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GXRパーフェクトマニュアル

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2021年6月

2021年6月30日 (水)

ブロンプトンにサイドスタンドをつける

折りたたみ自転車のブロンプトンにはサイドスタンドは装着されていません。
駐輪する時はどうするかというと、このように後輪を折りたたむと「おすわり」の状態になり駐輪することができます。
おすわり
おすわり posted by (C)あまがっぱ

 

 

でもドアの鍵を開けるために数秒だけ離れる場合とか、ほんのちょっとの間、立てておきたいときってありますよね。
そんな時も後輪を折り畳まないと自立してくれないというのはツライし、なによりブロンプトンの写真を撮る時に、せっかくの可愛らしい姿を写すことができないというのは、どうなのよ!

 

・・・というわけで、購入時にサイドスタンドをつけてもらいました。
サイドスタンド
サイドスタンド posted by (C)あまがっぱ

 

車体の中心部じゃなくて、後輪につけるんですね

たたむとフレームに沿う感じになります

サイドスタンド
サイドスタンド posted by (C)あまがっぱ

 

これで自転車を展開した状態で自立させることができます

ブロンプトン
ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

でもスタンドが後輪の位置にあるということで、安定感はいまひとつですね〜

フロントにつけたバッグに、ちょっと重いものを入れた時や、地面が水平でない場合は倒れやすいです。

地面が水平でないときは、「おすわり」状態にしても意外に安定感がなく、倒れないように置くのに気を使いますね。

 

多摩川サイクリングロード
多摩川サイクリングロード posted by (C)あまがっぱ

 

この写真は購入した日に撮ったものですが、風が強くて3回ほど倒れましたw

 

 

 

 

2021年6月27日 (日)

奥多摩むかし道 〜祠〜

奥多摩むかし道_祠-2243
奥多摩むかし道_祠-2243 posted by (C)あまがっぱ
sigma fp with 45mm f2.8

羽黒三田神社の急で長い階段を登っていくと・・・

神社があるかと思いきや、まさかの普通のおうち

あたりを見回すと、細い未舗装の道があり、さらに参道が続いている模様

入り口には小さな祠

今回はここで力尽きました(笑)

 

 

2021年6月26日 (土)

奥多摩むかし道 〜羽黒三田神社の鳥居〜

奥多摩_むかし道_羽黒三田神社-2239
奥多摩_むかし道_羽黒三田神社-2239 posted by (C)あまがっぱ
sigma fp with 45mm f2.8

奥多摩駅近くにある「むかし道」

狭くて急な坂を登っていく途中に鳥居があることに気づきました。

未舗装路の入り口にバイクを停めたあと、歩いて坂を下り、鳥居のところまで戻ってみました。

木製の鳥居と細くて急な階段・・・

そそりますねぇ(笑)

 

 

 

 

 

 

2021年6月24日 (木)

奥多摩むかし道

奥多摩_むかし道-2246
奥多摩_むかし道-2246 posted by (C)あまがっぱ

奥多摩駅近くのむかし道

細くて急な登り坂を登っていくと、舗装されているのはここまで・・・

この先は徒歩でないと進めません。

「むかし道」と呼ばれている道は何箇所かあり、狭いながらも車やバイクが入れるような道もあります

(四輪は対向車がきたらおしまいなので、お勧めしませんが・・・)が、ここは徒歩か自転車でないと無理っぽいですね。

 

 

 

 

2021年6月19日 (土)

奥多摩むかし道 〜廃線〜

廃線-2230
廃線-2230 posted by (C)あまがっぱ sigma fp with 45mm f2.8

奥多摩駅のすぐ近くにある「むかし道」

急坂を上がった先は、狭い非舗装の道となり徒歩でないと通れません。

入り口付近にバイクを置き、ちょっとだけ歩いていくと、木々に埋もれた廃線がありました。

 

 

 

2021年6月16日 (水)

吊り橋と釣り人

澤乃井園_釣り人-2293a
澤乃井園_釣り人-2293 posted by (C)あまがっぱ
SIGMA fp with 45mm f2.8

 澤乃井園の前には印象的な吊り橋があり、多摩川を渡っています。
結構しっかりしているように見えますが、人が渡るとちょっとゆらゆらと揺れます。

 

川の中には釣り人が・・・
何が釣れるんでしょうね?

