広告

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

みんぽす

GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年1月

2021年1月31日 (日)

カリタとハリオの珈琲ドリッパー

珈琲が大好きで、豆から挽いたものをハンドドリップし、ブラックで飲んでいます。

いまでは毎日珈琲を飲まなければ気が済まないほど珈琲中毒の私ですが、就職したころまでは珈琲といえば、ネスカフェゴールドブレンドなどのインスタントに牛乳を入れて飲んでいました。

 

そんな当時、仕事で茨城に行った時に、訪問先の営業所に早く着きすぎてしまい開いていなかったので、向かいにあった中古車販売店に置いてあった六輪バギーなどを見ていたら、そこの社長さんに声を掛けられ(怪しかったんでしょうね(^◇^;)、豆から挽いた珈琲を御馳走していただきました。
ブラックの珈琲なんて飲めないと思っていたのですが、それが本当に美味しかったんですよね。
これが本物の珈琲に触れた初めての体験でした。

 

当時住んでいたところから、割と近いところに小さな珈琲問屋さんを発見し、そこで豆を買うようになりました。
その珈琲問屋さんは、注文するとその場で生豆を焙煎してくれるスタイルで、珈琲の種類も豊富なので、一気にハマりました。

月替りの「今月の珈琲」では、さまざまな豆を楽しむことができ、自分の好みを探すのにいいですね。
うちでは定番として「トラジャ」を毎月購入しており、それとは別にもう1種類、違った豆を購入するようにしています。

 

買ってきた珈琲豆をミルに入れ、ゴリゴリと挽く感触はたまりませんね。
カリタのミル
カリタのミル posted by (C)あまがっぱ

 

電動ミルも使ったことがありますが、うるさいし、なによりも豆を手で挽く感触が気持ちいいので、電動でやってしまうのはもったいない!

 

ドリッパーは台形のカリタをずっと使っています。(ミルもドリッパーもたぶん30年くらい使い続けてると思う)
自動のコーヒーメーカーを使ったこともありますが、珈琲の粉にお湯を掛けて蒸らす時に、フワッと粉が膨らんでくる様子や、そこから立ち上る香りを楽しむには、ハンドドリップがいいです。
カリタ102
カリタ102 posted by (C)あまがっぱ

 

この形をしたドリッパーの代表的なメーカーには、メリタとカリタがあります。
一見同じような形をしていますが、珈琲を抽出する穴の数が異なり、メリタは穴がひとつ、カリタは3つ開いています。
カリタの三つ穴
カリタの三つ穴 posted by (C)あまがっぱ

 

メリタとカリタ・・・似たような名前ですね。
両方とも日本の会社かと思っていたのですが、メリタはドイツの会社で、ペーパードリップを発明したのがメリタだそうです。
カリタは日本の会社で、ほんとか嘘かわかりませんが「メリタを借りたから」とか、メ+リ=刈 だからカリタにしたというのが語源という話がありますwww

 

メリタとカリタは似て非なるもので、珈琲の抽出方法が全く異なります。
ひとつ穴のメリタは、珈琲の粉を蒸らした後、一気に杯数分のお湯をドリッパーに注ぐスタイルで、誰が使っても同じ味の珈琲ができるようになっています。
一方のカリタは、蒸らし後、数回に分けてお湯を注いでいくので、注ぎ方によりある程度、珈琲の味をコントロールできます。

そんなこんなで、カリタ一筋30年だったのですが、数ヶ月前にホームセンターで見かけた円錐形のドリッパーがとても美しく、ずっと気になっていました。

いろいろと調べてみると、同じ珈琲でもドリッパーや入れ方により全然味が変わるとのことで、面白そうなのでついに買ってしまいました。

 

ハリオV60というドリッパーです。(いろんな素材のものがありますがガラス製を選んでみました)

ハリオも日本の会社なんですね。

円錐形のドリッパーは、やはり日本のコーノ式というのが最初で、それをアレンジしたのが V60 ・・・なのかな(違っていたらすみません)

ハリオV60
ハリオV60 posted by (C)あまがっぱ

 

ホームセンターで見かけて「気になった」ところはこの螺旋状のリブ

これがなんとも美しくて、使ってみたくなりました。

同じ円錐形ですが、コーノ式 との違いはリブ(内側の線)の入り方。

コーノ式はリブが直線的で、円錐の途中までしかきておらず、V60は螺旋状に上まで来ています。

同じ円錐形でもこうした違いにより、抽出される珈琲は異なるものになるのだそうです。

 

