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GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

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2016年4月

2016年4月30日 (土)

奥の深い威光稲荷

観静院を出て、卒塔婆を見ながら細い道を歩いていくと、鳥居の並んでいる参道がありました。
X70_-01_威光稲荷-0207
X70_-01_威光稲荷-0207 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

道から見ると、並んでいる鳥居の先には普通の家の玄関になっているように見えますが、ちょっと行ってみましょう。
X70_-02_威光稲荷-0181
X70_-02_威光稲荷-0181 posted by (C)ものごいかっぱ


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2016年4月29日 (金)

観静院  桜の絨毯

鬼子母神を出発し、池袋まで歩きます。
鬼子母神を出てすぐに目に付いたのがこれ
X70_-タコ-0163
X70_-タコ-0163 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

なんかタコみたいw

広いウィンドウの中にあったディスプレイ
X70_-怪物屋-0165
X70_-怪物屋-0165 posted by (C)ものごいかっぱ

なんともいえない、この空間の使い方www

少し歩くと立派な山門が現れました。
X70_-山門-0171
X70_-山門-0171 posted by (C)ものごいかっぱ

境内に入ると、くっきりしたアイラインの狐さんがいましたよ
X70_-狐-0170
X70_-狐-0170 posted by (C)ものごいかっぱ

X70_-狐-0169
X70_-狐-0169 posted by (C)ものごいかっぱ

向かい側には弁天様
八重桜の花びらが地面に散ってきれいですね。
X70_-観静院  弁財天-0168
X70_-観静院 弁財天-0168 posted by (C)ものごいかっぱ

さらに奥へ行ってみると、辺り一面、桜の花びらで覆われており、思わず声が出てしまいました。
X70_-桜模様-0173
X70_-桜模様-0173 posted by (C)ものごいかっぱ

猫の水飲み場も・・・
X70_-桜模様-0176
X70_-桜模様-0176 posted by (C)ものごいかっぱ

かわいらしいミミズクもいましたよ
X70_-わ-0177
X70_-わ-0177 posted by (C)ものごいかっぱ

観静院横の細い路地から先に進むと隣はお墓。
卒塔婆マニアなムスメは大喜び。^^;
X70_-卒塔婆マニア-0179
X70_-卒塔婆マニア-0179 posted by (C)ものごいかっぱ


2016年4月27日 (水)

雑司が谷の鬼子母神

都電荒川線を鬼子母神前で降りると、目の前に小さな鳥居と祠がありました。
X70_-祠-0151
X70_-祠-0151 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

鬼子母神へはどっちへいけばいいのかな?
辺りを見回してみると『鬼子母神』と書かれた参道を発見!


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2016年4月26日 (火)

都電荒川線  ゆる鉄の旅 

先日X-Pro2を借りて練り歩いた池袋の街で見た都電荒川線
今度乗ってみたいなって思っていたところ、ムスメに「池袋のアニメイトに行きたい!」 と言われたので、
無理やり荒川線を使うルートで行ってみることにしました。^^;

調べてみると、荒川線には「鬼子母神駅」があります。
雑司が谷の鬼子母神って、一度行ってみたかったんですよね。
地図を見てみると、「鬼子母神」から「池袋」って、そんなに遠くないんじゃない?
歩いていけそうじゃん! ってことで決定!


荒川線の始点は「早稲田」
地下鉄東西線で「早稲田」まで行き、乗り換えなのですが、駅間が結構離れています。
早稲田大学を横目に歩くこと15分くらいかな。
(初めてだと地図がないときびしいかも)
ようやく停留所(駅じゃなくて停留所なんですね)に到着です。

ちょうど電車が入ってきましたよ。
X70_-荒川線-0141
X70_-荒川線-0141 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70


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2016年4月25日 (月)

FUJIFILM X70 大雨の中で初撮り

X70の初撮りは、4/17(日)
えらい暴風雨の中でした。
なんでそんな時に外へ出たかというと、雨にも関わらず神社のお祭りの大太鼓の音が聞こえてきたから。
雨の中、大太鼓やお神輿が練り歩いているのかと思い探しに行ってみました。
X70_八重桜-0002
X70_八重桜-0002 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X70

家から出てすぐ、近くの学校の校庭から飛んできたと思しき八重桜が落ちていました。
これが記念すべき1枚目

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2016年4月24日 (日)

