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GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

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2013年3月

2013年3月31日 (日)

夜木蓮

会社帰りに立ち寄った写真屋さんの駐車場


奥の方に木蓮たちがひっそりと、でも艶やかに咲いていました。


あまり光の当たっていない場所なので、気付かない人も多いようですが、
ひとしきり堪能させて頂きました。


夜木蓮1
夜木蓮1 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm f2.5)


夜木蓮2
夜木蓮2 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm f2.5)


夜木蓮3
夜木蓮3 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm f2.5)


夜木蓮4
夜木蓮4 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm f2.5)


夜木蓮5
夜木蓮5 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm f2.5)


夜木蓮6
夜木蓮6 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm f2.5)





2013年3月26日 (火)

木蓮

満開の桜に押されていますが、木蓮もきれいに咲いていますね。

白木蓮
白木蓮 posted by (C)ものごいかっぱ リコーGXR with A12 28mm f2.5


紫木蓮
紫木蓮 posted by (C)ものごいかっぱ リコーGXR with A12 28mm f2.5


散り始めると花びらが大きいので大変な感じになりますが・・・^^;


2013年3月25日 (月)

笑顔

笑顔
笑顔 posted by (C)ものごいかっぱ リコーGXR with A12 28mm f2.5


ガラス窓から覗くとびきりの笑顔・・・・


・・・・笑顔だよね ^^;


リコーGRブログトラックバック企画「(笑)」に参加

2013年3月24日 (日)

さくら 

ここにきて一気に桜が咲きましたね。
都心ではもう満開のようですね。
昨日小金井公園へ行ってきましたが、都心より気温が低いせいか八分咲き位ですかね。
写真は小金井公園ではないですが、20日にお散歩したときにたまたま見つけた桜たちです。

sakura1
sakura1 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with jupiter8 (50mm f2.0)

sakura2
sakura2 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5

sakura3
sakura3 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mm f2.5

sakura4
sakura4 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 28mm f2.5


2013年3月23日 (土)

横浜スーパーカー

3/17(日)に立ち寄った横浜の赤レンガ倉庫。

スーパーカーが集まっていてびっくり!

小学校の頃にスーパーカーブームがあり、スーパーカー消しゴムをノック式ボールペンでパチパチ弾いて動かすレース遊びが流行っていたのを思い出します。

自分はミリタリー好きで、スーパーカーにはあまり興味がなかったのですが、スーパーカー消しゴムのポルシェ911Ⅲ号突撃砲のように装甲板を付けてレースに参加していたことを思い出しました。(ポルシェの重さと装甲板により、ぶつかってきた相手をはじき飛ばすので、結構強かったんですよw)


ロータスヨーロッパ(だったよね)
蛙
posted by (C)ものごいかっぱ

すごく車高が低いですねぇ
運転してて後ろ見えるんかねぇなんて思ってしまいますw


とても古そうなフォーミュラカーもありました。
butahana
butahana posted by (C)ものごいかっぱ

LOTUS
LOTUS posted by (C)ものごいかっぱ

エアクリ
エアクリ posted by (C)ものごいかっぱ


ランボルギーニ カウンタック(かな)
フェラーリと共に、もっともスーパーカーらしい形の車ですねぇ。
赤ベコ、白ベコ
赤牛
赤牛 posted by (C)ものごいかっぱ

白牛
白牛 posted by (C)ものごいかっぱ
もうちょっと右にふればよかった・・・

写真は全て GXR with A12 50mm マクロ f2.5

フジフィルムX20実写編その6 マクロで撮る編

フジフィルムX20をみんぽすモノフェローズさん経由でお借りしています。


17238-3664-292239

X20はマクロも強いですね。
撮影距離は、通常モード、マクロモード、スーパーマクロモードにより異なります。

通常モードでは
 広角〜標準 50cm〜無限遠
 望遠側   80cm〜無限遠
マクロモードでは
 広角側   10cm〜3m
 望遠側   50cm〜3m
スーパーマクロモードでは
 広角側   1cm〜1m
といった感じ


お借りしたX20と愛機リコーGXRを持って、横浜の洋館でマクロモード撮り比べです。


スプーン_X20
スプーン_X20 posted by (C)ものごいかっぱ
X20 28mm f2.0

マクロモードでもスッとピントが合ってくれるのがX20の魅力・・・


スプーン_GXR
スプーン_GXR posted by (C)ものごいかっぱ
GXR 50mm f3.5


かわいらしいネコヤナギ(・・・でいいのかな?)
ねこやなぎ_X20
ねこやなぎ_X20 posted by (C)ものごいかっぱ
X20 70mm f2.5


ねこやなぎ_GXR
ねこやなぎ_GXR posted by (C)ものごいかっぱ
GXR 50mm f3.5
ちょっと引いて前ボケ入れてみました。

これは江の島で拾ってきた葉脈だけになった葉っぱ
スーパーマクロモードで撮ってみます。
葉脈_X20
葉脈_X20 posted by (C)ものごいかっぱ
X20 28mm f2.8


