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2018年1月

2018年1月31日 (水)

ブルー・ブラッドムーン

今日は皆既月食!
皆既月食中は月が赤くなるため『ブラッドムーン』っていうんだそうです。
しかも今回は『ブルームーン』と重なるので『ブルー・ブラッドムーン』だとか・・・・

なんのこっちゃって思ったら、1ヶ月で2度目の満月となることをブルームーンって言うそうで、月が蒼く見えるとかいうわけではないようです。

欠けはじめました。
月食-7146
月食-7146 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XC50-230mm

一応カラーで撮ったんですけどモノクロームみたいに見えますね。

月ってかなり明るいので、オートモードで露出補正をマイナス側にかけても白く飛んじゃうことが多いので、
マニュアルモードで撮ります。
この写真は、とりあえずISO4000位にして、背面液晶見ながら絞りとシャッタースピードを調整していき、
絞りはf8位、シャッタースピード1/2000秒でした。

月食-7147
月食-7147 posted by (C)ものごいかっぱ


月食-7150
月食-7150 posted by (C)ものごいかっぱ


皆既月食になる直前
月食-7160_ピカリ
月食-7160_ピカリ posted by (C)ものごいかっぱ

宝石のようにピカリと光っています。


皆既月食になりました。
月食-7172_皆既月食
月食-7172_皆既月食 posted by (C)ものごいかっぱ


しばらくしたら赤みが増してきました。
月食-7179_RedMoon
月食-7179_RedMoon posted by (C)ものごいかっぱ

まさにブラッドムーンですね。


2018年1月30日 (火)

また雪が降るの?

大雪_自転車置き場-3973
大雪_自転車置き場-3973 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

う〜寒い寒い
先週降った大雪もようやく消えてきましたが、太陽の当たらない日陰の道なんかはカチコチに凍っていたりします。
今日も駅前の道路で凍結にのったバイクが転けていました。


夕方、帰宅途中、ガソリンスタンドで給油していたら、なんと雪が舞い始めました。
天気予報では今週末も雪が降りそうな予報が出ていますね。

雪の写真を撮りたいと思う反面
積もると困るなぁと思いもあり・・・・

2018年1月28日 (日)

自動車事故(物損)対応について〜保険で補償されない分の請求交渉〜

事故に遭ったレガシィの修理代金が、1,224,029円と確定し、保険でその内1,110,000円が補償されることになりました。

これで残りは 124,029円となりました。

修理の終わったレガシィと事故時の代車カローラフィールダー
修理の終わったレガシィと事故時の代車カローラフィールダー posted by (C)ものごいかっぱ


保険会社には、残りの分は加害者に請求するつもりであることを伝えました。
保険外の部分の請求についてはどのようにするのかわからなかったので、もし保険会社が仲介しないのであれば、直接加害者へ連絡して請求するつもりであることも伝えました。

保険会社は、法律上は加害者に支払い義務がないということを繰り返し言ってきましたが、

加害者は保険を使って一銭の負担もせず、被害者がさらに金銭の負担をしなくてはならない

というのはおかしいでしょ!

と強く主張しました。

すると保険会社は、それでは「半分ずつ折半で・・・」ということを言ってきました。

保険会社は、まず自分の会社の出費を押さえ、次に加害者の出費を抑えようという交渉の仕方をしてきますね。
被害者側としては、この物言いが非常に腹立たしく感じます。

「まず加害者側に全額負担を要求し、払う意思があるかどうかを確認するのが先決!

全額払うのが厳しいというのであれば、どこまで負担してもらえるのか、その後交渉しましょう」

と伝え、加害者側に打診してもらいました。

年末に近づいた頃、保険会社から連絡がありました。
加害者側が10万円を負担するとのこと。
全額負担ではありませんでしたが、この辺が手の打ち所と思いましたので、これで示談を成立させることにしました。


結局自分の修理代の負担は、24,029円ということになりました。


そして最後にもう一押し
事故車の修理は山梨県のディーラーで行ったため、修理の完了した車の引き取りの際の交通費を支払ってほしい旨を伝えました。

中央高速 国立府中IC〜甲府昭和ICまでの高速代 2,760円×2 (往復分)
家から山梨のディーラーまでの燃料代
 往路 カローラフィールダー 燃費11km/l レギュラーガソリン 133円/l 1,330円
 復路 レガシィ         燃費 9km/l ハイオクガソリン  148円/l 1,808円

合計 8,658円

以上で示談を成立です。

この後、保険会社から送られてくる示談書に加害者側がまずサインし、その後被害者の自分がサインをして
示談が成立となります。

保険会社から示談書が送られてきたのは年明けとなりました。
示談書に書かれていた内容は

損害額 ¥1,451,558
 内訳
  修理費       ¥1,100,000 ←保険から出る分
  レッカー代     ¥ 16,200
  レンタカー代    ¥ 326,700 ←2ヶ月分だからすごいですね
  高速代等交通費 ¥ 8,658
  上記損害額のほかに加害者が被害者へ別途¥100,000を支払う ←実際にはディーラーへ直接払ってもらいます