2021年6月15日 (火)

東京の地酒 澤乃井

澤乃井-2301
澤乃井-2301 posted by (C)あまがっぱ SIGMA fp with 45mm f2.8

久々に東京の地酒 澤乃井を飲みたくなり訪れた澤乃井園

 今だと夏限定のお酒があります。
純米の生原酒 さわ音を買ってきました。

美味いですねぇ〜

一気に半分飲んでしまいました♪

 

 

 

2021年6月14日 (月)

澤乃井園の紫陽花

澤乃井園_紫陽花-2304
澤乃井園_紫陽花-2304 posted by (C)あまがっぱ sigmafp with 45mm f2.8



ひさびさに日本酒の「澤乃井」が飲みたくなり、小澤酒造の澤乃井園にやってきました。
ちょうど紫陽花が満開で、辺りの散策も楽しいですね。

 

 

2021年6月 7日 (月)

折りたたみ自転車「ブロンプトン」の秀逸な折りたたみ機構

折りたたみ自転車ブロンプトンの最大の魅力は、折りたたんだ時のこのコンパクトさ!

この折りたたんだ時の姿の美しさを凌駕する自転車は、他にはないですね。

ブロンプトン-5583
ブロンプトン-5583 posted by (C)あまがっぱ

 

ブロンプトンの折りたたみ機構について紹介します。

ブロンプトン
ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

まず、サドル下のフレームにあるレバーを操作し、後輪を折りたたみます。

さd後輪折りたたみレバー

後輪折りたたみレバー posted by (C)あまがっぱ

 

これがいわゆる「おすわり」の姿勢です。

サイドスタンドが装備されていないブロンプトンを駐輪する場合は、このようにします。

おすわり
おすわり posted by (C)あまがっぱ

 

次に、ボディのクランプを緩めて折りたたみます。

最初、この部分をうまく折りたたむことができず、苦労しました。

ハンドルポストのこの部分を持つと、スムーズに折りたためることがわかり

それ以降は簡単にたたむことができるようになりました。

前輪部折りたたみ
前輪部折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

 

折りたたみ途中
折りたたみ途中 posted by (C)あまがっぱ

 

サドルを下げるとボディの折りたたんだ部分がロックされ、持ち上げてもバラけることはありません。

このように折りたたんだ時にもしっかりとロックされ、折りたたみ状態をきっちりと維持できる

というところが、ブロンプトンの美点ですね

シート下げ
シート下げ posted by (C)あまがっぱ

 

ハンドルポストのクランプを緩め、ハンドルを折り畳みます。

ハンドルもハンドルの凸部とボディ側の凹部でしっかりと固定されます。

ハンドル折りたたみ
ハンドル折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

 

折りたたみ
折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

ペダルは左側のみ折りたたむことができます。

(右側は折りたたんだ前輪部の厚みがあり、ペダルを折りたたむ意味がないので、折りたためません)

ペダル折りたたみ
ペダル折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

 

ペダル折りたたみ完了
ペダル折りたたみ完了 posted by (C)あまがっぱ

 

ブロンプトン折りたたみ
ブロンプトン折りたたみ posted by (C)あまがっぱ

 

折りたたむと

横585mm 高さ585mm 奥行270mm 

というコンパクトさ

とはいえ、フレームがスチールということもあり、重さは13kg弱あり、決して軽くはありません。

電車などで輪行する場合はこの重さがネックになると思われますが、走っている分には、この重さとロードバイク並みのホイールベースの長さが走りの安定感を生んでいるともいえます。

 

 

 

 

2021年6月 6日 (日)

折りたたみ自転車ブロンプトンの乗り心地

多摩川サイクリングロード
多摩川サイクリングロード posted by (C)あまがっぱ

 

折りたたみ自転車のブロンプトンを購入し、最初に乗ってみて感じたのは

乗り心地 硬った!

