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2017年9月

2017年9月30日 (土)

わんわんにゃんにゃん

巾着田_わんこ-6292
巾着田_わんこ-6292 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Nokton 50mm f1.5

巾着田で見かけたわんわん
いや〜かわいい♪─O(≧∇≦)O─♪
カートにもこの子たちのイラストがついてますね〜♪


巾着田_にゃんこ-6293
巾着田_にゃんこ-6293 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Nokton 50mm f1.5

そして帽子をかぶったニャンコちゃん
大勢の人に囲まれていましたが落ち着いていますね。
他人が来ると、どこかに隠れて出てこないうちのポンちゃんとはおおちがいですw

2017年9月29日 (金)

石研ぎ

巾着田って、曼珠沙華を見るだけでなく、川遊びもできます。
河原に行くと、ムスメは何を始めるかというと 「石研ぎ」
巾着田_舞-6263
巾着田_舞-6263 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Nokton 50mm f1.5


綺麗な石を見つけて拾い、水をつけて大きくて平たい石の上でゴリゴリと、なめらかにしようと研いでいますw

巾着田_カエル-6264
巾着田_カエル-6264 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Nokton50mm f1.5


そんなムスメの姿を、小さなカエルが眺めていました。


2017年9月28日 (木)

巾着田のクワガタムシ

巾着田_クワガタ-6241
巾着田_クワガタ-6241 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Nokton 50mm f1.5


曼珠沙華を見にいった巾着田でクワガタムシを見つけました。
ここ数年見てなかったなぁ

2017年9月27日 (水)

巾着田で升酒

巾着田の曼珠沙華まつりでは、いろいろなお店が出ていますが、一番の楽しみは地元の長澤酒造のブースです。
電車で行った時は、必ず升酒を買い、河原で飲んでいますが、今回は車で来たので、瓶詰めのお酒を購入します。
・・・って思ったら、カミさんが升酒を購入!
くそぉ〜 一人で楽しみおって・・・・

巾着田_舞升酒-6305
巾着田_舞升酒-6305 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Nokton 50mm f1.5

先日テレビで、富士山の見える温泉に浸かりながら日本酒を飲んでいる光景を見て
「いいなぁ、富士見酒!」
という問題発言をした中三のムスメは
升の杉の香りと日本酒の残り香を楽しんでいます。

こいつはきっと呑兵衛になるなw


2017年9月25日 (月)

救いの光

巾着田-6291
巾着田-6291 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Nokton 50mm f1.5

日陰の曼珠沙華に一条の光が差し込み、1輪だけが照らされていました。
「地獄花」などとも呼ばれる曼珠沙華
差し込む光は、極楽浄土からの救いの光のようにも見えます。

2017年9月24日 (日)

巾着田の曼珠沙華

高麗の巾着田へ曼珠沙華を見に行ってきました。
まだまだすごい人出で、巾着田の駐車場は満車で入れず、臨時駐車場となっている近くの小学校の校庭に車を止め、そこから歩いて巾着田へ向かいます。
川にかかる橋を渡り、巾着田に入ります。
上から見る曼珠沙華の絨毯は艶やかでとても美しいです。
巾着田-6231
巾着田-6231 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with Nokton 50mm f1.5


巾着田-6239
巾着田-6239 posted by (C)ものごいかっぱ

一面の曼珠沙華で有名な巾着田ですが、すでに末期。
橋のある場所の一帯以外は、花の盛りは過ぎ、色あせてしまった花が多かったです。


巾着田-6243
巾着田-6243 posted by (C)ものごいかっぱ

そんなこともあり、光の当たっている花を中心に、少しでも艶やかに見えるように撮ってみました。

巾着田-6252
巾着田-6252 posted by (C)ものごいかっぱ


巾着田-6277
巾着田-6277 posted by (C)ものごいかっぱ


巾着田-6278
巾着田-6278 posted by (C)ものごいかっぱ

巾着田-6279
巾着田-6279 posted by (C)ものごいかっぱ


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巾着田-6280 posted by (C)ものごいかっぱ


巾着田-6284
巾着田-6284 posted by (C)ものごいかっぱ


巾着田-6294
巾着田-6294 posted by (C)ものごいかっぱ


2017年9月23日 (土)

鬼-6169
鬼-6169 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

国分寺の街をチャリンコで走っていたら、突然赤鬼が現れた!
いつもこの道を車で通っていたんだけど、全然気づかなかったなぁ〜

2017年9月22日 (金)

悪霊退散!

