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GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

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2012年8月

2012年8月29日 (水)

葛西臨海水族園

せっかく千葉に泊まったので、帰りがけには 葛西臨海水族園 にも寄って来ました。

葛西臨海水族園
葛西臨海水族園 iphone4s

鳥かごのような部分は単なる上っ張り。
1階部分には何もありません。
エスカレータで地下へ降りていくと、最初に目につくのが大水槽です。

まぐろ回遊2
まぐろ回遊2 GXR with A12(28mm)

おいしそう・・・いや、大きなマグロがいっぱい回遊しています。
ライトに照らされ銀色に光る姿は、まるで金属で出来ているように見えます。

水族館行ったときの一番のお楽しみはコレ。

くらげ
くらげ iphone4s


くらげ~
くらげ~ GXR with A12(28mm)

ちいさな水槽でしたが、癒されました。


<変態>写真展!

変態
変態 iphone4s

一体なんでしょう? (((o(*゚▽゚*)o)))



変態の正体
変態の正体 iphone4s

あっ、そゆことですか(笑)

ムスメがハマっていたのは「おさわりタイム」

おさわりタイム
おさわりタイム GXR with A12(28mm)

なんと、サメとエイに触れちゃいます。
鮫肌を堪能〜♪

おさわりタイム2
おさわりタイム2 GXR with A12(28mm)

エイはヌルヌルする〜Σ(゚д゚lll)

あっ、このエイは毒針を除去済みですからね。
アカエイのしっぽには毒針がありますから、見つけても触っちゃだめですよ。


結局飽きもせず30分も触ってました。


葛西臨海水族園には淡水生物館という別棟もあります。
鳥かごから外に出て、小川のある庭を歩いて行きます。


淡水
淡水 GXR with A12(28mm)


渓流の中が見事に再現されています。

渓流
渓流 GXR with A12(28mm)

見とれていて、階段踏み外して転んじゃったのはナイショです。

カメラを床にぶつけたけど壊れなくてよかった〜。


2012年8月28日 (火)

初ディズニーランド

ムスメと初ディズニーランド。
クラスでディズニーランドに行ったことがないのは自分だけ(இдஇ`)と言っていたので、行ってきました。(わたしは20年振り位です^^;)

写真 1

iphone4s


まずはジャングルクルーズ

写真 2

iphone4s

船長さんの話、おもしろいですよね〜
ムスメも大いに気に入って、2回も乗っちゃいました。

そして念願の初ジェットコースター
ビッグサンダーマウンテンへ

写真 3

iphone4s

炎天下50分待ちはきつかった・・・
でも、しっかり両手を上げて楽しんでましたよw


カリブの海賊

パイレーツ

GXR with A12(28mm)

真っ暗な中を舟で進むので、何が出てくるかとても怖かったようです。
一番端っこに座ったのですが、途中で「場所変わって〜(ToT)」・・・そいつは無理だってw
写真は無限遠固定、露出もマニュアル、液晶も切ってめくら撃ちなのでぼけちゃってますw

パイレーツ2

GXR with A12(28mm)

人形達の表情がすごいですね。本当に生きているみたいです。

ムスメも怖いものは出てこないことがわかり、「もう1回乗ろう!」ってw

最後の締めはスペースマウンテン

写真 4

iphone4s

いやあ、すごいですね。
昔乗ったことがあるんですけど、今回の方がインパクトが大きかった・・・
ふっ・・・歳を取ったな・・・・

降りた後、平衡感覚がなかなか戻らず、二人でしばらくヨボヨボしていました。


ライトアップされたシンデレラ城。綺麗ですね。

シンデレラ城

GXR with A12(28mm)


お土産を買って・・・さあ、電飾女の誕生です。

電飾女

GXR with A12(28mm)

かえるよ~

GXR with A12(28mm)

今日は千葉のおじいちゃん、おばあちゃんのウチへお泊まりです。
いや〜この状態で1時間半かけて自宅に戻るのはかなり辛いっす。
30分程でたどり着けるので助かりました。

2012年8月23日 (木)

