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2019年8月11日 (日)

若獅子神社の九七式中戦車

静岡県の富士宮市にある若獅子神社
サイパン島から引き上げてきた旧日本陸軍の九七式中戦車が展示されているということで行ってみました。
同時期に帰還したもう一輌は靖国神社に展示されています。
靖国神社のものは当初破壊された状態のものが野外展示されていましたが、今では修復されたものが遊就館に屋内展示されています。

若獅子神社の九七式中戦車は屋外ではありますが屋根のついた場所に安置されています。
若獅子神社_九七式中戦車-4782
若獅子神社_九七式中戦車-4782 posted by (C)ものごいかっぱ

錆止めの処置だけされて、後は破壊されたときのままの状態の戦車

若獅子神社_九七式中戦車-4783
若獅子神社_九七式中戦車-4783 posted by (C)ものごいかっぱ

 

若獅子神社_九七式中戦車-4792
若獅子神社_九七式中戦車-4792 posted by (C)ものごいかっぱ

 

無数の弾痕が刻まれています。

若獅子神社_九七式中戦車-4793
若獅子神社_九七式中戦車-4793 posted by (C)ものごいかっぱ

 

若獅子神社_九七式中戦車-4784
若獅子神社_九七式中戦車-4784 posted by (C)ものごいかっぱ

 

若獅子神社_九七式中戦車-4787
若獅子神社_九七式中戦車-4787 posted by (C)ものごいかっぱ


破壊された時点で時が止まっています。

若獅子神社_九七式中戦車-4788
若獅子神社_九七式中戦車-4788 posted by (C)ものごいかっぱ

 

きれいに修復されてしまうよりも、当時の状態のままの方が、そのときの状況が生々しく思い起こされますね。
戦車の搭乗員の運命に思いを寄せ黙祷

若獅子神社_奉納-4790
若獅子神社_奉納-4790 posted by (C)ものごいかっぱ

 

2019年8月 2日 (金)

SR400にスマフォホルダーを装着!

カーナビでの移動に慣れきった身体にとって、バイクでのツーリングで困るのはカーナビがないこと・・・
昔はタンクバックに地図をはさんでそれを見ながらコースを確認して走ったものですが、一度文明の利器に慣れてしまうとなかなか昔のスタイルに戻ることはできません。ましてSRの美しいタンクの上にタンクバックは付けたくない! という気分です。
そんなわけでスマフォをナビとして使えるようにスマフォホルダーを装着してみました。

数あるスマフォホルダーの中から選んだのはデイトナのこの製品

デイトナ SPコネクト モトバンドル iPhone8/7/6s/6用DAYTONA 99402


99402 デイトナ SPコネクト モトバンドル iPhone8/7/6s/6用 DAYTONA

 

バイクのハンドルに付けるステーとそのステーにワンタッチで装着できるスマフォカバー、さらにスマフォを雨から守る透明のシリコンカバーがセットになっています。

このようにハンドルバーにステーを装着し・・・
スマホフォルダー
スマホフォルダー posted by (C)ものごいかっぱ

 

ホルダーの || 部分とスマフォにつけたカバーの穴を合わせて

90度回転させればセット完了です。

この装着方法だと、スマフォを挟み込むタイプより振動による落下する危険は少ないのかなと思います。

SR400 スマホセット
SR400 スマホセット posted by (C)ものごいかっぱ

ナビアプリを使ってみると、走っていると音声は聞こえないので、うっかり曲がり損ねることがよくありますが、やはり快適ですね。
しかし、バッテリーの減りが速い速い!
次はUSB電源を付ける必要がありますね。

2019年7月29日 (月)

SRダイエット

6/8にSR400が納車されてから雨続き・・・
それでもちょっとした晴れ間などに乗り回し、7/25に1,000kmを越えました。
この日も台風が来る!と言われていましたが朝には雨もやみましたので、奥多摩まで軽く走ってきました。

古里の付近にある新しいcafeにちょっと立ち寄り。
奥多摩カフェ
奥多摩カフェ posted by (C)ものごいかっぱ

 

真新しい小屋は木の香りが香しいですね。
アボカドエビサンドとジンジャーエールをいただきました。
奥多摩カフェ サンドウィッチ
奥多摩カフェ サンドウィッチ posted by (C)ものごいかっぱ

 

SRに乗り始めてまだ1,000kmですが、200km前後の距離を乗ることもちょこちょことあり、体重が2kg減りました。
軽い前傾姿勢なので下半身で上体を支えていることに加え、SRの振動が常に全身に刺激を与えているので、ダイエット効果があるのかな?www

 

 

 

2019年7月27日 (土)

SR400慣らし運転完了!