武田八幡宮_悪霊退散-6223
武田八幡宮_悪霊退散-6223 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

武田八幡宮の絵馬・・・・

悪霊退散 って

何があったんだ?


2017年9月20日 (水)

静かな時が流れる武田八幡宮と為朝神社

山梨県韮崎市にある武田八幡宮
甲府には武田神社がありますが、あちらは武田氏の躑躅ヶ崎館跡で、こちらは822年創建の古い神社となります。
武田八幡宮01_二の鳥居-0048266
武田八幡宮01_二の鳥居-0048266 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5

武田八幡宮交差点より神社へ向かう坂道を登っていくと現れるのが立派な二の鳥居です。

さらに登っていくと一の鳥居と山門が現れます。
武田八幡宮02_山門-6215
武田八幡宮02_山門-6215 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

ここを左に行くと駐車スペースがあります。

武田八幡宮_山門-6214
武田八幡宮_山門-6214 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

とても立派な山門です。

武田八幡宮02_山門_GXR-0048267
武田八幡宮02_山門_GXR-0048267 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5


武田八幡宮02隋神-6225
武田八幡宮02隋神-6225 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

門の中には随神の像
色あせて真っ白ですが、よく見るとかつては鮮やかな色合いだったことが想像できますね。

武田八幡宮02隋神-6224
武田八幡宮02隋神-6224 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


武田八幡宮02一の鳥居-6226
武田八幡宮02一の鳥居-6226 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

門の位置から振り返るとこの光景。
遠くの山々が美しいです。

武田八幡宮03_拝殿-6217
武田八幡宮03_拝殿-6217 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

門をくぐると長い石段

武田八幡宮03_拝殿-6218
武田八幡宮03_拝殿-6218 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


武田八幡宮03_拝殿-6219
武田八幡宮03_拝殿-6219 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

石段を上ったところには拝殿があります。

拝殿の左側からさらに上に登る道があり、そこに本殿があります。
武田八幡宮04_本殿_GXR-0048271
武田八幡宮04_本殿_GXR-0048271 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5


武田八幡宮04_本殿から拝殿を望む_GXR-0048272
武田八幡宮04_本殿から拝殿を望む_GXR-0048272 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5

平日だったからかもしれませんが、社務所は無人で、訪れる人も少なく、とっても落ち着いた雰囲気の神社です。

武田八幡宮05_為朝神社_GXR-0048268
武田八幡宮05_為朝神社_GXR-0048268 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5

拝殿の横にあった、「為朝神社」の看板
そばには「熊出没注意」の看板もあり、躊躇しましたが、行ってみます。
クマなどの野生動物が里に降りてこないように張り巡らされた金網の横を通り、歩いて行くと小さな社がありました。


武田八幡宮06_為朝神社_GXR-0048274
武田八幡宮06_為朝神社_GXR-0048274 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5


社の中をのぞいて見ると、祭壇と・・・
武田八幡宮08_為朝神社_祭壇-6221
武田八幡宮08_為朝神社_祭壇-6221 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


弓を持つ巨大な武将の像が・・・
武田八幡宮_為朝神社_源為朝-6220
武田八幡宮_為朝神社_源為朝-6220 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

強弓で知られた鎮西八郎 源為朝さんですね。
いや、でかいっす!

