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GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

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2013年5月

2013年5月31日 (金)

駆け上る!

グループ写真展「ヨコハマなう season2」に展示したフォトブックの写真です。

横浜の大桟橋。

実は昨年撮った写真です。(今年は近くまで行っているのに、まだ一度も行けてません ^^; )

駆け上る
駆け上る posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar 15mm f4.5 (22.5mm相当) 

この階段状の造形はとても面白いですね。
見ているだけでウキウキしてきちゃいます。


CLOSE
CLOSE posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar 15mm f4.5 (22.5mm相当) 

2013年5月30日 (木)

お散歩

グループ写真展「ヨコハマなう season2」
メインの写真は「熊猫の夜」にしたのですが、他にも気に入った写真があったので、フォトブックにして展示しました。


この写真は、その中で一番気に入っていた写真です。


お散歩
お散歩 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with jupiter8 50mm f2.0


赤レンガ倉庫に行ったとき、目の前をイヌが横切り、とっさに撮った一枚。
ピントを合わせる余裕もなく、構図だけを考えて撮りました。

2013年5月29日 (水)

熊猫の夜

グループ写真展「ヨコハマなうseason2」に展示した作品を紹介します。


熊猫の夜_3000
熊猫の夜 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5


この写真は横浜での飲み会の後、駅までの道がわからず(超弩級の方向音痴です)フラフラとさまよっているときに、たまたま見つけて撮った写真です。


jpg撮って出し。全く加工していないんですよ。
透明感のある感じにしたくて、アクリルパネルにしてみました。


実はこのパンダ、その後何度か中華街にも足を運びましたが、どこで撮ったのだかがわからない(^◇^;)


ところがついに昨日、グループ展撤収の後、発見しました!


熊猫の昼
熊猫の昼 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mmマクロ f2.5


たぶんここだよなぁ〜


2013年5月28日 (火)

グループ写真展「ヨコハマなう season2」撤収

グループ写真展「ヨコハマなうseason2」が昨日終わりました。


今日は撤収日です。


撤収_窓
撤収_窓 posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1

撤収
撤収 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5


ツワモノどもが夢の跡・・・


かごかっぱ
かごかっぱ posted by (C)ものごいかっぱ


会期中、会場に泊まり込みがんばってくれた ものごいかっぱくん・・・


やれやれ
やれやれ posted by (C)ものごいかっぱ iphone4s


無事に帰宅し「やれやれ・・・」といった風情w


初めて参加した写真展。
とっても楽しい経験でした。
また機会があれば、ぜひとも参加したいですね。


2013年5月27日 (月)

グループ写真展「ヨコハマなう season2」最終日です!

横浜の山手234番館で開催中のグループ写真展「ヨコハマなうseason2」


本日が最終日となります。


2日目_時計草
時計草 posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1


2日目_窓辺
窓辺 posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1


2日目_爽やかな風
爽やかな風 posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1


すてきな洋館で爽やかな風を感じてみませんか?




「ヨコハマなう season2」のサイトはこちら


同時開催GANREFギャラリー「ヨコハマなう season2」はこちら



2013年5月26日 (日)

グループ写真展「ヨコハマなう season2」始まりました。

横浜の山手234番館でグループ写真展「ヨコハマなう season2」の開催が始まりました。


1日目_ヨコハマなう
1日目_ヨコハマなう posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5


初日の今日は、大勢の方々に来て頂けました。
お越し頂きましたみなさま、ありがとうございます。


まだお越しになっていない方
写真展は月曜日まで開催されておりますので、お近くにいらっしゃいましたら是非お起こし下さい。

お花
お花 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mmマクロ f2.5


そうそう、写真展では壁面に展示してある写真の他に、フォトブックを展示している方もいらっしゃいますので、ぜひお手にとってご覧下さい。
作者の裏の顔が垣間見えるかもしれませんよ(笑)

写真展が開催されている2階の窓から外を眺めていたムスメが、時計草を発見しました。
(ムスメ撮影)
時計草
時計草 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mmマクロ f2.5


とても不思議な形の花ですね。


会場周辺では、バラや紫陽花などさまざまな花も咲いています。
それらを楽しみながら、ブラッと訪れてみてはいかがでしょうか?


ばら2
ばら2 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5


紫陽花
紫陽花 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5


ばら
ばら posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mmマクロ f2.5


なでしこ
なでしこ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5




「ヨコハマなう season2」のサイトはこちら


同時開催GANREFギャラリー「ヨコハマなう season2」はこちら



2013年5月25日 (土)

グループ写真展「ヨコハマなう season2」いよいよ開始!