驚異の高倍率ズーム搭載!フジフィルムX-S1〜感想編〜

モノフェローズでお借りした、富士フイルムの X-S1 使ってみての感想を
・・・おもに不満に思ったところになっちゃいますが^^; 上げてみたいと思います。

15447-3664-286574

バッテリーはどちら向きにも入っちゃいます。

バッテリー充電後に入れ直した時にカメラが起動しなくて「えっ!壊れた?」て思っちゃいました。


R0037169

R0037170

今まで使ってきたカメラは皆、正しい向きにしかバッテリーを入れられなかったので、ちょっとビックリ。


AF/MFの切替えはボディのこの部分で行います。
構えたままでも比較的切替えやすい位置にあります。

R0037168

AF-Sは通常のAFモード。
シャッターの半押しで、フォーカスをあわせに行きます。

AF-Cは通常のカメラでは動体予測AFなのですが、このカメラのはちょっと違いますね。
このカメラでは常時AF・・・シャッターボタンを半押ししなくても常にAFが駆動した状態になります。
通常のAF-Cに該当するのはAFのメニューの中にある「自動追尾」というのがそれに当たるのかな?。
常時AFはバッテリーを食いますので注意です。


困ったのはAFモードだと、MFが全く効かなくなる点。
AFでピントを合わせた後、MFで微調整できるとよいのですが、それができません。
ボディ全面のAF/MF切替えスイッチでMFに切替えて、MFの操作をすることになります。
慣れれば、構えたまま指先だけで切替えは可能ですが、とっさの場合に素早くピントをリカバリすることが出来ません。

そして最大の難点は、シャッター半押しからピントが合うまで画面が固定されること。
ピントが合ったときには被写体がファインダー内にいないということもしばしば・・・
これでは動いている被写体をファインダーで追いかけることができませんね。
こういうタイプは苦手です。


また、このカメラに限らず、デジタルビューファインダー(EVF)を使った機種はすべてそうなのですが、動くものを連写するのは難しいですね。
連写したときにファインダーの映像が止まるため、被写体を追い続けるのは非常に難しいです。
動く被写体をストレスなく撮りたいのであれば、まだまだ光学ファインダーの一眼レフカメラにはかないません。

不満な点はやはりAFに集中しちゃいます。
逆に言えば、ここに妥協できれば、24mm〜624mmという超高倍率ズームは、非常に魅力的です。
一眼で600mmといったらバズーカ砲になっちゃいますからねw
このまま正常進化し、航空ショーなどで飛行機を追いかけられるようになってくれたらうれしいな〜。



最後にX-S1で撮った写真を少々

XS1 祠
Fujifilm X-S1 24-624mm


XS1 明暗
Fujifilm X-S1 24-624mm


XS1 天空
Fujifilm X-S1 24-624mm


こちらにもX-S1で撮影した写真が多くありますのでごらんください。


横田基地祭 入場・戦闘機編


横田基地祭 おっきい飛行機編


横田基地祭 art編


横田基地祭 機長の趣味編

15447-3664-286574


2012年8月22日 (水)

米空軍 横田基地祭〜機長の趣味編〜

機長の趣味だそうですw

機長の趣味
Fujifilm X-S1 24-624mm

シャア専用
Fujifilm X-S1 24-624mm

なめんなよ
Fujifilm X-S1 24-624mm

なめねこだから、「弾」は「タマ」と読むのでしょうか・・・

のび太
Fujifilm X-S1 24-624mm

なぜ「のび太」?

pole
PENTAX k-r 18-250mm

せっかくなので被らせてもらいました


家族で・・・w
pole2
Fujifilm X-S1 24-624mm

pole3
Fujifilm X-S1 24-624mm


2012年8月21日 (火)

