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2018年5月

2018年5月27日 (日)

フィルムで撮る上之臺(かみのだい)稲荷神社

朽ちた鳥居が林立する秩父の上之臺稲荷神社ですが、フィルムカメラでも撮って見ました。
デジカメの写りと比べて見てください。
minoltacl_上之台稲荷神社_鳥居-000028
minoltacl_上之台稲荷神社_鳥居-000028 posted by (C)ものごいかっぱ
Leizminolta CL with Nokton classic 40mm f1.4 SC
Lomography Negative 100

使ったフィルムがロモグラフィーのフィルムなので、独特な雰囲気がありますね。


minoltacl_上之台稲荷神社-000034
minoltacl_上之台稲荷神社-000034 posted by (C)ものごいかっぱ


minoltacl_上之台稲荷神社_鳥居-000031
minoltacl_上之台稲荷神社_鳥居-000031 posted by (C)ものごいかっぱ


minoltacl_上之台稲荷神社_手水舎-000033
minoltacl_上之台稲荷神社_手水舎-000033 posted by (C)ものごいかっぱ


2018年5月26日 (土)

上之臺(かみのだい)稲荷神社のまねき猫さん

上之台稲荷神社_招き猫-7913
上之台稲荷神社_招き猫-7913 posted by (C)ものごいかっぱ

秩父にある上之臺(かみのだい)稲荷神社の拝殿脇には、なぜか3体のまねき猫さんがいます。


上之台稲荷神社_招き猫-7915
上之台稲荷神社_招き猫-7915 posted by (C)ものごいかっぱ

拝殿脇の祠にも小さなまねき猫さん♪


上之台稲荷神社_祠-7916
上之台稲荷神社_祠-7916 posted by (C)ものごいかっぱ

新緑の季節ということで、祠が埋もれそうな勢いで草が伸びています。


2018年5月25日 (金)

朽ちた鳥居と木漏れ日が美しい 秩父 上之臺(かみのだい)稲荷神社

大宮の武蔵一宮氷川神社へ行ったあと、わざわざ秩父までいった最大の目的はこれを見るため!
上之台稲荷神社-7933
上之台稲荷神社-7933 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Super Wide Heliar 15mm f4.5

朽ちた鳥居が林立する上之臺(かみのだい)稲荷神社です。

上之台稲荷神社-7890
上之台稲荷神社-7890 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

今回はいい感じに木漏れ日が差し込んでいます♪


上之台稲荷神社-7924
上之台稲荷神社-7924 posted by (C)ものごいかっぱ


上之台稲荷神社-7920
上之台稲荷神社-7920 posted by (C)ものごいかっぱ


上之台稲荷神社-7919
上之台稲荷神社-7919 posted by (C)ものごいかっぱ


上之台稲荷神社-7898
上之台稲荷神社-7898 posted by (C)ものごいかっぱ

上之台稲荷神社-7892
上之台稲荷神社-7892 posted by (C)ものごいかっぱ


上之台稲荷神社-7903
上之台稲荷神社-7903 posted by (C)ものごいかっぱ


上之台稲荷神社-7906
上之台稲荷神社-7906 posted by (C)ものごいかっぱ

つづら折れの参道を登っていき、ようやく拝殿のある場所までたどり着きました。
こちらの鳥居もちょっとねじれていますね。


上之台稲荷神社_手水舎-7918
上之台稲荷神社_手水舎-7918 posted by (C)ものごいかっぱ


上之台稲荷神社-7907
上之台稲荷神社-7907 posted by (C)ものごいかっぱ

お稲荷さんの狛犬と拝殿
鳥居は朽ちかけていますが、拝殿は新しめな感じです。




2017年3月に初めて訪れた時の記事です
朽ちかけた鳥居のトンネルが素敵な上之臺(かみのだい)稲荷神社


ムスメと上之臺(かみのだい)稲荷神社にいく

2018年5月23日 (水)

秩父長瀞 宝登山神社内の宝玉稲荷神社

秩父長瀞の宝登山神社の本殿の裏に回ると小さな橋があり、お稲荷さんの赤い旗が林立しています♪
宝玉稲荷神社-7879
宝玉稲荷神社-7879 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


光の入り方がツボです♪

宝玉稲荷神社-7877
宝玉稲荷神社-7877 posted by (C)ものごいかっぱ


宝玉稲荷神社-7876
宝玉稲荷神社-7876 posted by (C)ものごいかっぱ


宝玉稲荷神社-7878
宝玉稲荷神社-7878 posted by (C)ものごいかっぱ


2018年5月22日 (火)