GXRでも同じ位の大きさで撮ってみます。
葉脈_GXR
葉脈_GXR posted by (C)ものごいかっぱ
GXR 50mm f2.5


これはGXR 50mmでの最短撮影距離7cmで撮影
葉脈2_GXR
葉脈2_GXR posted by (C)ものごいかっぱ
GXR 50mm f2.5




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2013年3月21日 (木)

リコーGXR 渋めの色の設定を作ってみた

リコーGXRの「画像設定」のメニュー(ビビッドカラーで撮るとかモノクロで撮るとかを選択するメニューです)を見ると、下の方に「設定」というモードがあります。

GXRを購入したのは2010年5月なのですが、初めて中身を開いてみました^^;

個別設定
個別設定 posted by (C)ものごいかっぱ


カーソルを位置づけて、DISPボタンを押すと詳細設定画面が表示されます。
一番下の「設定呼び出し」は既存の設定を呼び出すためのもので、呼び出した設定を元にして修正をかけることが出来るようになっています。


渋め
渋め posted by (C)ものごいかっぱ


彩度、コントラスト、シャープネスを少し落としてみました。
「個別色設定」を開くと色ごとに色相と彩度を調整できるようになっています。


個別色
個別色 posted by (C)ものごいかっぱ

とりあえずここは標準のままにしときます。


それぞれのモードで撮り比べてみました。

ナチュラル
椿_natural
椿_natural posted by (C)ものごいかっぱ


スタンダード
椿_std
椿_std posted by (C)ものごいかっぱ


ビビッド
椿_vivid
椿_vivid posted by (C)ものごいかっぱ


新設定
椿_渋
椿_渋 posted by (C)ものごいかっぱ


おお!渋っ!


華やかな桜の花も・・・・
スタンダード
桜_std
桜_std posted by (C)ものごいかっぱ


新設定
桜_渋
桜_渋 posted by (C)ものごいかっぱ


渋いですねぇ
でも結構好きな感じです。

2013年3月20日 (水)

リコーGXRについて〜設定編〜

リコーGXRの大きな魅力の一つに、「設定の自由度の高さ」があります。
自分が頻繁に使う設定を、使いやすいボタンに割り当てるということができるようになっています。


GXRの背面ボタン類はこんな感じ

背面
背面 posted by (C)ものごいかっぱ


左上にADJボタン
右側にズームボタン
真ん中やや下に丸いFnボタン
これらのボタンには、それぞれ好きな機能を割り当てることが出来るようになっています。

ユニット
ユニット posted by (C)ものごいかっぱ

レンズ交換式ならぬユニット交換式という形態をとるGXRは、設定をボディ側、ユニット側のどちらにも保存することが出来ます。

設定保存場所
設定保存場所 posted by (C)ものごいかっぱ


設定をボディ側に保存すれば、ユニットを交換しても、同じ設定で使い続けることが出来ます。
(これは通常のレンズ交換式のカメラとおなじですね)

他のカメラと大きく違うのは、設定をユニット側に保存できることです。
こうしておくと、ユニット毎に異なる設定で使うことができるようになります。

ユニット毎に異なる設定にするメリットがよくわからなかったので、MountA12ユニットを買うまでは、私もボディ側に設定を保存していました。

MountA12ユニットが他のユニットと大きく異なるところは、MFレンズを付けて使うユニットというところです。

丸いボタン左側、Fn1には、AF/MF切り替え機能を割り付けてあります。

Fn設定_AF
Fn設定_AF posted by (C)ものごいかっぱ


AF/MFの切替は、カメラによってスライドスイッチで切替えたり、メニューから変更したりとさまざまですが、GXRではカメラを構えたまま親指ですばやく切替えることができます。

AFユニットでは、非常に便利に使っているこのボタンですが、MF専用のMountユニットでは死んでしまうんですよね。


そこで、設定の保存場所をユニット側に変更し、MF専用ユニットとして一番頻繁に使う機能、
「撮影時全体拡大」を割り当てることにしました。

Fn設定_Mount
Fn設定_Mount posted by (C)ものごいかっぱ


ほとんどのメーカのカメラでは、MF時に自動的に画面を拡大する機能がついていますが、拡大されるとフレーミングはできないので、「自動で拡大」は余計なお世話です。
しかも拡大したくないときは、メニューから拡大機能をオフにするしかないというカメラが大半じゃないでしょうか。

スナップ時などは、フレーミング優先でさっとピントを合わせたいし、じっくり構えて撮るときは、画面を拡大してしっかりとピントを合わせたいのですが、これができるカメラってなかなか無いような気がします。
(そんなにたくさんのカメラを使ったことがある訳ではないので、自分が知らないだけかも)