FUJIFILM X70がやってきた♪

六本木の富士フイルムスクエアに発売前のX-Pro2を見に行った際に見た『開発者によるX70のトークショー』で興味を持ったX70ですが、ついに買ってしまいました。

FUJIFILM X70
FUJIFILM X70 posted by (C)ものごいかっぱ


購入の最後の一押しをされたのがこのサイト

あまりのかっこよさに思わずふらふらと・・・^^;


X100用として売られている穴あきフードがかっこいいんですよね。
これがX70でも使うことができます。


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2016年4月22日 (金)

ムスカリ

すでに終わってしまいましたが、シックな雰囲気のムスカリの花
大した世話もしていないのに、毎年可愛らしい花を咲かせてくれます。
これはうちのではなく、いつも豆を買いにいく珈琲問屋さんのカウンターにあったもの
ムスカリ-5481
ムスカリ-5481 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

スポットライトが当たっていたので、露出を切り詰めて背景を黒く落としてみました。

2016年4月21日 (木)

富士フイルムX-Pro2を試す〜その4 ACROS編〜

富士フイルムのX-Pro2に搭載された、新しいモノクロームのフィルムシミュレーション "ACROS"
ACROSは、富士フイルムの発売しているモノクロームフィルムの名前。
滑らかで豊かな階調を売りにした高性能なモノクロームフィルムの名前を冠したフィルムシミュレーション

カラーで撮った画像をモノクロームにするのではなく、センサーが捉えた光をモノクロームフィルムのように表現するということをおこなっているのだとか・・・
フィルム屋さんならではの発想ですね

そうそう、X-Pro2にはフィルムのような粒状感を出す「グレイン・エフェクト」というものが搭載されていますが、ACROSはフィルムの粒状感も再現しているとのことです。
グレイン・エフェクトは画面全体にエフェクトがかかるのに比べ、ACROSではフィルムと同じように、シャドウ部とハイライト部では表現が変わるそうです。
またISOが高くなるほど粒状感が強くなるということまで表現されるということで、ACROS使用時には、グレイン・エフェクトはOFFにして使うのが正解だそうです。


このようにこだわった制御をしているACROSを、ファームアップで従来の機種で使えるようにするのは無理かもしれませんね

そんなわけで、せっかくX-Pro2を借りたので、ACROSも使ってみましょう。

ちょっと印象的な建物の下に、なんかおじさんがたむろってるなぁって思ったら、立ち飲み屋さんでした。
acros_たちのみや-6614
acros_たちのみや-6614 posted by (C)ものごいかっぱ

歩きながら撮ったので、ブレてますね。(う〜失敗!)


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2016年4月19日 (火)

富士フイルムX-pro2を試す〜その3 XF35mmの描写の違い〜

富士フイルムXFレンズで唯一所有している単焦点レンズXF35mmf1.4 R
富士フイルムのカメラで撮った写真の8割〜9割はこのレンズで撮っているかな。
とにかくこのレンズの描写が好きでたまらない。
そんな中、同じ焦点距離で 開放f値が f2 というレンズが出てきたのは気になりますね。

X-pro2と一緒に借りたので、同じ被写体をそれぞれ開放で撮ってみました。

XF35mm f1.4R
八重桜_XF35mmf1.4R-6583
八重桜_XF35mmf1.4R-6583 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-pro2 with XF35mm f1.4 R
ISO200 1/2200秒 f1.4

XF35mm f2 R WR
八重桜_XF35mmf2R-6584
八重桜_XF35mmf2R-6584 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-pro2 with XF35mm f2 R WR
ISO200 1/900秒 f2

こうしてみるとf1.4のボケ方は美しいですね。

f2 はレンズ先端が細くなっていて、X-Proシリーズの光学ファインダーがレンズでケラれないようになっています。
そしてフォーカスが静かで速く、開放で使うことの少ないスナップではとても使いやすいですね。
防塵防滴構造のため、絞リングの回転トルクが重いところは、好みが分かれそうです。

富士フイルムX-pro2を試す〜その2 スナップ編〜

池袋のビックカメラ カメラ館で貸していただいたX-Pro2とXF35mm f2 Rを携え、池袋の街をスナップして歩きます。
池袋って撮るとこある? って感じで、歩き始めましたが、古びたシャッターに落書きが目に止まりました。
ちょうどセーラー服の女の子が通りかかったので、とっさに一枚。
帰り道-6562
帰り道-6562 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-Pro2 with XF35mm f2 R

