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2013年2月 3日 (日)

CP+2013へいってきました

cp+2013
cp+2013 posted by (C)ものごいかっぱ

CP+は、「カメラと写真映像の情報イベント」と銘打たれたイベントです。毎年この時期に行われていますが、開催されている場所が横浜ということもあり、いままで行ったことがありませんでした。
自分の中では「カメラやレンズ、写真関係のグッズなどの会社が一堂に会し、新製品の発表などを行うイベント」といったイメージしかなかったのですが、実際に行ってみると、写真の展示会をやっていたり、トークショーやワークショップなどもやっているんですね。

今回、いくつか見てみたいトークショーがあったので、それを中心に回ってみました。

安達ロベルト氏
安達ロベルト氏 posted by (C)ものごいかっぱ

まずは、ペンタックスリコーブースで行われた、安達ロベルト氏の「GXR x Photography x Music」
リコーGXRの紹介とGXRで撮影した写真と動画に音楽を付けた、印象的な作品を紹介していました。
GXRは2009年12月に発売されたカメラです。
既に3年以上経つカメラですが、「作り手の意思を感じるカメラ」ということで、愛用されているそうです。
GRもそうですが、GXRもバカ売れするカメラではないですが、使い手の心に入り込むものを持った数少ないカメラだと思います。
ペンタックスリコーさんもその辺りを意識して、ぜひとも息の長い製品にしてもらいたいですね。
今回のCP+でも全く動きがないのは残念でなりません。

次に見たのはEPSONのブース。
「プリントで写真がもっとよくなる!作品写真の仕上げ方」というのをやっていました。

EPSON
EPSON posted by (C)ものごいかっぱ

写真の補正、用紙の選び方や余白の効果など、プロの写真の仕上げ方をわかりやすく説明されていました。


続いては富士フイルムのブース。
フォトグラファーの内田ユキオ氏のトークショー「Xとのこれまでと、これからのX」

内田ユキオ氏といえば、「ライカとモノクロの日々」という著書をちょっと前に読んでいたのですが、

いや〜こんなに軽い人だとは思いませんでした^^;

内田ユキオ氏
内田ユキオ氏 posted by (C)ものごいかっぱ

素敵な写真と軽妙なトーク、楽しめました。
多重露出の意外な使い方など、勉強になりましたよ。

そして最後は再びペンタリコブースへ。
「Sing & Talk 竹仲絵里×テラウチマサト」
シンガーソングライターの竹仲絵里さんとフォトグラファーのテラウチマサト氏のトークショーです。

竹中絵里&テラウチマサト
竹中絵里&テラウチマサト posted by (C)ものごいかっぱ

GR使いの竹仲さんの撮られた写真がすばらしい。
特に自分撮りの巧さ(ジャケット写真にも使われています)はすごいものがあります。
テラウチ氏がこれに感化され、踊りながら連写して自分撮りをするといい感じに撮れることを「発見」したそうで、撮った写真を見せてくれようとしたのですが、使いすぎてバッテリーがなくなり、GRが起動できず見られなかったのは残念でした。

竹仲絵里
竹仲絵里 posted by (C)ものごいかっぱ


そして、竹仲絵里さんの歌もとても素敵でした。
短い時間のトークショーでしたが、3曲歌ってくださいました。
せっかくのすてきな歌なので、もうちょっと照明を工夫すれば、もっとステージが引き立つのになって思いました。
写真という光と影を扱うお仕事をしているのだから、そういうところにも敏感になるともっとよくなるのにね。




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