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GXRパーフェクトマニュアル

GXR おすすめレンズ

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2012年6月

2012年6月30日 (土)

桔梗

ききょう
ききょう posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm Macro 135mm相当

玉川上水の道路に面した道沿いに桔梗(ききょう)の花が咲いていました。

清楚ですね♪

2012年6月28日 (木)

おとしもの

おとしもの
おとしもの posted by (C)ものごいかっぱ GXR with jupiter8(50mm 75mm 相当)

あれ?道ばたの塀の上にちいさな靴がひとつ・・・

だれのおとしものかな?



2012年6月27日 (水)

ねむ

今年もベランダの「合歓(ねむ)」の花が咲き始めました。

ねむ01
ねむ01 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm Macro (135mm相当)

ねむ02
ねむ02 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm Macro (135mm相当)

なんかヨレヨレしてるなぁw


2012年6月26日 (火)

お手軽簡単♪ かわいいラベルライター「テプラ Lite」使用編その2

KING JIM のラベルライター テプラ Lite をみんぽすのモノフェローズでお借りして使用しています。



16631-3664-279377

 


 


外箱
外箱 posted by (C)ものごいかっぱ


 


電気製品のACアダプタやデジカメの充電器って、似たようなのが多くて、どれがどれだかわかんなくなっちゃいますよね。


 


有名メーカの名称が刻印されていたりすれば、まだ見分けがつきますが、そうでないとお手上げ^^;


 


で、こんなラベルを作ってみました。


 


印刷
印刷 posted by (C)ものごいかっぱ


 


あ、アンティークフォントのアルファベットにしたら、なんて書いてあるかわかんないや(^◇^;)


 


実際に印字してみないとできあがりの状態がわからないのがちと残念ですね。


 


このラベルはデジカメのリコーGXRの充電器に貼ってみました。


 

アダプタ1
アダプタ1 posted by (C)あまがっぱ

 


他にもいろいろ作ってみましょう。


 


アダプタ2
アダプタ2 posted by (C)ものごいかっぱ


 


デジカメ、pocket WiFi 、シェーバーにマッサージクッション。


 


こんな感じでわかりやすくなりました♪


 


16631-3664-279377

 











 


amazon









 

2012年6月25日 (月)

ビヨウヤナギ

ビヨウヤナギ
ビヨウヤナギ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm Macro (135mm相当)

ビヨウヤナギ・・・美容柳・・・未央柳・・・美女柳・・・

あでやかな花ですね。



2012年6月24日 (日)

紫陽花ふんわり

夕飯のお買い物・・・
紫陽花の花が見頃なので、GXRに Tamron90mmMacro をつけて持って行きました。

GXRにTamron90mmMacroを付けるとこんな感じ(^◇^;)
135mm相当の中望遠となります。

tamron
tamron posted by (C)ものごいかっぱ


ふんわり
ふんわり posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm macro


紫陽花の下から
紫陽花の下から posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm macro


きらきら
きらきら posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Tamron90mm macro

2012年6月23日 (土)

ガクアジサイ

紫陽花の花。

最近はいろいろな形のものがありますね。

でも一番好きなのはシンプルなガクアジサイです・・・

ガクアジサイ01
ガクアジサイ01 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)


ガクアジサイ02
ガクアジサイ02 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)


2012年6月22日 (金)

お手軽簡単♪ かわいいラベルライター「テプラ Lite」使用編その1

KING JIM のラベルライター テプラ Lite をみんぽすのモノフェローズでお借りして使用しています。
準備編はこちら


16631-3664-278985



外箱
外箱 posted by (C)ものごいかっぱ


どんなものが印字できるのか、説明書を確認してみましょう。


まずはフォント。

6種類のフォントが選べます。
「てがき」「アンティーク」「タイプライター」あたりが好みかな・・・

フォント
フォント posted by (C)ものごいかっぱ


記号と絵。

絵文字
絵文字 posted by (C)ものごいかっぱ

なんで桃がないの〜(இдஇ`)
とは、カクレモモジリ好きのムスメの談w

今回、テプラ Lite を借りたい!って思ったのは、このフレーム♪
会社にもテプラあったけど、でっかいし、こんなフレーム付けて印刷したのなんて見たことなかったので、
「へぇ〜、こんなかわいいのが印刷できるんだ!」って初めて知った次第。
多分会社のでも出来るんだろうけどね^^;