過失割合0:10の事故では、自分の加入している保険会社は使えないため、示談交渉は自分で相手の保険会社と行わなくてはなりません。

加害者側の保険会社は、できるだけ自分たちの支払額を抑えようとしてきますので、自分が不利にならないよう
ネットなどでいろんな人の交渉事例を調べ対応していくことが大切ですね。



自動車事故(物損)対応について~事故当日~

自動車事故(物損)対応について〜保険会社の査定と車の修理〜

自動車事故(物損)対応について〜保険会社の査定をUPする〜


自動車事故(物損)対応について〜保険会社の査定をUPする〜

事故に遭ったレガシィの修理が完了し、修理金額が確定しました。

1,224,029円!

これに対し、保険会社から出るのは

車の時価額:291,000円
対物超過修理費用特約で、+500,000円
計 791,000円だけ

つまり、差額の433,029円を自己負担しなければならない

ということになります。

そこで差額を加害者に負担してくれるよう要求することになりますが、法的には加害者にかかる支払い義務は、車の時価額まで。
差額を支払う義務はなく、加害者の誠意にかかっています。


40万円という額は、自分が支払うにせよ、加害者側が負担するにせよ、非常に大きいため、保険会社に車の時価額の見直しを求めることにしました。

事故当日、事故前のレガシィ
IMG_5501
IMG_5501 posted by (C)ものごいかっぱ


写真だときれいに見えますが、あちこちにキズはあるし、9万キロ以上走行していますので、外観を見るだけだと
時価額30万円程度で評価されるのも仕方がないかもしれません。


しかし、昨年の車検の際に、これからも乗り続けることを決めてから、高額の修理も受け入れてきましたので、10万キロ前後で交換が発生するパーツ類もいろいろと交換しており、中身については大分刷新されています。


保険会社の担当に、時価額の見直しを求めると・・・

「時価額の見直し請求はできるが、あまり時価額が上がることはないと思います。
とりあえず用紙を送るので、一覧を作って提出してください。」

とのこと。 ダメ元で、この一年で交換した大きなパーツ類について一覧を作り提出しました。


2016年9月車検
 フロントブレーキパッドとディスクローター交換 約101,000円
 エアコンリフレッシュ 約12,000円
 オルタネータ交換 約70,000円
 クラッチオーバーホール 約215,000円

2017年5月
 ラジエター交換 約85,000円

2017年7月
 バッテリー交換  約34,000円

2017年9月(事故の前週)
12ヶ月点検   約60,000円
   駆動系オイル交換
   Vベルト交換
   フロントロアアームブッシュ交換
   エアコンリフレッシュ
   などなど

しかし、この一年でなんか立て続けに大物が壊れ、修理しているんですよね。
そこへ追い打ちをかけるように今回の事故・・・。

一体何なんでしょうね?

上記の一覧に加え、グーネットなどで同じ形式のレガシィの中古車の中で、同程度の走行距離で、本体価格が45万円前後で売られているもののページを20台分ほど印刷して同封しました。
同じ年式の車両で、大物パーツ交換していないものの平均的な価格の参考値として見てほしいと、一言添えて・・・



一覧を提出してからしばらくして、時価額の再査定の結果の連絡がきました。

600,000円!

なんと倍になりましたよ♪


対物超過修理費用特約の 500,000円と合わせて、保険で補償される額は 1,110,000円

これで差額は 124,029円となりました。

<続きます>

2018年1月26日 (金)

ツノダシ

大雪_ツノダシ-
大雪_ツノダシ- posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70


大雪の日、会社から帰ってきたら車がエライ状態!
屋根の上には30cm弱くらいの雪が積もってましたよ
突き出たワイパーがウミウシのようです


2018年1月25日 (木)

そり遊び

大雪_そり遊び-3975
大雪_そり遊び-3975 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

道路まで真っ白に積もるのは希なこと
子供たちは大喜びですね。


会社からの帰り道、そりで遊ぶ子供たちを見かけました。
お兄ちゃんが妹をそりに乗せて引っ張り回し、電柱を蹴っ飛ばしては、雪が落ちてくるのを見て、
二人でげらげら笑っていました。


2018年1月23日 (火)

ツワモノたち

いきなりの大雪が降りましたが、雪の積もった道路を走るツワモノたち
大雪_自転車-3964
大雪_自転車-3964 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

大雪_郵便配達-3965
大雪_郵便配達-3965 posted by (C)ものごいかっぱ

気をつけてくださいね。



大雪_新聞配達-3972
大雪_新聞配達-3972 posted by (C)ものごいかっぱ


新聞配達のバイクを見ると、後輪にチェーンを巻いてますね。


2018年1月22日 (月)

雪だるまをおんぶする人

大雪_雪だるま?-3977
大雪_雪だるま?-3977 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

