池袋のパルコで開催中の『サイレントヒル展』へ行ってきました。
『サイレントヒル』は、ムスメがハマっているホラーゲームで映像化もされていますね。
展示会場内は真っ暗!
入り口で懐中電灯を渡され、それで照らしながら見るスタイルです
廃墟好きなので、この世界観は好きです
クリーチャーたちが気持ち悪いんですよねぇ
三角さまぁ〜
会場の灯りがほとんどなく、懐中電灯の灯りがスポット気味で強いので、写真とるのが難しい!
最後は3つの入り口の一つを選んで進みます
全部体験するには3回行かないと・・・(笑)
パルコはこういうイベントをよくやってますね
今年初めてのゴキが出た!
4cmくらいの黒いヤツ!
うちにはネコがいるので、殺虫剤ではなく、ヤツを凍らせるタイプを使っています。
これまでフマキラーのものを使っており、噴射した途端ヤツの動きが止まり、凍らせて仕留めることができておりました。
残量がほとんどなくなっていたので買いに行ったところ、これまで使っていたフマキラーのものが売っていなかったので
アースの同様の製品を購入してストックしておりました。
満を持して、黒いヤツにシュー!
「こいつ、動くぞ!」
「秒殺」と書いてありますが、吹きかけた瞬間にヤツは動くので、有効打を与えきれません。
あっというまに見失ってしまいました。
しばらくして、廊下の真ん中でふたたび、あの黒いヤツを発見!
そっと近寄り、真上からプシュー!
そこそこ有効打は浴びせられたように思われましたが、ムスメの部屋に逃げ込まれてしまい、見失ってしまいました。
1時間後くらいに、ムスメがお風呂に入りに行ったところ・・・
「ヒぃャー!」
という悲鳴!
なにごとか! っと思ったら、さっきの黒いヤツが、お風呂のふたの上にいました!
逃げられないよう、風呂の扉を閉めてから、至近距離でシュー!
「こいつ動くぞ!」
アースの製品は吹きかけても吹きかけても、ヤツは動き回るので、なかなか有効打を与えることができない印象です。
最終的に壁と風呂のフタの隙間に追い詰め、集中砲火を浴びせかけて、ようやく仕留めることができました。
1匹しとめるのに、1缶の半分以上を消費しておりました。
これまで使っていたフマキラーのものは、吹きかけた瞬間、ヤツは動けなくなり、そのまま吹き続けて凍らせることができていた印象です。
調べてみると、フマキラーは、動きを鈍らせる「くぎづけ成分」を売りにしており、それが「逃がさない!」結果につながっているようです。
アースは「冷却+天然ハッカ油で駆除」を売りにしていますが、ムスメから「猫にハッカ油はNG!」と聞き、うちではフマキラーがあっていると判明し、あらためてフマキラーを買いに行きました。
最近は漫画などは電子書籍をよく利用しておりますが、期間限定で数巻読めたりして、そのまま全巻大人買い!
ってな感じで、いろんな漫画を買っちゃってます。
そんな中で、最近一番ハマったのがこちら
『令和のダラさん』
この絵柄
ホラー漫画ですね・・・
腕が6本あり下半身が蛇で、家をまたがるほど大きな妖怪である「屋跨ぎ斑(やまたぎまだら)が登場します。
・・・が
えっ?
いきなりコミカルな展開
この落差に心を掴まれてしまいました♪
巫女であった彼女が、退治した大蛇の妖怪「谷跨ぎ斑(やまたぎまだら)」の下半身と融合して
「屋跨ぎ斑」となる恐ろしい過去エピソードのパートと・・・
現代において、二人の姉弟に翻弄されるコミカルなパートが交互にあり、惹き込まれました。
この漫画がアニメ化されることになり、期待と不安がないまぜ・・・
とりあえず1回目と2回目を見ましたが、声のイメージに違和感はなく、ほっとしています。
いろは は2017年にうちにやってきた猫ちゃんです。
見えてはいるようですが左目に濁りがあるので、伊達政宗のムスメの五郎八姫の名前をもらいました。
性格な生まれ年はわかりませんが、先住のポンちゃんを拾ったのが2011年で、同じくらいの年齢のようなので、2011年生まれとしています。
そうすると今年は15歳。人間の年齢だと76歳くらいのようです。
いろは は以前の飼い主のウチで迫害されていたこともあり、とても臆病な性格
先住のポンちゃんには頭が上がらず、ポンちゃんが亡くなったあとに来たマメちゃんには
当初は威嚇していましたが、マメちゃんが大きくなるにつれ、マメちゃんの方が強くなってしまいました。
そんな いろは ですが、とても優しい娘で、私が夜中にシステムトラブルで呼び出されて仕事をしているときは様子を見に来たり、ムスメがマッサージで「痛い痛い!」って叫んでいると心配してそばに寄ってくるので、「セコムいろは」の二つ名を持っています。
最近、いろはの牙がすごい伸びているなって思っていたら・・・
なんと、抜けてしまいました!