GXRのMountユニットのFn1ボタンには、この機能を割り当てることにより、画面の拡大を親指1本で素早く制御することができるようになりました。

これでAF用ユニットではAF/MFの切替え、MF用ユニットでは画面の拡大を、Fn1ボタンで制御できるようになりました。


これ以外については、全てのユニットで共通の設定にしています。
 丸いボタン右側Fn2には AEロック
 丸いボタンの上下+ーには 露出補正


ボディの上の方にあるADJボタンには4つの機能を割り当てられます。
ADJボタンを押すと画面の右上に5つの設定メニューが表示されます。
一番右側はフォーカスポイントの移動に使うもので変更出来ませんが、
その他の4つについては、好きな機能を割り当てることが出来ます。

ADJメニュー
ADJメニュー posted by (C)ものごいかっぱ

左から
 画像設定(カラーの色合い、モノクロームなどの選択)
 ISO感度
 ホワイトバランス
 連写
を割り当てています。

ADJ設定
ADJ設定 posted by (C)ものごいかっぱ


さらに、ボディ右上にズームボタンがあります。
単焦点ユニットではこれも無用の長物となってしまうところですが、ここも機能を割り当てられるんです。
ズームボタンには
 デジタルズーム
 露出補正
 ホワイトバランス
を設定できるようになっています。
自分はデジタルズームを割り当てています。


いかがでしょうか。
ここまで自分に合わせて設定を変更出来るカメラって、なかなか無いんじゃないでしょうか?
地味なんだけど、かゆいところに手が届く、そんなところが未だにGXRをメインカメラとして使い続けている大きな理由かもしれません。

そうそう、設定をユニット側に保存することにより、それぞれのユニットに最適な設定を行うことができるGXRですが、ユニットをとっかえひっかえ使う場合は、注意が必要です。

撮影中にその場に適した設定をしても、ユニットを交換すると、設定が引き継がれないですからね。
「 ISO1250 WBは蛍光灯 」なんて変な設定で、ピーカンの空の元で桜の花を撮っちゃったりして、しばらく気付かなかったりします。
最初に交換したときは設定を確認するようにはしているんですけど、ときどき忘れちゃいます。

青いねこさん

お散歩の途中、青いねこさんを見かけました。

青いねこさん
青いねこさん posted by (C)ものごいかっぱ


逃げ場のない一本道。
出口ではたくさんの猫さんたちが待ち構えてますよ。


青いねこさん2
青いねこさん2 posted by (C)ものごいかっぱ

青いねこさん3
青いねこさん3 posted by (C)ものごいかっぱ


安全運転でいきましょう!


Leica X1でポンちゃんを撮る

衝動買いをしてしまったLeica X1ですが、なかなかに手強いです。

03X1
03X1 posted by (C)ものごいかっぱ


苦労しているのはやはりAF。
外だと液晶が見えにくいので、ピントが合っているのかわかりづらいのと、
通常モードで60cm、マクロモードでも30cmまでしか寄れないというところ。
近づき過ぎちゃってピントが合わないことがしばしばです。

AFメニュー
X1メニュー2
X1メニュー2 posted by (C)ものごいかっぱ

意外だったのは「顔認識」があること。
そして、11点もAFポイントを持っているんですね。
高速とそうでないものの違いは、イマイチまだわかりませんが、
スナップの時は1点もしくは11点の高速、風景や精密に合わせたい時はスポット、
子供を撮るときは顔認識にすることが多いですかね。


カラーモードの選択メニューは「フィルム選択」という名前になっています^^
X1メニュー1
X1メニュー1 posted by (C)ものごいかっぱ


それぞれのモードで黒猫のポンちゃんを撮ってみました。
ピントは全てスポットAFで合わせています。


Normal
X1_NORMAL
X1_NORMAL posted by (C)ものごいかっぱ


Natural
X1_Natural
X1_Natural posted by (C)ものごいかっぱ


Vivid
X1_Vivid
X1_Vivid posted by (C)ものごいかっぱ


モノクローム ハイコントラスト
X1_monochrome-hi
X1_monochrome-hi posted by (C)ものごいかっぱ

AFにはきびしい、黒猫の後頭部 (^◇^;)ですが、ちゃんとピントきてますね。


モノクローム スタンダード
X1_monochrome1
X1_monochrome1 posted by (C)ものごいかっぱ


X1_monochrome2
X1_monochrome2 posted by (C)ものごいかっぱ




2013年3月18日 (月)

フジフィルムX20実写編その5〜フィルムシミュレーション編〜

フジフィルムのX20を、みんぽすモノフェローズさん経由でお借りしています。


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フジフィルムのデジカメには、フィルムシミュレーションモードというものが付いています。
フジフィルムという会社はその名の通り、フィルムを作っている会社です。
フィルム時代からカメラをやっている身としては、このモードはたまらんモノがあります^^;
まずはリバーサル(スライド)フィルムのモード
 PROVIA/スタンダード
 Velvia /ビビッド
 ASTIA /ソフト