ハリオV60の美しい螺旋
ハリオV60の美しい螺旋 posted by (C)あまがっぱ

 

どちらも興味があったのですが、まずは初志貫徹で、ハリオのV60 を使ってみることにしました。

初めて使うドリッパーなので、YouTubeでいろんな動画を見て、入れ方を確認しました。

珈琲の粉にお湯を掛けて蒸らしを行った後、珈琲を抽出していきます。

出来上がった珈琲は、カリタで入れたものとは全然違う味になりました。

カリタは割としっかりとしたコクがあり、飲み終わった後も口の中に珈琲の味がずっと残っている感じなのですが、ハリオはもっとさっぱりした感じに仕上がりました。カリタではあまり感じられなかった酸味がしっかりと感じられ、飲み終わった後はスッキリとした感じ。
抽出するときのお湯の入れ方により、さっぱりからこってりまで、入れ分けができるそうなので、いろいろと試してみたいと思います。

 

 

こちらの動画がとっても参考になりました

 

 

 

 

 

2021年1月23日 (土)

デロンギのオイルヒーターを増設!

オイルヒーターを増設しました。
新旧オイルヒーター
新旧オイルヒーター posted by (C)あまがっぱ

 

今まで使っていたのが右側のもので、最大出力1200w、8〜10畳用といったところ。

確かムスコが生まれた頃に買ったものだと思うので、もう20年以上使っていることになります。

ファンヒーターのような可動部分がなく、オイルを暖めるだけというシンプルな構造のため、壊れないですね。

 

新しく購入したのは1500wの10〜13畳用のタイプで、メルカリで新同品を13,000円ほどで手に入れることができました。

 

オイルヒーターのいいところは、エアコンやファンヒーターのように温風が出るものではないので、

とっても柔らかな暖かさであるというところ

 

反面、暖かくなるまでに時間がかかるとか、電気代が高いといったところが欠点になります。

通常月の電気代が1万円くらいだと、オイルヒーターを使い始めると2万円くらいになる感じ。

でもオイルヒーターを使わずエアコンの暖房を多用した冬も同じくらいかかったので、電気系の暖房器具だとそんなに違いはないのかもしれませんね。

 

オイルヒーターは部屋の真ん中とかに置くよりも、窓際とか冷気の入ってくるところに置くのが良いようです。

よく「全然暖かくない!」といったレビューを見ますが、これは置く場所や使い方に問題があるんじゃないかなって思います。

うちではリビングに置くと、気温が低い玄関と廊下から冷気がくるので、あまり暖かくないのですが、リビングと廊下の境目に置くことで、家全体が温まるような感じになります。

在宅でのテレワークで、通常はリビングで仕事をしていますが、妻が不定休のため平日に休みのときはリビングが使えず、玄関脇にあるムスメの部屋を接収して仕事をしています。

この場合、部屋のドアは閉めてムスメの部屋のエアコンの暖房を使うのですが、エアコンから出る温風を長時間浴びるのは、なかなかに辛く、ホットカーペットもあるのに足元は寒いといった感じだったので、暖かさの質が良いオイルヒーターを増設することとしました。

 

 

リビングで使うのを出力の大きな新しいオイルヒーターに置き換え、今までのものをムスメの部屋に入れることにしました。

 

正面から見ると同じような大きさに見えますが、上から見ると長さの違いがよくわかりますね。

これが1500w(10〜13畳用)と1200w (8〜10畳用)の違いです。

オイルヒーター大きさ
オイルヒーター大きさ posted by (C)あまがっぱ

 

古い方の操作系はとってもシンプル

スイッチは2つあり、低電力のスイッチ(MIN)と中電力(MED)のスイッチ

両方点けると高出力(MAX)となります。

基本的にMINで3〜4くらいの出力で使用し、これで寒い時は

MEDにしたりしています。

旧のフロント
旧のフロント posted by (C)あまがっぱ

 

タイマーは一見とっつきにくいのですが、

赤いレバーを内側に押し込んでいるところがon

外側にしているところがoffとなり、実にシンプルで使いやすいのです。

旧のタイマー
旧のタイマー posted by (C)あまがっぱ

この場合5:15に電源がonになり、22:00にoffになります。

 