グループ写真展「ヨコハマなう season2」が、いよいよ5月25日(土)〜27日(月) 横浜の山手234番館で開催されます。

山手234番館
山手234番館 posted by (C)ものごいかっぱ


ツイッター、FaceBookでつながっている方々が、2011年1月に開催されていた写真展「ヨコハマなう
これを見に行ったことで、いままでバーチャルにつながっていた方々とリアルな世界でもつながりができ、2年ぶりに開催されることとなった「ヨコハマなうseason2」に参加させて頂けることになりました。

会場となる山手234番館は、横浜の西洋館のひとつで、エリスマン邸のすぐそばにあります。


Green
Green posted by (C)ものごいかっぱ


今日は準備のため会社を休んでやってきました(^◇^;)


準備中0
準備中0 posted by (C)ものごいかっぱ


今日初めて、参加する皆さんの写真・展示方法を目の当たりにしたわけですが、
こうすればよかったかも〜
と反省することしきりです・・・


準備中
準備中 posted by (C)ものごいかっぱ


準備中2
準備中2 posted by (C)ものごいかっぱ

GANREF
GANREF posted by (C)ものごいかっぱ


今回はなんと あの GANREFとも提携しています。
横浜まで来られない方は、こちらで展示作品の一部がご覧頂けるようになっています。


オンラインで一部とはいえ作品が見られる・・・・
とはいっても、展示の仕方によっても随分と雰囲気が変わります。
お時間がございましたら、是非とも会場に足を運び、生で作品を味わってくださいね。


土日に来られた方には、写真のプレゼントなんかもありますので、是非ともお立寄り下さい


窓
posted by (C)ものごいかっぱ


2013年5月24日 (金)

下北沢さんぽ

渋谷を歩いた後は、井の頭線に乗って帰路に着きました。

・・・が、ふと思い立って、下北沢で降りてみました。
降りるときに、お気に入りのお茶ネコの手拭い落としてしまった(汗;)

下北沢に来たのは19年ぶり位でしょうか^^;
カミさんと一緒に飲み歩きに来たことを思い出します。

当時はまだ闇市っぽい雰囲気が残っていたけど、随分変わりましたね。

でも、ちょっと駅から離れると古いいい雰囲気のお店が残っていますね。


下北沢_もくようかん
下北沢_もくようかん posted by (C)ものごいかっぱ

「もくようかん」という雑貨屋さん。
とってもいい雰囲気ですけど、閉店セールみたい・・・



下北沢_とびら
下北沢_とびら posted by (C)ものごいかっぱ

緑のもじゃハウスに赤いとびら
惹かれますねぇ♪


下北沢_Bus Stop
下北沢_Bus Stop posted by (C)ものごいかっぱ

バス柄のシャツw


下北沢_808
下北沢_808 posted by (C)ものごいかっぱ

赤いドラム缶が印象的でした。


下北沢_働こうよ
下北沢_働こうよ posted by (C)ものごいかっぱ

いいなぁ!
こんなお店で働いたら楽しいでしょうね♪


写真は全てリコーGXR with ULTRON 35mm f1.7


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2013年5月22日 (水)

渋谷さんぽ

写真展の準備のため、渋谷に買い物に行きました。

ハンズを見た後、街をぶらぶら、なんか買い物よりスナップに夢中になってしまった^^;


渋谷_空
渋谷_空 posted by (C)ものごいかっぱ

渋谷_新緑
渋谷_新緑 posted by (C)ものごいかっぱ

ビルの壁面に映る新緑も綺麗です。

渋谷_ひもの屋
渋谷_ひもの屋 posted by (C)ものごいかっぱ

ひものオブジェが面白いと思って撮ったら、向こうに「ひもの屋」の看板が・・・
撮ってるときは気付いてなかったよw

渋谷_ざわざわ
渋谷_ざわざわ posted by (C)ものごいかっぱ

「ざわ・・ざわ・・」
目の前を通り過ぎた人のTシャツがおもしろい! とっさに一枚

渋谷_リムジン
渋谷_リムジン posted by (C)ものごいかっぱ

こんなリムジン初めて見た!

ちょっと妖しげな飲み屋横丁
夜はどんな感じになるんでしょうね

渋谷_非常口
渋谷_非常口 posted by (C)ものごいかっぱ

渋谷_悪魔
渋谷_悪魔 posted by (C)ものごいかっぱ

リコーGXR with ULTRON 35mm f1.7


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気になるお店

最近ちょっと気になっているお店

こんど入ってみようかな

TeaRoom
TeaRoom posted by (C)ものごいかっぱ リコーGXR with ULTRON35mm f1.7

GUINNESS
GUINNESS posted by (C)ものごいかっぱ リコーGXR with ULTRON35mm f1.7



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2013年5月21日 (火)

掘りたて

1ヶ月ほど前ですが、義母の一周忌法要がありました。

祈り
祈り posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5


お葬式の時も納棺の時も雨が降っていましたが、今回はいいお天気に恵まれました。
ちょうど八重桜も満開

八重桜
八重桜 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with NOKTON classic 40mm SC f1.4


ひさびさにお逢いした方々と、ゆっくりと歩きます。

赤い花
赤い花 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with NOKTON classic 40mm SC f1.4

赤い実
赤い実 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with NOKTON classic 40mm SC f1.4

ころころ坂
ころころ坂 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with NOKTON classic 40mm SC f1.4

掘りたて
掘りたて posted by (C)ものごいかっぱ GXR with NOKTON classic 40mm SC f1.4


「掘りたて竹の子」 なんかほっこりしました。


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2013年5月19日 (日)

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4 まとめ編

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4を約1ヶ月間お借りして使ってきましたが、あっという間にモニター期間も終了し、手元から旅立っていきました。
この1ヶ月間使ってきた感想のまとめ編です。


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X-E1って、シャッターを切った時の感触が非常に好み♪
シャッターの音、手に伝わってくる感触がとにかく気持ちいい!
写真を撮っていて本当に気持ちよくシャッターが切れる!
触感フェチな私にとって、この部分て非常に重要な部分ですw


