ミニクーパー修理の間お借りしているマツダ3ですが、あらためて奥多摩にドライブに行ってきました。
前回はムスメと一緒でしたが、今回はひとりなので同乗者に気兼ねすることなく走れます。
奥多摩湖は東京都の水がめですが、全然雨が降っていないので、水不足になっています。
奥多摩湖に流入する川もチョロチョロとしか流れていません!
奥多摩湖も通常は見えない島が露出しており、水不足の深刻さが感じられます。
今回は道の駅こすげまで行きひと休みした後、鶴峠を越えて上野原へ行き、檜原村に抜けるコース。
檜原村に到着後、まだ時間に余裕があったので、道の駅 八王子滝山 へ寄り道してみました。
ここ、おいしいジェラート屋さんがあるんですよね
今回は、いちごミルクと落花生 を頼んでみました♪
八王子産の落花生と、今が旬のいちごミルクをたべました♪
1/10 にお借りしたマツダ3ですが、20日間で480kmほど走破しました。
トータルの燃費は14km/L でした。
小平市のドムドムバーガーが1/31閉店しました。
私が小平に住み始めたころは、西国分寺駅構内とダイエー小平店にあったんですよね。
いつのまにか西国分寺店がなくなりましたが、ダイエーがイオンに変わっても営業していた小平店もついに閉店となってしまいました。
ドムドムって、マックなど他のハンバーガーチェーン店と違い、めちゃくちゃ変なメニューがあるのが魅力なんですよね〜
こちらは骨折したときにやっていた「カニバーガー」
カニの丸揚げのハンバーガーです
今回、注文したのはこちら
「春菊かき揚げバーガー」
分厚い春菊のかき揚げの間にパティが挟まっています。
春菊のかき揚げが厚すぎて、一口ではかぶりつけず、上半分をかじり、次に下半分をかじり・・・といった感じで食べることになります。
ハンバーガーって、バンズと挟んだ具を一緒に食べるからおいしいんですよね。
かき揚げの厚みを半分にした方が、美味しく食べられるんじゃないのかな〜って思いました。
最後はちょっと、もたれた感じになってしまいました。
ドムドムバーガーは、積極的には行かないけど、気になるメニューがあるときに食べに行くって感じでしたが
近場のお店がなくなってしまうのは悲しいですね
マツダ3 とても気になっていた車です。
デザインが美しく、マツダの赤もめちゃくちゃ美しい!
一度乗ってみたかった車ですが、思わぬことで叶ってしまいました。
現在ミニクーパーに乗っていますが、自宅駐車場で傷つけられてしまい修理入庫しました。
加害者の保険でレンタカーを手配していただきましたが、その際ダメ元で「1.5Lのマツダ3クラスのハッチバック」をリクエストしたところ、2.0Lハイブリッドのマツダ3を手配していただけました。(残念ながら赤ではありませんでしたが ^^;)
フロントのデザインは文句なくかっこいいです
リアは後席の窓ガラスが小さく、ピラーが太いので左後方視界が悪そうなところが気になります。
マツダは「走り」を大切にしていることを謳っていますが、後方視界を蔑ろにしたデザインをするところが、唯一気に入らないところです。
メーターは3連のアナログ風
真ん中のスピードメーターは液晶ですが、アナログ表示なのでありがたいです。
最近はデジタル表示のメーターが多いですが、数字がチロチロと動くのは目障りなので好きになれません。
メーター類はアナログ表示が見やすいし、なによりもかっこいいです!
内装の質感はとてもよいです。
これ、最廉価の1.5Lのグレードも同じらしいですね。
シフトレバー周辺のデザインもよいですね。
カップホルダーはシフトレバーの前方にあるので、運転の邪魔になりません。
最近の車はみんな電子パーキングブレーキになっていますが、自分は嫌いです。
Pからレバーを動かすと自動で解除される。
Dモードでパーキングブレーキを入れたときに、アクセルを踏むと自動で解除される。
おそらくすべてのメーカーで同じような仕様なのでしょうが、フェイルセーフよりも利便性を優先した仕様には疑問を感じます。
自分はそもそもDモードでパーキングブレーキを掛けるような使い方はしませんが、コインパーキングの出入り口とかで、こういう使い方をする人はいそうな気がします。そんなとき、誤ってアクセルを踏んでしまうとパーキングブレーキが勝手に解除されてしまうので、暴走しちゃうんじゃないかな・・・・
ナビの画面は「小さい」かなって思っていましたが、実際に使って見ると、不便は感じませんでした。
フロントガラスは寝過ぎ!
