広告

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

みんぽす

GXRパーフェクトマニュアル

« 清里のボンファイアで革のスマホホルダーを買い換え | トップページ | おとなの自動車保険のつながるボタンを楽しむ »

2018年1月14日 (日)

自動車保険の見直し

自動車保険の更新時期になりました。
現在加入しているのは「ソニー損保」
充実した保険の内容と価格のバランス、そして事故対応の評価が高いことから、ずっと継続して更新してきました。


しかし、今回事故にあったこともあり、改めて他の保険会社との比較をして、見直しをかけてみることにしました。


あっ、事故に際してソニー損保の対応に不満があり見直すってわけではないので誤解なきように。 (^ ^)

今回、気になったのが、「おとなの自動車保険」 という保険。
ソニー損保と比較してみましょう。


基本的な条件は以下のとおり
 車は2001年登録のスバル レガシィツーリングワゴン
 運転者は、自分と妻のふたり。ともに50歳代 
 年間走行距離は7,000km前後
 保険等級 20等級

 
項目 ソニー損保 おとなの自動車保険 備考
年齢条件 30歳以上保障 🌟主使用者の年齢により分類
事故率の低い40歳、50歳は割安
運転者限定 本人と配偶者 🌟本人と配偶者、別居の親族
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限

対物超過修理費用保険金
無制限

全損時修理差額費用特約
人身傷害 車内+社外保障 3,000万円

相手自動車が無保険の場合は無制限
車内+社外保障  3,000万円

無保険車傷害 無制限
車に乗っていた人に対する保障

実際にかかった額が契約額を上限に支払われる

※基本的に治療完了し額決定後の支払い
搭乗者傷害 入通院 4日以内 1万円 5日以上 10万円

死亡・後遺症傷害 1,000万円
🌟入通院 4日以内 1万円 5日以上 10〜100万円

死亡・後遺症傷害 1名につき1,000万円
治療中でもあらかじめ決められた額が支払われる

人身傷害とは別に支払われる。
車両保険 🌟一般型 35万円

 免責金額 1回目:5万円 2回目以降:10万円
設定不可 
車内身の回り品 10万円(免責5,000円) 1事故あたり10万円限度
弁護士特約 🌟(自動車+日常事故)

1事故1名あたり弁護士委任費用300万円

法律相談費用10万円まで
1事故1名あたり弁護士委任費用300万円

法律相談10万円まで
個人賠償責任特約 1事故につき1億円 🌟無制限
その他 🌟おりても特約

車で出かけた先で車を降りている時のケガと身の回り品の保障

死亡・後遺障害500万円 入院日額5,000円 通院日額1,500円

身の回り品10万円まで (免責5,000円)
🌟ALSOK事故現場安心サポート

事故の際、ALSOKが駆けつけサポートしてくれる
ロードサービス 🌟修理工場指定した場合 50kmまで牽引無料

ソニー損保指定修理工場の場合は距離無制限

    応急作業サポート(ガス欠、パンク等)
宿泊帰宅費用、レンタカー費用サポート
🌟オプションとなっているので、
    不要であれば付帯せず、保険料を安くできる
 
割引 ゴールド免許割引

継続割引

インターネット割引 (2,000円)
新規は10,000円
証券ペーパーレス割引
ゴールド免許割引

継続割引

🌟インターネット割引 (新規継続共10,000円)

証券ペーパーレス割引
保険料 54,610円 🌟25,240円

自分の車に乗っていた人への保障で、わかりづらいのが、「人身傷害」と「搭乗者傷害」ですが
下記のような違いがあります。
・人身傷害:治療費や精神的傷害など、実際の損害額を保障・・・損害額が確定するまで支払われない
・搭乗者傷害:あらかじめ決められた額を支払う・・・すぐに支払われるので治療の一時金として使える

損害は「人身傷害」で保障されますが、損害額が決定する治療完了後に支払いとなるので、
「搭乗者傷害」を組み合わせ、治療にかかる一時的な自分の負担を軽減するのが目的です。

人身傷害と搭乗者傷害の違いは、こちらの説明がわかりやすいです。
人身傷害と搭乗者傷害のちがいについて


「おとなの自動車保険」の注目ポイントは
①個人賠償責任保障が無制限
②ロードサービスを外して保険料を安くできる
③事故時にALSOKが駆けつけてフォローしてくれる
④インターネット割引が、継続でも1万円引(ソニーは継続だと2千円引)
⑤40代50代の保険料が安い!

逆にマイナスポイントは、車両保険がつけられないということ。
すでに車が16年超の高年式車のため、「おとなの自動車保険」では車両保険をつけられません。
ソニー損保は18年以上からつけられなくなりますが、まだ30万円まで付加できました。

保障内容を合わせて比較してみると、「おとなの自動車保険」の方が、保険料が半分以下になりました。
⑤の40代、50代の保険料が安く設定 されているというところが大きく効いていますね。

保障内容では、①の個人賠償責任保障が無制限 となっているところが大きなポイント!
「自動車事故以外の日常生活での事故で、他人を死傷させたり損害を与えた場合」に保障が無制限となっている点
この辺りがポイントとなり、今回は「おとなの自動車保険」へ乗り換えることにしました。

自動車保険一括見積もり

« 清里のボンファイアで革のスマホホルダーを買い換え | トップページ | おとなの自動車保険のつながるボタンを楽しむ »

レビュー」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

車、バイク、自転車、飛行機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1678162/72676243

この記事へのトラックバック一覧です: 自動車保険の見直し:

« 清里のボンファイアで革のスマホホルダーを買い換え | トップページ | おとなの自動車保険のつながるボタンを楽しむ »