広告

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

みんぽす

GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

2018年9月30日 (日)

巾着田の曼珠沙華〜紅と緑〜

巾着田_紅と緑-8432
巾着田_紅と緑-8432 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Tamron 90mm macro f2.8

花も落ち始め、半分倒れてしまった曼珠沙華ですが
草の緑との対比が美しい・・・

2018年9月29日 (土)

巾着田の曼珠沙華

曼珠沙華、彼岸花といえば埼玉県の高麗にある巾着田
一面真っ赤に咲く様子は圧巻ですが、訪れる人の数も半端ないです。
見頃も過ぎ、9/26で群生地の有料入場が終了したとのこと。
今日は雨も降ってるし、人も少ないはず。
見頃は終わったとはいえ、まだ所々咲いているところは残っているだろう・・・
と思い行ってみることにしました。


巾着田_終焉
巾着田_終焉 posted by (C)ものごいかっぱ
iphone8

・・・・・(゚Д゚)

・・・・・完全に終わってる orz

巾着田_終焉-8419
巾着田_終焉-8419 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Tamron 90mm macro f2.8

行けども行けども枯れた曼珠沙華たち・・・・

おっ! ちっちゃいけど、まだ鮮やかなのがありましたよ♪
巾着田_一輪-8421
巾着田_一輪-8421 posted by (C)ものごいかっぱ


こちらには枯れた花たちの中に一輪だけ綺麗な花が残っていました♪
巾着田_一輪-8423
巾着田_一輪-8423 posted by (C)ものごいかっぱ

もっと露出を切り詰めていくと、曼珠沙華の妖艶な姿が際だってきます。
巾着田_一輪-8424
巾着田_一輪-8424 posted by (C)ものごいかっぱ

ここにも数輪綺麗な花が残っていました。
巾着田_紅01-8426
巾着田_紅01-8426 posted by (C)ものごいかっぱ

手前も後ろも枯れていますが、ぼかしちゃえばわかりませんwww

露出を切り詰めて妖艶に・・・
巾着田_紅02-8425
巾着田_紅02-8425 posted by (C)ものごいかっぱ

構図を変えて、いっぱい咲いているような雰囲気で・・・ ^ ^ ;
巾着田_紅03-8427
巾着田_紅03-8427 posted by (C)ものごいかっぱ

こちらも妖艶に・・・
巾着田_紅04-8428
巾着田_紅04-8428 posted by (C)ものごいかっぱ

九分九厘枯れていて最初はどうなることかと思いましたが、それなりに満足できました♪


2018年9月27日 (木)

曼珠沙華〜艶やかな紅〜

難波田城_曼珠沙華-8377
難波田城_曼珠沙華-8377 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF18-55mm

今年は巾着田の曼珠沙華を見に行けなかったなぁ〜
・・・と思いつつ、難波田城の外に、紅白の曼珠沙華がちょっとだけ咲いているスポットを見つけました。

2018年9月25日 (火)

難波田城 団らん

難波田城_囲炉裏-8365
難波田城_囲炉裏-8365 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF18-55mm

難波田城公園の一角は「古民家ゾーン」として、古民家が数棟展示されています。
こちらでは、古民家の中でくつろいだり、羽根つきやベーゴマ、輪投げ、竹馬などの昔の遊びを体験することができるようになっています。
・・・ので、お城より人気です・・・・

2018年9月24日 (月)

土塁と水堀が美しい 難波田城

美しい土塁と水堀の城
埼玉県富士見市にある難波田城です
難波田城_青空に映える-8350
難波田城_青空に映える-8350 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF18-55mm


残念ながら遺構ではなく、古い絵図などをもとに復元整備されたものだということですが、
戦国期の平城の一端を垣間見ることができます。

難波田城_青空に映える-8353
難波田城_青空に映える-8353 posted by (C)ものごいかっぱ

難波田城-8346
難波田城-8346 posted by (C)ものごいかっぱ


この一角は、遠くから見たときに、土の曲輪があるように見えたのですが、近づいてみると赤い水でしたw

隣接した資料館には縄張り図と模型がありました。
難波田城_縄張り-8363
難波田城_縄張り-8363 posted by (C)ものごいかっぱ

こうして見ると全体の様子がよくわかります。
難波田城_模型-8359
難波田城_模型-8359 posted by (C)ものごいかっぱ


現在見られるのは、本城の前の馬出し〜追手門のあたりですね。
本城はすでに住宅地と化しています。

平地にある城ですが、曲輪が水に囲まれた島のようになっており、攻めづらそうですね。
難波田城_模型-8358
難波田城_模型-8358 posted by (C)ものごいかっぱ