一時、露出にシビアなリバーサルフィルムにハマリ、PROVIAをよく使っていました。
Velviaは当時ISO50しかなかったので、2〜3回くらいしか使ってませんが、ハッとするほど鮮やかな風景が撮れるフィルムとして憧れでした。
ASTIAは使ったことありません^^; が、生産中止になってしまったので、もう使うことはできないですね。Softな描写をするフィルムということで、最近の自分的には好みのフィルムですね。(再生産されないかな)


これはネガフィルム的モードですかね
 PRO Neg.Hi
 PRO Neg.Std
まだ使ってないw
こんど同じ被写体で比べてみよ


モノクロームモードはこんなにいっぱい!
 モノクロ
 モノクロ+Yeフィルタ
 モノクロ+Rフィルタ
 モノクロ+Gフィルタ
 セピア
モノクロフィルムに黄色や赤、緑のフィルターを付けたモードまで用意されているとは・・・
さすがフィルムメーカw


X20には「フィルムシミュレーションブラッケッティング」なんてモードも付いています。
フィルム時代に、1回シャッターを切ると、標準露出と+補正と−補正の露出の3枚を撮るAEブラケッティングというのものが出来たのですが、デジカメの時代になり、AE(露出)以外に、ISOや色合いを1回のシャッターレリーズでばらけさせて撮影するというモードが付いてくるようになりました。


今回は、1枚目Astia 2枚目PROVIA 3枚目Velvia と設定し、江の島の河津桜をフィルムシミュレーションモード撮ってみました。

Astia
河津桜1_astia
河津桜1_astia posted by (C)ものごいかっぱ f4.0 1/500


Provia
河津桜1_provia
河津桜1_provia posted by (C)ものごいかっぱ


Velvia
河津桜1_velvia
河津桜1_velvia posted by (C)ものごいかっぱ

Astia
河津桜2_astia
河津桜2_astia posted by (C)ものごいかっぱ f4 1/750


Provia
河津桜2_provia
河津桜2_provia posted by (C)ものごいかっぱ


Velvia
河津桜2_velvia
河津桜2_velvia posted by (C)ものごいかっぱ




せっかくなので参考出品
メインカメラのリコーGXRにA12 50mm f2.5 マクロで撮影した写真です。

河津桜1_GXR
河津桜1_GXR posted by (C)ものごいかっぱ

河津桜2_GXR
河津桜2_GXR posted by (C)ものごいかっぱ リコーGXR with A12 50mm f2.5 f3.5 1/1620


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白梅

MBPのsafariで日本語入力していると、時々固まってしまう。

そんなわけで入力中の記事が吹っ飛んでしまったので、予定変更・・・・

梅もそろそろおしまいの時期ですね。

Leica X1は、渋めの被写体を撮ったときの写りが好きだな。

しかし、ピント合わせるのが難しい。なかなか思い通りにならないなぁ


白梅_X1
白梅_X1 posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


2013年3月16日 (土)

オペラ座の怪人を見にいってきました

劇団四季のオペラ座の怪人を見に行ってきました。


場所は汐留

SIO-SITE
SIO-SITE posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


四季劇場「海」

オペラ座の怪人
オペラ座の怪人 posted by (C)ものごいかっぱ iphone4s


実は出かける直前になって、「チケットが見つからない!!」という事態が発生!
劇場に電話して相談、予約番号とチケット購入の領収書をもっていくという羽目に・・・
開演5分前に予約した席が空いていることが確認できれば入れてもらえるとのことでした。


チケット紛失
チケット紛失 posted by (C)ものごいかっぱ iphone4s


無事入ることが出来ました・・・ほっ・・・・・


初のミュージカルの舞台です。


「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」
というキャッチコピーに、もっと大きな舞台だと思っていたのですが、
舞台って思ったより小さいのね^^;


しかし、生の舞台の迫力はすごいですね。
特にミュージカルということで歌の迫力は感動的です。
普通の台詞を歌うように話すのは違和感ありますが^^


舞台は前半80分、20分の休憩をはさみ、後半60分という構成でした。
席は1Fの一番後ろだったので2F席が上に張り出し、上まで見えずちょっと窮屈な感じ。
せっかくなので休憩時間に最前列まで行ってみました。
上を見上げると巨大シャンデリア(シャンデリアというよりUFOっぽいんですが・・・)が円形ではなく実は楕円形だとか、舞台の下が生オケスペースになっているとか・・・面白い部分が見えました。


今度はCATSとかサウンド・オブ・ミュージックとかも見てみたいですね。


新橋駅に向かって歩いていると


ごろごろ
ごろごろ posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8

この人たちは何?


