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2016年9月

2016年9月30日 (金)

日光 二荒山神社

天猷院の隣には二荒山神社があります。
二荒山神社-6647
二荒山神社-6647 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

二荒山神社-6648
二荒山神社-6648 posted by (C)ものごいかっぱ

二荒山神社-6649
二荒山神社-6649 posted by (C)ものごいかっぱ

ここも見てみたかったですよ♪
あれ? ムスメはどこに行ったかな?
振り返ってみると・・・・

疲れきっとる! 
二荒山神社-6650
二荒山神社-6650 posted by (C)ものごいかっぱ


残念だけど、境内をちょこっと見るだけにしときます。


ここの狛犬はライオンなんですね!
びっくりです!
二荒山神社-6653
二荒山神社-6653 posted by (C)ものごいかっぱ

2016年9月29日 (木)

日光 輪王寺 大猷院(たいゆういん)

日光輪王寺の大猷院(たいゆういん)
ここは徳川家光を祀っている場所です。
輪王寺大猷院_01仁王門-6629
輪王寺大猷院_01仁王門-6629 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

この石灯籠の景観
落ち着いていて美しいですね。
中には入れないのが非常に残念!
輪王寺大猷院_02石灯籠-6630
輪王寺大猷院_02石灯籠-6630 posted by (C)ものごいかっぱ


立派な鼓楼
同じような作りのものが左右にあります。
輪王寺大猷院_03鼓楼-6631
輪王寺大猷院_03鼓楼-6631 posted by (C)ものごいかっぱ


4人の夜叉が守る夜叉門
輪王寺大猷院_04夜叉門-6633
輪王寺大猷院_04夜叉門-6633 posted by (C)ものごいかっぱ

レッド!
輪王寺大猷院_05夜叉門_毘陀羅-6634
輪王寺大猷院_05夜叉門_毘陀羅-6634 posted by (C)ものごいかっぱ

ホワイト!
輪王寺大猷院_06夜叉門_犍陀羅-6636
輪王寺大猷院_06夜叉門_犍陀羅-6636 posted by (C)ものごいかっぱ

ブルー!
輪王寺大猷院_07夜叉門_烏摩勒伽(うまろきゃ)-6645
輪王寺大猷院_07夜叉門_烏摩勒伽(うまろきゃ)-6645 posted by (C)ものごいかっぱ

グリーン!
輪王寺大猷院_08夜叉門_阿跋摩羅(あばつまら)-6646
輪王寺大猷院_08夜叉門_阿跋摩羅(あばつまら)-6646 posted by (C)ものごいかっぱ

なんか戦隊モノみたいですねwww


夜叉門の彫刻
貘でしょうか
輪王寺大猷院_09夜叉門_貘-6635
輪王寺大猷院_09夜叉門_貘-6635 posted by (C)ものごいかっぱ


拝殿
輪王寺大猷院_10拝殿-6637
輪王寺大猷院_10拝殿-6637 posted by (C)ものごいかっぱ

ちょうど中でお坊さんが特別な説明会をやりますよ〜と呼び込みをしておりましたが、
ムスメが入りたがらず断念
外観を見るのみとなってしまいました。
輪王寺大猷院_11拝殿-6638
輪王寺大猷院_11拝殿-6638 posted by (C)ものごいかっぱ


輪王寺大猷院_12拝殿-6643
輪王寺大猷院_12拝殿-6643 posted by (C)ものごいかっぱ


輪王寺大猷院_13拝殿-6644
輪王寺大猷院_13拝殿-6644 posted by (C)ものごいかっぱ


2016年9月28日 (水)

日光東照宮参拝

雨の中、日光東照宮を参拝します。
東照宮_01参道-6580
東照宮_01参道-6580 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

雨が降っていますが、大勢の参拝者がいますね。
東照宮_02鳥居-6584
東照宮_02鳥居-6584 posted by (C)ものごいかっぱ


現在内部を特別公開中の五重塔
東照宮_五重塔-2134
東照宮_五重塔-2134 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