米空軍 横田基地祭〜art編〜

米空軍の横田基地祭、展示機の機体に描かれたartを集めてみました。

art A10
Fujifilm X-S1 24-624mm

A10は乗降用ラダーの格納扉の内側に、凝った絵が描かれています。

art shark
Fujifilm X-S1 24-624mm

定番のシャークマウス
(追記:Tigersharks」という飛行隊だそうで、それにちなんだ塗装なんですね)

art F16
Fujifilm X-S1 24-624mm

機名にちなんで隼でしょうか

art F16_2
Fujifilm X-S1 24-624mm

わんわんちゃん・・・(オオカミかw)
(追記:「The Panther Pack」という飛行隊だそうで、パンサー(豹)の絵だそうです。
にゃんにゃんちゃんでしたね^^)

art F16_3
Fujifilm X-S1 24-624mm

シートのカバーもおそろい

art FA18
Fujifilm X-S1 24-624mm

バイキングかな?
(追記:「バイキングス」という飛行隊だそうです)

art 刀
Fujifilm X-S1 24-624mm

寄りすぎた!
鷲が刀を持ってます。

art 飛龍
Fujifilm X-S1 24-624mm

飛龍

一番すごいのがこの2機(おとなしい飛行機なのに一番過激)

art
Fujifilm X-S1 24-624mm

写真 4
iphone 4s


2012年8月20日 (月)

横田基地祭に行ってきました〜おっきい飛行機編〜

さて、横田基地祭の続き、おっきい飛行機編です。

まずはちっちゃめ、空自のC1輸送機

C1 1
Fujifilm X-S1 24-624mm


エンジンポットが開いてますね。

C1 2
Fujifilm X-S1 24-624mm

割とシンプルな感じ・・・


空自のE767
早期空中警戒管制機ですね。
値段が高すぎて日本しか持っていないという・・・

E767
Fujifilm X-S1 24-624mm

E767 2
Fujifilm X-S1 24-624mm

紅いほっぺがかわいいですねw

対潜哨戒機P3C

P3C
Fujifilm X-S1 24-624mm

P3C 2
Fujifilm X-S1 24-624mm


イモムシのような愛嬌のあるC130

写真 3
iphone4s


C17は機内を公開しています。
コクピットを見ようとする人たちの長蛇の列。
並ぼうと思ったら締め切りで、今回もコクピットは見られず・・・
来年は真っ先に来よう・・・

C17 1
Fujifilm X-S1 24-624mm


とりあえず荷室は入れました。

C17 4
Fujifilm X-S1 24-624mm

C17 5
Fujifilm X-S1 24-624mm


こちらもエンジン公開してますね

C17 7
Fujifilm X-S1 24-624mm

C1と比べると随分と複雑な感じが・・・・

C17 8
Fujifilm X-S1 24-624mm

C17 3
Fujifilm X-S1 24-624mm

C17 6
Fujifilm X-S1 24-624mm

C17 2
Fujifilm X-S1 24-624mm


駐機場の奥にはC5ギャラクシーが止まっていますね。

C5
Fujifilm X-S1 24-624mm

このギャラクシー、このあと飛んでいったんですよ!
大きな飛行機はとても静かなので気付くのが遅れ、あっと思ったときには飛んでいました。

C5 離陸
撮影 kai PENTAX k-r 18-250mm

私は撮り逃がしましたが、ムスコがうまく射止めてくれました。


機体がデカイだけにゆったり飛んでいきますね


2012年8月18日 (土)

米空軍 横田基地祭 〜入場・戦闘機編〜

毎年恒例、米空軍の横田基地祭へ行ってきました。

午前中はとても天気が悪く雷雨となり心配していましたが、午後からは晴れてくれました。

牛浜駅から炎天下の道を歩き、ようやくゲート前の交差点にさしかかると、C130輸送機が低空を飛んでいき、パラシュートがパラパラと開きました!
慌ててカメラをだしてなんとか1枚・・・

空挺降下
Fujifilm X-S1 24-620mm


ゲートでは、簡単な手荷物チェックのみでした。
海軍の厚木基地では身分証明書のチェックがありましたが、横田では相変わらずありません。
空の男達のおおらかさよw

滑走路に向け歩いていると、先ほどのC130が戻ってきて着陸態勢に入っています。

C130 旋回
Fujifilm X-S1 24-620mm

今回は、借り物のフジX-S1を持って行ったのですが、AFはピントが合うまで画面が停止するため、飛んでいる飛行機を撮るのは全く不向き。ピントがピッと言ったときにはファインダー内には飛行機はいないという状態・・・
ピントが合わん!シャッタースピードが速すぎてプロペラが止まってる!