へんな人たち
へんな人たち posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


しりしり
しりしり posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


おっ!ハウルの動く城のような・・・


ハウル的城2
ハウル的城2 posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


鉄のツメ
鉄のツメ posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


日テレ
日テレ posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


どっかで見たと思ったら
日テレですね


せっかくなので日テレショップに お立ち寄り〜

トトロ
トトロ posted by (C)ものごいかっぱ iphone4s


かおなし
かおなし posted by (C)ものごいかっぱ iphone4s

春らしく

しだれ梅
しだれ梅 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mm f2.5

暖かくなったかと思えば、また寒くなり、寒暖の差が激しくて調子狂っちゃいますね。

おっ!しだれ桜?って思ったけど、まだ早いし、しだれ梅ってやつだよね。

梅は紅白のイメージが強いので、桃色だとあれ?って思っちゃう。

2013年3月14日 (木)

フジフィルムX20実写編その4〜パートカラー編〜

みんぽすモノフェローズさん経由で、フジフィルムX20をお借りしています。


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今回はアドバンストフィルターについて見てみます。
アドバンストフィルターはいわゆるアートフィルターのモードですね。
どんなフィルターがあるのかを見てみると・・・
 1.トイカメラ
 2.ミニチュア
 3.ポップカラー
 4.ハイキー
 5.ローキー
 6.ダイナミックトーン
 7.ソフトフォーカス
 8.パートカラー(レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープル)


おっ!パートカラーってのがありますね。
このモードは、モノクロームの写真の中で、特定の色だけがカラーになるモードです。
何年か前、テレビのCMで、そんなCMがありましたっけ
いまはデジカメにも搭載されるようになったんですね。


Red_1
Red_1 posted by (C)ものごいかっぱ


Red_2
Red_2 posted by (C)ものごいかっぱ


Red_椿
Red_椿 posted by (C)ものごいかっぱ


yellow
yellow posted by (C)ものごいかっぱ


おもしろいですね〜。思わず遊んじゃいます。
でも、もう少し淡い感じに調整できるとうれしいんだけどな


17238-3664-292184


2013年3月13日 (水)

フジフィルムX20実写編その3〜多重露出編〜

みんぽすモノフェローズさん経由で、フジフィルムX20をお借りしています。


17238-3664-292179


フジフィルムX20にはアドバンストモードという機能があります。

上面ダイヤル
上面ダイヤル posted by (C)ものごいかっぱ


ボディ上面の撮影モードダイヤルをAdvに合わせ、MENUボタンを押すことで機能を選びます。
選べる機能は以下の通り
 1.アドバンストフィルター
 2.ぐるっとパノラマ360
 3.ぼかしコントロール
 4.連写重ね撮り
 5.多重露出


ぱっと見で目を引いた「多重露出」を試して見ました。


多重露出というのは、複数枚の写真を1枚に写し込む技のことです。
フィルム時代は、巻き戻し用のボタンを押しながらフィルムを空巻き上げして、1枚に複数回分撮るなんてことをしたのですが、露出や構図を決めるのが難しいものでした。


X20の多重露出モードでは、1枚撮るとその映像がうっすらと液晶上に表示されたままになります。
そしてもう一度シャッターを切ると2枚目が1枚目の写真に重なって写し込まれます。

1枚目が半透明に表示されているので、構図も決めやすく、露出もカメラ任せで、かんたんに多重露出の写真が撮れます。

二重露光
二重露光 posted by (C)ものごいかっぱ


なんで花と缶ビールなのかは、つっこまないでくださいね ^^;
たまたま目の前にあったもので・・・


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2013年3月12日 (火)

雄叫び

雄叫び
雄叫び posted by (C)ものごいかっぱ Fujifilm X20


ちょっと落ち込んだので、雄叫びを上げたくなる・・・

ついてない日

今日はついてない・・・

朝、仕事を始めて1時間ほど経った頃、突然使っていたExcelが異常終了・・・
Excelは、異常終了時に自動復旧がかかることもあるが、今回はかからなかった(இдஇ`)
(自動保存の設定は、勝手に保存されては困ることも多いので、無効にしてある)


ちょっと休憩。気を取り直してやり直し・・・


21時近くなり、デスクトップを表示しようと Win+D を押したつもりが、うっかりCtrl+D を押してしまった!
運悪く、サーバ上の設計書が選択状態だったので、設計書が消えてしまった!(இдஇ`)


もしかしたら定期的に取っているハズのバックアップがあるかもしれないが、サーバ管理者は帰ってしまっているので、明日にならないとわからない。


とりあえず旧サーバにちょっと古いバージョンの設計書が見つかったので、その後の改修内容を追記して復旧はできたよ。
複雑なプログラムの設計書じゃなかったのは不幸中の幸いだったよ。


さくら一輪

さくらひらひら舞い降りて落ちて・・・


さくら一輪
さくら一輪 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12 50mm


9日(土)に江の島へ行ってきました。
春の陽気で、とても暖かかったですね。
河津桜ってやつですかね〜
桜の花がとてもきれいでした。


といいつつ、今日は舞い降りた一輪だけ



2013年3月10日 (日)