SR400の慣らし運転がてら、大好きな武田八幡宮へ参拝
武田八幡宮は参拝後にレガシィが追突された際に怪我をしなかったことから、ことあるごとに参拝しています。今回はバイクでの初参拝となります。


中央高速に府中ICから乗り、初の高速走行。
取説には「慣らし運転は4,000rpm以下で」とあるので、4,000rpmを上限に走っていましたが、5速4,000rpmだと90km/h弱のスピードとなります。
このため左車線をひたすら90km/h以下のスピードで走りますが、振動と風圧でこのスピードでもなかなかにつらい!
武田八幡宮に一番近い韮崎ICより手前の甲府昭和ICで高速を降りました。
やっぱりSRは40~80km/hくらいで走るのが気持ちいいです。

 

武田八幡宮はいつものようにひっそりとしていました。
武田八幡宮
武田八幡宮 posted by (C)ものごいかっぱ

 

武田八幡宮 山門
武田八幡宮 山門 posted by (C)ものごいかっぱ

 

階段のさきに見えるのは神楽殿

武田八幡宮 参道
武田八幡宮 参道 posted by (C)ものごいかっぱ

 

神楽殿からさらに登った先に拝殿があります。

武田八幡宮 拝殿
武田八幡宮 拝殿 posted by (C)ものごいかっぱ

 

拝殿のさらに上には、武田信玄が再建したという重要文化財の本殿があります。
あっ!鬼の顔に色がついてる!
前回来たときは本殿の修復工事が入っていましたが完了したようですね。

武田八幡宮 本殿の鬼
武田八幡宮 本殿の鬼 posted by (C)ものごいかっぱ

 

以前来たときの鬼
永らくの風雪に耐えてきた迫力がありました。
修復工事で当時の姿を(おそらくは)再現されているのでしょうが、私は修復前の姿の方が好みです。

 

 

駐車場に戻り辺りを見回してみると、まだ紫陽花がきれいに咲いていました。
こんな色の紫陽花は初めて見ましたよ

紫陽花
紫陽花 posted by (C)ものごいかっぱ

 

さてさて、武田八幡宮にお参りをした後は、ちょっと脚を伸ばして清里の清泉寮まで行きました。
清泉寮
清泉寮 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

清泉寮
清泉寮 posted by (C)ものごいかっぱ

 

ハンバーガーに桃の生搾りジュース♪
清泉寮 ハンバーガー
清泉寮 ハンバーガー posted by (C)ものごいかっぱ

 

デザートは定番のソフトクリーム
気温が高いため、どんどん溶けてきて食べるのが大変でした
清泉寮 ソフトクリーム
清泉寮 ソフトクリーム posted by (C)ものごいかっぱ

 

帰りは須玉ICから一宮御坂ICまで高速に乗り奥多摩の柳沢峠を目指します。

 

・・・と、高速走行中に1,000kmを越えました!
これにて4,000rpm以下に抑えて走る慣らし運転は完了です。
慣らし完了
慣らし完了 posted by (C)ものごいかっぱ

 

前回の給油から230kmを超過し、奥多摩越えするには厳しいと思われたのでここで給油してみると6L(SRのタンク容量は12L)しか入りません。
燃費はなんと38km/L! すごいね!
燃費38km/l
燃費38km/l posted by (C)ものごいかっぱ

 

さて、いよいよ奥多摩越え!
ところが柳沢峠の茶屋を過ぎたとたんに大粒の強い雨が降り始めました。
カッパももってない(「ものごいかっぱ」なのにw)ので、この雨を突っ切るのはムリと判断し、勝沼まで引き返し高速に乗りました。
高速では5,000rpm(5速でちょうど100km/h) を上限に走りましたが、4,500rpmを越えたあたりからの振動が凄まじく、かなりツラいものがありました。
それでも90〜100km/hで走り続けていると、人もバイクも馴染んできたのか5,000rpmをキープしての走行もできるようになってきました。