C130 着陸
Fujifilm X-S1 24-620mm

あたふたとMFに切替え、シャッタースピードを落として、かろうじて1枚
ふぃ〜


場内に入ったら、まずは飲み物の確保!

写真 1
iphone4s


そしてお昼ご飯!
佐世保バーガーがあったので、4人で2つ購入。
1個で普通のハンバーガー4個分位のボリュームがありました。

写真 2
iphone4s


お腹もいっぱいになったところで、展示されている飛行機を見て回ることにしましょう。


F16ファイティングファルコン

F16
iphone4s


A10地上攻撃機

A10 3
Fujifilm X-S1 24-620mm

パイロットスーツはベルト類を着けてないとしまりがないなぁ^^;


A10 2
Fujifilm X-S1 24-620mm

30mmガトリング砲はレンコンみたいですね


A10 1
Fujifilm X-S1 24-620mm


空自のF2支援戦闘機

F2 1
Fujifilm X-S1 24-620mm

この碧い迷彩好きです。

F2 2
Fujifilm X-S1 24-620mm

F2 3
Fujifilm X-S1 24-620mm


空自のRF4ファントム偵察機

RF4 1
Fujifilm X-S1 24-620mm

こんなところに妖怪(ファントム)くんマークが・・・
RF4 2
Fujifilm X-S1 24-620mm


RF4 3
Fujifilm X-S1 24-620mm


空自のF15イーグル

F15 1
Fujifilm X-S1 24-620mm

F15 2
Fujifilm X-S1 24-620mm

カバーにも部隊マークが入っていますね。

こちらは米軍のF15

F15 3
Fujifilm X-S1 24-620mm

F15 4
Fujifilm X-S1 24-620mm

珍しくエアインテイクにカバーを掛けていないですね。
ちょっと中をのぞいちゃいましょうw

F15 5
Fujifilm X-S1 24-620mm


FA18スーパーホーネット

パイロットさんがなんかしてますね・・・
FA18 1
Fujifilm X-S1 24-620mm

機材の虫干しをしていますw
FA18 2
Fujifilm X-S1 24-620mm


FA18 3
Fujifilm X-S1 24-620mm

こっちも展示してるっぽく見せてるけど、虫干しでしょう。


今回は、F22ラプターが来ていました。
昨年は飛行停止で見られませんでしたので久々ですね。

F22 1
Fujifilm X-S1 24-620mm


F22 2
Fujifilm X-S1 24-620mm

F22の前だけには武装した兵隊さんが警備についています。
とはいえ、この人も気さくに記念撮影には応じていました。

F22 3
Fujifilm X-S1 24-620mm

F22 4
Fujifilm X-S1 24-620mm

桜模様

XS1 模様
XS1 模様 posted by (C)ものごいかっぱ

桜の葉がえらいことになってる・・・


2012年8月16日 (木)

驚異の高倍率ズーム搭載!フジフィルム X-S1 〜フィルムシミュレーション編〜

富士フイルムの X-S1 には、フィルムシミュレーションという機能があります。

15447-3664-285557

普通のデジカメでは、スタンダード(標準)・ビビッド(派手)・ナチュラル(自然)というようにカラーモードの切替えができますが、X-S1ではフィルムメーカらしく、同社のリバーサルフィルムの名前である プロビア・ベルビア・アスティアの名前が付けられています。

これだけでも、かつてこれらのフィルムを使ったことのある人はわくわくしちゃいますね。


さらに、フィルムシミュレーションブラケッティングなるモードがあります。

1度シャッターを切るとプロビア・ベルビア・アスティアの3つのモードの写真を同時に登録してくれます。

provia
provia

velvia
velvia

astia
astia

普通のデジカメだとスタンダード以外のモードって、ほとんど使わないのですが、フィルムシミュレーションなどといわれると、ついつい使ってしまいます^^;


15447-3664-285557




2012年8月14日 (火)

驚異の高倍率ズーム搭載!フジフィルム X-S1 〜ズーム編〜

モノフェローズでお借りした、富士フイルムの X-S1 驚異のズームの威力を確認してみましょう。

15447-3664-285329


24mm
XS1 24mm
XS1 24mm posted by (C)ものごいかっぱ

50mm
XS1 50mm
XS1 50mm posted by (C)ものごいかっぱ

135mm
XS1 135mm
XS1 135mm posted by (C)ものごいかっぱ

200mm
XS1 200mm
XS1 200mm posted by (C)ものごいかっぱ

300mm
XS1 300mm
XS1 300mm posted by (C)ものごいかっぱ

624mm
XS1 624mm
XS1 624mm posted by (C)ものごいかっぱ


うひゃ〜すごいですね!