秩父 宝登山神社

大宮の武蔵一宮氷川神社へ行ったあと、一気に秩父へ向かいました。

立ち寄ったのは、長瀞にある宝登山神社
駐車場からすぐのところに白い大鳥居があり、階段を登ればすぐに拝殿です。
宝登山神社-7865
宝登山神社-7865 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


宝登山神社-7867
宝登山神社-7867 posted by (C)ものごいかっぱ


宝登山神社-7871
宝登山神社-7871 posted by (C)ものごいかっぱ

拝殿の彫刻はとっても豪華ですねぇ


宝登山神社-7872
宝登山神社-7872 posted by (C)ものごいかっぱ


宝登山神社-7873
宝登山神社-7873 posted by (C)ものごいかっぱ


宝登山神社-7882
宝登山神社-7882 posted by (C)ものごいかっぱ

うわっ! なんかすごいのを見つけてしまいましたwww




宝登山神社-7875
宝登山神社-7875 posted by (C)ものごいかっぱ



御神水
宝登山神社-7884
宝登山神社-7884 posted by (C)ものごいかっぱ


飲用は自己責任でって・・・・・
大丈夫かね・・・・


宝登山神社-7885
宝登山神社-7885 posted by (C)ものごいかっぱ

御朱印 宝登山神社
御朱印 宝登山神社 posted by (C)ものごいかっぱ

新しい御朱印帳に御朱印をいただいて来ました。
受付の巫女さんがむっちゃ可愛かったですw


武蔵一宮氷川神社〜元気な子〜

武蔵一宮氷川神社_鳥居-7857
武蔵一宮氷川神社_鳥居-7857 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

武蔵一宮氷川神社にある稲荷神社
並んだ鳥居の陰から子供が走り抜けて行きました。
とっさに撮ってみたけど、見事にピンボケw
直前に絞り開放にしていたのも敗因のひとつ

2018年5月20日 (日)

武蔵一宮氷川神社の可愛い御朱印帳

さいたま市の大宮にある武蔵一宮氷川神社へ行って来ました。
氷川神社といえば、川越にある氷川神社には何度も行っていますが、大宮は初めてです。
境内の案内図を見ると、随分と大きな神社だということがわかります。
駐車場に車を入れると、警備員さんに来訪目的を聞かれ、「一般参拝は30分以内でお願いします」などと言われてしまいました。
(ちょっと興ざめ)
まあ駅からも近く、大きな神社ですので、仕方がないですね。
武蔵一宮氷川神社-7842
武蔵一宮氷川神社-7842 posted by (C)ものごいかっぱ


武蔵一宮氷川神社-7846
武蔵一宮氷川神社-7846 posted by (C)ものごいかっぱ


今回こちらを訪れた最大の目的はこれ。
御朱印帳 武蔵一宮氷川神社
御朱印帳 武蔵一宮氷川神社 posted by (C)ものごいかっぱ

一冊目の御朱印帳がいっぱいになったので、新しい御朱印帳が欲しかったのですが、ネットで見かけた御朱印帳の中で、武蔵一宮氷川神社の御朱印帳がむちゃくちゃかわいい♪
二冊目はぜひともこちらの御朱印帳を使いたいと思い、急遽参拝に出かけた次第です。

御朱印帳 武蔵一宮氷川神社
御朱印帳 武蔵一宮氷川神社 posted by (C)ものごいかっぱ

御朱印 武蔵一宮氷川神社
御朱印 武蔵一宮氷川神社 posted by (C)ものごいかっぱ

2018年5月15日 (火)

さらっとドライな下着Tシャツ ATION クレーターメッシュ

これから蒸し暑くなって来る季節。
下着も吸汗速乾な素材のもので、良いものはないかと探していました。
きちんとした性能のものを、と考えると登山などでも定評のあるブランドとかを考えましたが、さすがに1枚あたりの単価が高い!
Amazonなどで評判の良さげなものを、お試しで買ってみたりしましたが、なかなか「これは!」と思えるものがありません。