難波田城_模型-8362
難波田城_模型-8362 posted by (C)ものごいかっぱ

難波田城_模型-8360
難波田城_模型-8360 posted by (C)ものごいかっぱ

2018年9月22日 (土)

深大寺 鬼太郎茶屋

調布はゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんが長年住んでいた場所ということで、
深大寺の参道の一角に、鬼太郎茶屋があります。
深大寺_鬼太郎茶屋-8309
深大寺_鬼太郎茶屋-8309 posted by (C)ものごいかっぱ


休日ということもあり、店の中も外も大盛況
いやいやとても入れませんw

ふと屋根の上を見ると・・・
深大寺_鬼太郎茶屋-8308
深大寺_鬼太郎茶屋-8308 posted by (C)ものごいかっぱ

妖怪が!

すごいインパクトですね
やはり妖怪は、アニメキャラとして作られたものでないやつがいいですね〜♪

2018年9月20日 (木)

深大寺 参拝

調布にある深大寺に行ってきました。
休日ということもあり、すごい人出・・・
参道のお店も賑わってますね
深大寺_参道-8302
深大寺_参道-8302 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF23mm f2

深大寺と言えば、「深大寺そば」が有名ですが、
今回は人の多さと暑さで食欲もなく断念。
ただ、店頭で焼いていた草餅の香ばしい香りには、思わず手が出てしまいました。
深大寺 草餅
深大寺 草餅 posted by (C)ものごいかっぱ

深大寺_参拝-8304
深大寺_参拝-8304 posted by (C)ものごいかっぱ

深大寺開創1300年記念 深沙大王(じんじゃだいおう)御朱印をいただいてきました。
深大寺
深大寺 posted by (C)ものごいかっぱ

「深大寺」ってお城もあるんですよ。
神代植物公園の水生植物園の中に入って右手にある土手は、お城の土塁です。
深大寺城」は、いわゆる 戦国の城 で、遺構としては土塁と空堀、そして曲輪跡が少しある程度。
土の盛り上がりと凹みと原っぱっといったところなので地味ですw
「城」と意識しないと、なにもない公園としか思えないですwww
深大寺城-8300
深大寺城-8300 posted by (C)ものごいかっぱ

ところどころ石垣が見られます。
深大寺のバス停付近にも大きな石の石垣がありますが、当時のものなのでしょうかねぇ


2018年9月11日 (火)

奥多摩 小河内ダム放流

車検のあがったレガシィで奥多摩方面へドライブに行くと、珍しく小河内ダムが放流していました。
小河内ダム放流
小河内ダム放流 posted by (C)ものごいかっぱ


凄い水量ですね。
何度もこのダムの前は通っていますが、放流している姿を見たのはほんの数えるほどしかありませんし
ここまで豪快に放流している姿も、ほとんど見たことがありません。



お約束! ・・・じゃないけど、雨に降られましたwww
雨降ってなかったら、もう少しゆっくり見れたんだけどね・・・

2018年9月 9日 (日)

熊出没注意

愛車のレガシィが17年目の車検から上がってきたので、早速遠乗り。
いつものように奥多摩を目指します。
道の駅 たばやま で温泉を堪能した後、地図を見ながらこの後のルートを検討・・・
今回は柳沢峠ではなく、通ったことのない道を行ってみよう・・・・
ということで、小菅村から中央高速の上野原ICの方に抜けている『鶴峠』という道を行ってみることにしました。

鶴峠
鶴峠 posted by (C)ものごいかっぱ

紅く塗った道が今回のルート。
大月へ抜ける松姫バイパス R139は何度かつかっていますが、鶴峠は初めて。
途中すれ違いもできなそうな狭い道もあり注意が必要です。
対向車は少ないですが、サイクリストの姿は結構みますね。
ところどころバス停があるので、路線バスも走っているようです。


熊出没注意
熊出没注意 posted by (C)ものごいかっぱ

! 『熊出没注意』

思わず車を止めて、写真撮りに戻ってしまいましたw


しばらく行くと丁字路に突き当たります。
右へ行くと 「上野原」
左へ行くと 「檜原村」


今回は奥多摩方面 「檜原村」 へ戻ることにします。
檜原村方面へ走り始めると、道が狭いにも関わらず、意外に対向車が多いです。
同じスバルのアウトバックに突っ込まれそうになり焦りました。
こちらは山梨への抜け道として、よく利用されているのかもしれません。