新しいものは、説明書を見ないと設定方法がわからないですね。

下のほうにある長方形のものはリモコンでした。

新のフロント
新のフロント posted by (C)あまがっぱ

 

タイマーは3通りの設定ができます。

 A: 5:15にon 8:30にoff
 B: 18:30にon 23:20にoff

と設定すれば、Aを使用  Bを使用  AとBを組み合わせて使用 
といった感じで3通りの設定が可能です。

旧タイプのアナログタイマーの方がより細かい設定ができるので
ここは退化してしまっていますね。

まあ、朝起きる前にonにして、寝る頃にoffにするといった使い方しかしていないので、問題はありません。

新のフロントパネル
新のフロントパネル posted by (C)あまがっぱ

 

新型の良いところは、室温の設定ができるということと、ECOモードがあるところ。

今までは 「出力」の設定しかできず、暑い、寒いという感覚により自分で調整していましたが、

新しいものは「設定した室温」となるように自動で出力を制御してくれ、ECOモードでは電力を20%程度節電してくれるそうです。

 

オイルヒーターは、「オイルが暖まるまでの電力が高い」と言われていますが、

設定温度を20°Cにして、23:00にoffにして、5:30にonにするという運用と、

24時間付けっぱなしにして、寝る前に15°C位に設定温度を下げ、起きたら20°Cにあげるといった運用では

どちらがよいのでしょうかね?

 

 

 

 

2021年1月19日 (火)

レトロな銭湯がまたひとつ消えてしまいました

小平浴場-1893
小平浴場-1893 posted by (C)あまがっぱ FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

 

近所にある古い銭湯
薪でお湯を焚いているレトロな銭湯で、一度行ってみたいと思っていました・・・・


小平浴場-1894
小平浴場-1894 posted by (C)あまがっぱ


・・・が  廃業されてしまいました!

釜が故障してしまい、そのまま廃業となってしまったようです・・・・

 

あ〜 行っておけばよかった・・・・

 

ネットで公開されている小平浴場の様子がわかるブログを見つけましたので、リンクを載せておきます。

東京銭湯

DAIKON's Life

 

 

 

 

2021年1月16日 (土)

装甲騎兵ボトムズ展へ行ってきた!

池袋のマルイで開催されている装甲騎兵ボトムズ展へ行ってきました。


折しもコロナ禍の緊急事態宣言の中、池袋ということで、どうしようかと思いましたが、明日17日までということで、移動のリスクを回避するためバイクで行くことにしました。
幸いにも小春日和で、バイクで走るには絶好の日となりました。



装甲騎兵ボトムズは1983年に放映されたアニメーションです。
votoms_スコープドッグ-1715
votoms_スコープドッグ-1715 posted by (C)あまがっぱ

 

これが主人公が乗るAT(アーマード・トルーパー)スコープドッグです。


ガンダムを含め、これまでのアニメでは主人公が乗る特別仕様のヒーローメカが登場するのですが、これはあくまでも汎用品。

現実の戦車なんかと同じように、みんな同じ機種に乗り、壊れたら別の機体に乗り換えます。

さらに「ジープのようなサイズ感」でデザインされたメカの大きさ(小ささというべきか・・・)は、とても斬新でした。

「ボトムズ」というのは「最低野郎」という意味で、AT乗り達を差す呼び名です。

 

 

 

votoms_キリコ-1716
votoms_キリコ-1716 posted by (C)あまがっぱ

 

主人公のキリコ・キュービー
この主人公の性格の暗さも、これまでのアニメにないものでした。

 

 

votoms_サンサ-1713
votoms_サンサ-1713 posted by (C)あまがっぱ

 

votoms_スコープドッグ-1717
votoms_スコープドッグ-1717 posted by (C)あまがっぱ

 

votoms_異端-1733
votoms_異端-1733 posted by (C)あまがっぱ

 

 

無骨で、あくまでも普通の兵器として描かれたATと、今までになく暗い主人公に衝撃を受け、どハマりしてしまったアニメです。

 

この世界観を見事に表現した模型もすごいですね。

votoms_模型-1730
votoms_模型-1730 posted by (C)あまがっぱ

 

 

votoms_模型-1729
votoms_模型-1729 posted by (C)あまがっぱ

 