フジフィルムX20 実写編その2 黒猫編

フジフィルムX20をみんぽすモノフェローズさん経由でお借りしています。


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うちには黒猫のポンちゃんがいますが、黒猫というのはなかなかAF泣かせです。
一眼レフだとさすがにピントが合うのですが、コントラストAFのリコーGXRだと散々迷ったあげくに合わないということがしばしば・・・
(だからポンちゃんの写真はiphoneで撮ったのが一番多かったりします。そういう意味ではiphoneのAFってかなりすごいw)


X20は位相差AFを積んでいるということで、なかなかにピントが来てくれます。
pon_ひなたぼっこ
pon_ひなたぼっこ posted by (C)ものごいかっぱ


pon_かいかい
pon_かいかい posted by (C)ものごいかっぱ


pon_きら~ん
pon_きら~ん posted by (C)ものごいかっぱ


pon_ぎょろり
pon_ぎょろり posted by (C)ものごいかっぱ


チョーマクロでもAFが効く!

pon_なんじゃい
pon_なんじゃい posted by (C)ものごいかっぱ

ただし逆光についてはちょっと弱いかも
逆光では虹が出ますね。
(シングルコーティングのNOKTON classic 40mmSCで逆光の写真を撮ったときと同じような感じです)
pon_虹
pon_虹 posted by (C)ものごいかっぱ


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2013年3月 8日 (金)

大胆なディスプレイ

江戸東京たてもの園にある「丸二商店」は昭和初期の荒物屋(雑貨屋)です。

昨日アップした「バベルの塔」があったのがこのお店。

中に入ると大胆なディスプレイが楽しいです。


やかん
やかん
やかん posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


じょうろ
じょうろ
じょうろ posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


たわし
たわし
たわし posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


わらじ
わらじ
わらじ posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8



2013年3月 7日 (木)

バベルの塔

バベルの塔
バベルの塔 posted by (C)ものごいかっぱ Leica X1 36mm f2.8


このディスプレイ・・・

圧倒されます^^;

まるでバベルの塔のようですね


<東京たてもの園にて>


2013年3月 6日 (水)

フジフィルムX20 実写編その1 フォーカスが速い!

フジフィルムX20、使っていて楽しいですね。

17238-3664-292139

フォーカスが速いです。
メーカのページでも起動0.5秒、AF速度0.06秒の位相差AFをうたっていますね。
同様のうたい文句だった兄貴分のXE-1をお店で触ったときには全然速いと感じなかったので、全く期待していなかったのですが(^^;)、X20は触った瞬間に「おっ!速いな!」って感じさせてくれました。
(普段AFの遅いカメラばっかり使ってるしね)


この起動速度とAF速度だと、とっさの場合にさっと起動して撮る!ということが可能になり、非常にスナップに強いカメラだなと実感できます。


以下の写真は、車が信号待ちで止まったちょっとの間に、ほとんどノーファインダーで撮ってます。

トライアンフ
トライアンフ posted by (C)ものごいかっぱ


オフローダー
オフローダー posted by (C)ものごいかっぱ

夜はさすがにAFは遅くなり、合焦しない場合もあります。


是政橋
是政橋 posted by (C)ものごいかっぱ


是政橋2
是政橋2 posted by (C)ものごいかっぱ

これも斜め後ろにカメラを向けてノーファインダー


このように「さっと起動して撮る!」ことができるX20ですが、この軽快さをスポイルしているのがレンズキャップですね。
スイッチとなるレンズ部分をすっぽり覆い隠すレンズキャップは、デザインもマッチしており、当初は好感を持っておりましたが、
  ・キャップを外さないと電源を入れられない構造
  ・レンズ部をすっぽり覆い隠す構造故に、すばやく外すことが出来ない
という部分が、不満と変わってきてしまいました。
自動開閉式のキャップが付けられると、レンズ保護と素早い撮影を両立できてよいのですけど・・・




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2013年3月 5日 (火)

ひな祭り

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かつては7段飾りなど、豪勢なおひな様が多かったですが、最近のおひな様売り場を見てみると、お内裏様とおひな様の2人だけのものが増えましたね。
シンプルなお飾りですが、個性のあるものが多いように感じます。

我が家もシンプルな2人雛。

おひな様
おひな様 posted by (C)ものごいかっぱ FUJIFILM X20

ふっくらとした古風なお顔でしょ♪

ちょっと残念なのは、黒猫のポンちゃんがウチに来たので、彼女の手の届かないところに飾らなくてはならないこと。

そんなわけで、おひな様はカーテンボックスの上に・・・・・

屏風なども飾ることは出来ず、ぼんぼりなどの小物とお人形のみを飾っています。

そうそう、おひな様って、桃の節句が終わったら、早くかたづけないといけないんですよね。
ムスメがお嫁に行き遅れるとか・・・

当のムスメ(小4)は「結婚しないからいいよ」なんて言ってますが ^^;

本日、かたづけましたよ ^^




写真 FUJIFILM X20 1/40 f 2.8 70mm相当


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2013年3月 3日 (日)