2018年9月 8日 (土)

朝焼け

午前4時半過ぎに ふと目が覚め、開いた障子の向こうの空を眺めると、雲がとても印象的
ベランダに出てみると、美しい朝焼けでした♪
朝焼け-4417
朝焼け-4417 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

2018年9月 4日 (火)

風神・雷神

またまた台風が来てますね。
SNSなんかを見ていると、西日本の方はすごい状況になっていますね。
大丈夫でしょうか。
関東はこれからがピークです。
そんな状況だから、というわけではないですが、山梨にある恵林寺の風神・雷神です。
恵林寺_風神-8238
恵林寺_風神-8238 posted by (C)ものごいかっぱ

ちょっと微妙な感じの風神さん


恵林寺_雷神-8239
恵林寺_雷神-8239 posted by (C)ものごいかっぱ

この雷神さん、好みですねぇ〜
ぎょろりとした眼
躍動感!
周りに渦巻く雲!
たまりませんね♪


2018年9月 2日 (日)

スバル レヴォーグをがっつり試乗〜河口湖 母の白滝へ〜

愛車の3代目レガシィが17年目の車検を迎えました。
BH5レガシィ
BH5レガシィ posted by (C)ものごいかっぱ

そろそろ乗り換えを考えて、次の車の候補について、いろいろな車の試乗を行なっていますが、
今回は入庫するにあたって、レヴォーグの1.6Lを数日間貸してもらえるようお願いし、
月曜日の19時から金曜日の19時まで貸し出していただきました。


金曜日の夜にレガシィをディーラーに持っていき、「これが代車です」と持ってこられたのがこちら
レヴォーグ前
レヴォーグ前 posted by (C)ものごいかっぱ


鮮やかなWRブルー!
STIバージョンじゃないですか!


STIバージョンに乗れるのは嬉しいのですが、値段が高すぎて購入候補ではなかったので
今回はノーマルバージョンの方が良かったんですけどね。 ^ ^ ;)


レガシィは5代目以降、巨大化してしまい、このレヴォーグの方が、うちのレガシィからの直系といったところです。


レヴォーグ後ろ
レヴォーグ後ろ posted by (C)ものごいかっぱ

フラットな荷室・・・
いいですね
レヴォーグ 荷室
レヴォーグ 荷室 posted by (C)ものごいかっぱ


ステーションワゴンは荷室の後縁から内部までフラットになっているので、休憩の時に ここに座って縁側のように使えるのがいいんですよね♪
ここがハッチバック車との大きな違いw

シートの背もたれを倒せば長大な空間が生まれます。
レヴォーグ 荷室
レヴォーグ 荷室 posted by (C)ものごいかっぱ


中で寝るにも十分な長さがありますが、高さはうちの古いレガシィの方があるので、車中泊の居住性は落ちています。

さて、気になる運転視界ですが・・・
レヴォーグ右前の視界
レヴォーグ右前の視界 posted by (C)ものごいかっぱ


前方の視界はとてもよいです。
ピラーの位置、細さ、そしてミラーの位置
死角が少なくて好感が持てます。

レヴォーグ左前の視界
レヴォーグ左前の視界 posted by (C)ものごいかっぱ


うちのレガシィに比べ、全体的にボディラインが上に上がった感じがあり、左前はやや視認性が落ちた感じ

左後方の視界
最近の車は、ここの視界が悪いものが多いんですよね。
進路変更時やX字路などで、左後方が見づらい車は怖いです。
レヴォーグはしっかりと視界が確保されています。
レヴォーグ左後ろの視界
レヴォーグ左後ろの視界 posted by (C)ものごいかっぱ

しっかし、STIバージョンのシート・・・派手ですねw
レヴォーグ後方視界
レヴォーグ後方視界 posted by (C)ものごいかっぱ

ルームミラーには面白い機能があります。
後席に人が乗った場合、ルームミラーには後席に乗った人が映ってしまい、
後方の確認がしづらいということがよくありますが・・・・
レヴォーグ ミラー
レヴォーグ ミラー posted by (C)ものごいかっぱ

「スマートリヤビューミラー」という機能があり、ルームミラーにリヤゲートに取り付けられたカメラの映像を映し出すことができます。
レヴォーグ ミラー モニタ
レヴォーグ ミラー モニタ posted by (C)ものごいかっぱ


カタログを見ていて、この機能を見つけ、「これはいい!」 と思い、ぜひとも確認してみたかった機能です。
実際にルームミラーの表示を切り替えて見ると・・・

ぱっとミラーに目をやったときに、目のピントが合わない!