フレーム
フレーム posted by (C)ものごいかっぱ

かわいいフレームがいろいろありますね。


早速フレームを付けて印字してみましょう♪

印刷
印刷 posted by (C)ものごいかっぱ


とりあえずは定番、台所用のラベルを作ってみました。

ウチでは砂糖はてんさい糖という茶色い砂糖を使っているので、塩と砂糖を間違えるということはなかったのですが、先日てんさい糖を切らしてしまい、たまたまあったグラニュー糖をビンに入れた途端、わかりづらくなってしまいました^^;
ちょうどいい機会なのでテストを兼ねて、塩と砂糖のビン用ラベルを作ってみました。

さとうさん
さとうさん posted by (C)ものごいかっぱ


テプラLiteのテープは感熱紙です。
このため水には弱く、長期保存にも向きませんが、紙ゆえの優しい風合いがいいですね。
劣化したら作り直せばいいしね。

でも紙故に伸縮性がなく、微妙なカーブのビンに貼ったら、ちょっとしわになってしまいました。
貼る場所の形状には注意した方がいいですね。


16631-3664-278985

2012年6月21日 (木)

玉川上水の紫陽花

玉川上水の紫陽花が見頃を迎えています。

紫陽花_01
紫陽花_01 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

紫陽花_02
紫陽花_02 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

うっすらと青く色づいたこの色が一番好き・・・

紫陽花_04
紫陽花_04 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

紫陽花_05
紫陽花_05 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

ちょっと変わった形の花ですね。


紫陽花_06
紫陽花_06 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

この色は初めて見ました。
なんか薄くむいたリンゴのように見えてしまいます。^^;


2012年6月20日 (水)

十字架

ひさびさに仕事でハマリ、職場を出たのは22時。

ちょっと回り道して、モスバーガーで夕食をとりました。

モスバーガーのお隣は教会。

屋根の上の十字架がライトアップされていて、とても好きな光景です。

十字架
十字架 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)


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2012年6月19日 (火)

お手軽簡単♪ かわいいラベルライター「テプラ Lite」準備編

KING JIM のラベルライター テプラ Lite をみんぽすのモノフェローズでお借りすることが出来ました。

16631-3664-278732


外箱
外箱 posted by (C)ものごいかっぱ

テープ包装
テープ包装 posted by (C)ものごいかっぱ

おお!テープもグリーン、ピンク、イエロー、ホワイトの4種類付けてくれてますね〜♪
うれし〜♪

早速箱から出してみます。

外観
外観 posted by (C)ものごいかっぱ

本体はとても小さいですね。
本体の色はグレー、ピンク、ブルーの3種類。
お借りしたのはピンク色。とってもかわいらしいです。

紙テープ
紙テープ posted by (C)ものごいかっぱ

テープ は感熱紙。
お借りした4色の他に、レッドとブルーを加えた6種類あります。
これ以外にも こんなにかわいいマスキングテープ も使うことが出来るそうです。

本体の裏蓋を開くと、そこには単4電池が4本入るようになっています。

電池
電池 posted by (C)ものごいかっぱ

テープもここにセットします。

紙テープ装填
紙テープ装填 posted by (C)ものごいかっぱ

裏蓋を閉めれば準備完了です。

16631-3664-278732

2012年6月18日 (月)

桜田門

石のパッチワーク。

これ、なんだかわかりますか?