ハンドル遠い!

といったこと。

 

ブレーキレバーも真下を向いており、ブレーキも掛けにくい。
うちに帰ってきて、まず最初にやったのが、ハンドルを手前に少しだけ傾けること。

ブロンプトン
ブロンプトン posted by (C)あまがっぱ

 

これで遠く感じていたハンドル位置も自然になり、ブレーキレバーも少し前に出るので

ブレーキのかけにくさも解消しました。

購入してから約1ヶ月経ち、乗り心地は相変わらず硬いものの、車体やゴム類が馴染んできたのか、

当初感じた ガチガチ感も少しだけ薄れてきたようです。

 

購入前にブロンプトンについて、色々と調べていたのですが、実際に乗ってみると随分と印象が異なりました。

・M型ハンドルは、ママチャリのようなポジション

  → 前に乗っていたDAHON IMPULSE と同じくらい前傾姿勢になる

・低速側のギア比が高めなので、坂道はツライ

  → そこいらへんの坂なら2速でも十分に登れるし、1速に落とせば かなりの坂でも登れる

・5速・6速は重過ぎて、ほとんど使えない

  → これはその通りだと思う

    でも最近ちょっと脚力がついてきたのか、5速・6速でも走れるようになってきました。

    5速・6速でガッツリ漕ぐとかなりスピードもでますね。

 

ブロンプトンでの街乗りは3速・4速が非常に快適で、3速はちょうどママチャリくらいのスピード。

4速はママチャリよりちょっと速いくらいのペースで走れます。

この3速・4速は、内装ギアの2速固定で、外装のハイ・ローだけの切り替えとなるので、発進は3速にして、走り始めたら4速にあげるという使い方になります。

この4速が絶妙で、速過ぎず遅過ぎず、ちょうどよいペースで、まったく疲れずに走り続けることができます。

サドルもまったくお尻が痛くならないので、1〜2時間程度走り続けても、疲労感もなく快適ですね。

前のDAHONが10分程度でお尻が痛くなり、まったく遠くへいく気にはならなかったのとは対照的です。

 

 

 

 

 

 

2021年6月 2日 (水)

発熱外来でPCR検査

5/27 (木) 朝から調子が悪く頭痛と首筋から腰にかけての痛みがひどく、午後からは37.4℃まで発熱しました。
その後、夜には熱も下がり、体の痛みも治まってきましたが、翌日の金曜日に かかりつけ医 に受診しました。
発熱している人は、院内には入れず、外のテントで受診することになっていました。
発熱外来
発熱外来 posted by (C)あまがっぱ

 

なんか取調室みたい・・・
この時はもう熱も下がり回復傾向に思えましたが、念のためPCR検査を受けました。
PCR検査
PCR検査 posted by (C)あまがっぱ

 

検査結果は翌日の夕方になるとのことで、そのまま帰宅。
土曜日の夕方に電話があり、「陰性」とのことでした。

 

しかし、金曜の夜から、また首筋から腰にかけての痛みがひどくなってきました。
熱は36度台のことが多いのですが、まれに37.2度程度まで上がることもあるというような状態でした。

PCRの結果が土曜の夕方ということもあり、お医者さんは休診期間に入ってしまいました。
熱は平熱の時間が多いし、痛みも我慢できないほどではないので、月曜にまた受診することにしましたが、
体の痛みが微妙に辛く、夜中もあまり眠れず、食欲もなくなり麦茶以外はほぼ絶食の状態で月曜を迎えました。

月曜日に再受診し、痛み止めに「疎経活血湯」という漢方薬を処方していただきました。

この薬のおかげで、体の痛みが大分抑えられ、夜もなんとか眠れるようになり、食事もとれるようになってきました。

合わせて熱の方も37度台にあがることもなくなり平熱に戻ってきたようです。

まるまる一週間休む羽目になりましたが、6/3 (木)より仕事に復帰します。

 

 

 

 

 

 

 

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