15447-3664-285329

2012年8月12日 (日)

ノウゼンカズラ

この時期あちらこちらで見かけるオレンジ色の花。

ノウゼンカズラ_XS1
ノウゼンカズラ_XS1 posted by (C)ものごいかっぱ フジ X-S1

ノウゼンカズラ ・・・3年越しでやっと名前覚えた^^;


大好きな花なんだけど、なんか名前が覚えられず、ようやくスッと出てくるようになりました。


ノウゼンカズラ_GXR
ノウゼンカズラ_GXR posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

よく見るとクモくんがいますね。

クモ_GXR
クモ_GXR posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)


クモ_XS1
クモ_XS1 posted by (C)ものごいかっぱ フジX-S1


2012年8月11日 (土)

驚異の高倍率ズーム搭載!フジフィルム X-S1 〜外観編〜

富士フイルムの X-S1 というカメラをお借りすることが出来ました。

15447-3664-284987

R0037030

R0036928


左がX-S1、右がペンタックスK-5に18-135mmレンズ(28-200mm相当)を装着したものです。

R0037045

大きさ重さはほぼK-5と同じ位。若干X-S1の方が背が高いですね。
重さはX-S1が約900g、K-5が1.2kgでした。

ついでに、GXRとの比較もw

写真 1


外観は一眼レフのようですが、レンズ交換は出来ません。
2/3型のセンサーを積んだレンズ一体型のデジカメなんですね。

レンズ交換が出来ないといっても、24-624mm!(f2.8〜5.6)という広角から超望遠までをカバーしたレンズを搭載しており、一眼レフ用の高倍率ズームよりもさらに高倍率!!

また、レンズ交換出来ないと言うことは、逆に言えば、そのレンズに最適化した設計が出来るということなんですよね。

R0036915

外観は全身にシボがはいったデザインで、プラスティックのボディにもかかわらず安っぽくは見えません。まるで車のダッシュボードのようです。

グリップの形状とグリップラバーの感触もいいですね。
手にしっくりと馴染みます。

R0037038

レンズ鏡胴部分のデザインは独特です。
真ん中の太い部分がズームリングで、ボディ側の細い部分がフォーカスリングです。

このズームリングは指の掛かりがよく、操作感は絶品ですね。
反面、このデザインのせいでミゾの中にホコリが溜まりやすいです。


R0037035

上面はこんな感じ。
モード切替、露出補正、連写切替ボタンに、機能を割り付けできるFn1ボタン。
右下の黒いダイヤルはコマンドダイヤルです。

他のメーカのカメラだと、ボディに埋め込まれていることが多いですが、このカメラではむき出しになっています。親指の第1関節あたりで操作すると意外に使いやすいです。


背面の液晶周り。

R0037040

R0037041

液晶の左側には、再生、AE、AF、ISO、WBの切替用ボタンが並びます。
よく使う機能がボタン一発で呼び出せるのはうれしい仕様です。

R0037044

液晶は縦にチルトします。
個人的には横開き型よりも、このように縦に動く形式の方が、撮影の軸線と視線が一致するので好きです。
上向きには水平まで開くことが出来ます。

R0037043

下向きはここまで。


R0037039

ストロボはこのような形でポップアップします。

さて、搭載のズームレンズです。
物差しがあったので背比べしてみましたw

R0037034

最短は広角24mm側で14cm位

R0037033

伸ばすと20cmほどの長さになります。

この長さで、624mmの超望遠!

撮影が楽しみです。


15447-3664-284987

ピース!