2017年9月17日 (日)

時代のついた山門の佇まいが美しい韮崎の若宮八幡宮

韮崎の街を走っていて通りがかったこの神社
若宮八幡宮01_GXR_鳥居と山門-0048257
若宮八幡宮01_GXR_鳥居と山門-0048257 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5

走りながら横目でちらりと確認し、山門の佇まいがとても美しかったので、引き返して参拝いたしました。

若宮八幡宮03 _山門-6198
若宮八幡宮03 _山門-6198 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

若宮八幡宮02 _狛犬-6195
若宮八幡宮02 _狛犬-6195 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

とってもりりしい狛犬さん


若宮八幡宮02 _狛犬-6197
若宮八幡宮02 _狛犬-6197 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

若宮八幡宮04 _山門-6199
若宮八幡宮04 _山門-6199 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

山門の中には、仁王様ではなく、武将姿の木造が安置されています。
いわゆる隋神門と呼ばれるものですね。

若宮八幡宮04 _山門-6200
若宮八幡宮04 _山門-6200 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R


若宮八幡宮04 _山門-6201
若宮八幡宮04 _山門-6201 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

山門2階の裏側の部分
窓の部分の色合いがなんとも美しい♪
絵画を見ているようで、見惚れてしまいました。


若宮八幡宮05 _龍-6194
若宮八幡宮05 _龍-6194 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

手水場の龍
なんとも愛らしい表情です

若宮八幡宮05 _龍-6208
若宮八幡宮05 _龍-6208 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R


若宮八幡宮05 _龍-6209
若宮八幡宮05 _龍-6209 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R


拝殿です。
若宮八幡宮06 _GXR_拝殿-0048264
若宮八幡宮06 _GXR_拝殿-0048264 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5

若宮八幡宮_拝殿-6202
若宮八幡宮_拝殿-6202 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R

拝殿の隣には神楽殿が廊下で結ばれています。
若宮八幡宮07 _GXR_神楽殿-0048260
若宮八幡宮07 _GXR_神楽殿-0048260 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5


若宮八幡宮08_GXR_祠-0048261
若宮八幡宮08_GXR_祠-0048261 posted by (C)ものごいかっぱ
RICOH GXR with SuperWideHeliar 15mm f4.5

若宮八幡宮07 _拝殿06-6203
若宮八幡宮07 _拝殿06-6203 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

神楽殿の先には金毘羅様のお堂があり、そこから見える神楽殿と拝殿の姿も美しいです。

2017年9月15日 (金)

追突事故に遭いました

追突
追突 posted by (C)ものごいかっぱ

追突事故に遭いました。
場所は山梨県韮崎市、武田八幡宮を参拝した後に、付近の田んぼ風景の写真を撮るため
見通しのよい直線道路の路肩に停止していました。
ハザードをつけてエンジンを止め、車外に出て写真を撮り戻ってきたところに、軽トラックが衝突してきました。
リアウィンドウが吹っ飛び、荷室のサイドウィンドウも粉々になっています。

加害の軽トラも助手席が潰れていましたが、運転手は擦り傷程度。
こちらも車外にいたため怪我がなかったのは不幸中の幸いでした。

レッカー
レッカー posted by (C)ものごいかっぱ

エンジンはかかり、自分で車両運搬車に登ることができました。
この後、山梨スバルへ移送していただきましたが、保険会社の査定は連休明けからだそうです。
修理できるかな〜
ざっくり見積もりでは100万前後
そもそも修理代出るんだろうか?


2017年9月13日 (水)

船橋の古い呉服屋さんで手ぬぐいを買う

高田純次さんの『じゅん散歩』という番組で、船橋の街を訪れていました。
所々古いお店があり、ここ行ってみたい!って思った呉服屋さん、
実家に帰る途中に通る道沿いにあることを発見しました!
え〜今まで全然気づかなかった!
船橋_森田呉服店-6148
船橋_森田呉服店-6148 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


この古いたたずまい!
船橋_森田呉服店-6145
船橋_森田呉服店-6145 posted by (C)ものごいかっぱ

こちらのHPに詳しいですね。
創業140年!ですか・・・

じゅん散歩の中で、お店で売っている手ぬぐいが紹介されていたので、それを見るために立ち寄ってみました。
あっ!カッパ柄がある!
河童
河童 posted by (C)ものごいかっぱ

これは買わねばwww

そしてもう一枚
微妙な薄い緑色になんか惹きつけられた「ふなばし格子」
ふなばし格子
ふなばし格子 posted by (C)ものごいかっぱ

2本線で「ふ」、小松菜の「な」、波で「ば」、4本線で「し」ということで「ふなばし」
江戸っ子の駄洒落ですね♪

2017年9月12日 (火)

船橋の舟橋

船橋大神宮近くの川にかかる海老川橋
船橋-6144
船橋-6144 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