そしてシャッタースピードや絞りの操作感、露出補正のしやすさは絶品です。
特に、電源を入れなくても一目で、露出状態がわかるところはすばらしいです。

絞り優先AE
絞り優先AE posted by (C)ものごいかっぱ


絞りは昔のMFレンズのように、レンズの絞りリングで操作します。
XF35mmでは絞りリングに絞り値が記載されており、一目で絞り値がわかるのですが、
ズームレンズでは絞り値が記載されていないなど、操作系が統一されておらず、フジフィルムの迷いが感じられますね。


ローパスフィルターを積まないAPS-Cセンサーに、F1.4の大口径レンズの組み合わせは、本当に使っていて楽しいです♪
積極的にボケを楽しみたいですね。


常盤マンサク
常盤マンサク posted by (C)ものごいかっぱ


さて、フジフィルムのカメラって、とってもコンセプトが好きなんですが、まだまだ過渡期の感は拭えません。
本気で好きなので、是非とも改善してもらいたい点をあげておきます。


1. EVFの違和感
EVFが内蔵されているのはうれしいのですが、反応が遅いんですかね。
覗きながらカメラを動かすと違和感があります。

2. Qボタンの位置
ボディ背面にあるQボタン
これを押すとクイックメニューが呼び出され、設定変更が素早くできるのは良いのですが、X-E1で問題なのはその位置。
撮影中に右手親指が触れてしまって、メニユーが出てきてしまい、撮影が中断してしまうことがしばしばありました。


3. AFのスピード
商品のウリとして速いAF速度を謳っていますが、体感的には、それほど速くは感じません。
謳い文句につられて、とっても期待するわけですが、触ってみると期待が高すぎたことに気付かされます。^^;
まあ、静物を撮る分には十分なスピードで不満はないのですが、動くものを撮る場合は、EVFの違和感も合わさり、残念ながらー眼レフの置換えにはまだならないというところ。
更なる向上を望みます。


⒋ レンズの大きさ
ボディの大きさは、本家レンジファインダーのライカよりも小さく軽量です。
ところがXシリーズのレンズはでかいんですよね。

LeicaM6 NOKTON40mmF1.4 X-E1 XF35mmF1.4
LeicaM6 NOKTON40mmF1.4 X-E1 XF35mmF1.4 posted by (C)ものごいかっぱ

せっかくのボディの小ささがレンズの巨大さに相殺されてしまっています。
ミラーレスの利点、魅力は、コンパクトでどこにでも持っていけるところだと思いますが、レンズ込みでみるとー眼レフとあまり変わらない大きさになってしまいます。
「この大きさ持ち歩くんだったらー眼レフでいいじゃん」てなっちゃう。

K-5 X-E1
K-5 X-E1 posted by (C)ものごいかっぱ

レンジファインダーカメラの良さって、レンズを含めたシステムのコンパクトさだと思うのです。
類似した形のX-E1にも、同じような期待をかけてしまうんですが…
もう少しコンパクトにならないものでしょうかね?


いろいろ書きましたが、このXシリーズ おおいに注目、期待していますよ。




関連記事はこちら


外観編 その1


外観編 その2


実写編 その1 フィルムシミュレーション編


実写編 その2 絞り値による描写の違い


実写編 その3 KITTEに行ってみた


実写編 その4 藤の花を撮る


実写編 その5 小金井公園の藤


実写編 その6 小川寺を撮る

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2013年5月17日 (金)

ミノルタオートコードで小川寺を撮る

昨日の記事では、最新のデジカメ フジフィルムX-E1で撮った小川寺の写真をアップしましたが、
一緒に、古い二眼レフカメラのミノルタオートコードも持って行き、同じ場所で写真を撮ってみました。


フィルムはコダックのPORTRA160です。
ブローニー用のフィルムスキャナは持っていないので、アナログで印画紙に焼いてもらった写真をスキャナでスキャンしています。


autocord_きんかん
autocord_きんかん posted by (C)ものごいかっぱ minolta autocord 75mm f3.5


オートコードはウェストレベルファインダーなので、上から覗いて撮るスタイルです。
そのせいで下から見上げるような構図になっていますね。
ネガでは上と右のきんかんはしっかりと入っているのですが、焼くときに結構カットされてしまうんですね。

autocord_梵鐘
autocord_梵鐘 posted by (C)ものごいかっぱ minolta autocord 75mm f3.5


二眼レフで顔より上の位置にある被写体を撮るのは大変です。
背伸びしてできるだけカメラが上に来るようにして撮ってます^^;

あっ! カメラをひっくり返して下から覗いて撮ればいいのか!
人に見られたら恥ずかしいけど・・・

2013年5月15日 (水)

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4 実写編 その6 小川寺を撮る

以前から車で前を通っていて気になっていた小川寺(しょうせんじ)に行ってみました。


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旧青梅街道を走っていると、立派な山門と仁王像が目にとまるお寺です。
1999年に改築となっていますので、初めて見たのはその頃ですね。
ピカピカだった仁王さまが見えたのを覚えています。
それから10年以上経ち、いい感じに時代が付いてきました。
今回、レンズのモニターということで、ちょうどいい機会なので行ってみました。


などといいつつ、仁王さまを撮ってなかったわ ^^;