この冬は、なかなか雪が降らず、降ってもちらちらっと舞う程度だったのが、いきなりの大雪!!
昨日まではあんなに暖かかったのにびっくりですね。


今日は会社でも、帰宅勧告がでて、家が遠い人はお昼頃から帰宅する人が続出
夕方には、ほとんど人がいなくなりました。


せっかくの大雪なので、50分ほど歩いて帰宅。
帰り道、雪だるまをおぶって歩く人を発見(違っw)

2018年1月21日 (日)

自動車事故(物損)対応について〜保険会社の査定と車の修理〜

【保険会社の査定結果】
事故の翌週、保険会社の査定の結果がでたと、ディーラーから連絡がありました。
車の時価額(全損時の評価額)が29万1千円
加害者は対物超過修理費用特約(修理費用が車の時価額を超えた場合、修理費用を補填してくれる特約)に入っていたため、修理する場合には+50万円まで支払われるとのことでした。


つまり全損とする場合、支払われるのは29万1千円

修理する場合には、79万1千円が、加害者側の保険から支払われるということです。
※法律的にも、加害者に支払う義務が生じるのは時価額まで。
 それを超える分の修理費は、加害者が誠意で負担してくれるかどうかということになります。


そしてディーラーでの修理の概算見積もりが120万円前後とのこと。
40万円前後の支払いを、加害者に負担を求めて争い、加害者が支払いを拒否すれば、自分が負担する必要があるということです。

40万円の自己負担するリスクを抱えても修理するか、全損とするかの選択に迫られましたが、
迷わず『修理』することを伝え、修理に向けて動いてもらいました。




保険会社の査定結果について、詳細の説明が保険会社から来ると思っていたのですが、保険会社からは一切連絡は来ませんでした。
事故は初めてのことなので、そういうものなのかなと思いつつ、ディーラーと保険会社では随時やりとりをしているという話だったので、とりあえず動きを待つことにしました。

【車の修理】
16年を超える古い車なので、「手に入らないパーツがあるかもしれない」ということも言われていましたが、
しばらくして「無事すべてのパーツをそろえることができた」という連絡がきました。
基本的にボディのパーツはすべて無塗装品だそうです。
そら1年限定カラーのパーツなんてないでしょうね ^ ^;


ディーラー御用達の板金業者に出し、そちらで修理が行われるようです。


ここからが長かった・・・・


修理の完了予定がいつ頃になるかというところが、なかなか出てこない・・・・
10月末位になりそうと言われていましたが、10月も過ぎて11月に入ってから、11/11〜12になりそうと言われ、再び延長。
11/17(金)にようやく11/18(土)の午後遅くに板金業者からディーラーに戻ってくるということが確定しました。
翌11/20(日)はディーラーでの最終チェックを行い、引き渡しできるのが11/21(月)との連絡を受けました。
間の悪いことに、その週の(火)(水)はディーラーが休み、(木)は祭日ですがこちらの都合が悪い。


ということで、引き渡しがさらに1週間延びてしまいそうになったので、11/21(月)に仕事を休み、引き取りに行きました。
遅くなればなるほど、雪や路面凍結のリスクが高くなりますので、夏タイヤの愛車の引き取りに支障がでるのを避けたかったというのもあります。
現に走行テストを兼ねて、奥多摩の柳沢峠を越えるルートで帰宅したのですが、一部区間で雪がちらつきびびりましたw

修理完了したレガシィ
修理完了
修理完了 posted by (C)ものごいかっぱ

無塗装品を塗装したとのことですが、既存のボディ部分は褪色しているので、後部ドアまでグラデーション塗装してあり、自然な仕上がりになっています。


バックドア、荷室の右ガラスとその下のボディパネル、テールランプ、バンパー、バンパー上のアルミパネル、ビルシュタインのエンブレムといったところが新しくなっています。
(アルミパネルとかエンブレムのような小物は、手に入りにくいそうです)


修理完了
修理完了 posted by (C)ものごいかっぱ


【保険会社からの連絡】
保険会社からの連絡は一切なく、査定額にも不満があったので、修理完了後の示談交渉がどうなるのかを確認するために、担当者直通の電話番号に電話してみました。

すると電話に出たのは、担当者とは別の人・・・・
担当者を呼んでもらおうとしたら、その人は長期休暇に入っているとのこと・・・・
体調不良か何かで長欠に入ったのだと思うのですが、驚くべきことにまったく引き継ぎされていなかったということ。

普通そういう事態になったら、その人が担当していた案件について、別の担当を割り当てるとかすると思うのですが、こちらから連絡するまで、まったくそのことに気づいていなかったと思われる点です。
最初の査定について、保険会社からの連絡がなかったのは、このためかと思われます。
どうなっているのよ損保ジャパンさん(怒)



数時間後に、新しい担当者から折り返しの電話がありました。
そこで以下のことを伝えました。

 ①車の査定の時価額について、不満があること

 ②保険の支払額を超える修理代の負担について、加害者に請求したい



①の時価額の査定は、29万1千円
修理の自己負担額を抑えるためには、この時価額を上げてもらうしかありません。


②の保険支払額を超える修理代の請求については、法律的には加害者に支払い義務が生じないということですが
100%加害者が悪いのに、加害者は全額保険会社が支払うので負担ゼロ、落ち度のない被害者側に負担が生じるというのは納得のいかないところ。
この点についても食い下がってみることにしました。