ピース
ピース GXR with Tamron 90mm Macro

花のところになんかいる!

・・・と思ったら、虫さんがピースを返してくれましたw


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2012年8月 8日 (水)

大菩薩峠越え

嵯峨塩鉱泉 で、ゆっくりお湯に浸かったら、もうお昼。お腹が空いてきました。

そんなわけで、お昼を食べにふたたび すずらん へ ^^

レストランで、天ざるをいただきます。

天ざる
天ざる posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

揚げたての天ぷらにお蕎麦の他に、ちまきとフルーツ(桃とパイナップル)もついて、満腹です。

レストランのテーブルに映る緑。

机上に映る緑
机上に映る緑 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

ムスメが撮りました。
なかなか目の付け所がいいですね(親バカw)

さて、残念ながらもう帰らなくてはいけない時間になってしまいました。

帰りは行きに入りそびれた(^^;) 大菩薩峠から帰ります。

大菩薩峠は初めて通りましたが、途中大きな駐車場があり、 ロッジ があるんですね。

山梨側からここまではバスが通っています。

大菩薩峠
大菩薩峠 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)

おっ! クマ出没注意!
北海道以外で見たのは初めてかも・・・

ここから奥多摩方面に抜ける道は、かなり狭く、飛ばしてくる対向車もいるので注意が必要です。

大菩薩峠を抜けると、武田氏の「風林火山の旗」などがある 雲峰寺 前に出てきます。

雲峰寺
雲峰寺 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)

雲峰寺_お地蔵さま
雲峰寺_お地蔵さま posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)


一度見に行きたいと思っているのですが、今回も時間がないため通過・・・

柳沢峠を越え、奥多摩に戻ってきました。

奥多摩_赤い橋
奥多摩_赤い橋 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)


家まではもうひとふんばりです。


2012年8月 6日 (月)

嵯峨塩鉱泉

虫のお宿 ペンションすずらん から、町の方へ向かって少し下っていくと、 嵯峨塩鉱泉 があります。

嵯峨塩鉱泉

創業は明治35年!

嵯峨塩_創業明治35年

軒の灯りもいい感じです。

嵯峨塩_マルサ

日帰り入浴が出来るので、入ってみることにしました。

入り口をくぐると、なんと!
ルンバが出迎えてくれましたw

嵯峨塩_ルンバ

入浴料は500円って安っ!

お風呂場の暖簾を掛けているのは、長刀(なぎなた)に槍(やり)!

嵯峨塩_女湯


嵯峨塩_男湯


こっそりカバーを外してみたら、穂先はついていませんでしたw


入ってしばらくしたら、貸し切り状態になったので、写真を撮らせてもらっちゃいました。

内湯
嵯峨塩_内湯


露天
嵯峨塩_露天

露天からの眺めはすごく気持ちいい〜♪

嵯峨塩_露天からの眺め


ゆっくりとお風呂に浸かった後は、緑の映えるロビーでゆっくりさせてもらいました。

嵯峨塩_緑のロビー


こんどは泊まってみたいなと思わせる温泉宿でした♪


写真はすべて GXR with A12(28mm)


さあ、行くぞ!


木橋
木橋 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

「さあ、行くぞ!」

川にかかる木橋の前で、気合いを入れるムスメw


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2012年8月 5日 (日)

虫のお宿 ペンション すずらん

山梨にある、虫のお宿 ペンションすずらん

数年前、虫好きだった息子のために妻が見つけたお宿です。

当時、私はちょうど関わっているシステムの移行で夏休みが無かったため、妻と息子、娘だけで泊まりに行っていました。

お盆の時期だったため、目当ての虫はそれほどいなかったようなのですが、お宿で飼っていたブタのヤマトちゃんとか、おやつに食べたパフェを、ムスメがものすごく気に入ったようで、いつも「お父ちゃんと、すずらんに行きたい!」って言っていました。