残念ながら、ムスメが中に入りたがらず内部の見学はパス。

表門をくぐると、苔とシダが印象的な石灯籠
向こうに見えるのは下神庫
東照宮_03石灯籠-6586
東照宮_03石灯籠-6586 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

極彩色な東照宮の中では珍しく彩色されていない神厩舎
ここに有名な三猿の彫刻があります・・・・が・・・・
東照宮_04三猿-6588
東照宮_04三猿-6588 posted by (C)ものごいかっぱ

三猿の彫刻は修復中のためレプリカ
他の猿の彫刻は、レプリカの彫刻ですらなく、がっかり・・・・

輪蔵から鼓楼の望みます。
極彩色で修復中の東照宮ですが、ある程度時間が経って、彩がくすみ落ち着いた色合いの方が好きです。
東照宮_05鼓楼-6589
東照宮_05鼓楼-6589 posted by (C)ものごいかっぱ


ふと足下を見ると、「亀がいる!」
東照宮_06亀石-6590
東照宮_06亀石-6590 posted by (C)ものごいかっぱ

よくよく見ると、境内のあちらこちらに亀の甲羅のような石があり、小石と組み合わせて、亀の姿をしています。おそらく観光客に蹴散らされてしまい甲羅だけになっているものも多いのですが・・・

東照宮最大の見所である陽明門は修復中
門を覆っているシートの隙間から、まだ色を塗っていない彫刻の姿が垣間見えます。
東照宮_07陽明門-6593
東照宮_07陽明門-6593 posted by (C)ものごいかっぱ

白い彫刻が美しい唐門(人が多いですね〜)
東照宮_08唐門-6594
東照宮_08唐門-6594 posted by (C)ものごいかっぱ

こちらも門の中に入れるのですが、雨が降っていることもあり、靴を脱いで中に入るのを徹底的にいやがるムスメ・・・
残念ながら中は見られず・・・・ (今度一人で来ようかなぁ〜)

奥宮へ通じる門にある眠り猫
「小っちゃ!」
これも修復中のためレプリカだって・・・
東照宮_09眠り猫-6600
東照宮_09眠り猫-6600 posted by (C)ものごいかっぱ


奥宮へ続く階段
ぶらタモリ とか ぶっちゃけ寺 を見ていると、ほとんど人がおらず神聖な雰囲気の階段なんですが・・・・
東照宮_10奥宮への階段-6604
東照宮_10奥宮への階段-6604 posted by (C)ものごいかっぱ

うわっ! 大渋滞!

階段の途中、家康公のお言葉が・・・・
東照宮_11人生訓-6606
東照宮_11人生訓-6606 posted by (C)ものごいかっぱ


奥宮はうっすらと靄がかかり神秘的な雰囲気
東照宮_12奥宮-6609
東照宮_12奥宮-6609 posted by (C)ものごいかっぱ


東照宮_13奥宮_宝塔-6615
東照宮_13奥宮_宝塔-6615 posted by (C)ものごいかっぱ


ですが回りはこんな感じ
東照宮_巫女-6608
東照宮_巫女-6608 posted by (C)ものごいかっぱ


「かごめかごめ」の鶴と亀
塀の向こう側にあり、カメラを頭上に上げて撮ったのですが、ブレてますね・・・
東照宮_14奥宮_鶴と亀-6610
東照宮_14奥宮_鶴と亀-6610 posted by (C)ものごいかっぱ


口から何やら吐いているこの動物は蜃(しん)
口から吐いている気によって楼閣を出現させるという蜃気楼の語源となった動物です。
東照宮_15奥宮_蜃-6617
東照宮_15奥宮_蜃-6617 posted by (C)ものごいかっぱ