<続きます> 自動車事故(物損)対応について〜保険会社の査定をUPする〜

2018年1月20日 (土)

自動車事故(物損)対応について~事故当日~

2017年9月15日(金) 山梨で追突事故に遭いました。
2018年1月7日に示談が成立しましたので、その経緯をまとめておきます。


【事故の発生状況】
事故にあったのは、田んぼに囲まれた広い直線道路。
ハザードをつけ停車。エンジンも停止して降車している最中に、軽トラックが車体後部に追突。
全くさえぎるものもない長い直線道路ですが、脇見をしていて追突したそうです。

軽トラは右後部へ衝突
追突
追突 posted by (C)ものごいかっぱ


衝突の衝撃でバックドアのガラスが吹っ飛び、荷室右側の窓も割れています。
衝突時、自分は車の横で、田園風景の写真を撮っていました。
車に戻る直前、あと1枚撮ろうと思い、カメラのファインダーを覗いているときに

バンっ! という大きな音がして振り返ると軽トラが突っ込んでいました。


もう1枚撮ろうと思わずに車に乗っていたら体にも大きなダメージを追っていただろうし、
3分早く戻り発進していたら、事故も起こらなかったというタイミングでした。

こちらが追突した軽トラ
よりによって同じスバルのサンバーです。
事故
事故 posted by (C)ものごいかっぱ


助手席は完全に潰れ、人が乗っていたらと思うとゾッとします。
フロントの車軸も曲がり、廃車は確実な壊れ方。
しかし幸いなことに運転手の方は擦り傷程度で済んでいました。

【事故現場での対応】
事故発生後、すぐに110番通報しましたが、場所がなかなか特定できなかったようで、警察がくるまで30分くらいかかりました。
こちらが現場の場所に不案内だったことに加え、田園地帯で目印となるものがなかったためかと思います。

ミニパトに乗った警官が2名到着し、一人が交通整理、一人が事情聴取です。
警官からレッカーが来るのに時間がかかるから、早めに手配してくださいと言われ、任意保険で加入していたソニー損保の事故窓口に電話して、状況を説明し、近くのスバルディーラーまでのレッカーをお願いしました。
※レッカー車の到着まで40分位かかりました。


保険会社の担当者からは、事故の状況から過失割合は 10:0 で、当方の過失なしとなるので、自分の加入しているソニー損保は、レッカーや帰宅方法のサポートなどはできるが、事故後の交渉等へは介入できず、示談は相手の保険会社と自分が行わなければならない ということも告げられました。(・・・うわぁ、そうなのか〜)

その後、加害者と連絡先を取り交わし、運転免許証の写真も撮らせてもらいました。
また、加害者も加入している保険会社(損保ジャパン)と連絡をとり、後ほどこちらの携帯に連絡をしてくれるとのことでした。

警察の事情聴取を受けているうちに、レッカー車が到着
幸いにも車は動かすことができたので、自走でバックさせて、レッカー車に乗せることができました。
レッカー
レッカー posted by (C)ものごいかっぱ

レッカー
レッカー posted by (C)ものごいかっぱ

レッカー
レッカー posted by (C)ものごいかっぱ

双方の事情聴取が完了したところで、この場は解散となり、
車はソニー損保が手配してくれた、山梨スバルの甲府店まで運んでいただきました。

【ディーラーでの対応】
すでにソニー損保から連絡が行っているので、到着後すぐに対応していただけました。
技術スタッフの方が担当に付き手続きをとってくれます。


まずはレンタカーの手配。
必要な車種を聞かれたので、高速で東京まで帰らなければならないので、インプレッサクラスのものをリクエスト。
オリックスレンタカーで、カローラフィールダーを用意していただけました。
 「スバル車じゃないんですね」と言ったら、
 レンタカー会社の人も、「御社の車種でなくて申し訳ないのですが・・・」と言われていたそうですwww
 『すぐに使える』ということを優先したということでした。



そして今後の対応の流れの説明。
 ①事故車に対する保険会社の査定 
    ディーラーの休み明けの翌週木曜日頃に実施され結果がでるのが早くてその週末頃になる見込み
    これで事故車の損害額と車両の時価額(全損時の額)について、保険会社の見積もりがでます。

 ②保険会社の見積もりの結果を受け、車を修理するかどうかを決める。
    修理せず全損とする場合 → 保険会社から示談成立後に、時価額として査定された
                       額が支払われる。
    修理する場合 → 保険会社から支払われるのは、基本的に「時価額」まで。
                対物超過修理費用特約(修理費用が車の時価額を超えた場合、
                修理費用を補填してくれる特約)に入っていた場合でも、
                その上限は50万円
                ・・・・えっ?マジか!!

