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2021年6月 6日 (日)

折りたたみ自転車ブロンプトンの乗り心地

多摩川サイクリングロード
多摩川サイクリングロード posted by (C)あまがっぱ

 

折りたたみ自転車のブロンプトンを購入し、最初に乗ってみて感じたのは

乗り心地 硬った!

ハンドル遠い!

といったこと。

 

ブレーキレバーも真下を向いており、ブレーキも掛けにくい。
うちに帰ってきて、まず最初にやったのが、ハンドルを手前に少しだけ傾けること。

ブロンプトン
ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

これで遠く感じていたハンドル位置も自然になり、ブレーキレバーも少し前に出るので

ブレーキのかけにくさも解消しました。

購入してから約1ヶ月経ち、乗り心地は相変わらず硬いものの、車体やゴム類が馴染んできたのか、

当初感じた ガチガチ感も少しだけ薄れてきたようです。

 

購入前にブロンプトンについて、色々と調べていたのですが、実際に乗ってみると随分と印象が異なりました。

・M型ハンドルは、ママチャリのようなポジション

  → 前に乗っていたDAHON IMPULSE と同じくらい前傾姿勢になる

・低速側のギア比が高めなので、坂道はツライ

  → そこいらへんの坂なら2速でも十分に登れるし、1速に落とせば かなりの坂でも登れる

・5速・6速は重過ぎて、ほとんど使えない

  → これはその通りだと思う

    でも最近ちょっと脚力がついてきたのか、5速・6速でも走れるようになってきました。

    5速・6速でガッツリ漕ぐとかなりスピードもでますね。

 

ブロンプトンでの街乗りは3速・4速が非常に快適で、3速はちょうどママチャリくらいのスピード。

4速はママチャリよりちょっと速いくらいのペースで走れます。

この3速・4速は、内装ギアの2速固定で、外装のハイ・ローだけの切り替えとなるので、発進は3速にして、走り始めたら4速にあげるという使い方になります。

この4速が絶妙で、速過ぎず遅過ぎず、ちょうどよいペースで、まったく疲れずに走り続けることができます。

サドルもまったくお尻が痛くならないので、1〜2時間程度走り続けても、疲労感もなく快適ですね。

前のDAHONが10分程度でお尻が痛くなり、まったく遠くへいく気にはならなかったのとは対照的です。

 

 

 

 

 

 

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