瞬間的にピントが合い、迷うことなくシャッターが切れます♪

一般的な一眼レフカメラの光学ファインダーは、レンズを通した映像を鏡で反射させてファインダーに届けており、ファインダーで見える画像が写真に映る範囲。(ミラーレスカメラの電子ファインダーや液晶も鏡はないけど、レンズを通した映像がそのまま映るというところは一緒)

一方、X-pro2の光学ファインダーはレンジファインダーと呼ばれる仕組み。
ファインダーで見える画像は、レンズを通したものではなく、装着したレンズにの映る範囲を示す枠(ブライトフレーム)が表示されるだけのものです。

レンジファインダーのメリットは、映る範囲の外が見えるということ。
つまり、見えている景色の中で、写真として映る部分がどの範囲であるかということがわかるということです。

また、ミラーを使用した一眼レフカメラでは、撮影時にミラーが上がりセンサーに露光するため、その間視界がブラックアウトしますが、レンジファインダーではそのようなことはおこりません。


デメリットとしては、
①ピントやボケが見えないということ
②ファインダーからの見え方は常に一定で、装着したレンズによりブライトフレームの大きさが変わるだけなので、対応するレンズの範囲が限定的になってしまうこと。
とくに望遠レンズだとブライトフレームが小さくなり、とても使えたものではないという状態になってしまうんですよね。

X-pro2では、①のピントが見えないということに対しては、光学ファインダーの右下に小さな電子ファインダー映像を表示するERFという仕組みで、対応しています。
(ERFには全景表示、拡大表示を切り替えできるのですが、やり方を忘れてしまいました。
どうやるんだっけ? )

また、②の装着したレンズに合わせて表示されるブライトフレームについては、ファインダーを広角系と標準系の2種類の倍率で切り替えられるようにしており、18mm〜140mm(だったかな?) のレンズに対応できるようにしております。・・・が、

すばらしいXF100-400mmなんてレンズもあることですし、超望遠系のレンズに対応した倍率のファインダーも欲しいところです。
そうすれば、ERFでピントを確認しつつ、ピントを外した時でも被写体を見失わないレンジファインダーで追い続け、次のチャンスを狙うという使い方ができるんですけどね。

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2016年4月16日 (土)

富士フイルムX-pro2を試す〜その1 外観編〜

六本木の富士フイルムスクエアでX-pro2のレンタルサービスが開始されました。
貸し出しする機材は3台あるそうなのですが、私が行った時にはすでに全て出払っておりました。


そこで行ったのが、池袋にあるビックカメラのカメラ館さん。
こちらでも機材を無料でレンタルしてくれるサービスをしています。
X-pro2と共にXF56mm f1.2 Rを借りようと思っていましたが、残念ながらXF56mmは出払っており、XF35mm f2.0Rをつけた形で貸し出していただきました。

X-Pro2
X-Pro2 posted by (C)ものごいかっぱ

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ほったらかし温泉

山梨にいくとよく立ち寄るのがほったらかし温泉
山の上にあり露天風呂からは、富士山と甲府盆地が望め、とても気持ちのよい温泉です。
とくに今の季節は、ほんのりと桃色に染まった甲府盆地が、綺麗なんですよね
営業時間は、日の出の1時間まえ〜22時まで
日の出から夜景まで楽しめる温泉です。
ほったらかし温泉 ベンチ
ほったらかし温泉 ベンチ posted by (C)ものごいかっぱ

ほったらかし温泉 看板
ほったらかし温泉 看板 posted by (C)ものごいかっぱ


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2016年4月13日 (水)

GRACE WINERY

山梨には沢山のワイナリーがあります。
最近のお気に入り グレイスワイナリーに行ってきました。
ワイナリー-5621
ワイナリー-5621 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R


昔の屋根の一部でしょうか
ワイナリー-5620
ワイナリー-5620 posted by (C)ものごいかっぱ

今の建物とは全くそぐわない和風のデザインの鬼瓦が、地面に置かれ壁に立てかけられていました。

薄暗い建物の中に入り階段を上っていくと、ぶどうの絞り機がおかれています。
ワイナリー_絞り機-5624
ワイナリー_絞り機-5624 posted by (C)ものごいかっぱ

2回は落ち着いた雰囲気の売店になっています。
試飲は有料ですが、1杯100円〜400円くらい
車なので、試飲とワイン選びはカミさんにまかせます。(ToT)
ワイナリー_グラス-5628
ワイナリー_グラス-5628 posted by (C)ものごいかっぱ