山門をくぐるとお地蔵さまが出迎えてくれます。

お地蔵さま1
お地蔵さま1 posted by (C)ものごいかっぱ

お地蔵さま2
お地蔵さま2 posted by (C)ものごいかっぱ

お庭の中に入るとカエルが・・・

かえる
かえる posted by (C)ものごいかっぱ

こちらにはタヌキが・・・

たぬき
たぬき posted by (C)ものごいかっぱ

たぬき2
たぬき2 posted by (C)ものごいかっぱ


これもおもしろいですね。

穴
posted by (C)ものごいかっぱ

大きな鐘もあります。

梵鐘1
梵鐘1 posted by (C)ものごいかっぱ

梵鐘2
梵鐘2 posted by (C)ものごいかっぱ


鐘の表面の造形もいいですね

梵鐘3
梵鐘3 posted by (C)ものごいかっぱ


お庭の花もとてもきれい。

庭の花
庭の花 posted by (C)ものごいかっぱ

庭の花2
庭の花2 posted by (C)ものごいかっぱ

庭の花3
庭の花3 posted by (C)ものごいかっぱ

きんかん
きんかん posted by (C)ものごいかっぱ


これを機に、また行ってみたいと思います。

16202-3664-292590

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4 実写編 その5 小金井公園の藤

前回アップし忘れた写真があったので続きを・・・


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小金井公園にも、あまり大きくはないですが、綺麗な藤棚があります。

今回は藤の花の向こうに見える 『人』 をポイントにしてみました。

小金井公園の藤1
小金井公園の藤1 posted by (C)ものごいかっぱ


小金井公園の藤2
小金井公園の藤2 posted by (C)ものごいかっぱ


やはり逆光だとフレアがでやすいですね。


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2013年5月13日 (月)

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4 実写編 その4 藤の花を撮る

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4で藤の花を撮ってみました。


16202-3664-292574


近所の公園の砂場の上にある藤棚、毎年綺麗な花を咲かせてくれます。


朝、ちょっと早めに家を出て出勤前に撮ってみました。

朝藤
朝藤 posted by (C)ものごいかっぱ

朝藤2
朝藤2 posted by (C)ものごいかっぱ

朝藤3
朝藤3 posted by (C)ものごいかっぱ


X20もそうでしたが、XF35mmも若干逆光には弱い感じですかね。


会社帰りにも立ち寄って、夜の藤も撮ってみました。

夜藤
夜藤 posted by (C)ものごいかっぱ

夜藤2
夜藤2 posted by (C)ものごいかっぱ


暗い中ですが、これくらいの明るさならちゃんとAFも合いますね。


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うりうり 

黒猫のポンちゃん

台所で料理を作り始めると、なんかもらえないかなぁって感じで、トコトコとやってきて、人の足の上にゴロッと寝転びます。

うりうりしてくだせい
うりうりしてくだせい posted by (C)ものごいかっぱ


足でうりうりしてやります。

うりうり
うりうり posted by (C)ものごいかっぱ


かぷっ!  あぅ(ToT;)

かぷっ!
かぷっ! posted by (C)ものごいかっぱ


2013年5月12日 (日)

GXR友の会

5/10(金) リコーのデジタルカメラ GXR を愛するグループ『GXR友の会』の集まりがありました。
場所は・・・なんと東京大学 !


本郷三丁目駅を降りてから、東京大学のある方向がわからず、ちょっと迷ったのはナイショです。∧∧;


本郷通りをしばらく歩いていくと、古く厳めしい雰囲気の東京大学の建物が見えてきます。
かの有名な赤門からキャンパスに入ります。

ちょっとだけまわりの建物を見てみると、夜ということもあり、とても萌える被写体がたくさんありますね。
(今度また来てみよう♪)


窓灯り
窓灯り posted by (C)ものごいかっぱ GXR with ULTRON35mm f1.7


格子
格子 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with ULTRON35mm f1.7


回廊
回廊 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with ULTRON35mm f1.7


table
table posted by (C)ものごいかっぱ GXR with ULTRON35mm f1.7


さて、今回のGXR友の会の会場は、学食 ! ・・・ではなくレストランCamellia というところ。


camellia
camellia posted by (C)ものごいかっぱ


大学のキャンパスになんでこんなすごいレストランがあるの?


なんとフルコースのお料理をいただきました。


menu
menu posted by (C)ものごいかっぱ


Glass
Glass posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mmマクロ f2.5


オードブル
オードブル posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5


オマール
オマール posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mmマクロ f2.5


牛フィレ
牛フィレ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mmマクロ f2.5


デザート
デザート posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mmマクロ f2.5


美味しいお料理にワイン、楽しいお話しであっという間に時は過ぎていきました。


GXRの今後については、まだ『白紙』のようですので、GXRファンの皆様、どんどん声を上げていきましょう !


