主力であった隼1型です。
プロペラが2枚の隼に対して3枚の零戦は、シュッとして洗練されたイメージがあります。

零戦21型と隼1型-2648
零戦21型と隼1型-2648 posted by (C)あまがっぱ

 

零戦の長大な航続力をささえた燃料増槽タンク
がらんどうではなく、穴の開いた仕切りが入っていたのですね。
燃料が減ってきたときに、タンク内部での液体が大きく移動して、飛んでいる飛行機のバランスを崩さないようにするための構造なのでしょうね。

零戦_増槽タンク-2652
零戦_増槽タンク-2652 posted by (C)あまがっぱ

 

2機目の零戦は同じく21型ですが、外板が貼られていないスケルトン構造
翼の根本にある銀色の箱は燃料タンクです。

零戦_スケルトン胴体-2637
零戦_スケルトン胴体-2637 posted by (C)あまがっぱ

 

翼内の20mm機関砲

零戦_スケルトン翼-2638
零戦_スケルトン翼-2638 posted by (C)あまがっぱ

 

機首の隙間から見た操縦席

零戦_操縦席-2636
零戦_操縦席-2636 posted by (C)あまがっぱ

 

3機目は戦争末期の主力であった52型

零戦52型-2615
零戦52型-2615 posted by (C)あまがっぱ

 

◯△型という数字は1桁目の◯が機体のバージョン、2桁目の△がエンジンのバージョンを表します。

零戦の場合は 11型→21型→32型→22型→52型 と変遷しています。

32型は21型の翼端を切り落としたような形状で、零戦の中で唯一翼端が角ばった形をしています。

機体形状とパワーアップされたエンジンにより、航続距離は落ちてしまったようです。

32型から22型に数値が後退しているのは、32型の航続距離が短くなってしまったために当時の作戦に支障がでてしまい

21型の機体に32型のエンジンを積んだ22型を作ったためです。

2桁目がずっと2なので、エンジンのバージョンアップがずっとできなかったということがわかります。

この辺りはドイツのメッサーシュミットやイギリスのスピットファイアが、当初は1,000馬力級のエンジンだったのが、最終的に2,000馬力級のエンジンを積むようになったのと対照的ですね。

そもそもの機体の設計に余裕がなく、当初のエンジンで最高の性能を出すためのギリギリの設計をしてしまったために拡張性がなくなってしまったといったところでしょうか・・・

 

復元された機体の前には、修復前のパーツの一部が置かれていました。

零戦52型 復元前の一部-2616
零戦52型 復元前の一部-2616 posted by (C)あまがっぱ

 

 

零戦52型 復元前の翼端-2619
零戦52型 復元前の翼端-2619 posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

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