                さらに、
                ・事故車の壊れ具合から、修理費用は100万円を超えると思われる
                ・修理には1か月以上かかるものと思われる
                ・車が古いので、場合によっては、パーツがないということも発生しうる

                ということで、廃車も視野に入れて検討した方がよいと
                 アドバイスを受けました。

                そして、それでも修理するのであれば、保険額を超える分は、
                自己負担となる可能性があること。

示談が長引く場合には、一時的に修理代を負担しなければならなくなる可能性も
ある ということも説明を受けました。

そうこうしていると、加害者側保険会社から携帯に連絡が入りました。
 交渉窓口担当者直通の携帯電話番号が伝えられ、先ほどディーラーの方に受けたのと同様の説明を
 受けました。
 また、手配したレンタカーは、事故車の修理完了まで使えることなど説明を受けました。

事故当日はひとまずここまで。
すべては、翌週の保険会社の査定が入ってから始まるといったところですね。


用意していただいたレンタカーに荷物を移し、帰宅します。
帰り道の高速で、目の前を自分の愛車と同じ形式のレガシィが走っていて哀しくなりました。

帰宅後しばらくして、携帯に加害者の方から電話があり、改めてお詫びをされました。
加害者の方は、事故現場では指に擦過傷を負っただけと言っていましたが、夜になってから
体のあちこちが痛くなってきたそうです。
やはり事故直後は気が付かなくても、体にダメージがあり、後から出てくるんですね。

続きます 自動車事故(物損)対応について〜保険会社の査定と車の修理〜

2018年1月17日 (水)

武田勝頼最後の城 新府城に立ち寄る

武田八幡宮に参拝した後、車で走っていると、『新府城』の看板が目にとまりました。

新府城と言えば、武田勝頼が長年武田氏の本拠地だった躑躅ヶ崎館(現武田神社)から移り住みましたが、わずか3ヶ月後、城が完成する前に織田・徳川の甲斐侵攻が始まったため、戦わずして火を放ち破却されてしまったお城です。
その後武田勝頼は天目山で自害することになります。


そんな新府城がすぐ近くにあるということで、ちょろっと立ち寄ってみることにしました。

道路沿いに駐車場があったので車を止めます。
これは駐車場にあった新府城の復元図の看板
新府城01_看板-7090
新府城01_看板-7090 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

なんかすごい階段が現れました。
恐ろしいほど急で長い階段!
新府城02_本丸への階段-7082
新府城02_本丸への階段-7082 posted by (C)ものごいかっぱ

鳥居の先にもまだまだ階段が続きます。
新府城03_本丸への階段-7084
新府城03_本丸への階段-7084 posted by (C)ものごいかっぱ

日頃運動不足なので、息はゼーゼー
空気を吸っても息ができないような状態になりかけ、休み休み登りました。
新府城04_本丸への階段-7086
新府城04_本丸への階段-7086 posted by (C)ものごいかっぱ


ここは本丸へ一気に上がる階段なんですね。
新府城05_本丸への階段-7085
新府城05_本丸への階段-7085 posted by (C)ものごいかっぱ

建物が見えて来ました。
藤武稲荷神社だそうです。
新府城06_本丸_藤武神社-7087
新府城06_本丸_藤武神社-7087 posted by (C)ものごいかっぱ


新府城07_狛犬-7088
新府城07_狛犬-7088 posted by (C)ものごいかっぱ

階段でへばってしまいましたが、大手門跡の方から登っていくと、土塁などの遺構を見ながら楽に登れるようです。
次回は時間を作り、遺構を見に行きたいと思います。

新府城08_土塁-7093
新府城08_土塁-7093 posted by (C)ものごいかっぱ

2018年1月16日 (火)

おとなの自動車保険のつながるボタンを楽しむ

自動車保険を見直し、おとなの自動車保険に乗り換えることにしました。
契約開始は2月下旬なのですが、つながるボタンというものが送られてきました。

つながるボタン
つながるボタン posted by (C)ものごいかっぱ

車に 「つながるボタン」 を設置し、スマートフォンに 「つながるアプリ」 を入れておくと、下記のことができるそうです。
 ①事故の際にボタンを押せば、アプリから保険会社のコールセンターに連絡ができる。
  アプリからの位置情報や契約情報を事故受付担当者が把握できるため、対応がスムーズになる。

 ②つながるボタンが衝撃を検知した場合、プッシュ通知がくる。
  応答しないと数分後に2度目のプッシュ通知が来て、それにも応答しないと、
  コールセンターから確認の連絡が来る。
  ※自分が連絡できない状況に陥った時にありがたい機能ですね。
ALSOKと連携しているので、連絡が取れない場合はALSOKを派遣して状況を確認してくれるんだと思います。

 ③ドライブ診断で自分の運転の兆候を把握できる。

どこに設置するか迷いましたが、邪魔にならず、すぐ目につき、すぐに押すことができる、
メータパネルに設置することにしました。

付属の両面テープで貼り付けます。
つながるボタン
つながるボタン posted by (C)ものごいかっぱ

「つながるボタン」 とスマートフォンの 「つながるアプリ」 はBluetoothで接続されます。
「自動接続」 としておけば、車に乗り込むとボタンに接続され、アプリの画面はこのような表示になります。
つながるボタン接続中
つながるボタン接続中 posted by (C)ものごいかっぱ