新GRがコンパクトなボディのままAPS-Cとなり、同じ土俵に上がってきましたが、GXRの良さはレンズ(ユニット)交換ができること。
コンデジとして大きく重いといわれますが、逆にこの大きさ・重さが、手に馴染み、写真を撮る際には安定して撮ることができるんですよね。
ぜひともGRと共にリコーカメラの2本柱として深化させていって頂きたいですね。

2013年5月 9日 (木)

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4 実写編 その3 KITTEに行ってみた

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4をみんぽすモノフェローズでお借りしています。


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月一の都心での会議の帰り道、東京中央郵便局跡にできたKITTEに行ってみました。


kitte01
kitte01 posted by (C)ものごいかっぱ


中に入ると中央が吹き抜けになった贅沢なつくりの空間

kitte02
kitte02 posted by (C)ものごいかっぱ

kitte03
kitte03 posted by (C)ものごいかっぱ


中に入っているお店も個性的で、見ているだけでも楽しいです。

kitte04
kitte04 posted by (C)ものごいかっぱ

kitte05
kitte05 posted by (C)ものごいかっぱ


横倒しですが、縦に直すよりも横のまま見た方がおもしろい


お店の窓越しに見える東京駅も乙なモノ

tokyo01
tokyo01 posted by (C)ものごいかっぱ


旧郵便局長室からのながめ

tokyo02
tokyo02 posted by (C)ものごいかっぱ


横断歩道を渡る人の描く模様が面白いですね。


東京へ出てきたときの定番コースになりそうです。


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2013年5月 8日 (水)

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4 実写編 その2 絞り値による描写の違い

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4をみんぽすモノフェローズでお借りしています。


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フジノン XF35mm F1.4 Rは、35mm判換算で53mm相当の画角となる単焦点標準レンズです。


XF35mm絞りダイヤル
XF35mm絞りダイヤル posted by (C)ものごいかっぱ

絞りは昔のレンズのようにレンズの根元にある絞りリングで調整します。
絞りは1/3段ずつ設定でき、細かな露出調整ができます。
操作感もしっとりとした感触でとても気持ちよく操作できます。


F1.4という大口径レンズの魅力は、やはりボケ味。
今回は絞り値によるボケ味の違いをみてみましょう。

f1.4 開放

f1.4
f1.4 posted by (C)ものごいかっぱ


X-E1には1/4000秒のシャッタースピードがついていますが、晴天の日中の場合、露出オーバーになってしまうこともしばしば。

f1.8

f1.8
f1.8 posted by (C)ものごいかっぱ


f2.8

f2.8
f2.8 posted by (C)ものごいかっぱ


ズームレンズだと明るいものでも、この辺りが開放ですよね。


あっ、f4で撮り忘れてる(汗)


f5.6

f5.6
f5.6 posted by (C)ものごいかっぱ


f8

f8
f8 posted by (C)ものごいかっぱ


f11

f11
f11 posted by (C)ものごいかっぱ


f16

f16
f16 posted by (C)ものごいかっぱ


最小絞りはF16・・・なんでF22までないんでしょ?
なんとなく中途半端な感じがするのですが・・・


いかがでしょうか。
絞りによる背景のボケ味の違い。
メインの被写体だけでなく、背景をどのように見せようかと考えながら、絞りを決めていくのは楽しいものです♪


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2013年5月 7日 (火)

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4 実写編 その1 フイルムシミュレーション編

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4をみんぽすモノフェローズさん経由でお借りしています。


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今回はレンズのモニターということで、XF14mm f2.8、XF18-55mmF2.8-4 、XF18mmF2、XF35mmF1.4、XF60mmF2.4 が対象になっていました。

今ではズームレンズが標準レンズとなっていますが、私はキャノンAE-1からカメラに触れ始めた世代なので、標準レンズと言えば 50mm F1.4 !
ということで、同じ画角に相当する XF35mm F1.4に応募してみました。

50mmは標準レンズって言われるけど、フィルム時代は、とても苦手な画角でした。
『広角的にも望遠的にも撮れる』なんていうけど、逆にいうと中途半端。
記念写真などのように普通に使おうとすると、意外に狭い画角に苦労させられます。
結局うまく使いこなせず、広角や望遠に逃げてしまいました。


50mmが好きになったのは、実はデジタルのリコーGXRの50mmを使い始めてから。
ホント最近のことです。

では早速、持ち出して撮ってみましょう。
フジフィルムのカメラは、フィルムシミュレーションというjpegのモードが充実しています。
近所のおうちに咲いているバラの花を、それぞれのモードで撮ってみます。

絞りはF2.0 絞り優先オート。
露出補正を+にかけたのですが、ちと色が飛んでしまいましたね。


それぞれのモードについての説明書の記述も一部抜粋しておきます。

ASTIA(ソフト)
~肌色のつながりを良くしつつ、青空も鮮やかに写る。
野外のポートレートに適する。~

ASTIA
ASTIA posted by (C)ものごいかっぱ

PROVIA(スタンダード)
~標準的な発色と階調で、人物、風景など幅広い被写体に適する。~

PROVIA
PROVIA posted by (C)ものごいかっぱ


ASTIAと比べるとPROVIAの方が白っぽく写りますね。
ソフトということでASTIAの方がおとなしいのかと思っていましたが、逆でしたね。
ASTIAの発色は好みです。