 

votoms_模型-1731
votoms_模型-1731 posted by (C)あまがっぱ

 

 

お土産にこの渋いデザインのTシャツを購入しました。
votoms_スコープドッグTシャツ-1727
votoms_スコープドッグTシャツ-1727 posted by (C)あまがっぱ

 

 

会計の際、福引のガラガラポンを引かせていただきました。

 

「赤がでたら当たりです。」

 

ガラガラ・・・ポトっ!  (赤い玉がころり)

 

 

「・・・ あ! 当たりです!」    カラン♪ カラン♪ カラン♪ カラン♪

 

 

「赤玉、最後の1個でした〜」

 

ということで、ヒロインのフィアナのパネルをいただきました♪

 

votoms_フィアナ-1728
votoms_フィアナ-1728 posted by (C)あまがっぱ

 

 

池袋のマルイ7Fにて開催中の「ボトムズ展」は、1/17(日)が最終日です。

 

 

 

 

 

2021年1月14日 (木)

尾道のクラフトビール 尾道エールを応援しよう!

尾道ブルワリー-3259
尾道ブルワリー-3259 posted by (C)あまがっぱ

 

千葉に住んでいた姉夫婦が脱サラし、尾道に移住してクラフトビールを作り始めました。

 

「会社やめて地ビールづくりをしたいと思っているんだけど・・・」

そんな相談を受けた時、

「やらないで後悔するなら、やって後悔した方がいいんじゃない?」

などと思いっきり背中を押しちゃったんだけど、あれよあれよという間に、尾道に古い蔵を見つけ『尾道ブルワリー』という会社を立ち上げ、ビールづくりを始めました。すごいパワーです。

その後、コロナウィルスの発生により、飲食業を始めるにはかなり厳しい状況になってしまったのですが、暖かい尾道の方達の支援により順調に準備が進んでいるようです。

 

尾道エール-3258
尾道エール-3258 posted by (C)あまがっぱ

 

尾道エール-3253
尾道エール-3253 posted by (C)あまがっぱ

この石段 素敵なところですね〜

 

 

尾道エール-3255
尾道エール-3255 posted by (C)あまがっぱ

 

ビールに町並みが映っていますね

尾道エール_ビールの中の町並み-3255
尾道エール_ビールの中の町並み-3255 posted by (C)あまがっぱ

 

 

2021年2月27日(土)オープンの予定だそうです!

 

クラウドファンディングやってますので、ぜひ応援してやってください!
1894年築の古蔵で移住夫婦が造る「メイドイン尾道」のクラフトビール

 

HP             尾道ブルワリー 

facebook  尾道ブルワリー facebook

 

 

2021年1月10日 (日)

アライのフルフェイスヘルメット XD DIABLO 購入記

SR購入したときに買ったヘルメットは、kabutoというメーカーのエクシードというオープンフェイスタイプのヘルメットです。

20年ほど前、バイクに乗っていたときには、日本製ヘルメットといえば、アライとショウエイの2択

最初お店で見たときには、どこ製? って思いました。

いろいろ調べて見ると、日本製でレース界でも使われている会社のヘルメットということがわかり、安全性には問題がなく、アライやショウエイと比較して、コスパに優れた製品を出していることがわかり、こちらを購入しました。

エクシード
エクシード posted by (C)あまがっぱ

 

コスパに優れるということで、静粛性が劣るとかはあるのですが、クリアシールドの内側にスモークのインナーシールドも付いており、概ね満足できるヘルメットです。

エクシード
エクシード posted by (C)あまがっぱ

 

 

2シーズン目の冬となり、真冬のオープンフェイスは チョー寒い! ということもあり、顎の部分のついた システムヘルメット かフルフェイスヘルメット を購入しようと思った次第です。

目が弱いので、サングラスがわりに使える、クリアシールドにスモークのバイザーが付いているものという条件で候補を絞りました。

カブトとショウエイはクリアシールドの内側にバイザーがつくタイプで、アライは外側にバイザーがつきます。

アライのバイザーは、クリアシールドの下まで覆わないので、中途半端だなって思っていました。

対してインナーバイザータイプは、パイロットのヘルメットのようでかっこいい!

しかしインナーバイザータイプのエクシードを2年使いましたが、日陰を走るときは路面が見辛くスモークバイザーをあげて走りたい!