奥宮限定の眠り猫みくじ
おみくじじゃなくて巫女さんにピントがいっちゃったけど、まっいいか♪
眠り猫みくじ
眠り猫みくじ posted by (C)ものごいかっぱ


ふたたび大渋滞の階段を降り本殿に戻ります。
東照宮本殿の屋根
東照宮_16本殿-6623
東照宮_16本殿-6623 posted by (C)ものごいかっぱ

2016年9月27日 (火)

雨上がり

玉川上水_曼珠沙華_雨上がり-6793
玉川上水_曼珠沙華_雨上がり-6793 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

雨にしっとりと濡れる曼珠沙華もすてきです。


2016年9月26日 (月)

Old Macro で曼珠沙華を撮る

久々にマクロレンズを使いました。
Olympus Zuiko Auto Macro 50mm f3.5 をFUJIFILM のX-T1 に装着して曼珠沙華を撮影します。
巾着田_曼珠沙華_マクロ-6851
巾着田_曼珠沙華_マクロ-6851 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with Olympus Zuiko Auto Macro50mm f3.5

マクロは楽しいけど、手持ちはピントが難しい!
巾着田_曼珠沙華_マクロ-6853
巾着田_曼珠沙華_マクロ-6853 posted by (C)ものごいかっぱ


巾着田_曼珠沙華_マクロ-6858
巾着田_曼珠沙華_マクロ-6858 posted by (C)ものごいかっぱ


巾着田_曼珠沙華_マクロ-6861
巾着田_曼珠沙華_マクロ-6861 posted by (C)ものごいかっぱ


巾着田_曼珠沙華_マクロ-6864
巾着田_曼珠沙華_マクロ-6864 posted by (C)ものごいかっぱ


巾着田_曼珠沙華_マクロ-6866
巾着田_曼珠沙華_マクロ-6866 posted by (C)ものごいかっぱ


巾着田_曼珠沙華_マクロ-6870
巾着田_曼珠沙華_マクロ-6870 posted by (C)ものごいかっぱ


紅白

巾着田-6926
巾着田-6926 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R


紅一色の巾着田の曼珠沙華ですが
あいあい橋の袂には、白い花がちらほら咲いてますね〜

2016年9月25日 (日)

曼珠沙華満開

巾着田-6843
巾着田-6843 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R


曼珠沙華が満開の巾着田にいってきました。
すでに川の上流から中流地点の花の盛りは終わっている感じでした。

巾着田-6879
巾着田-6879 posted by (C)ものごいかっぱ


2016年9月23日 (金)

日光 輪王寺 雨中参拝

輪王寺_雨中参拝-6568
輪王寺_雨中参拝-6568 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

2016年9月21日 (水)

日光 雨に坊主

輪王寺_雨に坊主-6576
輪王寺_雨に坊主-6576 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

雨に坊主って、花札にあったような・・・・


2016年9月20日 (火)

日光 どしゃ降りの輪王寺

『あめふらし』の私と『嵐を呼ぶ女』のムスメの日光旅行
もう笑っちゃうほど雨が降りました(爆)
輪王寺ではこのとおり!
輪王寺_どしゃ降り-6577
輪王寺_どしゃ降り-6577 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

雨の日はカメラ機材が濡れてしまうので大変ですが、常とは異なる絵が撮れるので、嫌いではないです。


2016年9月19日 (月)

日光 龍頭之茶屋の雨漏り

龍頭の滝を見ていたら雨が降り始めました。
だんだん強くなってきたので、滝の横にある龍頭之茶屋に退避し、おそばをいただきます。

竜頭の滝_雨漏り-2076
竜頭の滝_雨漏り-2076 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70


すると突然、ムスメの横の天井から雨漏りが・・・
さすが、『嵐を呼ぶ女』です(爆)

2016年9月17日 (土)

神降臨

日光に来ています。
『あめふらし』の私と『嵐を呼ぶ女』のムスメのコンビで…

雨が降らないワケがありません(爆沈)