velvia(ビビッド)
~高彩度な発色とメリハリのある階調表現で、風景や花の撮影に適する。~

Velvia
Velvia posted by (C)ものごいかっぱ


velviaは、派手に補正され過ぎるきらいがあります。
被写体によっては不自然な感じになりやすいですね。

プロネガ ハイコントラスト
~プロネガ スタンダードより硬めの階調で、野外でのポートレートに適する。~

NegHi
NegHi posted by (C)ものごいかっぱ


プロネガ スタンダ-ド
~全体的に落ち着いたトーン。肌色再現の階調のつながりを重視し、スタジオでのポートレートに適する。~

NegStd
NegStd posted by (C)ものごいかっぱ


モノクロ

monochro
monochro posted by (C)ものごいかっぱ


モノクロ+yellowフィルタ
~被写体のコントラストをやや強調した表現。青空が少し濃くなる。~

mono_ye
mono_ye posted by (C)ものごいかっぱ


モノクロ+redフィルタ
~被写体のコントラストを強調した表現。青空が濃くなる。~

mono_re
mono_re posted by (C)ものごいかっぱ


モノクロ+greenフィルタ
~唇や肌などの調子が出る階調表現で、ポートレートに適する。~

mono_gr
mono_gr posted by (C)ものごいかっぱ

モノクロ セピア

mono_se
mono_se posted by (C)ものごいかっぱ


X―E1にはフィルムシミュレーションBKTという機能が用意されており、好きなモードを3つ選び設定できます。
これを使うと1度シャッターを切るだけで、3枚の異なる色合いの写真を撮ることができます。
ぜひお試しあれ。


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2013年5月 6日 (月)

ヨコハマビール三昧

YOKOHAMA FRÜHLINGSFEST2013
(ヨコハマフリューリングスフェスト2013)
開催日:4月26日(金)~5月6日(月)

春の訪れを祝うと同時に開放感を楽しむドイツの春祭り
「FRÜHLINGS(フリューリングス)FEST(フェスト)」を
横浜赤レンガ倉庫で初めて開催します。

■全長25mの巨大ビールカウンターが登場!
ドイツビールを中心とした様々なビールを楽しめるビールゾーンでは、    
全長25mの巨大ビールカウンターが登場。フードゾーンでは本場ドイツから  
直輸入した10台のヒュッテ(木の小屋)にて、ビールにぴったりのソーセージや
春野菜を使ったメニュー、ドイツのスイーツを販売します。          

GATE
GATE posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5

おいしいビールが飲みたくて、人出がすごいんだろうな・・・と思いつつ行ってみました。


いざ到着してみると予想にたがわず すごい人出

ヨコハマ フリューリングス フェスト2013
ヨコハマ フリューリングス フェスト2013 posted by (C)ものごいかっぱ iphone4s

特に食べ物の屋台への行列がすごい!
取り敢えず並ばずに買えた赤レンガビールを片手に何を食べるかキョロキョロ。

赤レンガビール
赤レンガビール posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5


ソーセージ食べたかったけど、並んでる人多すぎて断念
ロブスターとスペアリブにしてみました。
でも食べ物を受け取った時には既にビールは空 ^^;
25mのビールカウンターで、ケーニッヒ ルードヴィヒのドゥンケル(黒ビール)を注文♪してみました。(500mlで1300円と結構なお値段)


会場周辺は大混雑なので、信号を渡った先にある草原の方へ退避。
ビールとロブスターのプレートを持って、歩いていると会場に向かってくる人たちの視線が痛い!


木陰の草っ原に座り、爽やかな風に吹かれながら、黒ビールで乾杯!

乾杯 ケーニッヒルートビィヒ ドゥンケル
乾杯 ケーニッヒルートビィヒ ドゥンケル posted by (C)ものごいかっぱ iphone4s


半身だけどこの迫力!

ロブスター
ロブスター posted by (C)ものごいかっぱ iphone4s


お腹がいっぱいになった後、お転婆ムスメは食後の運動

お転婆娘
お転婆娘 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5




赤レンガ倉庫のイベントは、これだけ人が集まるのに、トイレが少なくて困ります。
特に女性用は常に長蛇の列
このあたりは改善されるといいのだけど。




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2013年5月 4日 (土)

ipadの手書きメモ 神アプリ

ipadを使っていて不満に思うのが文字の入力
iphoneと同様にフリック入力が使えますが、画面が大きいせいか、iphoneの時とちがい何となく使いづらいんですよね。

フリック
フリック posted by (C)ものごいかっぱ

じゃあ、折りたたみのモバイルキーボードを使う?
せっかくのタブレットなんだから、ペンで手書き入力したいよね。
・・・で、見つけたのが 7notesというテキストエディタのアプリ

mazec(マゼック)と呼ばれる非常に優れた交ぜ書き変換機能(ダジャレか・・・^^;)を搭載しています。
実際に使ってみるとおそろしく認識率が高い!
これ、ipadの標準入力として採用して欲しいんですけど…
あっ、Android版は他のアプリでも使えるのね。
Appleだと標準入力の置き換えは難しいですかね。


手書き変換モード

手書き変換
手書き変換 posted by (C)ものごいかっぱ

書きなぐっても誤認識がとても少なく、誤認識された場合の修正も簡単にできるようになっています。


手書きモード

手書きそのまま
手書きそのまま posted by (C)ものごいかっぱ

書いた文字がそのまま入力されます。(字が汚いのは勘弁)
メモを取るときなど、誤変換されると思考が中断されてしまいますが、このモードならそのようなことはありません。

手書き文字がそのまま入力できるアプリは他にもありますが、このアプリが神たる所以はここから。
手書きした文字を長押しすると『後から変換』というメニューがでてきます。