※アプリがこの表示にならないときは、うまく接続されていません。
  昨日はうまく接続されていましたが、今朝、車に乗り込んでもこの画面にならず、「つながらないボタン」になってしまいました。
iphoneのBluetoothはonになっているにもかかわらず、Bluetoothがoffになっているようなメッセージが出ていたので、iphoneを再起動してみると、つながるようになりました。




つながるボタンを押してみると・・・
ボタンが赤く点滅!! ・・・あっヤバい!
つながるボタン
つながるボタン posted by (C)ものごいかっぱ

・・・と思ったら、アプリの画面が変わりました。
つながるボタン押下
つながるボタン押下 posted by (C)ものごいかっぱ

ああ、ここで状況を選択して、コールセンターに連絡するのね。
ちゃんと取り消しもできるんですね。
いきなりコールセンターにつながらなくて安心しましたwww



それでは、③のドライブ診断の機能を試してみましょう。
日曜日、買い物などチョイ乗りで、トータル30kmほど走った結果です。
つながるアプリ 1/14 スコア
つながるアプリ 1/14 スコア posted by (C)ものごいかっぱ

スムーズさと右左折の評価が低いですね。

それぞれのスコアの意味合いはこんな感じ
つながるアプリ説明
つながるアプリ説明 posted by (C)ものごいかっぱ

エコドライブ判定
つながるアプリ 1/14 エコ
つながるアプリ 1/14 エコ posted by (C)ものごいかっぱ

危険挙動判定
つながるアプリ 1/14 危険挙動
つながるアプリ 1/14 危険挙動 posted by (C)ものごいかっぱ
急ブレーキ1回、急ハンドル2回・・・
・・・う〜ん、そんなことした覚えがないが・・・

あっ、走行したルートと危険挙動の場所が表示できるんですね。
つながるアプリ 1/14 地図
つながるアプリ 1/14 地図 posted by (C)ものごいかっぱ

急ハンドルしたところって、狭いコインパーキングに駐車するときに、5km/h程度の極低速で急ハンドルで切り返しましたwww。

急ブレーキは・・・20km/hくらいからの一時停止線での停止をしたところですが、急ブレーキという認識はなかったですね。
どのようなロジックで判定されるのかよくわかりませんが、結構辛口な採点かもしれません。


アクセルやブレーキの踏み方でどのように判定されるのか、いろいろ試してみようかなw


峠道持ち込んだらどうなるやらw

判定については微妙なところもありますが、運転操作が客観的評価されるので、自分の運転の見直しができ、面白いと思いました。

2018年1月14日 (日)

自動車保険の見直し

自動車保険の更新時期になりました。
現在加入しているのは「ソニー損保」
充実した保険の内容と価格のバランス、そして事故対応の評価が高いことから、ずっと継続して更新してきました。


しかし、今回事故にあったこともあり、改めて他の保険会社との比較をして、見直しをかけてみることにしました。


あっ、事故に際してソニー損保の対応に不満があり見直すってわけではないので誤解なきように。 (^ ^)

今回、気になったのが、「おとなの自動車保険」 という保険。
ソニー損保と比較してみましょう。


基本的な条件は以下のとおり
 車は2001年登録のスバル レガシィツーリングワゴン
 運転者は、自分と妻のふたり。ともに50歳代 
 年間走行距離は7,000km前後
 保険等級 20等級

 
項目 ソニー損保 おとなの自動車保険 備考
年齢条件 30歳以上保障 🌟主使用者の年齢により分類
事故率の低い40歳、50歳は割安
運転者限定 本人と配偶者 🌟本人と配偶者、別居の親族
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限

対物超過修理費用保険金
無制限

全損時修理差額費用特約
人身傷害 車内+社外保障 3,000万円

相手自動車が無保険の場合は無制限
車内+社外保障  3,000万円

無保険車傷害 無制限
車に乗っていた人に対する保障

実際にかかった額が契約額を上限に支払われる

※基本的に治療完了し額決定後の支払い
搭乗者傷害 入通院 4日以内 1万円 5日以上 10万円

死亡・後遺症傷害 1,000万円
🌟入通院 4日以内 1万円 5日以上 10〜100万円

死亡・後遺症傷害 1名につき1,000万円
治療中でもあらかじめ決められた額が支払われる

人身傷害とは別に支払われる。
車両保険 🌟一般型 35万円

 免責金額 1回目:5万円 2回目以降:10万円
設定不可 
車内身の回り品 10万円(免責5,000円) 1事故あたり10万円限度
弁護士特約 🌟(自動車+日常事故)