なんと橋から舟が突き出ています。
これぞほんとの舟橋ですね。

船橋-6143
船橋-6143 posted by (C)ものごいかっぱ

舟の上には龍神様? ですかね。

船橋-6164
船橋-6164 posted by (C)ものごいかっぱ


2017年9月11日 (月)

船橋大神宮の狐たち

子供の頃には船橋に住んでおり、大学卒業するまで千葉県にいたというのに、船橋大神宮を訪れたのは、ごく最近になってから・・・
今回は2回目となります。
境内の中に狐さんがたくさんいる祠があり、お気に入りです。
よくみて見ると、個性的な狐さんが混じっています。
船橋大神宮_にこやか-6137
船橋大神宮_にこやか-6137 posted by (C)ものごいかっぱ
FJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4R

なんかにっこりと微笑んでいる感じの狐さん

船橋大神宮_りりしい-6139
船橋大神宮_りりしい-6139 posted by (C)ものごいかっぱ

隈取りがりりしい狐さんペア

船橋大神宮_りりしい-6138
船橋大神宮_りりしい-6138 posted by (C)ものごいかっぱ

船橋大神宮_黒狐-6136
船橋大神宮_黒狐-6136 posted by (C)ものごいかっぱ

白い狐に囲まれて黒狐さんが紛れていました。


船橋大神宮_にゅるんとした・・・-5477
船橋大神宮_にゅるんとした・・・-5477 posted by (C)ものごいかっぱ

なんとなくにゅるんとした感じで、狐というよりイタチとかカワウソのような細長い体型の狐さん


船橋大神宮_狐さんたち-6135
船橋大神宮_狐さんたち-6135 posted by (C)ものごいかっぱ

よく探したらもっと他にもいそうですね。


2017年9月10日 (日)

立ち枯れた巨木を祀る松姫神社

河口湖からの帰路、高速道路で帰るのも味気ないので、奥多摩ごえをする道で帰ることにしました。
山梨からの帰路は、勝沼からR411を使い、柳沢峠を越えるルートをよく使いますが、
地図を見ると、河口湖からだと大月へ抜け、R139を使い小菅村に抜けるルートがありますね。
そこで今回はこちらの道を使ってみることにします。

大月駅を過ぎると、巨大な岩がむき出しになった山が立ち塞がります。
岩殿城
岩殿城 posted by (C)ものごいかっぱ

ここは岩殿城!
山城ですね。
調べて見ると、武田氏の譜代の家臣であった小山田信茂の居城。
敗走する武田勝頼に岩殿城へ来るように勧めておきながら裏切り、その結果、勝頼は天目山に追い詰められ自害しました。
最後の最後に主君を裏切った小山田信茂は、織田信忠の不興を買い結局処刑されています。
大河ドラマの真田丸では、温水洋一さんが演じていました。
そんな曰く付きの岩殿城。
今度登ってみたいですね。

岩殿城を過ぎると、細い田舎道がずっと続きます。

R139
R139 posted by (C)ものごいかっぱ

ここが最後の分かれ道。
大月に戻って高速に乗るか、覚悟を決めて奥多摩を越えるかw


奥多摩方面にずっと走っていくと、突如現れる赤い鳥居
その独特のたたずまいに思わず車を止めました。
松姫神社-6131
松姫神社-6131 posted by (C)ものごいかっぱ

鳥居には「松姫神社」と書かれています。
松姫鉱泉の旅館(営業しているのかわかりませんが)の敷地にあるようです。


松姫神社-6134
松姫神社-6134 posted by (C)ものごいかっぱ


松姫神社-6133
松姫神社-6133 posted by (C)ものごいかっぱ

鳥居の向こう側にある櫓の中には、立ち枯れた巨木が祀られていました。

松姫というのは武田信玄の娘です。
小さい頃に、織田信忠と許嫁になり文通していたそうです。
しかし実際に輿入れする前に、武田と織田は仲が悪くなり、婚約は立ち消えに・・・
そして、武田が滅んだ際に、このあたりの道を逃げ延びて行ったのだとか・・・