桜田門_パッチワーク
桜田門_パッチワーク posted by (C)ものごいかっぱ

お城の石垣なんです。

江戸城の桜田門の石垣です。

不揃いの形をした石ですが、隙間が全くなく、きっちりと積まれています。

すごい技術ですよね。

桜田門は、ご存じ『桜田門外の変』で有名な、あの桜田門です。

桜田門外
桜田門外 posted by (C)ものごいかっぱ

桜田門の外から濠を見ると、土塁の緑がとても鮮やかで美しいですね。

桜田門は外門と内門の2つの門があります。

桜田門_高麗門
桜田門_高麗門 posted by (C)ものごいかっぱ

外門は高麗門と呼ばれる内側に屋根が張り出した形の門です。

中に入ると右手にはもう一つ門があります。

桜田門_渡櫓門
桜田門_渡櫓門 posted by (C)ものごいかっぱ

門の上は櫓になっています。

桜田門_枡形
桜田門_枡形 posted by (C)ものごいかっぱ

外門と内門の間は枡形と呼ばれる広場になっています。

外門を破って入ってきた敵は、櫓門から攻撃されてこの広場で殲滅されてしまうんですね。

桜田門_突入
桜田門_突入 posted by (C)ものごいかっぱ

内門の中へ突入!

桜田門_ビル街を望む
桜田門_ビル街を望む posted by (C)ものごいかっぱ

門内へ突入すると、向こう側にはビル街が広がっています。

城内に入ったはずなのに、外へ出ちゃった・・・みたいな感覚^^;

桜田門
桜田門 posted by (C)ものごいかっぱ

江戸城に行くときはいつも時間が遅く、まだ一度も大手門内に入れていないです。

仕事が休みの時に行ったこともあるのですが、休園日でこれまた入れず^^;

今度またリベンジしたいと思います。

2012年6月17日 (日)

東京散歩

東京駅の駅舎。

まだ工事中ですが、上っ張りは取れてきました。

赤煉瓦造りの駅舎は趣があっていいですね。

東京散歩01
東京散歩01 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar 15mm(22mm相当)


東京散歩02
東京散歩02 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar 15mm(22mm相当)


東京散歩03
東京散歩03 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar 15mm(22mm相当)


2012年6月16日 (土)

東京モノクローム散歩

久々に東京駅を通ったので降りてみました。

思わずモノクロームで撮りたくなる光景

東京モノクローム01
東京モノクローム01 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar (15mm 22mm相当)

東京モノクローム02
東京モノクローム02 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar (15mm 22mm相当)


やっぱり来てしまう江戸城^^;

東京モノクローム03
東京モノクローム03 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar (15mm 22mm相当)

ここの石垣は積み方の異なる方式が混在していて面白い造形。


そして伏見櫓。
ここに来るときはいつも時間が遅くて、橋の所まで行ったことがないです。
この日も、到着する寸前に警官がロープを張っているところでした。

東京モノクローム04
東京モノクローム04 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar (15mm 22mm相当)


二重橋からまっすぐ線路に向かっていくと、東京国際フォーラムがあるんですね。

東京モノクローム05
東京モノクローム05 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar (15mm 22mm相当)

あら、こんなところに太田道灌さんが・・・・^^;

2012年6月14日 (木)

センサーのゴミ

GXRにA12 50mmユニットを付けて空を撮っていたときに気付きました。

画面の左側の真ん中辺りに黒い点が・・・

センサーのゴミ
センサーのゴミ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

これってセンサーに着いたゴミ!?

GXRのカメラユニットはレンズとセンサーが一体となっており、密閉された形になっています。

このため通常のレンズ交換式のデジカメのように、レンズ交換時にセンサーがむき出しにならず、ゴミがつきにくいというメリットがあります。

しかしゴミが「つきにくい」というだけで、「絶対につかない」という訳ではありません。

通常のレンズ交換式(マウントユニットもそうですが)であれば、センサーにブロアで空気を吹きかけてゴミを払いのけることが出来ますが、密閉されたユニットではどうしようもありません。
サービスセンターに持ち込んで掃除してもらうしかないんですね。

今後発売するユニット(あるのか?)には、ぜひともクリーニング機能をつけて頂きたいですね。

2012年6月13日 (水)

龍雲

今日の夕空、ご覧になりましたか?