Aピラーが眼前にせまり、とても圧迫感があります。
フロントガラスが寝ている分、正面からの太陽光がきつく感じられ、日除けも役に立たないことが度々ありました。
また峠道で、前方からの太陽光でフロントガラス全体が真っ白に光ってしまい、道がまったく見えない状況が何度か発生し怖い思いをしました。
斜めのピラーがかなり後ろまで来ているので、降車時に頭をぶつけたり、ドライブスルーで物の受け取りがしにくかったりといったこともありました。
左後方視界
普段はそれほど困りませんが、斜め右方向に合流するような交差点の場合、左後方からくる車はほとんど見えませんので怖いです。
最近の車はあちこちにセンサーがついており、メーカーさんは「センサーがあるから多少視界が悪くても大丈夫」という感覚でデザインしているのでしょうけど、一般道ではセンサーでは検知できないシチュエーションもたくさんあるわけで・・・
一般道で走る車には「肉眼できちんと確認できること」を意識したデザインにしてもらいたいです。
走りの良さを売りにしているマツダさんが、なぜ後方視界を蔑ろにするのかがわかりません。
後席ですが、自分の運転ポジションにあわせた場合、十分な広さがあります。
窓が小さいので閉塞感はありますが、座り心地は悪くないとおもいます。
(ミニクーパー5ドアは、「狭い狭い」といつも文句を言われているので ^^; )
荷室は可もなく不可もなくといったところ
でも自分のミニクーパー5ドアと比べれば、圧倒的に広いです(笑)
この車で、ムスメと一緒に奥多摩(道の駅こすげ)まで、ドライブに行ってきました。
川沿いのグネグネ道なんかも走ってみましたが、ハンドリングやアクセルレスポンスは良いと思います。
ただスポーツモードにするとATとのマッチングが悪く走りづらい感じました。
スポーツモードの時はマニュアルモードにして走っていました。
ブレーキは踏み込み初動部分はあまり効かない感じ。
自分は峠道でも急減速するような乗り方はしないので、最初気づかなかったのですが、強目のブレーキをテストしてみたときに、あまり減速されずさらにグッと踏み込んで効かせるタイプとわかりました。
エンジン音はなんかいまひとつ・・・な感じでちょっと残念
意外だったのはフロントのシート
運転していてとくに問題はなかったのですが、助手席のムスメは合わなかったようで、お尻が痛くなって2時間座ってられない。
出来の悪い映画館にいるみたい・・・との感想でした。
2026年明けました!
昨年末に義父が亡くなり喪中なので、おめ はなしですが、本年もよろしくです。
今年は かがみもち が手に入らず、海福雑貨さんで買ってきたのが木彫りの かがみもち ・・・
と思いきや、顔があります(笑)
もうひとつ買ってきたのが、エジプトのメジェド神
多肉植物用の小さな鉢です
あっ、なんか かがみもちさん 乗っけたらぴったりくるやん(笑)
2025年を振り返ると、映画や展覧会に行きまくったなぁという印象があります。
数えて見ると、映画が23本、展覧会も23 行ってますね。
まず最初にいったのが、「漫画家 森薫と入江亜季展」 当時全くしらなかった方々でしたが、SNSに流れてきた絵が好みだったので観に行ってみました。展示会場にはイラスト以外にも漫画の原画がたくさん展示されていましたので、電子版で森薫さんの「エマ」と「乙嫁語り」、入江亜季さんの「乱と灰色の世界」を全巻購入し読んでみました。
特にハマったのが森薫さんの漫画で、英国貴族とメイドの身分違いの恋を描いた「エマ」は電子版が全巻あるのに紙の本も買ってしまいました(笑)。また、乙嫁語りの中で出てくるウズベキスタンのパンを実際に食べ、中に入っていたクミン風味の羊肉は、それっぽい感じの味付けで、我が家の定番料理になってます(笑)
そして、原作漫画を読んだ後にもう一度展覧会を観に行ってますね〜
次に「機動戦士ガンダム ジークアクス ビギニング」
前半部がファーストガンダムのストーリーを異なる世界観でなぞっておりハマりました。
テレビ放送前に3回、テレビ放送終了後の再上映も観に行ってますね〜(笑)
「セブン」はブラッド・ピット、モーガン・フリーマン主演の古い映画のリマスター版です。
この映画、なぜかムスメがムチャクチャ気に入っている映画で、IMAX上映を一緒に観に行かされました(笑)
七つの大罪になぞらえた殺人事件とそれを追う刑事の話ですが、救いのないラストで鬱になること請け合いです(笑)
山梨まで2週連続でバイクで通った「武田勝頼展」と平山優センセの講演会
これまで武田氏を滅ぼした愚将として描かれることが多かった武田勝頼ですが、勝頼の時代に武田氏の領土は最大となり、織田信長も勝頼のことを優れた武将であった(・・・が運がなかった)と評価しています。肖像画には珍しく婦人と長男が一緒に描かれており、北条氏の婦人は実家に逃れることもできたのに最期を共にしているので、良い人だったんだろうな〜と想像している武将です。