織田信忠は松姫のことを気にかけ、探して迎えようとしたそうですが、その矢先に本能寺の変!
なんて不運なんでしょう。
映画 清洲会議 では、剛力彩芽さんが演じてました。
眉を落とし、点々眉のメークでしたが、とても綺麗でしたね。
点々眉で美しいと思ったのは、この時が初めてです。


この先に松姫峠という峠道があります。
松姫が通ったというのは、どうも信憑性が低いようですが、地図で見ると、ものすごいつづら折れの峠道です。
どんな峠道なんだろうと、ドキドキしていたのですが、なんと通行止め!
松姫トンネルという長大なトンネルができたため、峠道は入れなくなっており残念でした。


トンネルを抜けると、すぐに小菅村
道の駅 小菅 があるので休憩できます。
ここには小菅の湯という温泉もあるので、時間があればゆっくり入りたいところです。


2017年9月 9日 (土)

ムスメが修学旅行で撮って来た伏見稲荷

中3のムスメが修学旅行に行って来ました。
場所は京都・奈良
初日、奈良に着いたら、突然ゲリラ豪雨に襲われたそうです。

さすが! 嵐を呼ぶ女!

うちのムスメ、生まれる直前にちょうど台風がやって来て、この世に生を受けたところで、
台風が去って行ったという、いわくつきのムスメです(爆)

そんなムスメが京都で絶対に行ってみたいといっていたのが伏見稲荷。
さすがに有名なスポットということで、観光客がいっぱい。
立ち止まることもできなかったそうです。
そんな伏見稲荷で撮ったこの一枚
修学旅行-3770
修学旅行-3770 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

わたし的にはベストショットですね。
撮った本人は、イマイチと思い、消そうかと思っていたそうです。

河口湖自動車博物館はすごいぞ!

河口湖自動車博物館に行って来ました。
ここって8月にしか公開していないんですね!!

到着してみると、駐車場はいっぱい。
なんか家族総出で交通整理している感じで、子供さんに誘導されて、敷地の端の金網の横へ誘導されました。^^;
汽車
汽車 posted by (C)ものごいかっぱ

車を降りると、目の前には機関車が・・・・
草むらの中に鎮座しています。

博物館に向かってみると・・・
F104
F104 posted by (C)ものごいかっぱ

建物の上を見るとなんとF104!


F86
F86 posted by (C)ものごいかっぱ

こちらには翼のないF86が・・・

C46
C46 posted by (C)ものごいかっぱ

そしてあちらには巨大なC46輸送機!
手前にいるのは見学に来た人のGT750!
これまためずらしい!!

「自動車博物館」 なのに 飛行機がいっぱい!

そう、ここには「飛行機館」があり、昔の飛行機を復元し展示しているんです。

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IMG_5468 posted by (C)ものごいかっぱ

今回は復元中の陸軍戦闘機 「隼」 が展示されているということで、公開終了間際に見に来ました。
「隼」の他にも海軍の「零戦」、そしてなんと「一式陸上攻撃機」もあるんですね!


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2017年9月 5日 (火)

二眼レフカメラ

父の白滝04_RolleiCord-6120
父の白滝04_RolleiCord-6120 posted by (C)ものごいかっぱ


二眼レフカメラの佇まいが好き。
撮る対象を決めて露出計で露出をはかり、絞りとシャッタースピードを設定
カメラの上からファインダーを覗き込み、ピントを合わせて構図を決める・・・・
(左右逆像で見えるので、これがなかなか難しいw)
そしてシャッターをチャージして、シャッターを切る。
一枚の写真を撮るのに、すごく手間がかかる。
だけどこのゆったりと流れる時間がとても楽しい・・・・
レンズシャッターなので、音も静かというのも、あたりの空気を乱さない。
そんなところも、自分の性に合っているのかもしれない。


二眼レフカメラを持っていると、話しかけられることが多い。
この日も、最近ミラーレス一眼を使い始めたというカップルに話しかけられ、
しばし、カメラ談義。
露出計も付いてないけど、スマホの露出計アプリ使ったり、デジカメで撮ってみて、
その設定をそのままフィルムカメラに設定して撮るなんてやり方もあるんですよって
言ったら、「あっそんな方法もあるんですね」って、興味津々。
「難しそう」に見えても、やってみると結構ちゃんと写るんですよね。
興味があったら、とりあえず手を出してみましょうよ。
一枚の写真を、どのように写るかを想像しながら、考えて撮る
こういうゆったりとした時間を楽しむのもいいもんです。