まるで龍のような雲が空を横切っていました。

よく見ると胴体部分の鱗がうねうねと動いており、

「本当に生きてるみたい!」

と一緒に見ていたムスメが言っておりました^^

20120613_龍雲
20120613_龍雲 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with Super Wide-Heliar (15mm 22mm相当)

2012年6月12日 (火)

雨と紫陽花

紫陽花には雨が似合いますね。

晴れているときよりも、雨にしっとり濡れている時の方が、生き生きとしているように見えます。

あえて雨の降る中を、紫陽花に会いに行ってしまいます。

紫陽花_きらきら
紫陽花_きらきら posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)


紫陽花_しずく
紫陽花_しずく posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)


2012年6月11日 (月)

彩づく

真っ白な花を咲かせた紫陽花・・・

ほんのりと彩づき始めました。

紫陽花_彩づく
紫陽花_彩づく posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)

西陽

西陽の差す部屋

物置と化しています^^; が、オレンジ色の陽光が差し込むと、ちょっと雰囲気が変わりますね。

西陽
西陽 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with NOKTON classic 40mmSC

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2012年6月 9日 (土)

緑のトンネル

雨の玉川上水。

ムスメははしゃぎながら緑のトンネルの中を駆けていきました。

雨の中
雨の中 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)


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リコーGXRについて 〜Mount A12編〜

GXRは、レンズとセンサー(撮像素子)を一体化した「ユニット」交換式という面白い機構を持ったカメラです。
ユニットの種類により、コンデジとして気軽に使ったり、一眼の画質で撮影したりと、1台で様々な楽しみ方ができます。

ユニット化することにより、搭載しているレンズとセンサーに最適な設計/チューニングができること、
レンズ(ユニット)交換する際に、センサーがむき出しにならないので、センサーにゴミがつく心配をしなくてよいなどといったメリットがあります。

反面、センサーと一体なので、ユニットの開発は通常のデジカメの開発と同等の労力がかかるそうで、なかなかユニットの種類が増えません。

そんな状況の中、発売されたのがMount A12ユニット。
GXRをレンズ交換式にするためのユニットです。

A12_Mount
A12_Mount posted by (C)ものごいかっぱ

一時は大変な品不足で店頭に在庫がない状態が続いていましたね。
昨年の11月、近くのお店に電話してみたら、たまたま1つだけ在庫があるということで、「あぁ、これは運命なんだな^^; 」と思い、 保護 してしまいました^^;

写真を見て頂くとわかるように、センサーがむき出しになっていません。
電源を切ると自動的にセンサーのカバーが閉じるようになっているんですよ。
レンズ交換の際、電源を切るとセンサーのカバーが閉じるので、ゴミが付着しにくくなります。
※開けっ放しにすることもできるので、お掃除もちゃんとできます。


レンズマウントは、あの ライカ のMマウントです。

GXRでライカのレンズが使える!
・・・といっても、ライカのレンズは高くて買えない (ToT) ので、
よい子の味方!手頃な値段で写りもすばらしいフォクトレンダーのレンズ!
NOKTON classic 40mmSC F1.4 を装着!

Mount A12のセンサーサイズは一眼レフと同じAPS-C。
焦点距離は1.5倍となりますので、このレンズの場合はフィルムカメラの60mm相当の画角になります。
レンジファインダーカメラのレンズはコンパクトで、GXRにとても似合います。
持った感じはA12 50mmを付けたときに比べ、ずっしりと重みがあります。

NOKTON
NOKTON posted by (C)ものごいかっぱ

他のユニットはレンズシャッターですが、Mount A12はフォーカルプレーンシャッターが内蔵されています。
シャッターを切ったときの独特の感触は病み付きになるものがあります。

赤ちょうちん
赤ちょうちん posted by (C)ものごいかっぱ NOKTON 40mm classic SC


こちらは1963年のソ連製の jupiter8 50mm F2.0 (75mm相当)
あのカールツァイスのコピーレンズです。(オークションで5,000円でした^^)
これはLマウント・・・ネジ式のマウントです。L-M変換アダプタをかまして装着します。

jupiter8
jupiter8 posted by (C)ものごいかっぱ

絞ればシャープに、開放ではふんわりと写ります。
このふんわりとした雰囲気が大好きで、よく使うレンズです。

バラ02
バラ posted by (C)ものごいかっぱ jupiter8


こちらはjupiter12 135mm F4.0 (200mm相当)
これもLマウント。

jupiter12
jupiter12 posted by (C)ものごいかっぱ

手に入れた個体はフォーカスリングが固く、ちょっと持て余し気味です^^;