1事故1名あたり弁護士委任費用300万円

法律相談費用10万円まで
1事故1名あたり弁護士委任費用300万円

法律相談10万円まで
個人賠償責任特約 1事故につき1億円 🌟無制限
その他 🌟おりても特約

車で出かけた先で車を降りている時のケガと身の回り品の保障

死亡・後遺障害500万円 入院日額5,000円 通院日額1,500円

身の回り品10万円まで (免責5,000円)
🌟ALSOK事故現場安心サポート

事故の際、ALSOKが駆けつけサポートしてくれる
ロードサービス 🌟修理工場指定した場合 50kmまで牽引無料

ソニー損保指定修理工場の場合は距離無制限

    応急作業サポート(ガス欠、パンク等)
宿泊帰宅費用、レンタカー費用サポート
🌟オプションとなっているので、
    不要であれば付帯せず、保険料を安くできる
 
割引 ゴールド免許割引

継続割引

インターネット割引 (2,000円)
新規は10,000円
証券ペーパーレス割引
ゴールド免許割引

継続割引

🌟インターネット割引 (新規継続共10,000円)

証券ペーパーレス割引
保険料 54,610円 🌟25,240円

自分の車に乗っていた人への保障で、わかりづらいのが、「人身傷害」と「搭乗者傷害」ですが
下記のような違いがあります。
・人身傷害:治療費や精神的傷害など、実際の損害額を保障・・・損害額が確定するまで支払われない
・搭乗者傷害:あらかじめ決められた額を支払う・・・すぐに支払われるので治療の一時金として使える

損害は「人身傷害」で保障されますが、損害額が決定する治療完了後に支払いとなるので、
「搭乗者傷害」を組み合わせ、治療にかかる一時的な自分の負担を軽減するのが目的です。

人身傷害と搭乗者傷害の違いは、こちらの説明がわかりやすいです。
人身傷害と搭乗者傷害のちがいについて


「おとなの自動車保険」の注目ポイントは
①個人賠償責任保障が無制限
②ロードサービスを外して保険料を安くできる
③事故時にALSOKが駆けつけてフォローしてくれる
④インターネット割引が、継続でも1万円引(ソニーは継続だと2千円引)
⑤40代50代の保険料が安い!

逆にマイナスポイントは、車両保険がつけられないということ。
すでに車が16年超の高年式車のため、「おとなの自動車保険」では車両保険をつけられません。
ソニー損保は18年以上からつけられなくなりますが、まだ30万円まで付加できました。

保障内容を合わせて比較してみると、「おとなの自動車保険」の方が、保険料が半分以下になりました。
⑤の40代、50代の保険料が安く設定 されているというところが大きく効いていますね。

保障内容では、①の個人賠償責任保障が無制限 となっているところが大きなポイント!
「自動車事故以外の日常生活での事故で、他人を死傷させたり損害を与えた場合」に保障が無制限となっている点
この辺りがポイントとなり、今回は「おとなの自動車保険」へ乗り換えることにしました。

自動車保険一括見積もり

2018年1月11日 (木)

清里のボンファイアで革のスマホホルダーを買い換え

車の修理に甲府の山梨スバルへ行ったついでに、清里まで足を伸ばしました。

目的は清里にあるボンファイアという革製品の工房さん
ここは私を革の沼に引きずり込むきっかけになったお店です。


夫婦ふたりで営まれている工房兼Shopです。
ボンファイア
ボンファイア posted by (C)ものごいかっぱ

今回のお目当は、携帯ホルダーです。
ワインレッドのものは2014年に買ったもの。
ボンファイア 携帯ケース
ボンファイア 携帯ケース posted by (C)ものごいかっぱ


ずっと赤い革のものを使っていたので、ナチュラルな革の色のものが欲しくなり買い換えました。


ふたの留め具の部分は、自分のスマホを入れた時にちょうど良い位置に合わせて取付けてくれます。


留め具をつける作業をしている間、今使っているホルダーを磨いてくれたのですが、
若干留め具が緩くなってきているということで、わざわざ新しいものに付け替えてくれました。


使い込んで良い感じに馴染んだこの赤いホルダーは、この後ムスメが使います♪

このホルダーはベルトに通して腰につけるものですが、腰にピタリとつけることもできるし・・・
04_ベルト装着
04_ベルト装着 posted by (C)ものごいかっぱ


このようにベルト通しを伸ばしてぶら下げるスタイルにもできる優れもの
私はこちらのスタイルで使用しています。
05_ベルト吊り下げ
05_ベルト吊り下げ posted by (C)ものごいかっぱ

ぶら下げスタイルだと、車運転する時にシートベルトや座席のランバーサポートに干渉しないし、
西部劇のガンマンのように、スマホの出し入れが、とてもスムーズにできるんですよ♪

ボンファイアさんに関する過去記事はこちら
iphone6用に携帯ホルダーを買い替え

Bonfire(ボンファイア)の革小物

清里日帰り弾丸ツアー

2018年1月 9日 (火)