回らないエンジンになってしまっても困るので、これからは5,000rpm、6,000rpm、7,000rpmと少しずつ高回転まで回して、当たりをつけていきたいと思いますが、2018年式のSR400は最大トルクを3,000rpmで発揮するので、高速以外では峠道も含めて4,000rpm以下で走っていてもストレス無く走れます。
ある意味、大きな振動に耐えながら高回転の慣らしをしていくこれからの方が、ストレスが高いかもしれませんwww

 

2019年7月21日 (日)

SR400にデグナーのサイドバッグを装着

SR400には収納スペースがないので、前々から気になっていたサイドバッグをつけてみました。

サイドバッグ
サイドバッグ posted by (C)ものごいかっぱ

 

装着したのはデグナーのSB-36というモデル
バッグがタイヤやサスペンションに干渉しないように、キジマのバッグサポートを車体に装着したうえからバッグを装着します。
ガード
ガード posted by (C)ものごいかっぱ

 

SB-36の容量は9L~17Lの可変タイプ。
入れる荷物の量に応じて幅を変えられるというところに魅力を感じ、このモデルとしました。
フルに荷物を入れた姿がこちら

サイドバッグ
サイドバッグ posted by (C)ものごいかっぱ

 

大きすぎず、小さすぎず、ちょうどよい大きさかな
ただしこの幅だと、タンデムステップが鞄の後ろに隠れてしまい使えなくなってしまいます。
あ~でも、もっと後ろにずらして装着すれば使えるかな?

 

初めてのおつかい・・・では猫の餌を2袋購入し、サイドバッグにいれてみましたが

これだけでちょうどバッグがいっぱいになります。

猫餌
猫餌 posted by (C)ものごいかっぱ

 

 


DEGNER:デグナーSB-36 ウインカー避けタイプ レザーサドルバッグ【2カラー】 デグナー degner ライディング バイクウェア ライディングウェアツーリング バッグ

 


デグナー(DEGNER) 荷物の量で厚みを調整 本革 ウインカー避け レザーサドルバッグ ダークブラウン SB-36

 


デグナー(DEGNER) 荷物の量で厚みを調整 本革 ウインカー避け レザーサドルバッグ ブラック SB-36

 


キジマ(Kijima) バッグサポート スチール製クロームメッキ仕上げ 右側用 SR400/500 210-4611

 

 

2019年7月15日 (月)

奥多摩むかしみち をSRで散策

お昼頃に霧雨があがり路面が乾いてきた!
これはもういくっきゃない!
いても立ってもいられなくなり、バイクを引っ張り出しました。
6/8に納車されてから雨続きで、今日乗るのが4回目
一度だけ千葉まで走りましたが、後は近場のみ(でも1回雨に降られてる)
全然走れていないので、バイクと身体の慣らし運転に奥多摩を目指します。

途中、いつも横目で見ながら入れず気になっていた脇道へ入ってみました。

 

「奥多摩むかしみち」ですか!
奥多摩むかしみち
奥多摩むかしみち posted by (C)ものごいかっぱ

 

奥多摩むかしみち
奥多摩むかしみち posted by (C)ものごいかっぱ

 

こういうところは狭いので4輪じゃ入りにくいけど、2輪なら行ってみようという気になりますよね。
奥多摩むかしみちに入ってみた
奥多摩むかしみちに入ってみた posted by (C)ものごいかっぱ

 

ママチャリくらいのスピードでゆっくりトコトコと走ってみます。

 

奥多摩むかしみち
奥多摩むかしみち posted by (C)ものごいかっぱ

 

廃墟がある!
駐車おことわり
駐車おことわり posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

廃墟
廃墟 posted by (C)ものごいかっぱ

 

人が住んでいる場所もあるので、走るときはくれぐれもゆっくりとね・・・

 

小さなつり橋もありました。
つり橋
つり橋 posted by (C)ものごいかっぱ

 