カラス
カラス posted by (C)ものごいかっぱ jupiter12


フォクトレンダーSuper Wide-Heliar 15mm F4.5 (22mm相当)
またまたこれもLマウント^^;

GXR with SWH
GXR with SWH posted by (C)ものごいかっぱ

ピント合わせがとても難しいので、絞り込んでパンフォーカスにして使うことが多いです。
F8に絞り込めば、50cmから無限遠までピントが合います。

0126_光樹
光樹 posted by (C)ものごいかっぱ Super Wide-Heliar


そして大艦巨砲主義的 ^^; タムロン90mmマクロ (135mm相当)

20年位前に買った一眼レフ用のMFレンズで、アダプト-ルと呼ばれるマウント交換式のレンズです。
マウントを交換すると各社のカメラに取り付けることが出来ます。
かつてはニコンF4、ペンタックスZ5P、現在はオリンパスOM1、ペンタックスK5、GXRで使い回して使っています。
GXRには、オリンパスOMマウントを取り付け、OM→M変換アダプタをかまして装着しています。

tamron
tamron posted by (C)ものごいかっぱ

GXRに付けるとめちゃくちゃデカイです^^;
アダプタをかますので余計にでかくなりますね。(銀色のリングからGXRと書かれている部分の間が、マウント変換アダプタです)

こんなマクロ写真が撮れちゃいます^^

おしべ
おしべ posted by (C)ものごいかっぱ Tamron 90mm Macro

各カメラメーカのレンズをMマウントに変換するアダプタがいろいろ出ていますので、一眼レフ用のレンズも使えちゃいます。(ちょっと大きくなっちゃいますけどね)
あっ、最近のレンズに絞りリングのないタイプは、マウントアダプタに絞りを調整する機構を持っていないと開放でしか使えないです。

そしてもちろんAFは効きませんのでマニュアルフォーカスとなります。
でも絞り優先AEが使えますので、お気楽に撮影できます。

フィルムカメラとレンズを共有 し、同じレンズでフィルムとデジタルの両方を楽しむ。
こんな沼の中へどっぷりと浸かってみるのもいいもんですよ・・・(^◇^;)

2012年6月 7日 (木)

雨あがる

雨の降った翌日・・・

濡れた傘を開いて乾かしています。

雨の翌日
雨の翌日 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with A12(50mm)


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2012年6月 5日 (火)

リコーGXRについて 〜S10 , P10編〜

今回はGXRのコンデジユニットである S10 (24-72mm F2.5-4.4) ユニットと、 P10 (28-300mm F3.5-5.6) について、ご紹介します。

GXRを買ってみようかなって思っている人は、とりあえず安いS10かP10付きのキットを買って、その内、A12やA16ユニットを買おうって思っている人も少なくないかと思います。

じゃあ、S10とP10どっちにするの?って悩んじゃいますよね。

名前を見て、ぱっと見でわかる違いは、画角の違いですね。
S10は広角側が24mmに対して、P10は28mm。
望遠側はS10の72mmに対してP10はなんと300mm !
S10にはオプションの コンバージョンレンズ が付けられます。
ワイドコンバージョンレンズを付けた場合は 19mm ! の画角になりますので、広角を重視するか望遠を重視するかが一つの選択ポイントですね。

レンズの明るさはS10の方が明るくてF2.4〜4.4、P10はF3.5〜5.6になっています。
外観はとてもよく似ていますが、P10の方が高倍率ズームということもあり若干大きく重いです。