和楽2月号は若冲のお猿さん風呂敷が付いてくる♪

和楽2018年2月号
和楽2018年2月号 posted by (C)ものごいかっぱ


「和楽」という雑誌の2月号の付録に、伊藤若冲の猿の絵をモチーフにした風呂敷がついています。

若冲サル風呂敷
若冲サル風呂敷 posted by (C)ものごいかっぱ

とても綺麗なピーコックブルーの布に、猿の絵がデザインされています。

若冲サル風呂敷
若冲サル風呂敷 posted by (C)ものごいかっぱ

「なに、このお猿さん! 紐でカワセミぶら下げてる! かわいい♪」
って思っていたのですが・・・・


若冲サル
若冲サル posted by (C)ものごいかっぱ

猿の親子だったんですね(爆)


楽天

和樂 2018年 02月号 [雑誌]



AMAZON

和樂(わらく) 2018年 02 月号 [雑誌]

2018年1月 6日 (土)

武田八幡宮に参拝

事故から復活したレガシィくんですが、ここ数週間でリヤウィンドウ周りからビリビリビリというビビリ音が出始めたので、修理をしてもらった山梨スバルまで行ってきました。
ビビリ音は、窓を止めるネジの増し締めで治りました。
まあ交換したばかりなので、しばらく使ってからの点検、増し締めといったところが発生するのは致し方ないことですが、甲府まで行かなくてはならないのはちょっと大変。


せっかくここまできたので、近くにある武田神社と韮崎の武田八幡宮に寄っていくことにしました。


・・・しかしさすが武田神社の人気は高く、武田神社への道は渋滞。
なかなか動かないので参拝は諦め、韮崎の武田八幡宮に向かいました。


武田八幡宮は、いつものように参拝客もほとんどなく、静かな様子。
武田神社は武田氏の居館である躑躅ヶ崎館跡が神社になったものですが、
こちらの武田八幡宮は、その武田氏が崇めていた神社です。


普段の武田八幡宮の様子はこちら
静かな時が流れる武田八幡宮と為朝神社

武田八幡宮_山門-7080
武田八幡宮_山門-7080 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


山門をくぐり、階段を登っていくと中腹に神楽殿があります。
武田八幡宮_神楽殿-7077
武田八幡宮_神楽殿-7077 posted by (C)ものごいかっぱ


木漏れ日が差し込み、美しいです。

さらに階段を登っていくとようやく拝殿にたどり着きます。
武田八幡宮_拝殿-7078
武田八幡宮_拝殿-7078 posted by (C)ものごいかっぱ


お〜! いつもは閉まっている拝殿の扉が開いています!
拝殿の向こうに見える本殿は、武田信玄公が再建したもので、国の重要文化財だそうです。


事故の際にけが人がでなかったことのお礼と、事故処理がすべて完了したことを報告しました。

武田八幡宮_拝殿から山門をのぞむ-7079
武田八幡宮_拝殿から山門をのぞむ-7079 posted by (C)ものごいかっぱ

お正月ということで、この日(1/6)は、社務所も開いておりました。
武田八幡宮
武田八幡宮 posted by (C)ものごいかっぱ


いつもは据え置きの御朱印をいただいていましたが、今回はその場で書いていただくことができました。

あっ! オレンジ色の交通安全のお守りがある!
合わせていただいてきました。 
武田八幡宮 お守り
武田八幡宮 お守り posted by (C)ものごいかっぱ

写真を撮っていると社務所の方が出てきて、少しお話をしました。
私の使っている二眼レフカメラを見て、「懐かしいなぁ〜」・・・と。
昔ローライフレックスを使っていらしたそうです。
二眼レフカメラを使っていると、声をかけてくる人が多いですね。^ ^

2018年1月 3日 (水)

谷保天満宮に初詣

今年も谷保天満宮に初詣に行ってきました。
例年通り、1/3に行ったのですが、 駅前の駐車場も空いており、手水場、参拝も空いておりました。
谷保天満宮_参拝-3937
谷保天満宮_参拝-3937 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70


谷保天満宮_狛犬-3944
谷保天満宮_狛犬-3944 posted by (C)ものごいかっぱ


谷保天満宮_牛-3945
谷保天満宮_牛-3945 posted by (C)ものごいかっぱ


かわいい牛さん
鼻面をなでなでします


谷保天満宮_願い-3941
谷保天満宮_願い-3941 posted by (C)ものごいかっぱ

今年は高校受験なので絵馬を奉納
イラストレーターを目指しているムスメ
すっごくちまちました字で「画力と学力の向上」を祈願してましたw

今回は初めて御朱印もいただきました。
谷保天満宮
谷保天満宮 posted by (C)ものごいかっぱ


かわいらしい絵のついた御朱印です。





参拝後はいつものように、甘酒とつぼ焼き芋w
谷保天満宮_つぼ焼き芋-3949
谷保天満宮_つぼ焼き芋-3949 posted by (C)ものごいかっぱ


帰る際、手水場の横を通ると、いつのまにか長蛇の列でびっくり!
神社の入り口、一の鳥居まで列が続いています。
駅前の駐車場も入場待ちの車が列を作っていました。
来たタイミングが良かっただけなのね。



2018年1月 2日 (火)

あけましておめでとうございます

月夜_年賀状
月夜_年賀状 posted by (C)時雨

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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