そんな中で、こんな記事を見つけました
あっ!なんか良さげ!
ちょうど、Tポイントの期間固定ポイントがたくさんあったので、2枚ほど購入してみました。

クレーターメッシュ
クレーターメッシュ posted by (C)ものごいかっぱ

メッシュなので、いわゆるスケスケというか、忍者の着ている鎖っぽいというか・・・

着た感じは、コンプレッションウェアということで、身体にピタッと密着します。
(うぉ〜鉄人28号やんけ! やせねば・・・)

このシャツはあくまでもアンダーウェアであり、この上にTシャツや、Yシャツなどを着て使うものですね。
(ムキムキならこれだけでも構わないと思いますがw・・・)


クレーターメッシュ
クレーターメッシュ posted by (C)ものごいかっぱ

「クレーターメッシュ」と言われているこのメッシュ
肌への当たりが柔らかで、ピタッと密着するけど不快感はありません。
最初は身体を締め付けるように、肌へ圧着する感覚に戸惑いましたが、すぐに慣れてきました。

お昼休みに、ちょっとウォーキングして汗をかいても、割とすぐに乾き、表のYシャツまで濡れてしまうことは、
これまで使っていたTシャツに比べ、はるかに少ないように感じます。
また、1日着ていても汗臭くなることもなく、性能+コストパフォーマンスは最高かもしれません。

とりあえず、5枚追加購入しちゃいました。


ポイント10倍 メッシュ 通気性 Tシャツ 半袖 ソフト ドライ べたつかない 涼しい メンズ 仕事用 仕事 ワークウェア クールビズ ワークウエア インナー 普段着 作業 農作業 トレッキング 釣り フィッシング 登山 山登り8821 クレーターメッシュ半袖シャツ

2018年5月13日 (日)

愛宕神社 石段の表情

愛宕神社_石段の表情-4149
愛宕神社_石段の表情-4149 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

愛宕神社のあまりに急な階段を降りるのに臆して、緩やかな脇道の階段を降りて行ったのですが、
こちらはこちらで、なかなかに素敵な石段でしたよ。

2018年5月12日 (土)

急峻な階段がおっかない愛宕神社

東京都港区、虎ノ門にある愛宕山
標高26mで23区内では最も高いそうです。
その山頂にあるのが愛宕神社です。
愛宕神社_鳥居-4130
愛宕神社_鳥居-4130 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

東京タワーや虎ノ門ヒルズといった高層建築が林立する狭間に現れる深紅の鳥居
そしてその向こうに続く圧倒的な高さの階段!
ものすごいインパクトがあります。


愛宕神社_狛犬-4131
愛宕神社_狛犬-4131 posted by (C)ものごいかっぱ

とても偉そうな狛犬さん

愛宕神社_狛犬-4132
愛宕神社_狛犬-4132 posted by (C)ものごいかっぱ


愛宕神社_階段-4133
愛宕神社_階段-4133 posted by (C)ものごいかっぱ

愛宕神社の凄みはなんといってもこの階段
「出世の石段」と呼ばれています。
なんでも3代将軍 徳川家光が愛宕山に咲く梅の花を見て、「だれか馬で梅の花を取ってこい」と無茶ぶりした際に、
この急な階段を馬に乗って登り降りし、梅の花を献上した人がいたのだそうです。


愛宕神社_階段-4134
愛宕神社_階段-4134 posted by (C)ものごいかっぱ

普通に歩いて登っても怖いほど急な階段です。
振り返って下を見るとこんな感じ


愛宕神社_鳥居-4135
愛宕神社_鳥居-4135 posted by (C)ものごいかっぱ

あ・・・あと少しです


愛宕神社_手水-4137
愛宕神社_手水-4137 posted by (C)ものごいかっぱ

手水場
柄杓がプラスチックなのは哀しい・・・


愛宕神社_灯篭-4138
愛宕神社_灯篭-4138 posted by (C)ものごいかっぱ

愛宕神社_拝殿-4141
愛宕神社_拝殿-4141 posted by (C)ものごいかっぱ

拝殿・・・・
だよね?
賽銭箱もないし・・・
もう店じまい?