日なたでは陽光を遮りたい! ということで、日なたと日陰が連続するような道では、バイザーをちょっとだけ出し、上からの陽光を遮りながら路面はクリアの部分で見るというようにして走ることがよくあったので、これは帽子のツバのように使えるアライの方が自分の使い方にマッチしそうと思い至りました。

そこからはアライ一択で、どのタイプにするかを検討しました。

 

RX-7X、アストラル-X、ラパイドネオ、XD、ベクター-X、アストロGX

それぞれのモデルの特徴を確認し、アストラル-X、XD、アストロGXまで絞り込んだところで、お店に実物を見にいきました。

お店で一目惚れしたのがこちらの XD のディアブロ(悪魔)というカラーリングのモデルです。

 

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

購入したのがクリスマスだったので、まさにサンタならぬサタン降臨 でした。

 

購入した 2りんかん多摩 ではフィッティングサービスを行なっており、自分の頭に合わせて内装を調整してもらえました。

(ちょうどコロナが下火だったときで、今はまたフィッティングサービスは中止になっていますね。

 昨年末に買っといてよかった〜)

XDの帽体のMとLは同じ大きさで、内装の厚みでサイズが調整されています。

まずはMサイズの頬パッドをはずし、頭頂部をフィッティング。

後ろから前に押したり、左右に押したり、揺すったりしたときのフィット具合を確認し、

自分の場合は、頭頂部に2本、額に1枚 調整用のパッドを追加しました。

頭に均等にフィットする状態になったところで、頬パッドを戻します。

頬パッドをつけてかぶると、頬がギュッと押され、かなり窮屈な印象ですが、この状態が「普通」なのだそうです。

20年前、自分が被っていたのはかなりユルユルだったってことなんですね・・・

 

XDのシールドは普通のクリアシールドだったので、別売のバイザー付きシールド(プロシェード)と

シールドの内側につける曇り止め用のピンロックシールドを合わせて購入

お店の人に付けて頂けました。

プロシェードは個々の帽体との相性があるそうで、ぴったり合わないケースもあるようですが、お店で装着してもらえると安心です。

ピンロックシールドもピッタリと装着するのにコツが必要で、調整の仕方なども教えていただきました。

また、シールドの交換の仕方、内装の脱着方法もしっかりと教えていただくことができ、対面販売の良さを実感いたしました。

 

シールドの部分が2重構造になるピンロックシールドは、冬の曇り対策に非常に効果があり、シールドは全然曇りません。

・・・が、メガネが曇るんですよ〜

フルフェイスは口元がガードされているので、暖かい鼻息が口元の覆いの部分にあたり上に登ってきて、マスクをしているときのようにメガネを曇らせます。これは大きな誤算でした。メガネにも曇り対策を施さないとダメですね。

走り出すとすぐに曇りは取れるのですが、朝一の乗り始めは注意が必要です。

 

スモークのバイザー部分を1段だけ下げた状態

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

この状態は上からの日差しは遮り、路面はクリア部分で見えるので、前述の日向と日陰が連続するような道で、大変重宝します。

 

スモークバイザーを下ろした状態

diabloプロシェード
diabloプロシェード posted by (C)あまがっぱ


デザイン的には中途半端な感じなので、好みがわかれるところです。

路面はスモーク部分で、メーターはクリア部分で見る感じになります。

バックミラーはちょうど中間で、上半分はスモーク、下半分はクリア部分に当たりちょっと見にくいので

顔をちょっと上げてクリア部分で見るか、顔を下げてスモーク部分で見る といった感じで確認しています。

 

XDの大きな特徴は顎の部分に開いたダクト

diablo正面
diablo正面 posted by (C)あまがっぱ

 

 

diablo
diablo posted by (C)あまがっぱ

 

裏側にはシャッターがあり、開け閉めできますが、ムッチャ操作しづらいw

昔のラパイドだと、シャッターの操作レバーが顎の下にあったので使い勝手よかったんですよね。

diablo口元シャッター
diablo口元シャッター posted by (C)あまがっぱ


顎紐は昔ながらのDリングによる装着。

ショウエイもカブトもワンタッチで装着できる機構が付いていますが

アライはあくまでも安全性重視で、ワンタッチ機構は搭載しないようです。

(バイザーが外付けなのも、帽体の中にバイザーを仕込むと安全性が落ちるからなんですよね

 このあたりは本当に徹底していますね)

