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2016年11月12日 (土)

松代城 日帰り弾丸ツアー その1

11/2 休みを取り、長野県にある松代城に、日帰り弾丸ツアーを敢行しました。
天気は曇り。時々雨がぱらつく中、関越道〜上信越道と高速をひた走りに走ります。
01雲海-2349
01雲海-2349 posted by (C)ものごいかっぱ

長野ICを降りると、松代城まではすぐ。
お城の目の前にある無料駐車場に入ります。
お城の前にある自販機には何やら萌え系な絵が描かれています。
02小松姫ちゃん-2356
02小松姫ちゃん-2356 posted by (C)ものごいかっぱ

六連銭に三葉葵
徳川四天王の一人、本多忠勝の娘にして、真田信之の奥さまの小松姫さんですね。
この絵にあるように鎧姿の肖像画が残っています。

さてそれでは、松代城に攻め込んで行きましょう!
03松代城_橋詰門-2362
03松代城_橋詰門-2362 posted by (C)ものごいかっぱ


水堀に架かる木橋と橋詰門
すごくいい雰囲気ですね。 これが見たかったんですよ!

松代城・・・ 元の名前は 海津城 です。
こちらの名前の方が聞いたことがあるのではないでしょうか?
武田信玄と上杉謙信が戦った川中島の合戦で、出てくるのがこの海津城 です。
徳川の時代になり、真田家は上田から松代に移封され、明治まで存続しました。

橋を渡り、橋詰門をくぐると、そこは枡形
目の前には太鼓門とよばれる櫓の乗った門が行く手を阻みます。
なんとか堀を渡り、橋詰門を突破しても、枡形で3方向から攻撃を受けるため、太鼓門を突破するのは至難の技。
04松代城_枡形と太鼓門-2364
04松代城_枡形と太鼓門-2364 posted by (C)ものごいかっぱ

今入ってきた橋詰門を振り返ってみます。
05松代城_橋詰門-2365
05松代城_橋詰門-2365 posted by (C)ものごいかっぱ

人と比べると門の大きさがよくわかります。
こちらは太鼓門
06松代城_太鼓門-2366
06松代城_太鼓門-2366 posted by (C)ものごいかっぱ

先に進むと次に現れるのが、北不明門(きたあかずもん)
本丸の裏側、搦手(からめて)側の門です。
07松代城_北不明門-2375
07松代城_北不明門-2375 posted by (C)ものごいかっぱ

北不明門をくぐると、そこも枡形。
2つの門に囲まれた広場に入った敵は、周り中から攻撃を受けて殲滅されます。
08松代城_北不明門と高麗門の枡形-2376
08松代城_北不明門と高麗門の枡形-2376 posted by (C)ものごいかっぱ

格調の高い高麗門とよばれる形式の門
09松代城_高麗門-2377
09松代城_高麗門-2377 posted by (C)ものごいかっぱ

10松代城_高麗門-2378
10松代城_高麗門-2378 posted by (C)ものごいかっぱ

高麗門の外側から見た狭間。
いわゆる銃眼ですね。
長方形は弓用、三角や正方形は鉄砲用です。
11松代城_高麗門_狭間-2381
11松代城_高麗門_狭間-2381 posted by (C)ものごいかっぱ

外から見た高麗門と北不明門
12松代城_北不明門-2382
12松代城_北不明門-2382 posted by (C)ものごいかっぱ

自然石をそのまま使い積み上げる野面積みの石垣
13松代城_石垣-2385
13松代城_石垣-2385 posted by (C)ものごいかっぱ

大小いろいろな形の石が、驚くほどきっちりと積まれていますね。
14松代城_石垣-2387
14松代城_石垣-2387 posted by (C)ものごいかっぱ

お城の石垣は、自然石をそのまま積み上げる野面積みから、石の接合面をちょっと加工して、ぴっちりと組み合わせる打ち込み接ぎ(うちこみはぎ)、さらに加工した石を隙間なく組み上げる切り込み接ぎと進化していきますが、排水性の良さや地震への耐性は、野面積みが一番優れているのだそうです。

こちらは戊亥隅櫓跡の石垣
松代城内で一番立派な石垣で、実質的な天守に該当する櫓だったのでしょうね。
15松代城_戊亥隅櫓-2390
15松代城_戊亥隅櫓-2390 posted by (C)ものごいかっぱ

石垣に垂直に交わるように土塁が伸びています。
かつてはこの土塁の上にも塀があったのでしょうね。
16松代城_戊亥隅櫓と土塁-2391
16松代城_戊亥隅櫓と土塁-2391 posted by (C)ものごいかっぱ

土塁の途中には、反対側と行き来ができるように埋門があります。
17松代城_埋門-2392
17松代城_埋門-2392 posted by (C)ものごいかっぱ

埋門をくぐり抜けて向こう側に抜け、戊亥隅櫓を振り返ってみます。
18松代城_埋門土塁と戊亥隅櫓-2393
18松代城_埋門土塁と戊亥隅櫓-2393 posted by (C)ものごいかっぱ

埋門の先は橋詰門の外側につながっています。
松代城_埋門から見た本丸石垣と内堀-2394
松代城_埋門から見た本丸石垣と内堀-2394 posted by (C)ものごいかっぱ

それではもう一度、北不明門から本丸に戻り、戊亥隅櫓に登ってみましょう。
松代城_二の丸から戊亥隅櫓と高麗門、北不明門を見る-2395
松代城_二の丸から戊亥隅櫓と高麗門、北不明門を見る-2395 posted by (C)ものごいかっぱ


松代城_戊亥隅櫓-2406
松代城_戊亥隅櫓-2406 posted by (C)ものごいかっぱ

戊亥隅櫓の上から土塁を眺めてみます。
松代城_戊亥隅櫓から土塁を眺める-2400
松代城_戊亥隅櫓から土塁を眺める-2400 posted by (C)ものごいかっぱ

後ろを振り返ると北不明門が見えます。
松代城_戊亥隅櫓から北不明門を見る-2399
松代城_戊亥隅櫓から北不明門を見る-2399 posted by (C)ものごいかっぱ


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