今年の分のワインはこれから瓶詰めが始まるそうで、残念ながらあまり種類がありませんでしたが
甲州の白を2種類買ってきました。

入り口からの明かりがわずかに差し込む鉄の階段の雰囲気が素敵です。
ワイナリー_階段-5630
ワイナリー_階段-5630 posted by (C)ものごいかっぱ

2016年4月12日 (火)

勝沼ぶどう郷駅の桜

勝沼ぶどう郷駅の桜、すごいんです。
初めて行ったのは15年くらいまえですが、満開の桜並木が散り始め、それはそれは美しい桜吹雪でした。
なかなかいいタイミングでいくことができず、今年も残念ながら、すでに終わりかけ。
一週間まえに来れたらよかったんですね。

駐車場に咲いていたこの一本は、かろうじて見頃の状態を保っていました。
ぶどう郷_桜-5610
ぶどう郷_桜-5610 posted by (C)ものごいかっぱ


ぶどう郷_桜-5611
ぶどう郷_桜-5611 posted by (C)ものごいかっぱ


ぶどう郷_桜-5612
ぶどう郷_桜-5612 posted by (C)ものごいかっぱ


ぶどう郷_桜-5613
ぶどう郷_桜-5613 posted by (C)ものごいかっぱ


2016年4月11日 (月)

菜の花と桃花

ついついこういうのを撮ってしまいますね。
先日撮ったのは桜花でしたが、今回は桃花
菜の花と桃花-5560
菜の花と桃花-5560 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R


ムスメは学校で舞い散る桜花を食べたそうです。

「結構うまかった」 

ということで、

「桃の花もうまいかな? 」  とパクリ

「うっ 苦っ!」

(^◇^;)

2016年4月10日 (日)

山梨に桃の花を見に行く

都内の桜は終わってしまいましたが、山梨では桃の花が見ごろを迎えています。
今年はなんとか観に行くことができました。

いつだったか、たまたま休憩に入った中央高速の釈迦堂PA(通常はSAしか入らないのですが) で見つけたのが、釈迦堂遺跡博物館。

釈迦堂PAは、なんと PAから歩いて外に出られるんですよね。

長い階段を上っていくと、そこにあるのが釈迦堂遺跡博物館。

博物館の横には桃畑があり、観光客が自由に見られるようになっています。
普通の桃以外にも、観賞用の花桃や菜の花、水仙などもあり、とても見ごたえがあります。
綿毛と桃-5531
綿毛と桃-5531 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

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2016年4月 8日 (金)

廃墟のメニュー

小金井公園に向う途中にあった廃墟
いつのまにか取り壊しが始まっていました。
メニュー
メニュー posted by (C)ものごいかっぱ
RolleiCord kodak portra160

取り壊された壁の向こうにあったのは、なんとメニュー
食堂だったんですね。

2016年4月 7日 (木)

二眼レフカメラ ローライコードで花を撮る

桜の季節!
ということで、二眼レフカメラ ローライコードを持って、花を撮りに自転車で出かけます。
とはいえ、装填しているフィルムは、kodakのportra160
くすんだ渋い発色をするフィルムなので、あまり花向きではないかもしれません。^^;

最初に見つけたのは、桜・・・ではなく、紫木蓮の大木
紫木蓮
紫木蓮 posted by (C)ものごいかっぱ
RolleiCord kodak portra160

古い団地の敷地にある木ですが、圧倒的な存在感があります。

小金井公園の入り口にある菜の花と桜
プリントをスキャンしたので、斜めになってますね・・・ まっいいか ^^;
菜の花と桜
菜の花と桜 posted by (C)ものごいかっぱ

公園の中央に行くと花見客も多くなり、写真を撮る気も失せてしまうのですが、このあたりは比較的落ち着いて撮ることができます。


こちらはよく通る裏道沿いの小さな公園に咲いていた桃(かな?)
桃かな
桃かな posted by (C)ものごいかっぱ

一本の木に白とピンクの花が混在していて、とってもかわいらしいんですよ。


二眼レフカメラ ローライコードで撮った写真〜東京たてもの園〜

ローライコードで撮った写真が現像から上がってきました。
1本目は、富士フイルムのprovia
リバーサル(ポジ)フィルムです。
こちらはいきなり夜のスナップをしてしまったので、アンダーな写真ばかりで、現像所ではカットできず、長いまま戻ってきました。
一応それなりに写っていましたので、時間のあるときにスキャンしてみます。