 

頭頂部のエアーダクト

昔はダクトの入り口は開いたままで、中の穴だけを塞ぐような仕様でしたが、今はシャッター付きと進化しています。

diablo上部ダクト
diablo上部ダクト posted by (C)あまがっぱ

 

後方の排気ダクト

頭頂部のものは開け閉めができるようになっています。

diablo後方排気
diablo後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

頭頂部の両側面と下側の排気ダクト
こちらは開きっぱなしのタイプです。

diablo後方排気
diablo後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

そして帽体下部にも排気ダクトがついています。

diablo 後方排気
diablo 後方排気 posted by (C)あまがっぱ

 

アライは前方からの吸気よりも後方からの排気をしっかりとして、ヘルメット内部の空気の流れを作る思想ですね。

蓋のついているダクトを全て閉めていても、ヘルメットの中を流れていく空気の流れが感じられ、真冬はちょっと寒いですw

 

 


アライ (ARAI) フルフェイス XD (エックスディー) グラスホワイト XD~GW57 M (頭囲 57cm~58cm)

 


アライXD グラスホワイト XS

朝日稲荷神社 〜鉄灯籠〜

朝日稲荷神社-1943
朝日稲荷神社-1943 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


朝日稲荷神社の参道の階段にある鉄の灯籠
灯が灯っている姿を見たいものです。

2021年1月 6日 (水)

朝日稲荷神社 〜鳥居に差す陽光〜

朝日稲荷神社-1936
朝日稲荷神社-1936 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

朝日稲荷神社の恐ろしいほど急な参道に林立する鳥居の一つに差し込む陽光

明暗の際立つ光景って惹かれます

 

 

2021年1月 5日 (火)

朝日稲荷神社 〜林の中の鳥居〜

朝日稲荷神社-1938
朝日稲荷神社-1938 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

朝日稲荷神社の恐ろしいほど急な参道にある鳥居に木漏れ日があたっています。

こうして見ると本当に神さまの通り道のように見えます。

 

 

 

 

 

2021年1月 4日 (月)

朝日稲荷神社 〜結界〜

朝日稲荷神社-1920
朝日稲荷神社-1920 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

 

ここが現世との境です・・・

 

 

 

 

 

 

2021年1月 3日 (日)

初乗りで初詣

2021年 SR400初乗りです。

せっかくなので大好きな朝日稲荷神社へ初詣に行くことにしました。

初乗りで初詣
初乗りで初詣 posted by (C)あまがっぱ
iphone12

参道の途中にある道祖神

鏡餅がお供えしてありました

朝日稲荷神社-1902
朝日稲荷神社-1902 posted by (C)あまがっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XC15-45mm

 

朝日稲荷神社-1961
朝日稲荷神社-1961 posted by (C)あまがっぱ

 

真新しい しめ縄が張られていました

朝日稲荷神社-1907
朝日稲荷神社-1907 posted by (C)あまがっぱ

 

 

朝日稲荷神社-1906
朝日稲荷神社-1906 posted by (C)あまがっぱ

 

急な階段の参道
やはりこちらから行くのは躊躇しちゃいますね

朝日稲荷神社-1915
朝日稲荷神社-1915 posted by (C)あまがっぱ

 

緩やかな方の参道から登ります

朝日稲荷神社-1951
朝日稲荷神社-1951 posted by (C)あまがっぱ

 

穏やかな1年になりますように・・・

朝日稲荷神社-1950
朝日稲荷神社-1950 posted by (C)あまがっぱ

 

 

 

2021年1月 1日 (金)

2021年始まりました

年賀状2021
年賀状2021 posted by (C)あまがっぱ

 

あけましておめでとうございます。
2021年が始まりました。

 

今回の年越しは、12/31 の23:45頃にトラブルの連絡があり、対応しているうちに越してしまいました。
今年も忙しい年になりそうです。

 

さて、近年の年賀状は、ムスメがイラストを描き文字を私が入れて印刷するという感じで作っています。

今年のテーマは干支にちなんで「牛女」というか「牛娘」です。

イラストレーターを目指すムスメの絵は、だんだんオリキャラも増えてきて楽しみです。

入れる文字は、絵に合わせて繊細な感じに! 

というリクエストに、よさげなフォントが見つからなかったので、自分で書いてみました。

 

 

 

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »