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2012年8月23日 (木)

驚異の高倍率ズーム搭載!フジフィルムX-S1〜感想編〜

モノフェローズでお借りした、富士フイルムの X-S1 使ってみての感想を
・・・おもに不満に思ったところになっちゃいますが^^; 上げてみたいと思います。

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バッテリーはどちら向きにも入っちゃいます。

バッテリー充電後に入れ直した時にカメラが起動しなくて「えっ!壊れた?」て思っちゃいました。


R0037169

R0037170

今まで使ってきたカメラは皆、正しい向きにしかバッテリーを入れられなかったので、ちょっとビックリ。


AF/MFの切替えはボディのこの部分で行います。
構えたままでも比較的切替えやすい位置にあります。

R0037168

AF-Sは通常のAFモード。
シャッターの半押しで、フォーカスをあわせに行きます。

AF-Cは通常のカメラでは動体予測AFなのですが、このカメラのはちょっと違いますね。
このカメラでは常時AF・・・シャッターボタンを半押ししなくても常にAFが駆動した状態になります。
通常のAF-Cに該当するのはAFのメニューの中にある「自動追尾」というのがそれに当たるのかな?。
常時AFはバッテリーを食いますので注意です。


困ったのはAFモードだと、MFが全く効かなくなる点。
AFでピントを合わせた後、MFで微調整できるとよいのですが、それができません。
ボディ全面のAF/MF切替えスイッチでMFに切替えて、MFの操作をすることになります。
慣れれば、構えたまま指先だけで切替えは可能ですが、とっさの場合に素早くピントをリカバリすることが出来ません。

そして最大の難点は、シャッター半押しからピントが合うまで画面が固定されること。
ピントが合ったときには被写体がファインダー内にいないということもしばしば・・・
これでは動いている被写体をファインダーで追いかけることができませんね。
こういうタイプは苦手です。


また、このカメラに限らず、デジタルビューファインダー(EVF)を使った機種はすべてそうなのですが、動くものを連写するのは難しいですね。
連写したときにファインダーの映像が止まるため、被写体を追い続けるのは非常に難しいです。
動く被写体をストレスなく撮りたいのであれば、まだまだ光学ファインダーの一眼レフカメラにはかないません。

不満な点はやはりAFに集中しちゃいます。
逆に言えば、ここに妥協できれば、24mm〜624mmという超高倍率ズームは、非常に魅力的です。
一眼で600mmといったらバズーカ砲になっちゃいますからねw
このまま正常進化し、航空ショーなどで飛行機を追いかけられるようになってくれたらうれしいな〜。



最後にX-S1で撮った写真を少々

XS1 祠
Fujifilm X-S1 24-624mm


XS1 明暗
Fujifilm X-S1 24-624mm


XS1 天空
Fujifilm X-S1 24-624mm


こちらにもX-S1で撮影した写真が多くありますのでごらんください。


横田基地祭 入場・戦闘機編


横田基地祭 おっきい飛行機編


横田基地祭 art編


横田基地祭 機長の趣味編

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