でもおかげで神秘的な光景に出逢えました。
神降臨
神降臨 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70


2016年9月15日 (木)

夜猫

飲み会の帰り道、目の前を猫が横切りました。
夜猫-1949
夜猫-1949 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70


にゃ〜 と声をかけてみましたが、
ちらっとこちらを気にしたあと、さっと物陰へ消えていってしまいました。

学校の校門の向こうを歩く猫
センサーが反応して灯りがともりました。
夜猫-1953
夜猫-1953 posted by (C)ものごいかっぱ

格子で手が届かないことがわかっているのか、悠々としたもんです。
夜猫-1955
夜猫-1955 posted by (C)ものごいかっぱ

2016年9月14日 (水)

ラビット!

おや、珍しい!
いつもいくスーパーの駐車場に、古いスクーターが停まっています。
ラビット
ラビット posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

富士重工のステッカー♪
PEPSIの木箱が渋いですね


富士重工のラビット
未だに現役!
普通に足として使っている感じが素敵です。
ラビット-1902
ラビット-1902 posted by (C)ものごいかっぱ


2016年9月12日 (月)

Yellow Legacy

Yellow Legacy-1956
Yellow Legacy-1956 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70


小田原行きの際に見かけた2代目BG5型レガシィ
しかも珍しいクリームイエローです♪

BG5型は自分にとって2台目のクルマにして初めてのスバル車。
スバルにハマるきっかけになったクルマです。

歴代レガシィの中で一番好きなデザイン
テールランプの丸い感じがかわいいんだよね♪


2016年9月11日 (日)

レガシィが車検から帰ってきました

愛車の3代目レガシィが車検から帰ってきました。
すでに15年経過しているレガシィ
クラッチを踏むとギゥ〜ギゥ〜と音がひどくなってきており、これを修理するためにトランスミッションのオーバーホールが必須という状況。
そしてフロントディスクブレーキローターもゆがみが出始めており、これも交換が必要。
さらに、夏休み前にエンジン警告灯が点灯し、オルタネータの異常も発見されるという始末。

そんな訳で今回の車検では、一週間の入院となりました。


今回の整備ではトランスミッションのオーバーホールにオルタネータの交換を実施したこともあり、整備の方から
「あと10万キロいけますよ」
と言われましたよwww


整備完了したレガシィに乗り込みクラッチを踏み込むと・・・・
レガシィ
レガシィ posted by (C)ものごいかっぱ


軽っ!

整備前に比べ、1/3くらいの踏力で踏み込めるようになっています。
新車の頃はこんなに軽かったかな〜?
新車の時より軽くなってるかも〜!
この軽さだと、渋滞でも全く苦になりませんね♪


走り始めるとすぐ

うわ! ハンドル重っ!

この一週間乗っていたのは現行型インプレッサですが、ハンドル軽かったんですね〜。
乗っていたときはそんなに感じなかったんですが、レガシィに戻ったらこんなに重く感じるなんてw

そして、
視界がひらけてる!
BH5 Legacy
BH5 Legacy posted by (C)ものごいかっぱ


インプレッサはダッシュボードの位置が高いのか、はたまた奥行きがあるせいなのか、レガシィに乗り換えると視界が開けて見えます。
そしてボンネットが常時見えているので見切りがよく、運転しやすいんです。

さらに、

ドロドロドロドロ〜

という凄みのある排気音。
これがまた気持ちいいんですよね。

かつてはボクサーサウンドと呼ばれ、水平対向エンジンの音のようにいわれていましたが、
実際には、排気管の長さが違うことによる排気干渉により生じている音。
性能を上げるため、等長の排気管を採用した4代目以降では聞かれなくなってしまった排気音です。

この音を聞きながら乗れるレガシィは、これが最後なんですよね〜。
そう思うとなかなか乗り換えし難いですね。


とりあえず今後は故障の発生状況と相談しながら、付き合っていきたいと思います。

2016年9月 9日 (金)