Nikon F4 ドナドナしました

私のカメラとの出逢いは中学生の時。
学校の選択授業の中で「写真クラブ」を選んだのがきっかけです。
父親に頼み込んで、キャノンAE-1を買ってもらい使っていました。
その後、高校の時にお小遣いを貯めて、キャノンF-1の初期型を中古で購入し愛用していました。


世の中はAFの時代になり、キャノンはFDマウントを捨て、新しいマウントを採用 ( ;´Д`)
現在のカメラにつながるコマンドダイヤル方式のデザインとなりました。

一方、ニコンはAFとなってもマウントは変更せず、旗艦F4は従来のMF機のデザインを踏襲していましたが、このデザインに惚れ込み乗り換えました。

F4_1
F4_1 posted by (C)ものごいかっぱ

それ以来20数年、2011年にデジタル一眼レフ PENTAX K5 を購入するまで、現役で活躍してくれました。

デジイチの中でも小さい方のK5と比べてみると・・・

F4とK5_横
F4とK5_横 posted by (C)ものごいかっぱ

F4とK5_上
F4とK5_上 posted by (C)ものごいかっぱ

デカイですねぇ

若い頃はこの大きさ重さをものともせずに持ち歩いていたんですけどねぇ^^;

現在の主力機は2010年に購入したデジタルのリコーGXR。
比べてみると・・・^^;

F4とGXR_前
F4とGXR_前 posted by (C)ものごいかっぱ

F4とGXR_上
F4とGXR_上 posted by (C)ものごいかっぱ

F4に、35-70mm f2.8 を付けると1.9kg
対するGXRは50mm f2.5 を付けて0.5kg

GXRの写りの良さとコンパクトさのため、F4の出番は運動会と航空祭などの「動きモノ」のみの担当となり、それも2011年にK5にとって代わられました。


一方でF4には、デジタルに対するフィルムカメラという一面もあった訳ですが、フィルムはあえて手間を楽しむ方向へと嗜好がシフトしていきました。
「コンパクト」「マニュアル」「機械式」の3つがキーワードとなり、オリンパスOM-1や・・・

OM-1とF4
OM-1とF4 posted by (C)ものごいかっぱ

ライカM6を手に入れたことにより、こちらが主力になっています。

Leica_01
Leica_01 posted by (C)ものごいかっぱ

そんなわけで、出番のなくなってしまったF4くんは、防湿ケースに入れ、押し入れの中に入りっぱなしの状態でした。
今回持ち込んだお店では、よい値を付けて頂けたので、引き取ってもらいました。
とてもいいカメラですので、使って頂ける方の手に渡るといいなと思っています。



こちらはK5と一緒の写真を撮っていたときに、邪魔をしに来た黒猫のポンちゃん。

F4とK5_前
F4とK5_前 posted by (C)ものごいかっぱ

F4で写真を撮っているように見えません?



2013年3月 2日 (土)

フジフィルムX20 外観編 

昨日に引き続き、フジフィルムX20の外観を見ていきます。

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X20の電源スイッチはレンズの根元のリング部分。
ぐいっと回しレンズを繰り出すとスイッチがオンになります。
このリングはズームリングも兼ねています。

スイッチ
スイッチ posted by (C)ものごいかっぱ

この電源スイッチの入れ方、結構好きなのですが、カメラの電源をオンにするには、必ず両手を使わなくてはならないので、場合によっては不便に感じることがあります。

ちなみにレンズキャップは、電源スイッチ兼ズームリングも一緒にカバーする深いタイプ。

レンズキャップ
レンズキャップ posted by (C)ものごいかっぱ

レンズキャップを外さないと電源スイッチすら入れることが出来ません。

本体前面、レンズの左側にはAF/MF切替えレバーがあります。

フォーカス切替え
フォーカス切替え posted by (C)ものごいかっぱ

今日、MFに切替えようとしたのですが、スイッチがここにあるのを忘れ、切替え方法がわからなくなり、メニューの中とか探しちゃったのはナイショです^^;

本体正面には、露出モード切替ダイヤルと露出補正ダイヤルがあります。

上面ダイヤル
上面ダイヤル posted by (C)ものごいかっぱ

頻繁に使う露出補正ダイヤルが使いやすい位置にあり、なおかつ現在の補正量が一目でわかるのはうれしいですね。
ただ、ちと固いですね。勝手に設定が変わってしまうのは困りますが、もう少し動きがなめらかだと更によくなると思います。まあ、この辺りは使い込んで行くと、馴染んでいくかもしれません。
露出補正ダイヤルの前にある黒いボタンには、好きな機能を割り当てできるFnボタンです。
何を設定するのがいいか悩み中^^;

