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2017年12月11日 (月)

ホンダ シビック ハッチバックにいよいよ試乗

さて、いよいよシビックハッチバックに試乗です。
CIVIC&LEGACY-
CIVIC&LEGACY- posted by (C)ものごいかっぱ

試乗車はCVTしかありません。
ちなみにCVTとMTではエンジンの出力もちょっと異なります。










最高出力最大トルク
 6MT 182ps/5500rpm24.5kg/1900-5000rpm
 CVT 182ps/6000rpm22.4kg/1700-5500rpm


【運転ポジション】
「低い低い」と聞いていたので、スポーツカーのような低さを想像していたのですが、
座った感じは「思ったより低くない」でした。
(この辺りはかなりの先入観があったので何度か乗ると変わるかも)
シートリフターが付いているので、ある程度シートポジションをあげることもできます。

運転席に座ったらまずは視界のチェック
長年視界が素晴らしくいいレガシィに乗っているので、運転視界にはこだわってしまいます。

【前方視界】
まず、気になっていたのがAピラーの位置
運転中、柱を意識することもなく、問題なさそうです。

【左後方視界】
後席窓が小さかったりDピラーが太いと、この方向の視界が悪くなり、反対車線の道路に斜めに進入する場合などに、左方向から来る車が見えず怖い思いをします。
シビックは最近の車にしては、この方向の視界も悪くないと思います。

CIVIC後ろ
CIVIC後ろ posted by (C)ものごいかっぱ

【後方視界】
リアウィンドウがかなり寝ているので、後方視界が悪そうに見えますが、斜めのリアウィンドウから、バックドア垂直面にかかる黒い部分もガラスになっているので、見える範囲は広いです。
最近の車はリアウィンドウが小さいものが多く、ルームミラーにはトンネルのように映る車が多いのですが、
シビックはルームミラー全体で後方が確認でき、好感が持てます。

【エンジン始動】
スターターはプッシュボタン式
ボタンを押すと、メーターがアニメーションで表示されますが、その動きは派手派手しくて、ちょっとうざいです。
メーターはアナログ表示のタコメータの中に、速度がデジタル表示されます。
個人的にはデジタル表示は嫌いなので、速度もアナログメーターにして欲しかったです。

【サイドブレーキ】
電子式になっています。
小さなスイッチを上に上げるとサイドブレーキ・オン
押し込むと解除となるようです。
単なるスイッチなので、見てもサイドブレーキがかかっているのか解除されているのかがわからず戸惑いました。
メーターパネル上に、サイドブレーキの状態を示すインジケーターがあるので、そこを見れば状態がわかるとのことです。

【静粛性】
いろんな試乗レポートを見ると、「ロードノイズが大きい」という声が多いですね。
試乗の際、オーディオを止め、窓を開けて乗っていたので、静粛性はわかりませんwww
まぁ、マニュアル車を運転するときは、エンジン音と車の挙動を感じながら運転するので、
静粛性の高すぎない方が運転しやすいんですよ。

【エンジン】
走り出して感じたのはエンジンのパワフルさ。
1.5Lターボエンジンは実にパワフルで、普段2Lターボのレガシィに乗っている私でも
満足できるだけのパワフルさがあります。
試乗車はCVTでしたが、終始頬が緩みっぱなしw
AT/CVT車で運転していて楽しいと感じたのは、ほんと久しぶり。
これはぜひMTに乗ってみたいですね〜♪

【足回り】
そして意外だったのが乗り心地のよさ!
40扁平の薄っぺらい18インチタイヤなので、ゴツゴツした乗り味を想像してしまいますが、
サスはしっかりしていて固めですが、路面の凸凹は柔らかくいなしてくれるので不快なゴツゴツ感、
突き上げ感がありません。
今の愛車、ビルシュタインサスのレガシィGT-Bと同じような感触で好印象です。
丸一日借りて、奥多摩あたりまで試乗したいですね。
ホンダさん、貸してくれないかな〜

【車両感覚】
通常の試乗コースではなく、普段自分が走っている道を走らせてもらいました。
かなり狭い道が多いので、1800mmという車幅の影響が、どのように感じられるのかを知りたかったのです。
狭い道ではやはりこの車幅は気を使いますが、運転視界の見え方はよいので、危惧したほどのことはありませんでした。
次の機会には、是非とも1800mm以下の制限がある自宅の機械式駐車場にも、車庫入れを試させてもらおうと思います。

【安全装備】
ホンダセンシングと呼ばれるものがあり、衝突軽減ブレーキや全社追随型のクルーズコントロールが付きます。
CVTだけでなく、MT車にも付くところがマツダ同様、ありがたいところです。
もちろん完全に電子制御可能なCVT/AT車とは異なりMT車にはいろいろ制限があります。
実際の速度に合わせて自分でシフト操作が必要とか自動運転まがいのことはできないとか・・・
でもそれは全然構わないんですよね。
MT車の場合は、人がコントロールすべきところは人が行い、人がミスをした時には介入して少しでも被害を軽減してくれればいいと思っています。
スバルの技術者は、「自動ブレーキで停止させた際に、エンジンを止めないようにしないといけないから、MTにアイサイトの類はつけられない」といったことを、言っている記事を読みましたが、人がクラッチを踏めない状況ならエンストさせないと危険なんですよね。
考え方が根本から間違っていると思いました。
MT車にもきちんと安全装備を設定してくれている、ホンダ、マツダのアプローチは素晴らしいと思います。

【燃費】
カタログ上の燃費はMTで17.4km/Lですか。(CVTは18km/L セダンは19.4km/L)
色々な試乗レポなどをみると、実燃費は11km/Lくらいですかね。
燃料はハイオクガソリンです。(セダンはレギュラー)
燃費志向の人の場合は、この辺りがネックとなるかもしれません。

ちなみにうちのレガシィは、カタログ燃費は11.4km/Lですが、
実燃費は、街乗り6.5km/L 高速9〜10km/L程度。
もちろんハイオクです。
今まで乗り継いだ180SX、2代目レガシィ、今の3代目レガシィとみんなだいたいこんな燃費なので、
全然問題ないですねwww

【その他】
シビックハッチバックは、1グレードの展開でオプション設定もいまいちな感じ
サンルーフ設定してくださいよ!ホンダさん!

シビックは想定を大幅に超える注文が入り、今注文しても納期は来春だとか・・・
しかもハッチバックは何故かイギリス製の輸入車(セダンは埼玉)なので、
なかなか納期短縮というのは難しいようです。
しかしハッチバックの35%がMTの注文だそうで、まだまだ日本にもMTに乗りたい人はたくさんいるんだ!
って安心しました。
この状況をみて、メーカがもっとMTの選択肢を増やしてくれることを期待します。




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