後から変換
後から変換 posted by (C)ものごいかっぱ


なんと選んだ手書き文字を変換することができます。

後から変換中
後から変換中 posted by (C)ものごいかっぱ


後から変換 完了
後から変換 完了 posted by (C)ものごいかっぱ


変換完了です。
これなら紙のメモと同様に使え、後で清書するのも簡単ですね。

7notesは、普通のテキストエディタ風味の入力形式ですが、同じ変換エンジンを積み、もっと自由に使える< a href="http://product.metamoji.com/ja/anytime/">Note Anytime というアプリもあります。

note anytime
note anytime posted by (C)ものごいかっぱ


こちらは直接紙に描くように絵を描くこともできますし、文字はテキストボックスの中に書くような感じなので、自由に動かして配置することができます。


こんな感じ

お絵描き
お絵描き posted by (C)ものごいかっぱ

手書きが好きな人にとっては正に神アプリです♪
ちなみにiPad miniと7notes を買ってからは、ブログ記事はこの組み合わせで手書きで書いています。




MetaMoJiに聞く! 新世代の手書き文字入力『7notes』&『mazec (J) for Android [β版]』誕生秘話(前編) (週アスプラス)


MetaMoJiに聞く! 新世代の手書き文字入力『7notes』&『mazec (J) for Android [β版]』誕生秘話(中編)


MetaMoJiに聞く! 新世代の手書き文字入力『7notes』&『mazec (J) for Android [β版]』誕生秘話(後編)



7notes
「これなら使える!」を届けたい。スラスラ手書き、サクッと変換 多彩に使えるデジタルノート 7notes (7knowledge)


手書きメモアプリの決定版「7notes mini」を徹底解説 (ASCII.jp)

使いやすさに感動! 有料の手書きアプリ「7notes for iPad」 (日経トレンディネット)


Note Anytime

いつでもどこでもスイスイ書ける Note Anytime (7knowledge)


Note Anytime 活用術まとめ (APP BANK)



2013年5月 3日 (金)

iPad mini買いました。

ipad mini買いました。

どこでも自由に使えるように、Wi-Fi + Cellular版

通常のipadにするかminiにするか、WiFi版にするか回線付にするかは、結構悩みました。

そもそもipad買って何に使うの? て

キッカケはウチに氾濫している雑誌類
電子書籍にしたら整理出来るなって思い、ドキュメントスキャナでPDFにしてみたけど、iphoneでは読みづらいし、パソコンで読むのも苦痛・・・
じゃあタブレットなら・・・って思った次第。

雑誌見るだけなら画面の大きなipadがいいのだけど、実際に持ってみると思った以上に重い!
持ち歩きを考えるとminiのサイズがいい。
7インチタイプなら安くて性能の良いNexus7もあるけど、iPad miniの幅の広い画面サイズって絶妙です。


iPad mini
iPad mini posted by (C)ものごいかっぱ


実際使い始めてみると、スケジューラーが使い易い!
ポケットPCの時代から使い続けている「さいすけ」というソフトを早速導入。(後から標準のカレンダー見たらこれでも良かったかも(⌒-⌒; ) iphoneの標準カレンダーが使えない奴だったので、ipadのは確認してなかったよ。

週間カレンダーを主に使っているのですが、大きな画面でバーチカル表示が出来るのでホントに見易い!
今まではグーグルカレンダーをiphoneのさいすけと同期させていたのですが、画面が小さく閲覧性はイマイチで、紙の手帳も並用していました。
でもこの画面の大きさなら紙のスケジュール帳と同じように閲覧可能です。
これだけでも導入した価値がありました。


当初の目的だった電子書籍は…まだ使ってません(^◇^;)



フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4 外観編 その2

みんぽすモノフェローズさん経由でフジフィルムX-E1とXF35mmf1.4をお借りしています。

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今回はレンズのモニターで、使えるカメラを持っていない人はX-E1も貨してあげるという企画。
レンズのモニタをしなきゃいけないんだけど、前回ボディのモニタにハズレているので、ボディについても言いたいことを言わせていただきます。^^;

電源スイッチ
電源スイッチ posted by (C)ものごいかっぱ


電源スイッチは操作しやすく、とても好感が持てます。
ただ、鞄から出し入れする時に、指先にひっかけてしまうのか、気が付くとスイッチがオンになっていたこともしばしば。
この辺りは、操作のしやすさとのトレードオフなのかな?
難しいところです。


このカメラの秀逸なのは露出系の操作感
カメラ本体上のシャッタースピードダイヤルとレンズ根元の絞りリングでの操作と、昔のフィルムカメラのような操作系をしています。

シヤツタースピードと絞りを両方共Aマークに合わせれば、プログラムAEに・・・

プログラムAE
プログラムAE posted by (C)ものごいかっぱ


絞りをAに、シヤツタースピードを変えれば、シャッタースピード優先AEに・・・

シャッタースピード優先AE
シャッタースピード優先AE posted by (C)ものごいかっぱ


シャッタースピードをAに、絞りを変えれば絞り優先AEに

絞り優先AE
絞り優先AE posted by (C)ものごいかっぱ


シヤッタースピードも絞りもAマークから外せばマニユアル露出になります。

マニュアル
マニュアル posted by (C)ものごいかっぱ


とてもわかりやすいですよね。


そして露出補正ダイヤルも昔ながらのスタイル

露出補正ダイヤル
露出補正ダイヤル posted by (C)ものごいかっぱ


カメラの電源を入れなくても、一目で現在の設定状況がわかるので、非常に使い勝手が良いです。

XF35mm絞りダイヤル
XF35mm絞りダイヤル posted by (C)ものごいかっぱ


ピントリングはメニューから左右どちら回りにも設定できるようになっています。
今のデジカメってみんな距離計が機械的にフリーなタイプになってますけど、個人的には使いづらいんですよね。
電源入れてパッと無限遠で撮れないし…