本体背面を見てみましょう。

背面 左
背面 左 posted by (C)ものごいかっぱ

左側には、フラッシュポップアップスイッチ 再生ボタン 測光モード切替 連写やブラケッティングの切替 ホワイトバランス のボタンが並びます。

フラッシュをアップしたところ

ストロボ
ストロボ posted by (C)ものごいかっぱ

X20には光学ファインダが内蔵されています。
アドバンスト光学ファインダという名前がついており、光学ファインダに、フォーカスポイントや露出情報などを表示してくれるようになっています。
AF時にフォーカスポイントが四角く表示されるので、「おっ♪」と思ったのですが、残念ながら一眼レフやレンジファインダーのように、ファインダーを覗いてのピント合わせまではできないのですね。
マクロモードに設定したときもOVF/LCDの自動切り替えは機能せず、光学ファインダは使えないんですね。なんか残念な仕様です。

背面右側です。

背面 右
背面 右 posted by (C)ものごいかっぱ

上から メインコマンドダイヤル AE/AFロック 円盤状の部分には AFエリア選択 マクロ切替 フラッシュ セルフタイマー の設定ができます。

円盤の上の部分、「AFエリア選択」を押すと、AF測距エリアの位置を自由に変更することが出来ます。 
AF位置セレクト
AF位置セレクト posted by (C)ものごいかっぱ

これは使いやすいですね。
自分は基本的に中央1点しか使わないのですが、これなら使う頻度が増えそうですね。


円盤の縁はサブコマンドダイヤルになっています。
マニュアルフォーカスにした場合は、このダイヤルでピント合わせをしますが、意外に使いやすいですね。それ以外では、絞り値やシャッタースピードの変更や、メニューの移動などに使います。

しかしこの円盤部分て、どこのメーカのカメラも同じような設定になっていますね。
リコーのGXRのように、この部分に好きな機能を割り振れるとうれしいんですがね・・・
フラッシュとかセルフタイマーなんてほとんど使わないから、一等地にあるのにもったいない!
もっと使用頻度の高い機能を割り当てたいです。


一番下にあるボタンの内、左側のボタンはディスプレイに表示する情報を切替えたり、メニューから脱出するのに使用するボタンです。

その右にあるのはクイックメニューボタン
コレを押すと撮影の設定に関連するメニューが表示されるので、通常のメニューからたどるより、素早く設定の変更をすることができます。

Qメニュー
Qメニュー posted by (C)ものごいかっぱ

ちょっと不安なのがバッテリーの小ささ

バッテリー
バッテリー posted by (C)ものごいかっぱ

おなじ位の大きさのライカX1、リコーGXRと比べてみるとこの通り。

バッテリー
バッテリー posted by (C)ものごいかっぱ

ライカX1は使っていて、バッテリーの減りが速いなと感じますが、X20はさらに小さいです。
X1もGXRもAPS-Cセンサーなので、2/3型のX20の方が省電力なんでしょうが、ちょっと不安ですね。


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2013年3月 1日 (金)

フジフィルムX20がやってきた!

フジフィルムさんから発売されたコンパクトデジタルカメラ X20 をみんぽす・モノフェローズ経由でお借りすることができました。

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X20には、真っ黒のものと銀/黒のツートンのものがありますが、届いた個体は銀/黒のツートンボディでした。

X20
X20 posted by (C)ものごいかっぱ ちょっとiphoneで遊んでみた^^;

Webなどで写真を見ていたときは、真っ黒いのがいいなぁと思っていましたが、銀/黒ボディの実物を見ると全然安っぽさがなく、とてもいいですね。

X20 外観
X20 外観 posted by (C)ものごいかっぱ

フジフィルムのXシリーズのデザインはちょっとレトロなレンジファインダー風。
とても気になるシリーズです。

X20はコンパクトなボディにちょっと大きめの2/3型 X-Trans CMOSⅡセンサーを積んだコンデジです。
センサーの大きさの比較はこちらが参考になります。

あっ、ローパスフィルターを積んでいないんですね。
最近は、ローパスフィルターを積まないカメラが増えてきましたね。

レンズ
レンズ posted by (C)ものごいかっぱ

搭載しているレンズは、28mm〜112mm相当のズームレンズ。
開放f値は広角側でf2.0、望遠側でf2.8ととても明るいレンズです。

最短撮影距離は
 通常モード  広角 50cm〜
        望遠 80cm〜
 マクロモード 広角 10cm〜3m
        望遠 50cm〜3m
 スーパマクロ 広角  1cm〜1m
となっています。


では、ボディの大きさをリコーのGXRにS10ユニットをつけて比較してみましょう。

比較 横
比較 横 posted by (C)ものごいかっぱ

比較 上
比較 上 posted by (C)ものごいかっぱ

こうしてみると、リコーGXRとほとんど変わらない大きさですね。
コンデジとしてはちょっと大きめと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、手に馴染み、写真を撮るためにしっかりとホールドできる大きさです。
軽すぎず、しっかりとした重さがあるのも好みですね〜♪

あっ時間がなくなってしまいました。
今日はここまで ^^



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