S10_1
S10ユニット
P10_1
P10ユニット

レンズを開いたところ。

S10_2
S10ユニット

このサイズで300mmは魅力的ですね。
それほど邪魔にはならないサイズなので、他のユニットを使うときも、常に持ち歩いてもいいかもしれません。

P10_2
P10ユニット

その他の違いとしては、センサーサイズの違いがあります。
S10は 1/1.7型 P10は 1/2.3型となっており、S10の方が大きなセンサーを積んでいます。

センサーサイズの違いについては、 こちら がわかりやすいかな。

もうひとつ大きな違いは「絞り」

S10は普通に絞りを細かくコントロールできますが、P10は開放か絞るかの2段階しかないこと。
P10を購入し、初めて操作したときは「え"?」って思いました。

S10は「背景のボケ具合を考えて、絞りをどの位にしようか」などという楽しみ方もあるのですが、P10はそんなことは考えずに、構図とシャッターチャンスに集中して撮るべし!って感じですね。


踊り子 1
踊り子 1 posted by (C)ものごいかっぱ GXR with S10(24-72mm)


天使とバラ
天使とバラ posted by (C)ものごいかっぱ GXR with P10(28-300mm)

2012年6月 3日 (日)

リコーGXRについて 〜A12 50mm編〜

前回は 出逢い編 として、GXRの沼に足を踏み入れたところをお話ししました^^;


今回は私を沼に引きずり込んだ^^; A12 50mm マクロユニットについて紹介いたします。


GRレンズ A12 50mm マクロ ユニットは、一眼レフカメラと同じAPS-Cサイズのセンサーを搭載しています。


A12_50mm
A12_50mm posted by (C)ものごいかっぱ


ということは、こんな小さなカメラなのに、一眼レフと同じ画質の写真が撮れるということ・・・


しかもGRレンズというのは、リコーがこだわり抜いて設計したレンズです。


キットレンズを付けた一眼なんかには負けません!


ねむ
ねむ posted by (C)ものごいかっぱ



マクロレンズなので、7cmまで寄ることが出来ます。


マクロの世界の住人
マクロの世界の住人 posted by (C)ものごいかっぱ


使っていて本当に楽しいレンズです。


とはいえ、不満がなかったわけではありません。


購入当初のオートフォーカスは遅くてひどかったですね (^◇^;)
まもなく、ファームウェアのバージョンアップがあり、高速AFと低速AFの切り替えなんてのが追加されました。
従来のAFが低速で、高速モードというのが追加されたんですね。
でもこれは、フォーカスする間、モニタの画像が止まってしまうんですよね。
とても馴染めず、従来のAFとMFを使っていました。

MFはりっぱなフォーカスリングがついているのですが、回したときのピントの移動量が少なく、マクロ時の微調整のときはいいのですが、通常のMFレンズ同様の使い方をしようとしてもできず、ここでも不満が・・・

するとまたファームアップがあり、マクロボタンを押しながらMFリングを回すと、フォーカスが高速で移動できるようになりました。
また、不用意にマクロ領域までピントを見に行かないようにして、AFの迷いを少なくするような機能も追加されました。

やはり、フォーカスに関する不満の声が多かったんでしょうね。
リコーさんもあれこれ試行錯誤しながらも、不満を解消しようという姿勢が見えますね。

さらにファームアップは続き、ついに十分使えるだけのAFスピードに発展しました。
正直、ファームアップだけでここまで改善されるとは思っていませんでしたよ。
(最初の詰めが甘いんだよって言われちゃうとそれまでなんですけど・・・^^; )

その他にも、フォーカスエリアを小さくして、精密なピント合わせが出来るピンポイントAFエリアやフォーカスアシスト、ハイコントラスト白黒やミニチュアライズなどのアートフィルタ類の追加などなど、実に 12回ものファームアップ が行われています。
いやもう購入当時とは別物といっていいほど、ファームアップだけで性能、使い勝手が向上しています。


常に改善し製品をよくしていこうというこの姿勢。
これがリコー製品をより魅力的にしているのでしょうね。
ペンタックスと一緒になった今後もこの姿勢が維持されていくことを望みます。


そうそう、GXRはレンズ部分が一つのカメラのようなものなので、ファームアップもボディとユニットの両方行わなくてはなりません。
手持ちのユニットが増えてくると、それぞれについて作業しなくてはならず大変だわ(^◇^;)