いま思えば、伸びているのではなく抜けかけていたんですね(இдஇ`)
シビックRS 燃費いいですねぇ
納車後すぐに奥多摩方面に走りに行き、初回点検までに奥多摩数回、箱根小田原1回とちょっと遠乗りが多かったこともあり、これまでの平均燃費は12.6km/L
街乗り主体だとどれくらいかを測るため、2つあるトリップメーターの一つをリセットして測ってみると・・・
当初は7.7km/Lほどでしたが徐々に上がり始め、11km/L前後を維持しています。
こちらはD Fuel というiphoneアプリ
給油のたびに満タン法で実燃費を記録しています。
現在まで 3,000kmほど走って、最低9.41km/L 最高13.58km/L 平均11.65km/L です。
これまで乗ってきた車の中では、一番よい感じですね。
前の車、ミニクーパー 5ドア 1.5Lガソリンターボ 7速DCT
シビックと同じ1.5Lガソリンターボ車
トランスミッションはマニュアルベースの7速DCT
7年で33,000kmほど走って、最低7.13km/L 最高16.97km/L 平均10.39km/L
16.97km/Lというのが1回だけありますが、よいときで11km/L前後ですね
ミニクーパーの前に乗っていた3代目レガシィツーリングワゴン GT-B E-tune
2.0L ガソリンターボ 5MT
ステーションワゴンながら280psのエンジンを持つぶっとんだ車です。
17年 99,000kmほど走って、最低5.28km/L 最高12.96km/L 平均7.77km/L でした。
まあ短距離の通勤につかっていたこともあり、10km/Lを超えるのは稀でしたね。
これ以前は、2代目レガシィツーリングワゴンGT 2.0Lガソリンターボ 5MT
180SX 1.8Lガソリンターボ 5MT と乗ってきましたが、いずれも街乗りは7km/Lほど
遠乗りで10km/L前後と3代目レガシィと同じ程度でしたので、シビックの軽快でパワフルな走りでありながら、この高燃費な性能はほんとありがたいですね。
シビックRSの乗り心地について、「硬い」という評価をよく聞きますが、確かに硬いですwww
荒れた舗装の道などを低速で走っていると、車体全体が揺すられます。
ただ、路面から来る衝撃の入力は比較的柔らかいため、それほど苦痛ではありません。
むしろ以前乗っていたミニクーパーの方が、体への衝撃の伝わり方がきつかったです。
踏切を渡る時なんかは、シビックの方が柔らかく、楽ですね。
(クーパーは少しでも衝撃を柔らかくするため、レグノ履いてました)
走行距離が1,500kmを越えると、サスペンションも最初の硬さが取れて、よりしなやかになってきました。
山道などでもほとんどロールせず、しっかりと踏ん張ってくれ、ほんと気持ちよく走れます。
3/23 に虎ノ門ヒルズで開催されていた攻殻機動隊展に行ってきました。
展示の中心はアニメの絵コンテ
映像の元絵にさまざまな指示が書き込まれています。
攻殻機動隊の特徴である、首筋のプラグの構造
コミカルな絵が描かれているものもあります(笑)
押井さんへの相談に対して、押井さんも似顔絵描いて回答してるのが笑えます
会場から出て、お土産コーナーにいくと、エンテイ・リュウさんの作品がありました。
実はこれが一番見たかった!
エンテイ・リュウさんは24年に原宿で開催されたマーキュリー展で作品を見て以来の大ファンです
これ欲しかったけど、作品の巨大さと値段見てぶっ飛びました・・・
小さいサイズで出してくれないかな〜
こちらもエンテイ・リュウさんの作品が見れた、映画 天使のたまご 上映館での展示の様子
3/23 新橋にあるタミヤのプラモデルファクトリーに、本物のシュビムワーゲンが展示されていると聞き、見に行ってきました。
発端は、プラモデルメーカーのファインモールドの社長さんのツイートでした。
X(twitter)で、社長さんが所有されているシュビムワーゲンをタミヤさんで展示するため移送すると発信されており、タミヤと同じプラモデルメーカーであるファインモールドが、タミヤのショールームに展示するために協力しているところが、とても微笑ましく感じました。
『シュビムワーゲン』というのは、第2次大戦中にドイツ軍が使用した水陸両用の自動車です。
水に浮かべるため、石鹸箱のようなデザインのボディで、可愛らしいデザインです。
アメリカにも同様の水陸両用車がありますが、ボートに車輪をつけたようなデザインで、シュビムワーゲンのようなかわいさはありません。
防水のため、乗降のためのドアはなく、ボディを跨いで乗り降りする感じです。
幌をつけた時は、一旦幌を開けないと乗降できないですよね。(めんどくさっ笑)
助手席側にはMG34機関銃が設置されています
ボディの左側には、オールが備え付けてありました!
