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GXRパーフェクトマニュアル

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2012年2月

2012年2月 7日 (火)

セーラー プロフェッショナルギア・マイカルタ

ヤフオク沼から引き上げてしまいました^^;

セーラーのプロフェッショナルギア マイカルタ ブラック。
ペン先は21kのBです。

マイカルタ
マイカルタ posted by (C)ものごいかっぱ


「マイカルタ」というのは軸に使われている素材の名前です。
「キャンパス(綿布)とフェノール樹脂を高圧・高温で固めた素材で、耐久性が高く、吸湿性があり手に馴染む樹脂素材。感触は革に近く、使い込むと色の経年変化を楽しむことができる」のだそうです。

発売されてすぐに、日本橋の丸善に行き、試筆させて頂いたことがあるのですが、書き味のよさとすべりにくい軸の感触に、いつかは欲しい!って思っていました。しかし定価で¥57,750というのは、おいそれとは手が出せませんでした。

最近はお気に入りの万年筆が数本あるので、以前のように新しい万年筆を欲しいとは思わなくなっているのですが、セーラーの21kのペン先は1本欲しいと思っていました。

先日、いつものようにカメラ沼・レンズ沼を徘徊しているときに、なにげに万年筆沼を覗いたところ、憧れだったマイカルタが浮いていることに気づきました。幸いほとんど競ることもなく落札することができました。

ペン先は "B" ということで、太すぎるか? と思いましたが、実際に書いてみると、懸念したほどは太くなく、よく使っている長刀のMFと同じ位で、ノートに殴り書きをするのにちょうどいい太さです。
"調整"されているということだったので、本来の太さよりは細めなのかもしれませんね。

書き味はなめらか♪ 

”青墨”を入れたマイカルタは、常に持ち歩く1本になりました♪

2012年2月 5日 (日)

あこがれのライカ♪

やっちゃいました・・・・^^;


Leica_00
Leica_00 posted by (C)ものごいかっぱ


ヤフオクで程度のよさげなライカM6があり、ずっとウォッチしていました。

これ位の値段ならイケルなって思ってしまったのが運の尽き。

でも終了間際には、どんどん競っちゃって、ぎゃ~って感じ・・・

最終的には意地で、「これが最後・・・」と思いながら入札し、なんとか落札することができました。

Leica_01
Leica_01 posted by (C)ものごいかっぱ Leica M6 with jupiter-8 (50mm)


ライカって、底蓋を開けてフィルムを入れるんですよね。
本の写真とかで見ていて、「なんか難しそう・・・」って思ってました。

底蓋を外すと裏蓋もパカッと開きます。
絵に描かれているようにフィルムを入れ、右側の穴の中にあるチューリップ型の軸にフィルムの先を差し込んで巻き上げレバーでフィルムが軸に巻き付くように巻き上げていきます。

Leica_02
Leica_02 posted by (C)ものごいかっぱ

フィルムを差し込むチューリップの部分
Leica_03
Leica_03 posted by (C)ものごいかっぱ

この時、開いた裏蓋のところで、フィルムの穴が巻き上げ軸の歯車にしっかり噛み込むようにすれば、装填に失敗することはありません。
Leica_04
Leica_04 posted by (C)ものごいかっぱ

あとは巻き戻しレバーをくるくる回してフィルムのたるみを取った後、巻き上げてみて、巻き戻しレバーの部分が一緒に回っていることを確認すれば、フィルムがきちんと巻き上げられていることがわかります。

この辺は、他のフィルムカメラと同様、フィルム装填に失敗しないための基本ですね^^

裏蓋を閉め、底蓋をはめ込んでロックすれば装填完了です。


おっと、フィルムの感度設定を忘れてはいけませんね。
Leica_06
Leica_06 posted by (C)ものごいかっぱ


他のフィルムカメラって、感度設定が目立たないところにあったりして、撮り始めてから、設定を間違えていることに気づいたりすることがあるんですが、ライカは裏蓋に感度設定ダイヤルがついているので、忘れずに済みますね。
中心部分を押しながら回すんですが、なかなか合わせづらいですね^^;


BESSAと一緒に

Leica_05
Leica_05 posted by (C)ものごいかっぱ

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