小田原攻め

レガシィ車検の間、インプレッサをお借りしていますが、通勤だけに使うのはもったいないので、休みを取って小田原まで行ってきました。

行きは第三京浜〜横浜新道〜西湘バイパスというルート
ちと時間はかかりますが、東名高速を使うルートに比べ、遙かに安いのと、海を見ながら走れるのが魅力的

西湘バイパスを走るのは大学生の時以来。
台風の近づいてきている影響からか、波はちょっと荒い感じ。
01西湘バイパス-1960
01西湘バイパス-1960 posted by (C)ものごいかっぱ

西湘バイパスを降りると、そこはもう小田原。
コインパーキングにクルマを駐め、いよいよ小田原城に乗り込みます。
クルマで走っている最中は、なんどか雨が降ったりやんだりを繰り返していましたが、今はもう青空が広がっており、水堀に移る青空が美しいです。
02小田原城_隅櫓-1967
02小田原城_隅櫓-1967 posted by (C)ものごいかっぱ

城の正面入り口になっている馬出門
二の丸の前に設けられた小さな島のようになった場所で、城の入り口を守るとともに、討ってでる時の攻撃拠点にもなります。
平成21年に復元されたというので、ずいぶんと最近に復元されたものなんですね。
02小田原城_馬出し門-1966
02小田原城_馬出し門-1966 posted by (C)ものごいかっぱ

04小田原城_馬屋曲輪-1962
04小田原城_馬屋曲輪-1962 posted by (C)ものごいかっぱ

馬出門を突破すると、そこは馬屋曲輪。
小さな橋を渡ると二の丸に突入です。
05小田原城_二の丸_住吉橋-1969
05小田原城_二の丸_住吉橋-1969 posted by (C)ものごいかっぱ

22小田原城_本丸_住吉橋-6557
22小田原城_本丸_住吉橋-6557 posted by (C)ものごいかっぱ

06小田原城_二の丸_住吉橋-1970
06小田原城_二の丸_住吉橋-1970 posted by (C)ものごいかっぱ

塀の内側の様子
高い位置にある防御の塀に配置につくには、この階段を登ります。
踏み外しそうなほど幅の狭い階段です。
07小田原城_二の丸_塀に登る階段-1973
07小田原城_二の丸_塀に登る階段-1973 posted by (C)ものごいかっぱ

有事には壁の狭間から外を迎撃します。
三角や丸いものは鉄砲用、長方形のものは弓矢用です。
08小田原城_二の丸_塀-1971
08小田原城_二の丸_塀-1971 posted by (C)ものごいかっぱ

塀の守備位置から見た門内の様子。
ここは恐怖の枡形となっています。
中に入った敵は、壁とその先の門に行く手を阻まれ、包囲殲滅されてしまいます。
09小田原城_二の丸_枡形-1972
09小田原城_二の丸_枡形-1972 posted by (C)ものごいかっぱ

枡形の先にあった、二の丸に通じる銅門(あかがねもん)
平成9年の復元だそうです。
見上げると、横に渡した大木の梁の姿がとても印象的です。
11小田原城_二の丸_枡形_銅門-1975
11小田原城_二の丸_枡形_銅門-1975 posted by (C)ものごいかっぱ

本丸への最後の関門である常盤木門(ときわぎもん)
こちらは昭和46年復興だそうです。
12小田原城_本丸_常盤木門-1979
12小田原城_本丸_常盤木門-1979 posted by (C)ものごいかっぱ


「復元」ではなく「復興」とありますが、「復元」というのは、もともとあった場所に形も正確に再現したもの
(これも正確な復元と、外観のみの復元があります)
「復興」はもともとあった場所に再建しているけど、形などは正確でないものということです。