2012年6月 2日 (土)

リコーGXRについて 〜出逢い編〜

リコーのGXRを購入してから、ほぼ2年が経ちました。

今更なんですが、私が惚れ込んだこのカメラについて、ちょっと書いてみようかな。

GXRユニット
GXRユニット posted by (C)ものごいかっぱ


リコーからGXRが発売されたのは、2009年12月。

「レンズ交換式」ではなく、センサー部分を含む「ユニット交換式」ということで、発表された当時は、変なものが出てきたな・・・位の認識しかありませんでした。

そもそもリコーのカメラについて、GRという28mm単焦点レンズのコンデジの存在は知っていましたが、全く興味がありませんでした。

当時のメインカメラは フィルム一眼レフのニコンF4と、コンデジのオリンパス C7070 でした。

そろそろC7070の後継機をと考えて、デジイチ、コンデジのことをいろいろと調べておりました。

そんな中で見つけたこんな記事。 矢野渉の金属魂

プラスチッキ−なデジカメの多い中、「へぇ、GXRって金属ボディなんだ」って、初めて興味を持ちました。

そこで、さらにGXRについて探してみると、 こんな記事 が・・・

人がGXRを持っている姿を見て、こんなに小さいのに、一眼レフと同じセンサーを積んでいるの? 
しかも金属ボディだし・・・と衝撃を受けました。

カメラ屋さんに見に行き、現物を手に持ってみると、その小ささ、ズシリとした質感、ホールド感の良さに、すっかり参ってしまいました。

当時発売されていたのは、コンデジの1/1.7型センサーを積んだ 24-72mm F2.5-4.4の S10ユニット と デジタル一眼レフと同じサイズのAPS-Cセンサーを積んだ A12 50mm F2.5 MACRO ユニットの2つでした。

2010年5月、とりあえずC7070の後継機を・・・ということで、S10ユニットを購入しました。
今思えば、これが沼へ足を踏み入れた第1歩^^; →  リコーGXR購入

実際使ってみると、自分が頻繁に行うMF/AFの切り替えや露出補正の操作性が秀逸!

GXR 背面
GXR 背面 posted by (C)ものごいかっぱ

背面の+ーボタンを押すだけで露出補正ができ、Fn1ボタンでAF/MFの切り替えが出来ます。
しかもボタンへの機能の割り付けは、ユーザが自由に変更出来ますので、自分の使いやすいようにカスタマイズできます。

この自由度の高さとコンパクトなボディ(他のコンデジと比べたら大きいですが、前に使っていたC7070に比べたら遙かにコンパクト)のため、常に持ち歩くようになりました。

そうなると今度はもう一つのユニットが気になってきますね^^;

で、6月の終わりには・・・ A12きた〜 (^◇^;)

早速 試写 してみて驚きました。

とろけるような柔らかいボケ♪ うひゃ〜 o(≧▽≦)o

フィルム一眼の出番が減り、コンデジがメインとなっていたため、すっかり忘れていた描写です。

長い間忘れていた『写真を撮る楽しさ』を改めて思い出させてくれました。


2012年6月 1日 (金)

肩こりとお地蔵さま

昨日の夜から、とあるプログラムの本番移行作業があり、徹夜のお仕事でした。

夜中の仕事というのは、体内時計が狂うせいか、大したことをしていなくても、普段の何倍も疲れます。
明け方には、首と肩がパンパンに張ってしまって、痛くて首が回せないほど・・・

そんな中で、今朝の写真として選んだのがこのお地蔵さま。

肩こりとお地蔵さま
肩こりとお地蔵さま posted by (C)ものごいかっぱ GXR with jupiter8(50mm 換算75mm)


あまりに辛いので、「お地蔵さま助けて〜」みたいな気持ちで選び、
「首肩がガチガチにこっちゃってしんどいわ〜」ってツイートしたら、
「岩のようになってますよ!」って返ってきましたw

おかげでちょっとほぐれました^^

知らず知らず自分の固まった状態の象徴として、石のお地蔵さまを選んでいたのかもしれませんね。

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