歳とともに目の調整能力が落ちているため、モニターのモードだと、目のピントが合うまでちょっと時間がかかるようです。
・・・鏡だと問題ないんですけど、モニターだとピントが合うのにちょっと時間がかかるとは・・・
そんなこって、ちょっと自分の目とは相性が微妙なところです。

ルームミラー周りの視界もいいですね
ホンダシビックはこの辺りが窮屈な感じだったんですよね。
ウィンドウの大きさの違いなのかなぁ?
レヴォーグ アイサイト
レヴォーグ アイサイト posted by (C)ものごいかっぱ

メーターはシンプルな2連のアナログメーターで見やすいです。
メーターはデジタルよりアナログの方が好きです。
メーター間の真ん中の各種インフォメーション表示部分に、デジタルで速度を表示することもできますので併用するとよいでしょう。
レヴォーグ メーター
レヴォーグ メーター posted by (C)ものごいかっぱ

それでは、いよいよ試乗です。
今回は夏休みで家に引きこもっている高一のムスメを連れて、河口湖の方まで行ってきました。
走り始めてからのムスメの感想は

「この車 ぬる〜っと走るね」

 
普段がマニュアル車なので、オートマ車の走りがそのように感じさせたようです。
「じゃあ、レガシィは?」ときくと

「ちゃきちゃきしてる」

「この車は最新の3D映画のような動きで、レガシィはコマ撮りのSF映画みたいな感じ」

と面白い感想を述べていました(爆)

さて、この 「ぬる〜っと走る」 レヴォーグですが、
とっても加速が速いですね。
1.6Lターボのエンジンですが、とても力強く、これで十分! という感触
先日、2L NAエンジンのインプレッサにも試乗しましたが、レヴォーグの方がエンジンの存在感が強いので乗っていて楽しいですね。



マニュアルシフトのレガシィが、1速→2速→3速とシフトアップして40km/hという感じですが
同じ距離でレヴォーグは60km/hも出てる!
山坂道でも気づくとレガシィより +10km/h くらい出てる!
それでも支障なく回れちゃう足回りをしてるんだけど、あぶないあぶない!
気をつけんといかんですねw

レヴォーグ ハンドル
レヴォーグ ハンドル posted by (C)ものごいかっぱ

1.6Lのレヴォーグのエンジンの制御は2通り
燃費重視の Iモード と パフォーマンス重視の Sモード をハンドルについたスイッチで切り替えられます。
街乗りの場合、Iモードだと エンジン回転数は1,000rpmくらいに抑えられていますが、Sモードに切り替えると
1,500rpm超に跳ね上がります。
街乗りでは、Iモードでも特に不足はありませんが、Sモードの方が走りが自然ですね。
CVTの癖なのか、曲がり角などで、ハンドルを切り、アクセルを踏み始めた時に、一瞬タイムラグがあり、そこから想定以上に グンっ! と加速しようとすることがあり、少々戸惑いました。


さて、現在のスバル車といえば "アイサイト" ですが、
こちらもいろいろなシチュエーションで使ってみました。

全車速追従機能付きクルーズコントロール
これはすごいですね。
前の車が止まれば、こちらも止まり、前の車が発進すれば、こちらも動き出す。
渋滞のときはとても楽であり、うっかりの追突事故も避けられます。
ただしブレーキを踏むと、アイサイトは解除されますので、自動停止、自動発進をするには
アクセルもブレーキも踏まない状態でいる必要があり、これは怖いですね。
この状態で追突された場合、どうなるのかな?
やはり停止した時には、ちゃんとブレーキを踏み、発進したらまたアイサイトをオンにするという感じで
操作すべきでしょう。

中央高速のようなアップダウンが多い高速道路の場合、常に速度に気を配っていないと、いつのまにか速度が落ちていたり、出過ぎていたりして気を使いますが、このクルーズコントロール機能を使えば、設定した速度を上限に速度を維持してくれますし、前に車がいれば車間を維持して追随してくれますので、とても楽ですね。
ただ、加速する感覚は、なんか引っ張られるような感じで、自分で運転するときとは異なる感覚があり、ちょっと違和感がありますね。
また、カーブでは、自分で運転する場合は、カーブの手前では少しアクセルを緩め、出口で加速するような運転をしますが、クルーズコントロールは設定した速度のまま、前走車がカーブの前でいなくなった場合などは、加速しながらカーブに突入するような動きをするので、そのようなケースではちと怖い感じがあります。