愛宕神社_猫ちゃん-4146
愛宕神社_猫ちゃん-4146 posted by (C)ものごいかっぱ

拝殿の横には猫ちゃんがいましたよ♪

なんか中に入れてもらいたそう・・・・


愛宕神社_太郎坊-4142
愛宕神社_太郎坊-4142 posted by (C)ものごいかっぱ

怪しげな雰囲気が素敵な太郎坊社


愛宕神社_弁財天-4140
愛宕神社_弁財天-4140 posted by (C)ものごいかっぱ

丸い踏み石が印象的な弁財天

愛宕神社_あじさい-4148
愛宕神社_あじさい-4148 posted by (C)ものごいかっぱ

池のほとりにはもう紫陽花が咲いていました。


池の先にちょっと緩やかな階段を発見!
正面の参道の急な階段を降りるのはナンだったので、こちらを降りて行きました。
右の狛犬さんの後ろにあった階段ですね。
正面の急な階段が怖いと思ったら、こちらを使うといいですね。


一番下まで降りると、鳥居の前にはサラリーマンたちがたくさんたむろしていてびっくり!
来た時は誰もいなかったのに・・・
ここは仕事終わりの人たちの待ち合わせスポットになっているんですね。

2018年5月10日 (木)

手ぬぐいの濱文様さんで見つけた かみなりさまの折りたたみ傘

手ぬぐいの濱文様さん
東京駅構内のエキナカにお店があるので、出張の際にはよく立ち寄るのですが、
今回見つけてしまったのがこちら!
折りたたみ傘_袋
折りたたみ傘_袋 posted by (C)ものごいかっぱ

雨雲とカミナリさま模様の折りたたみ傘です。
思わず胸キュン! 
手に取ってしまいました。

となりには、水色のてるてる坊主模様の傘もあり、ちょっと迷いましたが、
一目惚れのカミナリさまを購入しました。

折りたたみ傘_たたみ
折りたたみ傘_たたみ posted by (C)ものごいかっぱ


折りたたみ傘 にぎり
折りたたみ傘 にぎり posted by (C)ものごいかっぱ

にぎりの部分も木製で可愛らしいです。


折りたたみ傘_かみなりさま
折りたたみ傘_かみなりさま posted by (C)ものごいかっぱ

雲、雨降らしの雲、そしてカミナリさま♪


折りたたみ傘_ひらき
折りたたみ傘_ひらき posted by (C)ものごいかっぱ

遠目には水玉模様っぽく見えるかな?
おじさんが持つにはちょっと気恥ずかしいwww


残念なのは、傘の直径がちょっと小さいこと
たたむとコンパクトでいいんだけど、雨の中で差すには、もう一回り大きい方がうれしいかな。
あと、本体には紐が付いていないので、濡れた傘をたたんで持つときに、ちょっと困りました。
仕方がないので、濡れた傘をたたんで、付いていた袋に入れたけど・・・・
袋の方には、紐がついてるんだよね・・・・
あっ、そうか! 濡れた傘はこの袋に入れて使うって想定なのか!(勝手な解釈w)

折りたたみ傘の袋って、外したらカバンに放り込んでおくだけで、濡れた傘を入れようなんて
いままで考えたことなかったよ。

2018年5月 7日 (月)

あっ! アポロチョコ見つけた!

アポロチョコ-7757
アポロチョコ-7757 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF18-55mm

新府城に登城した際、お城の遺構の中で見つけたこの姿

思わず 「アポロチョコだ!」 と思ってしまいましたwww

2018年5月 6日 (日)

またまた武田八幡宮参拝





またまたやって来た武田八幡宮
近くを通った際には、立ち寄るようにしています。

高台にあるので、鳥居の位置から振り返った際の景色が、とてもいいです。





石の鳥居と山門




手水舎と山門






山門をくぐると長い階段
その先に見えるのは神楽殿です。





神楽殿には白の他に、黄色や赤い色の紙垂が下がっています。
なにか特別な意味があるのかなぁ?

普段は社務所にも誰もいないので、神楽殿には風で吹き込んだ落ち葉が溜まっています。





神楽殿からさらに階段を上ったところに拝殿があります。






拝殿の裏、さらに一段上ったところに本殿があります。
武田信玄により再建され、国の重要文化財となっている建物です。






本殿の屋根を見上げるとなにやら恐ろしげな顔が・・・
これがほんとの鬼瓦ですね


2018年5月 4日 (金)

武田八幡宮〜シャガの花〜





FUJIFILM X-Pro2 with XF18-55mm

またまた行ってしまいました。

武田八幡宮・・・

山梨に行くとほぼ毎回立ち寄ってしまいます。

相変わらず誰もいませんね ^ ^;

参道にはシャガの花が咲いています。

2018年5月 3日 (木)