2017年9月 4日 (月)

「和樂」に北斎の踊るおじさん風呂敷がついています

『和樂』という雑誌
今月は葛飾北斎の特集で、北斎風呂敷が付録についている!
ということで、購入してみました。
和楽
和楽 posted by (C)ものごいかっぱ


ポイントがたまっていたので、現物を見ずに通販で購入したのですが、
届いた雑誌をみて、その厚みにびっくり
和樂
和樂 posted by (C)ものごいかっぱ

DVDドライブ内蔵の厚みのある古いMacBookProと同じ位の厚みがありますw


さてさて、お目当の付録はこちら
付録
付録 posted by (C)ものごいかっぱ


北斎風呂敷
北斎風呂敷 posted by (C)ものごいかっぱ

黄色いポップなカラーに、「踊独稽古(おどりひとりげいこ) 登り夜船」の踊るおじさん をモチーフにした柄
なんかユーモラスで可愛らしいですね。



楽天ブックス

和樂 2017年 10月号 [雑誌]

アマゾン

和樂(わらく) 2017年 10 月号 [雑誌]

2017年9月 3日 (日)

静かな時が流れる父の白滝神社へ

先週、河口湖浅間神社の上にある母の白滝神社に行き、その佇まいに大いに感動したのですが、その上に『父の白滝神社』があるというのを帰って来てから知り、改めて行って来ました。
母の白滝神社の祠の横にある登山道を少しだけ登ったところに、父の白滝神社はありました。
父の白滝01-6115
父の白滝01-6115 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f1.4 R


赤い鳥居と小さな祠
そしてその隣に流れ落ちる滝
癒されますねぇ

父の白滝02祠-6118
父の白滝02祠-6118 posted by (C)ものごいかっぱ


母の白滝神社は小さいながらも木製の祠でしたが、こちらはとっても小さな石の祠です。
登山道を登ったところにあるので、ここまで上がってくる人はほとんどいませんね。
とっても静かな時間が流れています・・・・


父の白滝03-6117
父の白滝03-6117 posted by (C)ものごいかっぱ

ちょうど滝に陽が当たり、神々しいです。


2017年9月 2日 (土)

SUBARU BH5 Legacy STIシフトノブに交換

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IMG_5501 posted by (C)ものごいかっぱ

愛車のスバル レガシィツーリングワゴン
すでに16年ものの老骨ですが、STIチューンしました!


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IMG_5503 posted by (C)ものごいかっぱ

といっても、シフトノブを交換しただけですが ^ ^;
黒い革に赤いステッチがかっこいいんです♪


この5速用のシフトノブは4代目レガシィ用として売られていますが、うちの3代目でも使えます。
レガシィのマニュアル車は、この後6速化され、その後消滅してしまいましたので、このパーツもいつまで売られていることか・・・・

ちょうどディーラーのお客様感謝デーがあったので、セールスさんに聞いて見ると、近くの営業所に在庫がありすぐに納品できるとのこと。
しかもお客様感謝デー価格、10%オフということで、即注文してしまいました。

こちらはノーマルのシフトノブ
IMG_5496
IMG_5496 posted by (C)ものごいかっぱ

黒革に黒い糸のステッチの地味なものです。
16年間89,000km使用したシフトノブは、てっぺんが擦れて毛羽立った後、手の脂でてテカテカになっています。

シフトノブの交換はとっても簡単です。
IMG_5498
IMG_5498 posted by (C)ものごいかっぱ

まずシフトブーツを下にグッと引き下ろし、その後にシフトノブを左側にぐるぐると回して取り外します。

あとは逆の手順で新しいシフトノブをねじ込み、シフトブーツを上に引き上げるだけ。
IMG_5503
IMG_5503 posted by (C)ものごいかっぱ

別に動力性能があがるとかいうわけではありませんが、常に手に触れて操作する部分だけに気分がいいです。





SUBARU/スバル STI【シフトノブト/本革巻き】5MT車用 STS025500180

2017年9月 1日 (金)