「2人以上で渡らないで」って、人数のところが修正されているのがちょっと怖いかも・・・
奥多摩むかしみち つり橋
奥多摩むかしみち つり橋 posted by (C)ものごいかっぱ

 

なかなか風情のある むかしみち
しばらく走るとまた青梅街道に抜けます。

この後は丹波山村に抜けて、裏道から小菅村へ戻るルート
狭く急な下りのヘアピンカーブはびびりまくり、怖くて全然スムーズに走れませんね。
奥多摩周遊道路に入ると、こちらは走りやすく、ちょうどいい感じの慣らしになりました。
檜原村に抜けようと思いましたが、頂上付近から霧がひどくなり雨も降ってきたので途中で引き返しました。
ここからは家に着くまで微妙な霧雨にまとわりつかれ、服にしみこむほどは濡れませんでしたが、今回もしっかり降られました。

今日は休憩もせず、200km位走りましたね〜
最後は給油ランプが点灯し、行きつけのガソリンスタンドまでたどり着けるかな〜? とちょっと不安になりながら走りましたが
いざ給油してみると 8.85Lで満タン。 タンクは12Lだから警告灯が点いたら残りは3L位。60km〜90km程度は走れそう
燃費は31.24km/Lでした。

現在のオドメーターは 474km 

慣らし完了までまだまだですね。

 

 

 

2019年7月 6日 (土)

SR400にETCを装着!〜デグナーの渋いETCケース〜

バイクのETCが1万円引きになる助成キャンペーンが、7/31までということで、SRに取り付けてもらいました。


SR400ってシンプルで無駄をそぎ落としたデザインをしているだけあって、ETCを積載する場所もないです。


シートを外すと中に設置できなくはないみたいですが、SRのシートはなんとボルト止め。
ボルトを2本外さないと、シートを外すことができません。(まあ盗難防止にはなるけど、カード出し入れは事実上ムリ)
シートはキーで脱着できるようにしてくださいよヤマハさん!

そこで外付けするためのケースを探していたところ、デグナーさんの渋い革のETCケースを見つけました。
デグナーetcケース
デグナーetcケース posted by (C)ものごいかっぱ


とても渋い色で、SRによく似合います。
クラブバーにプラバンドで固定なので、もうちょっと固定方法は、なんか手を入れたいですね。

デグナーetcケース
デグナーetcケース posted by (C)ものごいかっぱ

 

一応ETC2.0対応ということですが、かなりギリギリですね。
デグナーetcケース
デグナーetcケース posted by (C)ものごいかっぱ


ETC本体を包む革はベルクロで留まっているだけなので、セキュリティ的には不安があり、

バイクから離れるときにはカードは抜くようにしたほうが良さそうです。

なんかロックを付けたいですね。

 

アンテナは左のミラー脇に設置しました。
etc
etc posted by (C)ものごいかっぱ

 

 


DEGNER SB-34A 全別体式レザーETCケース(ブラウン)

 


DEGNER(デグナー) 分離型全対応 レザー ETCケース タン SB-34A

 


DEGNER(デグナー) 分離型全対応 レザー ETCケース ブラック SB-34A

 

2019年6月30日 (日)

YAMAHA SR400 2018年式のマフラーの音がいい

2018年型のSR400は、厳しくなった排ガス規制に対応するため、エンジンの特性に手が入っています。


  2017年型 最高出力 26ps/6,500rpm  最大トルク 29N・m(2.9kgf・m)/5,500rpm
  2018年型 最高出力 24ps/6,500rpm  最大トルク 28N・m(2.9kgf・m)/3,000rpm

最高出力は2ps程低くなっていますが、最大トルクの発生回転が5,500rpm→3,000rpmに下がっており、
街中などの通常使用時に、より力強く感じるようになったのではないかと思われます。

排ガス規制が厳しくなった代わりに音量に関する規制は少し緩くなったようで、これを機に排気音に関しても見直しが行われたそうです。
SR400 マフラー
SR400 マフラー posted by (C)ものごいかっぱ

 

エンジンを始動すると・・・

 

バス!バス!バス!バス!バス!バス!バス!・・・

 