そして天守 (天守閣って言っちゃダメですよ。天守閣っていうのは昭和に入ってからの呼び方です^^;)
こちらは昭和35年の復興
コンクリート造りです。
13小田原城_本丸_天守-1980
13小田原城_本丸_天守-1980 posted by (C)ものごいかっぱ

小田原城といえば北条氏
というイメージですが、石垣や天守は徳川時代のものを再現したもので、北条時代は天守も石垣もない、土塁や空堀を主体としたお城だったはずです。
北条当時のお城を実感したければ、静岡県三島市にある山中城とか、東京の八王子にある滝山城に行ってみるとよいと思います。



14小田原城_本丸_天守-1981
14小田原城_本丸_天守-1981 posted by (C)ものごいかっぱ

天守の中は展示施設になっています。
15小田原城_本丸_天守-1982
15小田原城_本丸_天守-1982 posted by (C)ものごいかっぱ


16小田原城_本丸_天守からの眺め-1983
16小田原城_本丸_天守からの眺め-1983 posted by (C)ものごいかっぱ

天守最上階の高欄からの眺め。
この先に石垣山城があったんですね〜。
次回はぜひとも石垣山城の遺構を見に行きたいです。
17小田原城_本丸_天守からの眺め_石垣山城方面-1989
17小田原城_本丸_天守からの眺め_石垣山城方面-1989 posted by (C)ものごいかっぱ

少し時間があったので、北条時代の遺構である、小峯御鐘ノ台の大堀切にも足を伸ばしてみます。
小田原城の御茶壷曲輪から外に出ます。
18小田原城_御茶壷曲輪_土塁-1991
18小田原城_御茶壷曲輪_土塁-1991 posted by (C)ものごいかっぱ


報徳二宮神社を経て、長い坂道をダラダラと登っていき、小峯庭球場の裏手に回ると、お目当ての堀切はありました。
20〜30分程の道のりでしたが、蒸し暑い気候のため結構きつい!
近くにクルマを駐められる場所はあったのね^^;
19小田原城_小峯台御鐘ノ台大堀切-1994
19小田原城_小峯台御鐘ノ台大堀切-1994 posted by (C)ものごいかっぱ

看板があったのは土塁の上にあたるところで、
ここから堀切に降りようとしたところ、足を滑らせて尻餅をついてしまいました。
おしりドロドロ〜!
20小田原城_小峯台御鐘ノ台大堀切-1995
20小田原城_小峯台御鐘ノ台大堀切-1995 posted by (C)ものごいかっぱ


そうそう、これが見たかったんですよ〜♪
やはり本物の遺構は感動的です。
「堀切」というのは尾根を分断するように掘られた空堀ですね。
人の大きさから土塁の高さがすごいことがわかりますね。
当時は木や草も生えておらず、もっと急峻な感じだったのでしょうね。


21小田原城_小峯台御鐘ノ台大堀切-1996
21小田原城_小峯台御鐘ノ台大堀切-1996 posted by (C)ものごいかっぱ


次回来るときは、遺構を中心に回りたいですね。

2016年9月 5日 (月)

SUBARU レガシィ 7回目の車検

愛車の2001年式の3代目レガシィが7回目の車検を迎えました。
レガシィ
レガシィ posted by (C)ものごいかっぱ

このクルマは、BH5型と呼ばれる3代目レガシィの最終生産型であるD型。
数年に1度、猛烈な買い換えたい病におかされることがあり、今までに何度か乗り換えようと思ったことがありました。


最初は5代目レガシィのサイズが北米向けに、格段に大きくなるというウワサが広まった頃。
ちょうど自分の膝の調子が悪く、マニュアル車からオートマ車に替え時かと思い始め、4代目レガシィのB-Sportsに乗り換えようと検討したことがありました。
しかしこのときは、4速ATというところに納得できずお流れに・・・