2本目は、コダックのportra160
こちらはネガなので、アナログプリントのアクティブスタジオさんに同時プリントをお願いしました。
今回はそのプリントをスキャンしています。

まずは、東京たてもの園で撮った写真です。
帳場
帳場 posted by (C)ものごいかっぱ
RolleiCord kodak portra160

格子窓
格子窓 posted by (C)ものごいかっぱ

この写真は先日デジタルのX-T1で撮ったものをこちらにアップしています。

くっきりとしたデジタルと比べ、窓からの光の影響でフレアがでて、柔らかい雰囲気になっていますね。

神棚
神棚 posted by (C)ものごいかっぱ


2016年4月 4日 (月)

信号待ち

信号待ち-5518
信号待ち-5518 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R


・・・ ^^;

2016年4月 3日 (日)

桜花

桜花-5514
桜花-5514 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4R

昨晩からの雨で、桜もだいぶ散ってしまったようです。

小金井公園の桜もピークを過ぎてしまった感じ。

桜を見に行ってはみたものの、曇天の光の状態と人の多さから、なんとなく桜を撮る気にならず帰る間際、
菜の花に舞い降りた桜の花びらに目が止まりました。


二眼レフカメラ ローライコードの使い方〜外観&操作編〜

二眼レフカメラ Rollei Cordをお借りしたので、備忘録を兼ねて使い方をまとめます。

rolleicord
rolleicord posted by (C)ものごいかっぱ

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2016年4月 2日 (土)

東京たてもの園 〜仕立屋〜

3月28日は、東京たてもの園の開園記念日
入場料が無料になる! とういことで行ってきましたよ
こちらは仕立屋さん
たてもの園_格子窓-5361
たてもの園_格子窓-5361 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with XF35mm f1.4 R

格子窓から差し込む光が素敵だったのですが、思いの外明暗差が大きく、いい感じに撮れませんでした。
Lightroomで少々補正しましたが、またリベンジしたいです。

たてもの園_火鉢-5360
たてもの園_火鉢-5360 posted by (C)ものごいかっぱ


たてもの園_きもの-5359
たてもの園_きもの-5359 posted by (C)ものごいかっぱ

FUJIFILM × Map Camera X-Pro2 インタビューが公開されています

Map Camera のWebサイト The Map TIMES に、FUJIFILM カメラ部門の名物マネージャー上野隆さんへのインタビューが公開されています。


Part1
X-Trans III」になったことで、何が変わったのか?

『ACROS』に込められた究極のモノクローム表現

非常に注目度の高いACROS
カラーで撮った絵をモノクロームにするのではなく、センサーが捉えた光をモノクロームフィルムのように表現しているのだそうです。
モノクロームフィルムにある粒状感も表現され、明るい部分と暗い部分では粒状性の異なるというこだわりよう。
同時にグレイン・エフェクトという粒状感を加える機能もリリースされていますが、こちらは画面全体に適用される機能。
粒状感も含めてモノクロームフィルムを再現したACROSには使わない方がよさそうです。
ACROSは高感度を使うと、本当のフィルムのような粒状感が出るそうです。
使ってみたいですね。



Part2
Xシリーズの『色』の秘密を教えます

富士フイルムのAWB(オートホワイトバランス)の色温度はマニュアルでは再現できないという話
おもしろいですね。
先日お話を聞いた動物写真家の方も、あざらしの赤ちゃんを撮った氷原の写真で、氷の微妙な青い色はフジのAWBでないと出ないとおっしゃっていました。

そういえば、富士フイルムのカメラは、あまり赤外線をカットしていないとも言われていました。
ウェディングドレスやジーンズなどの色を出すには、赤外線をしっかりカットした方がよいため
昔からあるメーカさんは赤外線をカットしているとのことですが、風景などでは逆に色が出にくくなるのだそうです。
この辺りは各メーカさんの考え方の違いがあり、おもしろいですね。

『アドバンスド ハイブリッド マルチ ビューファインダー』とは?