武田氏最後の城 新府城に2回目の登城

山梨県韮崎市にある新府城
武田勝頼が築き、甲府の躑躅ヶ崎館(いまの武田神社)から移住しましたが、完成する前に織田軍が侵攻してきたため、破棄されたお城です。
武田勝頼はこのあと大月の岩殿城へ向かいますが、岩殿城主 小山田信茂(真田丸では温水さんが演じてましたね)に裏切られ、織田軍に追い詰められて天目山にて自害することになります。
ちなみに小山田信茂は、武田の敗色濃厚となってから裏切ったということで、織田信忠に処刑されています。




さて、その新府城ですが、国道20号線 甲州街道から見ると、七里岩と呼ばれる長大な断崖が続く台地があり、その上に築かれています。

今年の1月に初めて新府城に登城しましたが、時間がなく本丸直通の参道の階段を一気に登り、死ぬ思いをしました(笑)

今回はゆっくり、遺構を見ながら登城することにします。




駐車場は図の右上、東の出構えの右上にあります。





駐車場に車を置き、道路を渡ると、右手には桃畑が広がり、左手にはお城の遺構が目に止まります。
ほんとは4月中旬の桃の花の季節に来たかったんですけど・・・ちょっと残念。





最初に見えるのが東の出構え
出構えの土塁はえらく低いのですが、当時はどうだったのでしょう?
手前の部分は湿地になっています。





道に戻り、先に進むともう一つの突起部分である 西の出構え が現れます。





西の出構えの先にある堀
かつては出構えの周りを巡っていたようです。





西出構えの先には、城の裏口である 搦手(からめて)の枡形虎口があります。
かつては門などがあったであろう土塁の姿に萌えてしまいます。


お城マニアには、天守などの建物萌え、石垣萌え、水堀萌えなど、いろいろありますが、
単なる土の盛り上がりである土塁や、へこみである空堀に萌えるようになったら末期症状です(笑)





緩やかな坂道を少し登ると 帯曲輪(おびくるわ) の看板が出て来ました。
新府城の中腹部分を帯状に取り巻き、裏口である搦手と表口の大手を結んでいます。






更に登っていくとちょっと平たい場所が・・・
ここが二の丸になります。





二の丸そばの馬出し(出撃スペース)から本丸へつながる道の 蔀(しとみ)の構え





そしていよいよ本丸です。
かなり広いスペースですね。












本丸の端には武田勝頼と長篠の戦いで戦死した人たちの慰霊碑がありました。











本丸からの眺め





本丸にはお城の建物はありませんが、藤武神社があります。








本丸スペースより一段下がったところに、舞台のある建物と狛犬









この子はちょっとユーモラスなお顔をしていますね。





下の道から直接本丸に通じている参道の階段
クラクラするほど急で長いです。
前回はここを上がって来て死にそうになりました(笑)


本丸でおにぎりと大福を食べて、ちょっと休憩
体力を回復させたあとは、大手の方へ向かいます。





三の丸は西と東の2つのスペースに分かれています。
綺麗に整備されている本丸に比べ、二の丸、三の丸単なる雑草に生い茂った空き地です。(笑)





メガネが・・・(笑)





三の丸前の道から下を見ると、土塁に囲まれた平たい場所が・・・・
ここがお城の正門、大手の枡形虎口です。






そして大手門の前には、半円形のスペース!
武田のお城の特徴である丸馬出しです。
馬出しは、城の入り口の前に作られる施設で、入り口を守る防衛拠点であり、
出撃のためのスペースでもあります。
こんなにはっきりと形がわかる馬出しを見たのは初めて!





馬出しの横にある出撃路から下に降りていくと、三日月型の堀が残っていました。
こうして見ると、馬出しの土塁がかなりの高さがあるのがわかります。






大手門にもどり、城内の道を進んでいくと、再び帯曲輪の標識がありました。
搦手門側にあった帯曲輪は、ここにつながっていたんですね。






帯曲輪をずっと歩いていくと、鳥居が見えて来ました。






前回登った、県道から直接本丸に通じる参道ですね。






この参道、当然昔はなかったものですが(本丸に直接乗り込まれたら落城しちゃうし ^ ^;)
車道を渡った更にその先に階段が続いており、その周りには土塁と虎口の遺構が見られます。

階段の一番下から見あげるとこんな感じ。
ひとつめの階段の上が道路になっています。


今の道路は、お城の中を強引に通しちゃったんですね。

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