その次は前回の車検前。
家族で荷物を満載してキャンプに行くということもなくなり、全長が長く、小回りのきかない(最小回転半径は5.7mもあります) BH5レガシィは、カミさんやこれから免許を取ろうとしていたムスコには扱いづらいという声が上がり、次に購入するならレガシィよりもコンパクトなインプレッサクラスという感じになってきました。(幅は5ナンバーのBH5レガシィに対して、今のインプレッサは3ナンバーサイズとデカくなっているんですけどね^^;)

買い換えを視野に見ていくと、マニュアル車の選択肢がどんどんとなくなっていくスバルに対し、積極的にマニュアル車を展開しているマツダに興味津々。
膝の調子もそれなりに戻り、マニュアル車が苦痛でなくなったため、まだマニュアルに乗りたいという気持ちが強くなり、なんどもアクセラに試乗して来ました。

→マツダ アクセラ1日試乗 その1

→マツダ アクセラ1日試乗 その2

2.2Lディーゼルエンジンに6速MT!
マニュアル車なのにクルーズコントロールに衝突軽減ブレーキまでついているというすばらしさ。
このとき高価な2.2Lではなく、手頃な値段で1.5Lディーゼルのマニュアル車がラインナップされていれば、買い換えていたかもしれません。

01フロント
01フロント posted by (C)ものごいかっぱ


08リアデザイン
08リアデザイン posted by (C)ものごいかっぱ


しかし、このときは自分がディーゼルにこだわりすぎたことで値段が高くなりすぎてカミさんが難色を示し、さらに後席の窓が小さく圧迫感があるのと、後方視界の悪さがネックとなり結局断念。



その後、改めてレガシィの視界の広さ、中低速のトルクの太さによる運転のし易さ+運転の楽しさを再認識することとなったこともあり、買い換えをやめて再び車検を通すことにしました。


今回は通常の車検整備に加え、
①クラッチを踏むとぎゅう〜ぎゅう〜と音がするため、トランスミッションのオーバーホールを実施
②フロントブレーキのディスクローターゆがみ+摩耗とパッド摩耗のため、ディスクローターとパッド交換
③オイル漏れやら亀裂が入り注意が必要なパーツの交換
が必要ということで、かなりの出費となります。


そして、お盆休みの直前、突然のエンジン警告灯点灯!
ここ1年位で3度目のエンジン警告灯点灯じゃ〜!

今回は、なんとオルタネータの異常ということで、さらに出費がかさみます。

レガシィ車検
レガシィ車検 posted by (C)ものごいかっぱ


今回の車検費用の概要は以下の通り。

法定費用 74,540円

24ヶ月法定点検 約58,000円
エンジンオイルおよびフィルター交換 約5,500円
エンジンオイル漏れの対応 約15,000円
DOJブーツ亀裂への対応、各種オイルシール交換
フロントブレーキパッドとディスクローター交換 約101,000円
エアコンリフレッシュ 約12,000円
オルタネータ(リビルト品)交換 約70,000円
クラッチオーバーホール 約215,000円
手数料やら消費税やらも加えると約500,000円という金額!


今更ながら、「そんなにかかるなら乗り換えも考えてみたら?」 とカミさんにも言われましたが、多分次に買い換えたクルマが人生最後のクルマになるんだろうなと思うと、心底乗り換えたいと思えるクルマはWRX STIくらいなもん。


そんなお金もないし、ゴロゴロという愛らしい排気音が味わえる最後のレガシィということもあり、もう一度車検を通し、故障発生具合と相談しながら乗っていこうと思います。

2016年9月 4日 (日)

SUBARU インプレッサを借りてきました

愛車のレガシィを車検に出してきました。
今回は重整備のため1週間の入院となるので代車を貸していただきました。
インプレッサは9月にフルモデルチェンジしますので、現行の最終型のモデルとなります。
ちょっとイカツイお顔
最近のクルマはキツイ顔のデザインばかりですよね。
もう少し優しいデザインのクルマもあっていいと思うんですが。
IMPREZA01-1924
IMPREZA01-1924 posted by (C)ものごいかっぱ