無戸室(うつむろ)浅間神社(船津胎内神社)〜溶岩樹型の洞窟〜

河口湖自動車博物館へ向かう途中で小さな赤い鳥居を見かけ立ち寄りました。

胎内神社-5992
胎内神社-5992 posted by (C)ものごいかっぱ


無戸室(うつむろ)浅間神社・・・・鳥居には「胎内神社」って書いてあります。


胎内神社02_賽銭箱の向こうに-5993
胎内神社02_賽銭箱の向こうに-5993 posted by (C)ものごいかっぱ

賽銭箱の向こうには何やら穴倉があいており、中に入れるみたい・・・

一度神社の手前にあるフィールドセンターで聞いて見ると、拝観料200円で中に入れるとのこと。
ここは倒れた大木に噴火した富士山の溶岩が覆いかぶさり洞窟になった溶岩樹型というものだそうです。
「母の胎内」と呼ばれる狭い行き止まりの洞窟と出口につながる「父の胎内」と呼ばれる洞窟で構成されています。


フィールドセンターの方曰く
「何周してもいいですよ」

いやいや、一周すれば十分でしょ(笑)と思いながら再び神社に向かうと、後ろから走って来た小学生たちが
「オレ、5周目〜!」 と言いながら洞窟に飛び込んで行きました(爆)

胎内神社03_いざ胎内へ-5995
胎内神社03_いざ胎内へ-5995 posted by (C)ものごいかっぱ

洞窟内は湿っており、かがまないと歩けない狭さです。

胎内神社04洞窟内-5999
胎内神社04洞窟内-5999 posted by (C)ものごいかっぱ

胎内神社05母の胎内-6002
胎内神社05母の胎内-6002 posted by (C)ものごいかっぱ

母の胎内への入り口
「狭いですよ〜」とは説明で聞いていましたが、舐めてました。
本当に狭い!
しゃがまないと進めない!
体を斜めにすると背負っていたリュックが天井に干渉するので、リュックを下ろして小脇に抱え、
アヒル歩きで進んで行きます。
そして像が祀ってあるという最奥部の入り口部分が特に狭く、手と膝をついてなんとか入り込みました。

胎内神社06木花咲耶姫-6004
胎内神社06木花咲耶姫-6004 posted by (C)ものごいかっぱ

ここに祀られているのは木花咲耶姫(このはなさくやひめ)
江戸時代に祀られたものだそう。

胎内神社07木花咲耶姫-6006
胎内神社07木花咲耶姫-6006 posted by (C)ものごいかっぱ


胎内神社08母の胎内-6005
胎内神社08母の胎内-6005 posted by (C)ものごいかっぱ

お参りしたところで、再びアヒル歩きで母の胎内を出ます。
この時点で、息はぜーぜー、大汗をかいてしまいました。

胎内神社09父乃胎内-6007
胎内神社09父乃胎内-6007 posted by (C)ものごいかっぱ

こちらは父の胎内。
胎内神社10_邇邇芸命(ににぎのみこと)-6010
胎内神社10_邇邇芸命(ににぎのみこと)-6010 posted by (C)ものごいかっぱ

祀られているのは 邇邇芸命(ににぎのみこと)
木花咲耶姫の旦那さんです。

邇邇芸命は、木花咲耶姫とその姉の磐長姫(いわながひめ)の二人と結婚するように言われたが、醜い磐長姫は送り返し、美しい木花咲耶姫だけと結婚。
この二人の子孫はやがて初代天皇の神武天皇となりますが、磐長姫の呪いで人の命は儚いものになったのだとか・・・

胎内神社11_出口-6012
胎内神社11_出口-6012 posted by (C)ものごいかっぱ

あぁ、外の明かりが見えて来ました。

胎内神社12俗世の緑-6013
胎内神社12俗世の緑-6013 posted by (C)ものごいかっぱ

緑が眩しいです。

胎内神社13出口から拝殿を望む-6014
胎内神社13出口から拝殿を望む-6014 posted by (C)ものごいかっぱ

翌日、太ももがすごい筋肉痛になったんですが、ここのアヒル歩きが原因ですね・・・

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