車線逸脱抑制機能
これはよくわからなかったです。

車線を超えそうになると警告音がなりますが、ステアリングのアシストについては確認できませんでした。


プリクラッシュブレーキ
前車にかなり接近すると ピピピピピピー と警報音が鳴りますが、さすがにブレーキの自動介入までは確認できませんでした。
以前、ディーラーで試した時は、ブレーキの操作をせずにいると、衝突寸前で ガツン! とブレーキがかかり止まりました。
警報音がなればブレーキを踏むと思いますが、人がブレーキを操作すると自動ブレーキは解除されるんですよね?
このときにブレーキ操作が足りなかった場合にどうなるのかな?
システムが介入して衝突寸前で止まるのか、人が操作しているという認識でシステムは介入せずに衝突してしまうのか とても気になります。




さて、中央高速をアイサイトを利用しながら河口湖へ到着
今回の目的地は、河口浅間神社の上にある母の白滝という場所です。
浅間神社の鳥居をくぐり、すれ違いもままならないほど狭い道を、「対向車が来ないように・・・」と祈りながら
登っていきます。
路面はかなり荒れており、途中からは未舗装になりました。
レヴォーグのSTIは足回りがとても硬いのですが、通常の道路では路面の凸凹のショックの角は丸い感じで
不快なゴツゴツ感はありません。
しかし、ここまで路面が荒れている場合には、硬すぎますね。
おそらくノーマルバージョンの方が足回りは柔らかく、林道なんかではスムーズに走れるのではないでしょうか。

スピードをかなり落とし、慎重に荒れた路面を走りましたが、幸いにも対向車が来ることもなく、駐車場にたどり着きました。

レヴォーグ 母の白滝
レヴォーグ 母の白滝 posted by (C)ものごいかっぱ

駐車場からは、5分くらいかな?
歩いていくと、大きな滝があり、その前には小さな祠と鳥居があります。
母の白滝
母の白滝 posted by (C)ものごいかっぱ

この雰囲気がとっても好きなんですよね。
ぜひともムスメにも見せたかった・・・



誰もおらず、滝の音だけが聞こえる空間・・・
滝から渡って来る風を感じながら、おにぎりを食べる、至福の時・・・


ここから山道をちょっと登ると父の白滝があるのですが、ヘタレなムスメは疲れるから行きたくないとぐずぐず・・・
父の白滝への道
父の白滝への道 posted by (C)ものごいかっぱ



仕方がないので、今回は諦めて車に戻ります。
ところが戻る途中に突然の雷!(結構大きな音でビビりました)
これは危ないなって思っていると、雨がぽちぽち・・・
車に乗ったとたんに、

ドバー!
っとものすごい勢いで雨が降ってきました。
レヴォーグ 大雨
レヴォーグ 大雨 posted by (C)ものごいかっぱ

さすが、 あめふらし と 嵐を呼ぶ女 のコンビです(爆)
駐車場から見えていた河口湖の方向も真っ白で、何も見えなくなっています。
今回は 父の白滝 へ行かなくて正解でした。

再び慎重に運転し、対向車に出会うことなく、下まで降りることができました。


さて、この後はいつものように奥多摩柳沢峠を越えて戻ることにします。
峠道ではマニュアルモードを使用して、3速を中心にエンジンの回転数を維持しながら走ると、とても気持ちよく走れます。
ハンドリングも正確で、思った通りのラインで走ることができます。
ただ、最初にも言いましたが、気がつくとレガシィと比べ、スピードが +10km/h くらい出ていることが多く、カーブへの進入で、「あ、スピードで過ぎてる!」と思うことが度々ありました。それでも足回りがよいので問題なく走れてしまうのですが、注意が必要ですね。


今回、長距離の試乗をしてみて、CVTだけど、レヴォーグはありだな・・・
という印象
正直言ってまだマニュアル車に乗りたいんですけどね。


そうそう、今回お貸りしたレヴォーグの燃費ですが、車の平均燃費表示は 7.6~7.8km/L
満タン法で、8.0km/Lでした。

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »