広告

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

みんぽす

GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

« 朝日稲荷神社 〜鉄灯籠〜 | トップページ | 尾道のクラフトビール 尾道エールを応援しよう! »

2021年1月10日 (日)

アライのフルフェイスヘルメット XD DIABLO 購入記

SR購入したときに買ったヘルメットは、kabutoというメーカーのエクシードというオープンフェイスタイプのヘルメットです。

20年ほど前、バイクに乗っていたときには、日本製ヘルメットといえば、アライとショウエイの2択

最初お店で見たときには、どこ製? って思いました。

いろいろ調べて見ると、日本製でレース界でも使われている会社のヘルメットということがわかり、安全性には問題がなく、アライやショウエイと比較して、コスパに優れた製品を出していることがわかり、こちらを購入しました。

エクシード
エクシード posted by (C)あまがっぱ

 

コスパに優れるということで、静粛性が劣るとかはあるのですが、クリアシールドの内側にスモークのインナーシールドも付いており、概ね満足できるヘルメットです。

エクシード
エクシード posted by (C)あまがっぱ

 

 

2シーズン目の冬となり、真冬のオープンフェイスは チョー寒い! ということもあり、顎の部分のついた システムヘルメット かフルフェイスヘルメット を購入しようと思った次第です。

目が弱いので、サングラスがわりに使える、クリアシールドにスモークのバイザーが付いているものという条件で候補を絞りました。

カブトとショウエイはクリアシールドの内側にバイザーがつくタイプで、アライは外側にバイザーがつきます。

アライのバイザーは、クリアシールドの下まで覆わないので、中途半端だなって思っていました。

対してインナーバイザータイプは、パイロットのヘルメットのようでかっこいい!

しかしインナーバイザータイプのエクシードを2年使いましたが、日陰を走るときは路面が見辛くスモークバイザーをあげて走りたい!

日なたでは陽光を遮りたい! ということで、日なたと日陰が連続するような道では、バイザーをちょっとだけ出し、上からの陽光を遮りながら路面はクリアの部分で見るというようにして走ることがよくあったので、これは帽子のツバのように使えるアライの方が自分の使い方にマッチしそうと思い至りました。

そこからはアライ一択で、どのタイプにするかを検討しました。

 

RX-7X、アストラル-X、ラパイドネオ、XD、ベクター-X、アストロGX

それぞれのモデルの特徴を確認し、アストラル-X、XD、アストロGXまで絞り込んだところで、お店に実物を見にいきました。

お店で一目惚れしたのがこちらの XD のディアブロ(悪魔)というカラーリングのモデルです。

 

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

購入したのがクリスマスだったので、まさにサンタならぬサタン降臨 でした。

 

購入した 2りんかん多摩 ではフィッティングサービスを行なっており、自分の頭に合わせて内装を調整してもらえました。

(ちょうどコロナが下火だったときで、今はまたフィッティングサービスは中止になっていますね。

 昨年末に買っといてよかった〜)

XDの帽体のMとLは同じ大きさで、内装の厚みでサイズが調整されています。

まずはMサイズの頬パッドをはずし、頭頂部をフィッティング。

後ろから前に押したり、左右に押したり、揺すったりしたときのフィット具合を確認し、

自分の場合は、頭頂部に2本、額に1枚 調整用のパッドを追加しました。

頭に均等にフィットする状態になったところで、頬パッドを戻します。

頬パッドをつけてかぶると、頬がギュッと押され、かなり窮屈な印象ですが、この状態が「普通」なのだそうです。

20年前、自分が被っていたのはかなりユルユルだったってことなんですね・・・

 

XDのシールドは普通のクリアシールドだったので、別売のバイザー付きシールド(プロシェード)と

シールドの内側につける曇り止め用のピンロックシールドを合わせて購入

お店の人に付けて頂けました。

プロシェードは個々の帽体との相性があるそうで、ぴったり合わないケースもあるようですが、お店で装着してもらえると安心です。

ピンロックシールドもピッタリと装着するのにコツが必要で、調整の仕方なども教えていただきました。

また、シールドの交換の仕方、内装の脱着方法もしっかりと教えていただくことができ、対面販売の良さを実感いたしました。

 

シールドの部分が2重構造になるピンロックシールドは、冬の曇り対策に非常に効果があり、シールドは全然曇りません。

・・・が、メガネが曇るんですよ〜

フルフェイスは口元がガードされているので、暖かい鼻息が口元の覆いの部分にあたり上に登ってきて、マスクをしているときのようにメガネを曇らせます。これは大きな誤算でした。メガネにも曇り対策を施さないとダメですね。

走り出すとすぐに曇りは取れるのですが、朝一の乗り始めは注意が必要です。

 

スモークのバイザー部分を1段だけ下げた状態

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

この状態は上からの日差しは遮り、路面はクリア部分で見えるので、前述の日向と日陰が連続するような道で、大変重宝します。

 

スモークバイザーを下ろした状態

diabloプロシェード
diabloプロシェード posted by (C)あまがっぱ


デザイン的には中途半端な感じなので、好みがわかれるところです。

路面はスモーク部分で、メーターはクリア部分で見る感じになります。

バックミラーはちょうど中間で、上半分はスモーク、下半分はクリア部分に当たりちょっと見にくいので

顔をちょっと上げてクリア部分で見るか、顔を下げてスモーク部分で見る といった感じで確認しています。

 

XDの大きな特徴は顎の部分に開いたダクト

diablo正面
diablo正面 posted by (C)あまがっぱ

 

 

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

裏側にはシャッターがあり、開け閉めできますが、ムッチャ操作しづらいw

昔のラパイドだと、シャッターの操作レバーが顎の下にあったので使い勝手よかったんですよね。

diablo口元シャッター
diablo口元シャッター posted by (C)あまがっぱ


顎紐は昔ながらのDリングによる装着。

ショウエイもカブトもワンタッチで装着できる機構が付いていますが

アライはあくまでも安全性重視で、ワンタッチ機構は搭載しないようです。

(バイザーが外付けなのも、帽体の中にバイザーを仕込むと安全性が落ちるからなんですよね

 このあたりは本当に徹底していますね)

 

頭頂部のエアーダクト

昔はダクトの入り口は開いたままで、中の穴だけを塞ぐような仕様でしたが、今はシャッター付きと進化しています。

diablo上部ダクト
diablo上部ダクト posted by (C)あまがっぱ

 

後方の排気ダクト

頭頂部のものは開け閉めができるようになっています。

diablo後方排気
diablo後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

頭頂部の両側面と下側の排気ダクト
こちらは開きっぱなしのタイプです。

diablo後方排気
diablo後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

そして帽体下部にも排気ダクトがついています。

diablo 後方排気
diablo 後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

アライは前方からの吸気よりも後方からの排気をしっかりとして、ヘルメット内部の空気の流れを作る思想ですね。

蓋のついているダクトを全て閉めていても、ヘルメットの中を流れていく空気の流れが感じられ、真冬はちょっと寒いですw

 

 


アライ (ARAI) フルフェイス XD (エックスディー) グラスホワイト XD~GW57 M (頭囲 57cm~58cm)

 


アライXD グラスホワイト XS

« 朝日稲荷神社 〜鉄灯籠〜 | トップページ | 尾道のクラフトビール 尾道エールを応援しよう! »

レビュー」カテゴリの記事

車、バイク、自転車、飛行機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 朝日稲荷神社 〜鉄灯籠〜 | トップページ | 尾道のクラフトビール 尾道エールを応援しよう! »