長い名前ですね。とても覚えられませんw
上野さんも時々間違えるとかwww

一眼レフカメラのファインダーは、装着したレンズの画角により見え方が変わりますが、レンジファインダーカメラのファインダーってのは見え方は一定で、装着したレンズによりブライトフレームと呼ばれる映る範囲を示す枠の大きさが変わります。
広角系のレンズをつければ枠は広く、望遠系のレンズをつければ枠は小さく表示されます。
これがレンジファインダーカメラが望遠系が苦手と言われる所以です。

一眼レフカメラのファインダーは、ピントの合っている場所がはっきりと見え正確なピント合わせができますが、ピントの来ていない場所はボケるためはっきりと見えません。これは諸刃の剣で、ピントとボケがわかる反面、ボケている場所に何があるかは見えないわけです。

戦闘機などの高速で動く被写体を超望遠レンズで撮影しているときにピントをロストした場合、被写体は見えなくなり、それ以上追い続けることはできなくなってしまいます。

一方、レンジファインダーの場合は、常に被写体を含め周りの景色が見えているため、被写体を追い続けることができる一方で、望遠用のブライトフレーム表示は小さくなり、どこにピントが合っているのかもわかりません。(Leicaだと画面中央に二重像式のフォーカスシステムでピントが見えますが、X-Pro1の時はこれがわからなかったわけです。)
しかしX-Pro2の光学ファインダーの場合、ファインダーの右下に小さなEVFを表示できます。
このEVFは拡大表示以外に画面全体の表示もできるので、光学ファインダーで被写体を追い続けながら小窓のEVFでピントを確認するという芸当ができそうです。
(素直にEVF表示を使うのが、まっとうな使い方なんでしょうけど ^^; )
是非とも一度、航空祭などでXF100-400mmをつけたX-Pro2で試してみたいものです。
願わくば、望遠レンズ用に、もうすこしブライトフレームが大きく表示できる倍率に、ファインダーを拡大できるとありがたいかな。

しかし pro2とXF100-400mmで40万円じゃ、おいそれとは手が出せませんね)




Part3
X-Pro2がこのサイズにこだわった理由

X-Pro1は出た時から大きいという声があったので、一回り小さくなるかなって思ってましたけど、ほぼ同じ大きさのままきましたね。
海外の写真家からは大きくも小さくもするなという声があったとのこと。
フジのレンズは大柄なレンズが多いため、これでもいいのかな。
重さはPro1の450gに対してPro2は495gと重くなっていますが、Pro1は持った時に「妙に軽いな」と思ったのに比べ、しっくりくる重さになった感があります。
Pro2のグリップは小さいけれど、ホールド感はいい感じ。
X-T1もそうですが、張り出しすぎず、それでいて手になじむグリップのデザインが上手くなりましたね。



『X-Pro』と『X-T』はどちらがフラッグシップ?

レンジファインダースタイルと一眼レフスタイルということもあり、性格が違いますので、どちらが上ということは富士フイルム側でも考えていないようです。
銀河英雄伝説でいうところの「帝国の双璧」 ロイエンタールミッターマイヤーといったところ(笑)

OVFとEVFという「金銀妖瞳(ヘテロクロミア)」のPro2に、小柄ながら防塵防滴で機動力のあるX-T1はまさに双璧ですね。

Part4
材質・加工・感触、全てにこだわった X-Pro2のものづくり

ダイヤルやボタン類は、素材から触感まで随分とこだわっていることがわかります。
塗装屋さんも嫌がるほど手間のかかる塗装のお話もおもしろいです。
しかし、販売価格を見ると、そこまでこだわらなくていいから、もう少し安く作ってよ〜って言いたくなります ^^;
防塵防滴もなくて、塗装も普通でよいから、半値くらいでX-Amaちゃんなんて出してくれんかな^^;



フルサイズへの可能性とXシリーズが目指すもの

なぜフルサイズセンサーにこだわるのか?
35mmフィルムカメラの良さは、機動力と画質
「35mmフィルムのフォーマットサイズを引き継ぐのではなく、35mmカメラシステムの魅力を引き継ぐことが大事」という上野氏の考え方には完全に同意しますね。
人の頭ほどもあるカメラにバズーカ砲のように巨大なレンズをつけたフルサイズデジタル一眼レフで撮っている人を見ると、とても違和感を感じます。
今後もこの考え方を貫き通して欲しいですね。


2016年4月 1日 (金)

水面(みなも)

ミモザ-5289
ミモザ-5289 posted by (C)ものごいかっぱ
FUJIFILM X-T1 with Zuiko 50mm macro f3.5

ベランダのプランターに咲いたミモザの花
下にあった睡蓮鉢の水面に、可愛らしい花が落ちて浮いています。

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