動力が使えなくなった時は、これを使って漕ぐんですね
あっ、前席と後席の間にあるバーに小銃を固定するための機能がついてますね。
水陸両用ということで、後部にはスクリューが付いています。
後席の後ろにある黒い部品の上に棒が付いていますが、水に入った後、この棒を使ってスクリューのパーツを降ろし、ボートのように水上を進みます。
実際に水に入って航行する様子がYoutubeにありました。
とっても簡単に、スクリュー推進に切り替えができるのですね〜
シュビムワーゲンといえばこの絵
かつて一世を風靡したマカロニほうれん荘という漫画の扉絵に登場したアルデンヌの戦いにおけるシュビムワーゲン
この絵の元となったのがこの写真ですね
宣伝用にポーズをとった写真なんでしょうか
みんな泥だらけですが、なんか楽しそうですね
シビックRSと直近乗ってきたクルマのサイズを比較するとこんな感じ
| シビックRS | BH5レガシィ |
マツダ3 20S Touring |
ミニクーパー 5ドア |
||
排気量 |
1.5L turbo | 2.0 turbo | 2.0L | 1.5L turbo | |
トランスミッション |
6MT | 5MT | 6MT | 7DCT | |
| 全長 | 4,560mm | 4,680mm | 4,460mm | 4,000mm | |
| 全幅 | 1,800mm | 1,695mm | 1,795mm | 1,725mm | |
| 全高 | 1,410mm | 1,485mm | 1,440mm | 1,445mm | |
| ホイールベース | 2,735mm | 2,650mm | 2,725mm | 2,565mm | |
| 車両重量 | 1,350 kg | 1,510 kg | 1,360 kg | 1,260 kg | |
最高出力 |
182ps/6,000rpm | 280ps/6,400rpm | 156ps/6,000rpm | 136ps/4,400rpm | |
| 最大トルク | 240Nm/1,700-4,500rpm | 343Nm/5,000rpm | 199Nm/4,000rpm | 220Nm/1,250-4,300rpm | |
最小回転半径 |
5.7m | 5.6m | 5.3m | 5.4m | |
タイヤサイズ |
235/40R18 | 215/45R17 | 215/45R18 | 195/55R16 |
17年と一番長く乗ったレガシィはとても室内が広かった印象ですが、実は5ナンバーサイズ
比較して見ると、シビックの方が横幅で105mm、ホイールベース(前後タイヤの軸間の距離)は85mmも長くなっています。
全長こそ荷室の分レガシィが長いですが、人間の乗る室内スペースはシビックの方がかなり広くなっています。
横幅の1,800mm。これはこれまで乗った車の中では最大サイズ。
自宅駐車場の横幅制限は1850mmなので結構いっぱいな感じ。。
そして最小回転半径5.7m。これまたこれまでで最大ですね。
ステーションワゴンのレガシィは5.6mだったので、それよりも小回りが効かないのは意外ですが、極太のタイヤのせいでハンドルのキレ角がとれないんですね・・・
自宅駐車場は、建物の壁に囲まれる狭い中、バックしながら90度転回して入れなければならないので、この最小回転半径の大きさは、かなり心配していました。
後退しながらハンドルを右に目一杯切り、機械式駐車場のパレットの角ギリギリに右後ろタイヤを寄せた後、左に切り返しながら建物の壁ギリギリまで前進し、また右に切り返しながら後退してパレットに収めるのですが、バックミラーの下方視界の広さと、車体の見切りの良さに加え、極低速でのアクセルとクラッチの操作感がとてもよく、アイドリング状態でゆっくりと動かすことができるので、意外にも1回切り返すだけで駐車することができました。
オートマのようにアクセル踏みすぎにより飛び出してしまうような挙動もしないので扱いやすいですね。
また、普段よく使う道も、すれ違いにかなり気を使う狭い道が何ヶ所かありますが、車体の見切りの良さのおかげで問題はありませんでした。
車体の幅の広さ、小回りの効かなさについては、これまでのところ問題になったことはありません。
・・・と思ったら、都幾川桜堤の狭い道で60度くらいの角度で回る道で回りきれず、切り返さなければならないシチュエーションに2度もあってしまいました(笑)
前回4輪で来た時はミニクーパーだったから、くるっと回れたんですけどね〜
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