後ろ姿。
不必要に後部を絞っておらず、後部の窓が比較的大きめなところは好感が持てます。
IMPREZA02-1927
IMPREZA02-1927 posted by (C)ものごいかっぱ


最近のクルマは後席窓を小さくしてしまうデザインが多いのですが、窓を小さくすると死角が増えますので、アクティブセーフティの観点からデザイナーはちゃんと考えてないんじゃないかって思いますね。

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2016年9月 3日 (土)

無線LAN中継機を導入

家族の携帯の通信量を確認してみると・・・
私 iphone6 1.76G ipad 1.65G
妻 iphone6 0.19G
ムスコ iphone5 4.62G
ムスメ iphone4s 5.57G


外でもがんがん使っている大学生のムスコはともかく、
休日くらいしか外に持ち出さないムスメがまさかの5G越え!
話を聞いてみると、部屋で使っていると、よくwifiマークが消えて、外で使っているのと同じ状態になる
と言っています。
どうも家の無線LANの入りが悪く、キャリア通信状態でYouTubeとかを見まくっていたらしい。

そんなわけで、ウチの電波状況を改善すべく、中継機を導入してみましたよ。
BUFFALOのWEX-1166DHPという製品。
中継機-1896
中継機-1896 posted by (C)ものごいかっぱ


設定は、電源を差し込んだ後、パソコンやiPhoneなどから設定画面にアクセスして、自分の家の無線LANにアクセスするだけ。
(ルータにAOSS/WPSボタンがついているならボタンを押すだけのようです)
中継機-1895
中継機-1895 posted by (C)ものごいかっぱ


これをムスメの部屋の前の廊下に設置して、無事ムスメの部屋でも安定して無線LANが使えるようになりました。


2016年9月 1日 (木)

沼から抜けたと思っていたけれど・・・

好みの書き味の万年筆が揃い、万年筆沼からは抜け出せました・・・・・

と、思っていたけれど・・・

やってしまいました ^^;

オレンジ沼-1888
オレンジ沼-1888 posted by (C)ものごいかっぱ

透明な軸にオレンジ色のアクセントが美しい〜!
オレンジャーとしては見逃せませんでした。
オレンジ沼-1889
オレンジ沼-1889 posted by (C)ものごいかっぱ

台湾のTWSBI ダイヤモンド 580 AL という万年筆です。
オレンジ沼-1897
オレンジ沼-1897 posted by (C)ものごいかっぱ

オレンジ沼-1890
オレンジ沼-1890 posted by (C)ものごいかっぱ

カートリッジやコンバーターではなく、本体に直接インクを吸入するタイプの万年筆なんですね〜♪

さてさて、どのインクを入れましょうか・・・・
透明の吸入軸なので、やっぱり見栄えのいいインクがいいですよね♪


ということで、パイロットの色彩雫の「夕焼け」を吸入しました。
オレンジ沼-1891
オレンジ沼-1891 posted by (C)ものごいかっぱ

早速試し書きを・・・・
あ〜!
キャップが尻軸にすぽっとはまらない〜!
辛うじて、吸入ダイヤルにはまるけど・・・ う〜ん・・・・

キャップを尻軸に付けて、全体の真ん中あたりをもって筆記する自分としては、ちょっと残念な感じ。

でもペン先の書き味は、とてもなめらかでよいですね。
あっ、ペン先の太さはMです。
ご多分に漏れず、国産のMよりは太めです。
オレンジ沼-1898
オレンジ沼-1898 posted by (C)ものごいかっぱ

同じ吸入式の透明軸であるペリスケことペリカンのM205との比較
ひとまわり大きいですね。
TWSBI と ペリスケ-1899
TWSBI と ペリスケ-1899 posted by (C)ものごいかっぱ

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