今後研究が進み再評価されることを期待しています。
「井上俊之の作画殿堂 安彦良和」 は映画に分類しましたが、安彦良和さんとのトークショーです。
井上俊之さんの細かい分析と安彦良和さんのお話の楽しいトークショーでした。
「酒呑童子ビギンズ」 酒呑童子の絵巻ものは数種類あるそうですが、サントリー美術館所蔵の絵巻の修復完了ということでの大々的な展示となりました。
酒呑童子という鬼が生まれる経緯もあり、とても興味深い展示でした。
8月の「河口湖自動車博物館」
ここは1年の中で8月のみ会館している博物館。 現在、飛行機館で旧日本帝国海軍の艦上偵察機「彩雲」のレストアを進めており、毎年その進捗を見に行っています。
「劇場版 機動警察パトレイバー」
最初に予約していた回の前日に、人生初めての骨折!をしてしまい行けなくなってしまいました。
その後、あらためて観に行きましたが、11月に1作目と2作目をダブルヘッダーで上映するところを見つけ、ムスメと一緒に観に行きました。
そして、「ターミネーター」や「七人の侍」と昔の映画の4Kリマスター版も観に行っています。
11月のHIROさんの個展
こちらも偶然SNSに流れてきた絵が素敵だったので、実物の絵を見に行ってきました。
実物の絵は神々しくてほんとに素敵でした。
野口哲也さんは鎧兜の武者と現代を融合させたフィギュアの作家さんで22年に銀座での展示会で見てとても好きになり、箱根まで追っかけしました(笑)
「天使のたまご」は、大好きな画家である天野喜孝さんの絵。別の映画を見に行ったときに、上映予告のポスターがあり、見に行こうと思いました。映画制作時のイメージボードや、この映画をオマージュしたアート作品の展示会が併設されていた映画館へ観に行きましたが、24年に原宿で開催されていたEntei Ryuさんのマーキュリー展で展示されていた作品がこの映画をオマージュしていたということがわかり驚きました。
伊藤彦造展もSNSで画像が流れてきて、見に行こう!とおもった展示会です。緻密な描写の本の挿絵から、日本画、屏風絵まで圧倒されました。
年末ギリギリ、2025年の最後を飾ったのは永野護デザイン展。
年初に所沢でやっていた展示会に行きそびれ、諦めていたところが年末に池袋が追加になりラッキーでした。
関連する映画も見ることができ、永野護デザインのロボットが実際に動く姿を大画面大音響で見ることができたのはほんとラッキーでした。
池袋サンシャインシティで開催されている「永野護デザイン展」へ行ってきました。
24年3月に横須賀美術館で開催されていた「日本の巨大ロボット群像展」という展覧会の中で、目を引いたスマートなデザインのロボットのデザイナーということで、お名前を知りました。
かつてテレビでやっていた「重戦機エルガイム」のデザイナーだったそうで、あぁなるほどと既視感に納得しました。
同時期に所沢で「永野護デザイン展」をやっていると知り行こうと思っていたのですが日程を間違え、行こうとしていた前日に終了していました(笑)
その後、東京での開催は予定されていなかったので諦めていたのですが、いつのまにか池袋での追加開催が決まったとのことで、満を辞していくことにしました。
会場の作品は撮影禁止の前半部と撮影可能な後半部がありました。
FOOL for THE CITY
永野護さんの初漫画作品だそうです。
ファイブスター物語の表紙絵
ファイブスター物語はまだ読んだことがありませんが、先日雑誌連載当時のまんま掲載したというリブート版を大人買いしたので、これから読みます(笑)
これは未発売の19巻
こういう設定画が見られるのがとてもいいですね
花の詩女(うため)
デザイン展に合わせて、TOHOシネマズ池袋で公開されています。
これは作者である永野護氏の意向でDVDや配信にはならないそうで、数年に1度程度、音響の良い劇場でリバイバル上映されるのを見るしかないそうです。
そう聞いたら、せっかくのこの機会に見るしかないですね(笑)
メッセージボード
渋谷は神泉にある松濤美術館
こちらで開催されている「描く人、安彦良和展」へ行ってきました!
残念ながら、展示物の撮影および模写は禁止・・・
撮影禁止はよくあるけど、模写禁止というのは初めてみましたwww
2002年に観た「安彦良和 ガンダム THE ORIGIN展は、GUNDAM THE ORIGINに特化した展示でしたが、今回は安彦良和さんが関わってきた作品すべてをおった展示となっています。
入り口にあったメッセージボード
ボトムズおるやん!
誰が描いたんだろ?
安彦せんせ
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