今回、ようやくムスメの希望が実現しました。

このお宿に来る人は、みんな虫を捕ることを目的としているのでずが、我々は「すずらんに泊まる」ことを目的としている珍しい客でしたね。

残念ながらもっとも逢いたがっていたブタのヤマトちゃんはすでにお亡くなりになってしまったそうです。

そのかわり出迎えてくれたのが2頭の黒い犬。アメリカンピットブルのラブちゃんと甲斐犬のロッタちゃん。

ラブちゃんは体も大きく、いっぱい吠えるので、ちょっと怖かったのですが、ロッタちゃんは全然吠えず、とてもおとなしい子でした。

でも、意外なことに、ラブちゃんよりロッタちゃんの方が強いんだそうです。

甲斐犬ロッタちゃん
甲斐犬ロッタちゃん posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)

甲斐犬のロッタちゃん。
由緒正しい甲斐犬で兄弟はみんな「○○号」とか「○○姫」みたいな名前なんだそうです。
この子だけなぜかロッタちゃんw
みんなからとってもかわいがられて育ったため、人が大好き♪な子だそうです。

窓
posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)


さて、もうひとつの目的であるパフェ。

フルーツパフェ
フルーツパフェ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)

メロンにパイン、バナナに桃、ぶどうと盛りだくさん。
とってもおいしかったですよ。

こちらは一緒に頼んだクリームソーダ。

クリームソーダ
クリームソーダ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)

涼しげでしょう♪

寄せ書き
寄せ書き posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)


体の中から涼みながら、お宿のノートに書き書き♪

また遊びに行きたいな♪


2012年8月 3日 (金)

虫三昧

山梨にある、虫のお宿 ペンションすずらん

お庭のあちこちには花がいっぱい。

そして花に群がる虫たち・・・

ちょう01
ちょう01 posted by (C)ものごいかっぱ


ちょう03
ちょう03 posted by (C)ものごいかっぱ


かめ
かめ posted by (C)ものごいかっぱ


あれ、花びらの所に何かいる!って思ったらクモですね。

はなぐも
はなぐも posted by (C)ものごいかっぱ

かみきり
かみきり posted by (C)ものごいかっぱ


あっ!ホタルが飛んできました。

ほたる
ほたる posted by (C)ものごいかっぱ

夜に光っているところを見てみたいですね。

GXR with Tamron90mm Macro


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2012年8月 2日 (木)

灯火採集

虫のお宿 ペンションすずらん の夜・・・

食堂の窓には、かげろうが・・・

窓に映る灯りを絡めてみました。

かげろう
かげろう posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)


食後、お外では灯火採集が始まりました。・・・さすが、虫のお宿 ^^

灯火を付けると、最初に集まってくるのは・・・人間だそうです^^;

灯火採集
灯火採集 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)


変わった模様のてんとうむし

てんとうむし
てんとうむし posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron 90mm Macro


かげろう

灯火採集_かげろう
灯火採集_かげろう posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron 90mm Macro


きれいなオオミズアオも来ました♪
この蛾は、とてもきれいな色をしているので、ムスメが学校からランドセルに入れて持って帰ろうとした、曰く付きの虫です^^;

オオミズアオ
オオミズアオ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron 90mm Macro


ふさふさですねぇ
思わず触りたくなります。・・・触らないけど^^;

ふさふさ
ふさふさ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron 90mm Macro


街灯にもいっぱい群がっていますね

街灯
街灯 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with jupiter8

2012年8月 1日 (水)

虫のお宿にチェックイン!

山梨にある、虫のお宿 ペンションすずらん は、お花がいっぱい♪

04すずらん
04すずらん posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(28mm)

07窓
07窓 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm Macro


そして木材もいっぱい・・・^^;

05木材
05木材 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

燃料用の薪もいっぱいあるのですが、それ以外にも、こんなふうに木がごろごろと積んであります。

これはカミキリムシを繁殖させるための場所なんだそうです。


敷地内には昆虫館もあります。

06昆虫館
06昆虫館 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

現在、横浜の八景島シーパラダイスで開催中の 世界の昆虫博2012 にも、こちらの昆虫館所蔵の標本が展示されているそうですよ。


庭のお花には虫たちが集まっています。

せせり
せせり posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm Macro


バッタさんも玄関前でお出迎え

バッタ
バッタ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm Macro

さあ、チェックインしましょう



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