え? これがノーマルの音?
意外なほど大きく、歯切れのよい、いい音がします。
わざわざ車外品のマフラーに替えなくても、十分な音質・音量ですね。

 

 

 

 

2019年6月28日 (金)

YAMAHA SR400のキックスタート

YAMAHAのSR400は、40年前に発売されてからずっと基本的なデザインに変更がなく存続している息の長いバイクです。

こちらの記事で歴代モデルを並べて見られますが、40年間カラーリング以外にどこが変わっているのか、よくわかりませんねwww

 

スリムで軽く、とっても乗りやすそうに見えるSRですが、エンジンを始動するためのセルスターターはついておらず、キックスターターのみというところが、購入するにあたっての大きなハードルになっていると思います。

 

SR400 キックスターター
SR400 キックスターター posted by (C)ものごいかっぱ

 

 

キックスタートのやり方は教習所でも教えておらず、今やオフロードバイクでさえセルスターターを装備しているこの時代、キックスターターのみというバイクはもうSRしかないかもしれません。


私は初めてのバイクがホンダのXL250R、その次にヤマハのセロー225とオフロードバイクにずっと乗っていたため、キックスタートには全然抵抗がありません。
むしろ、またキックスタートやりたい! という思いがあったので、SRを選んだという側面もあります。

キックスタートは、ちょっとしたコツさえ理解すれば、全然難しくありません。

ハンドルの左グリップのところについているこのレバー
デコンプレバーというもので、楽にキックスタートするために使うものです。

 

初めて購入したXL250Rは、デコンプレバーは無くオートデコンプとなっていましたが、2台目のセローはデコンプレバー付きでした。
エンジンのかけやすさという点では、一手間かかりますが、デコンプレバー付きのセローの方が圧倒的にエンジンを軽く始動できたので、SRのデコンプレバー付きのキックスターターは、とてもうれしい装備です。

SR400 デコンプ
SR400 デコンプ posted by (C)ものごいかっぱ

 

さて、SRのエンジンのかけ方です。
①イグニッションをonにして、ギアをニュートラルに、キルスイッチの位置を確認
②キックスターターを引き出して、軽く踏み、動かなくなる位置まで踏み込みます。
③キックスターターを上まで戻し、デコンプレバーを軽く握り(全部握らず半分くらい握るイメージ)、ゆっくりとキックスターターを踏んでいきます。
④キックスターターを少し踏むと、デコンプレバーがスコンと軽くなる感触が感じられます。
 
この時、エンジンの上にあるインジケータ窓を見ると、白いマークが出ています。
 ここがキックスタートを行う最適位置、圧縮上死点のちょい先となります。
 最初はインジケータ窓を見ながら、白いマークの位置を確認するとよいですが、デコンプレバーに伝わる感触を覚えれば、
 
インジケータを見なくてもエンジンをかけられるようになります。
SR400 圧縮上死点
SR400 圧縮上死点 posted by (C)ものごいかっぱ

 

⑤デコンプレバーを離し、キックスターターを一番上の位置まで戻した後、軽く踏み込んでいき、抵抗を感じる位置からクランクを回すイメージで
 一番下の位置まで一気にキックスターターを踏み込めば、エンジンが掛かります。
 フューエルインジェクションのモデルはアクセルは開かない方がよいみたいです。

 

キックスターターは一番下まで一気に踏み込むのがコツです。
中途半端に踏み込むと、「ケッチン」と呼ばれるキックバック・・・すごい勢いでキックアームが戻ってくる・・・を喰らって、痛い思いをします。
一番下の位置までしっかりと踏み込めば、ケッチンを喰らうことはありません。

 

圧縮上死点の位置(インジケータの白マーク)を確認し、キックスターターを一気に下まで踏み込む! 

 

このコツさえ覚えれば、大した力もいらず、一発でエンジンは掛かります。

 

 

 

 

 

2019年6月27日 (木)

YAMAHA SR400 〜アナログメーター〜

昨今のバイクはデジタルメータになっているものが多いですよね。
表示方法を変更したり、様々な情報を表示させたりできて便利なのでしょうが、

バイクには、絶対アナログメーターの方が似合います!

 

SR400 メーター
SR400 メーター posted by (C)ものごいかっぱ

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