MFレンズ
MFレンズ posted by (C)ものごいかっぱ


昔のレンズは被写界深度メモリ(奥の数字部分ね)がついていて、絞り値によって、どこからどこまでピントが合うのかが一目瞭然!
今のデジカメも、MFにすると被写界深度の範囲は表示されますけど、電源を入れないと見えないのでイマイチなんですよね。
いや、古い人間のボヤきですけど…


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2013年5月 2日 (木)

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4 外観編 その1

フジフィルムX-E1とXF35mmF1.4を、みんぽすモノフェローズさん経由でお借りしています。


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X-E1といえば、レンジファインダーカメラ風の外観が特徴ですね。

X-E1とXF35mmF1.4
X-E1とXF35mmF1.4 posted by (C)ものごいかっぱ


それじゃ〜レンジファインダーカメラと比較してみましょう。

こちらはフォクトレンダーNOKTON classic 40mm SC F1.4を付けたライカM6です。

LeicaM6 NOKTON40mmF1.4 X-E1 XF35mmF1.4
LeicaM6 NOKTON40mmF1.4 X-E1 XF35mmF1.4 posted by (C)ものごいかっぱ


焦点距離は40mmと35mmと異なりますが、同じF1.4の大口径レンズです。
こうしてみるとレンジファインダー用のレンズのコンパクトさが際立っていますね。
Xシリーズのレンズはもうちょっとコンパクトになってくれるといいのですが・・・

レンジファインダーって一眼レフに比べコンパクトで持ち歩きやすく、使っていて相手に対する威圧感があまりないっていうところが魅力なんですよね。
せっかくカメラの外観をこのような形にしたのだから、こういったメリットが生きるシステムにして欲しいなって思います。


ライカにはLEICAの文字と赤丸の間に測距用窓があり、向かって右端にファインダーの窓が開いていますが、X-E1には窓はありません。
X-E1は外観こそレンジファインダーカメラに似ていますが、レンズを通ってきた映像を電子ビューファインダーで見ることが出来るミラーレス一眼構造になっています。

レンズの最短撮影距離は、
  NOKTON 40mmが 70cm
  XF35mmは通常時 80cm マクロモードで28cm
となっています。

レンジファインダーは測距の関係で最短撮影距離を短くしづらい欠点がありますが、一眼構造のX-E1では関係ありません。マクロレンズではありませんが28cmまで寄ることが出来ます。

ところがフジフィルムのカメラを使ってみて困ったのは、レンズの最短撮影距離がわからないことなんですよ。
どこまで寄れるのかがわからない。(いちいちレンズ毎の最短撮影距離なんて覚えてませんし)

リコーのGXRでは、最短撮影距離をモニター表示でき、標準モード、マクロモードそれぞれで、どこまで寄れるかがわかります。ズームレンズで焦点距離により最短撮影距離が変わるケースでも一目瞭然です。

GXR 最短撮影距離表示
GXR 最短撮影距離表示 posted by (C)ものごいかっぱ


簡単に知る方法があるのでしょうか? 無いのなら、ぜひとも改善して頂きたいポイントです。


アッ、ついでに言わせてもらうとバッテリーの形状も変えて欲しいです。

バッテリー
バッテリー posted by (C)ものごいかっぱ


左のGXRを見てもらうと非対称の形をしており、絶対に上下を間違えて入れることはありません。
フジフィルムのカメラは四角いので上下間違えて入れてしまうことがあります。
X-E1では上下間違えると完全に中には入らないようにはなっていますが、取り出しにくく困ってしまいます。


話がそれてしまいましたね。


続いては往年のフィルム一眼レフ オリンパスOM-1 50mm f1.8
OM-1はフィルム一眼の中でも小さい方なので、一回り小さいですね。
この時代のカメラだと、キャノンAE-1クラス(もう知ってる人の方が少ないか)と同じ位の大きさですかね。

OM-1 X-E1
OM-1 X-E1 posted by (C)ものごいかっぱ

ペンタックスK-5 50mm f1.4

K-5 X-E1
K-5 X-E1 posted by (C)ものごいかっぱ


こうしてみると、やはりデジイチはデカイですね。
でもレンズの大きさは同じ位。
K-5に付けてるのはフィルム時代のAFレンズなので、現在のデジタル用とは違いますが・・・

リコーGXR A12 50mmマクロ f2.5

GXR X-E1
GXR X-E1 posted by (C)ものごいかっぱ


ユニット交換式のGXRはちと特殊な構造ですが、レンズ交換式ミラーレス一眼という同じカテゴリのカメラといえます。
GXRをメインとして使っている身としては、Xシリーズは、もう一回り小さなシステムにして欲しかったというのが正直なところです。




アッ零時を回ってしまった!
続きはまた次回に!


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